msmiles さん プロフィール

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msmilesさん: msmiles(フォアフットストライカーの日々随想)
ハンドル名msmiles さん
ブログタイトルmsmiles(フォアフットストライカーの日々随想)
ブログURLhttp://msmilescafe.blogspot.jp/
サイト紹介文なぜ走るのか?楽しいから走る!
自由文伊豆半島在住、中度ランニング依存症。心理学、歴史、世界情勢、古神道、音楽、クルマ等に興味あり。英語・仏語少々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/12/20 21:46

msmiles さんのブログ記事

  • Formula One  〜 コージー・パウエル
  • かつてジェフ・ベックやレインボー他、数々のバンドで活躍した名ドラマー、コージー・パウエルのソロアルバム「オクトパス」から、「フォーミュラ・ワン」とタイトルされた曲。コージーはレーサーへの転向を考えたほど、クルマ好きだったというが、1998年に高速道路を167キロで走行中の事故で亡くなった。キレがあってなおかつ重量感にあふれたドラミングが印象的だった。アルバム「オクトパス」が出た1983年は、ホン [続きを読む]
  • F-1もフォーミュラEもヨーロッパ文化?
  • おそらく、日本人ならプロ野球にほとんど興味がない人でも、今年は広島カープがリーグ優勝した、ということぐらいは、どこかで小耳にはさんで知っているだろう。おそらくそれと同じ程度に、西ヨーロッパの人なら、特にモータースポーツに興味がない人でも、F-1で今誰が強い、ということぐらいは知っているという感じではないだろうか。以前、といっても20年近く前だが、フランスの地方都市に数か月滞在していたことがあった。そ [続きを読む]
  • F-1鈴鹿GP決勝
  • 終わってみれば、ハミルトンのポール・トゥ・ウィン。終盤は振動が出てきたところをフェルスタッペンに追い詰められたが、何とか逃げ切っての優勝だったということだ。しかも、ハミルトンは予選で鈴鹿のコースレコードを更新した。今年のマシンのコーナーリンクスピードが速いということもあり、オンボード動画をみると、ブレーキングが極端に少ないのがわかる。こういった高速コーナーが延々と続くこのコースは、速度は高いがダウ [続きを読む]
  • 今年の鈴鹿GPは本当にわからない!
  • 今週末に行われるF-1鈴鹿GPは、本当に予測がつかない。シーズン終盤にきてメルセデスのハミルトンがリードをひろげ、フェラーリのベッテルとのポイント差は34となっているが、それはここ数戦フェラーリに不運が続いてレースを取りこぼしたからで、速さの面ではむしろメルセデスのほうが突如として速さを失っている。予選の一発では速いが、レースペースが上がらない。鈴鹿サーキットの特徴からみれば、今年のメルセデスのマシン [続きを読む]
  • ブルースが分かるようになったのかというと、まったく自信がない。
  • ブルースが分かるようになったのかというと、まったく自信がない。何しろ、歌はともかく、ギターはヘタにしか聴こえない。ひょっとすると、練習しすぎてうまくなっちゃった人は外されちゃうのかな、と思うほど。ブルースのギターソロは、率直に言って、「この音いらない、この音もいらない、欲しいのはこの音だけでいいんだけど、でもタイミングが1小節遅いんだよなー」と思うような演奏が多い。よほどハズレばかり聴いちゃってる [続きを読む]
  • スカイアクティブXの次世代プラットフォーム
  • 先日ドイツで行われたマツダのスカイアクティブXの試乗の模様は、日本語の動画にはなっていないようだ。 エンジン音や車の動きが自然で気持ちよさそうだ。今回のスカイアクティブXでは、エンジン技術においてすごいことをやりながら、シャシーでも次世代プラットフォームとして、すごいことをやっているようだ。第2世代SKYACTIVシャシープロトタイプに緊急試乗 (1/5)ヴィークルダイナミクスを構築する上で、なんと、人体の歩行のエ [続きを読む]
  • マニュアルミッションで乗りたいスカイアクティブX
  • クルマのマニュアルミッションというものを初めて見たときのことを、今でも鮮明に覚えている。おそらく私は4歳か5歳ぐらいだったのだけど、当時私の家には自家用車がなく、近所の知り合いの家の自家用車に乗せてもらったとき、運転席のど真ん中の床から、得体のしれないレバーが生えているのを発見した。それまで自動車というものにあまり縁はなかったけれど、ハンドルとか、アクセルとかは、見れば容易に理解できる。しかし、車 [続きを読む]
  • ホンダはF1に固執しなくてもいいじゃないか
  • マクラーレンとホンダの離婚話が大詰めになっている。トロロッソがホンダを積むことになるか、もとの鞘におさまるか、どちらもダメならホンダはF1撤退となる可能性もなきにしもあらず。しかし、仮にそうなったとしても、別にF1にそんなに固執しなくてもいいんじゃないか。F1が時代においていかれるか、あるいは何らかの革新が奏効するかは分からない。しかし、ロスブラウンでさえ言っているように、あまりにも複雑怪奇になりすぎ [続きを読む]
  • 台湾〜花蓮〜林田山林業文化園區
  • 先日台湾に行った際に、東海岸の花蓮を訪れる機会があった。 台北から特急列車で向かうが、列車によって所要時間が違い、運よく速い列車の切符が取れると約2時間、遅い列車だと3時間以上かかるらしい。列車の本数が少なく、時期にもよるが切符はかなり取りづらいらしい。少し古いけど台湾観光局の動画 林田山林業文化園區 花蓮からさらに南に向かい、鳳林というところにある。かつて林業を行っていた施設が観光地になっている。 [続きを読む]
  • 久々の安芸の宮島、厳島神社
  • 先日、久しぶりに宮島を訪れた。故郷の町から近いので、子供のころには何度となく訪れていた。お盆の時期だったので朝早く宮島口に到着し、朝7時代の連絡船に乗って宮島に渡ったところ、既に少なからぬ観光客で混み始めていた。この島はかつては神の住む島として禁足地とされ、鎌倉時代頃までは対岸の地御前神社(外宮)において主な祭祀が行われていたという。厳島神社には、宗像三女神が祀られている。宗像三女神は、あらゆる道 [続きを読む]
  • マツダの圧縮着火エンジンについての続き
  • マツダが発表した圧縮着火エンジンについて、前回書いたときは理解していなかったのだけれど、もう少し詳細がすでに明らかにされていた。この技術のポイントは、圧縮着火ではあるけれど、その着火のタイミングを点火プラグを使ってコントロールするという点だ。点火プラグによる爆発が燃焼室中央で起こることで圧力波が広がり、その周りの圧力が一瞬で着火圧力まで高まり、圧縮着火が起こる。この技術の一番難しいポイントと思われ [続きを読む]
  • マツダがついに圧縮着火(CI)を2019年から導入
  • マツダが技術開発の長期ビジョン「サステイナブル”Zoom-Zoom”宣言2030」を公表した。マツダ公式ブログかねてから「予混合圧縮着火(HCCI)」と呼ばれて各社で開発されていた技術で、ガソリンと空気を混合(予混合)させて、一定の圧力と温度環境下にすることで、自発的に着火をさせる仕組みだ。F−1でも2014年からのパワーユニットのレギュレーションの中で使われているのではないかという憶測もされていた。以前のエ [続きを読む]
  • 飛行機の翼端過流
  • 昨日紹介した動画にあるように、ウイングの端でボーテックス(渦)を発生させ、それを効果的に使っているのが現代のF−1だ。このウィングの端で起こるボーテックスと同じ現象が、飛行機の翼でも起こり、強力な過流はしばしば事故につながる危険なものともなるらしい。 [続きを読む]
  • 2017年F−1の空力について(動画)
  • フォーミュラカーの空力で一番大きな障害となるのは、巨大なタイヤがむき出しで回転していることだ。何の対策もしなければ、フロントタイヤから発生する乱流がもろにリヤウィングに当たる様子が良くわかる(1分20秒あたり)。これではウイングが効果的に機能しない。F1 3D airflow - the new era is upon us! (1/2)それを改善するのがフロントウィングからはじまりターニングベーン、バージボードに導かれるボーテックス(渦) [続きを読む]
  • 優しくもソウルフルなギタリスト、デヴィッド・T・ウォーカー
  • 一切エフェクト類をつかわない、アンプ直でほぼ完全にクリーンな音。そのアンプのセッティングはトレブリーなパキパキの音になるようなセッティングで弾いているのに、こんなにやわらかい音が出るデリケートなピッキングはこの人ならでは。 こちらはドリカムのコンサートでのソロ しかし、やさしく響く音色とは裏腹に、よく聴くと即興演奏としてのテンションはかなり高く、ときおり露になる瞬発力も魅力なのだ。以前つくったまとめ [続きを読む]
  • 0.5秒はとてつもなく長い
  • 前回のエントリーの続き。これは単なる反応時間だけの問題ではない。私たちの意識というものが、幻想なのかもしれない、という話になってくる。1509夜「ユーザーイリュージョン」トール・ノーレットランダージュ 松岡正剛の千夜千冊「ベンジャミン・リベットは、感覚器官から脳につながる特殊系の神経線維が、感覚の時間調整を許していることを実証した」。「非特殊系の神経線維が0・5秒の活動をおこし、その結果、経験されうる [続きを読む]