noki さん プロフィール

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nokiさん: サラリーマンnokiの骨董・古民具コレクション
ハンドル名noki さん
ブログタイトルサラリーマンnokiの骨董・古民具コレクション
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/masaki1234512345
サイト紹介文海外駐在員の余暇を活かした骨董収集ブログ。中国少数民族及び江戸・明治期の希少性の高い古民具を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/12/21 02:12

noki さんのブログ記事

  • 日本 鬼子母神の奉納板(大正頃)
  • 今日は、骨董や古美術というよりも、私が勝手に「地域の宝」と思っているものを紹介したい。もともとは、ジョギングで湯島・根津あたりを散歩しているときに、偶然見つけたものである。見つけたときの様子。さて、今回のお宝は、どれでしょう?って、もうタイトルに書いてしまっていますね。この鬼子母神の奉納板である。良く見ると、書かれている地名は、上野、下谷、浅草など・・・東京東部の下町エリア。下谷広小路、同朋町、す [続きを読む]
  • チームラボ×森ビル デジタルアートミュージアム(18/6/24)
  • 以前から、チームラボのデジタルアートには興味があって、一度ぜひ体験したい、と強く思っていた。先日、出勤前に偶然つけていた目覚ましテレビで、このチームラボの主催するデジタルアートのミュージアムがお台場にできる旨、紹介していた。6/21にオープンとのこと。これは速攻で予約しなければ、と思い、通勤途中の電車からすぐに前売券を購入。昨日、家内と2人で楽しんできた。開館30分前でこの列。あれ、前売りでもこんなに [続きを読む]
  • 日本 中国衣装を使った化粧道具入れ(大正〜昭和初期)
  • さて、前回、中国奥地で購入した清朝期の漢族衣装を紹介した。それがこちらである。参考品がこれ。これで大体のことはわかる。これを踏まえて・・・次の日本の化粧道具入れを見ていただきたい。これは・・・色合い、刺繍とも非常に酷似しているではないか。ある日、骨董市でこの化粧道具入れをみたとき、思わず中国で入手したあの衣装が頭に思い浮かんだ。これは、よく似ているなあ。手に取ってみると・・・中国衣装は絽っぽい薄い [続きを読む]
  • 中国 漢族の女性衣装(スカート)(清朝期)
  • 今回は中国滞在の末期(2015年)に中国陝西省のド田舎で入手した女性衣装を紹介したい。この衣装は、中国滞在中に既に紹介済と思っていたのだが、過去の記事を確認したところ、どうも紹介した形跡がない。そこで、今回取り上げることにしたい。清朝期の漢族のスカートである。これは、私が当時住んでいた町の、ガラクタばかりの骨董屋がたくさん入った骨董ビルの1階にあった、小さな店のガラスケースに入っていたものだ。当時の記 [続きを読む]
  • 群林堂の豆大福(18/6/9)
  • 最近、近所にある群林堂の豆大福&豆餅にはまっている。今日は、護国寺の骨董市を冷やかした後、近くの和菓子屋:群林堂へ。ここは、少し並ばないと買えない。そして、午後には売り切れてしまう名物店なのだが、これでもか、というほど大量に入った北海道富良野産の豆が、塩味が利いていてとにかく旨い!1個180円。コンビニよりは多少高いが、味は折り紙付。大正期の創業で、昔から東京三大豆大福と言われていたらしい。向かいの [続きを読む]
  • 日本 清朝龍袍裂で製作された紙入れ(江戸期)
  • さて、今日は久々にnoki袋物コレクションから、お気に入りの逸品を紹介することにしたい。清朝期の龍袍裂を使い、日本で製作された大型の紙入れである。江戸期や明治期の、粋な旦那衆は、こんな物を懐からのぞかせながら、街を闊歩していたのだろうか。この龍は、刺繍ではなく織。どれほどの手間をかけているんだ、一体・・・なお、裏側はこのような感じ。雲の間を飛翔している典型的なデザインである。なお、龍の爪は4本。貴族ク [続きを読む]
  • 近所の散歩(18/5/26)&ジョギング(5/27午前中)
  • 昨日の午前中は、最近あまり使う機会が無い中国語の復習と、できればレベルアップを図るために通い出した、近くの語学学校へ。こういう学校に通うのは本当に久々で、新鮮な感覚。そして午後は、家内と近くを散歩。途中立ち寄ったのが、独特な雰囲気のカフェ「金魚坂」入口の赤い金魚の看板が目立つ。外には、金魚のタイルが貼られていて、非常に良い雰囲気だ。なお、創業350年の金魚問屋を起源とし、今も金魚を販売しながら、カフ [続きを読む]
  • 日本 行商箪笥(江戸後期)
  • さて、今日は江戸時代の行商箪笥(と言われている小ぶりの箪笥)を紹介したい。先日、新居のリビング写真を掲載したのだが、今回紹介するのは、この写真の右奥に写っている、この小さな箪笥。この箪笥を、格好よく見えるように、プロが宣材用に写真撮影すると、 こんな感じ。さすがプロが撮影した写真だ。 天板の大きな疵が、上手に目立たないようになっている。 なお、扉の内側は、   木目が美しく見えるよう、透き漆仕上げ [続きを読む]
  • 新居も少しずつ整ってきました。
  • 実は昨日、都内某所にて私たちの結婚式だった。親族だけの結婚式だったが、アットホームな雰囲気で、個人的にはとても良かったのではないかな、と思う。さて、仕事は土曜日から今日までお休みをいただいていたが、本日午後、ようやく最後の家具:食卓&椅子が「お値段以上ニトリ」から届き、長かった引越し時の段ボールをテーブルとした生活からついに卒業!改めて思ったこと。椅子に座ってブログを書けるというのは、本当に幸せで [続きを読む]
  • 新居周辺ジョギング&休憩(18/5/3-5)
  • GWも既に最終局面だが、今回は全く遠出をしなかった。新居の備品購入、および周辺散策で終わりそうだ。さて、この数日間、新環境に慣れるために毎朝ジョギングをしていたのだが、その途中で撮影したものを適当に並べて、日記替わりとしたい。まずは、新居からそう遠くはない筑波大付属中学・高校。こんな所にあったのか。このあたりは、大学が多いのだが、お茶の水女子大学、跡見女子大学、日本女子大学など特に女子大が目立つ。更 [続きを読む]
  • nokiのブログ 第三章(自称)スタート!
  • さて、私事で恐縮だが、実は、私、nokiは今年結婚することになった。といっても、入籍は既に2月に済ませており、来月に挙式予定である。これに伴い、引越し計画を進めていて、新居の準備に加え、式の準備。更には、仕事面でも担当プロジェクトが山場を迎えていて海外出張が多く、公私ともにバタバタと大忙しだったのだが、本日、無事に引っ越しが完了した!GW中に、ゆっくりと生活の基盤を整えたいと考えている。このブログは、新 [続きを読む]
  • 日本 浅黄色のビロード花唐草紋の紙入れ(江戸後期)
  • さて、今日もnoki袋物コレクションからお気にいりの一つを紹介したい。日本の物とは思えない、もこもこ感。文様も独特で、中央アジアから中東の雰囲気を感じる。地味ながら、舶来の生地をふんだんに使用した贅沢かつおしゃれなデザインである。裏側は、そのままの黒地。以上。ではさほど面白くはない。これは、外側のケースであり、本体はそのケースにすっぽりと収められている。これまでも何度か書き、ほぼ例外なくそうなのだが、 [続きを読む]
  • 葉山の旧足立邸を見学(18/4/15)
  • 昨日は、葉山にある旧足立正別邸を見学してきた。普段は一般公開されていないようだが、現オーナーのご厚意で偶然見学する機会をいただけたことは、非常にラッキーであった。さて、葉山というと、昔からの避暑地。特に、バブル期は別荘地として有名で、当時はバブル成金が争って購入したが、その後のバブル崩壊を受け、現在は厳しい環境にある、というようなイメージであったが・・・果たして。葉山なんて、敷居が高すぎて行ったこ [続きを読む]
  • 日本 富久娘の革財布(大正〜昭和初期)
  • 久々にnoki袋物コレクションから紹介したい。noki袋物コレクションは、これまで紹介してきた通り、基本的に「江戸・明治期」の作品、それも私なりの強い拘りをもって、かなり「尖った」物を中心に収集しているつもりである。しかし、ごく稀に、時代基準には合わないのだが、私のアンテナにビシバシ響く物に出くわすことがある。そんなときは・・・「迷わず行けよ。行けばわかるさ」?ということで、基準をあっさり無視して、コレク [続きを読む]
  • 日本橋 江戸櫻通りの夜桜
  • 今年も桜の季節がきた。例年より少し早いか。まずは、コレド室町前。そのすぐ側の、日本橋三越前。江戸櫻通りから。六分咲きくらいか。明日も仕事なので、手短に。にほんブログ村のランキングに試験参加しています。 ボタンを押せば、日本ブログ村のランキングのページに飛びます。                    https://blog.with2.net/link.php?1895878">人気ブログランキングへまた [続きを読む]
  • 日本 和製金唐革の波鯉デザインの紙入れ(江戸後期〜明治初期)
  • 最近は公私ともにあまりに忙しく、ブログをアップする暇がほとんどない。少し時間が空いてしまった。このブログには、骨董紹介以外の日記的意味もあるので、もう少しアップしたいのだが・・・今後も不定期になるだろうか。さて、前回の江戸期の大名家クラスの革半纏に続き、革製品の逸品を紹介したい。これはnoki袋物コレクションの一つでもあるのだが・・・波に鯉のデザインの紙入れである。革は牛革だと思う。このとぼけた表情が [続きを読む]
  • 日本 革半纏一式(江戸期)
  • さて、今日は江戸期の面白い衣装一式をご紹介したい。オリジナルの箱ではないのだが、良い雰囲気の衣装箱に入っていたので、そのまま譲り受けた。どのような人が使用した衣装箱だろうか?さて、さっそくこの箱を開けると・・・おおっ!中には衣装がぎっしり。一つ一つ取り出して並べてみると・・・鹿革の火消衣装である。これは、当時でも超高級品。大名・家老クラスのかなり身分の高い武家が着用した物であろう。帽子も鹿革で、兜 [続きを読む]
  • 日本 長崎螺鈿の小箪笥(江戸末期)
  • さて、今日は久々に、noki長崎螺鈿コレクションから一つ紹介したい。それがこちら。比較的落ち着いた、渋い小箪笥である。 前扉には、海から臨む富士の図。周りには、一面に、螺鈿で櫻づくし!非常に日本的なデザインである。さて、この前扉を開けると、内側にも、螺鈿細工がしっかり施されていて、手抜きがない。螺鈿物としては、落ち着いた品の良いデザインだと思う。さて、この引き出しを開けてみると・・・中には、これまで収 [続きを読む]
  • 日本 深緑色の羅紗地紙入れ(江戸期)
  • 今日も、noki袋物コレクションから1つ取り上げたい。深緑の羅紗地紙入れである。前金具は凝った作りである。日本では釣り師の代名詞としても呼ばれる周の軍師、太公望を表していると思われる。しかし、裏側は無地で何の変哲もなく、地味である。さて、この羅紗地の紙入れ。開けてみると、ちょっと目を見張る。というのも、この色使い。これは面白い。派手好みの私にぴったりである。オレンジ色、藍色の地に金糸がよく合っていて、 [続きを読む]
  • 日本 Noki医・薬学コレクション(江戸期)
  • 別に、医学にも薬学にも特段、強い興味があるわけではないのだが・・・その時々の興味に従い、バラバラと買ったものの中から、江戸時代の医学・薬学の切り口で、適当に組み合わせてみた。これを江戸の医・薬学コレクションというのは、そのパンチ力不足から、かなり無理があるのだが、所詮、個人収集なので、今回も勝手に言い張ることにする。今後も、何か適当に買った中に、医学や薬学にこじつけられるものがあれば、加えていきた [続きを読む]
  • 日本 黒サントメ革の懐中薬入れ(江戸期)
  • さて、今日は、noki袋物コレクションの一つとして入手した物の中から、自慢できる一品を紹介したい。これは、結果的に、「江戸の医学コレクション」としても面白いものなのだが・・・。外側は、何のことはない黒革の袋物。財布にも見える。ただ、よく見ると、この板鎖は、銀地金に鍍金。拘っているなあ。さて、中を開いてみると、内側は、光を受けて、眩い光を放っている。かなり上手の唐草文の金襴手が使用されていることがわかる [続きを読む]
  • 日本 往診用薬箱(江戸後期〜明治期)
  • さて、我ながら興味の赴くまま、色々な物を買ってきたが、それがある程度蓄積されると、図らずも、後からどんどんつながってくるのがとても面白い。今日、紹介する品物も、そんな一つである。いずれ、「江戸の医学・薬学コレクション」として、整理したいと思っているのだが・・・いきなり話が飛んでしまった。この風呂敷包みにくるまれているのが、今日紹介したい、江戸期の「往診用薬箱」である。ちなみに、風呂敷自体は、現代の [続きを読む]
  • 日本 鹿革にカラフルな鳳凰を染めた信玄袋(江戸〜明治期)
  • さて、今日はnoki袋物コレクションから、一つ紹介したい。鹿革の大きな信玄袋である。柄は雲に鳳凰文。この袋の特色は、このように、「これでもか」というくらい、細部まで柄がきっちりと書き込まれていることに加え、見ての通り、物凄い多色染めなのである。うーん・・・実に細かい。そして、これは底面部。底面も手抜きなく、この革が使用されている。見てわかる通り、これは真ん中の藍染めの部分を切り貼りしているわけではなく [続きを読む]
  • 日本 アイヌのシトキ・タマサイ4連(江戸後期〜明治初期)
  • 今年最後を飾るに相応しい物として、何かないかなぁ、といろいろ考えたのだが・・・ちょうど、北海道の白老町に国立アイヌ文化博物館を建設中であり、また、年末年始に帰省中の地元・函館らしい品として、今年はアイヌ関連のお宝でしめたい、と思う。今回、掲載する物は、数年前に閉鎖されてしまった某博物館で展示されていた物を、ある程度まとめて購入したものの中に含まれていたのだが、今日はそのうちの4点をまとめて紹介した [続きを読む]
  • ラオス その昔ラオスで買ったガラクタ
  • なにげなく昔の写真を眺めていて、ふと目に留まったもの。その昔、バックパッカーっぽく、中国から陸路でラオス(といっても、その中でも陸の孤島的なへき地だった・・・)に行ったときに買ったものである。金がないと思われていたのか、ラオス人は全くやる気を見せず、ようやく相手にしてもらえても、ものすごーく吹っ掛けてきたことを思い出す。今思えば、それも良い思い出だ。もう少しマシな物を買えばよかった、とも思うのだが [続きを読む]