山岳ガイド 眞さんの山がいど日記 さん プロフィール

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山岳ガイド 眞さんの山がいど日記さん: 山岳ガイド 眞さんの山がいど日記
ハンドル名山岳ガイド 眞さんの山がいど日記 さん
ブログタイトル山岳ガイド 眞さんの山がいど日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/takamuraguide8848
サイト紹介文ガイド中に出あった自然、感動したこと、日々の様子など綴ってみました。こちらでのんびり"ねまらっしゃい"
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/12/21 03:54

山岳ガイド 眞さんの山がいど日記 さんのブログ記事

  • 大井ふ頭で隊荷の荷受け作業
  • 10月17〜19日第59次南極観測隊隊荷梱包作業も終わり、大きなコンテは、順次大井ふ頭へ運ばれています。今週は、輸送支援チームの一員として朝5時半に極地研を出発して8時から日本通運倉庫で隊荷の荷受けを担当してました。トラックで運ばれてきた荷物は、スチールコンテナと呼ばれる500キロの荷が入るBOXと野外観測隊の観測機材などいろいろな形の荷姿をしたバラ荷物にわけられて大型トラック15台で運ばれてきます。運ばれた荷物は [続きを読む]
  • 今週末も帰省
  • 10月13〜16日急遽、休暇がとれたたので”しらせ”出航までの間、割当たられた船室へ南極で使用する個人装備搬入が許されます!!今週もその準備の為帰省、、、先週は、まだ緑が残っていた”ほうき草”でしたが数日で真っ赤に変化、我が家の紅葉も進み、出発までのあわただしさも加速して来ました!準備の合間に庭の手入れに、タイヤ交換に、火遊びに鳴子峡紅葉狩り、食欲の秋ですね、仙台焼きそばが無性に食べたくなり!碁点温泉を [続きを読む]
  • 氷河歩行技術研修
  • 10月13日昨日の暑さから一転小雨降る肌寒いなか南極ラングホブデ氷河で氷河を熱水掘削して氷河底面環境の調査を行う北海道大学の若い研究チームと一緒に”氷河歩行技術研修”を行いました。実践近い状況を設定するのに一苦労ありましたが、おかげさまで実のある研修ができました。わたくしも氷河チームのフィールドマネージャ―として一緒に行動する予定です。この危急時対策技術研修が現地で役に立たぬよう精一杯氷河チームや一緒 [続きを読む]
  • 文部科学省で会議です、、、
  • 10月12日7月から積み上げてきた”第59次南極地域観測隊行動実施計画”に関する会議の最終打ち合わせが文部科学省の会議室で行われました。今回は、文部科学省、防衛庁、しらせ関係者、南極観測センター関係者、第59次南極地域観測隊の五者で構成され、五者連絡会議に出席毎度のことですが、わたくしも末席に加えていただき”野外観測用食糧”について5分のプレゼンテーションいたしました。ここ文部科学省を訪れるのは確か3回目だ [続きを読む]
  • 帰省
  • 10月7〜9日約2か月ぶりに帰省してます。まずは近所で大石田蕎麦がいただける「文月」でげそ天板蕎麦蕎麦だけの美味しさだけでなく”水と空気”も美味しさの秘訣なのではないでしょうか、、、10/17から輸送支援チームとして59次隊の隊荷荷受けのため毎日大井ふ頭通勤、、、10/23に”しらせ”が大井ふ頭に入港するのに合わせて南極観測で使用する個人装備の準備、薪の準備、、、と忙しい帰省になっています?? [続きを読む]
  • 海上自衛艦 砕氷船 しらせ
  • 10月5日横須賀港に停泊中の「海上自衛艦 砕氷船 しらせ」艦内で第59次南極地域観測隊行動計画に関係する会議の野外観測食料担当者として会議末席に参加させていただきました。7月から”しらせ幹部”のみなさま、”南極観測センタ―”のみなさまからアドバイスをいただきながら積み上げてきた観測隊行動計画、来週12日文部科学省内で開かれる会議で承認されるところまできました。7月隊員室に勤務したばかりで自分の仕事をこなす [続きを読む]
  • 自然林の美しい谷・坊主谷
  • 10月1日気心の知れた仲間に誘われて奥多摩水系・峰谷川”坊主谷”沢登に出かけてきました。登りはじめ、堰堤が現れちょっと興ざめしましたが、、、東京にも奥深い自然・美しい広葉樹の森が広がる渓、連続する幅広の滝と沢登の楽しさを教えていただきました。 [続きを読む]
  • 準備が佳境に入りました!!
  • 9月25〜29日第59次南極地域観測隊7月3日の”隊員室開き”から約三か月南極観測で使う装備や食料が続々と搬入されてきました。南極観測船”しらせ”への積み込み準備も加速中です。おかげさまで、私たち(2名)”フィールドマネジャー”の仕事隊員99名分の個人装備準備、14チームに分かれて南極昭和基地を中心に約400キロ四方で活動する野外観測・14チームのキャンプ装備の準備も整いました。今週は、個人装備配布、共同装備配布、 [続きを読む]
  • 大学山岳部
  • 9月17日伝統的な日本料理のお店味処”もちづき”で開かれた母国山岳部OB会”愛知学院大学岳士山岳会”主催新しく顧問に週にされた先生を囲む会に出席してきました。山口県、長野県、静岡県、三重県、東京、地元愛知と各地からOB、現役学生が集まり旧交を深めることができました。世代を超えても現役学生を思う気持ち、山岳部を愛する気持ちは同じです!おいしい日本酒に日本料理をいただいてきました! [続きを読む]
  • 忙中閑あり!
  • 第59次南極観測隊の準備をはじめて2か月あまり、隊員99名分の個人装備準備、14チームの野外観測隊の共同装備の準備の目途がついたので、、、秋空広がる長野へふらりと、、、古代信仰の名残が強く残る”諏訪神社”などを訪ねて”リフレッシュ!” [続きを読む]
  • 仙丈ケ岳
  • 9月9日久しぶりに週末天気が良さそうなので、、、、仙丈ケ岳にでも登ろうと6時の始発バスに間に合うようにクルマを走らせ、仙流荘を目指したのですが、、、5時半で、臨時バスが10台出た後でした!!?周辺は同じことを考えて集まった登山者で大混雑!!仙丈ケ岳は都会に近い山だということを再認識! [続きを読む]
  • 夕涼みの山・高尾山
  • 暑い夏のある日あまりにも暑かったので夕涼みに高尾山へ出かけてみました。ちょっと散歩感覚で出かけられる所に住んでいることが不思議な感じがしました。山も暑く大汗をかいてきただけでしたが人がほとんどいない高尾山山頂もいいものです!自然豊かな高尾山! [続きを読む]
  • いい山といい山小屋との出会い!
  • 8月26〜28日著名なクライマーでもあり山岳ガイドでもある”花谷泰広”君が管理している山小屋”七丈小屋”に泊まり甲斐駒ヶ岳を往復してみました。七丈小屋のあるところは標高差2200m、日本最大級の登りともいわれている黒戸尾根上標高2400m甲斐駒ヶ岳7合目付近に建っています。3時間歩いてようやく標高1800mしばらく南アルプスらしい風景が続きます、、時々秋の気配も感じることができます。登山口から小屋まで山岳信仰の山が [続きを読む]
  • 日々の生活
  • 夏休みも終わってはじめての全体会議が25日行われました。後3か月で出発、でも実際は9月中に準備整えないと間に合いません!!7時間近く続けられた会議終了後の懇親会風景です。長い間寝食を共にする仲間との懇親会も大切な場でもあります。久しぶりの夕景でしたが、この後上司と飲みに出かけてのですが、記憶が途絶えてしまいました、、、、 [続きを読む]
  • 明治の森・高尾国定公園 高尾山599m
  • 8月20日夏休み最終日30年ぶりに”高尾山”に出かけてみました。昨日の雨のせいでキノコがたくさん出ていました。今回は稲荷山コース:山頂まで約3キロ・約90分のコースを歩いてみました。30年前東京で3年だけサラリーマン生活をしたことがあります。今のように週休二日でなく、休日日曜出勤当たり前のころでした。当時はすべてがヒマラヤ登山のためにという生活を送っていました。自転車で通勤、早く仕事が終わったときは皇居一周5 [続きを読む]
  • 南極授業実現に向けて
  • 8月18日久しぶりに大槌町を訪ねてみました。目的は、南極・昭和基地と昨年9月に開校した小中一貫校・大槌町立大槌学園をライブ中継する「南極授業」実現のため大槌学園を訪問してきました。おかげさまで、学校側の理解をいただきましたので、実現に向けて進めたいと思います。で震災発生から6年町も変わり始めてきました、久しぶりに出会う大槌の仲間たちからは別れ、新たなスタートと悲喜こもごもな話を伺うこともできました。前 [続きを読む]
  • 夏休み・海の見える山・花の鳥海山
  • 8月16日〜17日友人に誘われ鳥海山をのんびり歩いてみました。天気が心配でしたが、今年はそんな心配をしていたら山に登れそうにないのでまずは祓川ヒュッテまで移動祓川ヒュッテ・リニューアルされシャワーも利用できるようになりさらに利用しやすくなりました。素泊:1800円窓からの景色を楽しみながら都会では味わえない時間を過ごさせていただきました。心配した雨もなく朝5時にスタート今年は積雪量も多く、雪解けも遅かったせ [続きを読む]
  • 国立極地研究所・一般公開
  • 8月5日「極地研探検2017」2000人近い方の来場をいただいたそうです。今年は、日本山岳ガイド協会(JMGA)会員3名が第59次隊に関わっています。JMGA・南極部3名は朝から子供たちにロープワークを体験していただきたく、汗だくで対応させていただきました!地元”立川まつり”と重なって大盛況だったようです!例年この時期は北アルプスをガイドしているのですが、、、このようなイベントや夏祭りに触れるのも20年ぶりでしょうか、、 [続きを読む]