ふさじろう さん プロフィール

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ふさじろうさん: 山と渓歩く
ハンドル名ふさじろう さん
ブログタイトル山と渓歩く
ブログURLhttp://yamatokeihoku.blog101.fc2.com/
サイト紹介文関東甲信越周辺の山歩きをしています。登山中に撮った花や風景のスナップ写真を載せてあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/12/21 12:15

ふさじろう さんのブログ記事

  • 入笠山
  • 2018年7月21日コース:中央道〜富士見町〜ゴンドラ〜入笠湿原〜花畑〜入笠山〜沢入登山口  9年ぶりに入笠山に登りました。前回は6月のスズランで、7月の今回はたくさんの夏の花が真っ盛りでした。なかでもピンクの、シモツケ、ヤナギラン、タカネナデシコなどが華やかでした。アサギマダラなどたくさんの蝶も舞っていました。入笠山 「スズラン山」とも呼ばれる入笠湿原一帯は、80万株のスズランの群生が有名ですが、 [続きを読む]
  • 笠ヶ岳
  • 2018年7月14日コース:沼田〜鳩待峠〜オヤマ沢田代〜悪沢岳〜小笠〜笠ヶ岳往復 尾瀬の笠ヶ岳に登りました。コース途中には悪沢岳もあって、まるで南北アルプスの高峰を連続登頂したかのようなルートです。一面のお花畑というよりも、たくさんの種類の花々が咲いていました。エーデルワイスに最も似ている、貴重なホソバヒナウスユキソウも見られました。笠ヶ岳 尾瀬の山域の最西端に位置する。スゲ笠のような端正な円錐形 [続きを読む]
  • 益子焼
  • 2018年7月8日コース:北関東道〜真岡〜益子〜共販センター〜旧濱田庄司邸〜陶芸工房〜城内坂 やすらぎの栃木路を東へ東へと走り、焼き物の里、益子を訪ねました。みやげ物屋には陶器がずらりと並び、大きな狸や仏さまのお出迎えです。共販センターでは、ろくろや絵付けを体験できます。陶芸工房では登り窯も見学できました。益子の歴史 益子には、室町、鎌倉まで遡るような貴重な文化財が町の中心を取り巻くように点在して [続きを読む]
  • 古代蓮の里
  • 2018年7月2日コース:行田〜古代蓮の里〜世界の蓮園〜古代蓮池〜展望タワー〜古代蓮会館 埼玉県名の発祥となった さきたま古墳群 のある行田市。ここにはもう一つの名所の、古代蓮の里があります。毎年花期に行きそびれていて今年はようやく見学できました。 原始的な形態を持つ古代蓮や、世界各地から集められた蓮が保護栽培されて、蓮に関して、歴史と地理、時間と空間をまたがる、すばらしいテーマパークでした。古代 [続きを読む]
  • 三頭山
  • 2018年6月30日コース:武蔵五日市〜数馬〜檜原都民の森〜三頭大滝〜ムシカリ峠〜三頭山〜鞘口峠〜森林館 奥多摩三山の最高峰にして、日本三百名山の三頭山に登りました。昨年9月にも出かけましたが、登山口の都民の森に着いたところで引き返した敗退のリターンマッチです。山頂からは看板の写真のような富士山を望めるはずでしたが、この日はトップにあるように富士山の平らな山頂部が見えただけでした。三頭大滝から三頭 [続きを読む]
  • 黒姫山
  • 2018年6月23日コース:長野〜大橋登山口〜古池〜西新道〜黒姫山〜大池〜西登山道を下山 信濃富士 とも呼ばれる、日本二百名山の名峰、黒姫山。周囲の妙高、火打、高妻、戸隠、飯縄には登ったものの、なぜか黒姫はなかなか縁がなくて、この6月に少しは登山らしい山へと、ようやくこの度登ってきました。 山頂部の尾根筋に出ると、周りの北信五岳はもとより東方には、浅間連峰や四阿山から上信越の山並みが。西のアルプス [続きを読む]
  • 赤城山小沼
  • 2018年6月17日コース:前橋〜赤城山〜長七郎山〜小沼〜オトギの森〜茶の木畑峠〜岳人岩〜大猿登山口 赤城山の長七郎山に登り、小沼、茶の木畑峠から岳人岩の尾根を大猿登山口に下りました。季節にはツツジが美しいコースですが、今年はもうすっかり終わっていました。またこの日は晴れたりガスったりの天気で、その分なおさら青空がきれいでした。                            [続きを読む]
  • 三波石峡
  • 2018年6月16日コース:藤岡〜万場〜早滝〜下久保ダム〜三波石峡 ぐんま百名山の1峰、赤久縄山を目ざしました。この日は中腹の早滝に寄ると、そこから上部はガスガスでびしょびしょになるので、山はまたにして滝までで下りました。早滝へ向かう沢は小滝が続いてなかなかの美渓でした。 三波石峡は日ごろはダムに取水されて、あまり流れていないのですが、雨が続いたこの日は、放水されて見ごたえがありました。今回は 滝 [続きを読む]
  • 花之江の郷
  • 2018年6月9日コース:栃木〜都賀町〜花之江の郷里山の景観や自生の山野草を生かした自然園、花之江の郷。花しょうぶが見ごろで、訪ねました。花之江の郷 四季折々に里山の風景を紡ぎ織り成し、“自然が主役・人間は脇役”、そんな植物達の環境を整え、自然の風情を大切にしています。約16,000坪の園内は、山・郷・林・湿地の4つのゾーンに沿った植物達が自然の中で四季折々の姿が見られます。 生き生きと生活する植物達と [続きを読む]
  • 尾瀬ヶ原・リュウキンカ編
  • 2018年6月4日コース:沼田〜鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首〜竜宮〜ヨッピ橋〜鳩待峠 当ブログでは毎度おなじみの尾瀬ヶ原です。今回は、牛首、竜宮、ヨッピ橋を小さく三角に周りました。水芭蕉の最盛期をと、6月初旬に設定しましたが、今年は花がみんな早いのは尾瀬も例外ではなくて、すでにピークが過ぎていました。ヒメシャクナゲや、タテヤマリンドウの季節に代わっていました。中でもリュウキンカの黄色が目立っていて、記事タ [続きを読む]
  • 白糸の滝
  • 2018年5月28日コース:北軽井沢〜浅間牧場〜天丸山〜白糸の滝〜信濃路自然歩道〜竜返しの滝 白糸の滝 と言っても、大きくて立派な富士山の白糸の滝ではなくて、小さくてかわいい軽井沢の白糸の滝です。この日は群馬県側の浅間牧場からスタートしました。牧場上部の天丸山は、レンゲツツジと浅間山の眺めがすばらしい丘です。 県境を越えて白糸の滝へと、山野草を見つけながら歩きました。大きなシダも茂っていました。白 [続きを読む]
  • 十二ヶ岳
  • 2018年5月26日コース:小野上〜結婚の森〜見透し台〜十二ヶ岳〜渋川〜日本のまんなか 諸事情により4月下旬の神成山から1ヶ月以上、山も渓も歩いていませんでした。久しぶりの軽い山歩きをと、小野子三山で一番眺めがいいと評判の十二ヶ岳に登りました。上信越の山並みが一望のはずでしたが、この日は遠くの山は霞んでいてこれくらいでした。 午後は渋川市に、日本のまんなかを訪ねました。全国にたくさんある似たような [続きを読む]
  • 神成山
  • 2018年4月22日コース:富岡〜神成山九連峰〜宇芸神社〜宮崎公園〜丹生湖 世界で一番きれい・・・ に続いては、日本一きれい・・・ に行って来ました。 「日本一きれいなハイキングコース」とうたわれている、神成山九連峰を縦走しました。ヤマツツジの向こうには、稲含山、小沢岳、四ツ又山、鹿岳など西上州の山並みをきれいに見渡せます。また、この山は絶壁を利用して、神成城が築かれたり、不動明王、七福神や立派な [続きを読む]
  • 余里の一里
  • 2018年4月21日コース:上田〜武石村〜余里 「世界で一番きれいな二週間」といわれている、余里の一里へ、その2週間のうちに行って来ました。 余里 は、現在は上田市となった、旧武石村の余里川沿いの地域です。余里地区の流域、約4キロ(一里)ほどが、花桃におおわれて開花期の2週間ほどは、世界で一番きれい・・な、谷となります。 多くの観光客に交じって、この世界で一番の風景を収めようと、本格的なカメラマン [続きを読む]
  • 花見山
  • 2018年4月9日コース:福島〜花見山 白河、二本松と続いた福島県中通り縦走の最終目的地は、花見山でした。春の花名所として必ず紹介される所で、秋山庄太郎大先生ゆかりの地でもあり、いつかは遠征をとずっと思い続けていて、この度ようやくかないました。 ただ、この春はここ福島の地でも花が早くて、この季節は度々来ている近くのカメラマン氏は「一週間前の方が見事だった」と、話していました。それでも、このくらいに [続きを読む]
  • 二本松城
  • 2018年4月8日コース:二本松〜蓮華寺〜観音丘陵遊歩道〜二本松城 今年の桜の城、ラストの6城目は、二本松城です。小田原城や鶴ヶ城などと並んで、日本百名城にして日本桜名所百選で、二本松少年隊の悲劇の地でもあり、ここもこの度ようやく登城して城内の社に参拝できました。 堀、石垣、櫓といった城らしさよりも、山ひとつがそのまま要塞化したような所です。山腹の城内を周っていると、お城めぐりではあまり見られない [続きを読む]
  • 小峰城
  • 2018年4月8日コース:東北本線〜白河〜小峰城 撮影から1ヶ月以上遅れの当ブログはまだ桜が続きます。関東平野は今年は例年以上にあっという間に桜が終わったので、北へ足を延ばしました。2018年の桜の城、5城目は日本百名城にして東北三名城とも言われている 白河小峰城 です。 東北本線で白河を通過するたびに、間近に櫓と石垣を眺めていて、ようやく登城がかないました。戊辰戦争では白河口の戦いで落城し、平成 [続きを読む]
  • アカヤシオの丘
  • 2018年4月6日コース:前橋〜富士見〜アカヤシオの丘 赤城山中腹にアカヤシオを植栽養生した、アカヤシオの丘 があります。アカヤシオの群落は、西上州の山々のように、それなりの岩場の山上に登らないとなかなか見られません。ここではだれでも車を停めてすぐに楽しめるので、晴天のこの日は家族連れやグループでにぎわっていました。                                        [続きを読む]
  • 清雲寺
  • 2018年4月3日コース:秩父〜野坂寺〜長泉院〜清雲寺〜昌福寺〜白砂公園 しだれ桜で有名な清雲寺は毎年花季を逃していて、今年はあっという間に満開になって、ちょっと遅かったのですが訪ねました。境内はしだれのカーテンのようになり、下から見上げると滝のように落ちてくるようで、さすがに見事でした。秩父路の花の寺や公園も合わせて巡りました。清雲寺のしだれ桜 秩父市荒川上田野、若御子山の麓にある清雲寺は、樹齢 [続きを読む]
  • 六車カタクリこみち
  • 2018年4月2日コース:下仁田〜南牧村〜六車〜カタクリこみち 群馬県南牧村六車地区には、街道脇山腹にカタクリの自生地があります。地元ではこのカタクリを保護養生して、見物用の遊歩道も整備しました。小道からはカタクリの他にも季節の花々や、街道沿いの風景も眺められます。六車カタクリこみち カタクリは春の女王とも言われるユリ科カタクリ属の植物。六車地区には約10万株のカタクリ群生地があります。可憐なカタ [続きを読む]
  • 土浦城
  • 2018年4月1日コース:土浦〜真鍋の桜〜土浦城 桜の城の4城目は、続日本百名城の土浦城です。平将門がここに砦を築いたという伝説があります。この日は土浦桜まつりの、うまいもん祭りが開かれて、城内は屋台の他に歌やダンスもあってにぎわっていました。その前に寄った真鍋小学校は、校庭のまん中に桜の巨木があり、なんだか不思議な光景で、静かな感動がわきました。亀城公園(土浦城址) 市民の憩いの場として親しまれ [続きを読む]
  • 石戸蒲桜
  • 2018年3月31日コース:北本〜石戸蒲桜〜こども公園〜石戸城〜天神下公園〜自然観察公園 日本五大桜の 石戸蒲桜 を訪ねました。ここも五大桜と知ってから、いつでも行ける場所と思っていて、今年ようやく行けました。他の四大桜がそれらしい自然の地にあるのに比べて、周りは住宅街になった首都圏のこの場所に、樹齢800年もよく残りました。 北本は さくら北本 とうたわれているように、多くの桜名所や公園があり周っ [続きを読む]
  • 小田原城
  • 2018年3月29日コース:小田原〜長興山しだれ桜〜紹太寺〜小田原城 桜の城3城目は、今年の大本命の小田原城です。日本百名城にして、日本桜百選なので、毎年予定してはシーズンを逃していて、ようやく行って来られました。特に今年は、戦国時代は後北条氏方最前線の、鉢形城と深谷城を巡れたので、本丸へもようやく登城できました。 さすがに大人気の観光地でもあり平日でも大にぎわいでした。今年はこの辺りのしだれ桜で [続きを読む]
  • 深谷城
  • 2018年3月28日コース:深谷〜深谷城〜唐沢川〜下台池公園〜瀧宮神社〜やすくに橋〜深谷駅 桜の城の2城目は、戦国時代は鉢形城と同じく北条方支城の深谷城です。深谷城は江戸城や川越城よりも早く、武蔵の国で一番早く築かれたといわれています。室町中期には、深谷上杉氏が利根川を上流と下流ではさんで、古河公方と対立していました。管理人ふさじろうは今年は桃まつりで古河に行って、その両陣営を周ってきたことになり [続きを読む]
  • 鉢形城
  • 2018年3月27日コース:寄居町〜氏邦桜〜カタクリ群生地〜深沢川〜鉢形城〜鹿島古墳群 当ブログも、ようやく桜が花開きました。今年は桜の名城を関東を広く巡りました。第1回目は日本百名城の、鉢形城です。折しも今年は、城中に咲く天然記念物のエドヒガンザクラが、城主の 北条氏邦 にちなんで 氏邦桜 と命名された記念の年の登城となりました。帰りは旧川本町の、鹿島古墳群 に寄りました。鉢形城 鉢形城は、荒川 [続きを読む]