mamoru さん プロフィール

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mamoruさん: まもるの旅景色
ハンドル名mamoru さん
ブログタイトルまもるの旅景色
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mamo_land
サイト紹介文旅人になりたいまもるが見てきた景色をつらつらと。 日本も世界もバックパックでいろいろ行ってます。
自由文最近はインドネシアのワメナで裸族に会ってきました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 261日(平均7.0回/週) - 参加 2014/12/21 21:14

mamoru さんのブログ記事

  • ★再び町ブラ① 〜パタゴニア その250
  • 2時間ほどホテルで休憩して、再び重い腰を上げてウシュアイア市内を町ブラすることにする。特に行き先を決めず、まずはメイン通りへ。天気は相変わらずいい天気。メイン通りから桟橋方向へ。海側から山側を眺める。雲間からの太陽光が雪山を照らし、美しい。望遠を使って山の稜線を眺める。荒々しい雰囲気があるものの、今はちょっと穏やかな顔を見せてくれている。こっちは日差しが当たって、雪が積もった稜線が輝いて見える。雪 [続きを読む]
  • ★両替と休憩 〜パタゴニア その249
  • ホテルに戻って再び両替をトライ。日曜日だからもしかしたら無理かな、と思ったが無事両替ができた。120ドルが2087ペソに。1ドルあたり17.4ペソとレート良し。さすがは正規の両替商。だが、このホテルの両替は、ちゃんとした窓口でやっていないから、闇両替なんかな?と勘ぐってしまう。ホテルの自室へ戻って休憩。お腹が減ったのでビスケットなどを食す。2時間ほど休憩した後、もっとウシュアイアを散策しないともったいないと、 [続きを読む]
  • ★ウシュアイア市内に到着 〜パタゴニア その248
  • ウシュアイア郊外で観光バスから一旦降ろされ目的地ごとに大型バンに乗り換える。CITY行きの大型バンに乗り、ウシュアイア市内へ。見たことある通りで大型バンが停車したので慌てて降車する。降りた場所には「最果ての町の刑務所」をイメージしたであろう囚人の像が。ウシュアイア メイン通りに戻ると…あれれ?また天気の急変で、青空がでてきた。さっきまで吹雪いていたのに…こんなに天気が急変するとは...一旦、ホテルに戻 [続きを読む]
  • ★桟橋 Puerto Arias 〜パタゴニア その246
  • 桟橋からラパタイア湾を見渡してみる。この桟橋はシンプルな桟橋で、小さな船が1艘接岸できる程度の設備しか備わっていない。さらに奥の方までクルーズできるのだろうか。桟橋にはPuerto Ariasの看板。どうやらこれがこの桟橋の名称のようだ。誰が置いたのか、雪の玉が手すりの上に置かれていた。行きの木道は山側がよく見える木道だったが、帰りの木道は海側が良く見える木道だ。海側の景色を楽しみながら木道を戻る。木道の下を [続きを読む]
  • ★桟橋に到着 〜パタゴニア その245
  • 右手に雪山を見ながら木道を歩く。海が見えてきた。ちょっとした高台が展望エリアみたいになっていて海を見渡すことができる。この海はラパタイア湾のようだ。海際まで行けないのが残念。展望エリアだけれど、あまり高くないのも残念。木の看板に何か書かれているようだが雪が積もっていて見えなくなっていた。展望エリアを後にして海側の木道をちょっと戻るように歩くと桟橋があった。どうやらクルーズ船がここに着岸できるようだ [続きを読む]
  • ★道の果て 〜パタゴニア その244
  • 狭い道を走って到着したのは駐車場と思しき広場。ここは、道路の終点、アラスカからウシュアイアを結ぶパンアメリカンハイウェイの終点なのだった。30分間の自由時間ですよ!とガイドさんから展開があり、バスから降りる。バスから降りた広場の端に建てられた看板。なんと、ブエノスアイレスから3079km、アラスカから17848kmと書かれている。なんだかすごい場所なんだなーって思うと同時にこんな平凡な場所なんだなーとも思った。 [続きを読む]
  • ★アシガミ湖散策 〜パタゴニア その242
  • アシガミ湖畔を散策してたら、また雲の切れ目から太陽が顔を出してきた。日が出てくると、アシガミ湖の印象も変わってくる。一部青空も見えるものの、向かい側の山にまで日差しは行き届かない。そこはちょっと残念。湖畔を歩いていると、流木が流れ着いているのを見つけた。流木とアシガミ湖をパチリ。湖畔をちょっと歩くと、川が流れ込んでいる場所があるようだ。日差しが差し込むと、水中もよく見える。流木に光があたっていい感 [続きを読む]
  • ★アシガミ湖 〜パタゴニア その241
  • 11時45分。バスはとある湖の前にある広場に停車。アシガミ湖に到着だ。みんな、バスから競うように降りる。バスから降りると、広場はぬかるんでいて歩きにくい。ぬかるみを抜けてアシガミ湖畔へ。まだまだすっきとしない天気ではあったが、おお!アシガミ湖の水は、とても澄んでいて美しい。周囲の木々に積雪があって、薄白くなっている。日本でこんな場所があったら、あっという間に一大観光地になってそうだが、パタゴニアにここ [続きを読む]
  • ★またも天気のマジック 〜パタゴニア その240
  • 11時半。バスの集合の時間だ。ビジターセンターを出て、バスが停まっている駐車場へ向かう。相変わらず雪は降っているが、かなり収まったようで、視界がよくなっている。バスに乗り込んでしばらく待つ。11時半に出発って言ってたのに、11時半には乗客の3分の1程度しか揃っていない。こりゃ、ガイドの仕事も大変だ。11時35分。なんと晴れ間!これは例のスーパー晴れマンが近くに来ているに違いない。スーパー晴れマンと一緒にツアー [続きを読む]
  • ★ビジターセンターの展示室 〜パタゴニア その239
  • ビジターセンターの一角に、周辺自然の案内立て看板があった。いろいろ楽しそう。ビジターセンターには展示室があってパタゴニア先住民の紹介があった。このくそ寒いのに半裸で暮らしていたそうだが、アザラシの油を身体に塗っていたそうで、だから寒さに対しては耐性があったようだ。また、祭事にはカラフル・不思議な格好をして祝ったらしい。その写真を見て、初めてウシュアイア中心部の謎の像がそれだったのだと、ようやくここ [続きを読む]
  • ★白い悪魔 〜パタゴニア その238
  • バスがビジターセンターに到着した直後は全く雪が積もっていなかったのに、どんどん辺りを白色で塗りつくしていく。手がかじかむほど寒い。本当に初夏なんだろうか、と疑問に思うほどだ。デッキから見える湖はロカ湖。吹雪のせいであまり視界がよくない。目の前の道路に目を向けると…この吹雪の中だが、往来している車は結構いる。泥だらけの路面でもあるし、運転しにくそうだ。ロカ湖をしっかり見たいと思って目を凝らすものの雪 [続きを読む]
  • ★ビジターセンター 〜パタゴニア その237
  • 11時、ビジターセンターみたいなところに到着。降りるとすごい吹雪。あれれ。今は初夏のはずなのに本格的な吹雪って…。吹雪がすごすぎて、写真を撮ろうとすると雪にピントが合うぞ、みたいな。ここではロカ湖が見れるのだが、吹雪で台無し。めちゃめちゃ寒いので、一旦ビジターセンターに退散。さすがにビジターセンターは暖かく、ほっと一息つく。まずはトイレを利用させていたいだいた上で、センター内を探検。一角はカフェテリ [続きを読む]
  • ★再びバス 〜パタゴニア その236
  • 駅ホームを出ると、だだっ広い広場があり、そこにバスや大型バンが待機していた。ここで乗ってきたバスを見つけて乗り込む。世界の果て駅でバスを降りる際に、ガイドさんがバスNo.は「619」だ!と連呼してくれていたので、自分はちゃんと見つけて乗ることができた。だが、ここはお約束。他のバスに乗ってしまった人が何人かいた。見た目が一緒のバスがあるので、しょうがないのかもしれないが、あれだけバスNo.を連呼してくれてい [続きを読む]
  • ★国立公園駅ホームにて 〜パタゴニア その235
  • 国立公園駅に到着し、ホームに降り立つ。国立公園駅は、森の中にある駅、って感じだ。世界の果て号を牽引している機関車をのぞいてみると外観はおもちゃみたいな見た目だったが、中は機械がごちゃごちゃしていて、小さいながらもホンモノ感がすごい。ホームの先端に行くと、世界の果て号が2両並んでいるのが見えた。なかなか…これは壮観だ。人がたくさんいるので、いい写真を撮ろうとタイミングを見計らっていると…ピー!という [続きを読む]
  • ★終着・国立公園駅 〜パタゴニア その234
  • さらに湿地帯が続くが、ちょっと起伏が激しくなり、木々が増えて森みたいになってきた。ゆっくりと走っていた世界の果て号は、さらに速度を落とし、ゆっくりとカーブを曲がる。木々の間をゆっくり走り、ついに世界の果て号は終着駅である国立公園駅に到着した。世界の果て号が出発したのは9時35分出発。そこから中間駅を経て、終点の国立公園駅に到着したのが10時35分だった。全行程8kmの距離を、途中滝見学があったとはいえ、1時 [続きを読む]
  • ★川を渡る 〜パタゴニア その232
  • 世界の果て号はカーブに差し掛かり、ぐるっと方向を変える。さっきまで見えてた富士山のような雄大な山が見えなくなってしまい、残念。蛇行する川を見ながら、世界の果て号は進む。川が大きくカーブし…世界の果て号は川を跨ぐ橋を渡る。渡り終えた後、再び広い草原を横目に走る。富士山のような雄大な山は、反対側の車窓から見えた。 [続きを読む]
  • ★世界の果てっぽい景色 〜パタゴニア その230
  • あ、馬がいる。野生馬だろうか。世界の果て号はゆっくりと走る。ここら辺は切り株があちこちにあって…切り株があちこちにあるゆえに、荒れた景色の印象になり…世界の果てっぽい景色に見える。水はとてもきれいだし、塩害に侵されているようにも見えない。木々は人為的に倒されてしまったのだろうか?ここら辺は、低木ばかりで高い木々があまり見当たらなかった。もしかしたら風の大地というのが影響しているのだろうか。 [続きを読む]
  • ★世界の果てから楽園へ 〜パタゴニア その229
  • 車窓を見ていると、まるでモヤから晴れるように一気に天気が好転。さっきまで陰鬱とした景色だった世界の果ての景色が、この豹変ぶりだ。青々とした木々や草が、とても生き生きとして見える。この景色の豹変ぶりは手品のようだ。さっきまで死んだような景色が、息を呑むような美しさ。これは…まるで楽園だ。そして!突如現れた富士山のような美しい形の山!いったい何の演出なの?これは!?世界の果て、恐るべし! [続きを読む]
  • ★気まぐれな天気! 〜パタゴニア その228
  • 中間駅を出発し、世界の果て号がしばらく進むとなんと!日差しが出てきて晴れてきたではないか!ウシュアイアのお天気は相当気まぐれだ!でも…倒木なんかがあって、やっぱりそこは世界の果てという感じだ。さっきまで吹雪いていたのに、所々青空すら見える。天気が晴れると、陰鬱とした世界の果てがちょっと明るい世界の果てになった。かなり印象が変わるように感じる。 [続きを読む]
  • ★中間駅ホームへ 〜パタゴニア その226
  • 滝から下って、下り線ホームまで戻ってきた。中間駅を見下ろす。蒸気機関車から白い煙がたくさん出ている。中間駅ホームへ戻ってきた。自分が乗ってきた世界の果て号を改めて眺める。箱型で、扉は手動で…って考えると、間違いなくトロッコ列車と同じである。いつの間にか黒い方の蒸気機関車は出発していた。あれれ…点呼とかしたのかな??置いて行かれた人はいないのだろうか?自分が乗ってきた世界の果て号。ほとんどすべての人 [続きを読む]