mamoru さん プロフィール

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mamoruさん: まもるの旅景色
ハンドル名mamoru さん
ブログタイトルまもるの旅景色
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mamo_land
サイト紹介文旅人になりたいまもるが見てきた景色をつらつらと。 日本も世界もバックパックでいろいろ行ってます。
自由文最近はインドネシアのワメナで裸族に会ってきました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 230日(平均7.0回/週) - 参加 2014/12/21 21:14

mamoru さんのブログ記事

  • ★すっげー悪路! 〜パタゴニア その219
  • 何か所かのホテルに止まりながらお客を乗せて巨大バンは走る。道路はいつの間にか未舗装路に。前方の樹を見ると、風で吹かれた状態で固まったようになっている。常に強い風が吹きつけるパタゴニアならではの樹の成長の姿である。海のすぐそばを通る。海に対して、堤防も柵もないのは、なんとなく落ち着かない。また、海の色が部分的にずいぶんと違う。茶色い部分は土が流れ出した部分だろうか。路面は雨に濡れてドロドロだ。さすが [続きを読む]
  • ★ネイチャーツアーに出発! 〜パタゴニア その218
  • 7時45分にロビーに降りてピックアップを待つ。時間になってやってきた車は、ハイエースよりでかい巨大バン。運転手さんにチケットを見せて、バンに乗り込む。乗り込んだらすぐ出発するかと思ったら…かれこれ5分ほど停車。そんな間に、慌てて女性が一人乗ってきた。この女性も同じホテルに泊まっていたらしい。出発準備が整ったらしく、やっと出発。これでネイチャーツアーに出発か!?と思ったら巨大バンは見晴らしのいい小さいコ [続きを読む]
  • ★6日目の朝 〜パタゴニア その217
  • ブラジル&パタゴニアの旅、6日目。朝5時半起床。やっぱり時差ボケか、早めの起床だ。昨晩11時過ぎに就寝したんだけどなぁ。。1階ロビーに降りて朝食をいただく。昨日と全く同じ朝食で、ちょっとがっかり。このホテルの朝食に、ワクワクは…ない。朝から快便。いつもなら便秘気味になるんだけど。天気予報(iPhoneの天気予報ですが)の「雨」は日本で言うところの「霧雨」だ。そして、天気予報には「大雨」というのがある。どんだ [続きを読む]
  • ★夜の散歩 〜パタゴニア その216
  • ピザ・パスタ屋から外に出ると、さすがに外は暗くなり始めていた。21時20分だからしょうがない。でも…これで21時20分とは!日本だと17時ぐらいですでにこんな感じだ。すでに夜の雰囲気が来て、寒かったが、せっかくなので、ウシュアイア港を経由してホテルに戻ることにする。皮肉なことに、空は快方に向かいつつあった。ウシュアイア港に来たのは、夕焼けが見えないかな?という期待半分だったのだが…おお!ちょっと空が赤く染ま [続きを読む]
  • ★晩御飯・久しぶりの生野菜 〜パタゴニア その215
  • 時間はすでに20時半。あまりお店は開いていないし、寒いし、ここはやはり目星をつけていたピザ・パスタ屋に行くしかないか…選択肢としては「逃げ」だとはわかっていたが、今日はいろいろとやらねばならぬことをやり遂げたのだから夕食ぐらい安牌を選びたかったのだ。店内はこんな感じ。なんとなく手作り感が漂うお店ではあるが明るくきれいにされており、悪くない印象だ。写真付きのメニューから、パスタとサラダとビールを注文。 [続きを読む]
  • ★両替屋を探して 〜パタゴニア その214
  • 両替屋と晩御飯を食べるお店を探して再びウシュアイアの町をぶらぶらし始める。車道を挟んで対面にお世話になったツーリストインフォメーションが見える。おー!カッコイイ。ネイチャーツアー用の渡河仕様のランクルプラドだ。ちょっと夕方みたいな雰囲気になってきた。とはいえ、時間は20時前。日本だとすでに日没してる時間だ。1時間ほど前までみぞれが降ってただけあってすっごい寒い。町をゆく人の中にはダウンを着ている人も [続きを読む]
  • ★RUMBO SURで国立公園ツアー申込み 〜パタゴニア その213
  • メインロードを歩く際、今まではなぜか決まって北側歩道を歩いていたのだが、今回は気分を変えて南側を歩いてみた。するとRUMBO SURというツアー会社を発見。この名前は見覚えがある。桟橋に係留されていたクルーズ船のうちの一隻の船体に描かれていた名前だ。ちょっと迷ったが、思い切って入店。すでに19時を過ぎていたものの、まだ営業していた。声をかけてくれたお姉さんに、Nature Tourに参加したい旨を伝える。するとオススメ [続きを読む]
  • ★再び町ブラ 〜パタゴニア その211
  • 明日、ウシュアイアで何をするか、考えながら歩く。事前に地球の歩き方を読んでいたから、ウシュアイアで何ができて何をするべきなのか、はなんとなくわかっていた。もともと考えていた計画では、一日はクルーズ、一日は「世界の果て号」に乗るんだろうな、と。「世界の果て号」というのは、文字通り世界最南端を走る鉄道のことで、観光鉄道になっているらしい。一応路線バスで世界の果て号の駅まで行けるし何とでもなりそうなのだ [続きを読む]
  • ★バス乗り場の事前確認 〜パタゴニア その210
  • 明後日のバスが朝5時出発ということでかなり朝が早い。そのため、バス乗り場を事前に確認することにし、さっきのバス会社オフィスのおばちゃんに聞いた場所へ向かう。幸いにも、それほど遠くなく、クルーズ船の桟橋近くにバスターミナルがあるようだ。おお!ここは珍しく信号のある交差点。しかも、交差点にはバンプが設定されており、通行する車は嫌でも減速しなければならない…。交差点を渡ったところにある駐車場がバス乗り場 [続きを読む]
  • ★やっとバスチケット購入! 〜パタゴニア その209
  • 17時40分頃、ようやく雨が上がる。やはり旅行中の雨は天敵だ。寒い時だとなおさらだ。屋根のある場所で一時間ぐらいじっとしていたので、すっかり冷え切っていた。体の調子を再確認しながら、バスチケット屋へ向かう。雨の上がったウシュアイアの町。土曜でお店が閉まってなければ…もう少し楽しめたはずなのだが。お土産・レストランエリアには皇帝ペンギンのオブジェが。さすがに皇帝ペンギンは見れなかったなぁ。あっという間に [続きを読む]
  • ★強雨 〜パタゴニア その208
  • メインストリートのツーリストインフォメーションに行って、バスチケットがどこで買えるのかを教えてもらう。親切に観光マップを使って場所を教えてくれた。ありがたい。そして、場所もツーリストインフォメーションから比較的近いところだ。なんじゃこりゃ、な壁画。さっそくバスチケット屋…というかバス会社に行ってびっくり。18時までCLOSEだ。時間はまだ16時半。約1時間半時間をつぶさねば…。いざ、時間をつぶそうとするとや [続きを読む]
  • ★ウシュアイア散策 〜パタゴニア その207
  • クルーズ船から降りて、まず最初にやらなければならないのは、2日後のエル・カラファテ行きのバスチケットの手配だ。このバスチケットを入手できなければ、旅程が大きく変更になる可能性があるため、なんとか入手したいところ。乗船口を出た後、桟橋にあるツアー会社の案内小屋の横を抜けウシュアイア中心部方面へ向かう。ウシュアイアは小雨だ。海沿い道路を横断したところで、周囲の景色に不釣り合いな2階建てバスを目にした。観 [続きを読む]
  • ★ウシュアイア帰港 〜パタゴニア その206
  • 16時20分、ウシュアイア帰港。9時過ぎから実に約7時間ものツアー。結構長かったな。こじんまりとした街ではあるが、パタゴニアの大自然を見た後に見るとすごい都会にも見える。船は護岸に徐々に寄っていく。相変わらず天気は良くないが、出航時に全く見えていなかったウシュアイアの背後にそびえる山々の山容がわかるようになっている。着岸。さあ、降りよう。移動時間の割には物足りなさもあるが…まあまあ楽しめたクルーズだった [続きを読む]
  • ★エクレルール灯台 再び 〜パタゴニア その205
  • 15時。また曇ってきた。太陽が出てると暖かいが、曇ると寒い。15時半。雨がパラついている、ウシュアイアは雨なのか。エクレルール灯台を通過。やっとここまで戻ってきた。こっちはアザラシ島だろうか?ずいぶん離れていて何も見えない。まー確かにアザラシに海鳥、ペンギンと、ウシュアイアに来たら見に行くべきものばかり。とはいえ、これらのためにウシュアイアに来るべきかと言うと…なんともビミョー。ペンギンもアザラシも見 [続きを読む]
  • ★帰りの景色 いろいろ 〜パタゴニア その204
  • ふと見ると鳥が編隊を組んで飛んでいた。4羽がきれいに一列になり、船と一緒に飛ぶ。グレーウォールにまで戻ってきた。グレーウォールを過ぎると、ビーグル水道の幅が広くなる。陸地をふと見ると、なんと家が…。こうやって大自然の中を気ままに過ごしている人もいるようだ。ほとんど緑が見当たらない雪山。ウシュアイア港に向かってまだまだ進む。14時半。まだ灯台には着かないが、太陽が出てきて嬉しい。 [続きを読む]
  • ★小さな灯台 〜パタゴニア その203
  • 引き続きウシュアイア港に向かって双胴船は進む。小さな灯台発見。行きの際には気づかなかったな。灯台のそばにはウミウたちもいる。それにしても、ぱっと見、ペンギンにしか見えない。小さい灯台ではあるが、いっちょ前に赤白縞々に塗り分けられている。さようなら、小さな灯台。海風を受けながら双胴船はさらに進む。乗客も疲れてしまったのか、船室から出てこない。時折晴れ間がのぞいていた天気も、帰りはなんだか曇天に。雨の [続きを読む]
  • ★帰りはスルー 〜パタゴニア その202
  • ペンギン島に上陸したツアー客たちがペンギン観察をしていて、うらやましい。ここらへんの山も当然雪山。いったいこの雪山山脈はどこまで続いているんだろう。当たり前だが帰りは一目散。岩礁のペンギン(…かと思ったが、あとから写真を見たらウミウのようだ)が群れてるのもそのままスルー。どんどんペンギン島からも離れていく。 [続きを読む]
  • ★Uターン 〜パタゴニア その201
  • というわけで、13時、やっとUターン開始。入り江には馬なんかも見える。牧場の一部だろうか。日本人TVクルーみたいな人たちもここで下船してたようだ。世界!不思議発見!のクルー達だったのかな。どんどん離れていく牧場。さようなら。さあ、ウシュアイア港に向かって一目散!って思ったら…あれれ。アナウンスによるとウシュアイアまで3時間もかかるとのこと。確かに来るのにえらい時間かかったからなぁ。それぐらいかかるのはし [続きを読む]
  • ★入江の港へ 〜パタゴニア その200
  • ペンギン島を離れ、てっきりここでUターンしてウシュアイア港に戻るのかと思いきや、90度ターンでさらに奥へ進む。お。こんなところに人工の櫓が。すごい。パタゴニアのこんな奥深いところに家々がある。なんでこんなところに住んでるんだろう。そして双胴船は入江にある小さな船着き場へ。船着き場に到着する前、アナウンスでランチ、ランチって言ってたので、お昼ご飯でも食べるのかとちょっと期待したが、周囲の動きを見ている [続きを読む]
  • ★さようなら、ペンギン島 〜パタゴニア その199
  • みんなが飽きたかな、って感じを見計らって、双胴船はエンジンを逆回転させ、ゆっくりと砂浜を離れる。ペンギン達を驚かせないために、静かにゆっくりと…だ。ふと気が付くと、島の端に上陸している人たちがいた。小さなボートだと上陸できるらしい。羨ましいツアーだ!本当はこういうツアーに参加したかった。ウシュアイア港で探したツアーの中に、こういうツアーは見つからなかったからなぁ。ある程度離れたところで、双胴船はエ [続きを読む]