ステージおきたま さん プロフィール

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ステージおきたまさん: ステージおきたま
ハンドル名ステージおきたま さん
ブログタイトルステージおきたま
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/taowatarukaze2014
サイト紹介文無農薬百姓30年 舞台作り続けて20年 がむしゃら走り1年半 コントとランとご飯パンにうつつを
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/12/21 21:55

ステージおきたま さんのブログ記事

  • 諦めない!それが鉄則。薪材頒布リダイヤル!
  •  一昨年はついうっかり申し込みを忘れた。昨年は、申し込み開始時刻から電話はずっとお話し中で、30分後にやっとつながったと思ったら、配布予定者数、突破で、残念でした、だと。今年こそ、手に入れんなねぜ!河川支障木で作った無料薪材。 気もめて、3月半ばには、置賜総合支庁の県河川課に電話、今年の配布について問い合わせた。4月末に申し込みだとの返答もらったついでに、電話かけ続けたのに、30分で締め切り、って酷いじ [続きを読む]
  • じっくり読み込む。『予兆 女たちの昭和序奏』本読み!
  •  本読みを初めてから、そろそろ1か月、週2回の稽古ではなかなか進まない。まっ、いいか、で、どんどこ飛ばせばとっくに立ち稽古に入っているに違いない。でもなぁ、ここで手抜きすれば、底の浅いセリフがそのまんま舞台に上がってしまう、そんな手抜きはできない。 役者の力量アップ、って課題もある。若手にしてもシニアにしても、まだまだ経験不足。台本の読み込みも不十分なら、表現技量も未熟な者の方が多い。さすがに、棒読 [続きを読む]
  • 半自動?半手動?播種機と大奮戦!
  •  さあ、イネの種まきだ。準備万端、抜かりなし!朝一の仕事は、土混ぜ機を借りてきて、育苗土を作ること。畑土10キロを2袋にボカシ肥5キロ、燻炭半袋、それに微量要素剤・力素を250グラム、これを直径1メートルほどの巨大ミキサーにぶち込み、ぐりぐりと攪拌する。混ざったならば、取り出して移動のために袋詰め。この作業を12回繰り返して、土作り完成。 さてと、問題の種蒔きだ。数十年前に貰い受けた超中古の播種機、機械屋さ [続きを読む]
  • ここはやっぱりやっぱり、ビールだろ!
  • 暑い!暑いぞ!!外気温28℃、ハウスの中はなんと40℃超だ! なぁ〜にすぐ終わるさ、って見くびって、周囲のビニール締め切りのまま始めたのが、うぉぉぉぉっ!間違いだったぁぁぁぁ!汗なんて、噴き出るそばから乾いていく!20分作業続けたら、すぐに外に飛び出して風にあたる、日陰で休む。呼吸整ったら、意を決して、ハウス内に突入!だらだらと仕事を続ける。 このくそ暑さに、ハウスの中、何の仕事があるんかい? [続きを読む]
  • 桜満開!農作業全開!
  •  床屋で髪切ってもらってた時、お花見しましたか?って聞かれた。あっ、そうか、世の中花見の季節なんだ。桜並木をそぞろ歩き、豪華な桜天井仰ぎつつ美酒に酔う。花の艶やかさに煽られて、人の心も浮かれ気分のほろ酔い気味。聞かれてみて、はたと気づいた、花見ってしないよなぁ! 桜の花が嫌いなんてこたぁない。庭の桜を見上げれば、その美しさに自然と頬も緩む。でも、花見って習慣はないんだ、我が家では。 桜の満開時は、 [続きを読む]
  • 規模縮小!イチゴ畑
  •  本当は、夏の終わりから秋にかけて、ランナー(つる)を伸ばして、その先端にできる新苗を育てて更新する。わかっちゃいるのさ、でも、なんか、収穫もとっくに終わってるだろ、秋の作業さ忙しいし、イチゴ畑のことなんかついつい忘れちまうのさ。どんどん生い茂る雑草、炎天下の草取り、気が進まんよなぁ。それでも一昨年までは、何度か草むしりに入ったので、なんとか春先のイチゴも楽しめた。去年はとうとう、最後まで目をつぶ [続きを読む]
  • まだ行ける!!山形青菜保存漬け
  •  いよいよ心細くなってきたぞ。畑の白菜や茎たちもぐんぐん董立ちして、食べられるの菜の花ばかりになってきた。白菜なんかもう諦めて、株元からごっそり刈り取ってお隣の山羊さんの餌に提供した。 ビニールトンネルで育つ小松菜と小蕪とホウレンソウ、食べられるようになるにはまだ2週間はかかるだろうし、保存野菜で残るのは、芽が出始めたジャガイモだけ。ここは、ワカメとかひじきとか海藻食べて野菜不足を補うしかないか。 [続きを読む]
  • 今宵は帯にて惑いて候!菜の花座新作『予兆 女たちの昭和序奏』
  •  先週は菜の花座の貴重な財産から着物の選定だった。うーん、まだ不足だなぁ。前回も書いたが、一人4,5着も早変わりするからねぇ。時代も移る、季節も変わる。まさか同じ衣装の着た切り雀はないだろう。 今週はさらに別の団員が、お祖母ちゃんの着物、っと大量に持ち込んでくれた。でも、お祖母ちゃん、背低いんでいすよぉ、って、うーん、それは残念、今時の女たちには丈が足りないか?だが、待てよ。袴、着けたらどうだ?着物 [続きを読む]
  • 小さい農家は気晴らし満載!
  •  農業で食っていこうなんて、大農家って大変だと思う。農産物の価格が安いとか、農機具、資材はどんどこ値上がりしてるとか、経営面での苦労も大きいが、同情するのはそんなこっちゃない。一つ一つの作業が、長く続くことだ。田んぼの耕耘だったら、何日も何日もトラクターで走り続けにゃならん。ブドウ農家だと、デラウェアのジベつけ。種をなくすために、ジベレリンって薬剤に、一房ずつ浸して行くんだぜ、考えられる?ダメ!気 [続きを読む]
  • 植物男子ベランダ―始まった!で、のっけから”俺”問題?
  •  ぬぬっ?!「植物男子ベランダー」再開しとるじゃないか!知らんかったぁ、初回見逃したぁぁぁ、残念。が、なにはともあれ、喜ばしい!しばらくはあの風変わりな笑いとエスプリを楽しめる。木曜の11時15分から30分、ぜひお見逃しなきよう。 で、再開第2話は、のっけから”俺”問題だ。主人公が語りで自分自身を何と呼ぶかを宣言する。つまり、一人称の選択から始まったってことだ。「俺は自分勝手に植物を育てるベランダーだ。 [続きを読む]
  • ゲートボールからパークゴルフへ!ジジババからシニアへ!!
  •  通ってるジム、周囲にゃパークゴルフ場が広がってる。こっちはマシンでランニング、ガラス隔てた外じゃ、やってる、やってる何グループも、芝生のコースを回ってる。4月にコースが開放されてからは連日大盛況だ。 ゴルファーはプレイに夢中、建物の中でしこしこぜぇぜぇ走ってるジイサンなんかにゃ見向きもしないんだが、こちらからは嫌でも彼らの様子が丸見えだ。見るともなしに眺めていて、気が付いた。 そうだ、ゲートボー [続きを読む]
  • ムカついた日には、パンを焼く!
  •  なんだよ、なんだよ、どうしてチャプター消えちゃうんだよ?やり直し。もう。いい加減にせえよ、パワーディレクター! 昨夜、突然頼まれたんだ、置農演劇部のダンスレッスンビデオ、あったら下さい、明日の4時までに!って、おいおい、そんな急に言われたってぇ・・・・ いや、そりゃあるよ。財務省とは違うから廃棄しました、なんてこたぁないし、防衛省の真似してあってもないなんて言い張るつもりもない。保存した場所だっ [続きを読む]
  • 財産がもの言う?『予兆 女たちの昭和序奏』衣装選び!
  •  さあさ、古着屋開店だよ! 広げた着物の数々!手前にゃもっともっとあるんだぜ。コンテナに入れたまま、外に並べていないものも多い。これみんな菜の花座がこれまでに蓄えたものだ。歴史を感じるねぇ。これに置農演劇部所蔵の品々もお借りして、次回舞台の衣装選び。 なんせ、昭和の初期だからねぇ、頭に浮かばぬ当時を無理やりイメージ喚起しつつ、ああでもない、こうでもない、と。それも、幾つもの年月にわたる設定なので、 [続きを読む]
  • そりゃぁ、二人の方が!ハウス完成!
  •  農業なんて一人で楽々さ!なんて気張ってはみたが、そりゃぁ、二人でやった方がいいに決まってる。ハウスのビニール張りなんて、間違いなし、一人じゃ大容易なこっちゃない。 と、なると、神さんが実家での介護からこっちに戻った数日の間にやっつけんなねってことだ。しかしなぁ、農作業するために帰ってくるわけじゃない。歯医者は行かんなねし、反原発の集まりにも出る、お茶も予定に組み込まれている。なかなか空いてる時間 [続きを読む]
  • マラソンついでの演劇鑑賞!堤泰之「トリスケリオンの靴音」
  •  年に2回、お楽しみの、マラソンついでの芝居見物だ。今回は、堤泰之の作・演出作品を見た。赤坂のレッドシアター、小さなホテルの地下にある劇場。食べ物屋街の真ん中におっとあったぜ!って感じ。180席の小劇場だが、客席はゆったりしていて、下北沢とはちと違う。そう、お洒落だよ。スズナリとこっち迷ったんだが、あの窮屈な座席でじっと我慢!がなんか鬱陶しくて、赤坂に鞍替え。それに、堤泰之だもの、安心して見られる。  [続きを読む]
  • 一人農業の辛いとこ!
  •  そうなぁ、二人でやった方が楽だし、効率的、って作業は少なくないさ。例えば、間近に迫ったハウスのビニール張りとか。種まきとか、田植えとか。でもまぁ、これはやってできないことじゃない気がする。ハウスの屋根ビニールだったら、両端にそれぞれロープを結びつけ、一人であっち行きこっち行きして少しずつひっぱり上げる。忙しいし、力は必要だが、やってやれないことはないだろう。種まきだって、流れ作業でちゃっちかやろ [続きを読む]
  • 春一の畑作業って言えば。
  • 思いもかけず、一気に春!畑の雪はとっくに消えたし、種は買ったし、さあさあ、仕事にかかりましょうぜ。ブルーベリーの雪囲い外し?それもある。ニンニクのもみ殻堆肥マルチ?そうそう、それもある。が、なんたって、まず、たったかやらんなねのは、菜っ葉の種まきでしょうが。 ぎりぎり残った保存白菜もしょぼくれが残り2個!畑に顔を出した半結球白菜たちは、こっちの思惑お構いなしに董立ち始めてる。早く、つなぎの青 [続きを読む]
  • 傑作に打ち砕かれたら、修復作業だ!
  •  だはっ!こ、これはすげぇ!なんて、深いんだ!なんて緊迫感に溢れてるんだ!なんて、鋭いんだ!なんて優しいんだ! どこまででも続く、”なんて”と、”!”マーク。凄いもの読んだ。これがプロの戯曲だ。戦争を舞台に乗せるってこういうことなんだ。って、またまた、感嘆の言葉が溢れ出て来る。 鄭 義信『赤道下のマクベス』。公演を見たわけじゃない。そんな贅沢な!行けるわけないだろ、年金暮らしの身だぜ、せいぜい年2回 [続きを読む]
  • 映画の好みで己を知る!
  •  イベントのチラシもらった。お洒落だなぁ、高尚だなぁ、フルート演奏に合わせて朗読会だって。それも会場は明治の薫り高い洋館。敵わねぇ、こういうの菜の花座にゃ、ぜったい無理だよなぁ。だって、・・だって、なんでだ? 農作業しながら脳内独り言してたら、思い浮かんだ。だってぇ、宮藤官九郎の『少年メリケンザック』見て涙流して喜んでんだもの、そりゃクラシック音楽なんてあちらの世界だよ。なんせ、パンクだし、中年オ [続きを読む]
  • どら焼き修行!
  •  小豆の選別、やっとこ終わった。って言っても神さんが夜なべ仕事でやってくれた。だめなんだよなぁ、こういう細かくて根気のいる作業は。一昨年は枝がらみ収穫して、そのまま小屋に放ったらかしておいて、カビと虫食いにほぼ全滅と悲惨な有様だったが、今回は、畑の段階で莢をもぎ取って収穫したので良い小豆ができた。 そんじゃそれ煮てアンコ作りか?いやいやそうはいかない。まだ一昨年の小豆が残ってる。まずはこいつの処分 [続きを読む]
  • 春の種まき、あれもこれも!
  •  トマト(農業資材店)に寄ったんだよ。一輪車の車輪、皮が?けたから。とことん使い込んだってことだよなぁ、チューブを覆う厚ゴムの被膜?が、ベロっと。一輪車はなんだかんだ3台もあるんだが、これですべて使用不可となっちまった。作業始まりゃ、なんたって一輪車だぜ。こいつが手足となってくれんことにゃ、にっちもさっちも行かんからな。 代えの車輪買うついでに店舗内を見渡せば、おお、もう春作業に向けて陳列完了じゃ [続きを読む]
  • 米つくり2018スタート!塩水選終わったぁぁ!
  •  米つくりのキックオフ作業、塩水選&温湯殺菌が終わった。 とっかかっちまえば、手馴れた作業、するすると進むんだ。って言ってもほぼ半日仕事だけどな。冬から春への変わり掛け、ストーブ前でどっしり、の暮らしから、腰を上げるのが容易でないんだ。♪春は名のみの風の寒さよ、だったりするし、体の方も外仕事モードに入っちゃいないから。 でも、今年はちょっと違った。暖かかいもんねぇ、あんなに山となっていた積雪も見る [続きを読む]
  • 東京で遊んで小山で走る?!
  •  おやま思川さくらマラソン大会、ぴったり1週間後に迫った。この暖かさ、桜、散ってるんじゃないか?小山の桜は、少し遅めに咲くから大丈夫か?まっ、桜目当てに行くわけじゃないから、いいさって、その通りなんだが、せっかくだもの、満開の桜土手を走りたいじゃないか。ピンク色が濃くて美しい桜なんだぜ、ってちょっと宣伝のお手伝い。 さてさて準備の方はてぇと、4日前に3時間走やって、その後馴らしで5キロとかZUMBAとか [続きを読む]