kawatera さん プロフィール

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kawateraさん: 日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ハンドル名kawatera さん
ブログタイトル日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kawatera
サイト紹介文いつ売買するか悩んだり、パソコンの前に張り付いたりする必要はありません。
自由文みんなでZuluを盛り上げましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/12/22 06:38

kawatera さんのブログ記事

  • ひどい話
  • >日本人のやることはすべて嘘。> 外面、比較、他者との競争でしかない。>リンクから引用させていただきます。>--------------------------------------->学校に行けば、勝ち負け、何番で、比較ばかり。‘上とみるか、下とみるか’ の判断ですね。勝負で決めるのが一番わかりやすい。我が国では、人間の序列が大切ですね。>音楽や美術も、楽しいから、わたしがやってみたいから、という心の内側からのものではなく、比較、競争、コ [続きを読む]
  • 右翼
  • >法は、他民族や多宗教など決して分かり合えない関係社会から生まれた。そうかもしれませんね。>その代表は、西洋社会。>契約絶対の社会も同様で、信用ならない他人(血縁も)と関係を結ぶには契約が欠かせない。>神とも契約関係にある。我々は、同じ地球村の住民ですからね。どうしても信用が必要です。>その心情は、日本人には理解できない。そうですね。言語は、考える時の道具ですからね。言語が違えば、考えられないことも少 [続きを読む]
  • 道徳教育の効果
  • >■道徳とは精神世界の領域>まずこれは言うまでも無い事ですが、道徳というのは人間の精神世界の問題です。> 1 善悪の基準や価値観の理解> 2 社会通念上の決まりごとを守る意志> 3 他者への敬意> 4 周囲の人間の利益を考える高度な人格>およそこのようなものを高めることが道徳教育に求められている役割だと言えるでしょう。>しかし、現実にはどうでしょうか?>私自身は全くもってこの道徳教育がいじめや、これに起因する [続きを読む]
  • タタミゼ効果
  • >著者は我が国言語学界の大御所鈴木孝夫。>鈴木は言う、(略)>二足歩行を始め大きな脳を手に入れた人間は、知と言葉を得て文明を発展させた。そうですね。>そして、西欧文明は個を発明した。個の観念は生物には存在しない。人間の創造である。知ゆえの発明である。あらゆる生物の中で個の存続を種の存続よりも優先させるのは人間だけであると言う。人間の創造力によるものでしょうね。>知に拘り、個を偏愛した西欧文明は哲学を得る [続きを読む]
  • 意思疎通
  • >慰安婦像問題はもはや誰もが聞いたことのある社会問題だろう。そうですね。>この問題は、第二次世界大戦中に日本で行われた「慰安婦」という制度が、海外では「性奴隷」として捉えられ、日本がいくら説明しても、それは海外から見たら言い訳にしか聞こえず、胡散臭さが増していく、という構造になっている。言い訳は、役に立たないでしょうね。>なぜ日本の言い分が聞いてもらえないか。>それは日本人の、言わなくても相手の意図を [続きを読む]
  • 知的好奇心
  • >日本企業の大半が長時間労働を厭わないのは、まさに詰込み型教育の影響がある。>知的好奇心がなければ確実にイノベーションは生まれない。>しっかりと社員には自分の時間を取ってもらい、読書や旅行を経て知的好奇心を刺激することの方が結果として企業にとってもプラスとなる。それは良いアイディアですね。ぜひ実行に移したらよいですね。> 以下リンク>NewsWeekより>-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*->長時間労働がおそろしいのは、労働 [続きを読む]
  • コぺル君
  • >【あらすじ】少年の名は、コペルくん。本名は本田潤一。中学二年生、十五歳。思春期まっただなか。コペル君は、二年前にお父さんを亡くし、旧市内の邸宅から郊外の小ぢんまりした家に引っ越します。そこには、お母さんの弟である叔父さんがちょくちょく来てくれます。二人は大の仲良しで、コペル君というあだ名をつけたのも叔父さんです。さて、コペル君はなぜコペル君と呼ばれるようになったのでしょう…?>●コペル君が発する問 [続きを読む]
  • 人間序列
  • >いまも日本は学歴社会なのか?いまも学歴社会でしょうね。そうでなければ、我が国の序列人間が困ります。>◆『坂の上の雲』に見るかつての学歴社会>教員をしていたという人から、「いまでも学歴社会なのか?」と訊かれた。出自や人格などより、学歴 (学校経歴)が社会的地位を決定する度合いの強い社会が学歴社会である。つまり、いい学校を卒業しているほど高い報酬を得られる社会のことだ。人間序列の形成の始まりですね。>学 [続きを読む]
  • 教育関係者の猛省
  • >学校は同じ能力・同じ事が出来る平均的な人間を作ることをその制度の目的としていますが、これ自体が政府の人間の思い上がりだと私は感じます。学校は、没個性の取り扱いになっていますね。えこひいきに対する生徒の監視は厳しいですからね。>教育を施す側の人間たちの思い通りにならない児童生徒を劣等性呼ばわりし、授業などについて来るのがさも当然のような風潮が蔓延しているのです。そうですね。上位下達の訓練ですね。>し [続きを読む]
  • 虚像批判
  • >今日も暇でネットを見てみたら、ホリエモンが井筒監督を「人間として最低”という記事が飛び出す。>提供者は日刊スポーツ。>スポニチにはもっとまともな日本語が書ける記者はいないのかね?>それはともかく内容は井筒が何処かの雑誌に「最近の映画は売り上げ重視で表面だけとらえた虚像作品ばかりだ、もっと実のあるものを」と述べたのが、ホリエモンのカンに触ったらしく「虚像が未来の産業を作って行くんだ、虚像批判は過去の遺 [続きを読む]
  • 未来の発想
  • >環境ビジネスコンサルタントのパイオニア!菊池功ブログリンクより引用>----------------------------------------------------------------->皆さま、どうだろう?>これからも自社は現状の延長線上で大丈夫だろうか?>成長曲線を描けるだろうか?>こう聞かれた時に、>「現状のままで充分だ!」>「何も変えなくて良い!」>と自信に満ちている企業は少ないのではないかと思う。>と言うのも、企業というものは何かしらの課題・問題 [続きを読む]
  • 若者へのメッセージ
  • >ニュースイッチより以下引用です > リンク> どうなる日本の科学(7)米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授・中村修二氏(略)>ー研究者を目指す若者へのメッセージを。>「工学系を目指す若者は、まず日本から出ることだ。そうですね。温室育ちは、ひ弱な花 (fragile blossom) ですね。>そして企業を経験することを薦める。‘少年よ、大志を抱け’ (Boys, be ambitious!) ですね。>ただ日本は半導体や家電、太陽電池など、どの [続きを読む]
  • 官僚
  • >森友問題で“忖度”という典型的な官僚世界の用語が注目を浴びた。>官僚の世界では、上司に対して“忖度”が出来ない官僚は無能人材と云う事である。>議員・官僚の権力構造は、人事権を武器に忖度させる事で組織が維持されている。>権力構造を無くさない限り、不透明な力関係が無くならない。政治に透明な力関係が必要ですね。その不透明性は日本語の曖昧さに起因しているかもしれませんね。> 郷原信郎が斬る>リンク>(引用開始)> [続きを読む]
  • 没個性
  • >偏差値身分制、学歴身分制、、、学校は誰も幸せにしないシステムをつくりあげた昔の封建社会と似たようなものですね。今度は、偏差値・学歴を使って序列を定める方法を編み出したのですね。>元東大教授の上野千鶴子氏が、東大の学生たちを通して学校化社会について語っている。>2013年、4年前の記事。>今や学歴信仰は企業サイドでは崩壊しつつあるが、家庭、特に母親においては根深いものがありそう。>偏差値評価といい、これまで [続きを読む]
  • 学校
  • >自殺事件などが起きても、学校や教育委員会などの関係者たちがこうした事件を黙殺して隠蔽するということは珍しくもなんともないことです。>その最大の原因は学校の利益を最優先として、児童生徒らの生命の安全などを軽んじていることだと私は考えています。そうでしょうね。自己保存の本能ですね。>■学校は一体誰の為の場所なのか>まずこうした事件というのは、言うまでも無く学校という組織の中で起きていることです。>いじめ [続きを読む]
  • 真実
  • >法は、他民族や多宗教など決して分かり合えない関係社会から生まれた。>その代表は、西洋社会。>契約絶対の社会も同様で、信用ならない他人(血縁も)と関係を結ぶには契約が欠かせない。>神とも契約関係にある。考えがあれば、契約も可能ですね。>その心情は、日本人には理解できない。>日本人は、誰もが納得する真実があると考えており、拠りどころとしている。現実はひとつ。その内容は見ればわかる。契約は必要でない。>その [続きを読む]
  • 学習塾
  • >「日本の学習塾」ってどう思う?海外の反応>Devinさん>日本に引っ越すかどうかの話になった時に、いつも頭を悩ますのが「日本の教育」なんだよな。>私立の小学校と学習塾に高い授業料を支払って、それでいて子どもは厳しいルールにがんじがらめになって…。>日本の文部科学省は、日本在住外国人の親たちのための小冊子を作るべきだと思う。>そうすれば僕らも少しは理解できるようになるかもしれない。判断力の育成ができないから [続きを読む]
  • 現実・非現実
  • >世間という観念のベースには、日本人の持つ民族性が存在します。世間は、現実の世界ですね。>本来、農耕民であった日本人は、共同作業を中心として、皆の顔を見て、意見を聞き、集団に同調する必要がありました。そうですね。アニマルたちも集団に同調していますね。>あくまで、自我を押し通す事は、悪い事として見なされ、江戸期では「村八分」、戦時中は「非国民」扱いされました。そうですね。日本人には、意思が無い。意思は [続きを読む]
  • 生きる術
  • > 大学出たところで、引き籠もりやニートになったのでは、世話はない。> 昔の親は、とりあえず手に職を付けておけって。> 丁稚や小僧に出したんだ。口減らしですね。今では、児童労働 (18さい未満) は禁止されていますね。> 大学なんて、親の反対を押し切っていたものさ。>だから、学費も生活費も自分で稼ぐしかなかった。>それが苦学生さ。>まあ、苦学生と言ったところで今の連中には解らないだろうけどね。> 養老孟先生も言って [続きを読む]
  • 儒教と科挙
  • (略)>韓国が学歴社会になってしまった背景に儒教と科挙がある。(略)>科挙とは試験によって政治家や高級官僚を選ぶシステムのことである。(略)学歴社会とは、学問の盛んな社会のことではないですね。学問を材料に使った序列形成をする社会のことですね。>■なぜ中国以上に影響力を及ぼしたのか(略)>朝鮮半島では科挙の合格者は両班と呼ばれる貴族階級がほぼ独占するようになった。>韓国において科挙の試験問題は、宋の思想家・朱熹 [続きを読む]
  • 閉塞
  • >■資本主義への順応しすぎによる閉塞>現代日本人の問題は言語思想を持たないことよりも、あまりに資本主義に順応しすぎていることにあるのかもしれません。資本主義と言うのか、現実の世界の処世術に順応しすぎているのでしょうね。>資本主義、すなわち貨幣価値を基本とする社会システムへ順応しすぎると、「形式的合理性」の問題に陥ります。野球ゲームに熱中しているようなものでしょう。形式的合理性では、人生を空しく感じる [続きを読む]
  • 大学
  • >大学は、専門家を育てる機関である。大学は、教養を身につけるところではありませんか。>大学は、スペシャリストを養成するところである。高度な職業人は、大学院で育成されるのが良いでしょう。大学では教養をつけます。>ゼネラリストを養成するところでもなければ、そのノウハウもない。ゼネラリストには、教養が必要ですね。正しい (矛盾の無い) 考えをするノウハウは非常に大切ですね。>ゼネラリストを養成するのは、現実の社 [続きを読む]
  • 失敗を責める
  • >先日アイルランドに滞在していたんですが、カフェに入ったときに店員さんがお皿を落として割っちゃったんですよね。>でもまわりのお客さんたちは笑いながら「やっちゃったね〜」「どんまい」と店員さんに話しかけていました。>この光景をみて、「ああ、だから日本は失敗を恐れてだれも新しいことをやらなくなるんだな」と気づいたのです。そうですね。>◆失敗をとにかく責める日本>これがきっと日本の飲食店だったら、こんな和や [続きを読む]
  • 横柄な振る舞い
  • >トランプの訪日時の横柄な振る舞いは、日本の主権を牛耳る植民地宗主国の長として、その主従関係をこれ見よがしに見せつけるものだった。>それは戦後、日本を占領したアメリカ支配層の戦勝者意識が、トランプにそのまま引き継がれていることを暴露することとなった。そうですね。力は正義です。(Might is right.) >他方、トランプを迎える側は、アメリカの大統領の一挙手一投足に、その来日前から一喜一憂するという奴隷的な根性 [続きを読む]
  • 敗戦・天皇・日本人
  • >『敗戦と天皇制、日本人とは何か』>日本人にとっての長年の最大関心ごとだった『日本人とは何か』の問いも、1949年の第二次世界大戦での日本の敗戦が大きく影響したのは疑いない。>このときに日本人にとっての世界とは、『変え得るもの』では無く『変わり得るもの』と経験的に認識した(あるいは強制された)ことを、全国民的に確認したことに尽きるだろう。日本人には意思が無い。意思は未来時制の文章内容であるが、日本語文 [続きを読む]