kawatera さん プロフィール

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kawateraさん: 日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ハンドル名kawatera さん
ブログタイトル日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kawatera
サイト紹介文いつ売買するか悩んだり、パソコンの前に張り付いたりする必要はありません。
自由文みんなでZuluを盛り上げましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/12/22 06:38

kawatera さんのブログ記事

  • 自覚
  • (略)>表面的には情報を調べ現状の危機を認識しているふりをして、自覚したふりをしますが自分も社会も何も結果が伴っていることを、あえて無視している自分に目を向けないことこそ自覚の欠如です。そうですね。上辺だけの解釈が多いですね。個人主義がないですね。>あなたがもし真の意味で危機感を自覚していれば、きっと今の仕事などやめてしまうくらいに行動するでしょう。そうかもしれませんね。>真の意味で「社会を守るために [続きを読む]
  • 評価
  • >近年、家族内の評価が所謂「いい子ちゃん」でいると言う子が増えているように感じる。>親や家族が心配しないようにマジメに何かを答える。>心配をかけないように笑顔でいる。>自分にとってマイナスな情報なことは言わない。大本営発表のようなものですね。>相手のマイナス話をするのは自分が普通だと言う感覚でいたいから。‘上か下か’ の相対的な問題になりますね。>家族という狭い空間には味方がいないから。何でもあけすけに [続きを読む]
  • 擬声音
  • >身体感覚にいちばん近い言葉がオノマトペで、既存の言語みたいに定義がはっきりしているわけではないので相手に感じてもらうしかない。>つまり受けての感性に依存する部分が大きい。そうですね。相手の忖度 (推察) に依存していますね。忖度は、聞き手の勝手な解釈ですから、話し手には責任がありませんね。>近代は何かを固定して、前進しようとしていた。文章は、考えを固定しますね。考えの体系は、学問になりますね。>組織の在 [続きを読む]
  • 恣意撃滅
  • >最近、特に若い世代(私含めて)で見られる人間の特徴 >それは、怒られたことに対して、まず始めに謝罪することがない。内容を理解していないのですから、謝罪はありませんね。>①に理由を説明し。⇒【言い訳】>②に誤解であることを説明⇒ 【自分発】>そして自分は何も悪くないと思い込む。それは、本人の意見ですね。>例えば、怒られることに対して誤解や、すれ違いによるものは間違いなく起こる事象ではあるが、これらはどうし [続きを読む]
  • コンプライアンス
  • >多くの企業が内部監査などを強化するなどコンプライアンス対応に力を入れているが、不祥事はなくならない。>それは、マニュアルで決められた形だけのチェックしかしていないからだ。コンプライアンス (compliance) とは、法令遵守のことですね。法令遵守と不祥事の鼬ごっこですね。>常識的に正しいと判断して行動を起こそうとしても、マニュアルでいちいちチェックするので、余計な仕事が増える。そうですね。不安が増大しますね [続きを読む]
  • 公文書管理
  • >毎日新聞2018年9月1日 >社説:発言記さぬ経産省文書 理念をねじ曲げる運用だ >----森友・加計学園問題を受けて、公文書管理の指針は昨年12月に改正された。>政策立案や事業方針に影響する打ち合わせは記録を文書に残す。>他の省庁や政治家とのやり取りや発言は、相手の確認を取り、正確に記録する。>そう求めている。正確に記録するのですね。>----ところが、経産省の内部文書は、発言そのものを記録させないような指示だ。 [続きを読む]
  • 謝罪文化
  • >アメリカに行くと「I'm sorry.」をなかなか聞くことはないとされます。>状況次第ですが、カナダと比べると確かに聞かないかもしれません。私は、’父親が戦死した’ と話した時には、アメリカ人に「I'm sorry.」といわれました。>先日、弊社のクルマを借りているお客様がアメリカで接触事故を起こしました。>事故は大したことはなかったのですが、状況を聞いたところ、相手の運転手は名前や連絡先は言うものの事故に関する一切の [続きを読む]
  • 日本語人
  • >「日本語人の脳」  >今から38年前「日本人の脳」を書かれた東京医科歯科大学名誉教授角田忠信先生が新しく「日本語人の脳」(言叢社)を出された。>(中略)>その主張は、正確には、日本語、ポリネシア語を母語とする人は、虫の声、鳥の声、動物の鳴き声、そして人の感情音を、言語を処理する側の脳(大半は左脳)で処理をする、というものであるが、今回の「日本語人の脳」は、その後の最新機器による実験結果や研究成果をあ [続きを読む]
  • 技と感覚
  • >「人から人へ技を伝えるというのは容易なことではありません。言葉で技や感覚を伝えることは不可能です。そうですね。言葉は言語活動であり、技と感覚は非言語活動ですからね。同時に語ることはできませんね。>こうしたことは本文で詳しく話しますが、言葉や数字やデータ、映像に頼ってものを学んできた若者にそのことを教えるだけでも簡単ではないのです。そうですね。考え (非現実) は文章であり、見ることができない内容です。 [続きを読む]
  • 違和感の根元
  • >73年の歳月を経て、毎年の終戦記念日にマスコミから念仏のように繰り返される言葉・・・「かけがえのない命」「歴史を顧み」「深い反省」・・・。>これらはすべて現天皇の言葉である。>これらの言葉には、強烈な違和感を覚える。そうでしょうね。日本人には意思がない。だから、加害者意識というものがない。深い反省に至らない。人生の進路を変えることもない。我々日本人は、罪の意識とは縁の遠い民族になっている。だから、贖 [続きを読む]
  • 大本営発表 続き
  • >・予期せぬ敗北で損害隠し…ミッドウェー海戦「日本の勝ち」>軍内部の対立で大本営発表が歪められるきっかけとなったのが、1942年(昭和17年)6月のミッドウェー海戦の大本営発表だ。>霞が関の海軍省・軍令部では祝杯の準備をして戦勝報告を待っていたが、飛び込んできたのは空母4隻を失う予想外の知らせだった。本当に、残念でしたね。>開戦以来初めてとなる大敗に直面し、これをどう発表するかをめぐる調整は難航を極め [続きを読む]
  • 大本営発表
  • >・組織の欠陥が生んだ「ウソとでたらめ」>終戦の日が来るたびに、「日本は、なぜ無謀な戦争に突き進んだのか」という反省が繰り返される。反省は、深く掘り下げられることはありませんね。>特に罪深いとされるのが、国民を騙し続けた「大本営発表」だ。大本営発表に罪を着せることが可能なのでしょうかね。>ウソとでたらめに満ちた発表は、今でも「あてにならない当局に都合のいい発表」の代名詞として使われる。そうですね。>戦 [続きを読む]
  • 個人主義
  • (略)>『世間』が狭くなり孤独になるわたしたち >『世間』という言葉は『社会』と同じような意味に思えるが、実は『世間』には「自分の活動範囲」という意味もある。>たとえば「世間が狭いね」と言うのは、活動範囲が偶然かぶったことへの驚きだ。そうですね。社会には未来社会などといった世界観の感覚がありますが、世間にはありませんね。>『「空気」と「世間」』という本では、世間と社会の定義を、こんなふうにまとめている。 [続きを読む]
  • 人口減
  • >思考停止からの脱却。>考えても答えが出ない、思考停止に陥るならば、行動してみる。軽挙妄動にならないと良いのですがね。>いま必要なのは、行動し、実践し、そこからなにかを学ぶ姿勢。我々は、考える人になる必要がありますね。>リンク>「人口減社会」についての論集の編者を依頼された。>21世紀末の人口は中位推計で6000万人を切る。江戸時代は、3000万人でしたね。>今から80年間で日本の人口がおよそ半減するの [続きを読む]
  • 技術の集中
  • (略)>ドイツでは、社会全体ですでに電力が余る状態が見えているので、エネルギーの低炭素化が進まない自動車のエネルギーも「どんどん電気にしていきましょう」となっているのです。EV (Electric Vehicle) 化ですね。>もちろん、作りすぎた電気を貯める蓄電技術も重要視されています。>しかし、ドイツでも、蓄電池の価格はまだ高いのです。技術の進歩が期待されていますね。>そこで余った電気で水を分解して、水素と酸素を作り、さ [続きを読む]
  • 幻の教育革命
  • >日本では優秀とされる子は海外に行っても同様に優秀生として評価されるのか。>日本での優秀生は、知識の暗記力が優れている子や先生の言う事を忠実に守っている子。>自分の考えを発信しなくても紙ベースの成績が良ければ優秀生として扱われる。自己発信が何よりも大切ですね。自己の内容を紙ベースにできると良いですね。>そんな日本の優秀生も、海外に行ってしまえば、ただの人と同様の評価しかされないことも少なくない。‘井の [続きを読む]
  • 学歴
  • >学歴が色濃く残っている国。 >私は普段塾で働いています。>アルバイト時代を含めると14年塾講師をしています。>そこでいつも疑問に感じるのが学歴を気にする保護者が多いという事。>昔に比べると減ったかな?とは感じますが、気にする保護者がまだ残っている。 学歴への関心は、消えることはないでしょう。日本人の精神そのものですから。 >実際、私は大卒ですが、決していい大学とは言えません。>しかも大学時代はあまり勉 [続きを読む]
  • 無意志
  • >自分の胸に手を当てて考えて見ると、どこかで国が助けてくれる、組織が助けてくれるそんな甘えに依存してしまうことがある。そうですね。我々には、序列メンタリティがありますからね。序列社会に住んでいますから序列組織が頼りですね。>ただ、その状況があると思っていたら変れない、思考停止したまま。無哲学・能天気では、変われませんね。序列組織では、変われない。>リンク>日本人は依存心が強く、生殺与奪の権限を持つ「上 [続きを読む]
  • 痛み分け
  • >2011年に著書『中国化する日本』が大きな反響を呼び、「気鋭の若手論客」として注目された歴史学者の與那覇潤氏。しかし2014年に激しいうつ状態を体験し、翌年から大学を休職。2017年には離職する。>その與那覇氏が、3年間の沈黙を破って今年4月に刊行した新著『知性は死なない 平成の鬱をこえて』が、増刷で1万部を突破するなど、いま静かな話題となっている。平成の終わりを前に、緩慢だが着実な機能不全に陥りつつある日本の「 [続きを読む]
  • 忖度
  • >今回の森友学園の認可と、国有地の払い下げが、どれほど異常なスピードで進められたものであったか、作新学園の船田元議員がテレビで指摘していました。>官僚たちが、時の権力者の思いを忖度する。>そして、国家の許認可のために、一斉に動く。忖度 (推察) は、わが国特有の習慣なのでしょうね。>明治維新後、神聖不可侵の「天皇」の絶対権威を使って、権力者(軍部・官僚・財界)の意向を、臣民に強制した。情けない時代でしたね [続きを読む]
  • 道徳教育
  • >[道徳教育について、児童・生徒を評価することの危うさ 洗脳教育は始まっている]>現在、小学校には道徳の時間がありますが正式な教科ではありません。>これを中央教育審議会は下村博文文科相に対し、正式教科にするよう答申しました。>文科省のホームページにはまだ掲載されていないようです。昔は、修身教育がありましたね。’修身・斉家・治国平天下’ ですか。自己の発想が欠如している国民には、内容の植え付けが必要ですね [続きを読む]
  • 優柔不断・意志薄弱
  • >報道で史上最高の暑さですとか異常気象による大雨で・・・など、自分達は傍観者・被害者というような伝えられ方がなされていることに疑問を感じる。日本人には意思がない。意思は、未来時制の文章内容である。英文法には、時制 (tense) というものがあるので、英米人には意思がある。日本語文法には時制がないので、日本人には意思がない。だから、日本人は優柔不断・意志薄弱に見える。自己の意思を示せば、当事者・関係者になる。 [続きを読む]
  • 人物本位
  • >現代で「試験」といえば、「暗記力」だけを試され、正解のある問題をいかに素早く答えるかだけが試される。>それは生きていくのに正解があった時代だから許された。正解を暗記させて、その正答率で人間序列の順位を定める。これが、伝統的なわが国の昇進制度ですね。>だが、今や、正解のない時代に突入しているのに、未だに、試験制度が、旧体制のままである。全ての考えは、文章になる。文章にならないものは、考えではない。矛 [続きを読む]
  • 個性の尊重
  • >かつての農業時代から、工業時代に変化していったようにまた新たな生活様式が必要だ。そうですね。>社会が工業支配から意識生産へと変化してきているのにも関わらずに、企業や法律の枠組みが変わっていかないのは社会をリードしていくべき階級の人たちが見定めるべき未来が見えていないからであろう。日本人には、未来は見えませんね。現実は、一つの世界である。非現実 (考え) は、三つの世界からなる。過去・現在・未来の三世界 [続きを読む]
  • 梶谷真司氏
  • (略)>最近の若い社員は自分で考えない、主体性がないと批判されるし、たしかにそういう面もあろう。 日本人には、意思がない。だから、主体性がないでしょうね。意思 (will) は未来時制の文章内容である。日本語文法には時制 (tense) というものがないので、日本語脳には未来時制がない。それで、日本人には意思がない。 >しかし実際には、ほとんどの会社や組織で、それは歓迎されず、むしろ禁じられているのではないか。 そうで [続きを読む]