kawatera さん プロフィール

  •  
kawateraさん: 日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ハンドル名kawatera さん
ブログタイトル日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kawatera
サイト紹介文いつ売買するか悩んだり、パソコンの前に張り付いたりする必要はありません。
自由文みんなでZuluを盛り上げましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供287回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/12/22 06:38

kawatera さんのブログ記事

  • どう生きるか
  • (略)>■名門校版「君たちはどう生きるか」>16の白熱授業の中で、名門校の教師たちが生徒たちに共通して問いかけていたものを煎じ詰めればこの一点。>「君たちはどう生きるか」である。>吉野源三郎によって同タイトルの名著が書かれたのは1937年。>多感な時期の青少年が立ち向かうべき問いは、戦前から変わっていない。そうですね。日本人には縁の遠い哲学ですね。しかし、考えざるを得ない命題ですね。>その問いに真剣に向き合う [続きを読む]
  • 社会科
  • >2022年、「社会科」の授業が大きく変わる。社会科は、暗記ものの科目ですね。>新学習指導要領にともない、これまでの歴史的事実の羅列を覚えるだけの いわゆる「暗記科目」から現実社会で生きていくうえで本当の意味での社会を知る科目へと変貌をとげる予定だ。それは、結構なことですね。洞察力を磨くための科目になるわけですね。>そもそも今までの社会科で学ぶ歴史も日本で学ぶ歴史と海外で周知されている歴史は大きく異なる。 [続きを読む]
  • 主体性がない
  • >教育の延長としての社会>こうしたことは、社会に出てもほとんど変わらない。>最近の若い社員は自分で考えない、主体性がないと批判されるし、たしかにそういう面もあろう。意思のない人には、主体性がありませんね。>しかし実際には、ほとんどの会社や組織で、それは歓迎されず、むしろ禁じられているのではないか。日本人には意思が無い。さりとて恣意 (私意・我がまま・身勝手) は、どこの国でも歓迎されず、禁じられています。 [続きを読む]
  • 何でも言って
  • >思考の自由を奪う教育>学校という空間では、「何でも言っていい」ということが徹底して否定されている。日本語文法には、時制というものがないから、自由に発想された内容は、非現実 (考え) の世界の内容にはならずして、現実の世界における白昼夢になりますね。>学校で子どもたちは、正しいこと、いいこと、先生の意向に沿うことを言うように訓練される。これは、白昼夢を発しないための訓練でしょうね。>間違ったことを言えば「 [続きを読む]
  • 考える力
  • >考える力はいらない?種本をあたえられ、暗記力を使って回答する。だから、考える力は、必要なしですね。>ずいぶん前から巷では、思考力やコミュニケーション能力が必要だと言われている。日本人には意思が無い。意思は未来時制の文章内容であるが、日本語文法には時制というものがないので、日本人には意思が無い。それで、優柔不断・意志薄弱に見える。日本人には意思は無いが、恣意 (私意・我がまま・身勝手) が有る。恣意は、 [続きを読む]
  • 考える自由
  • >「考える自由のない国―哲学対話を通して見える日本の課題」> 哲学を求める時代?哲学は、いつの時代にも必要ですね。人間は、’考える人’ にならなければならないということですね。>ここ数年、私は「哲学対話」という活動を通して様々なところに関わってきた。>哲学対話とは、子どもたちの思考力を養うために70年代にアメリカで始まった「子どものための哲学」に由来する。子供にも、考えはあってしかるべきですね。彼らは、こ [続きを読む]
  • 差別
  • >差別があっても人として対等な社会(リンク)>現代日本人は「差別」と聞くと、条件反射的に「いけない」と答えるようです。>これは「パブロフの犬」と同じです。>(中略)>条件反射は、条件を与えると反射的に行動することをいう用語ですが、人には本来、思考力があるはずです。>そうであるなら、条件と反射の間にすき間を空けて、そこに「考える(思考する)」という行為を入れなければならないと思います。そうですね。我々は、 [続きを読む]
  • 理想
  • >◆「平和を祈願すれば平和になる」というのは理想>「平和を祈願すれば平和になる」というのは理想だ。>現実ではない。言霊の効果の様なものですね。>理想が現実だと思ったら、日本という国は消えてなくなってしまう。理想 (非現実・考え) の内容は、頭の中にある。現実の内容は、頭の外にある。両者は、所在が異なっているから、内容も同じにならない。>国の存続がかかっているのだから、理想と現実は絶対に取り違えてはならない [続きを読む]
  • 平和祈願
  • >◆「平和を祈願すれば平和になる」というのは理想 日本人は、昔から祈願してきました。他力本願・神頼みでは、平和は実現しないでしょうね。>北朝鮮は絶対に何が何でも核兵器を所有するという目的を捨てない。>好きにミサイルを飛ばし、好きに核実験し、各国の懸念や批判には恫喝で返す。>常識も、説得も、経済制裁も通用しない。>日本のマスコミや野党がいくら「対話しろ」と言っても意味がないというのは、日本人のほとんどが気 [続きを読む]
  • 協力・建設
  • >■共同で創造する「共創(きょうそう)」>現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくと考えられています。>今の子どもたちは、30年後、僕らが想像もつかない仕事に就いていることでしょう。>これからの社会では、人間にしかできないこと、つまり共同的な創造性が最も大事になっていくのです。そうですね。人間にしかできないことへの期待が寄せられますね。>人間は本来、共同的で創造的です。そうですね。人間は、社会的な [続きを読む]
  • 真相は闇の中
  •   >森友・加計問題、自衛隊の日報問題など、官僚の隠蔽、誤魔化しが次々と明るみになってきているが、いずれも真相は闇の中。>うやむやなままにされてしまう可能性が高い。調査は、進んでいないのですかね。>根本的なメスを入れるには、そもそも官僚組織の隠蔽、誤魔化し体質はどこからくるのか?という問題を考える必要がある。‘考える’ とは、現実直視による判断のことですか。それとも、忖度 (推察) ですか。>森友問題につい [続きを読む]
  • 多数決
  • >学校は唯一絶対の正解というわけではありません。そうですね。在学は、唯一絶対の正解ではありませんね。>あくまでも選択の1つであり、今現在通学者が多いというだけのことなのです。そうでしょうね。>そもそもとして多数決というのはどういうことなのかをよく考えると、正しいと思う人がどれだけ存在するかの割合に過ぎません。>多数決とは「平均・標準的」を正しいとすること>まず日本では多くの人間が選んでいることが絶対的 [続きを読む]
  • 情けない
  • > 1.ウソしかつかない男、それが安倍首相とは情けない限りの日本だ >ネットでは、安倍氏をウソから生まれた男と揶揄する投稿があります(注1)。>確かに、国会での安倍氏の答弁はひどいものです。>心に伝わってくるものが何もありません。>単に、官僚がつくったルビ付き原稿(振り仮名付き原稿)を棒読みしているだけです。>だからなのか、ときどき、言い間違いというか、読み間違いをします。読みの練習不足ですね。>安倍氏自身も [続きを読む]
  • 国難
  • >やはり次の首相がいないということが、政権が変わらない根本にあるということか?>天木直人のブログより、引用します。リンク>///////////////////////////////////////////////////////////////////>(引用開始)>どう考えても安倍政権は追いつめられているというのに、なぜか安倍首相は政権を投げ出す気配はない。>その唯一、最大の理由は、野党が安倍政権よりも、もっと絶望的だからだ。そうですね。内閣支持率 支持38%  [続きを読む]
  • 漢字
  • >第二次世界大戦後、1946年3月、アメリカ教育使節団がGHQ最高司令官マッカーサーに提出した報告書によると、「国語の改革」と題して、膨大な学習時間を費やされ、日本の民主化に必要な知識習得を阻んでいる「漢字」を全廃し、ローマ字を採用すべきであると、断言しているのです。そうですか。アメリカ人は、いつも研究熱心ですね。>アメリカは、特に戦争で目の当たりにした日本人の「狂信性」の根源が漢字にあると考えていたようで [続きを読む]
  • 現代史
  • > 【GHQとは何だったのか?日本人が「現代史を知らない」本当の理由】リンクより> ・・・・・・・・・・> サザンオールスターズのピースとハイライトという曲に>? 教科書は現代史をやる前に時間切れそこが一番知りたいのに何でそうなっちゃうの? ?>という歌詞があります。>痛切に今の教育制度を皮肉った歌詞になってますが、確かにほとんどの人がまともに現代史の授業をたっぷり受けて勉強した経験はないですよね。そうですね [続きを読む]
  • 志と夢
  • >「なぜ、志(こころざし)が夢に取って代わられたのかは分かりませんが、夢と志では、イメージに違いが出てきます。」そうですね。>こう語るのは、佐藤一斎(江戸末期の儒学者)の研究者である栗原剛氏である。>佐藤一斎は、著書『言志四録』で有名であり、この書は西郷隆盛の愛読書でもあったという。>少にして学べば、則(すなわ)ち壮にして為すことあり>壮にして学べば、則(すなわ)ち老いて衰えず>老いて学べば、則(すなわ [続きを読む]
  • 武士道
  • >武士道こそ日本の魂とする新渡戸稲造が説いた内容を以下に抜粋する。>●「武士道の渕源」より〜「武士道は『論語読みの論語知らず』的種類の知識を軽んじ、知識それ自体を求むべきで無く叡知獲得の手段として求むべきとし実践窮行、知行合一を重視した」日本人には世界観が無いから、行き着く先の世界を想定していませんね。それで、移行すべき世界への建設的な励みが見られない。>●「義」より〜「義は武士の掟の中で最も厳格な [続きを読む]
  • 一喜一憂
  • >■□■くらべて一喜一憂しても仕方がない>試験の答案用紙を、隣の子どもに覗かれないように腕でかくして、顔を近づけて書いている子がいる。私も、答案用紙を隠していました。>わたしの小中学生のことにもそういう子がいたし、いまの学校にもいるようだ。>覗かれて、隣の子どもがいい点をとると、自分が損をすると思うからである。>でも、どうしてそれが損になるのだろうか…。いずれ、入学希望者の選抜試験を受ける身の上ですか [続きを読む]
  • 徳川家康
  • >アメリカ人の見た徳川家康 〜日本合衆国を造った男・徳川家康〜>アメリカの著名なコラムニスト、マイケル・アームストロングの「アメリカ人のみた徳川家康」(日新報道出版部刊)から家康分析を簡単に紹介したい。平和の人・徳川家康は、今こそ学ぶに値する男ですね。平和が無ければ、難民が出る。>彼は徳川家康の成功の秘密を次のように述べている。>要約すると、家康は日本で初めて「大帝国」をつくりあげ、基本理念をはっきりと [続きを読む]
  • 日本式の個人主義
  • >■「日本式の個人主義」=「selfish(利己的)」(≠「個人主義(individualism)」)>日本人は「集団主義」の国民性である、という自己認識はどうも誤解のようです。>米国の文化の中で育った人間からすると、組織より個人を優先させる傾向は、欧米人より日本人の方が強いと感じることがあります。同感ですね。個人がなくて利己がある。他人個人は優先されませんね。>「日本人の残業が多いのはなぜ?」と私が聞 [続きを読む]
  • 実践英語
  • >まず、日本の英語教育の問題点ですが、恐らく10年前の英語教育と現在の英語教育が極端に変わっていないことだと思います。英語教育は不変ですね。>実践的な英語が重要だという声が高いにもかかわらず、いまだに、受験英語が優先さる現状にあります。日本語教育の場合と同じでしょうね。>入試英語が実践重視型の英語とリンクしていれば良いのですが、中心はリーディング、ライティング、文法力を測る問題となり、スピーキング、 リ [続きを読む]
  • 翻訳
  • >落合陽一「日本再興戦略」より引用。>===========>結論から言えば、語学は出来たほうがいいに決まっています。>特に英語のスピーチをするなら英語が流暢にできると有利です。>英語の幼児教育も、やらないよりやったほうがいいでしょう、LとRの発音は絶対音感みたいなものですので、幼少期に身に付かなかったら、ずっと身に付きません。そうですね。残念ながら、私もずっと身に付かない口です。>しかし、今後は日常生 [続きを読む]
  • 母語を太らせる
  • >アメリカの植民地であったフィリピンでは英語が使えないとビジネスマンとしても公務員としても教師としてもジャーナリストとしてもよい職には就けません。>だから、地位のある人たちはみんなみごとな英語を話します。そうですね。日本人でも、フィリピンに英会話の練習に留学する人が大勢いますね。>フィリピンの生活言語はタガログ語です。>でも、タガログ語ではビジネスをすることも政治や経済について語ることもできません。> [続きを読む]
  • 時代遅れ
  • >「90年代後半から始まった情報革命に構造的についていけなくなった」という部分は、政府による大企業優遇政策、雇用規制、大企業が今でも持ち続けている終身雇用制と年功序列、霞が関や大企業が天下りとして作ってしまった星の数ほどの特殊法人・子会社・関連会社が、人材の流通を阻むだけでなく、ベンチャー企業からビジネスチャンスや資金を奪っており、それが結果として、世界に羽ばたくベンチャー企業を日本から生み出すこと [続きを読む]