人事制度改革は、企業変革の第一ステップ! さん プロフィール

  •  
人事制度改革は、企業変革の第一ステップ!さん: 人事制度改革は、企業変革の第一ステップ!
ハンドル名人事制度改革は、企業変革の第一ステップ! さん
ブログタイトル人事制度改革は、企業変革の第一ステップ!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tohada8739shi74
サイト紹介文人の側面から企業変革をサポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/12/22 10:16

人事制度改革は、企業変革の第一ステップ! さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ブラック研修?? 人格否定、いわば洗脳?・・・
  • ブラック研修その実態は・・・という記事があった。特徴として。肉体な負荷を与える 自己否定させ、それまでの価値観を破壊する  外部との連絡を絶たせる・。とある。「意識行動変革研修」として、新入社員研修のことだという。名の通った企業、それも外部委託研修・・・研修も丸投げか・・・会社に期待する人材像は、全体構成は、そこに向かってカリキュラムを編成するのだが、部分部分のつなぎ合わせで整合性は保てるのか・・ [続きを読む]
  • 成果で評価される自律的な働き方? 政府、成果主義強調
  • 長時間労働、増えぬ残業代政府は、裁量労働制や高プロは「成果で評価される自律的な働き方」と説明し、働き手にとってのメリットを強調する。ダラダラ残業するより、仕事の質に応じて報酬を得たいと考える人が柔軟に働けるようにすることで仕事の効率(労働生産性)が高まり、経済成長にもつながるという考え方・・・そのとおりなのだが・・・これは机上の空論・・・「労働時間の緩和」≠「成果主義」労働時間規制の枠組みを変える制 [続きを読む]
  • 働き方改革、臨時国会に法案提出
  • 専門職で年収の高い人を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)と残業時間の罰則付き上限規制を一本化した労働基準法改正案が秋の臨時国会に提出される。高プロについては、専門職で年収の高い人とあるが、年収の中身は、仕事の自己裁量権の幅は、賃金制度は、・・・労働法適用の範囲は・・・単に労働時間規制から外すだけとしたら、名ばかりの管理職として管理監督者としている多くの現状からして、抜け道はな [続きを読む]
  • 働き方改革で法律が変わる
  • 緩和と強化緩和は、残業代ゼロ…・・高度プロフェッショナル制度・・専門職で年収の高い人裁量労働制の対象拡大強化は、残業時間の上限規制…法的強制力がある・・・勤務間インターバル制・・・労働基準法ほか7本の法案を束ねて「働き方改革関連法案」として臨時国会に提出されるという。果たして法律によって、「働き方」が改革されるのか・・・表面上の改革はともかくとして・・・・現行の労働基準法でも、大半のいわゆる中小企 [続きを読む]
  • 人手不足、最低賃金引上げせ・・・どうすりゃいいの
  • 「賃金が上がっている」=「景気がいい」という政府発表働く側にとっては朗報、しかし、この影で中小零細の経営は、風前の灯・・・という小さなお店の経営者の声がある。(新聞記事)深刻な人手不足、最低時給を払うにも四苦八苦、「支給1,100円〜1,200円」には打つ手なし・・・営業時間を短縮すれば、売り上げ激減・・・これは小さなお店の例だが・・・いま、中小企業は、深刻化する人手不足や目前に迫った有期契約労働者の無期転換 [続きを読む]
  • 人件費高騰で値上げ?
  • 人手不足に伴う人件費高騰が理由で値上で年間約80億増収・・・「過重労働,低賃金という形で社員に犠牲を強いるビジネスモデルには限界がある」・・・人件費高騰が値上げの主な理由という・・・新聞記事によるので誤解があるかもしれませんが・・ここでふと考えるのだが、企業努力はどうなのか、会社には30%の無駄があるという・・・利用形態では配達員の負担軽減策、利用方法などいろいろな対策を講じられているものの、なぜ、な [続きを読む]
  • 企業と社員は運命共同体NO2
  • 働き方改革、いろんな意見、考え方、施策が氾濫しています。ほとんどが、労働時間短縮関連のもの・・・言われていることが、会社で、社員として取り組めるのか、一個人として・・・なるほど言われていることはそのとおりなのだが・・・ここには、「社員+会社」の双方向の視点がかけていないか。例えば、残業しない働き方・・・生産性との関連は・・・当然仕事の仕組みを変えなければ生産性は下がります・・・会社として、全社的に [続きを読む]
  • 企業と社員は"運命共同体" !
  • 言い古された言葉でしょうか今の時代の価値観ではないのでしょうか"働き方改革"の議論で思うことなのですが、"形"の発想が多いと思いませんか?『仕事は単に時間だけで働くのではなく、効果を上げて働くという思想に徹しきることです。即ち、人に対する投資であり同時に、企業は社員と共に栄えるという運命共同体の思想で、合理化利益の公正な配分をその本質とするものです。この思想が今後の合理化をさらに積極的に推進させていく [続きを読む]
  • 働き方改革、根本対策は・・・
  • 働き方改革は、企業の緊急、喫緊の課題。中小企業にとっては、どこから手をつけたらよいのかわからない、という声も多く聞こえてきます。なかでも、同一労働同一賃金、時間外労働の上限規制は、企業に与える影響は大きいでしょう。生産性の低下、収入減などなど経営基盤に与える影響は深刻なものです。また、人手不足対応、有期契約社員の無期転換、最低賃金の引き上げ、などが重なり、難しい判断迫られています。これらへの対応に [続きを読む]
  • 時間から労働生産性へ・・・働き方が変わる
  • 働き方改革、議論や情報が飛び交っている。仕事は自宅で・・・テレワーク・デイなどなど・・・いとまがない・・・これらは、官庁、大企業向け・・・中小企業は、どうする・・・今のままのマネジメントでは、総労働時間短縮も、形だけ整えても実質は「無」に等しい生産性の低下、収入減・・・何のための"働き方改革"か日本人は「働けば働くほど、生産性が上がる」と考えがちだが、これには根拠きない・・・むしろ逆を行ったらどうか [続きを読む]
  • 春闘も終わり、これからが、アクション開始!
  • 賃金と生産性のリンク・相関を・・・会社の安定向上と社員の幸福を求めて、労使協力して意識変革を・・・企業の唯一の収入勘定である「付加価値」増大に、あらゆる改善施策を総結集!当たり前のことだが・・・組織が大きくなるにしたがって、制度のための制度になる・・・原点に立ち返り、労使協力して実現を・・・そのためには仕組みの「見える化」を・・・指標は「労働分配率」・・・ [続きを読む]
  • 官製春闘・・・4年で最少・ベア1500から1000円か
  • やっぱり。そうか今年の春闘、ベアは4年連続で実施されることになりそうだが、安倍晋三首相の要請(少なくとも昨年並みの賃上げ)の5割程度に落ち着きそうだ・・・これも大手の話・・・結局のところ、固定費が増加するベアはしんどい、慎重にならざるを得ない、多くは望めない・・・「生活の向上」を固定費増に波及しない「付加価値」配分で達成する。意識変革が必要では・・・一方中小企業では、格差是正を求めて大手以上の賃上げを [続きを読む]
  • 年収ベースか月例賃金(月給)か 今年の春闘
  • 春闘幕開け 「長時間労働の是正」など働き方改革が焦点賃上げの方向では、経営側は、「収益が拡大した企業には(賞与などを含む)年収ベースでの賃上げ要請一方、労働側は、月齢賃金(月給)の引き上げとベースアップを主張企業のなかには、賃上げの一環として、時間短縮に取り組む、など多様な姿勢もあるようだ。さて、どうなるか、賃金は社員にとっても経営者にとっても最大の関心事、企業の将来を決するとまでいわれるもの。この観 [続きを読む]
  • ベア3000円以上要求へ 2017春闘 決着はいくらか
  • 今年も春闘の時期到来 自動車総連は、ベースアップ月3000円以上求めることを正式に決めたという。ただ、中小企業の賃上げは厳しそうだ。経団連は、経営側の指針で、ベアや、賞与などによる「年収ベース」の賃上げを呼びかける方針。しかし、連合が中小企業について、「月10500円以上」の賃上げを求めていることには「現実的な水準とはいいがたい」と慎重な姿勢だ。下図ををご覧いただきたい。ペアにしろ、賞与にしろ付加価値高のU [続きを読む]
  • 利益の社員還元70% 社員は家族
  • もし会社が社員に利益(祖利益)の70%を還元したら労働分配率は70%???愛知県にあるスーパーチェーン、競争の激しい流通業界にあって、「パートナー(従業員)第一主義」を掲げ、従業員の表情も明るい・・・という。同社では「従業員はファミリー、"家族"で分けるお金を人件費と称して切り詰めるのは変です。うちは福利厚生費も含め祖利益の70%近くを還元しています」という。さて、気になるのは配分、査定であろう。同社では、査定は健 [続きを読む]
  • やっぱり、そうか
  • トヨタのベア、1,500円で決着前年実績の半分以下好業績企業の「守り」の姿勢は、産業界に広がる「先行不安」の象徴かその影響はベア相場全体におよびそうだ。・・・朝日3.16朝刊一時金(ボーナス)は、要求どおり回答するという。「官製春闘」は3年目。さてどうなる・・・人手不足が続く業界では、待遇改善で人材確保する狙いから、ベースアップを実施し、定期昇給を加え月収社員平均で一人9,500円増える企業もあるという。(ある外 [続きを読む]
  • 官製春闘、3年目の弱気?
  • こんな記事があった。朝日新聞3.2朝刊など政府は、デフレ脱却へ賃上げを・・・・経営は、最近の円高・株安、原油安・中国経済の減速等から、渋る賃上げ・・・好調企業の恩恵は、株主配当・「貯金」に・・・「社員」には?・労組は、去年より少なくてもいいから賃上げを・・・今闘での要求額は、前年を下回る。要求額9,444円、前年同期比−1,443円 賃上げ率3.27%前年比−0.47%これらは、大企業の話。中小はどうなるのか?・・・連 [続きを読む]
  • くれぐれもご注意! 気が付けばローパー?
  • 朝日新聞2月22日の朝刊にこんな記事がありました。仕事の能力が低いローパフォーマー、略して「ローパー」社員を会社から追い出すにあたり、人材会社がノウハウを提供したというもの。会社はローパー社員を追い出すことができ、人材会社はこのローパー社員の再就職支援を請け負ってお金をもらうことができます。いっけん問題がないように見えますが、記事では「リストラを誘発しかねない仕組み」と指摘し、厚生労働省も是正に乗り [続きを読む]
  • 同一労働同一賃金って何だ
  • 「同一労働同一賃金」関連3法改正検討へ、首相と1億総活躍相一致と報道されている。労働三法とは、労働契約法、パートタイム労働法、労働者派遣法(労働法専門の東大水野教授)。水野教授によれば、「いまは(雇用期間の違いなどで)不合理な労働条件の相違があってはならないとなっているが、その条文をどういう形で変えられるかだ」と、23日の国民会議でも提言されるという。「同じ仕事に対しては、同じ賃金を支払う」という考え方が [続きを読む]
  • 人材は社内にあり ! 
  • 中小企業の景況レポートを見ると、経営上の問題点として、同業者間の競争の激化が上位を占めている。当面の重点経営施策としては、販路を広げる、経費節減、技術開発、情報力の強化・・・経営合理化をいかに進めるかが、施策としてあげられている。しかし、ハード面ばかりで、企業の人間的側面に目を向けた施策は出てこない。さて、ここで対策の全てを担うのが"人"。いかに状況に的確に対応して、即、有効な手をうてる人材がいるか [続きを読む]
  • ボーナスか、ベースアップか
  • いよいよ春闘経営サイドは、ボーナス一時金で年収UP労働側は、ベースアップで年収UPどちらも年収Upは同じでも大きい違いがある。ボーナスは一過性、ベアーは基本賃金のUPで固定的労使関係も、対決、対立から対話協調の時代へと変化していると思うのだが・・人づくりの基本は、基本的には賃金制度・・・・社業の安定向上を計る、と社員の幸福を計る、・・・この労使共通課題を経営という面から話し合ってほしい・・・率や額の議論も [続きを読む]
  • 何かがおかしい・・・?
  • 何かがおかしい・・・すべて中抜きかこのところ、いや以前から・・・企業経営に限らずあらゆる分野で事故、不祥事が多発している。いつも原因究明、究明とさけばれ、対策、対策と、しかし、同じことが次から次からおこる。対策って何、よく言われるように、なぜ、なぜ、なぜ、を繰り返し真の原因をつきとめ、対策を打てと・・・そんな原因究明がなされているのか・・・わかってもできないのか・・・初めと終わりがあって、途中に手 [続きを読む]
  • 基本給の範疇で成果主義を行うことは、人事制度崩壊につながる
  • 今年も春闘の季節、何%UPが関心ごとの季節・・・それも大切なのですが何に対してか・・あととうなるのか・・・・成果主義賃金、成果主義賃金とさけばれていますが、はたして成果とは何か、それを人事評価に応じて配分すると、思うのだが、どうやら大半は、成果を不問、人事評価による基本給の範疇の話らしい・・・これでは「社員は何のために働くか」が、企業サイド中心で、「企業の人間的側面」なぞほとんど忘れ去られている、そ [続きを読む]
  • 過去の記事 …