四季優彩 Annex さん プロフィール

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四季優彩 Annexさん: 四季優彩 Annex
ハンドル名四季優彩 Annex さん
ブログタイトル四季優彩 Annex
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ogawaay
サイト紹介文旅行や散歩の際に撮った写真を中心に記事を紹介しております!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/12/22 15:40

四季優彩 Annex さんのブログ記事

  • 秋の植物たち(赤塚植物園 2018.10.14 撮影)
  • 引き続き、日曜(14日)の赤塚植物園です。朝に降った雨も上がり、午後には青空も見られました。スイフヨウの花が見頃です。ご覧の通り、白とピンクの花が同じ木から咲いています。スイフヨウは咲き始めは白く時間が経つにつれてピンク色に染まってきます。時間と共のアントシアニンと言う物質が増えて、色が付いてくるそうです。野草の道ではホトトギスの花が沢山咲いています。池の畔にはコムラサキの実が色づいています。紫色の [続きを読む]
  • アサギマダラ(赤塚植物園)
  • 日曜(14日)の赤塚植物園です。フジバカマの花にアサギマダラがやってきました。青い花がきれいな蝶です。アサギマダラは長距離を移動する蝶として知られています。秋には越冬のの為、本州から九州、沖縄、台湾などへ移動します。こんな小さな蝶に1000キロ以上の距離を移動する力があるとは自然と言うのは不思議なものです。タムロン35ミリで近くに寄って撮影してみました。近くに寄っても逃げません。最後は24ミリ(ディスタゴン [続きを読む]
  • キク科の植物(赤塚植物園)
  • 引き続き、土曜(13日)の赤塚植物園です。ヤクシソウの花が咲いています。黄色い小さな花がたくさん咲いています。キク科の花です。キクらしい花ですね。ノコンギクもキクらしい花です。一方、コウヤボウキもキク科の植物です。花だけ見るとキクの仲間とは思えません。続いては、これです。ツワブキ(艶蕗)の葉です。ツワブキもキク科の植物です。晩秋に咲く花を見れば納得できますよ。(下の写真)最後はおまけ、カリンの実です [続きを読む]
  • 菊と名乗りながらキクではありません!(赤塚植物園)
  • 土曜(13日)の赤塚植物園です。ダンギク( 段菊)がきれいです。青い花がドーナツ状に咲きます。ダンギクはクマツヅラ科の植物でキクの仲間ではありません。一方、こちらのシュウメイギク(秋明菊)も然り。。。シュウメイギクはキンポウゲ科です。どちらも、秋に咲く花ですから、「キク」なのでしょうか?シュウメイギクはキクに似ていますが、ダンギクはキクには見えません。*最後の写真は赤塚溜池公園のシュウメイギクです。 [続きを読む]
  • フヨウとフジバカマ(赤塚植物園)
  • 今日(13日)の赤塚植物園です。フヨウの花がきれいです。こちらのフヨウは同じ木から白いフヨウとピンクのフヨウが・・・。スイフヨウと言って咲いたときは白い花ですが、時間が経つと赤みを帯びてくるのです。酒に酔っているようなので酔芙蓉(スイフヨウ)と言います。続いてはフジバカマです。キク科の植物です。秋の七草の1つです。こちらはマルバフジバカマです。フジバカマの花は紫色ですが、マルバフジバカマは白い花が咲 [続きを読む]
  • 超広角10ミリレンズで撮った曇り空(都市農業公園)
  • 引き続き、体育の日(8日)の都市農業公園です。この日は、あいにくの曇り空です。その曇り空を超広角10ミリレンズ(コシナ フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 ASPHERICAL)で撮影してみました。曇り空と言っても、真白ではなく、雲の濃淡がなかなか面白いです。超広角10ミリレンズで撮った小石川植物園の木々(ラクウショウの呼吸根)秋の小石川植物園(2018.9.17 撮影)小石川植物園のヒガンバナ小石川植物 [続きを読む]
  • コスモスとマーガレットコスモス
  • 体育の日(8日)の足立区都市農業公園です。公園前の荒川土手にコスモスが咲いています。コスモスの正式名称はオオハルシャギクと言います。元々日本にはない外来種です。明治に日本へ入ってきたそうです。一方、こちらは入り口付近に咲いているマーガレットコスモスです。黄色い花がきれいです。マーガレットコスモスと言いながら、コスモスとは全くの別物です。実はこう見えても木の仲間(低木)なのです。 [続きを読む]
  • 森の芸術家??(赤塚植物園)
  • 引き続き、土曜(6日)の赤塚植物園です。強風の影響か蜘蛛の巣に色とりどりの葉っぱが付いています。巣の主はジョロウグモです。結構きれいですね。森の芸術家ですね!一方、こちらは別のジョロウグモの巣です。逆光で輝いています。最後はおまけ、先ずはワタの実です。ご存知の通り、綿(めん)の原料となります。そして、こちらは白いミズヒキの花です。赤塚植物園では白いミズヒキは殆どありません。 [続きを読む]
  • 秋の装い(赤塚植物園)
  • 昨日(6日)の赤塚植物園です。時間は午後3時頃、傾いた日差しがススキの穂を照らします。キラキラ輝いています。秋ですね!ダンギクが咲き始めました。青い花が輪の様に咲きます。最後はチャの花です。先日も紹介しましたが、チャノキはツバキ科の植物です。 [続きを読む]
  • 秋を彩る小さな花(赤塚植物園)
  • 今日(6日)の赤塚植物園です。ヒガンバナはすっかり終わり、大きな花が咲いておりません。しかし、良く見ると小さな花が沢山咲いています。先ずはヒヨドリジョウゴです。ナス科の植物で、ご覧の様な小さな花が咲きます。実も生っています。花も可愛らしいですが、実も可愛らしいです。今は緑色ですが、やがて赤く色づきます。こちらもナス科のクコの花です。ナス科でもヒヨドリジョウゴは草なのに対して、クコは木(低木)です。 [続きを読む]
  • 不運の蒸気機関車 E10 後編
  • 引き続き、青梅鉄道公園に保存されているE10形蒸気機関車です。この機関車は非常に変わっているのです。先ずは動輪の数です。一般的に旅客用蒸気機関車の動輪の数は3組です。例えばC11(下の写真)やC57、C62と言ったお馴染みの機関車は動輪が3組となります。また、早さより牽引力を重視しているD51の様な機関車は動輪が4組となります。お分かりの通り、動輪の数が2組なら「B」、3組なら「C」、4組なら「D」となるのです。E10は「E [続きを読む]
  • 不運の蒸気機関車 E10 前編
  • 青梅鉄道公園で保存されているE10形蒸気機関車です。国鉄で最後の新造された蒸気機関車です。因みに同時期に造られたC62はD52からの改造扱いとなっています。福島ー米沢間の板谷峠用として昭和23年(1948年)に5両のみ製造されました。急勾配に対応するために動輪を5組持つ異色の蒸気機関車です。そして、日本の蒸気機関車の中でも最大級のボイラーを持っています。プロ野球選手に例えるなら期待の大型新人と言ったところでしょう [続きを読む]
  • 雨の庭園(板橋区徳水亭)
  • 日曜(9月30日)の茶室「徳水亭」です。板橋区立水車公園の一画にあります。台風が近づいており、あいにくの雨模様でした。雨が降ると木々や地面、石などが濡れて趣が変わります。木々の緑は鮮やかさを増し、石は深みを増した色になります。 [続きを読む]
  • 秋に咲く白い花と赤い花(赤塚植物園)
  • 赤塚植物園で今、咲いている白い花と赤い花です。先ずは、この白い花です。何のはなでしょうか?正解はチャ(お茶)の花です。チャはツバキ科の植物ですので、花にもツバキの面影があります。続いてはシラハギです。一般的にハギと言うと紫色ですが、白い花もあります。白い花の最後はシモバシラです。枯れた茎から霜柱の様な氷の結晶が出来るのが名の由来です。氷点下になる冬の朝に見ることが出来ます。そして、赤い花です。この [続きを読む]
  • ヒガンバナとアゲハチョウ(赤塚植物園 2018.9.22 撮影)
  • ヒガンバナにアゲハチョウがやってきました。アゲハチョウはヒガンバナが好きなのか?良くやってきます。白と黒を基調としたアゲハチョウと赤いヒガンバナの組み合わせが日本らしいです。赤、黒、白の組み合わせと言えば、この鳥です!タンチョウ(鶴)です。日本人が好きな色の組み合わせです。もう1羽(1匹)、アゲハチョウがやってきました。(後です)キアゲハです。黄色と言うかクリーム色でしょうか?秋の風景です。*赤塚 [続きを読む]