晴耕雨読なくらし さん プロフィール

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晴耕雨読なくらしさん: 晴耕雨読なくらし
ハンドル名晴耕雨読なくらし さん
ブログタイトル晴耕雨読なくらし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/9491km0107
サイト紹介文ジネンジョに夢をかけるおじさんの物語
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/12/22 19:33

晴耕雨読なくらし さんのブログ記事

  • 根性だね
  • 相変わらず雨が続いています。台風21号はどんどん近づいております。東海地方は明日の未明に上陸との予報で、60年前の伊勢湾台風に似ているとも言われ、聞いただけでも身震いします。入鹿池を眺めれば雨の中にもかかわらずボートがいます。望遠の倍率を上げてみました。カッパを着て傘をさしてでも釣っています。根性ですね。ワカサギ釣りは秋から春にかけての風物詩です。土日の秋晴れだったら何百とボートが浮かんでいただろうに [続きを読む]
  • 意見交換会
  • 超大型となって日本列島に向かっている台風21号が不気味です。この時期に稀にあるものの、これも異常気象のなれの果てなのか。地球をいじめてきた人間社会へのしっぺ返しだとしたら辛い。昨夜は行政との意見交換会でした。私の町内は様々な要望を既に関係部署を通じて出してあり、一括しては市長と語る会などを開催して問題や課題の前進をはかっています。ただ年度途中に発生した事案について、行政へ意見を届けることが必要と思い [続きを読む]
  • 再び雨
  • 秋雨は冬へつながっているだけあって肌寒さもひとしおです。かといってまだ10月半ばです。灯油の準備には一ヶ月以上早く何もしてありません。たまらなく一時でしたがエアコンの暖房をつけてしまいました。もう赤い火を恋しがる季節になってしまったのか。輪をかけて台風21号がやってきています。一週間延期して来週の月曜日に予定したゴルフですが、直撃の恐れありということで更に一週間再延期しました。暇人ゆえのなせる業ですね [続きを読む]
  • 雨を恨まず
  • 秋雨前線が去ったと思ったら今朝には再びです。おまけに台風まで来るという。何ともうっとおしい日々が続く今年の秋です。昨日は歯医者さんの三ヶ月毎検診でした。抜いた両横の歯で支えるミニ入れ歯を暫くつけなかったら、今度ははまらなくなってしまいました。付けなくても噛むには支障なく放っておいたら、歯って微妙に動いているんですね。金具を削ってもらって何とか新たに作らなくて良かった。9月に植えた野菜がこのところの [続きを読む]
  • 雨が上がって
  • まだシトシト雨だった午前中に、家族で期日前投票をしました。突然でまともな理由なき解散から始まり、迷走し離合集散の政界となってしまいましたが、国の行く末を決める国民の権利で義務でもある選挙です。平和で暮らしやすい政治の実現を託せる候補者と政党に投票しました。10時過ぎだったけど投票所は人が途切れることなく訪れており、全国的にも前回比で1.5倍の勢いとか。関心の高さがうかがえますから、大きく投票率が上がっ [続きを読む]
  • 雨・雨・雨・・・
  • この長雨はいつまで続くのでしょうか。昨日は予定していたゴルフを1週間後に延期し、ひとまず濡れてまでのプレーは回避できたと思ったら、週間予報によると来週の月曜日まで傘マークがついています。おまけに台風まで接近しています。全く外出せず家に閉じこもっていました。歩数計は1000歩すらいかず。ぶら下がり健康器で背筋を伸ばしたぐらいで、不健康な毎日が続いています。窓の外を眺めたらいました。でも今までとちょっと違 [続きを読む]
  • たぐり舟
  • 数日前の暖かさから一転して、シトシト雨と肌寒さがいっぺんに晩秋を思わせます。でも季節はまだ10月半ばです。今日三か月ぶりに予定していたゴルフを、一週間順延しました。岐阜の山の上だと雨と寒さは半端じゃないでしょう。閉じこもっていてはいけないと、歩いて数分だが小雨の中、入鹿大橋周辺を散策してみました。かなり年代物となった入鹿池の案内表示板。筋は絵柄でなくヒビです。大橋が出来たのが30年ほど前です。今ではパ [続きを読む]
  • 癒しの日
  • 雨が降ったりやんだり、一週間余りの雨降りウイークに入りました。今日明日は本降りのようです。秋は週末ごとに様々なイベントが予定されており、農家は稲刈りなど収穫の真っただ中で、恨めしい雨となりそうです。普段土日は家族ぐるみで動くため滅多に来ないが、昨日は旦那が出勤とやらで孫娘たちがやってきました。お姉ちゃんの怪我は未だ完治でないが、日常生活に不便なく動き回っています。爺ちゃん婆ちゃんの家でおどけ遊んだ [続きを読む]
  • 野鳥の秋
  • 今にも降りだしそうな午前中に畑の片づけをしていたら、10mほどの木のてっぺんで佇む鳥がいます。冬鳥が来る前は留鳥の天下ですが数は少ない。望遠でピントを合わせるが曇ってて光が当たらなく鮮明に映りません。留鳥で尾が長い鳥と言えばモズしかないですね。百舌鳥と書くくらい音色は百変化です。キチキチと続けたり、ジュン、ジュンなどと鳴き、秋にはキーィキーィと甲高く鳴きます。野鳥にとっても厳しい冬に向けて、秋のうち [続きを読む]
  • 買い物事情
  • 齢70年近しというような歳になると、車を運転しての外出が億劫になります。しかし田舎に住むからには車なしでは買い物一つできません。急成長してきたネットショッピングは、ずぼらな私にとって渡りに船で、最近は買い物の半分以上まかなうほどで重宝しています。これが2〜3日で届き市場価格より安いからはまってしまいます。だから家電量販店や大型スーパーなどには、ほとんど行かなくなりました。これが街の賑わいを欠かせている [続きを読む]
  • ウジャウジャ
  • 戻り暑となりゃ帰り花があちこちで咲き始めました。先日紹介したプラムの二度咲きもそうでしたね。この暖かさで畑でも虫たちが活発化しています。巻くまではいっていないが大きくなったキャベツの葉が、アオムシに食われて穴だらけです。蝶に卵を産み付けられてしまいました。何匹もウジャウジャとムシャムシャ食べりゃ、一夜にして葉が無くなります。やむなく殺虫剤を散布しました。マルチを張ればそこを住みかとするのがコウロギ [続きを読む]
  • ギラギラ
  • 昨日も暑かった一日でした。入鹿池の湖面はまるで真夏のようにギラギラ輝いていました。来年のジネンジョ栽培で畑を少し広げようと、山中にある隣の耕作放棄畑を草刈しました。朝の涼しいうちにと30分ほど作業しただけなのに、シャツも帽子もグッショリです。耕作者がいなくなった畑はどこもかしこも、雑草が覆い繁ってこの先田舎はどうなるのだろう。文明の進化が暮らしの衰退をもたらしているなんて、こんな歴史の皮肉はありませ [続きを読む]
  • 二度咲き
  • ここ数日の日中は息苦しいぐらい暑いです。この時期に真夏日とは辛いですね。そんな陽気に勘違いしたのか、ある木が二度咲きしてしまいました。ネットで調べても桜の木では冬桜とか十月桜ではあるようですが、この木はプラムですよ。花の形は桜にとっても似ています。きっと親戚なんでしょうね。やっぱり急に暖かくなり春と間違えたのかな。しばらく楽しませていただきましょうか。今朝のお月さんです。段々と欠けてきました。酔芙 [続きを読む]
  • 何とかしなくてはと・・・
  • 三連休を含むこの四日間のあるデータをとってみました。金曜日 2 − 11土曜日 4 − 16日曜日 3 −  1月曜日 8 −  6合計 17 − 34この数字何だと思いますか?これは朝刊に折り込まれた広告チラシの数で、前半が市内にある店から後半が市外の店からです。ダブルスコアーです。車社会の広域化した暮らしの中では、当たり前と言う人がいるかもしれませんが、市内の商工業に勢いがあるかちょっと心配で [続きを読む]
  • 煙る湖畔
  • 今朝の6時頃でしょうか。起床すると入鹿池がやけに雲っています。水温と気温の違いによる雲海が発生しています。尾張富士の山頂が雲の上です。しばらくすると全く見えなくなりました。そして一時間後には煙が徐々に消えています。明治村も見えてきました。湖面と上空の両方から霧が晴れていくんですね。もう魚釣りのボートが浮かんでいます。天を望めば満月を過ぎたばかりの、お月さんが浮かんでいます。新月に向かって徐々に欠け [続きを読む]
  • 雨に打たれて
  • 昨日は昼前から降りだした雨が、冷たい空気まで持ち込んで肌寒い一日でした。雨の日は野鳥にとっても羽根休みの日でしょうか。いつもはゆったりと大空を舞い、獲物の品定めをしているトンビも電柱の上でたたずまいます。真冬でも生き抜ける防寒具を着ていれば、秋雨などへっちゃらですね。視力10.0の眺める先に何があるだろう。番の相方さんがいないなぁと周囲を見渡すと、100mほど先の電柱にいました。山方面を向き90度以上回る [続きを読む]
  • 天高く馬肥える秋
  • 「天高く馬肥える秋」と聞くと爽やかな実りの秋を連想ます。しかし中国からやって来たこの諺の語源は、もっと深刻なものだったようです。紀元前の広大な中国では民族間の争いが絶えず、秋になると、また北方の騎馬民族が大挙して、我が国に略奪にやって来るだろう。との警戒感を表した言葉だったとのことです。現代の日本では秋の季語みたいな使われ方をしていますが、言葉の由来を訪ねるのもおもしろいですね。サツマイモを掘りま [続きを読む]
  • 中秋の名月
  • 昨夜は中秋の名月(十五夜)でした。夜空に浮かぶお月さん、晴れてて良かった。旧暦だと7月から9月が秋で、7月が初秋・8月が中秋・9月が晩秋と言い、8月の真ん中の日の15日がその日となります。ただ必ずしも満月ではありません。今年は明日が満月になります。でも2021年から3年続けて、満月の日と十五夜が一緒になるようです。デジタル望遠を最大の200倍にして、夜間モードで撮影しました。倍率を落とすとちょっと迫力が欠けるかな [続きを読む]
  • 蒸しショウガに
  • 昨日は雲一つない青空が広がりました。ただ日中は暑いぐらいで一階に居ると暑苦しく、二階に行くと爽やかな風が吹いていました。名古屋で28.5℃だったとのこと。今年のショウガは不作でした。半分を腐らせてしまいました。それでも良さそうなのを掘って、今年も作りました。洗って数mmにスライスします。シリコンスチーマーに適量を入れて5分レンジでチンします。蒸し上がったらフード乾燥器で数時間乾燥させます。天日乾燥でもい [続きを読む]
  • 痛みと笑顔
  • 時の移ろいは早くてもう10月です。年度で数えても半分過ぎました。幼稚園に通っている孫娘は4月になると小学校に入学します。昨日その孫があるものを見せにやってきました。注文していたのが届いたとのこと。それはランドセルです。購入にと僅かばかりの援助をしてあげたのだが、今のはでっかいね。ランドセルが動くって印象です。でも昨日は平日なのに幼稚園に行かないの?実は一週間休んでいます。先週の中ほどにも来宅しました [続きを読む]
  • あまぐりひがき
  • 秋たけなわとなり寝ていても布団が離せなくなりました。野山では栗が落ち、柿の実がたわわに連なっているのを多く見かけます。“雨栗日柿”(あまぐりひがき)って諺があります。 雨の多い年は栗がよく実り、晴れの日 の多い年は柿がよく実るということ。さて今年の夏はどっちだったのかな。八月は雨ばっかりでしたね。我が家では最後のクリです。出荷したのは早生種がメインで、ほぼ九月中旬に終わっていました。少しだけ最近採れ [続きを読む]
  • 痛くなる前に
  • 痛さに堪え耐え忍んだ九月でした。ようやく痛みも和らいできました。時の癒しもありますが、やはり医療による対処療法のなせる業でしょうか。二日前に整形外科で二回目のブロック注射の効果が出ています。腰痛分離症の痛みが出て15年近くなります。ブロック注射で一年ぐらい持たせ、痛みが出たら注射してこの間やってきました。しかし今回のように一ヵ月も調子が悪くては、生活のリズムが狂ってしまいます。医師と相談して三ヶ月毎 [続きを読む]
  • 玉つき移動 しかし・・
  • LED液晶テレビが出始めたのは10年ちょっと前だっただろうか。そんな頃に37インチを大枚17万円もはたいてブラウン管テレビから買い換えました。最近視聴中に突然映らなくなりスイッチの入れ直しや、B-CASカードを抜き差しすると回復していました。今流行りの4Kや8Kでなくてきちっと映ってくれればいいと、普通のフルハイビジョンテレビをネットで探していました。43インチの国産大手だと安くても6〜7万円します。でも年 [続きを読む]
  • 六次産業化を学ぶ
  • 今月末はちょっとした学びの時間を過ごしています。一昨日は足を延ばして三河の研究所と産地を訪ねました。昨日は犬山市役所内での研修会に参加しました。タイトルは六次産業化人材育成研修会とあって、毎月一回の全五回です。六次産業化って?一次が農業でいえば生産そのものです。二次が農業生産物を製造とか加工して商品化すること。三次がその商品を流通に乗せて販売することです。この一・二・三を足しても掛けても六となるか [続きを読む]
  • 稲武へ
  • 昨日は今にも降りだしそうな曇り空を背に、一路三河地方にある豊田市稲武町へ向かいました。同じ県内なんだから県内の高速道路から行けばいいではないかと思ったが、ナビで検索すると岐阜県の恵那インターまで行って、そこから稲武へ向かうのが早いと出ました。それでも1時間40分かかりました。目的地は愛知県農業試験場山間研究所です。自然薯「夢とろろ」を開発し、県内の山間地全域に栽培技術を広め20年以上なります。以降も様 [続きを読む]