晴耕雨読なくらし さん プロフィール

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晴耕雨読なくらしさん: 晴耕雨読なくらし
ハンドル名晴耕雨読なくらし さん
ブログタイトル晴耕雨読なくらし
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/9491km0107
サイト紹介文ジネンジョに夢をかけるおじさんの物語
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/12/22 19:33

晴耕雨読なくらし さんのブログ記事

  • 二週間を実質三日で
  • 昨夜は今年初めての満月でした。キリットした冬の夜空に浮かぶお月さんは美しいですね。いつもは南の空だけど冬はどちらかと言うと北の空でした。自然薯を新しく出荷したくて隣の街のJAが運営する産直市場へ、話を聞きに行ったのが金曜日でした。売上金の振込をする都度の手数料を無くすため当該JAの通帳が必要と言われ、土日は動けずで昨日は先ず産直市場と同一敷地内にあるJA支店で口座を開設し、その後に出荷会員申込書を [続きを読む]
  • 雨が降らない
  • 大寒に入ったけどさほど寒くない。雪が降らない。それに雨も昨日多少降ったがシトシト程度です。そんなお天道様の都合ゆえ我が庭の入鹿池はご覧の通りです。満水の半分とは言わないが相当減ってしまいました。入鹿用水が設置している自動アナウンスによると87.1m(標高)でした。満水時が90.95mですから3m近く水位が下がっています。ちなみに昨年の今頃が89.73mですから雨の少なさが分かります。この情報は0568-67-1979で終日アナ [続きを読む]
  • 小寒の氷 大寒に解く
  • 今日から二十四節気でいう大寒です。小寒の後を継ぐわけだから寒さが最も厳しくなる時期です。季節を例える言葉にこんなのを見つけました。「小寒の氷 大寒に解く」寒さの最も厳しいはずの大寒が、小寒よりも暖かなことに言う。物事が必ずしも順序どおりにいかないことの例えだそうです。世の中の鏡は自然界にあるのかな。さて今年はどうだろう。そして早くも梅の花を見つけました。品種にもよるだろうがあちこちで蕾が開花です。 [続きを読む]
  • 新たな出荷先を
  • 年が明けて早くも二十日近くです。今年の栽培準備を少しづつ始めているところですが、じねんじょの在庫がまだ一定数あります。3月まで登録しているふるさと納税の返礼品扱いは、このところ受注が鈍っています。減税の期限が12月末なので年初めの落ち込みは止む終えません。産直市場ではコンスタントに売れているが、4月からは栽培に注力したいため、もう一ヵ所産直市場へ出荷できないか話を聞いてきました。家からは10kmで意外と近 [続きを読む]
  • プロへ頼む前に
  • 築後17年となる我が家、一見新品同様と見えてもあちこちに不具合です。今の家は圧倒的にドアが多いが、我が家の一階には要所で引き戸が使われています。ドアより出入口のスペースを取らないため案外便利です。そのうち洗面脱衣場とリビングへの二ヵ所の引き戸が重くて難儀していました。リフォーム業をやっている弟と話ししていたら、そんなの戸車がすり減っているだけだから、一度外して同じ型のをホームセンターで買ってきて修理 [続きを読む]
  • 雉始雊
  • 寒の入りとなって2週間近くなり、今は小寒の末候で雉のオスがメスを求めて鳴き始める頃「雉始雊 」です。読んで字のごとく(きじはじめてなく)です。でも見かけることが少なくなりました。オスは「ケーンケーン」と甲高く鋭い声で鳴いて、縄張り宣言をするそうですが聴いたことない。雉は日本の国鳥で、古名をキギスまたはキギシと言い、それが転じて「キジ」になったそうです。(写真はネットからお借りしました)食べたこともな [続きを読む]
  • カチカチだったけど・・・
  • 二週間かけて作ったのに失敗でした。黒ニンニクです。炊飯器の蓋を開けたらびっくりです。全てが柔らかくなくカチカチなんです。皮を剥いてみたら漢方薬の具みたいですね。どうしてだろう?水分が無いってことはニンニクの保存場所にあるようです。北風が吹き抜ける家と家の間に吊るしていたのがいけなかったのかな。捨てるしかないかと思ったものの、これを蒸しショウガのように粉末にしたらどうだろうと閃きました。ミキサーで回 [続きを読む]
  • どんど焼き
  • 当地方では1月14日がどんど焼きの日でした。門松などの正月飾りやお守りとかお神札を持ち寄って焚き上げます。先人たちの営みや風習には一つ一つに意味があります。竹の爆ぜる音は災いを退け高く上る煙に乗って正月の神様が空へ帰ります。祓い清めという役割と正月に浮かれた人々を現実世界に戻す、二つの役割を担った行事と言われています。この火にあたると若返るとか、焼いたお餅を食べると病気をしないとかの無病息災を願いま [続きを読む]
  • 木守柿
  • 昨日も暖かった。朝はさすがに冷え込んでいるが日中の暖かさは暖冬そのものです。で10時頃からトラクターに乗って山中の畑へ向かいました。採り残した渋柿にヒヨドリが群がっています。木の実も少ない冬場の貴重な食料となっているのでしょう。凍てて甘くなっているのかな。『木守柿』という話があります。何もかも私たち人間が奪い取って食べてしまうのではなくて、これから食べ物の少なくなる冬に、きっと苦労するに違いない野山 [続きを読む]
  • キーワード
  • ほぼ日記同然となっているブログです。毎日代わり映えしない生活を記して(アップして)いるだけなのですが、幸いに200人から300人の方々に訪れていただいています。今朝は何を書こうかとパソコンを開いたら、訪問者が500人近くあってびっくりです。何でだろう?よくよく考えてみたら、「百名山」「旅」などのキーワードが、訪れるきっかけでなかろうかです。同一ではないが似たような現象で、ある商品をネットで検索すると次に開 [続きを読む]
  • 百名山の達成を祝う旅
  • 年が明けてからある旅のプランを練っています。かってのマラソン仲間との忘年会の折に一人が、今年が唯一残った日本百名山の登頂を達成する年だと聞き、それならみんなで同行し達成を祝う旅に行こうと言うことになりました。そのプランを練っています。その山は飯豊山2105mです。どこにあるか、福島県・新潟県・山形県の県境に位置し単独山でなく連峰です。麓から日帰りで登頂できること、麓に基地となる宿があり温泉なら尚いいこ [続きを読む]
  • やっと掲載されました
  • 待つこと一ヶ月です。先月の11日に開催したじねんじょ品評会の記事が、今朝の尾北ホームニュースに載りました。部会が創設されて10年以上なりますが、部会員の生産技術が安定してきてやっと第一回の開催です。その模様は12月12日のブログにアップしました。じねんじょづくりは繊細で気候に左右されやすく難易度の高い栽培物です。それだけに上手く栽培出来て収穫した時の喜びは計り知れなく、長芋の数倍で取引される貴重な食材です [続きを読む]
  • 買い物事情
  • 社会の環境変化なのか、歳を重ねることによる出不精によるものなのか、このところお店へ出かける頻度が少なくなってきました。もっぱらの店はホームセンターぐらいですが、そこで売っている商品までネットで購入です。妻が洗濯物の室内干しスタンドが壊れて困っていると言い、もう10年以上使っているので買い換えることにしました。以前ならホームセンターで品定めして購入でしたが、今回はネットで検索しあっさりと決めてしまいま [続きを読む]
  • 軸足は春からへ
  • じねんじょ栽培は春に植え付けて晩秋に収穫し、師走にほぼさばいてしまいます。年が明けて在庫があれば春くらいまで販売しますが、軸足は春からの来季へ移っていきます。その一つが栽培用の種イモの掘り出しです。種イモにも色々あって、一つはムカゴを一年間栽培して50g前後まで育てたもの。これは部会共同ハウスで育てており3月に掘り出します。二つ目はハウスで育てたが10g〜20g程度しかなく種イモとしては小さすぎて、もう一年 [続きを読む]
  • 植えるのは春まで待とう
  • お正月の果物の定番といえばミカンでした。おやつに乏しかった時代ですから、口の中が黄色くなるまで食べたものです。いつの間にかそんなに食べなくなりました。今は亡き父親が植えてそれなりに生り甘さもあったのけど、数年前に枯れてしまいました。で何年かかけて4本植えたけど生きているのは、これまた1本だけです。ホームセンターの果樹苗を眺めていたら、全品3割引きで売られているでないか。思わず購入してしまったのがこの [続きを読む]
  • 天地返し擬きでも
  • 収穫を終えた畑は寒気にさらされて凍土と化すのだが、暖冬のおかげか太陽が昇れば難なく耕せます。天地返し=寒起こしって冬の農作業があります。Wikipediaによれば、耕地の表層と深層を入れ替える天地返しは連作障害の回避にもつながるとあります。・寒気に耕地の表層と深層を入れ替えることで、 深層で越冬しようとしていた害虫、雑草の根、土壌病害の原因となる病原菌を寒さに晒し退治する。・前回の耕作で使った堆肥が深層に [続きを読む]
  • 越冬できそうか
  • 忙しかった年末が過ぎ年が明けていつもしているのは、今シーズン畑で使う肥料や農薬の予約注文です。三社からパンフレットが届いており、見比べて同じ商品なら経済的な値段を選びます。今年はメインをバローに決め昨日申し込んできました。そこにないのをJAに予約します。野菜の越冬で失敗していたのにショウガがあります。今回はこの方法を試しています。新聞紙に包んだ生姜を水道水で濡らしてから、発泡スチロールに詰めての保 [続きを読む]
  • 春うららって陽気
  • 冬だから寒い日もあるが年末年始と暖かいです。昨日も春うららって陽気でした。季節の暦では明日から小寒というのに、暖冬現象はもう止まらないのかな。今朝は小雨が降っていました。孫たちがやっと帰っていきました。次に会えるのは春休みぐらいで、いなくなると一抹の寂しさを覚えるのは歳のせいか。自然薯を欲しくて取りに来ると電話があり、用意しておいたが都合で来れず、カットして真空パックで瀬戸まで宅配することになりま [続きを読む]
  • 雪下出麦
  • 今年は明日までが二十四節気でいう冬至で、人々の暮らしの催事記を導く七十二候では、雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)です。雪の下で麦が芽をだす頃に敢えて浮き上がった芽を踏む「麦踏み」は、根張りを強くするためで日本独特の風習です。人も踏まれて強くなると言われますが、やり過ぎては元も子もないですね。正月の風物詩となっているのは箱根駅伝です。青学の5連覇なるかと注目されていたが、東海大が初優勝しました。学 [続きを読む]
  • 静寂から賑わいへ
  • 穏やかに明けたお正月ですが、二日には恒例となった子供家族が全員集合です。一気に11人家族となりました。長机4卓を出して俄か作りのリビングルームが生まれます。孫は高校生から中学生に小学生そして幼稚園児とバラエティいっぱいです。末の孫娘にせがまれて自撮りのワンショットですが、爺ちゃんは蚊帳の外でもっぱら愛らしい自分中心の絵しかありません。女の子だねェ〜男孫の時はこんなシーン無かった。お正月早々ですが自然 [続きを読む]
  • 静寂の元旦
  • 元旦は菩提寺での年賀とお参りから始まりました。もう20年以上は年賀状が届いてから家を出ます。庭の白さとお堂内のピリッとした静寂の寒さが、身を清め引き締めます。若い頃は大晦日からサークルの仲間たちと、近くの里山に上り歌を歌ったりして初日の出を迎えたものです。あれから50年の月日が流れ、人生の登山は下山の真っ最中です。登山は上る時より下山する時が大事と言われるように、人生も下っている今を侮ってはならないと [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • ブログとフェイスブックで友達になった全国のみなさん、明けましておめでとうございます。東の空が明け陽光差す2019年の元旦の朝です。今年はいっぱいいいことがあって欲しいし、何より日本と世界が平和に発展することを願っています。一週間後に古希を迎えます。通説では数えの70歳ですから既に迎えているが、私的には満年齢で実感したい。唐の詩人杜甫の詩・曲江(きょっこう)にある「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀な [続きを読む]
  • 年の瀬・好調です
  • 平成最後の大晦日となりました。来年はどんな元号でこの日を迎えているのでしょう。天皇が最後の会見で戦争の無い平成時代で良かったと、平和を成すと元号に込められた思いを語られていました。新元号もそんな思いを込めて制定して欲しいものです。年の瀬を迎えて産直市場では自然薯の売れ行きが好調です。毎日真空パックを作っています。25cm〜30cmにカットして400gになるようセットします。そして切り口を半日くらい天日乾燥しま [続きを読む]
  • 初雪
  • 昨日は朝食のころから雪が降り始め見る見るうちに辺りが真っ白になりました。気象庁的には前日にちらついた雪が初雪みたいですが、私的には昨日が初雪でしょう。間一髪で冬用タイヤに交換出来ていたのは良かった。ただこんな時はむやみに走らないのが得策です。太陽が出てきた午後から行動開始しました。僅かな雪でも止まる近くの尾張パークウエイですが、日本道路交通情報センターで検索したら、案の定全線通行止めとなっていまし [続きを読む]
  • 仕事納めとならず
  • 会社勤めであったなら今日から明けた3日までが休みです。心と体が休まる期間でしたが今はそんな感覚はありません。年末ぐらいはバタバタしたくないものだが、昨日も一日忙しかった。今生活のメインとなっている自然薯の生産と販売ですが、予約いただいた方へのお届けは全て終わりました。ただ継続中なのが産直市場への出荷とふるさと納税への返礼です。ふるさと関連は年内最後の発送をしたので、正月明けまで依頼はないが、31日ま [続きを読む]