hana さん プロフィール

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hanaさん: 双子が揃って自閉症。
ハンドル名hana さん
ブログタイトル双子が揃って自閉症。
ブログURLhttp://autism2.blog.fc2.com/
サイト紹介文双子息子が多動で、重度知的障害ありの自閉症。特別支援学級で小学3年生になりました。
自由文何の因果か、双子の男の子達が二人揃ってなかよく「自閉症」という障害を持って生まれてきました。
二人は超そっくり。たぶん、一卵性。

「自閉症」って・・・言葉から受ける印象は、暗いヒトみたいですよね。

でも、毎日おおむね楽しそうに本人達は暮らしています。
ブログに書けるネタ満載!な日常に、母は疲れ果ててます。
ネタ満載過ぎる私達の日常を、ほんのちょっと切り取った自閉育児ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/12/24 00:44

hana さんのブログ記事

  • 19:20に「寝ろ!」ですか?
  • 今夜はリスパダール頓服はしなかったものの、ちょうど夫が帰宅したタイミングで、双子がもめていました。前日に引き続き、双子の処遇については私に丸投げ!という責任放棄スタンスの夫がまるで、「もう俺は1秒だって、起きている子供の顔を見ていたくない!」と言わんばかりの勢いで、早く早く、自分の義務(子供の歯磨き)から解放されたい一心で、帰宅直後にいきなり、双子の歯を磨く。うちの夫は、お気楽にも『自分の義務(就寝前の [続きを読む]
  • 連日、リスパダール頓服ですが?
  • 双子はこの三日間ほど、ほぼ毎日のようにリスパダールの頓服してます。それは日によって、長男だったり、次男だったり。昨日は長男。今日は次男。キミタチ、日替わりか!?日常と違って、春休みだから・・・ってのも要因の一つには有るでしょうか。その日によってなんだかやたらとケンカをふっかけたり、多動でテンション高過ぎて、見ているだけで疲れちゃうような方の子に、追加で、リスパダールを一服盛ってやります(^_^;この後 [続きを読む]
  • 二人揃ってショートステイへ
  • ショートステイの利用の仕方って、人によって色々なやり方があると思うのですが、我が家の場合は、基本的に「一人ずつ」にしています。そしたらもう一人の子が、家で一人っ子状態になれるから。しかし今回は、施設側から「この日なら二人同時にお預かりできます〜」と提案されました。逆に言うなら、「この日以外はもう全然空きが有りません〜」ということ。それならまぁ、今回は二人一緒にお願いします。 となりました。私が二人 [続きを読む]
  • なんじゃこりゃ!?(゚Д゚;)
  • 我が家のコタツについては、過去にそれって消耗品?にも、前回のコタツ故障の犯人にも書きましたが、さきほど掃除機をかけていたらビックリすることが有りました。コタツ布団をまくって、コタツの中に掃除機をかけていたら、何か変な物が、ぶら〜ん・・・とぶら下がっているように見えたので、『え?! ナニ、ナニ???』と掃除機のスイッチを切って、よく見てみたら電源コードの電線を覆う、被覆部分がほぐされて?、剥かれて、 [続きを読む]
  • 「おつかれさま」の気持ち。
  • お友達から届いた宅配便の中に、素敵な気づかいのお品も入っていました。ありがたい。とても嬉しいです。品物が、というよりは、その「気持ち」が、とても嬉しい。しみじみと嬉しいです。本当はいつも、私の方から彼女に「おつかれさま」と声をかけてあげたくなるような、とても頑張り屋さんでパワフルな、友達です。きっと人は皆、色んな人達を支えたり、支えられたりしながら、優しい気持ちを交流させながら、そうやって、私達は難易 [続きを読む]
  • 通夜、葬儀について医師の意見
  • 父がいよいよもう長くないな・・・と感じるようになった頃、私は児童精神科で医師に相談してみました。通夜や葬儀という「いつもと違う雰囲気」の初めての場所に、双子を連れて行っても大丈夫だろうか?パニック状態になられても困るし、通夜や葬儀には出席させない方がいいだろうか?そういう場合は、緊急で双子をショートステイに行かせた方が良いだろうか?でも、双子の大好きなジイジとの最期のお別れの機会を大人サイドの都合 [続きを読む]
  • 世帯主が死ぬ、という大変さ
  • 先週までは父の死のショックが大きくて、何もする気が起こらず、家でほとんど引きこもって過ごしていたのですが、ようやく玄関に置きっぱなしになっていた喪服も片付け、少しずつ、いつもの生活に戻ってきました。昨日は、実家の母と一緒に市役所に行き、父が亡くなったことに関する色々な手続きをしてきました。市役所の中を、まるでウォークラリーのように、市民課、年金課、福祉課・・・・・など色々な部署をあちこち廻ってきま [続きを読む]
  • 低気圧の日の夜、次男は・・・
  • 前回、低気圧がやってくるという内容の記事を書きましたが、これは、あの後のお話です。あの日、デイサービスから帰ってきた双子は、案外大丈夫でした。お口がいつもよりも多動、ぐらいで(笑)たいしたことは無く、二人とも、お風呂の間、ずーっと歌を歌っていました。それぞれに、別の歌を。秋冬はありがたいことに、睡眠障害もほとんど出ないウチの双子。だいたいいつも眠くなる20:30頃になると、「眠い」「寝る」と言って、勝手 [続きを読む]
  • 低気圧、来てる〜!
  • うわぁ!えらいこっちゃ。爆弾マークがたくさん付いてる。気圧に敏感な自閉育児友達のところに急いで連絡したら、早くもそこのお子さん、さっきから泣いて暴れてるって・・・。そうかー。理由が分かっただけ、マシ?いや、理由が分かったところで、ママが大変なのはビタいち変わらん(>_さて、ウチは・・・夕飯の準備はもう出来てる。後はヘルパーさんの到着を待って、デイサービスからの双子のご帰還を待つばかり。さぁ、全国の気 [続きを読む]
  • 通夜と葬儀、大丈夫?!
  • 父が亡くなるであろうことはそう遠くは無い、ということを承知していた私は、あらかじめ、児童精神科の医師に相談してありました。父の通夜と葬儀における、双子のこと。いつもとは全く違う、初めての葬儀場でパニックになったりするんじゃないだろうか?大騒ぎしたり、大暴れしたり、とにかく大変なことになるんじゃないだろうか?結果として、私が心配していたことは全て杞憂に終わりました。双子はいつもよりも、うんとお利口さ [続きを読む]
  • 燃え尽き症候群
  • 父が亡くなって、明日で一週間になります。まだ今も、実家で父が介護ベッドに寝ているような気がしてしまいます。私は、どうにもこうにもやる気が起きないので、最低限の家事だけやって、ぼんやりとしながら日々をやり過ごしています。いわゆる、燃え尽き症候群、でしょうね。バーンアウト。 今は、なるべく自分を甘やかして、今日しなくても良いことは、決してしない!と決めて、 ジワジワゆっくりと回復していけたらいいな、と [続きを読む]
  • ジイジ、かっこよく逝きました。
  • 双子をとても可愛がってくれたジイジ。私の一番の良き支援者であったジイジ。私や妹達の、精神的な支柱でいつも居てくれたジイジが、74年の生涯を閉じました。早起きして、ふすま一枚隔てたところに居て、趣味の刺繍を刺していた母すらも気が付かないほどに、静かに静かに、父は息を引き取っていました。葬儀も、墓も、事前に自分できっちり決めて、希望していた通り、最期まで大好きな我が家で、父は本当に、かっこよく逝きました [続きを読む]
  • 怖い母!と思われちゃったであろう件
  • 去年の6月から急に、登校前に泣いたり、パニックになったりして毎朝の登校がとても大変だった次男ですが、最近は全然泣かずに、むしろ足取り軽く登校出来るようになりました。次男の中で何が起こったのか、とても不思議です。最近は次男の足取りが軽すぎて、付き添う私が追い付けないほどです(^^;)今朝もそんな感じ。私の制止も届かず、坂道を一気に駆け下りて行って、そのまま勢い余って校門を通り過ぎて、その先の校庭入り口付 [続きを読む]
  • 前回のコタツ故障の犯人
  • 先々週のこと。この冬二度目、居間のコタツヒーターが故障しました。新しいヒーター買うまで、寒かった〜!一度目の、年末にコタツのヒーターが壊れた件については、おそらく犯人は次男。あの朝、長男がDS付属のタッチペンを探していて、どうしても見つからなかったのです。私があとで掃除をする時にでも見つかるだろうと思っていたのですが、なかなか見つからず・・・。ほぼ同じタイミングで、コタツが故障して焦げ臭い匂いがした [続きを読む]
  • 「やってらんねー!(怒)」って思うこと
  • もしもこれを読んでいるあなたが面倒くさい障害児なんて育てているのなら、そりゃあもう、1日に何度も「やってらんねー!(怒)」って思うことでしょう。2歳頃のイヤイヤ期の子供を育てているお母さんも、ワケもわからず泣き喚く我が子を見ては「やってらんねー!(怒)」って、呟くことでしょう。どなた様も、日々お疲れ様です!今日の私の「やってらんねー!(怒)」は、障害児である双子に対してではなく、まさかの、実家のジイジに対して [続きを読む]
  • 実家からの更新
  • バレンタインデー翌日から、私はほぼずっと実家に滞在しております。父の具合が思わしくなくて。先週の父は本当に本当に危ない状態かと非常に心配しましたが、今週になったら少〜し、落ち着いたようです。私が、甥っ子や姪っ子を抱き上げてベッド上の父に「いない、いない〜」と言いながら近づけると「ばぁ〜!」と、あやしてくれます。先週までの父の辛い状態では、そんなこと、とても出来なかったはず。天国からのお迎え、いった [続きを読む]
  • それって消耗品?
  • 我が家の居間には、コタツが有ります。コタツに足を突っ込んでぬくぬくして、上半身は無印良品の『人をダメにするクッション』に預けて、うとうとするのが至福の喜びです。子どもたちもコタツが大好き。特に次男は、全身で入って、中でスマホ使って動画を楽しんでいます。映画館みたいなイメージでしょうか。コタツの中でしばしば、双子のトラブルも発生しますが(苦笑)、まぁそれは仕方がない。そんな、冬の我が家に必須のコタツ [続きを読む]
  • 連休中、双子が調子悪かったー!
  • (土)にショートステイから帰ってくる長男を迎えに行く車内で、しくしくぐずぐずと泣く次男。やたらと情緒不安定で、どうしたのかなー?と思って気圧を確認したら要注意!の爆弾マークがたくさん表示されてました。次男、早めに服薬。それでも、揃って帰宅直後から、双子が大騒ぎ!次男には追加の頓服も早めに使用。パニックが治まれば、ケロッとしている二人なのですが(^_^;)今朝も、夕食時も、次男が大騒ぎ!でした。今日は長男が [続きを読む]
  • 長男がやろうとしたこと
  • 昨日、長男がやらかした「トマトジュースでまるで血しぶき」事件。私なりに、長男がやろうとしたことを推察してみました。トマトジュースをまいた時、長男の右手にはトマトジュースが入っていた、空のコップ。左手には、次男ご愛用の、ふわふわしたクイックルワイパーハンディが握られていました。おそらくですが、長男の頭の中では、このふわふわなクイックルワイパーハンディで真っ赤なトマトジュースも格好よくさっと拭き取れる [続きを読む]
  • キャー! まるで血しぶき!
  • 今朝は我が家のリビングで、事件が起こりました。いつもよりも慌ただしい朝だったのに、私がキッチンに居た時に、変な音が聞こえてきたのです。ボトボトボトボトッ!???結構な高さから、水ではない、もっと粘性の高い液体が落ちた音・・・?現場を確認してみると、犯人は長男でした。なんと、1メートルぐらいの高さから、トマトジュースをまいたのでした。高い場所からまいた為、被害はかなりの広範囲に及び、白い壁や、ビーズ [続きを読む]
  • 人の厚意にどう応えるか?
  • 先日のある朝、牛乳がそんなに好きではないはずの次男が「牛乳、飲む〜」と言いました。あら、ようちゃん。珍しいことを言うのね。しかし残念。その日に限って、夫が飲み切って出勤してしまい、冷蔵庫には牛乳が有りませんでした。その旨を次男に伝えながら、冷蔵庫の中を実際に見せると冷えているドリンクは、ウーロン茶と豆乳と野菜ジュース。我が家の冷蔵庫のドリンクについては以前もココ→☆に書きましたが、相変わらずの渋す [続きを読む]
  • 今日はエネルギーチャージ日
  • 今日は、私の仕事は無い日。明日は双子の運動療育の後、お昼から実家に行く予定。今日も明日も実家に顔を出すつもりで居たけれど、なんだか今朝になってみたら、どうしても体が重くて動かなくって、これはどうしたものかと困っていました。最近、やたらとバタバタと慌ただしかったので疲れた、というのはもちろん大きな原因として有ると思いますがそのうち一つに、昨夜作った豚の角煮の出来がイマイチだったことも有ると思います( [続きを読む]
  • 「心の支えグッズ」コレクション
  • 一緒にスーパーやドラッグストアに行くたびに、次男が変な物を欲しがります。芳香剤や、洗剤などです。別に、匂いを嗅ぐわけでも、中身を出すわけでも無く、ただひたすらに、ためつすがめつ、パッケージを熱心に愛でるだけです(笑)。そしてこの、次男コレクションについては以前も書きました。→☆その頃の次男の「心の支えグッズ」コレクションは、こちら。そして年末年始を過ごした、帰省先の東京ジイジ(大甘)のおかげも有り、 [続きを読む]
  • 児童精神科医の次男への印象
  • いつもは私だけが、医師に会って、子供たちの様子を話して、投薬の調整をしていますが、昨日は約2年ぶりに児童精神科受診に次男を連れて行きました。医師は、次男について「久しぶりに会ったら、以前のような・・・なんていうか、ピーキーな感じというか、スパイキーな感じがすっかり無くなって、まるでお坊さんのような丸いオーラになりましたねぇ(笑)」と言っていました。お坊さん、ですか?(笑)。それはもしかしたら、この10 [続きを読む]
  • 変なとこ、敏感な次男め!
  • 私の心のざわめきを敏感にとらえる次男が、まだ寝ません!もう日付けも変わるというのに。眠りを誘う薬も、多めに飲ませたというのに。思えば、ジイジの病気の宣告を受けるまでの実家に泊まる夜は、私がどれだけ誘っても懇願しても、断固として、私とは眠らず、ジイジと眠っていた次男でしたが、病気のことが分かった途端に、その日からもう決して、ジイジと眠らなくなったのでした。おバカなくせに、変な空気の読み方をする次男。 [続きを読む]