ももじろう2号 さん プロフィール

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ももじろう2号さん: シネマ de モンド
ハンドル名ももじろう2号 さん
ブログタイトルシネマ de モンド
ブログURLhttps://ameblo.jp/iwashima555/
サイト紹介文1970年代に軸足を置きつつ、もっぱら自分が映画館で見た映画と、たまに山口百恵のことを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2014/12/24 18:12

ももじろう2号 さんのブログ記事

  • 溝口健二&増村保造映画祭『刺青』/名古屋でシネマ①
  • 『刺青』(1966年、監督/増村保造、脚本/新藤兼人、原作/谷崎潤一郎、撮影/宮川一夫、美術/西岡善信、音楽/鏑木創、編集/菅沼完二) 伏見ミリオン座で企画された「溝口健二&増村保造映画祭 変貌する女たち」で、上映された増村保造監督の映画は6作品。すべて若尾文子が主演の作品ですから“若尾文子映画祭”といっても、おかしくないラインナップです。私はその中で、ただ一本スクリーン未見だった谷崎潤一郎・原作の『 [続きを読む]
  • 10月9日〜10月15日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなうリドリー・スコット監督の新作『エイリアン コヴェナント』でブログを更新しました。『エイリアンン』(1979年)の前日譚ですから、前作『プロメテウス』を事前に見直して劇場鑑賞するといいでしょうね。10/10 23:192本の映画紹介の記事でブログを更新しました。クリストファー・ノーラン監督の戦争映画『ダンケルク』と、韓国のヨン・サンホ監督が初めて挑んだ実写長編映画『新感染 ファイナ [続きを読む]
  • 『RE:BORN リボーン』/名古屋でシネマ?
  • いつもの通り半月間の映画鑑賞のまとめをしておきます。10月の前半に見た映画は13本で、「質より量」を目指す私の傾向は続いています。“2本立て”のブログ記事の更新も引き続きトライしなければなりません(汗)。本日の記事は9月最後に見た作品『RE:BORN リボーン』ですが、とりあえず1作品での記事です。劇場はシネマスコーレ(会員サービスデー1,000円)。  @伏見ミリオン座『刺青』(1966年、監督/増村保造)『ドリーム [続きを読む]
  • 10月2日〜10月8日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなう 伏見ミリオン座で見た“溝口健二&増村保造映画祭”の『近松物語』でブログを更新しました。不義密通を疑われた男女が、その社会の規範や周囲の目線から自由になっていく“快感”を描いた恋愛ドラマのよう…。10/5 0:00イェスパ・W・ネルスン監督のデンマーク映画『きっと、いい日が待っている』でブログを更新しました。1960年代、コペンハーゲンの養護施設で過酷な日々を過ごす兄弟の絆と、 [続きを読む]
  • 「三國連太郎を語る映画祭」、中津川市で始まる。
  • 4日ほど前にアップした上記の記事で、岐阜県下の10月開催の映画祭に触れましたが、中津川市で開催される「三國連太郎を語る映画祭」を失念していました。開催日程が本日7日と明日8日の二日間で、すでに本日午前中から三國連太郎さんの主演した作品の上映が始まっています。 本日は三國作品を3本上映の後、ゲストを招いてトークショーや交流パーティーも催されます。映画祭のタイトルが“三國連太郎を語る〜”となっていますが、 [続きを読む]
  • 『きっと、いい日が待っている』/名古屋でシネマ⑯
  • 『きっと、いい日が待っている』公式サイト ここ2〜3ヵ月の劇場鑑賞で心に強く響いた作品としてはNo.1かもしれません。1960年代のコペンハーゲンの養護施設を舞台にした映画『きっと、いい日が待っている』は、還暦を間近にした私からすると、同世代の少年たちが物語の中心になっています。厳しい環境の中を生きる主演の兄弟からは目が離せない状態で、本当に“My Favorite”な一本になりました。 病気の母親から引き離されて養 [続きを読む]
  • 溝口健二&増村保造映画祭『近松物語』/名古屋でシネマ⑮
  • 『近松物語』(1954年、監督/溝口健二、原作/近松門左衛門、劇化/川口松太郎、脚本/依田義賢、撮影/宮川一夫、美術/水谷浩、音楽/早坂文雄) 今年の春に名古屋ではシネマスコーレで企画上映された「溝口健二&増村保造映画祭 変貌する女たち」です。その際には溝口監督の作品9本、増村監督の作品14本が東京での上映作からセレクトされており、何作品かはスクリーン鑑賞しました。そして、今回は伏見ミリオン座“秋の特選 [続きを読む]
  • 衆院選も地域の「映画祭」も盛り上がらねば・・
  • 10月22日(日)は降って沸いたような国政選挙になりました。9月30日(土)には朝8時過ぎに自宅の固定電話が鳴り、久しく取っていなかった受話器を取ると、それはコンピューター音声による今回の選挙に関連した「世論調査」のひとつでした。 初めての経験の電話でしたので、その不躾な内容に腹を立てながらも実はどんな仕組みか知りたくて最後まで付き合いました。昭和30年代生まれのオヤジっていい奴が多いんでしょうね。  私の [続きを読む]
  • 9月25日〜10月1日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなうジム・ジャームッシュ監督の新作『パターソン』でブログを更新しました。主人公パターソンが愛妻と愛犬とともに過ごす一週間、その何気ない日常をユーモアと優しさに溢れた視点で綴っています。9/26 6:16名古屋シネマテークで見たマット・シュレーダー監督のドキュメンタリー『すばらしき映画音楽たち』でブログを更新しました。とても楽しめるドキュメンタリーですが、ハリウッド映画だけに閉ざ [続きを読む]
  • 『追想』/名古屋でシネマ⑬
  • いつもの通り9月後半に見た映画をまとめておきます。9月後半に見た映画は12本で、月間の鑑賞本数は23本となりました。月間の鑑賞本数としては今までにない多さで、“質より量”を目指す私らしい結果です(汗)。本日の作品は、ロベール・アンリコ監督の『追想』。公開当時には未見で、40年を経てのスクリーン鑑賞です。名古屋シネマテーク(会員前売1,200円)。  @シネマスコーレ『リベリアの白い血』(2015年、監督/福永壮志 [続きを読む]
  • 『リベリアの白い血』/名古屋でシネマ⑫
  • 『リベリアの白い血』公式サイト 名古屋では1週間限りの上映だった福永壮志監督の長編デビュー作『リベリアの白い血』。いつも劇場鑑賞の作品のチョイスに大きな刺激を与えられている映画時光さんのブログ記事や、昭和33年生まれの“同級生”ブロガー・sakuさんの北海道伊達市での上映会のブログ記事を読み、逃さずに見ようと心に決めていましたが、何とか無事に劇場鑑賞できました。 名古屋駅西のシネマスコーレでは、午前のオー [続きを読む]
  • 『すばらしき映画音楽たち』/名古屋でシネマ⑪
  • 『すばらしき映画音楽たち』公式サイト このドキュメンタリー映画は最初に予告編を見た時から、できれば逃さずに劇場鑑賞しようと心に決めていましたが、何とかその思いを実現しました。日本公開のタイトルは『すばらしき映画音楽たち』ですが、アメリカでの原題は「SCORE」。邦題を「〜映画音楽家たち」という表現をせずに「〜映画音楽たち」となっている点は、意外に重要なポイントかもしれません。『ハリー・ポッター』シリー [続きを読む]
  • 9月18日〜9月24日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなう名古屋駅西のシネマスコーレ“夏の3D祭り”で見た『ピラニア3D』でブログを更新しました。獰猛なピラニアが人間を襲うシーンに3D効果はありましたが、四肢を食いちぎられるような“阿鼻叫喚”シーンが見どころなのかな。9/19 23:13「あいち国際女性映画祭2017」で見た2本の映画でブログを更新しました。香港の女優、キーレン・パン監督の作品『29+1』と、ドイツの女性監督アンゲラ [続きを読む]
  • 『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』/名古屋でシネマ⑨
  • 『ハイドリヒを撃て! 「ナチの野獣」暗殺計画』公式サイト ヒトラー、ヒムラーに次ぐ、ナチス第3の男ラインハルト・ハイドリヒの暗殺を、史実をもとに描いたサスペンス映画『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』。説明過剰の邦題で、劇場鑑賞に多少の迷いはありましたが、これは逃さずに見て良かったです。ドラマとしては暗殺計画の実行以降の展開、ことに終盤の教会を舞台にした銃撃戦の迫力には驚かされました。ハイド [続きを読む]
  • 『幼な子われらに生まれ』/名古屋でシネマ⑧
  • 『幼な子われらに生まれ』公式サイト 数年前から“映画見”に完全復活した私ですが、映画『幼な子われらに生まれ』を見ると、この映画は本年度の日本映画のベストテンに間違いなくランクインするだろうと、何となく予見が働きます。直木賞作家・重松清の同名小説の映画化ですが、浅野忠信と田中麗奈がバツイチ同士の夫婦を演じ、ふたりの過去の連れ合いが寺島しのぶと宮藤官九郎という配役です。 1996年の小説発表時にすでに重松 [続きを読む]
  • 『ピラニア3D』/名古屋でシネマ⑤
  • 夏の終わりを感じる今日この頃ですが、9月になってから名古屋駅西のシネマスコーレで企画された「夏の3D祭り」に出かけました。『ファイナルデッドサーキット3D』、『ピラニア3D』、『ピラニア リターンズ』の3作品が、それぞれに“吹替え版”と“字幕版”で3D上映されたのですが、私が見ることができたのは『ピラニア3D』の“吹替え版”のみで、ちょっと残念でした。 『ピラニア3D』は1978年に大ヒットを記録した [続きを読む]
  • 9月11日〜9月17日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなう司馬遼太郎の原作を映画化した『関ヶ原』でブログを更新しました。義を信じて戦った敗軍の将・石田三成を軸にしたドラマの展開。伊賀の女忍者、有村架純と伊藤歩のふたりの対照的な描き方が印象的です。9/13 23:141980年代後半、ベトナム中南部の貧しい村を舞台にした『草原に黄色い花を見つける』でブログを更新しました。兄弟と幼馴染みの少女との淡い初恋を、緑豊かな自然を背景に綴っていま [続きを読む]