akakad さん プロフィール

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akakadさん: 道端の石ころの裏に
ハンドル名akakad さん
ブログタイトル道端の石ころの裏に
ブログURLhttp://shinshu.fm/MHz/64.90/
サイト紹介文音楽鑑賞と雑記 オーストラリアやパプアニューギニアなどオセアニアものが多いです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/12/24 18:13

akakad さんのブログ記事

  • The Complete Easybeats
  • The Complete Easybeats/The Easybeats(オーストラリア)◎ロック・ポップ60年代に活動したオーストラリアのバンドのアルバム6枚組いきなり優しいメロディにキラキラしたギターですごく聞きやすいEasyは終始優しく甘いメロディで時々ロックンロール的なものが入って基本はとてもシンプルIt's 2 Easyは少しずつ曲が凝ってきて表現力が増してくる面白いギターリフが出てきたりするI'll Make You Happyはよく出来ててRick Springfiel [続きを読む]
  • Comprete Orchestral Music・4
  • Comprete Orchestral Music・4/Giuseppe Martucci(イタリア)◎クラシックPiano Concert2は短調だけどかなり好きになったクラシックの短調を好きになることはそんなにないだけにかなりいい曲なんだろうなあと最終楽章の音の舞い方がとにかく美しいそしてマルトゥッチはとにかく大作よりもそれ以外の小品が光ると思ってる緊張感がなく伸びやかで毛色がかなり違いいろいろな意味で始まった瞬間おおっとなる最後の派手で華やかな曲は [続きを読む]
  • EXIT TO LIFE
  • EXIT TO LIFE/Quentin Maddox(オーストラリア)◎ガレージロック1曲目はエレキのリフで入ってそこから歌2曲目はギターがクリーン気味で割と大人しめメロディがきれい3曲目はクリーン気味だけどリフロックに近い感じで歌メロがダウナーで美しい4曲目は比較的元気のある曲でのどかなメロディに厚めのギター5曲目はメロウできれいで落ち着いた感じでエモーショナルなミドルテンポの曲シンプルながらすごく出来のいい曲がそろってる音 [続きを読む]
  • Symphony No.1・Cola di Rienzon
  • Symphony No.1・Cola di Rienzon/Giovanni Sgambati(イタリア)〇クラシックやや暗い感じで悲しげで美しいところから盛り上がってくしばらくすると明るくなるそんな中で幻想的でまさにロマン派といったところ交響曲1に入るとなかなか快活で心地いいフルートの繰り返されるフレーズがきれいで装飾が結構繊細繰り返されるバイオリン系のフレーズが印象深いフィナーレは明るく大団円交響曲はすごくよかった [続きを読む]
  • Struggle
  • Struggle/Black Rock Band(オーストラリア)◎ロック・ロックステディ1曲目はでかいドラムの四つ打ちにピアノにハードで分厚いギターコーラスが美しいところはさすがアボリジニ2曲目は語りとおそらく3拍目に入るカッティングギターが目立ってるアコギのソロがいい感じ3曲目はメロウで緩くラップ風に歌うところもあるけどしっかりメロディがある4曲目はギターがキラキラで歌メロとコーラスがとてもきれいで結構ポップ5曲目はピアノ [続きを読む]
  • Enigma,Pomp and Circumstance
  • Enigma,Pomp and Circumstance/E.W.Elger(イギリス)◎クラシック通称エニグマ変奏曲と威風堂々が収められてるエニグマ(op.36)基本的には美しくたまに管楽器が大きな音を立ててる終盤を除き0~2分台の小さな曲がたくさんつながってるおおげさな名前がついてるけど印象としては組曲がでかくなった感じでそこまで構えることはない小品がたくさんつながってる色々仕掛けがあるみたいだけどそこを気にしなくても十分に楽しめるとても [続きを読む]
  • Stuck in Hope Valley
  • Stuck in Hope Valley/The Atlas Mountains(オーストラリア)◎カントリーロック・シューゲイザー・サイケ1曲目はクリーン気味のコードギターで入りおおらかな感じでカントリー風味間奏ではギターのトレモロがシューゲイザーより2曲目は浮遊感ある曲に太いボーカルでBruce Springsteenを思い浮かべるところも3曲目はイントロのアコギがとてもきれいで間奏のコーラスとギターソロがいい味出してる4曲目は落ち着いた3拍子でシンセの [続きを読む]
  • Overtures & Stage music
  • Overtures & Stage music/Antonio Salieri(イタリア)◎クラシックドーンとそこそこ豪勢に始まりなかなかの躍動感管楽器がほのぼのとしてる曲はリラックスできるフルートやクラリネットが小刻みな鳴ったり管楽器は結構出番がある単純でただ楽しむタイプ深く考えて聞くような音楽じゃないと思う演奏の迫力はなかなかトーマス・ファイ指揮 [続きを読む]
  • Chamber Music
  • Chamber Music/Andrew Schultz(オーストラリア)〇クラシックちょこちょこ女性ソプラノが入ってて出だしにフェードインしてくる暗いずっしり重いフレーズがどんどん出てきて軽い音の管楽器もそれなりに不気味弦楽器もガチャガチャ太い低音とこすれる音を鳴らし続けたりスピードが出てピアノが不吉なフレーズを鳴らすどんよりしながらも音の使い方の機知におどろくことも15分以上暗いピアノの独奏があったりやや不気味なクラリネッ [続きを読む]
  • Piano Quintets and String Quartets
  • Piano Quintets and String Quartets/Giovanni Sgambati(イタリア)◎クラシック四重奏1番はDマイナーどんより暗い雰囲気ではじまって間に少し優雅なフレーズが入ったり結構明るい部分も多い第3楽章で一気に音量が下がって暗く繊細な表現になる最後にちょっとだけ長調が顔を出して終わりOp.5おおらかでスケールが大きい感じでピアノの低音がいい味出してるだんだんテンポが早くなったり暗い部分もあったり悲しい感じでテンポが早 [続きを読む]
  • Friends
  • Friends/The Easybeats(オーストラリア)◎ロック・ポップ・ブルース1曲目はサックスで入って割とごつごつしたギターでメロディはきれいだが渋め2曲目は小さい声で早く手で歌ってギターの手数が多い3曲目はシャキシャキのギターに軽やかなテンポ4曲目は前奏が長くてカッティングが目立つ5曲目は出だしは話すように力を入れて歌いそのあとピアノとオルガンが入る6曲目はバラード寄りで何かの反響音がかなり大きくなってる7曲目は曲 [続きを読む]
  • Piano Trios1,2
  • Piano Trios1,2/Giuseppe Martucci(イタリア)◎クラシックバイオリン・ピアノ・チェロの構成2曲とも長調2が先で出だしはゆったりとした出だしで時折不穏な音を出しながらゆるゆると進んでくどよどよとして怪しくなったりごつごつしたフレーズも出たり第2楽章では手数が多くて緊張感も結構ある第3楽章はゆったりしてて優雅な感じ第4楽章は機械的な出だしがかなり印象的で低音が割と目立つ最後に展開が変わってテンポが早くなる1は [続きを読む]
  • Symphonies1・2
  • Symphonies1・2/E.W.Elger(イギリス)◎クラシックまずop.40朗らかで気分がよくなる出だし快活で躍動感があるSymphony1(op.55)荘厳かつおおらかな雰囲気ですごく心地いい結構悲し気になったりもするけど基本的には明るいほう管楽器を中心に緊張感が出たり緩く美しいところがあって終盤にどんよりした後一気に加速凄いドラマティックで最後のホルンですっきりするop.50じゃーんと豪勢な幕開けで中盤では混沌として激しいそのあと [続きを読む]
  • Concert for Winds
  • Concert for Winds/A.L.Vivaldi(ヴェネツィア共和国)◎クラシック管楽器が中心の協奏曲集いきなりぱぱーんと景気のいい幕開けバイオリン、チェンバロ、ホルン、オルガン等の音が聞こえるでも特に出番が多いのはオーボエでファゴットも結構出てくるただバイオリンがしっかりリードをとるところはとる短調でしゃきっとしてて魅力がある作曲家って凄いと思うクラシックの短調ではずば抜けたものを感じるロックなら問題ないけどクラ [続きを読む]
  • Opera Ominia per violoncello e pianoforte
  • Opera Ominia per violoncello e pianoforte/Giuseppe Martucci(イタリア)◎クラシック構成はチェロとピアノのみ録音がすごくよくてピアノの残響音がかなりいい感じop52はは哀愁が漂う美しい長調二人の表現力が凄いしかなりいい演奏家みたいフィナーレのピアノはとてつもなくいい旋律で最後だけ短調?op72はたぶん短調でやや繊細な感じで後半は長調派手さはないけどいい感じで沁みるop69は低音のピアノで入って短調でゆるゆる哀 [続きを読む]
  • SPIES
  • SPIES/Quentin Maddox(オーストラリア)〇ガレージロック1曲目はカリカリのクリーンのリードから入ってギターはそこそこごつい音2曲目はハードロック寄りのガレージロックという感じ3曲目は最初はソフトなクリーンでそのあとごつい音になり終盤シンバルがノイジーに鳴りエフェクトもさらにごつく4曲目はいかにもなガレージロック5曲目はアコギで入っておおらかで豊かなメロディにごついギターでとてもいい6曲目は何となくグランジ [続きを読む]
  • Overtrues & Ballet music
  • Overtrues & Ballet music/Antonio Salieri(イタリア)〇クラシック最初の曲は静かな始まりから一気に高速になる派手なファンファーレがある曲も組曲っぽいものでもとにかくわかりやすい躍動感はかなりあってチャージしてからの加速には目を見張るものがあるティンパニの音が大きめで迫力もあるしそこまで人数が多くないのか音のキレがいい長調も短調も両方ある短い曲が多く非常にシンプルで親しみやすい [続きを読む]
  • Symphony 40,41
  • Symphony 40,41/V.A.Mozart(神聖ローマ帝国)◎クラシック40番は出だしからいきなり知ってるメロディ華やかでとにかく美しいメヌエットがここまで感情的に強いのはすごい最後は朗らかでこれまたとても美しい41番は非常に明るい出だしで躍動感も結構あるメロディが何というかとてもダイナミック抑揚もあってものすごく生き生きとした曲聞く前から分かってたけどすごいものはすごい [続きを読む]
  • innocent living
  • innocent living/Quentein Maddox(オーストラリア)△弾き語り1曲目は1分ちょいのアコギインスト2曲目はとても歌メロがきれい3曲目はエレキギターも入ってハードロック寄り4曲目も割と渋めのメロディ5曲は南国情緒がある感じ6曲目はダウナーでハモリがいい感じ7曲目はひたすら寂しい雰囲気8曲目はばりっとエレキのリフが鳴り途中から一気にトーンダウンすして最後に戻る9曲目は最初は細かいリフで途中から太いリフがうねる10曲目 [続きを読む]
  • In Miracle Land(6/29AU)
  • ついにThe Vinesの7thアルバムが出るhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10156384902412418&id=14078887417今年はほんとにいい年ジョン・ペインに続きクレイグ・ニコルズと特に好きな二人が両方アルバム出してくれるんだからThe Vinesのアルバムならどんな内容でも納得するよよく出してくれた [続きを読む]
  • 筒香3発
  • 梶谷ロペス宮?とそれぞれに1発が出たのはよかったようやくウィーランドの初勝利も今永と違って毎年結果を求められる立場だから残れるくらいに数字出してくれればいいな [続きを読む]