akakad さん プロフィール

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akakadさん: 道端の石ころの裏に
ハンドル名akakad さん
ブログタイトル道端の石ころの裏に
ブログURLhttp://shinshu.fm/MHz/64.90/
サイト紹介文音楽鑑賞と雑記 オーストラリアやパプアニューギニアなどオセアニアものが多いです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/12/24 18:13

akakad さんのブログ記事

  • In Miracle Land
  • In Miracle Land/The Vines(オーストラリア)◎オルタナティヴロック1曲目はグランジっぽいリフに60年代を思い起こさせるようなメロディとコーラス2曲目はアコギとタムでが入ってぼんやりした浮遊感があるギターとボーカルのスキャットが絡むところはかなりエモーショナル3曲目はぶつぶつブラッシングのあとコード弾きで盛り上がるタイプで雰囲気は暗い4曲目は不協和音にも見えるイントロからきれいな歌メロを乗せてるふにゃふに [続きを読む]
  • Beethoven Symphonies Nos.1-9
  • Beethoven Symphonies Nos.1-9/L.V.Beethoven(神聖ローマ帝国・オーストリア)◎クラシック出だしはクラリネット?かなんかで割とふんわりしてる順番に入ってるわけではなくディスクごとにいいのと地味なのが抱き合わせになってる感じ交響曲3番はバタバタ迫力があってなかなかでトランペットが緊張感を出したり6番はとんでもなく美しく最初からこれはいい曲だなとインパクトを与えるときは与えて抑揚がついてる2番のおおらかなメ [続きを読む]
  • Happy Place
  • Happy Place/Nerdlinger(オーストラリア)◎パンク・メロコア・オルタナティヴロック1曲目はメロディはマイルドだけどすぐ終わる2曲目はパンクらしいバタバタドラムにきれいなメロディにがなり立てるぼーかる3曲目はきれいでハードイントロに心地よいコードで低音のリードギターはなかなか味がある4曲目はワルツのリズムが入ってサビでは猛スピード5曲目はストレートでコーラスがちょっときれいで終盤テンポが落ちて女性ボーカル [続きを読む]
  • Symphonies38-41
  • Symphonies38-41/V.A.Mozart(神聖ローマ帝国)◎クラシック38番は遅い年代に3楽章の交響曲とは珍しいなと静まってドーンとなっての繰り返しでそこが幕開けらしくそこからは朗らかな感じピチカートも入ったり当然ながらキレイ39番も朗らかで聞きやすい感じで楽しげにそれが続く40番は出だしのどんよりしたメロディはいつでもどこかで聞いたなあってなるくらい有名その主題が膨らんでいく様は本当に圧巻でそれ以降の楽章も陰影に富 [続きを読む]
  • Sanskrit Owl
  • Sanskrit Owl/The Atlas Mountains(オーストラリア)◎インディーロック・サイケ1曲目はすごく渋く暗い出だしでチェロを歪めたみたいな音がしてるそこら辺からは開けて明るくなりギターの伸びやかなフィードバックが気持ちいい2曲目はシャキシャキのコードギターから入って渋いながらもキラキラしたメロディが光るシューゲイザー的な音の広がりもあって心地いい3曲目はキラキラした音にゆったりしたテンポ4曲目もふわーっとしてて [続きを読む]
  • Symphonies35&36
  • Symphonies35&36/V.A.Mozart(神聖ローマ帝国)◎クラシック35番はティンパニ等でドーンと入るひたすら華やかなメロディ溢れてきてすごい緩やかなところでは本当にきれいだし最後に勢いよく畳みかけるところはすごい36番はちょっとマイナー入ってるかなと思う程度には出だしが暗め結局は長調なんだけどかなり抑揚が効いてる前の曲と比べると若干穏やか [続きを読む]
  • Australian Piano Concertos
  • Australian Piano Concertos/Edwards,Williamson,Sculthorpe(オーストラリア)◎クラシックRoss Edwards.Malcolm Williamson,Peter Sculthorpe3人のピアノ協奏曲が入ってるEdwardsどこか東洋的な響きがあるあたりいつもの彼らしいなときれいながらどこか渋くて幻想的なのはいつもの作風だけどこれはかなり出来がいいんじゃないかとタムやタンバリンみたいな音も登場してるところが現代らしい緩いところも非常に美しい最後の楽章で [続きを読む]
  • Stay Tuned
  • Stay Tuned/The Silverbeets(オーストラリア)〇オルタナティヴロック・サイケ・EDM1曲目は鳥の鳴き声にSEの後アコギにサイケなエフェクト等で構成される優しい雰囲気のインスト2曲目はゴツくてぐにゃっとしたエフェクトが入ってるたぶんディジェリドゥの音を歪ませてるゆったりと落ち着いたテンポとメロディで終盤のテンポが早くなって開放的になるところにはうなった3曲目は渋くて暗めですごくサイケでその雰囲気のまま盛り上が [続きを読む]
  • Hurnoncourt conducts Mozart's Early Symphonies
  • Hurnoncourt conducts Mozart's Early Symphonies/V.A.Mozart(神聖ローマ帝国)〇クラシック朗らかな雰囲気で始まる優雅でさわやかな雰囲気で曲が流れていくDisc3あたりでピチカートなどが入って曲の表情が豊かになっていく交響曲12は割と好きDisc4に入ると旋律に情緒が出てきてメロディの幅が広がってくるDisc6に入ると表現が細かくなるし仕掛けも凝ってきて聞き手を驚かせる試みがうまく行ってるように思う長い楽章があって成熟 [続きを読む]
  • A Splendid Diagnosis
  • A Splendid Diagnosis/The Atlas Mountains(オーストラリア)◎インディーロック・サイケ1曲目はピアノと低い声の歌で始まる哀愁漂う曲2曲目はドラムのリズムが活発で明るい曲調で渋くハスキーな声が映えるギターソロの空間系エフェクトがとてもいい味出してる3曲目はマイルドなメロディに王道な作りででよく出来ててすごくいい4曲目は割と現代のサイケバンド寄り5曲目はうっすらとストリングスが入ってグロッケンっぽい音が入っ [続きを読む]
  • The Complete Easybeats
  • The Complete Easybeats/The Easybeats(オーストラリア)◎ロック・ポップ60年代に活動したオーストラリアのバンドのアルバム6枚組いきなり優しいメロディにキラキラしたギターですごく聞きやすいEasyは終始優しく甘いメロディで時々ロックンロール的なものが入って基本はとてもシンプルIt's 2 Easyは少しずつ曲が凝ってきて表現力が増してくる面白いギターリフが出てきたりするI'll Make You Happyはよく出来ててRick Springfiel [続きを読む]
  • Comprete Orchestral Music・4
  • Comprete Orchestral Music・4/Giuseppe Martucci(イタリア)◎クラシックPiano Concert2は短調だけどかなり好きになったクラシックの短調を好きになることはそんなにないだけにかなりいい曲なんだろうなあと最終楽章の音の舞い方がとにかく美しいそしてマルトゥッチはとにかく大作よりもそれ以外の小品が光ると思ってる緊張感がなく伸びやかで毛色がかなり違いいろいろな意味で始まった瞬間おおっとなる最後の派手で華やかな曲は [続きを読む]
  • EXIT TO LIFE
  • EXIT TO LIFE/Quentin Maddox(オーストラリア)◎ガレージロック1曲目はエレキのリフで入ってそこから歌2曲目はギターがクリーン気味で割と大人しめメロディがきれい3曲目はクリーン気味だけどリフロックに近い感じで歌メロがダウナーで美しい4曲目は比較的元気のある曲でのどかなメロディに厚めのギター5曲目はメロウできれいで落ち着いた感じでエモーショナルなミドルテンポの曲シンプルながらすごく出来のいい曲がそろってる音 [続きを読む]
  • Symphony No.1・Cola di Rienzon
  • Symphony No.1・Cola di Rienzon/Giovanni Sgambati(イタリア)〇クラシックやや暗い感じで悲しげで美しいところから盛り上がってくしばらくすると明るくなるそんな中で幻想的でまさにロマン派といったところ交響曲1に入るとなかなか快活で心地いいフルートの繰り返されるフレーズがきれいで装飾が結構繊細繰り返されるバイオリン系のフレーズが印象深いフィナーレは明るく大団円交響曲はすごくよかった [続きを読む]
  • Struggle
  • Struggle/Black Rock Band(オーストラリア)◎ロック・ロックステディ1曲目はでかいドラムの四つ打ちにピアノにハードで分厚いギターコーラスが美しいところはさすがアボリジニ2曲目は語りとおそらく3拍目に入るカッティングギターが目立ってるアコギのソロがいい感じ3曲目はメロウで緩くラップ風に歌うところもあるけどしっかりメロディがある4曲目はギターがキラキラで歌メロとコーラスがとてもきれいで結構ポップ5曲目はピアノ [続きを読む]
  • Enigma,Pomp and Circumstance
  • Enigma,Pomp and Circumstance/E.W.Elger(イギリス)◎クラシック通称エニグマ変奏曲と威風堂々が収められてるエニグマ(op.36)基本的には美しくたまに管楽器が大きな音を立ててる終盤を除き0~2分台の小さな曲がたくさんつながってるおおげさな名前がついてるけど印象としては組曲がでかくなった感じでそこまで構えることはない小品がたくさんつながってる色々仕掛けがあるみたいだけどそこを気にしなくても十分に楽しめるとても [続きを読む]
  • Stuck in Hope Valley
  • Stuck in Hope Valley/The Atlas Mountains(オーストラリア)◎カントリーロック・シューゲイザー・サイケ1曲目はクリーン気味のコードギターで入りおおらかな感じでカントリー風味間奏ではギターのトレモロがシューゲイザーより2曲目は浮遊感ある曲に太いボーカルでBruce Springsteenを思い浮かべるところも3曲目はイントロのアコギがとてもきれいで間奏のコーラスとギターソロがいい味出してる4曲目は落ち着いた3拍子でシンセの [続きを読む]
  • Overtures & Stage music
  • Overtures & Stage music/Antonio Salieri(イタリア)◎クラシックドーンとそこそこ豪勢に始まりなかなかの躍動感管楽器がほのぼのとしてる曲はリラックスできるフルートやクラリネットが小刻みな鳴ったり管楽器は結構出番がある単純でただ楽しむタイプ深く考えて聞くような音楽じゃないと思う演奏の迫力はなかなかトーマス・ファイ指揮 [続きを読む]
  • Chamber Music
  • Chamber Music/Andrew Schultz(オーストラリア)〇クラシックちょこちょこ女性ソプラノが入ってて出だしにフェードインしてくる暗いずっしり重いフレーズがどんどん出てきて軽い音の管楽器もそれなりに不気味弦楽器もガチャガチャ太い低音とこすれる音を鳴らし続けたりスピードが出てピアノが不吉なフレーズを鳴らすどんよりしながらも音の使い方の機知におどろくことも15分以上暗いピアノの独奏があったりやや不気味なクラリネッ [続きを読む]
  • Piano Quintets and String Quartets
  • Piano Quintets and String Quartets/Giovanni Sgambati(イタリア)◎クラシック四重奏1番はDマイナーどんより暗い雰囲気ではじまって間に少し優雅なフレーズが入ったり結構明るい部分も多い第3楽章で一気に音量が下がって暗く繊細な表現になる最後にちょっとだけ長調が顔を出して終わりOp.5おおらかでスケールが大きい感じでピアノの低音がいい味出してるだんだんテンポが早くなったり暗い部分もあったり悲しい感じでテンポが早 [続きを読む]
  • Friends
  • Friends/The Easybeats(オーストラリア)◎ロック・ポップ・ブルース1曲目はサックスで入って割とごつごつしたギターでメロディはきれいだが渋め2曲目は小さい声で早く手で歌ってギターの手数が多い3曲目はシャキシャキのギターに軽やかなテンポ4曲目は前奏が長くてカッティングが目立つ5曲目は出だしは話すように力を入れて歌いそのあとピアノとオルガンが入る6曲目はバラード寄りで何かの反響音がかなり大きくなってる7曲目は曲 [続きを読む]
  • Piano Trios1,2
  • Piano Trios1,2/Giuseppe Martucci(イタリア)◎クラシックバイオリン・ピアノ・チェロの構成2曲とも長調2が先で出だしはゆったりとした出だしで時折不穏な音を出しながらゆるゆると進んでくどよどよとして怪しくなったりごつごつしたフレーズも出たり第2楽章では手数が多くて緊張感も結構ある第3楽章はゆったりしてて優雅な感じ第4楽章は機械的な出だしがかなり印象的で低音が割と目立つ最後に展開が変わってテンポが早くなる1は [続きを読む]
  • Symphonies1・2
  • Symphonies1・2/E.W.Elger(イギリス)◎クラシックまずop.40朗らかで気分がよくなる出だし快活で躍動感があるSymphony1(op.55)荘厳かつおおらかな雰囲気ですごく心地いい結構悲し気になったりもするけど基本的には明るいほう管楽器を中心に緊張感が出たり緩く美しいところがあって終盤にどんよりした後一気に加速凄いドラマティックで最後のホルンですっきりするop.50じゃーんと豪勢な幕開けで中盤では混沌として激しいそのあと [続きを読む]
  • Concert for Winds
  • Concert for Winds/A.L.Vivaldi(ヴェネツィア共和国)◎クラシック管楽器が中心の協奏曲集いきなりぱぱーんと景気のいい幕開けバイオリン、チェンバロ、ホルン、オルガン等の音が聞こえるでも特に出番が多いのはオーボエでファゴットも結構出てくるただバイオリンがしっかりリードをとるところはとる短調でしゃきっとしてて魅力がある作曲家って凄いと思うクラシックの短調ではずば抜けたものを感じるロックなら問題ないけどクラ [続きを読む]
  • Opera Ominia per violoncello e pianoforte
  • Opera Ominia per violoncello e pianoforte/Giuseppe Martucci(イタリア)◎クラシック構成はチェロとピアノのみ録音がすごくよくてピアノの残響音がかなりいい感じop52はは哀愁が漂う美しい長調二人の表現力が凄いしかなりいい演奏家みたいフィナーレのピアノはとてつもなくいい旋律で最後だけ短調?op72はたぶん短調でやや繊細な感じで後半は長調派手さはないけどいい感じで沁みるop69は低音のピアノで入って短調でゆるゆる哀 [続きを読む]