夢屋 さん プロフィール

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夢屋さん: その日暮らし
ハンドル名夢屋 さん
ブログタイトルその日暮らし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yumeya2008
サイト紹介文田舎に暮らすこの虫は、「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。 雲と自由が棲むという、この里が大好き
自由文「第3次越冬隊員」を『第2サティアン』に派遣中…雪国のおバカな遊びにお付き合いください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/12/25 02:06

夢屋 さんのブログ記事

  • 迷子犬
  • 『道おしえ』とも呼ばれる「ハンミョウ」突然、出稼ぎ先の事務所にお客さまの訪問がありまして…初めは要領を得なかったのですが、お話を聞いていると愛犬が山で迷子になったようであります。近くの公園で目撃情報を得て、施設にポスターを張らせて頂きたいとのこと。老犬…黒柴のようであります。福島県からの避難者の方で、お隣の街で室内で飼われていたらしい。見知らぬ土地に遊びに来ての迷子ですから、自ら自宅に戻る可能性は [続きを読む]
  • 経験不足
  • 蓼食う虫も好きずき…イヌタデもち米は、天日乾燥…脱穀し調整(籾摺り)して、出荷するのでありますが???相棒の『クワちゃん』の元気が無い。昨年「還暦」を迎えて、退職年齢に…今年、トラクターや籾すり機を購入し、営農意欲も上々と思っていたのでありますが、どうやら意欲が減退しているようであります。(体力と米価の低迷が原因ですかねぇ。)さて、もち米は?調整していて驚いた!白く白濁するはずの玄米が、うるち米のよ [続きを読む]
  • 選別作業
  • 「いつまでも続く楽しみ」…楽ではないが^^;この時期に山手の家の窓や壁に張り付く『ヘクサムシ』…カメムシでありますが、『ヘクサムシ』の多い年は雪が多いなどという俗説も。(ほとんど影響は無いと思いますが^^;)問題は小さな小さなカメムシ…一般の方はほとんど意識することは無いでしょう。米農家だって、「カスミカメ」の実像を知らない方がいるくらいですから。休耕田が増え畑の荒地化が進み、米のカメムシ被害(斑点米) [続きを読む]
  • あくび(欠伸)
  • お犬さまも「あくび」はするが…眠い、退屈であるetc.とあくびの出るタイミングは様々ですが、会議であくびをしたら失笑もんですわなぁ(・・;)時として、会議であくびをする自分の姿を想像することがある。(一度、高校の授業で大欠伸をして、教室退去を命じられたことがある^^;)ず〜っと、脳内の酸素不足があくびの原因と思い込んでいましたが、現在でもあくびの発生原因は未解明なんだそうであります。会議や大切なデートで [続きを読む]
  • ろまんす
  • 赤いバラの花言葉には「ロマンス」も…「ロマンス」…男女の恋愛に関する事柄。空想的、冒険的な要素の強い物語。恋愛小説etc.と国語辞書では、無機質な表現で言葉の意味を解説してくれますなぁ^^;「50歳からのロマンス(18禁)」…オジサンは、機能を使いこなせないスマホ(アンドロイドとの違いも分かっていないくせに)の広告記事に目が止まるのであります。今さら出会いを求めている訳ではない。青少年が犯罪に巻き込まれそう [続きを読む]
  • もりてん
  • 友達のよしみ…「もりかけ」ではない^^;久し振りの出張…出稼ぎ先の老若男子3名は、午後からの講習よりも昼飯を何にするかに頭を使う^^;(というより、新人君を案内するのは山形市内の「○ご蕎麦」と決めているのでありますが。)「もり天切って2つと、オラは大盛り天切って」…メニュー表も見ずに注文する内容は、「もりそば2つに、天ぷら(イカゲソ天)を切ってください。」とご理解ください。この店の定番メニューは「もり天 [続きを読む]
  • 不浄洗浄
  • 「破れた恋」の花言葉では…10月10日は…確か我が夫婦の『結婚危険日』?キーボードを叩いていたら、記念日を危険日と打ち込んでしまいました。うるち米の調整作業に頭が一杯で、大切な記念日を忘れておりましたよ。これは大失態…記念日が危険日に、そのまま採用することにしました。そうそう、キーボードの電池切れ、突然制御、入力が出来なくなってしまうので焦ってしまいます。もうひとつ、トイレの電池切れ?ウォシュレットの [続きを読む]
  • 霊峰(天国?)
  • ねむの木…浅い眠りの中で久し振りにオッカーと腕を組んで歩いてみました。(夢の中でありますけれど^^;)どうやら「六甲山」に登ろうということらしいのですが、歩くには結構な道のりであり、乗合バスで行くことに。オッカーはさっさと乗車券を買い求め乗車…私は自販機に手間取り乗り遅れてしまいましたよ。一時間に一本のバスに何故か乗り遅れたオヤジたちが「乗る人がまだ居ますと運転手さんに言ってくれれば良いのに。」と口 [続きを読む]
  • 収穫の日
  • 凸凹コンビは今年も健在^^;一週間ぶりの『夢屋本田』入り。あれまぁ!周囲の田んぼは刈り取りがすっかり終わっております。お盆以降、今年は田んぼに数える程しか通っておりませんよ^^;今は亡き我が家の古老より、田んぼを引き継いで9年目、何故か意欲が半減しております。飽きっぽい性格だから、米作りにも飽きたのか、価格の低迷に意欲が萎えたのか…こうして『チャオちゃん』に刈り取り調整をお願いしているものの、あと何年続 [続きを読む]
  • オジサン化?
  • この花の名前もまだ知らない…私、当然オジサンです。年齢的にも肉体的にも、誰に憚ることなく間違いなく「オジサン」でありますが、高齢者の括りに追いやられるのは、まだ早い気がする^^;立ち上がる時に「ヨイショ!」と声を出してしまう。出された「おしぼり」で思わず顔を拭いてしまう。「俺たちが若い頃は…。」と要らぬ経験談を始めてしまうetc.と若い衆に嘲笑され、嫌われる行為をやらかしているような気もする。(自覚はあ [続きを読む]
  • 蜂のひと刺し
  • 甘い果肉も好物のようであります。「ロッキード事件」で故「田中角榮首相」の元秘書「榎本さん」の元奥さん「三恵子さん」が被告に不利な証言をして話題となった「蜂の一刺し」…当時の流行語にもなりましたが、既に36年前の話であります。愛媛県では介護施設帰りのお婆ちゃんが、スズメバチに150箇所も刺され、お亡くなりになったとか。とても痛ましい事故であります。ひと夏かけて巨大化したスズメバチの巣も、越冬する新女王の [続きを読む]
  • 耳ふさぎ
  • 「悲しんでいるあなたを愛する」…そんな花言葉同級生の葬儀に参列しました。大半の男子は長男として地元に残っているのでありますが、こんな事でもないと揃って顔を合わせることが無くなりました。小中学校で一緒に学び、子どもの学校行事で一緒になり、地域の行事で顔を合わせる。小さな街ではありますが、家庭や仕事が中心の暮らしの中では、そうそう集うことがないということですかね。頭髪が真っ白な者、薄くなった者、「お前 [続きを読む]
  • 名月とカタバミ
  • 「カタバミ」の花言葉は「輝く心」なんですと「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言ったものであります。このところ朝晩冷え込むようになりましたよ。ラジオからは「鳥海山の初冠雪」や「白鳥の初飛来」の話題も聞こえております。週末の稲刈りを前に、お天気は不安定…ハテサテどうなることやら。「中秋の名月」は、生憎の曇空で残念、眺めることはできません。まぁねぇ、お天気だけはどうにもなりませんからね…転がるままに委ねるし [続きを読む]
  • 私、待つだけ^^;
  • 「マツタケ」にも花言葉がある?「匂いマツタケ味シメジ」などとも言われますが、我が在所の高畠町は「松茸」が特産品でありまして、東に拡がる山々には『待つだけ』がニョキニョキと私の住む平場からも生えているのが見える位でありますから^^;(見えると言うのは明らかにウソであります。)しかし、今年は自称『マツタケ採り名人達』も出ていないと自身の情報を交換しているようであります。(私は、早朝から朝露に濡れて山に登 [続きを読む]
  • 戦士の笑顔
  • 「ヒガンバナ」の別名は…「曼珠沙華」が一般的ですが、「地嶽花」「幽霊花」「死人花」etc.と続く。地元の同級生が亡くなったとの報を受け、腑が抜けたような一日を過ごしてしまいました。夕刻に通夜会場に弔問に出掛け、線香を手向け、病気と戦った後の彼の顔は安らかで笑顔さえ浮かべておりました。人生が80年とするならば、早過ぎる死出の旅ではありますが、最期まで戦ったに違いない。戦い終えたに違いないと心の整理を求める [続きを読む]
  • 黄金色…
  • 黄金色の田んぼは一夜明けて…土日と晴天が続き、一気に稲刈りが進みました。黄金(小金)が貯まれば良いのだけれど、小規模な農家は作業委託料で小金が飛んでいくのであります^^;伯母の葬儀も終わり、少々疲れた感があって、一日をボーッと過ごしておりますと、今度は同級生の訃報が舞い込みました。病気を抱えながら仕事をしておりましたけれどね。「暖かくなったらまた飲もうや。」彼の体調を気遣いながらも、二度と飲めなくな [続きを読む]
  • 無理心中…
  • 信州信濃の蕎麦よりも(ソバの花)あたしゃあなたのそばがいい。相思相愛の男女が、一致した意思により一緒に死を選ぶことを「心中」と言うが、相手の合意が無いまま行われる心中…この場合は、殺人であるけれど、これを「無理心中」と言う。色恋沙汰も、偏ったまま極まるとそうなりますか?伯母の葬儀を済ませ、一段落…「あの世で姉妹が再会しているだろう。」とか「夫や息子が出迎えてくれている。」などと、遺族は都合よく考え [続きを読む]
  • 地方ファースト
  • 「地方創生」と「都民ファースト」?「どうせ不便な地方に住んでいるのだから、安心安全くらいは保証されてもいいじゃないか!」(某国のミサイル発射に関して、地方の山形県が狙われる可能性が非常に低いことを指しての非公式の発言ではありますけれど^^;)「Jアラート」が二度発報されても、パンピーは薄々感づいている。人は地方から都会に流れ田舎は衰退する…だって、都会の方が便利な気がするもの。生活(お金)が保証され [続きを読む]
  • 夕焼け小焼け
  • 夕焼け小焼けで日が暮れて♪伯母(95歳)が亡くなったとの報が入りました。(具合が悪いとは聞いておりましたけれど。)顔出し程度はしなければ…これが大きな勘違いの始まりでありまして、従兄は既に亡くなっており、その息子も遠距離で不在。最近は、葬儀屋さんも活躍してくれますが、我が在所は「隣組」の方々が、ある程度仕切って下さるはず…が、人が居ない。これもまた、地域の高齢化、後継者不足の影響でありますよ^^;余計 [続きを読む]
  • 壮行会
  • 名前も知らない花があるある^^;衆議院解散…まあ、人のお金(税金)で実施する訳ですからご勝手に^^;(しかし、小選挙区の供託金は300万円ほど必要なようですから、タダという訳にも行かないようですけれど。これまた献金という名の人のお金なら懐は痛まないですかねぇ?)昨夜は会費制の壮行会…出稼ぎ先の若い衆が遠征しますよ。色々と制約がある中で、朝早く起きてトレーニングを積み、帰宅後もトレーニング…夢(記録)に向か [続きを読む]
  • 給食食べた^^;
  • 「隠れた美しさ」なんて花言葉も学校給食を食べる機会に恵まれまして…小さな小学校で、その日は全校生徒がランチルームで一緒に食事。メニューは、鮭のホイル焼きと地元自給野菜の和え物、なめこ汁でしたけれど。50代のオッサン(実は同じ年でした^^;)が小学生の頃の給食の思い出を語ると、同じ町内でも若干の違いがある。彼は小学校3年生まで「脱脂粉乳」(今では死語でありますなぁ^^;)を飲み、私はビン入りの牛乳を飲んでい [続きを読む]
  • 針の穴
  • 紫色のサルビアの花言葉は「家族愛」ですと「オバ〜なんぼになったぁ〜?(叔母さん何歳になった?)」「86だはぁ〜。」お彼岸なので、町内にある唯一の親類宅に線香をたてに訪問いたしましたが…。叔父は今年88歳の米寿を迎え、敬老会で額縁入りの賀詞を頂いたと喜んでおります。もし、私のお袋が生きていたなら、同じ88歳であったはず…そんな思いがした訪問でしたけれど。仕事帰りに玄関から声を掛け、勝手知ったる親類の家、薄 [続きを読む]
  • こわい話
  • そうそう!この目…動画には少年が…疲れ果てて眠っていると、テレビからは「本当にあった怖い話」の番組が…夏休みの肝試しでもあるまいし、何で今頃と思いつつボンヤリ眺めておりますと動画には、目に大きなクマのある少年が突然現れる。まるで畑で見かけた案山子のような目(昔ならキョンシーがあったなぁ^^;)余りにも画像が鮮明過ぎて、これはヤラセに違いないと勝手に大人の判断をしてしまいました^^;画像が判然としないから [続きを読む]
  • 戦ぐ(そよぐ)
  • 「背伸びした恋」…フェンネルの花言葉「戦い」は、これからであります…物騒なミサイルのお話ではありません。『夢屋水田』のモチの刈り取りの話題。一年ぶりにバインダー(稲刈機械)を作業小屋から引っ張り出して、イチかバチかのエンジン始動。(今年も何とか動きました^^;)さて、問題は昨年苦戦した結束機の具合でありますが、一投め…やはり麻糸が切れてしまいました。無理せず絡んだ糸を外して、かけ直し…Oh!!!順調順調^^ [続きを読む]
  • 食物アレルギー
  • 「りんご」や「もも」も?ヤマイモを食べたら、お口の周りが痒くなった経験(子どもの頃のお話ですが^^;)シュウ酸カルシウムが原因のようなんですけれど、大人になるにしたがって、痒くは無くなりましたけれど…子どもたちの食物アレルギーは深刻なようであります。昔、お世話になった職場の部長は「そばアレルギー」…初めて聞いたときは信じられなかったのですが、コムギや大豆など穀物にも拡がりましてね。先輩の息子が大豆ア [続きを読む]