けんけん さん プロフィール

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けんけんさん: 心理学、脳科学を駆使した販売コンサル
ハンドル名けんけん さん
ブログタイトル心理学、脳科学を駆使した販売コンサル
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/kenkenpapa1217/
サイト紹介文心理学、脳科学から、小売業などの会社やお店に提案します❗️
自由文心理学、脳科学の視点から、現代を読み解き、これからの時代の生き方を提案します。
特に、競争の激しい社会において、どのように、自分を築くか、会社やお店を成長させていくか、など、総合的な視点に立ったお話をします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/12/25 14:22

けんけん さんのブログ記事

  • 変わりたいと思ったときには?
  • 朝晩、ひんやりとしてきましたね。 ここ横浜の朝の気温は、11度。 肌寒くて、少しでもふとんにくるまっていたくなってしまう。 しかし、その思いを断ち切って起きてみると爽快な気分です。 季節の変化は、感覚を呼び醒ませてくれます。 変化するということ。 私たちは、「もっと、人生を変えていきたい」とか 「もっといいことがあればな」などと思うことが多いものですよね。 例えば、成功したいとか、 お金持ちになりたいとか [続きを読む]
  • 生きがいを感じるためには?
  • 「生きがいが欲しい」「生きていることを実感したい」そんなふうに思ったことはありませんか。しかし、そうは思っても生きがいを実感できないことも。何が問題なのでしょうか。生きがい。例えば、仕事に夢中になる、子育てに一所懸命、あるいは、趣味・旅行・・・。たいていは、そんなふうにわかりやすいことに打ち込んで、生きがいを感じようとします。確かに、仕事に集中しているときには充実感を感じるし、子育ても真剣勝負。あ [続きを読む]
  • 中高年の危機とは?
  • 中高年の危機って聞いたことがありますか? 40代・50代でおそわれる無力感。 男も女も性別に関係なく、訪れるこの問題。 中には、自殺してしまう人さえいる。 何が問題なのでしょうか? 中高年の危機の背景にあるもの。 きっかけは、会社での仕事の失敗や失業であったり、 経済的困難であったり、 あるいは、子供が独立してこころにぽっかりと穴が開くような主婦の脱力感、 いわゆる「空の巣症候群」という場合も。 しかし、そ [続きを読む]
  • 集中力を高めるためには
  • 「集中力が欲しい」 「夢中になりたい」 そんなことを思ったことはありませんか。 例えば、勉強で、仕事で、 あるいは、遊びで。 ところが、我を忘れるほど、 夢中になれないことも。 何が問題なのでしょうか。 集中力。 たぶん、ほとんどの人が幼い頃には経験していたことでしょう。 時間が経つのも忘れて遊ぶに夢中になった思い出。 気づいてみたら、日が暮れてしまっていたというような。 しかし、大人になるにつれて集中で [続きを読む]
  • こころの奥底の声を聴く
  • 「調子が乗らないんだ」 「気分がすぐれない」 そんなふうに感じたことはありませんか。 例えば、体調がすぐれないとき、 気分が落ち込んでいるとき。 しかし、そんなときには、どうやってもその気分を変えることができないことも。 そんなときにはどうすればよいのでしょうか。 気分がすぐれないとき。 そんなときには、天気が悪いとか、 体調がすぐれないとか、 相手が気に入らないとかいう場合が多いですよね。 しかし、天気 [続きを読む]
  • 人生を変えるためには?
  • 人生を変えたい。 そんなふうに思ったことはありませんか。 例えば、仕事の仕方、人間関係。 しかし、そうは思ってもなかなかうまくいきません。 何が問題なのでしょうか。 人生を変えたいと思うとき。 普通、自分のまわりの環境を変えようとする。 例えば、会社を変える、 人間関係を変える、 あるいは、生活環境を変える。 ところが、まわりの環境を変えようとしても、うまくいなかい。 会社を変えても同じ失敗をまた繰り返す [続きを読む]
  • 人生を生きやすくする秘訣とは?
  • 自分とはなんだろうか? そんなことを思ったことはありませんか。 しかし、そんなことをいちいち考えることさえしないことがほとんどかもしれません。 自分とは? たいてい、自分のことは自分が一番よくわかっていると思っている。 名前は・・・、性別は・・・、年齢は・・・、 仕事はこんなことをして、学歴はどうのこうの。 家族が何人いて・・・。 そこには、男か女の自分、肩書きの自分、 親としての自分、あるいは子として [続きを読む]
  • かけがえのない人生を取り戻すために
  • 生きている意味はあるのだろうか? そんなことを思ったことはありませんか。 しかし、そんな漠然とした問いをしてみても何もわからない。 何が問題なのでしょうか。 生きているということ。 例えば、会社で、家庭で、友人関係で。 そんな現状を掘り下げていくと、 私たち一人ひとりは「交換可能な存在」であるということが浮かび上がってきます。 具体的には、会社で仕事を任されていても、 自分が異動になれば他者がその仕事を [続きを読む]
  • 死を意識して生きると楽しくなる?
  • 「死ぬ」ということを考えたことはありますか? 普通、死を考えることは忌避されることとして、 みんな見ないように見ないようにしている。 例えば、医療技術の進歩で、 日本人の平均寿命は世界1〜2位と飛躍的に伸びました。 延命措置もとられ、 いつまでも長生きすることが当たり前になってきています。 しかし、その一方で、「終活」といって死ぬ準備をしているのが流行しています。 でも、死に方の準備はするけれど、死そのも [続きを読む]
  • 変わりたいけれ変われないときには?
  • 「変わりたい」 「今の状態を脱皮したい」 そんなことを思ったことはありませんか。 しかし、そうは思ってもなかなか変わることができない。 そんなときにはどうすればよいのでしょうか。 変わりたいという思いの背景にあるもの。 それは、「今の自分」のままでは、 イヤだという思いなのでしょう。 現状を否定しているということ。 だから、自分を否定して自己嫌悪に陥っているということになります。 そうすると、ネガティブな [続きを読む]
  • 未来を楽しむ
  • 「先が見えない」 「将来が不安だ」 そんなことを思ったことはありませんか。 確かに、今の世の中、不安定な時代。 希望の党が、自民党が、立憲民主党が乱立して、政治も混迷。 北朝鮮からはミサイルが飛んでくる。 トランプ大統領は何をするかわからない。 スペインの自主独立はどうなるのか。 そんなことばかりが、新聞やネット上に反乱している。 しかし、そのことが私たちの将来に対して どのような影響を与えるのかもわからな [続きを読む]
  • 今を生きる
  • 我々の不幸は、現在を生きていないから生まれるのかもしれない。 明日はどうなるだろうかと不安や怖れを抱き、 昨日を振り返っては後悔ばかりしている。 それは、未来や過去に対して 「思い煩っている」から、感情が揺れ動く。 でも、「今この瞬間」に生きていることを意識し続けると、 時間というものは「今」しかないことに気づく。 「今」という時間には、不安や怖れ、後悔はない。 今生きているという実感が、幸福感を満たして [続きを読む]
  • がんばると思ったときには要注意
  • 「がんばらないと結果を出せない」 「もっと気合を入れなければ」 そんなことを思ったことはありませんか。 しかし、がんばり続けるといつか疲れ果ててしまうことも。 何が問題なのでしょうか? 普通、がんばることは良いことだとみな思っている。 例えば、相手がこれから何かにチャレンジするときには 「がんばってね」と言うのは自然な姿。 逆に「がんばらないでね」などといったら、反感を買ってしまうかも。 ですから、がんば [続きを読む]
  • 生命の深淵さに触れる
  • 普通、自分の生命は自分のものだ、と思っている。 自分の人生は自分で責任を持つしかないし、 自分の身体も生き方も自分のものだ。 しかし、自分のものだからといって、 自分の命を投げ出し、自殺する人もいる。 本当に、自分の生命は自分のものなのだろうか? 自分の生命は、 親から授かった。 生まれた。 だから、自分の生命は親のもの?というと、 とてもおかしなことになる。 自分は「生まれた」のであって、生んだのは親。 [続きを読む]
  • 奴隷からの解放
  • 「あいつには負けたくない」 「勝った、勝った」 そんなことを思ったことはありませんか。 例えば、会社で、試験で、あるいは人柄、容姿で・・・。 しかし、そんな比較ばかりしていると疲れ果ててしまうことも。 何が問題なのでしょうか? 勝った、負けたという競争。 私たちが生きている社会は、競争社会です。 学校時代にも、試験の成績の善し悪し 順位は何位? 偏差値は? あるいは、会社に入ってからも、 主任になった、係長 [続きを読む]
  • 悩みや苦しみから抜け出すヒント
  • 生きていることはつらいことだ。 生きづらい。 そんなことを思ったことはありませんか。 昨日も、お年を召した女性たちの会話が耳に入りました。 「生きるのは苦しいことだよね」と。 あるいは、高校生の男子ふたりの会話。 「わからないけれど、自分を信じるしかないよね」と。 こんな会話を聞いていると、現代の一人ひとりが生きることに悩み、 苦しんで、 それを乗り越えようともがいている姿が浮き彫りになります。 すくなく [続きを読む]
  • 人間と自然
  • 気持ちの良い朝ですね。 めっきり秋らしくなってきました。 朝晩の涼しさが身にしみるようです。 ちょっと前までの蒸し暑さもなくなり、快適な環境。 こんなときには、気分も晴れやかになってきます。 人間と自然。 一般には、自然は自分の外にあり、 人間と対立しているというものの見方をしているようです。 例えば、雨が降るのはイヤ。 蒸し暑い季節はたまらない。 だから、傘をさしたり、 自動車に乗ったり、 あるいはエアコ [続きを読む]
  • 生きているとは?
  • 生きているとはどういうことだろうか?そんなことを考えたことはありませんか?でも、普通はそんなことを深く考えることはしません。しかし、これを考え続けると、不思議な世界に入っていってしまいます。生きているということは、死んではいないということ。自分が今生きているということは、頭で考えるまでもなく感じることができます。心臓の鼓動、胸の呼吸、肌で感じる感触。もし、死んでいたらそのような実感を得ることはでき [続きを読む]
  • 生きている?
  • 「俺(私)のことをもっとわかってほしいのに」「私はここにいるんだよ」そんなことを思ったことはありませんか。「私が今ここにいるということ」ところが、「誰も自分のことなんか気にかけてくれていないんだ」と思ってしまうことも。そんなときにはどうすればよいのでしょうか。存在感。私たちは幼い頃から、両親のもとで「自分のことを気にかけて」と言い続けてきたように思えます。例えば、オッパイが欲しくて泣く、おむつが汚 [続きを読む]
  • 自分自身と深くつながるとは?
  • 自分自身とリズムを合わせてゆくには 自分自身と深くつながっていなくてはならない。 「明日」は、浅いところにある。 「昨日」も浅い。 「今日」は、真理と同じほど、深い。 〜フュー・プレイサー 関連記事はこちらをどうぞ:生きるには生きがい必須!幸せ実現はコレ [続きを読む]
  • かけがえのない人生を生きるために?
  • かけがえのない人生。 他者とは交換できない自分だけの価値をもって生きたい。 そんなことを思ったことはありませんか。 しかし、会社員として生きていると、 人事異動などで自分のやっていた仕事を他の人が引き継ぐ。 それまでは、「この仕事を支えているのは私。この会社に貢献しているのは私の力」と思い込んでいた。 そう思っても、実際には、他の人が当たり前のように仕事を引き継いてやっていく。 ですから、組織の仕事とい [続きを読む]
  • 夢中になるということ
  • 「なんか調子がでないなぁ」「集中できないんだよぅ」そんなことを感じたことはありませんか。しかし、時には夢中になって、時間が経つのを忘れてしまうことも。夢中になるにはどうしたらよいのでしょうか。夢中になるということ。例えば、夜、小説を読み始めたら面白くて面白くて、気がついたら夜が開けてしまった。あるいは、彼女(彼氏)のことばかり考えてドキドキして眠れない。そんな経験をしたことはだれにでもあるでしょう [続きを読む]
  • しなければならないならやめてしまおう!
  • 「ああ、あれもやらなければ」 「これもしないと」 そんなことを思ったことはありませんか。 しかし、そのような姿勢のときには、疲れてしまうものです。 何が問題なのでしょうか? わたしたちは、仕事や勉強で、多くのやるべきことを抱えています。 「〜しなければならない」「期限が迫っている」といいつつ、 焦燥感にあおられてなんとかこなそうとする。 例えば、学生時代に、自分の苦手な科目の試験直前。 焦りまくって試験準 [続きを読む]
  • 姿勢がこころを変える?
  • 人間の身体は不思議だ。 うつむき加減で背中を丸めていると悩み苦しんでいる姿。 ロダンの「考える人」を見ていると、 「考えている」というよりも、思い悩んでいるように見えます。 考えることは、必ずしも思い悩むことではありません。 考えるということは、深く思考し、ものごとを掘り下げ、 ウキウキワクワク場合が多いものです。 ところが、背筋をピンと張っている人は、 ハツラツとしているように見えます。 ですから、姿勢 [続きを読む]
  • いつもポジティブならいいのに?
  • 「いつもポジティブでいたい」 「前向きに生き続けたい」 そんなことを思ったことはありませんか。 しかし、なかなかそんなふうにはできないことも。 何が問題なのでしょうか。 いつもポジティブに、迷いなく生きられたら素晴らしいことです。 例えば、勉強で、仕事で、あるいは人間関係で。 また、そういう人を見ると、 「すごいなぁ」と思ってしまうことも。 でも、自分ではそんなふうには生きられないことに 幻滅してしまう人 [続きを読む]