tnlabo’s blog   「付加価値」概念を さん プロフィール

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tnlabo’s blog   「付加価値」概念をさん: tnlabo’s blog   「付加価値」概念を
ハンドル名tnlabo’s blog   「付加価値」概念を さん
ブログタイトルtnlabo’s blog   「付加価値」概念を
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tnlabo
サイト紹介文人間が住む地球環境を、より豊かでより快適なものにするために付加価値をどう創りどう使うか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2014/12/25 14:31

tnlabo’s blog   「付加価値」概念を さんのブログ記事

  • 消費者物価指数:この1年の推移
  • 消費者物価指数:この1年の推移 今朝、総務省統計局より3月の消費者物価指数が発表になりました。 「総合」は前年同月比1.1%の上昇で、2月の1.5%より下がりました。政府日銀は早く2%になれと言っていますが、我々庶民には、あまり上がらない方が望ましいところです。 何時もご報告していますように、総合は天候の影響を受ける生鮮食品や石油価格の乱高下が響くエネルギー価格を含んでいます。 ということで、総務省ではグ [続きを読む]
  • 2018春闘賃上げ率2.54%、8,621円の意味
  • 2018春闘賃上げ率2.54%、8,621円の意味 昨日、日本経団連は、今年の春闘の賃上げ率の第一次集計を発表しました。賃上げ率、賃上げ額は標記の通りで、安倍首相、経団連が希望していた3%には、残念ながら届きませんでした。 もともと安倍さんの言う3%というのは腰だめの数字で、「2%インフレを起こすには3%ぐらい賃上げをしなければ」程度の理論的根拠のない数字ですから、現実に出てきた数字の方が経済経営の現状から見 [続きを読む]
  • トランプ政策とアメリカ経済の行方
  • トランプ政策とアメリカ経済の行方 昨日のニューヨーク株式市場も大幅下げだったようで、今日の東京市場も下げていますが、日本の連れ安は別として、最近のダウ平均の下げは、有力企業の収益不振がきっかけの事が多いようです。 昨日などは史上最高益を発表した会社に対してこれで利益がピークアウトだとの予想で嫌気といった解説もあるようです。 アメリカ市場は従来の強気から少し風向きが変わってきたのでしょうか。 トラン [続きを読む]
  • 初任給上昇圧力高まる、影響は?
  • 初任給上昇圧力高まる、影響は? 今年度の大卒初任給について日経新聞電子版が主要企業についての調査結果を発表していますが、2400社ほどから回答が得られた結果、最高は40万円で、30万円以上が11社などと報じられていました。 こうした企業で、此の初任給をベースにして年功的に上がっていったら大変なことになるでしょうが、恐らく成果主義で、高い初任給で優秀な人を集め、後は年々の成果で決めていくという欧米流 [続きを読む]
  • 1円刻みの円安・ドル高、今後の展開は?
  • 1円刻みの円安・ドル高、今後の展開は? 一昨日「利上げに反応しなくなったドル相場」を書きました。その後の、とくに105円というボトムからの動きを見ていますと、じりじりと円安方向の動きが進み、今晩に至って108円台に乗せてきました。 細かい上下動を繰り返しながら、1週間か2週間に1円ぐらいのペースでしょうか、じりじりドル高といった感じで、ボラティリティー選好が強いと思われる為替マーケットにしては、あま [続きを読む]
  • 北朝鮮:米朝会談の成否そしてその後
  • 北朝鮮:米朝会談の成否そしてその後 米朝会談は「6月初めかそれより前」と言われていますが、もうほぼ後一か月という事になります。 極東から遠くアメリカまで巻き込んだ難しい問題が、簡単に解決するとは考えにくいことですが、本当に首脳同士が平和的な解決を望んでいるのなら、特に北朝鮮が、嘘偽りや駆け引きでなく本気でそう考えているのなら、可能性はあるのでしょう。 トランプさんにしても、いわば世界の輿望を担って [続きを読む]
  • 利上げに反応しなくなったドル相場
  • 利上げに反応しなくなったドル相場 1月末にアメリカが、「ドルは高すぎる」(トランプ大統領)、「ドルが安い方がアメリカには良い」(ムニューシン財務長官)と言ってから、ドルの動きは何か大変慎重になったような気がします。 もちろんこれらの発言は「やはりアメリカは高いドルを望む」と言い換えられましたが、それには「長期的には」という言葉が添えられていました。 それまでは$=¥で見れば、110円がらみと115 [続きを読む]
  • やっと発見「釣鐘水仙」という名前
  • やっと発見「釣鐘水仙」という名前 新聞もテレビも何という嫌な世の中、何でこんな事になって仕舞ったのかと思う事ばかりですが、私にとってはちょっといいことがあったので、今日はそれを書きました。 小さな庭の花壇にチューリップを100球植えて、いろいろなチューリップが咲いたことは先日ご報告しましたが、そろそろチューリップも終わりになった花壇の周りに、尖った深緑の葉の中から垂直に出た茎の上部に青い小さな釣鐘 [続きを読む]
  • 日米会談:通商問題は平行線
  • 日米会談:通商問題は平行線 今回の日米会談の日本にとっての目的は何だったのかと考えてみますと、アメリカの対北朝鮮政策に全面的に賛同するという事を駄目押し的にトランプ大統領に伝える事と、安倍総理はトランプ大統領の盟友であることの再確認という事だったのでしょう。 そして、それをベースにして安倍=トランプ関係を一層親密にし、その上で、日米通商問題におけるアメリカの圧力を少しでも和らげること、さらに出来得 [続きを読む]
  • 拉致問題はアメリカ・マターではないでしょう
  • 拉致問題はアメリカ・マターではないでしょう 日米首脳会談が行われました。最重要の議題は北朝鮮問題、北朝鮮の核とミサイルの問題でしょう。これがアメリカとして、また世界にとっても、5月か6月に行われる米朝会談で望ましい方向に進むことが期待されるところです。 報道によれば、安倍総理はこの史上初の米朝会談で、核、ミサイル問題、それに日本にとって重要な問題である拉致問題解決への歴史的なものになることを期待し [続きを読む]
  • 曙(あけぼの)の枝に大紫(おおむらさき)の花
  • 曙(あけぼの)の枝に大紫(おおむらさき)の花 我が家の狭い庭の東と西にそれぞれ「つつじ」が大きくなっています。 東側は大紫、西側は曙です。曙の方が少し早く咲き、大紫は少し遅れて咲きます。 曙と大紫は親戚筋で、大紫の枝変わりが曙だそうです 今年は気温の高い日が多かったせいか、もう曙は満開です。大紫の方はところどころ蕾は膨らんできた程度です。 先に咲く曙には、毎年必ず一か所ほど大紫の花が咲きます。毎年 [続きを読む]
  • 日本は為替操作監視国に
  • 日本は為替操作監視国に 為替操作国とか、為替操作監視国などと聞きますと何か国際的な基準があるのかと思ったりしますが、これはあくまでアメリカが自分の都合でやっていることです。 ご承知のように、アメリカは万年赤字で、そのままでは国として資金繰りがつかなくなるので、国債を発行して外国に買ってもらったり、金融市場で、債券や証券、デリバティブなどで稼いだ金収入で、実体経済の赤字分を埋め合わせています。 しか [続きを読む]
  • 領土を拡大すれば強い国になれるのか?
  • 領土を拡大すれば強い国になれるのか? 今日は日曜日です。朝はかなり強い雨が降っていましたが、9時過ぎから上がってだんだん晴れて、良い日和になってきました。9時からの日曜討論では「公文書問題」で与野党の言論戦をやっていましたが、折角の好天の日曜日です、もう少しいい事を想像(空想)してみたいような気がします。 このブログでも、ときに関連して取り上げていますが、未だに版図の拡大に熱心な国があります。ロシ [続きを読む]
  • 忖度と諫言その後:自分の意見が言えることが大事
  • 忖度と諫言その後:自分の意見が言えることが大事 昨年5月に「忖度と諫言」を書きました。忖度というのは他人の心を思いやって、気を使ってあげるという事で、最近のニュースの問題は「忖度の行き過ぎ」じゃあないの?という趣旨で、したがって、その対語は「諫言」としたわけです。 イメージとしては、お殿様の身勝手にも逆らってはいけないという家臣の対極に、お殿様の名誉のためにも、そんな身勝手は許されませんと、老いた [続きを読む]
  • 今年のホタルは新規蒔き直しで
  • 今年のホタルは新規蒔き直しで これまでも例年ホタル飼育の報告を続けてきましたが、庭のÙ字溝の水漏れと上陸装置に酸性の土が混入して幼虫の羽化に失敗したことで、産卵→孵化→幼虫飼育→上陸して蛹→羽化→交尾→産卵というサイクルが途切れていましました。 今年は新規蒔き直しです。種ボタルとしての幼虫を改めて購入、Ù字溝は水が漏らないように来週早々改修します。水源である雨水タンクは、晴天の続くこの頃ですが、水 [続きを読む]
  • 李下に冠を正して恥じない人
  • 李下に冠を正して恥じない人  この諺については既に書きましたが、「人から疑われるような事をしてはいけない」という事を説いた諺で、特に人の上に立つような立場の人は心しなければいけないという事を諭したものです。 いわゆる「モリ・カケ」などの一連の問題の中で、安倍総理もこの諺を使われたこともありますが、ごく普通の国民の客観的な目から見ますと、安倍総理は明らかに「李下に冠を正した」という事になるでしょう。 [続きを読む]
  • 中国は本当に変わるのか
  • 中国は本当に変わるのか トランプ大統領のアメリカが「アメリカ・ファースト」で自国の都合最優先、覇権国のメンツを捨てて、内向きの利害を強調して世界中を困惑させています。 その中で、世界中が当面の問題はアメリカが中国に仕掛けた貿易戦争に対して中国が如何なる態度をとるかでしたが、当初、対米強硬路線で張り合うかと見えた中国が、突如柔軟な対応を打ち出し、嘗てのアメリカのように国際的に自由で開放された経済が望 [続きを読む]
  • 円レートと日本経済の行方
  • 円レートと日本経済の行方 国会の様相のひどいものです。こんな混乱がなぜ起きたのか、殆どの国民はマスコミを通じてしか判断できませんが、証拠がないと開き直る政府に対して、政府内部から、無いはずのいろいろな資料がぽろぽろと出てきます。 国民は、そうしたものを「状況証拠」として判断することになるのですが、その結果が安倍内閣支持率という事でしょうか。 安倍さんが頼るトランプさんも、「アメリカのお蔭で笑ってい [続きを読む]
  • 残業はダメ、副業は奨励、世の中いろいろ
  • 残業はダメ、副業は奨励、世の中いろいろ 安倍内閣は、自由な働き方の一環として、副業を奨励しようとしているようです。 自由な働き方もそうですが、副業も同様で、それが成果をもたらすようにするのは、「法律や制度ではなく」、働く本人の意識や心構えによるところが大なのです。 おカネのためというのであれば、副業より残業の方がずっと優れています。副業なら、余程特殊技能のある人でない限り、非正規で低い賃金になりま [続きを読む]
  • チューリップにもいろいろ:流石バブルの元祖
  •  「この花なんでしょう」と聞くと、「クレマチス」と答えてくれる方もいます。 クレマチスは春から秋まで咲きますからもう咲いているのもあるのでしょう。 でもこれはレッキとしたチューリップです。  昨年の12月ですか、COOPのチラシに「チューリップ球根取り混ぜ100球」というのがあって、金額は忘れましたが「安いな」とおもって、少し時期が遅れましたが注文して、部屋の前の小さな花壇を全部掘り返して、3列にびっ [続きを読む]
  • 経済の足を政治が引っ張る?
  • 経済の足を政治が引っ張る? 昨年末辺りまでは、経済は安定成長路線に乗りそうだから、新年になれば、国民も少しは安心し、何となく気持ちにも余裕が出来て家計の財布の紐も少しは緩むのではないかなどと希望的観測をしていましたが、全く外れてしまったようです。 1月の勤労者所帯の平均消費性向は前年比で高まりましたが、昨日発表になった2月の数字は悲惨ともいえる程の落ち込みです。 具体的な数字を見ますと、去年1月の [続きを読む]
  • 日銀はなぜ2%インフレターゲットに固執するのか
  • 日銀はなぜ2%インフレターゲットに固執するのか 日銀も新体制になって2週間ほどたちましたが、この所あちこちで値上げの動きが目立ちます。今日のニュースでも、チーズの値上げです。日銀は歓迎でしょうか? 人手不足の影響も大きいようですが、宅配便や引っ越し業界は大変のようです。日曜日の新聞の折り込み広告でパート中心に非正規従業員の時給の動きが見えてきますが、多摩地区では時給1000円以下というのは殆どなくなっ [続きを読む]
  • 2018年3月期「日銀短観」:トランプ・ショックはあるか
  • 2018年3月期「日銀短観」:トランプ・ショックはあるか 4月2日にこの3月時点調査の「日本銀行短期経済観測」通称「短観」が発表されました。 このブログでも、景況感の先行きについてはずっと楽観的でしたが、3月時点の「短観」では8四半期ぶり、つまり2年ぶりの悪化という事になりました。 悪化といっても、好況の中で多少水準の低下があった、という程度のものですが、原因は経済の自律反転などといったものではな [続きを読む]
  • 「日本らしさ」で世界に役立つことを考えましょう
  • 「日本らしさ」で世界に役立つことを考えましょう 最近の極東情勢を見ていても、日本の影は薄いですね。経済的には恐らくいろいろと期待されているのでしょうが、それは、未だ後のことで、今は表面には出ません。 政治的には脇役にもなれず、端役程度か、役に付けないのかといった状況です。 理由は単純で、自主的な意見も行動もないからです。殆どトランプさん依存で、日本自体の考えはどこにも見えません。 まさに日朝間の問 [続きを読む]
  • 定年再雇用の賃金の考え方(続き)
  • 定年再雇用の賃金の考え方(続き)  前回、日本の正規雇用従業員に対する賃金は定年時で清算がされているという制度になっているという歴史的経緯について見ました。 もともと、定年年齢は55歳でしたから、それが60歳に伸びたときから、賃金制度の改定は忙しくなりました。 当時の賃金制度のもとでは55歳時点の賃金が生涯賃金の中で最も高いわけで、前回述べましたように、その水準は、その時点での会社への貢献に比し割 [続きを読む]