スケッチブック さん プロフィール

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スケッチブックさん: スケッチブック
ハンドル名スケッチブック さん
ブログタイトルスケッチブック
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/3578181jik
サイト紹介文写真と文章で、日常を記録に残す
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/12/25 19:56

スケッチブック さんのブログ記事

  • すみません・相変わらずB級画像
  • 獲物のアユを物色している右足にご注目 中型のアユを掴んでいる右足にご注目右足にご注目カメラはキャノン7D マーク3で、レンズはキャノンん400mmF4を使用している。被写体までの距離は35m程度だから、腕さえしっかりしていれば十分A級の写真がとれるはずです。それが、なかなか撮れない。昔なら屁の河童だったものが今では難度の高い状況となってしまっている。悔しいですね。焦ったら余計にどツボにハマることになる [続きを読む]
  • 快晴・ミサゴ・画像B級
  • ミサゴ 水面を見て獲物(魚)を物色している獲物を捕まえるべく飛び込む子持ちの高級魚、鮎の雌を鷲掴みにして飛び立つ10月の半ばなのに気温は30度を超えた。天気予報では夕方から雨とのことだった。だから安心して鳥撮りに励むことができた。しかし、あの暑さにはほとほと参った。現地に八時半に到着して3時間の間にミサゴは計3回飛来した。毎回飛び込むのでそのダイナミックの姿を綺麗に撮りたいとは思うのだけれど、腕が [続きを読む]
  • 曇天・カワセミ&ホオジロ
  • カワセミホオジロこの日は、深い曇天で全体が暗い上にガスが濃くたなびいていた。撮影条件としては最悪。K氏からミサゴの情報を頂いて、そのポイントへ急いだ。もうすぐ到着というところで妻から電話がかかって、「あなた、カメラを忘れているわよ!」とのこと。本格的にカメラ撮影を始めて33年になるけれど、肝心かなめの「商売道具」を忘れるのは初めてのこと。「ついに俺も焼きがまわったな」と痛感してUターンだ。電話で教わ [続きを読む]
  • 快晴ノビタキ
  • 雌雌爽やかな秋空のもとノビタキ達は気持ちよさそうにフライングキャッチを行っていた。アイキャッチ付きのエンジェルポーズを撮りたくて少々粘ったけれど成功しなかった。他府県からの先客が二人いて、次いでかなり老齢な女性カメラマンが参加した。「この世界も老齢化しているなぁ」と自分の齢も考えながら歎息する。 [続きを読む]
  • 政界渡り鳥・小池百合子
  • ハクセキレイ希望の党の代表をつとめる小池百合子氏は、 日本新党 → 新進党 → 自由党 → 保守党 → 自民党 → 都民ファースト と渡り歩きその時々の権力者に媚を売り擦り寄ってきた。日本新党の細川護煕氏をはじめとして、寵愛してくれた相手に利用価値がないと判断するとスラリと身を翻し、次の権力者にへばりついてきた。利用された体表的な政治家は、小沢一郎、小泉純一郎である。このような無節操な人間に日本の運命をまか [続きを読む]
  • ノビタキの雄・雌の比較
  • 雌雌雌雄雄雄上の写真をご覧になってお分かりですね。雌は顔が黒く染まっておりません。それにひきかえ下三枚は、顔が黒いですね。これが雄のこの時期(冬羽)の特徴です。夏羽の雄の特徴は28日のブログをご覧になればお分かりでしょう。ヒタキ科の特徴で目がくりくりとまん丸でとても可愛らしい顔つきをしております。ただ雄の顔が黒いのでその中の目を撮る(アイキャッチ)のがとても難しいのです。この写真では成功しておりま [続きを読む]
  • 秋の鳥、ノビタキ
  • ノビタキ ♂同じく同じく4月から10月まで日本に滞在するいわば夏鳥。しかし、夏場の暑いときは信州の霧ヶ峰高原や車山高原にて繁殖し滞在する。4,5月や9,10月の涼しい時を狙って平地に降りてくる。渡りの準備だと思われる。夏羽の雄はまるで黒装束をまとったようにほぼ全身真っ黒になる。上の写真は冬羽の色で黒衣装を脱いでいる。私はここ2,3ヶ月の間、まともな野鳥の撮影が出来ず、困り果てていたが、W氏の助けを借りてよ [続きを読む]
  • さしもの暑さも・・・
  • 落ち葉舞う曼珠沙華さしもの暑さも、「頭」を引っ込めたようです。日中の気温が30度を超えることがなくなりました。カンカン照りの日でも、日陰に入ると涼しいし、空気が乾燥しているので風が心地よい。私の本職は鳥撮りですが、今はこれと言って撮るものがありません。だから、上のような写真を利用しました。最初の写真を御覧ください、桜の葉っぱが路上に散り敷いております。もう落葉が始まっているのですね。26日が彼岸明 [続きを読む]
  • 前立腺ガン総合検査 10回目
  • ノビタキの雌 2016年10月1日に撮影したもの本日(9月25日)、前立腺がんの総合検査がありました。発症してから2年6ヶ月も経つからそろそろガン細胞が頭をもたげて来る頃かなと思って正直、ビクビクしていたが、腫瘍マーカーの値が今回も0.00だった。そして次回の検査は12月25日と決まった。正直、やれやれといった感じです。まだ当分このブログも続けられると決まった。昨今、鳥撮りで成果を上げていないから [続きを読む]
  • モズのオスメスの見分け方
  • モズの雌、過眼線に注目 下の雄のように黒くありませんね。これが雌の特徴ですモズの雄 過眼線が黒いですね。これが雄の特徴です。これでお分かりでしょう。過眼線とはくちばしから目を通過して、その後ろまで続く線です。また、これ以外に、全体的な雰囲気からも判断できます。雌は柔らかい体形をしております。 [続きを読む]
  • モズ
  • モズの♂ オスメスの見分け方:過眼線(目を貫く線)が黒い場合は雄で、茶色い場合が雌だから、判別が容易い。全天曇り空で、気温は22度だった。とても快適で、夏場と違って体が軽かった。良い気候となりました。だが、困ったことが起きている。あと一週間ほどで高山からノビタキが降りてきて、河川敷の葦原に一ヶ月ほど滞在するのだけれどその葦原が綺麗サッパリ刈り取られてしまった。毎年、決まって定着する場所もいまは丸裸 [続きを読む]
  • 曼珠沙華・セグロセキレイ・アオサギ
  • 曼珠沙華が咲くくらいだから、秋の到来と言っていいでしょう。もう多摩川の河川敷でも草紅葉が始まっている。世はまさに太平。しかし皆さんご存知ですか。北朝鮮が政府の正式コメントとして「日本の4島を核爆弾で海の底に沈めてやる」と発表したことを。日本政府はそのコメントに対して「言語道断」という表現を使って反発した。彼らのミサイルと核弾頭はいまや日本にとって大きな脅威となった。韓国は難を逃れる目的だろうが、「 [続きを読む]
  • 再度、振り出しに戻った
  • セグロセキレイチュウサギこのブログ「スケッチブック」を開始したのは2005年の5月28日です。歴史は古く?、12年も前のことになります。その最初の頃の写真を見ると、シラサギやアオサギ、それにカワセミが多く見られます。わが多摩川で一番撮りやすい鳥から入っている。それ以来、北は北海道、南は長崎まで旅をしている。一通り撮り終えると、珍鳥を追って長旅をしている。しかし、今は体力が減退して遠乗りができない。 [続きを読む]
  • 近況報告
  • カワセミ マイピクチャーからの抜粋 2016 7月 撮影古いアルバムから写真を取り出して掲載するということは、現状がとても厳しいことを意味している。実は今日も重いカメラ機材を背負って鳥撮りに出かけました。しかし、収穫はまったくありませんでした。その原因は私の体力の減退にあります。83歳ともなってしまうと、筋力や心肺機能が落ちて思うように行動できない、つまり鳥が居る場所まで歩いて行けないのです。もどかしい [続きを読む]
  • 鳥撮りに出てきました
  • アオサギ最高気温が28度で、川筋では涼しい南風が断続的に吹いていた。簡易椅子に座って鳥を待っていると、ついうたた寝をしてしまうほど心地よかった。その間、スマホに臨時ニュースを告げる音が次々と鳴って、北朝鮮での六回目の核実験実施を知らせていた。「それ見たことか」と私は思った。平和ボケした大方の日本人は非核三原則の堅持を喧伝して憚らない。あのGHQが遮二無二押し付けた”平和憲法”をいつまでも後生大事に守 [続きを読む]
  • デジブック 『サギソウ他20枚小品』
  • デジブック 『サギソウ他20枚小品』シラサギの写真は、アルバムから抜き出しました。たしかトケイソウという植物もあると思いますが、このサギソウを含め、自然はとても不思議です。こんなものまで造り出すのだから。大げさではありますが、やっぱり神様がいらっしゃるような気が致します。最近は、暑気あたりで体調優れず鳥撮りは後回しになっております。涼しい風が吹き出したらまたフィールドにもどります。その節は宜しくお [続きを読む]
  • 通州事件 気の弱い人は見ないで下さい!眠れなくなります
  • 今中国ではこの事件を消し去るために通州周辺を再開発してかつての面影が消し去られました。しかし、当時の目撃者による証言や証拠写真によって決して忘れ去られるものではありません。ここに中国人の本質の一端を見ることができます。現在、中国人たちは北海道の水源地を中心に広大な土地を買いとっています。すでに、彼らは日本を乗っ取るべく布石を打っているのです。これ以上、中国人の入国を許すべきではなく、彼らの本土侵略 [続きを読む]
  • 偉いコッチャ 濁流渦巻く多摩川
  • カワウ今朝(20日)の気温が25度。湿気が高くて蒸し暑かったけれど、そろそろノビタキが山から降りてくる時期だなと考えて多摩川の河川敷に出かけた。なんと、昨夜振った豪雨の影響で川幅いっぱいとまではいかないが、濁流渦巻いていた。これは、駄目だと考えて、引き上げようとしたところ、カワウが上流へ上って行く。何か勝算があるのだろう。ただ見送るのはもったいないので、カメラで追ってみた。上流からは、激流に乗って [続きを読む]