ラジオペンチ さん プロフィール

  •  
ラジオペンチさん: ラジオペンチ
ハンドル名ラジオペンチ さん
ブログタイトルラジオペンチ
ブログURLhttp://radiopench.blog96.fc2.com/
サイト紹介文ものいじりの好きなじいさんの探求日誌。マイコンやアナログ回路などの電子工作をやっています。
自由文マイコンやアナログ回路の自作をやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/12/26 16:04

ラジオペンチ さんのブログ記事

  • おもちゃのパチンコ台 でるぱち7 (おもちゃ修理)
  •  おもちゃ修理の記事の3回目、今回はトミーのおもちゃパチンコ台 でるぱち7です。症状としては玉が打ち出されなくなる、というものです。▼でるぱち7 昭和の時代のおもちゃで、レバーを廻すと電動で自動的に玉が打ち出される仕掛けになっています。電池は動力用に単一電池が2本、効果音(軍艦マーチ)用に単三電池1本で動いています。▼表カバーを開けた状態です 左側が表カバーですが、上下を逆に置いてしまっています。パチン [続きを読む]
  • トミカ峠 やまみちドライブ 電動スロープ (おもちゃ修理)
  •  おもちゃの修理記事シリーズの2回目、今回はトミカ峠 やまみちドライブの電動スロープです。▼やまみちドライブの電動スロープ 全体はかなり大きなおもちゃみたいですが、電動スロープ部分だけの入院です。二段になっているスロープの上側のスロープに車を3台くらい載せると登らなくなるということです。受付時のヒアリングでは、「以前ピニオンを交換したことがあるので、今回も同じ場所の不良かも知れない」という話だったそ [続きを読む]
  • あんぱんまん おしゃべりいっぱい ことばずかんDX (おもちゃ修理)
  •  12月初めに開催されたおもちゃ病院で私が担当した案件の中で、他のドクターさんの参考になりそうな事例を紹介します。3件紹介予定ですが、最初はあんぱんまん おしゃべりいっぱい ことばずかんDXです。▼あんぱんまん おしゃべりいっぱい ことばずかんDX 良く持ち込まれるおもちゃで、私が担当するのはこれで3つ目です。ちなみに、1件目は電池腐食に伴う端子の接触不良だったので開院中に修理出来ました。2件目はこの記事に詳細 [続きを読む]
  • Arduino用LOLシールドキット、動作テスト編
  •  前の記事で作ったLOLシールドを動かしてみます。また、少し波形を見てどういう動作になっているか調べて見たいと思います。 ところで、動かす前にLOLシールドについて、前の記事で書ききれなかったことを先に説明しておきます。LOLシールドは9x14のマトリックスになっていて、合計126個のLEDがあります。端子は12ピンあり、これをチャーリープレクシングで動かすと、点灯可能なLEDの数は最大で12x11=132個です。つまり6個余る [続きを読む]
  • Arduino用LOLシールドキット、組み立て編
  •  少し前にチャーリープレクシングの回路について記事で触れましたが、こういうものは、実際に作って体験してみるのに限ります。ということで、実はAliexpress からLOLシールドを買っておいたので、組み立ててみます。 ちなみに、LOL とは Lot of LEDの頭文字で、LEDを沢山使ったシールドくらいの意味です。回路はチャーリープレクシングになっていて、外観上は 9 x 14 = 126 個のLEDアレイを構成しています。なお、今回の記事で [続きを読む]
  • 化学反応式CO2発生装置、運転ノウハウなど
  •  マイコン制御の水槽用CO2ガス添加装置は順調に動いています。自分へのメモを兼ねて、ここまでの運転を通じて判ったことなどをまとめておきます。1.配管の注意点1) 水槽の水の逆流防止 夜間の停止時などに、水槽からガス発生装置への水の逆流を防止するために逆止弁を設置しているのですが、少しリークがあるようで水槽の水が吸い上げられる現象が発生しています。リークはガスだけで、水は逆止弁のところで止まっていて重曹 [続きを読む]
  • LEDをパルス点灯させた場合の見掛けの明るさ、実験3
  •  LEDをパルス点灯させると明るくなるか?という話の3回目です。 前回の実験ではLEDの電流を変えた場合の挙動の変化を調べました。詳しくはその記事を見たいただくとして、結果をかいつまんで言うと、流す電流によってデューティーを絞った時の明るさの変化の様子がかなり違っていました。こうなると、LEDを変えた場合に結果がどう変わるのかが知りたくなります。 LEDの発光効率はここ数年でものすごく良くなったので、昔の物を [続きを読む]
  • LEDをパルス点灯させた場合の見掛けの明るさ、実験2
  •  LEDをパルス点灯させると明るくなるか?という話の実験の続きです。前回の記事では比較的小さな電流でテストしましたが、今回はもう少し電流を増やしてデーターを取ります。▼測定回路 前回の回路にはArduinoが入っていてややこしくなっていたので、外しました。そんなことで当然ですが、この回路はプログラム無しで動きます。なお、LEDの電流制限抵抗のR1とVR1は、小電流の場合は10k、大きな電流の場合は1kΩに変えます。▼ブ [続きを読む]
  • LEDをパルス点灯させた場合の見掛けの明るさ、実験結果
  •  居酒屋ガレージ日記さんの、Arduino UNOでLEDの駆動デューティーを変えてみる の記事を見て、「LEDをパルス点灯させるとDC点灯より明るく見える」という話を思い出しました。7セグLEDなどの点灯方法の解説にもよく書かれているのですが、ダイナミック点灯させたほうが、直流点灯より明るく見えるという話です。 この話には時々出くわしていて、私が最近気になっているチャーリープレクシング回路の解説の中にも出て来ました。ま [続きを読む]
  • 化学反応式CO2発生装置、圧力計を追加
  •  圧力センサー(MPS20N0040D)の使い方が確認出来たので、いよいよCO2ガス発生装置(添加装置)に組み込んで、タンクのガス圧力を表示出来るようにします。 ちなみに、全体はこんな物です。▼水槽とCO2ガス発生装置 左の小さな水槽に右の箱からCO2ガスを添加しています。(水槽の色が赤いのは、照明が夕日モードになっていたためです。) 実はこの写真は圧力計を組み込んだ後に撮影しています。圧力の値は液晶画面に表示するので [続きを読む]
  • 圧力センサーMPS20N0040Dを使う、回路とソフトのテスト
  •  前の記事で圧力センサーの感度が判ったので、いよいよ回路とソフトを作って実際に圧力測定を行ってみます。今回の記事の結論を先に出すと、▼炭酸ガス発生装置の圧力を測定 圧力センサーを使って、CO2発生装置の反応槽(重曹タンク)の圧力を液晶画面に表示させるところまで行います。▼回路図( で別窓に拡大) 圧力センサーの出力を5倍の差動(差電圧)アンプで受け、更に12倍のアンプを通してArduinoに接続していま [続きを読む]
  • 圧力センサーMPS20N0040Dを使う、特性確認編
  •  このあいだ作った、化学反応方式でCO2を発生させる装置は順調に動いています。これまで2か月くらい運転して欲しくなったのが、CO2発生タンクの圧力計です。圧力計があれば次のようなことが判るようになるはずです。1) ガスの発生状況と、現在のガスの貯蔵量。2) ストーンなどの圧損の値。3) ガスの発生を止めて圧力の変化を見ることで、リークの有無。 どれも大切な話なので、液晶画面にタンク圧力も表示させることにしまし [続きを読む]
  • USB-A延長ケーブルを低抵抗電源ケーブルに改造(完了)
  •  USB-A延長ケーブルの改造の話の続編です。前の記事ではケーブル抵抗がやや大きくて、ちょっと不満が残る結果でした。ということで、使い勝手が悪くならない範囲でもっと太い線を間に入れることにしました。▼1.25sqのケーブル 写真が見づらいですが1.25mm2と表示されています。ちなみにAWG16相当です。 もっと太い線も売られていますが、使い勝手から考えるとこれくらいが限界でしょう。▼回路図 一番下の改造3が今回作るケー [続きを読む]
  • USB-A延長ケーブルを低抵抗電源ケーブルに改造するも、、、
  •  USB-Aのオス/メスコネクタが付いた延長ケーブルは便利なのですが、ケーブルの抵抗が高いので、スマホなどの充電スピードが遅いのが不満でした。市販品に抵抗が低い物が無いか探してみたのですが、良さそうな物は見つかりません。 片側がUSB-Aで、反対側がマイクロUSBなり Lightning コネクタが付いた低抵抗なケーブルは売られています。でも、当然ですが線が太いので使い難いです。それにあまり長い物は見つかりません。そもそ [続きを読む]
  • PowerShot S110 のレンズエラー 再々故障、修理断念
  •  キャノンのコンデジ PowerShot S110 のレンズエラーを修理して使っていましたが、症状が再発しました。なお、以下のように2回修理しています。1回目:キャノンのコンデジ S110のレンズエラー(修理完了) (2018/7/3)2回目:キャノンのコンデジS110のレンズエラー(再発、再修理) (2018/8/13) 結局2回目の修理から2ケ月しか持ちませんでした。▼PowerShot S110▼症状(レンズエラー) 分解・組立ての手順は判っているので、レ [続きを読む]
  • 化学反応式CO2発生装置、ストーンの製作他
  •  重曹とクエン酸の反応を利用したマイコン制御のCO2発生装置の話の続編です。より安定したCO2の添加が行えるように、以下の改良を行いました。1.クエン酸導入パイプ先端形状の変更 構造解説編に書いたように、クエン酸は重曹タンクの底に差し込んだJ字型のパイプを使って注入しています。問題はクエン酸を送り込んで反応させた時に、パイプの中に二酸化炭素の泡が逆流して入ってくることです。 たとえパイプに泡が入ったとし [続きを読む]
  • チャーリープレクシング (Charlieplexing) の回路図
  •  今年のMake2018に自作のLEDバッチを持って行ったので、それをネタにしていろいろな方からお話を聞くことが出来ました。そこで知ったのですが、たくさんのLEDを出来るだけ少ないポート数で点滅させたい場合は、チャーリープレクシングでやるのが定石のようです。 実はその時はチャーリープレクシングを知らなかったので帰ってから調べて、なるほどと思いました。特に ikkei さんの書かれた多くの解説記事が参考になりました(cha [続きを読む]
  • 化学反応式CO2発生装置、ソフト解説編
  •  水草水槽用のCO2発生装置の話のたぶん最終回、前回の回路解説編に引き続き、今回はソフト解説編です。ソフト解説編と言っても実際は機能解説編のような感じで書き進めていきたいと思います。 先にこの装置の動作をおさらいします。 CO2の発生量はチューブポンプの駆動時間とその動作間隔で制御しています。昼間はCO2を発生させ、夜間は止めるのですが、完全に止めてしまうと気温の変化などの影響で反応槽が負圧になることがあ [続きを読む]
  • 化学反応式CO2発生装置、回路解説編
  •  水草水槽用に作ったCO2発生装置の話、前回の構造解説編に続き、今回は回路解説編です。▼発生装置の内部 カバーを外して制御回路が見える状態にした写真です。▼回路図(図を で別窓に拡大図) 左半分がプリント基板で、右上が操作表示部、右下がモーター制御部です。以下はポイントとなる項目の説明です。1) CPUのATmega328PはArduino でプログラムを書き込んでいます。2) 電源入力コネクタの後ろに入っているQ3は、逆 [続きを読む]
  • 化学反応式CO2発生装置、構造解説編
  •  この間から取り組んでいた、水槽用の化学反応式CO2発生装置が完成したので内容を紹介します。なお、記事のボリュームが大きくなるので、構造解説編、回路解説編、ソフト解説編の三つに記事を分けて紹介したいと思います。 ということで、今回は構造解説編です。▼配管系統図 以前やった試運転で、1週間くらい運転すると反応の応答速度が低下する現象が発生していました。少量の液を数分間隔で滴下して反応させているのですが、 [続きを読む]
  • 台風24号の通過に伴う気圧変化
  •  昨夜から今朝にかけて台風24号が紀伊半島から東北へ通過して行きましたが、その時の気圧変化を記録してみました。 記録に使ったのは以前作った気圧計で、制御はArduino、気圧センサーはLPS25Hを使っています。▼気圧計 この気圧計は測定結果をシリアルに吐き出しているので、そのデーターをパソコンに取り込んで記録しました。▼USBシリアルアダプタで読み出し 回路図を印刷したものを小さく折りたたんでケースの中に入れてお [続きを読む]
  • 水槽用の化学反応式CO2発生装置、ケース作り
  •  反応式のCO2発生装置は試運転を行ってハードやソフトの改良を行ってきましたが、ほぼ最終的な形が見えてきました。ということで、入れ物になるケースを作りました。▼ケースに収容する物 薬品の溶液を扱うので万一の液漏れに備え、プラスチック製のトレイにタンクを置きます。このトレイはダイソーの小物入れで、サイズは155x127x56(H)、4つの区画に別れている物です。このままでは少し大きいので、長辺側を切り捨てて、ほぼ [続きを読む]
  • 水槽用の化学反応式CO2発生装置、試運転の状況
  •  チューブポンプをマイコンで制御した化学反応式のCO2発生装置を製作中です。前回の記事で試作機の運転を開始しましたが、実際に動かしてみると、いろいろと改善点が見えてきました。 ということで、現在の状況を整理しておきます。▼ボトルの状況 右側がクエン酸、左は重曹の入っている容器、左にちょっと見えているのが水槽です。 クエン酸の容器の上の方にある液晶で、液を滴下するタイミングが判るようにしました。表示し [続きを読む]
  • 水槽用の反応式CO2発生装置、試運転
  •  アクアリウムと言うと大げさですが、うちの水草水槽用に製作中の反応式のCO2発生装置の話の続きです。 以前の記事で基本的な検討が済んだので、自動運転用のソフトと回路を作り、実際の水槽で試運転しながら改良を行ってきました。一応の水準に達したようなので、現在の状態を記事で紹介します。▼運転中の水槽とCO2添加装置 左奥が水槽で、手前の透明なトレイに入っているのが反応式のCO2発生装置です。なお、現在は試運転中 [続きを読む]