ラジオペンチ さん プロフィール

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ラジオペンチさん: ラジオペンチ
ハンドル名ラジオペンチ さん
ブログタイトルラジオペンチ
ブログURLhttp://radiopench.blog96.fc2.com/
サイト紹介文ものいじりの好きなじいさんの探求日誌。マイコンやアナログ回路などの電子工作をやっています。
自由文マイコンやアナログ回路の自作をやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/12/26 16:04

ラジオペンチ さんのブログ記事

  • ArduinoのCPUをスリープさせて消費電流を減らす関数 delayWDT2
  •  Arduinoのタイマーで、CPUを深いスリープ状態に入れて消費電流を減らすdelayWDT という関数を以前作りました。この関数を使うと、スリープ状態の消費電流を27μAまで減らすことが出来るので今でも便利に使っています。 Arduinoではこれくらいが限界と思っていたのですが、もっと消費電流を減らすことが出来るという記事を見つけました。それは、 tetsuaki baba さんのWebの、workshop/ArduinoBasis/sleep Arduino のSleep機能 [続きを読む]
  • PAM8403搭載のローコストデジタルアンプモジュールを購入
  •  電子工作するのに、小型のアンプモジュールをストックしておくと何かと便利です。ということで、Aliexpressから PAM8403というチップを使ったデジタルアンプモジュールを買ってみました。▼Aliexpress のPAM8403搭載デジタルアンプモジュール この商品の Aliexpress のページはこちら。 これは3Wのステレオデジタルアンプモジュールで、値段は何と10個で送料込みで1.64ドル。つまり一つ約20円という衝撃価格です。▼PAM8403モ [続きを読む]
  • ArduinoのCPUのデーターを全部抜く(ダンプする)
  •  最近テレビで「池の水ぜんぶ抜く」、という番組をよくやってます。それに少し影響を受けて、Arduino の CPU の ATmega328P に入っている情報を全部抜くプログラムを作ってみました。まあ、抜くと言ってもデーターを、メモリーマップの形でシリアルにダンプするだけのものです。なお、この記事はArduino UNO で動作確認を行っています。 普通のダンププログラムは、調べたい相手の状態を出来るだけ変えないで情報を出力します。 [続きを読む]
  • 2.4GHz対応のRFチェッカーをケースに入れた
  •  ラジコンのおもちゃの修理に使う2.4GHzに対応した電波チェッカー作りの続きです。前回の記事では受信部だけを作りましたが、そのままでは使い難いので、アンプとスピーカーを付けてケースに入れました。 先に完成品の写真です。▼RFチェッカー RFセンサーの出力信号を手前の端子に出して、オシロなどの測定器を接続出来るようにしました。ケースは秋月で売っているポリカーボネート製のケースです。(ポリカーボネートケース 11 [続きを読む]
  • フィリップスのシェーバーの電池交換
  •  長年使ってきたフィリップスのシェーバーの電池の持ちが悪くなってきたので、電池を交換して復活させた話です。実は、最初は新しい物を買うつもりで、面白そうだから分解したのですが。案外簡単に電池交換ができそうだったので、実際にやってみました。 この記事は、充電式シェーバーの中の構造はこうなっているんだ、と言う紹介記事として読んで頂ければよろしいかと思います。リチウムイオン電池の交換はリスクが伴うので、万 [続きを読む]
  • 2.4GHz対応の電波チェッカーの製作
  •  おもちゃの修理に使う、2.4GHzに対応した電波チェッカを作ってみました。なお使用する部品や回路などの情報は、下記のページで公開されているものを使わせていただきました。ありがとうございます。【参考にさせて頂いたサイト】 ・名張市つつじが丘おもちゃ病院 27MHz〜2.4GHz対応のRFチェッカー(ラジコン電波検知器)の製作(AD8314)  ・ おもちゃ病院 新津(新潟)  山谷保存会(神楽・天狗舞)  [続きを読む]
  • Arduino よもやま話 -3 (予約語の定義はどこ?)
  • 1.まえがき Arduino よもやま話、今回は予約語の話です。但し、タイトルには予約語と書きましたが、正確には予約語では無く、Arduino が定義している変数や関数の名前の話です。C言語に限らずプログラム言語における予約語は厳密に定義されています。 Arduinoでは何も宣言しなくても、CPUのレジスタ名を使った読み書きが出来ます。また、言語リファレンスには書かれていない関数が使えたりします(例えばacosなど)。これらは [続きを読む]
  • 水草水槽を大きくして、LEDライトを3灯に増強
  •  久しぶりにLEDアクアリウムライトの話です 前回の記事までは 0.75リットル くらいの小さな水槽というかボトルだったのですが、1月末に水槽を2.2ℓの物に大きくしました。この時点では照明は1灯のままだったのですが、水槽のサイズに対して照度不足な感じでした。そこで、少しずつランプハウスを追加していって、現在は3灯になっています。これで完成形になったので、その様子を記事で紹介したいと思います。▼水草水槽 これは [続きを読む]
  • Arduino よもやま話 -2 (変数の命名方法)
  • 1.まえがき Arduino よもやま話の2回目、今回は変数名の話です。プログラムを書くためには、変数の名前を決める必要があります。役割が一目で判る良い変数名を付けることが出来れば、コーディングがはかどります。一方で、ちょっと違うなーという感じの名前だと、それが気になって、なかなかプログラムを書き進むことが出来なくなったりします。 ということで、変数名はとても重要です。2.変数名の決め方 変数名の決め方に [続きを読む]
  • Arduino よもやま話 -1 (関数を書く順序)
  • 1.まえがき これまでArduinoを使っていろいろな物を作ってきましたが、そういう経験を通じて得られた知識やノウハウなどを整理すると、これからArduinoを勉強しようという方の参考になりそうです。まあ、そんなたいそうな話では無くても、自分の経験を整理することで、新たな発見(勘違いの発見?)があるかも知れません。 そんなことで、「Arduino よもやま話」と題して、感じたことや気付いたことを記事にしてみることにしま [続きを読む]
  • 調布の電通大前のセブンイレブンで、ピンヘッダを買った
  •  多摩地域の電子パーツ店というカテゴリを作りながら、記事を書いていない店があって気になっていたのですが、やっと行ってきました。それは調布の電通大前のセブンイレブンです。 正式名称は電気通信大学前店と言うようで、去年の春に開店した時に、電子パーツが買えるコンビニということで、(一部の自作マニアの間で)話題になりました。▼電通大前のセブンイレブン 甲州街道の電通大の反対側にあり、見掛けは普通のセブンイ [続きを読む]
  • AC12Vアダプタで動くおもちゃをDC12Vに改造(おもちゃ修理)
  •  おもちゃ修理レポの最終回です。今回はAC12V出力のACアダプタが故障したので、DC12Vアダプタで動くように改造した話です。なお、あまり台数が出ているおもちゃでは無さそうなので、全体の写真をここに出すのは控えておきます。 全く動かないという症状なので、セオリー通り電源から調べます。▼ACアダプタ これが使われていたACアダプタで、なんとAC12V出力の物です。テスターで電圧を当たると出力が出ていません。また、一次 [続きを読む]
  • アンパンマンのキーボード(おもちゃ修理)
  •  久しぶりにおもちゃの修理の話です。おもちゃ病院で私が担当した物の中で、他のドクターさんの参考になりそうな修理を取り上げていきます。まずはキーボードです。▼アンパンマン NEW いっしょに ステージ ミュージックショー スタンド付きの大きなおもちゃらしいですが、本体部分だけの入院です。このおもちゃのAmazonのページ  症状としては音が出ないそうです。▼内部▼出て来た配線 (逆"つ"の字型の黒い線) 分解した時に [続きを読む]
  • ダイソーの500円モバイルバッテリー (特性測定)
  •  ダイソーの500円モバイルバッテリーを調べる話の続きです。前回の記事では内部回路を調べて使い方のクセなどが判ったので、今回はいよいよ特性測定です。 まずは出力電流と電圧の関係です。▼出力電流電圧を測定する時の回路 モバイルバッテリーの出力に接続している青色のUSBパワーモニターは、単に電流測定用のシャント抵抗として使っているだけです。その先は47μFの電解コンデンサをパラに接続しており、さらに写真中央上 [続きを読む]
  • ダイソーの500円モバイルバッテリー (回路調査)
  •  ダイソーの500円モバイルバッテリーを買って便利に使っています。300円の物と比べると薄くて持ち運びやすいので気に入ってます。▼ダイソーの500円モバイルバッテリー この商品に対するネットの評価はさまざまですが、たまたま見た、ダイソーの「500円モバイルバッテリー」をガチ検証してみた結果 と言う記事によると、“お値段なりかそれ以下のモバイルバッテリー” という評価です。内容としては、特に出力のリップルがめちゃ [続きを読む]
  • 電池の内部抵抗測定(続3編、18650リチウム電池生セル)
  •  コメントでリクエストがあったので、ダイソーの300円モバイルバッテリーに使われているリチウム電池の内部抵抗を測定してみました。▼ダイソーのモバイルバッテリー これについては特性測定などいろいろ記事を書いています。▼内部▼電池と基板 うまくやればこのまま単セルとして電池ホルダーに入りそうです。なお、左の変な物は接続用のクサビで、割りばしの先を削って銅テープを巻いた物です。▼測定中 保護回路付きの18650 [続きを読む]
  • 電池の内部抵抗測定(続々編、18650リチウム電池)
  •  LCRメーターで電池の内部抵抗を測定する話の続々編です。18650用の電池ホルダーを頂いたので、測定用アダプタにパラに接続して実際にリチウムイオンの単セル電池を測定してみました。▼18650リチウム電池と充電アダプタ 測定した電池はTrustFireというブランドの物です。写真の右側の充電器に乗っている物が古い電池で、表示容量は2400mAh。これを1)、2)という番号で呼びます。左の2本が今回購入したもので、表示容量は3000mA [続きを読む]
  • Arduinoで作るパルスジェネレーターの改良(ソフト入れ替え)
  •  前回の記事でvabenecosi さんが作られた高精度版のパルスジェネレーターのソフトの動作確認が完了しましたが、今回はこれを以前私が作ったハードに組み込みます。 まずは回路図から、▼高精度版パルスジェネレーターの回路図( で別窓に拡大) これは、vabenecosi さんが 簡易パルスジェネレータの製作(ハード編) で公開されている修正内容を私の回路図に反映させたものです。(水魚堂さんのBsch3V用のファイルも置い [続きを読む]
  • Arduinoで作るパルスジェネレーターの高精度化ソフト
  •  アキバ通いと旅のサイトの vabenecosi さんが、以前私が作ったパルスジェネレーターの高精度版のソフトを作られました。▼以前作ったパルスジェネレーター 高精度版ソフトに関する vabenecosi さんの記事はいくつかに別れていますが、下記URLとその周辺の記事で詳しく解説されています。 最初の記事はこちら→ 簡易パルスジェネレータの製作(速報版) ソフト解説がこちら→ 簡易パルスジェネレータの製作(ソフト編) 詳し [続きを読む]
  • 電池の内部抵抗測定(続編、他)
  •  LCRメーターで電池の内部抵抗を測るアダプタを作ったのであれこれ測定しました。その中に単三サイズ (14500) の単セルリチウム電池があったのですが、内部抵抗が0.4Ω以上もあって、いくら何でもこの値は高すぎで、これはもうダメなんだろうなと思いました。でも新しいリチウム電池の内部抵抗はどれくらいだろうという疑問が残りました。 ということで、単セルリチウム電池をAliexpressに注文していたのですが、先日届きました [続きを読む]
  • ヤナセのミニルーター(BKONG)にドリルチャックを付けた
  •  amnjackさんの記事の中に、ヤナセのミニルーター用のドリルチャックを買った、という話があったのでポチっていたのが届きました。購入先はamanjackさんの記事中にリンクされている業者からです。▼早速取り付けてみた 上がヤナセのミニルーター、BKONGで、下はサイズ比較用のピンバイスです。▼ドリルチャック ドリルを付けた状態です。送料込みでたった150円くらいで手に入りました。 但しamanjack さんのブログのコメント欄 [続きを読む]
  • ニッケル水素電池の内部抵抗測定
  •  前の記事で、LCRメーターに取り付ける電池内部抵抗測定アダプタを作りましたが、せっかくなので手持ちのニッケル水素電池などを測定した結果についてレポートします。▼測定風景 中央がLCRメーター(DE-5000)で、前の記事で作った電池内部抵抗測定アダプタが付いています。 右は電池電圧測定用のテスター。左は測定波形の観察用のオシロですが、これは無くても大丈夫です。オシロがあると測定波形を観察出来るので、レンジやモ [続きを読む]