夢一滴 さん プロフィール

  •  
夢一滴さん: 夢一滴(ゆめひとしずく)
ハンドル名夢一滴 さん
ブログタイトル夢一滴(ゆめひとしずく)
ブログURLhttp://kiyo3.blog.bbiq.jp/futaba/
サイト紹介文徒然日記・読み聞かせ・おでかけ(鹿児島県・北薩中心)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/12/27 09:31

夢一滴 さんのブログ記事

  • 猫岳(薩摩川内市)
  • 猫岳は、薩摩川内市高江にある、標高120mの山です。県道43号線の南九州自動車道の高江インター近くに、「猫岳展望所」の黄色の看板があります。看板に沿って細い道を入っていくと、直にソーラーパネル群が見え始め、その奥のT字路を右へ。道はUカーブを描いており、また黄色の看板があります。駐車場はこれといってないので、邪魔にならないところに適当に車をとめて登ります。山頂には鳥居、火の神様の小さなお社があります。展 [続きを読む]
  • おとんぼの滝(鹿児島県阿久根市)
  • 国道3号線を鹿児島市側から北上。風光明媚な海岸線をドライブし、阿久根の道の駅の先を右折。弓木野を目指す。弓木野にはいったら、元商店の際に、小さな看板がある。あとは標識に従って進むと、細道はやがて集落を抜けて林道になり、滝のすぐそばまで車で行けます。昔孫にムべを取ろうとして滝に落ち亡くなったとされる おと婆さんの名がついた滝。水が豊かできれい。 孫を抱いたおとばあさんの像の際には、水盤があって竹筒が [続きを読む]
  • 広木の滝
  • 蒲生町広木にある広木の滝です。県道のすぐ脇にある滝ですが、滝つぼまで下りるとまるで別世界のように雰囲気のよい滝でした。写真では見えませんが、メイン滝より水量が少なく落差は大きな小滝もあります。滝つぼには鯉が泳いでいました。この滝への標識はありませんが、地元の方はよくご存知のようです。●アクセス● 県道463号線沿いにある広木橋を目指します。この橋から、ゴルフ場方面に向かい、割とすぐのカーブに2重のガ [続きを読む]
  • 八瀬尾の滝
  • ●八瀬尾権現● 鹿児島県南九州市川辺町にある滝。指宿スカイラインの川辺インターを降りて川辺方面ヘ。八瀬尾権現の標識に従ってドライブすると道路脇左に一の滝が見えます。かなり立派な、見ごたえのある滝です。(標識は少しみえにくかったです)●一の滝● 一の滝横には歌碑があります。その反対側にあるのが八瀬尾権現で、ここの急な石段を登っていくと、八瀬尾の滝を見ることができます。最初の写真に見える階段は、権現さま [続きを読む]
  • 掛橋坂
  • 掛橋坂は鹿児島県指定史跡です。所在地は姶良市蒲生町北字故込原。全長661m 時代は江戸時代後半、現在の川内加治木線の前身なのだそうです。この史跡は登り口と坂上と2か所に駐車場があります。歩くのが苦手な方は上に駐車、見学したほうがよいでしょう。すぐに坂を見学できます。歩いて風情を楽しみたい方、軽い運動が好きな方は下からがおすすめ。この、下の駐車場からすぐに掛橋坂とかかれた柱がたっていますが(最初の写 [続きを読む]
  • 桜色春うらら
  • 春日照るうららかな日和池の周囲は桜が舞い、人々は三々五々桜の下でお弁当を広げたりお昼寝をしたり。子供たちの楽しそうな声がはじけて池や木々に吸い込まれたり。そんな風景の中を、散策しました。わたしには弁当もお酒もなかったけど、暖かい風とのんびり流れる時があった。桜を楽しむ時間がとれて今年は実に満足でした。 これは今週前半のこと。桜の時期も、もうすぐ終わるんだろうなぁ……。 [続きを読む]
  • 滝の下大滝(鹿児島市)
  • 鹿児島市内、住宅街の真ん中にある滝です。周囲は「滝の下大滝公園」となっています。場所は検索すればわかります。 立派な滝ですが、実は私有地なのだそう。ゴミは残さないようにしたいものです。車で、舗装された街中の道路をとおるだけで(ただし少々狭いところもある)、滝のすぐ近くまでいけます。パーキング後も、平らな地面でベビーカーなどでもアクセス可能です。歩くのが苦手な方などでも、アクセスしやすい見ごたえのあ [続きを読む]
  • 夜祭夜桜
  • 薩摩川内市、新田神社の参道に灯が点りました。夜桜を楽しむにいい季節です。 提灯のあかりがゆらめいて今の季節ならではの桜の祭りです。風に花びらと灯りがゆれ、そぞろ歩くだけで人心もうかれるような春の宵です。 [続きを読む]
  • 龍門滝と龍門司坂
  • 鹿児島県 加治木町にある龍門滝です。高速からも見えるので、知っている人は多い有名な滝でしょう。日本の滝百選にも選ばれている、素晴らしく雄大な滝です。この日は晴れていて、滝壺を見渡せる場所に、飛び石のように川を横切って大きめの石が並んでいるのですが、その一つに腰かけてのんびりしました。さざめくような滝の音を聞きながら、柔らかな春の日差しをあびて至福のひと時を過ごすことができました。この近くに、龍門 [続きを読む]
  • 長野滝
  • 前回3/18放映のNHK大河ドラマ西郷どんで、薩摩川内市入来町の長野滝が登場しました。西郷さんが、島津斉彬公の病気平癒祈願で滝にうたれる場面でした。この場面で長野滝が……確かに、長野滝は岩屋に一本滝が落ちていて、まさにぴったりのロケ地だったのでしょう。神秘的な場所ですし……。この長野滝へは薩摩川内市から国道328号線で鹿児島市方面に向かいます。途中、入来峠へ向かう手前に看板がありますので、そこを左折。(元 [続きを読む]
  • 比志島の滝
  • 鹿児島県は自然が豊かな場所ですが、街から……国道からすぐの場所にすごい滝が落ちていました。●アクセス薩摩川内市側から、車で国道328号線で入来峠を越えて鹿児島市方面へ向かいます。三号線をさらに南下していくと、河頭という信号が途中にあります。この滝は、ここから車でほどなくたどり着ける場所ですが、道はわかりにくい……。交差点を過ぎてすぐのごく細い道を左折します。あとはひたすら道なりに。運転注意です。標識 [続きを読む]
  • 千尋(せんぴろ)の滝
  • 鹿児島県さつま町にある、北薩の名瀑です。北薩地域最高峰の紫尾山(1067m)にあります。下流から、一の滝、二ノ滝、三の滝と続き、そのうえに千尋の滝のメイン部分をみられる場所があります。国道328号線から紫尾山登山口方面へ車で登り、標識に従って千尋の滝方面へと進みます。まず道路沿いにあるのが一の滝です。小さな休憩所と駐車スペースがあります。●一の滝● そこからさらに車で登ると左手に建物が見えます。右手が駐車 [続きを読む]
  • 手袋シアター
  • 先日、市立図書館の、「手袋人形を作ろう」の講座に行ってきました。手袋シアターに使う人形を作る講座です。材料は軍手、フェルトで作った星、手芸用品の「目」、ほっぺにするフェルトのまる。そしてグルーガン。私は、このグルーガンに悩まされました。初めてだったので、なかなか扱いが難しい。●こんなのです●このグルーガンのグルーは糊、ですが、このグルーガンを使うと溶けたロウを接着に使うことができます。便利ですが、 [続きを読む]
  • 万葉の散歩道
  • 薩摩川内市にある国分寺跡の近くに万葉の散歩道と呼ばれる小径があります。ここには小さな流れに沿って大伴家持の像や、万葉の句碑がおかれています。大伴家持は、薩摩国の国守だったそうです。また、薩摩国の国府は今の薩摩川内市にあり、その東端は国分寺と隣接していたそうです。聞くところによれば、大伴家持自身が薩摩川内市に来訪したという記録はないそうですが……。ともあれ、この季節には有名なこの一首を春の苑 紅にほ [続きを読む]
  • あま酒とひなあられ
  • ひな祭りイヴの日に。地域のコミュニティセンターで、おひな祭りがありました。地区のみな様のひな人形や、さげもんで飾られたコミュニティセンターには一足早い春が訪れているようでした。この日だけ、カフェ気分の一室がしつらえられて、テーブルには赤いもうせんを思わせるテーブルかけお盆に一人分ずつ、甘酒のセット。ひなあられ、はんなりうめの枝、温かい甘酒。静かな和室で、おいしくいただきました。 [続きを読む]
  • 西郷どん大河ドラマ館
  • 鹿児島市加治屋町にある、西郷どん大河ドラマ館に行きました。入場料600円。大河ドラマ好きなら楽しめる内容だと思います。私は、入り口すぐにある登場人物紹介パネルについ見入ってしまいました。メイキング映像や、プロジェクションマッピングを使ったクイズ部屋など、なかなか。ここは、以前市立病院があった場所でしたが、面影もありませんでした。時が確実に流れていますねえ [続きを読む]
  • 最近の気になる絵本
  • 最近の未就学児への読み聞かせ活動から、ピピっときた絵本をメモ。まずは、くまさん どこ? (講談社の翻訳絵本)。見てのとおり、イラストがとてもかわいい絵本です。読み進むにつれて、「くまさん、あそこにいる!」と、子供たちの声があがります。さてさて、本当はくまさん、どこにいたんだろう……?2冊目はみんなにゴリラ (はじめてえほん)。これは、中身が工夫されていて、穴があいたしかけ絵本になっています。ウホウホウホ… [続きを読む]
  • 美味魴鮄(ホウボウ)
  • 近隣の物産館でホウボウをすすめられ、鍋にしました。これが……美味!!!白身の魚で、くせも特に感じませんでした。鍋のスープがとにかく美味しくなる。ウィキペディアのホウボウの項には、"変わった外見と動作が特徴の海水魚で、美味な食用魚でもある。"この文章をみれば、一般的に美味な魚として知られているようですが、私は初めて食べました。ふー。 [続きを読む]