つぶ太郎 さん プロフィール

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つぶ太郎さん: 丸刈りらいおんのしっぽ♪
ハンドル名つぶ太郎 さん
ブログタイトル丸刈りらいおんのしっぽ♪
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/chobita-raita
サイト紹介文見た映画の記録を書き綴ってます♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/12/29 09:26

つぶ太郎 さんのブログ記事

  • ティッシュ12枚分泣いた『今夜、ロマンス劇場で』
  • ティッシュ1箱分・・・と言いたいけどでもあまり期待してなかったぶん←ごめんなさいかなり感動した自分に驚いたいつか自分の作品を撮ることを夢見て助監督として毎日撮影所で激務をこなす健司(坂口健太郎)の楽しみは、馴染みの映画館で1人お気に入りのモノクロ映画に登場するお転婆なお姫様・美雪(綾瀬はるか)を見る事だったそんなある雨の夜、健司がいつものように映画を見ていると、突然憧れの美雪がスクリーンから飛び出し [続きを読む]
  • 家族って何だろう?『チョコレートドーナツ』を見て思った
  • ゲイでダンサーのルディ(アラン・カミング)ゲイである事を隠しながら弁護士として働くポール(ギャレット・ディラハント)麻薬中毒の母に育児放棄されたダウン症のマルコ3人の家族になっていく姿を1970年代のアメリカ社会での差別を背景に描いた作品序盤はゲイゲイしさを強調した感じなんだけど、ルディのおじさん的な面持ちなのに何故かエロさと母性を感じてしまうのは彼の表情が魅力的だからかな?破天荒なルディと対照的で冷 [続きを読む]
  • 『チョコレートドーナツ』
  • チョコレートドーナツ(2014年)<監督>トラヴィス・ファイン<キャスト>アラン・カミングギャレット・ディラハントアイザック・レイヴァアラン・カミングの色気と慈愛の表情が素晴らしかった家族って何だろう・・・と考えさせられるマルコとの1年を撮った映像はキレイだった個人的総評・・・感想はこちら→★ [続きを読む]
  • 野村萬斎さんだとは気付かんかった 『シン・ゴジラ』
  • こういう怪獣系は絶対に見ないけど、思ってたのと全く違う視点で意外に面白かった内容はゴジラが東京に現れて〜っていうお馴染みパターンなんだけど、首都壊滅に向けて大暴れするシーンを延々撮ってるのかと思いきや、焦点が当てられるのは官邸内での動きが中心になってるってとこが面白かったお飾りの官僚たちの後ろには有能なブレインが何人も揃ってて、言葉1つ行動1つ、この非常時にそんな事決めるのにも延々文書伝達だの憲法が [続きを読む]
  • 『シン・ゴジラ』
  • シン・ゴジラ(2016年)<監督>庵野秀明<キャスト>長谷川博己竹野内豊石原さとみ高良健吾市川実日子平泉成大杉漣野村萬斎怪獣映画っぽくなくて楽しめたこれが日本の政治家たちだと思うと本気で恐怖した※別の意味でのホラーなのか??とにかく俳優陣が豪華すぎる一体いくら掛かったのか個人的総評・・・感想はこちら→★ [続きを読む]
  • CD聴くと漫画を買いたくなる病・・・
  • お盆休みの間中、ちくちく刺繍をしながらおそらく20回・・・いや30回以上聴いたBLCDが新妻くんと新夫くん新妻くんと新夫くん 試着室はえっちをするところではありません!セット(初回限定盤)フィフスアベニューフィフスアベニュー私が聴いてた頃の声優さんは最近あまりいらっしゃらなくて、今回も新垣樽助さんって誰??古川慎さんって???ってな感じで聴いたらこの作品、最後のフリートークでもこのお2人が仰ってるけど聴けば聴 [続きを読む]
  • ド嵌りしてとうとう買ってしまう・・・
  • 『 リリーのすべて 』に嵌りまくってレンタル中は恐ろしい回数見たけど、返却してからはリリーに会えないって落ち込んでリリーに会いたいってなってしまって・・・とうとう買ってしまったDVDとパンフレットを断捨離してからというもの、滅多に欲しいと思ってもあまり物を買うこともなく、昔は映画館で買っていたパンフレットも今では一切買わなくなったのに・・・どうしてもリリーを部屋に飾りたくて、メルカリでこのパンフレット [続きを読む]
  • 『アズミ・ハルコは行方不明』
  • アズミ・ハルコは行方不明(2016年)<監督>松居大悟<キャスト>蒼井優高畑充希太賀葉山奨之石崎ひゅーい菊池亜希子落合モトキ蒼井優さんはやっぱり可愛くて高畑充希さんは振り切った空っぽ女を好演時間軸の開きが縮まっていく見せ方は面白かったクソ男たちに苦しめられてる女の子への応援メッセージ的な映画と思っていいの私にはあまりよくわからん内容だった個人的総評・・・感想はこちら→★ [続きを読む]
  • 『さよなら歌舞伎町』
  • さよなら歌舞伎町(2015年)<監督>廣木隆一<キャスト>染谷将太前田敦子イ・ウンウロイ南果歩松重豊樋井明日香河井青葉村上淳予想以上にエロシーン凄くてびっくりした、河井青葉さんがとにかくエロい誰が主人公と言うよりみんながみんなメインだったように思う村上淳さんがめちゃくちゃ良かった!エロシーンだけだったけどエロくて可愛くて優しいお客さん予告編はやっぱり上手く作られてるんだよ個人的総評・・・感想はこちら→ [続きを読む]
  • 林家たい平さんの落語が堪能できる『もういちど』
  • たい平(林家たい平)は、ある事情で噺家になる事をあきらめ深川の長屋で1人暮で暮らし始めるある日、隣に住む夫婦の息子・貞吉(福崎那由他)に落語を聞かせてやって欲しいと懇願されたたい平その素晴らしい・たい平の話芸に魅せられた貞吉は、たい平に弟子入りする貞吉は奉公先で他の丁稚奉公の子らに軽くいじめられてるみたい・・・で、その事を心配した両親が貞吉をちょっとでも勇気づけたい!笑ってもらいたいと落語を聞かせ [続きを読む]
  • 『もういちど』
  • もういちど(2014年)<監督>板屋宏幸<キャスト>林家たい平福崎那由他富田靖子ゴリ(ガレッジセール)大野百花渡辺正行小倉久寛熊谷真実林家たい平さんの落語が本当に凄かった福崎那由他さんも見事だった安心して見れる娯楽映画!映画はこうでなくっちゃ撮影秘話が面白かったし、大変だなぁ・・・と思った個人的総評・・・感想はこちら→★ [続きを読む]
  • 『リリーのすべて』
  • リリーのすべて(2016年)<監督>トム・フーパー <キャスト>エディ・レッドメイン アリシア・ヴィキャンデル エディ・レッドメインがどんどん美しくなっていく アリシア・ヴィキャンデルの愛の深さが画面いっぱいに溢れてる 包み隠さずモザイクもなかったけどエロというよりただただ美しかった エディ・レッドメインの演じる者としての凄さが見えた作品 時代も風景も街並みも全てが少し悲しげで美しかった 本当にこの作品に出会 [続きを読む]
  • 変わった作りの作品だった『宮城野』
  • 戯曲を映画化した作品であるっていう時点でちょっと撮り方が変わっていたのかな?あっ毬谷友子さんが脱いでますちょっと年増の女郎・宮城野(毬谷友子)の馴染み客・矢太郎(片岡愛之助)が、師匠でもある東洲斎写楽(國村隼)を殺したことで、宮城野は矢太郎をかばうっていう話を、歌舞伎のような舞台セットで撮っていくという、今まで私は見た事なかった映画の作りが新鮮だった映画なのに時折、客席側というかこちらに向かって話 [続きを読む]
  • 『宮城野』
  • 宮城野(2008年)<キャスト>毬谷友子片岡愛之助樹木希林佐津川愛美國村隼毬谷友子さんの女郎が凄い嵌り役相変わらず色気漂う片岡愛之助さん美しくて儚くて残酷映画の作りが舞台のようで斬新個人的総評・・・感想はこちら→★ [続きを読む]
  • 大泣きした『レ・ミゼラブル』
  • 小学生の時、凄く意地悪な担任がいた何が意地悪ってクラスの1人の男子を徹底的に無視して他の生徒には優しいというトンデモ教師だった私は子供から大人になると全ての人が真っ当な?ちゃんとした?人に成長するとこの当時信じていたので人って大人になっても意地悪な人間はずっと意地悪なままなんだと、この担任を見て衝撃を受けた・・・そんな私の目にはクズにしか映らなかった担任だったが、この人何故か朗読だけはびっくりする [続きを読む]
  • 津川雅彦さんに魅了された 『落語娘』
  • 先日、桂歌丸さんの『 江島屋怪談 』を聞いた落語は素人なので、どの噺家さんが素晴らしいとかわからないけど歌丸さんのこのお話は情景が広がって聞き入ってしまったこの年になってもっといろんな落語聞いてみたいなぁ・・・と思ったので、10年前の作品だけど『 落語娘 』を見た12才の時、落語が大好きだった末期がんの叔父のため病室で落語を披露した香須美(ミムラ)はそれをきっかけに落語家を目指すも古典の名手・三松屋柿紅( [続きを読む]
  • 『落語娘』
  • 落語娘(2008年)<キャスト>ミムラ津川雅彦益岡徹伊藤かずえ津川雅彦さんが最高に素晴らしかったミムラさんの弟子っ子姿が一生懸命で良かったちょっと怪談要素もあって引き込まれたもっと落語の世界を知りたいと思った作品個人的総評・・・感想はこちら→★ [続きを読む]