睦月いちご さん プロフィール

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睦月いちごさん: いちごの太陽
ハンドル名睦月いちご さん
ブログタイトルいちごの太陽
ブログURLhttp://uknoumutuki.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起の二人が大好きで、お話を書いています。 ユノ・チャンミンと恋をしたら・・・想像のお話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/12/28 21:24

睦月いちご さんのブログ記事

  • 禁断の果実〜後編〜
  • このお話は、兄妹の恋のお話です。ご注意下さい。 禁断の果実は、禁じられるほどに焦がれ、手に入れたときの甘味は、想像を絶するほどに甘美だ。ミナを抱いたあの日から、俺の中でミナは特別になった。妹として可愛く思っていたのは当然だが、女としての色香に飲み込まれたようだった。でも、家でのミナは相変わらずスウェットにボサボサの髪で… あれは、夢だったんだろうか??「ミナは、いつもこの間みたくしてれば良いのに」ボ [続きを読む]
  • 禁断の果実〜前編〜
  • このお話は、兄妹の恋のお話です。ご注意ください。俺には、3歳年下の妹がいる。学校でも有名な、可愛い妹だ。「本当に、ミナちゃんは可愛いよなぁ…彼氏とかいるのかなぁ??」「お前、ミナに手ぇ出したら許さねぇぞ」「分かってるって!!ユノが兄貴じゃなぁ…隣高のシウォンも狙ってるらしいぜ??」女たらしで有名なシウォンか…ぜってぇ許さねぇ。てか、ミナから男の話聞いたことないな…実際、どうなんだ…??「オッパ!!おかえり〜 [続きを読む]
  • Especially Valentine's Day前編(再)
  • バレンタイン。チョコレート会社の陰謀と言われようが、好きな人に好きって気持ちを素直に言える日。仕事が忙しくてなかなか、逢えなくて住んでる場所も違うし"仕方ない"と言われればそれまで。でも、そんな風に諦めたくなくて…ただ"逢いたい"その一心であなたの元へ行く。チョコレート。甘いのが好きなのは知っているけれど、きっと色んなチョコを貰ってくるんだろう。高級なチョコなんてあげられない。安っぽいチョコなんてあげ [続きを読む]
  • Especially Valentine's Day後編(再)
  • ナミダ。「ユノさん、酔ってますか??」Y「ん〜??そんなことないよ」ニコニコしているユノさんはいつものユノさんだけど、目がトロンっとしてる…「他の女の子のチョコ、食べるからです…」Y「だって…せっかくくれたし…目の前で食べて欲しいって言うから…」「も〜う!!ユノさんってば、本当に優しすぎます!!」ユノさんがそういう人だって解っているけど、やっぱり…私のチョコを、一番に食べて欲しかったなぁ…拗ねて下を向くと、涙が零れそ [続きを読む]
  • Happy Birthday U-Know〜出逢えた奇跡〜後編
  • 2月6日(火)??時??分 ホテル「いちごっ!!」[[[センイルチュッカヘ〜ユノ!!]]]「はっ?!」ドアを開けたユノさんは、これ以上開かないって言うくらいに目を見開いて、驚いていた。それはそうだ。だって、マネヒョンさんと、チャンミンさんと、私でクラッカーを鳴らしたんだもの。[何で??え??]「驚きましたか??サプライズ成功ですか??」「いちごが…誘拐されたって…」「マネヒョンさんと一緒に、韓国に来ました!!」「俺との関係を言わないと、ひど [続きを読む]
  • Happy Birthday U-Know〜出会えた奇跡〜前編
  • 1月30日(火)13時55分 日本"平日だから、早めに行けると思うの…""そっか。毎年、事務所でパーティーやってくれるから…遅くなるかもだけど、日付変わる前には帰るよ""分かった。身体、無理しないでね""そっちもね"束の間の会話。それでも、とても幸せな時間。合間を見つけて、少しでも私との時間を作ろうとしてくれている事が…だって、今の電話の相手は…「あ〜!!東方神起が表紙の雑誌!!」びくぅっ!!「これ、ユノがめっちゃカッコ良 [続きを読む]
  • Happy Birthday U-Know☆彡
  • お誕生日、おめでとう〜(*^▽^)/★*☆♪神様、御両親様、ユノに関わる全ての皆様、本当にありがとうございます!!本当におめでとうございます!!チョン・ユンホと言う人間がこの世に産まれたこと、今こうしてあること、感謝以外何物でもありません!!本当に、ありがとうございます!!日本では32歳。韓国では33歳。ずっと言ってるけれど、男は30から更にイイ男になるから。もう、これからも見守っていけるのが楽しみで楽しみで仕方ない [続きを読む]
  • Once upon a time〜白雪姫〜10
  • 白雪姫が食べた毒りんごは、ガラスの棺が揺れた衝撃で吐き出され、くしゃみと共に白雪姫は目覚めました。毒りんごを食べたあとの記憶はやはりなく、小人たちに白雪姫はまた怒られてしまいました。そんな白雪姫と七人の小人たちを優しく見つめていたユノは、改めて白雪姫にプロポーズしました。「この世で一番美しい、白雪姫。私はあなたのような美しい人に未だかつて出逢ったことはありません。是非、私の妃になってください」「うげ [続きを読む]
  • クリスマスの夜に〜Very Merry Xmas〜後編(再)
  • その後、ボードゲームやカードゲームをしながら楽しい時間を過ごした。でも、楽しい時間はあっという間で…B「じゃあ、最後にプレゼント交換といきますか!!」A「上限千円って、難しかったわ…」B「ミュージック、スタート!!」四人で輪になって、ジングルベルに合わせてプレゼントを回していく。同じ紙袋に入れてきたから、どれが自分のか、もう分からない。Y「まだ〜??」A「アラーム長く設定しすぎなのよ!!」B「もうすぐ、もうすぐだから!!」メ [続きを読む]
  • クリスマスの夜に〜Very Merry Xmas〜前編(再)
  • 「カンパーイ!!」心地好いグラスの音。琥珀色のシャンパンを飲み干す…B「いやぁ〜無事に今年も終わったな!!」「先輩、まだ仕事は残ってますよ??」B「プロジェクトは終わったんだから、良いじゃん〜」今夜は、クリスマスイヴ。会社のプロジェクトチームで、打ち上げと言う名のクリスマスパーティーを開いている。「あ、そろそろチキン焼けますよ!!」Y「サラダ分けて良い〜??」「お願いします!!」先輩三人と私。えーこ先輩の部屋で、なぜか私が料 [続きを読む]
  • Once upon a time〜白雪姫〜9
  • ユノと名乗った男は、ただ棺に眠る白雪姫を任せて欲しいと繰り返しました。白雪姫の棺は、ユノの連れていた従者に担がれています。小人たちは、心配そうにその後に続きました。「あいつ、何者なんだ??」「T国には逆らわない方が良いよ…」「でも、本当にT国の人なのかな??」「眠くなってきた…」そんな小人たちの言葉を聞いていたユノは、また大きく笑いました。「あーはっはっはっ!!そんなに心配しなくても大丈夫だ。こんな美しい人は初 [続きを読む]
  • Once upon a time〜白雪姫〜8
  • 馬上の美しい男が、小人たちを見下ろします。「お前たち。そのガラスの中の女性をどうするのだ??」「これから送り出すんだ。放っておいてくれ」「死んでるのか??」「だったら、なんだって言うんだ!!??」いきなり現れた失礼な男に、小人たちは腹が立ちました。「その美しい人を、私に任せてくれないだろうか??」「はぁ??!!」「お前、何意味の分からないことを言ってるんだ!!??」美しい男は、馬から降りガラスの棺に近付きました。「雪のような白い [続きを読む]
  • Once upon a time〜白雪姫〜7
  • 意気揚々とお城へ帰り、後妻は魔法の鏡へいつものように問い掛けました。「鏡よ鏡…この世で一番美しいのは、誰だ…??」"それは……"「どうした??早く答えぬか!!」"それは、女王様、です…"魔法の鏡の言葉を聞いた後妻は、歓喜に満ち溢れました。「っふ、あっはっはっはっはっはっ!!私はこの時を待っていたんだよ!!とうとう、白雪姫を亡き者にしてやった!!この世で一番美しいのは、この私だ!!」"白雪姫…"魔法の鏡の呟きも、後妻の笑い声 [続きを読む]
  • Once upon a time〜白雪姫〜6
  • 床にホウキ掛けをして、少し埃っぽくなった室内。白雪姫は、空気を入れ換えるために窓を開けました。「いい風…」森の緑と、空の青。木々のざわめきに、小鳥のさえずり。「チャンミンたち、お腹すかせて帰ってくるわよね…今日は、何を作ろうかしら…」窓辺にもたれながら、白雪姫はご飯のことを考えていました。チャンミンは、小さいのに良く食べます。"まずい"とか"味が濃い"とか、文句を言われることもありましたが、毎回残さず食べ [続きを読む]
  • Once upon a time〜白雪姫〜5
  • 「ねぇチャンミン、私もお仕事に付いていってはダメ??」「えっ??白雪姫が来てくれるの?!」「お前なんて、邪魔になるだけだ」「一緒に寝る??」小人たちは口々に賛同しましたが、一人だけ、反対しました。「白雪姫。僕は、君に家で待っていて欲しい。そして"おかえり"って、笑顔で迎えて」少し哀しそうに笑うドクを見て、白雪姫は胸が苦しくなりました。「ごめんなさい、ワガママ言って…おうちで待ってるわ」「そ、そうだよ!!掃除もまともに出来 [続きを読む]
  • Once upon a time〜白雪姫〜4
  • 「白雪姫、帰ったよ〜」「美味しいご飯が食べられるなんて、幸せだなぁ」「早く、寝たい…」「大変だ!!また、白雪姫が倒れている!!」「今度は一体どうしたんだ??」みんなで白雪姫の全身を調べると、キラリと光るものが頭に刺さっているのを見つけました。「これ…」恐る恐るそれを抜くと、白雪姫は再び目を覚ましたのです。「あら??いやだ。私ったら、また寝てしまったの??」小人たちは、白雪姫が二度も死にかけたことが偶然ではなく、誰かに狙わ [続きを読む]
  • Once upon a time〜白雪姫〜3
  • 「ただいま〜」「腹へった〜」「ちゃんと片付けしてくれたかなぁ??」「わっ!!白雪姫が倒れてる!!」小人たちは、恐る恐る白雪姫に近付きました。「死んでいるのか??」「えぇっ??!!」「いや、多分これのせいだよ」白雪姫の首に巻き付いた紐をはずすと、白雪姫は目を覚ましました。「あら、小人さんたち…帰ってきたのね??私、寝ちゃったのかしら??」白雪姫は、気を失っている間のことを、全く覚えていない様でした。「僕、お腹すいたなぁ…」「眠い…」「 [続きを読む]
  • Once upon a time〜白雪姫〜2
  • 猟師に逃がしてもらった白雪姫は、森をさ迷い一軒の家を見つけ、そこで暮らしていたのです。「お前、デカくて邪魔なんだよ。タダで居座ろうとか思うなよ」「こんな可愛い子がうちにいるなんて…幸せぇ」「眠い…」「だったら、このうちで、お手伝いしてもらったら良いんじゃないかな??」「ん〜そうだな…ご飯作って、ベッドを綺麗にして、洗濯をして、縫い物や編み物をして、どこもかしこも綺麗にしてもらう、ってのはどうかな??」「まぁ、そ [続きを読む]
  • Once upon a time〜白雪姫〜1
  • ある国に、とても可愛い女の子のお姫様が産まれました。雪のように白い肌、血のように赤い唇、黒檀のように黒い髪をもっていたので、白雪姫と名付けられました。優しい王様と王妃様、国の民に愛され、白雪姫はすくすくと育ちました。年頃になった白雪姫は、隣国からたくさんのお見合い話を持ち掛けられました。しかし、白雪姫のことが大切な国王は、なかなかその話を受けませんでした。時を同じくして優しかった王妃様が突然の病で [続きを読む]
  • 抱き締めてあげる〜あとがき的なにか〜
  • こんばんは(●´∀`●)/ご無沙汰しております。やっと、書き終わりました〜(^^;「抱き締めてあげる〜夢のその先〜」ですが、これを書き始めたときに私自身が凄く誰かに抱き締めて欲しくて仕方なかったんです。そうしたらもう、ユノで妄想するしかないだろう!!と、いうことですね♪ユノは包容力の溢れる人だから、きっとその腕の中は優しくて、あったかくて、安心できる場所なんだろうなぁ…と(*/ω\*)抱き締められたいなぁ…と(*/ [続きを読む]
  • 抱き締めてあげる〜夢のその先〜24
  • 意識のどこか遠くで聞こえた。「おいで…抱き締めてあげるから…」夢で見る、あの声に似ている…あったかくて、優しくて、その腕の中は安心する…離さないで…こんな幸せなことってあるのかな??どうか、夢なら覚めないで…目の前が霞んでいる。近くて焦点が定まらない。あ…ユノの腕の中だ…少し見上げれば、口が半分あいて寝ているユノ。可愛い…ユノは、私をきつく抱き締めてくれていた。あったかくて、安心する腕…夢の中の人は、 [続きを読む]
  • 抱き締めてあげる〜夢のその先〜23
  • みゆーのナカが、俺のモノを締め付けるように蠢く。これだけで、気持ちいい。長くは、持たないかも…Y「みゆー…動いても平気??」「ぅん…」浅く呼吸をしながらも、俺の首に回した腕に力がこもる。愛しいみゆー…奥の奥まで、愛したい…「あっ…はぁっ…ゆのぉ…」俺の動きに合わせて、みゆーの吐息が漏れる。痛みより、快感が増したのか、どんどん肌が朱に染まる。Y「みゆー、気持ちいい??」「ぅん…ゆの、は…??」潤んだ瞳で見上げられれば [続きを読む]
  • 抱き締めてあげる〜夢のその先〜22
  • その瞳に、その視線に、その吐息に…彼女の全てに、欲情する…優しくしたい…全てを包み込んで、優しく愛したい…だけど、その理性を壊すのも、やっぱり彼女だ。「私、久し振りで…」男を知らないわけではないが、何年も閉ざされてきたソコは、穢れを知らない花園のようだった。きっと、1人でナニかをすることもないんだろう。ずっと、欲しかった…君の全てが。俺だけに笑いかける、君でいて欲しい…「ゆ、の…もぅ…」彼女が、俺を欲 [続きを読む]
  • チャンミン、おかえりなさい☆彡
  • 待ってたよ〜ヽ(・∀・)ノこの日を待ってました!!とうとう、東方神起完全復活ですね(*´・J・`)人(∵*)涙ながらに、辛い気持ちを抱えて送り出した2年前。たくさんのプレゼントのお陰で、淋しさは紛れたし、公演とかたくさんあって、姿を見られたのが嬉しかった(*/□\*)ここからまた、東方神起が始まる。そして、早々に日本に来てくれる!!早く、2人が並ぶ姿を見たいな…2人のステージを見たいな…とにかく、何事もなく帰ってき [続きを読む]
  • 抱き締めてあげる〜夢のその先〜21
  • ユノの身体は、想像以上に熱くて…私を見つめる瞳も、その雰囲気も、いつもと違った。いつもの優しい、穏やかな温かさではなく"男"の色気…艶っぽさ…強引で、でも優しい指使いに頭がおかしくなってしまいそう…「あっ…んん…」ユノが私の輪郭をなぞるように、唇を動かす。自分の声じゃないような声が、どうしようもなく恥ずかしい…声を抑えたくて、掌で押さえようとしても、ユノは余裕そうに笑う。Y「どこまで耐えられるかな??」っ [続きを読む]