花坂ろくろ工房「ワタル」 さん プロフィール

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花坂ろくろ工房「ワタル」さん: 土の気持ちになって。
ハンドル名花坂ろくろ工房「ワタル」 さん
ブログタイトル土の気持ちになって。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wataru28210
サイト紹介文ロクロ成形で本来もつ形の美を伝えたいと思います。
自由文九谷焼陶土に纏わる家系に生まれ、今39年ろくろで作陶出来ることに感謝しています。現在 日本伝統工芸士会 九谷焼伝統工芸士。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/12/29 08:50

花坂ろくろ工房「ワタル」 さんのブログ記事

  • 四季のカラフル白山
  • 四季の白山 石川県人の誇り、霊峰白山。夜明けイメージから夕焼け白山までカラフルに表現し
    てみました。プレゼントされた方のほほ笑む姿が目に浮かびます。Hakusan in the four seasons Pride of Ishi
    kawa prefecture people, Buddhist mountains Hakusan. I tried to express colorfully from the dawn image to sunset white mountain. Th
    e smiley appearance of the gifted person appears in the eyes. [続きを読む]
  • 粉青磁
  • 青磁作品を始めた頃、釉掛けが難しく苦労の連続。バケツにある釉に付けると水圧の高い部分が薄く釉がかかり、本焼きで色落ち。又 青磁釉は流れやすく花器の下へいくほど薄がけ、微妙に手作業で仕上げる気の抜けない時間の連続でした [続きを読む]
  • 粉青磁一輪
  • 青磁作品を始めた頃、釉掛けが難しく苦労の連続。バケツにある釉に付けると水圧の高い部分が薄く釉がかかり、本焼きで色落ち。又 青磁釉は流れやすく花器の下へいくほど薄がけ、微妙に手作業で仕上げる気の抜けない時間の連続でした。 [続きを読む]
  • 青磁釉
  • 青磁釉について 草木灰と微量鉄分のシんプルな釉です。草分や木の灰が青味を増してくれます。ところが焼成になるとやっかいです。炎を不完全燃焼「還元焼成」させると酸化第一鉄ができ、釉中の鉄分量によって黄色から青、緑と変化していきます。微量鉄分の釉を厚掛けして焼成する為、釉掛けが難しく、薄ければ透明釉になり、厚ければ爆発、剥がれとと苦労の連続です。焼成中適温近くでサンプルを摘まみ出して釉溶け具合いを何度も [続きを読む]
  • 「ドライビング技術とろくろ成形技術」
  • 独立した当時の若い私は、一生懸命に打ち込めることを求めていたのだろうと思う。そのときに出会ったモータースポーツに、まず魅せられた。そして、舗装された路面に任意に設定されたコースを競技車両が1台ずつ走行し、タイムを競うジムカーナを始めた。きっかけは、既にジムカーナを始めていた一つ違いの兄の影響だった。ジムカーナを始めると、ドライビングテクニックというのだろうか、アクセル/ブレーキ/ステアリングを集 [続きを読む]
  • 「ドライビング技術とろくろ成形技術」
  • 独立した当時の私、一生懸命に打ち込めることを求めていたのだろう。その時出合ったモータースポーツに、まず魅せられた。そして、舗装された路面にに任意に設定されたコースを競技車両が1台ずつ走行し、タイムを争うジムカーナを始めた。きっかけは、概にジムカーナを始めていた一つ違いの兄の影響だった。ジムカーナを始めると、ドライビングテク二ックというのだろうか、アクセル/ブレーキ/ステアリングを集中力を高めながら [続きを読む]
  • ドライビング技術とろくろ成形技術
  • 独立した当時の若い私は、 一生懸命に打ち込めることを求めていたのだろうと思う。 その時に出会ったモータースポーツに、まず魅せられた。 そして舗装された路面に任意に設定されたコースを競技車両が1台ずつ走行しタイムを争うジムカーナを始めた。きつかけは、妙なコントロールが必要な車のアクセル/ブレーキ/ステアリング操作と同様に緊張感と集中力を高めなければならないものでした。 この時期、レ―スやろくろを通じ [続きを読む]
  • 夢に向かって
  • 「夢に向かって」ロクロを廻してあっという間に40年の月日が流れていた。あらためて振り返ると、始めは高校を出て当然に就職したものの、自分が情熱を傾けて打ち込めるものがないかと悩んでいたのだろうと思う。その頃、たまたま旅行先で立ち寄った鈴鹿サーキットで見た限界ギリギリのドライビングに接し、いつかこの舞台でハンドルを持ちたいとの夢を持った。そのとき私の人生が変わった。幼いころ父から聞いた仕事に対す [続きを読む]
  • 人を真似る。
  • ろくろ成形出来てこそ。作る心 長年ロクロ持続する心 作品が光輝く形を求める心大切。 高度成長期に粘土も触らず、焼く事もなく、誰が造ったかも知らない物に色つけて大先生。造る心も学ばず成功した大先生を若い人が真似る。 [続きを読む]
  • 昭和レトロ
  • スタンパー 「花坂陶石粉砕機」硬い陶石を粉砕し 細かくなった部分だけを粘土にする。腰が強く ろくろ成形が簡単で受注があり、仕方なく動かした機械も もう少しでお役ごめん。 [続きを読む]