kopfhochwilliams さん プロフィール

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kopfhochwilliamsさん: Williams' family Touch and Go
ハンドル名kopfhochwilliams さん
ブログタイトルWilliams' family Touch and Go
ブログURLhttps://ameblo.jp/kopfhochwilliams/
サイト紹介文夫婦&三姉妹。末っ子はウィリアムズ症候群。知的障害児育児、特別支援教育について、ま、ゆらゆらと・・・
自由文1号=長女、2号=次女、V3=三女(ウィリアムズ症候群)。そしてMommy(母) & Daddy(父)。ゆらゆら揺れながらも人生満喫中。気まぐれに本や映画のお話も。
イチオシ記事は、何と言っても1stシーズン最終回「 Ws' familyの一番長い日」です。→http://ameblo.jp/kopfhochwilliams/entry-11978589305.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/12/30 01:35

kopfhochwilliams さんのブログ記事

  • s17e05 私家製体験学習、博物館へGo!
  • ウチの三女 V3、ウィリアムズ症候群(7番染色体微細欠失)、中度知的障害あります(と判定されてます)。 特別支援学校高等部3年生でありまして、作業実習、体験学習等、支援学校ならではの授業を受けてます。 だから、ということでもないんですが(単に Daddy が大いに、Mommy が多少興味ありでして)、名古屋市博物館に行ってきました。例によって V3 は強制連行です。 お目当てはこちら「古代アンデス文明展」でございます。 D [続きを読む]
  • ext.219 読書周間なので・・・『生贄の木』
  • ここに来て、ぐぐっと秋も深まってまいりました。 そんな中、ハロウィンが認知されるのと反比例しているかのようですが、何と72回目らしい読書週間、ひっそりと蠢いています。 *公益社団法人読書推進運動協議会:読書週間→http://www.dokusyo.or.jp/jigyo/jigyo.htm ということで、ちょっとビックリな本のご紹介。 『生贄の木』キャロル・オコンネル 務台夏子訳(東京創元社)です。 袋に入れられて木から吊された三人のイカ [続きを読む]
  • s17e02 V3 見参!「ふれ愛・みんなのフェスティバル2018」
  • 突然ですが・・・ 先日、隣の市にあるウィズ豊川という施設で「ふれ愛・みんなのフェスティバル2018」なる催しがありました。 *豊川市社会福祉協議会:ふれ愛・みんなのフェスティバル2018 pdf 会場レイアウトは、こんな感じ。屋内・屋外、目一杯使ってます。 Daddyさんは、昼過ぎからノコノコと出かけて行ったんですが、それでも、かなり賑わってました。 とにかく、いろんなモノが(というか、ありがちなモノが一通り) [続きを読む]
  • s17e01 「この気持ち、まさしく愛だ!」(付/シーズン16目次)
  • ちょっとグズグズしてたら、あっという間に10月も下旬になってまして、時の流れは残酷じゃのう、なんて思う今日此の頃ですが、皆様、如何お過ごしでしょうか。 そんなわけで・・・ おもむろに『Williams' family Touch and Go』シーズン17、始まります。「エピソード1」は、いつものように、当ブログの登場人物紹介で。 ?1号 ウチの長女さん。某公立大学4年。 学業の方は、あと卒論と関連のゼミを残すのみで、もっぱらアルバイ [続きを読む]
  • s16e13 第Ⅱ期 産業現場等における実習 校内編
  • ウチの三女 V3、ウィリアムズ症候群。中度知的障害あります(と判定されてます)。特別支援学校3年生を勤めておりまして、先の校外実習に続き校内実習がありました。 ということで、今回もその報告になります。 それでは「実習ファイル(校内)」から。 V3、第Ⅰ期と同じく「梱包班」です。 【個人の目標】へんじをしっかりする。仕事をしっかり覚える。 あれ? どっかで見たような・・・ ま、それは置いといて、初日です。 [続きを読む]
  • s16e12 第Ⅱ期 産業現場等における実習 校外編
  • ウチの三女 V3、ウィリアムズ症候群。中度知的障害あります(と判定されてます)。 そんなわけで、特別支援学校3年生を勤めておりますが、先頃、就労(進路決定)に向けて今年度第Ⅱ期の校外実習がありました。 今回はそのご報告を。 まずは【実習中の目標】から。 へんじをしっかりする。仕事をしっかり覚える。 「しっかり」という辺りが抽象的で、まるで何かの目標みたいです。あ、良いのか。 【仕事内容】組み立て、箱折 [続きを読む]
  • JD.12 こんな娘で良ければ、どなたか貰って・・・痛っ。
  • ウチの長女1号、女子大生4年目。 先日、無事(でもない。台風24号の置き土産で市内混沌、1号は徒歩圏内につき問題は無かったのですが、同期の女性はターミナル駅から動けず、会社の人が車で迎えに行ったそうな)内定式を済ませました。 後は卒論とその関連ゼミを残すのみで、今、我が家で一番ヒマな人。なのに一番「貴方何様?」な人。あまんたれ長女やってます。 本日のお題は、そんな1号さんによる殴り描き4コマ。 1号:あ、パ [続きを読む]
  • ext.216 台風24号・・・地味ながら、けっこう被害がありました。
  • どうでもいい話、と言いつつ、決してどうでも良くはない話。 Daddy さん、前回記事の末尾で・・・ さて、本日(10/1)、いくつかの爪痕を残しつつ(当地方的に)台風は去りました。学校(と言うか、今週は校外:就労移行支援施設での実習ですが)は普通にあるでしょう、確認するまでもなく。 あ、いえ、ちゃんと確認します。 ・・・なんて呑気モード全開でしてですね、ちなみに確認したメールはというと、こんなでした。 で「や [続きを読む]
  • s16e11 「今日一日をふりかえって」傑作選-9月
  • ウチの三女 V3、ウィリアムズ症候群(7番染色体微細欠失)でありまして、中度知的障害(と判定されてます)、特別支援学校高等部3年生やってます。 今回のネタは、学校との連絡帳9月分からのピックアップでございます。 通常、この「傑作選」は、主に V3 の面白【今日一日をふりかえって】が中心なのですが、実は、8月の終わりから9月上旬にかけて、ウチ的に怒涛の日々でして。 連絡帳での遣り取りにもそれが滲み出てることだし [続きを読む]
  • ext.215 お彼岸なので・秋・・・『余命10年』
  • 春にも似たような事を言いましたが、 *ext.182 お彼岸なので・・・『旅猫リポート』→https://ameblo.jp/kopfhochwilliams/entry-12361342718.html お彼岸なので(?)、気まぐれ図書館。 小坂流加さんで『余命10年』です。 これね、昨年の夏あたりだったか、書店で面陳されていた表紙をチラと目の端で捉えたんですけど、「イカン、彼女と目を合わせちゃダメだ!」という直感がありまして。 タイトルについても、余命が3年でな [続きを読む]
  • ext.214 夏の思い出ーキュンタ(新潮文庫)編
  • 書店の夏は、すっかりオシマイ。早くも2019年の手帳が並び始めました。 というのに Daddy さん、未だ夏の思い出に入り浸っておりましてですね、気まぐれ図書館、ようやく新潮文庫の100冊 2018でございます。 『あのひとは蜘蛛を潰せない』彩瀬まる ドラッグストア店長の梨枝は、28歳になる今も実家暮し。ある日、バイトの大学生と恋に落ち、ついに家を出た。が、母の「みっともない女になるな」という“正しさ”が呪縛のように [続きを読む]
  • s16e08 V3 進路模索中、振り出しに戻る?
  • ウチの三女 V3、特別支援学校高等部3年生。ウィリアムズ症候群という、まあ、それなりに珍しい遺伝子疾患があって、中度知的障害と判定されてます。 で、この春、親としての進路希望は「就労移行または就労継続支援B型の事業所」ということで担任の先生にお願いしまして、後日いただいた「個別の教育支援計画」でも、その旨、明記されております。 *s16e05 「個別の教育支援計画」及び「実践と合理的配慮」→https://ameblo.jp/ [続きを読む]
  • ext.213 夏の思い出ーよまにゃ(集英社文庫)編
  • 気まぐれ図書館。 ほぼ、夏もオシマイですが、それでも“本をひらけば、夏びらき。”。集英社「ナツイチ」でございます。 度々言ってますが、ワタクシ出版業界の回し者じゃありません。 『Masato』岩城けい 親の都合でオーストラリアに渡った小学生の真人。異文化の中でのいじめや衝突に苦しみながらも、やがて自分の居場所を見つけ出していく……。 なぜ読もうと思ったんだっけ自分? という感じですが、カバーには、 ある日、 [続きを読む]
  • ext.212 夏の思い出ーハッケンくん(角川文庫)編
  • (何たることか)9月です。 朝晩、多少涼しくなったり、秋の虫が鳴き始めたり、ついでに書店の文庫フェアが収束に向かったりすると、ああ、夏も終わりだなあと思います。 ということで、夏の思い出気まぐれ図書館、まずは「カドフェス2018」から。 『さいはての彼女』原田マハ 脇目もふらず猛烈に働き続けてきた女性経営者が恋にも仕事にも疲れて旅に出た。だが、信頼していた秘書が手配したチケットは行き先違いで――? 女性 [続きを読む]
  • s16e06 「個別の指導計画(目標・手だて/学習の記録)」
  • ウチの三女 V3、18歳。ウィリアムズ症候群(7番染色体微細欠失)と診断され、中度知的障害と判定されてます。特別支援学校高等部3年生、ただいま“最後の夏休み”満喫中でございます。 ご存知のとおり、支援学校(ならびに支援学級)では生徒一人一人について、「個別の教育支援計画」と「個別の指導計画」を作成することになっております。 実際のところ、どこまで「個別」なのかは分かりませんが、支援学校(ならびに支援学級) [続きを読む]
  • s16e05 「個別の教育支援計画」及び「実態と合理的配慮」
  • ウチの三女 V3、18歳。ウィリアムズ症候群、中度知的障害(と判定されてます)。特別支援学校高等部3年生、ただいま“最後の夏休み”満喫中でございます。 ご存知のとおり、支援学校では生徒一人一人について、「個別の教育支援計画」と「個別の指導計画」を作成することになっております。 「個別の教育支援計画」…他機関との連携を図るための長期的な視点に立った計画 一人一人の障害のある子どもについて、乳幼児期から学校 [続きを読む]
  • ext.211 良心とか善意とか希望とか・・・それでも、色々信じちゃう。
  • 前回のリブログ記事・・・ ext.210 “諦めざるを得ないのでしょうか、、、”→https://ameblo.jp/kopfhochwilliams/entry-12399514770.html に、いいね、コメント、あるいは、リブログ先の記事へ飛んで、そこからさらにリブログしてくださった方々、本当にありがとうございます。ワタクシが言うのも変ですが、りんまま☆さんへの励まし、後押しになったと思います。 それにしてもこの話、まあ、色々と考え込んでしまいました。 V3 [続きを読む]