ヨシムラ・サイエンス・ラボ さん プロフィール

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ヨシムラ・サイエンス・ラボさん: ヨシムラ・サイエンス・ラボ
ハンドル名ヨシムラ・サイエンス・ラボ さん
ブログタイトルヨシムラ・サイエンス・ラボ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/renaeijipapa
サイト紹介文身の周りの物を材料科学の観点から紹介! 暮らしに役立つヒント、発見! サイエンスコミュンケーターとし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/12/29 18:12

ヨシムラ・サイエンス・ラボ さんのブログ記事

  • ツールエンジニア12月号
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、ツールエンジニア12月号の原稿仕上げで缶詰でした。今回は、めっきについてです。めっきとメッキ、ブリキとトタンなど、小話も盛り込みました。皆さん、お楽しみに。 [続きを読む]
  • 金属 × ジーンズ
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。私の本業の関係上、金属ファスナーや金属ボタンについつい目が行きます。職業病ですかね。。。本日は、雑貨ショップで見つけたジーンズボタン形状のマグネット!皆さんも如何ですか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身近なモノに隠された金属のヒミツ(技報堂出版)    パパは金属博 [続きを読む]
  • ブレスレッド × 洋白
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。先日、銅に亜鉛とニッケルを加えた銅合金「洋白」を使ったブレスレッドを見つけてしまい、ついつい買っちゃいました。洋白は、ジャーマンシルバー、あるいはニッケルシルバーと呼ばれ、柔らかい銀白色を有する銅合金です。私はニッケルアレルギー持ちではありませんので、似合う/似合わないは別として、せっかく買ったのでブレスレッドをつけてみようかな〜。・・・ [続きを読む]
  • たわし × 銅
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。たわしは身近にある台所製品の1つであり、昔懐かしい亀の子たわしやスポンジがありますよね。本日は、銅の抗菌力を活かしたたわし。その名も「銅の力」。昨日、妻と二人で行ったスーパーマーケットの雑貨売り場で見つけました。ポリプロピレンの樹脂素材に銅を蒸着させたものですかね?物を磨くというたわし本来の機能に、抗菌と言った新たな価値を付与。たわしもが [続きを読む]
  • 最近、話題となっている「マンホールの蓋」について
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、身近な金属製品の1つである「マンホールの蓋」について。マンホールの蓋は、書籍「パパは金属博士」でも金属材料の観点から紹介させて頂いてるが、最近、テレビで紹介されるなど話題となっているようですね。道路にあるマンホールの蓋が各自治体毎に独自にデザインされていることも、注目される理由の1つかと。さて、金属関係の学会の1つとして「日本鋳造工 [続きを読む]
  • 自然銅 Native Copper
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。金属の銅は、一般的に硫化銅から製錬して得られますが、自然の状態で製錬することなく金属の銅が産出される場合があります。それを、自然銅 Native Copper と呼びます。今日、妻と二人でぶらりと行った富山紀国屋書店で鉱物展が開催されており、その中に自然銅も販売されており、思わず購入!人類が金属と巡り合ったきっかけと言われている「自然銅」。銅マニアには [続きを読む]
  • ツールエンジニア10月号
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。技術雑誌「ツールエンジニア」10月号が発売されました。隔月連載の生活を支える金属 いろはにほへと。今回は、塗装 について執筆しました。今月はカラー紙面となっております!ご興味のある方は、ぜひお手に取ってご覧ください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身近なモノに隠された金 [続きを読む]
  • バレル研磨・バレルめっきの「バレル」って何?
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。バレル研磨、バレルめっき。表面処理技術において「バレル」という言葉が良く使われます。例えば、バレル研磨は、加工物と研磨剤をバレルと呼ばれる研磨槽に一定の割合で混合し、研磨槽に運動を与えて、研磨槽が運動するによる加工物と研磨剤との摩擦による方法をバレル研磨と呼びます。バレル研磨と言われる理由は、諸説あるようだが、その昔、宝石の原石を樽(barr [続きを読む]
  • まいぞうケータイ
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今日のYahooニュースを見ていると、「埋蔵携帯」という記事がありました。使われずに自宅で保管されている携帯電話「埋蔵携帯」の価値が、総額1兆7013億円に上るとの試算結果がでたようです。中古市場としての価値を換算した試算結果のようですが、そもそも携帯電話の中には金や銀などの貴金属が含まれており、その量はかなり微量ですが、携帯電話1台当たりに約 [続きを読む]
  • 大型船の船底 × 銅
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。ツールエンジニアにて隔月で連載させていただいている「生活を支える金属 いろはにほへと」。第28回目となる10月号は、『装飾と機能を付与 その3』と題して塗装について解説します。執筆するにあたり、塗装に関連する書籍を読むと同時に身の周りの塗装製品を調べてみると、塗装が金属とは密接な表面処理技術であること、自動車・建築構造物・橋、道路標識など、塗 [続きを読む]
  • 真鍮 × カトラリー
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、私の真鍮コレクションをご紹介。スプーンやフォークのことをカトラリーと言いますが、一般的なフォークやスプーンは銀白色のステンレス製が多いですよね。高級レストランでは銀製のカトラリーもたまに見かけることもあります。最近は、アイスクリーム用スプーンとして熱伝導率の良いアルミニウム製のものも話題になっています。一方、私のコレクションは真鍮 [続きを読む]
  • 鉄道ホームに並ぶ支柱 × 金属
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。お盆休み中に北陸新幹線や在来線など、鉄道を利用された方も多いのではないでしょうか?新幹線や列車をホームで待つ際に、ホームに並ぶ支柱を見上げてみると、ちょっとした発見がありますよ。例えば、北陸新幹線金沢駅ホームの支柱には、金沢の伝統工芸の1つである「金箔」が優雅にあしらわれています。金沢らしさが出ています。一方、富山駅ホームの支柱は、冬の立 [続きを読む]
  • 真鍮×ものさし・ホイッスル
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。お盆の実家からの帰りに寄った雑貨屋さんで見つけた、真鍮でできた「ものさし」と「ホイッスル」。ものさしは、手で曲げることが出来るレベルの比較的軟質で、ものさしとしては非実用的。目盛りを深く刻印するためだったんだろうな。一方、ホイッスルは、プレス・打抜き成形した3点部品を、曲げ加工とろう付けしてホイッスル形状に形作られています。いずれも made [続きを読む]
  • チョコレート×金属 板チョコ成形は鋳物づくりと同じ
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。前回紹介した書籍「チョコレートの科学」から、本日は板チョコの成形についてです。板チョコは、溶融したチョコレート生地を成形型に流し込み、冷却固化後に成形型から剥離して製造されており、モールド成形とも言われるようだ。その冷却工程は、初期段階では徐冷、第二段階では急冷が好ましい様です。初期段階で徐冷しないと「ファットブルーム」と呼ばれるココアバ [続きを読む]
  • チョコレート×金属
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は面白い本のご紹介です。その名は、「チョコレートの科学」です。以前にも紹介しましたがテンパリングと呼ばれる熱処理や、モールド成型をはじめとする成型加工など、チョコレートは金属の加工技術と似ている部分が多々あります。興味深く読ませていただきました!次回以降、紹介したいと思います。お楽しみに!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • ファスナーの本
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今日、妻と富山駅近くの本屋さんに立ち寄った際に見つけました。妻も興味深いとのことで買ってみました。いろんな本があるもんですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身近なモノに隠された金属のヒミツ(技報堂出版)    パパは金属博士!   好評発売中!ツールエンジニア(大河 [続きを読む]
  • 富山県立美術館×アルミニウム
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。連休最終日、移転に伴い新設された富山県立美術館に行ってきました。外装にはアルミニウムが多用されており、エントランスの自動ドアはアルミニウム?の鋳物で制作された凹凸のあるプレートでできています。研磨された凸部と研磨されていない凹部のコントラルトが素晴らしかった。別室には、建築に使用された素材の展示もあり、一見の価値ありです。・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 歯ブラシと真鍮 見えない所で真鍮は活躍しています 
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。昨日から始まったゴールデンウイーク。皆さん、いかがお過ごしですか?本日は、朝、昼、夜と活躍する歯ブラシについてです。歯ブラシは、手で持つ「ハンドル」と歯をブラッシングする「用毛」からなります。歯ブラシに用毛が植え付けられる工程では、切断された用毛を半分に折り曲げながら、真鍮平角線をその間に押し込んで、ハンドルに用毛が植え付けられます。写真 [続きを読む]
  • マウスピースと金属アレルギー
  • 身近な物を金属で科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。金管楽器は真鍮でできているものが多いので、以前から興味がありました。改めて、金管楽器についてネットで調べると、1??そのマウスピースの種類が多いこと、更には2??アレルギー対応のチタン合金製のマウスピースまでもがあること、などがわかり、驚きました。金属アレルギーというと、ネックレスやメガネフレームを思いだしますが、マウスピースまでもでした。金属 [続きを読む]
  • 表面を変えて価値を高めるのは、食べ物も金属も同じ?
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。ツールエンジニア6月号から、隔月で数回にわたって『表面処理加工』について解説します。初回の6月号は、食べ物を実例にしながら表面処理加工の概要を説明します。炙り、てかり、色どり・・・。色々と調べてみると、表面を変えて価値を高めるのは、食べ物も金属も同じだなあ。皆さん、お楽しみに。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 身近な鉄のリサイクル
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。最近、自宅マンション近くの建物の解体が始まった。巨大な金属の塊である重機が、金属製の建物をバリバリと解体。建物の解体後は、亜鉛めっきや塗装鋼板、柱であったであろうH鋼が混在している。これらは、リサイクル素材として再利用されて、姿を変えて生まれ変わっていくんだろうなあ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • あまり見なくなった栓抜き
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。最近、飲料容器のペットボトル化やアルミニウム缶化が進み、栓抜きで開ける瓶入りの飲み物をあまり見ることが無くなりました。(あえて言えば、私の好きな瓶ビールくらいですかね。。。)そのため、栓抜きもあまり見なくなりましたよね。本日は、そんなちょっと懐かしい「栓抜き」です。こちらの写真は、出張先のホテルの部屋にあった栓抜きの表と裏の写真です。表と [続きを読む]
  • ツールエンジニア 4月号
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。技術雑誌「ツールエンジニア」4月号が発売されました。隔月連載の生活を支える金属 いろはにほへと。今回は、接着 について執筆しました。接着剤の分類・種類について解説しましたので、ご興味のある方は、ぜひお手に取ってご覧ください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身近なモノに隠 [続きを読む]
  • 真鍮製の豚の置き物
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。高岡銅器で知られるように、真鍮製の置き物は一般的には鋳物が多いですが、今回は板金(と思われる)の真鍮製の置き物を紹介します。ミュンヘン市内にはPaulaner im Talという飲食店があり、その入口には真鍮製の豚の置き物がお出迎えしています。その豚の置き物は板金&溶接で形作られたのか表面を手で叩くと軽い金属音が響き、また表面の色は長年の経時的な変色で [続きを読む]
  • コンセントプラグ ドイツ編
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。前回に引き続き、身近な金属製品の1つとしてコンセントプラグをご紹介。写真にあるこちらは、ドイツのコンセントプラグ形状です。宿泊したホテルで撮影しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身近なモノに隠された金属のヒミツ(技報堂出版)    パパは金属博士!   好評発売中 [続きを読む]