まちゃ さん プロフィール

  •  
まちゃさん: FOOTBALL IS MY LIFE
ハンドル名まちゃ さん
ブログタイトルFOOTBALL IS MY LIFE
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/frontale2007/
サイト紹介文川崎フロンターレのサポーターです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/12/30 01:34

まちゃ さんのブログ記事

  • 2017年、感動のフィナーレ!
  • 川崎フロンターレ、まさかの大逆転優勝おめでとうございます??僕は、この最終節の試合、等々力陸上競技場に行かなかったことを一生後悔するのだと思います。僕は、以前から、フロンターレの初優勝に備え、12月2日の予定を全て空けていました。しかし、ルヴァンカップ決勝の翌日に行われたリーグ戦で鹿島が勝ち、暫定ながらフロンターレとの勝ち点差が7になったことを確認し、12月2日の予定を入れてしまったのです。僕は、愛する [続きを読む]
  • 君との出会い
  • 初めて川崎フロンターレを意識するようになったのは、2007年の3月だったと思う。この年、まだ新興チームだった川崎フロンターレは初めてACLに出場した。まさに出来すぎた初出場であった。当時、ACLに出場できるクラブは僅か2チームだった。リーグ戦と天皇杯を制した2チームだ。2005年シーズンの天皇杯を制した浦和レッズが、続く2006年シーズンのリーグ戦でも優勝したため、ACL出場枠が1つ空いた。これにより、2006年シーズンのリ [続きを読む]
  • 明日の主審を予想します
  • ルヴァンカップ決勝のキックオフまで、あと24時間に迫りました。ここで、明日の主審を予想したいと思います。まず、過去5年のルヴァンカップ(ナビスコカップ)決勝の主審は、以下の通りです。2012 家本政明2013 扇谷健司2014 西村雄一2015 家本政明2016 佐藤隆治2017 過去の例を見ると、特定の優秀な主審が輪番で担当しているようです。佐藤隆治氏は、最近、評価を上げている主審で、昨年のチャンピオンシップ第2戦(埼玉スタ [続きを読む]
  • チケット完売
  • ルヴァンカップの決勝戦、チケットが完売したらしいですね。埼玉スタジアムで開催される同大会の決勝でチケットが完売したのは初めてだそうです。浦和が決勝に進出した昨年でさえチケットが売れ残ったのを知っていたので、とても驚いています。おそらく、史上最大規模のフロンターレサポーターが来ると思います。私もチケットを手に入れたので、もちろん参戦です。今回のチケット入手は非常に運が良かったです。二次抽選に申し込ん [続きを読む]
  • あと3日
  • ルヴァン決勝まで、あと3日に迫りました。世間のサッカーファンは、カップ戦にはさほど興味がなく、リーグ戦偏重という傾向があると思います。でも実は、私は違います。私の場合、カップ戦の観戦数が、リーグ戦のそれを上回るシーズンも珍しくなく、非常に奇異なサポーターです。今シーズンの観戦数は、週末に開催されるルヴァンカップ決勝を含め10試合です。そのうち7試合がカップ戦です。リーグ戦だけでなくカップ戦も見に行く [続きを読む]
  • 悔しい引き分け
  • リーグ戦に先立って行われた天皇杯では控えメンバー中心で臨みました。この天皇杯でベストメンバーを揃えてきた柏レイソルの戦い方を確認した鬼木監督は、4日後に行われるリーグ柏戦のゲームプランが出来上がっていたと思います。そこに予想外の台風がやってきて、ゲームプランが大きく狂ってしまったということだと思います。フロンターレの場合、日曜日のリーグ戦のために戦力を温存し、自分たちのサッカーを披露することなく、 [続きを読む]
  • 決勝の相手はセレッソ大阪
  • ルヴァンカップ決勝進出を果たした川崎フロンターレ。その対戦相手はセレッソ大阪に決まりました。セレッソも試合終了間際に劇的な決勝点をあげて勝ち上がることになりました。なかなかカップ戦は簡単にいかないですね。相手も必死ですからね。どちらかが必ず勝ち上がり、どちらかが必ず敗退するというのがカップ戦の醍醐味です。それゆえにドラマが生まれやすいし、アクシデントも発生しやすくなります。さて、このルヴァンカップ [続きを読む]
  • 涙、涙の決勝進出!
  • 苦しかった後半を乗り越え、ついに決勝の舞台に進みました。ルヴァンカップの前身であるナビスコカップから通算し、4度目のファイナルです。2010年、2013年、2014年と3度に渡り準決勝で敗退していましたが、ようやくベスト4の壁を突破しましたね。この試合、実は家庭の事情で参戦できず、試合中はスマホで試合経過をチェックしていました。三好のゴールで先制し、さらに追加点。これで、ひと安心と思いきや、直後に奈良の退場。 [続きを読む]
  • ルヴァンカップ準決勝
  • 初のタイトル獲得を目指すフロンターレは、ルヴァンカップ準決勝の1stレグで仙台に敗れました。決勝進出を賭けた運命の2ndレグは、日曜日に等々力で行われます。この等々力での試合、フロンターレは勝たなければならず、仙台は引き分け以上でOKです。フロンターレにとって、引き分けは許されません。でも、引き分けが許されず、90分で勝たなければならないという環境は、いつものリーグ戦と同じです。そして、相手チームにとっ [続きを読む]
  • リーグ戦は残り8試合
  • リーグ戦は、残すところ8試合のみとなりました。早いものですね。さて、リーグ戦で首位を走る鹿島アントラーズですが、鹿島と言えば、リーグ終盤に強いというイメージがありますよね。そこで、過去10年間における鹿島の「ラスト8」を調べてみました。その結果は以下の通りでした。鹿島アントラーズ2016 △●○○●●●● 7 3位(優勝)2015 ●○●○○●○○ 15 5位2014 ●●△△○○○● 11 3位2013 ○○●○○●○● 15 5位 [続きを読む]
  • 大きな勝点3
  • ACLで敗退が決定し、僅か中2日で迎えたリーグ戦。今シーズン、ACLのアウェイゲーム直後のリーグ戦は、0勝1分2敗。正直に申し上げると、勝点3は非常に困難であると感じていた。ところが、蓋を開けてみると、3-0の快勝。勝因はリザーブメンバーの頑張りではないでしょうか?特に森谷が良かったと思います。先日のレッズ戦は10人で戦い続けたため、フル出場した選手は疲労が溜まっているはずです。特にボールを追いかけ続けた中盤の [続きを読む]
  • 下を向く必要はない
  • クラブワールドカップ出場を目指すフロンターレの長い長い航海は、昨夜、突如終わりました。選手、監督、クラブスタッフの皆さん、お疲れ様でした。各選手がどれだけACLにプライオリティを置いていたかは不明ですが、精神的にも肉体的にも疲労の残る敗戦だったと思います。しかし、下を向く必要はありません。選手は立派に戦いました。ご存知の通り、車屋へのレッドカードがなければ、何の問題もない試合だったと思います。あの退 [続きを読む]
  • 優勝できる力を見せつけたフロンターレ
  • マリノスに快勝しました。「快勝した」と言い切って良いと思います。この一戦でフロンターレはどんな試合運びをするのか注目していましたが、素晴らしかったです。マリノスは、フロンターレ戦のために、この2週間、周到な準備をしたのだと思います。一方のフロンターレはルヴァンカップ2試合を消化せねばならず、この試合の準備期間は僅か4日です。フロンターレは過密日程による困難をものともせず、準備万端のマリノスを捻り潰し [続きを読む]
  • 変わってしまったレッズ
  • 昨日は等々力競技場に行ってきました。これで今年の観戦は6戦全勝。柏、イースタン、ムアントン、浦和、鹿島、浦和 です。昨日の感想ですが、つまらない試合でした。強豪チームとの試合における緊張感もなく、フロンターレが一方的に攻めていました。シュート数は18対4だそうです。浦和は監督が変わると、こうもスケールダウンするのかと思うと、サッカーって恐いスポーツだなと…堀監督としては、守備に軸足を移したつもりだろう [続きを読む]
  • PKキッカーを誰に任せるべきか?
  • 家長がチームにフィットし始め、スタメンで使われる試合が続いています。さて、今後の試合でPKを獲得した場合、誰をキッカーにすべきでしょうか?私は家長を優先すべきだと思います。詳しいデータを持ち合わせていませんが、これまで家長はPKを殆ど外していないと思います。PKにおける家長の蹴り方はインサイドキックです。ご存知の通り、最も正確に蹴れるキックです。大久保嘉人が移籍した今シーズン、PKキッカーは小林悠に変わり [続きを読む]
  • 鹿島戦のMVPは
  • 鹿島戦の勝利から4日が経過しました。試合をDAZNで振り返りましたが、MVPの選出には頭を悩まします。家長、奈良、大島あたりの名前がMVP候補として出ていますが、実際にはどうでしょう。私の考えでは大島か阿部ですが、どちらか1名ということであれば、阿部浩之を推したいと思います。1点目のスルー、2点目のコントロールショットも素晴らしいですが、守備面での貢献も見逃せません。特に前半40分の鹿島のカウンターアタックで [続きを読む]
  • 家長が初めて輝いた等々力の夜
  • 家長が別人のようなプレーをしましたね。びっくりしました。家長がフロンターレのサッカーに合わせたという感じではなく、家長の良さをフロンターレの試合の中で上手く融合させることができたということでしょうか。そして、いつもより走っていたと思います。とにかく、昨日の家長には必死さが感じられました。家長のプレースタイルからして、彼はフロンターレにフィットできないと思い込んでいたけど、そうではないことがわかりま [続きを読む]
  • 外国人登録枠をどうするか
  • AFCアジアチャンピオンズリーグ準々決勝の開催まで2週間を切りました。この準々決勝で浦和レッズと対戦する川崎フロンターレですが、鬼木監督は外国人登録枠をどう使うのでしょうか?この選手登録期限はレッズ戦の1週間くらい前でしょうから、そろそろ外国人4名を決断しなければなりません。エドゥアルドエドゥアルド・ネットエウシーニョハイネルソンリョン(アジア枠)この5人のうちソンリョンはアジア枠での出場になりますの [続きを読む]
  • 楽しみな鹿島戦
  • 絶好調で首位を走る鹿島アントラーズとの試合が近づいてきました。アントラーズは、監督が交代してから1引き分けを挟み全勝。しかも、最後に負けたのは5月のフロンターレ戦らしいです。この試合に勝つことができれば、フロンターレには相当の自信になると思います。自分が注目したいのはフロンターレの集中力、特に相手スローイン時の対応ですね。今シーズン、フロンターレは相手スローインから簡単に失点するケースが見られます [続きを読む]
  • 多摩川クラシコは、橋本拳人のファールと主審に注目
  • 多摩川クラシコが近づいてきました。今の両チームの状態を比べれば、フロンターレが普通に勝つと思います。今年3月に味スタで行われたアウェイゲームは、ACL帰りということもあり、選手のコンディションが良くなかったと思います。そのうえ、FC東京が汚いファールを繰り返し、フロンターレのリズムで試合を進められませんでした。また、飯田淳平という気の弱い主審だったこともあり、大島に度重なるファールを繰り返した橋本拳人を [続きを読む]
  • 今シーズンの優勝ライン
  • リーグ戦は、全34試合のうち18試合を消化しました。ここで今シーズンの優勝ラインだけ予想しておきたいと思います。前半戦(17試合)を消化した順位は、1.鹿島362.C大阪353.柏344.G大阪325.川崎F326.横浜M32でした。過去の例を見ると、前半首位だったチームは、後半戦では前半戦以上の勝ち点を獲れていません。そうであれば、今年の鹿島アントラーズが勝ち点72を獲得するのは難しいということになります。また、リーグ優勝チー [続きを読む]
  • 今シーズン、最も泣けた試合でした。
  • 酷暑、中2日、遠方アウェイ、相手は中6日、苦手の深い芝。勝てるはずないだろうと期待していなかったサガン鳥栖との試合、フロンターレの底力を見ました。フロンターレに底力を見せつけられました。自分の中では今シーズンのベストゲームです。試合終了とともに、エドゥアルド、ネット、エウシーニョ、谷口、小林悠の5人がピッチに倒れこんだ。両チームのゲーム間隔を考慮すれば、先にバテるのはフロンターレだと思っていた。フィ [続きを読む]
  • 前半戦が終了
  • 前半戦が終了しました。首位は鹿島で勝点36。フロンターレは勝点32の5位です。過去の例を見ると、前半戦を終えて2位か3位につけていたチームが、逆転でリーグ優勝したケースが多いですよね。そして、前半戦4位以下のチームが逆転優勝したケースは殆どありません。ただ、今シーズンは前半戦の首位である鹿島から6位のマリノスまで、勝ち点差4の大混戦です。ですので例年と比較することはできず、6位のマリノスまでは十分に優勝でき [続きを読む]
  • 最近の注目選手
  • 久しぶりにブログを更新します。フロンターレはACLの準々決勝進出を決め、天皇杯も3回戦に進みました。期待し過ぎだとは思いますが、まだ4冠の可能性を残しています。そんなフロンターレの選手の中で、最近注目している選手がいます。それは登里享平です。つい最近まで、登里に対する自分の評価は決して高くありませんでした。それは、登里が攻撃的なポジションにいながら、得点とアシストが非常に少ない、というのが一番の理由で [続きを読む]
  • Round16進出へ大きく前進!
  • 水原で行われたアウェイゲーム。フロンターレは、これまで4試合連続で引き分けを繰り返してきましたが、絶対に勝利が必要なこの試合でその目標を達成しました。最終節はダントツ最下位のイースタンSCをホームに迎えた戦いとなります。決勝トーナメント進出のライバルである広州恒大と水原三星が最終節で勝点の奪い合いをすることから、フロンターレは予選敗退の崖っ淵から予選突破の最有力候補に一気に名乗りを上げました。水原三 [続きを読む]