aquila さん プロフィール

  •  
aquilaさん: 左利きライフ
ハンドル名aquila さん
ブログタイトル左利きライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/uchinah/
サイト紹介文日本酒を中心に、飲み歩きを楽しんでいます。そんな酒飲みの記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/12/30 00:15

aquila さんのブログ記事

  • 奈良の旅(4)
  • 奈良の旅、2日目。ちゃんと朝食が食えるホテルを選んだのに、時間がなくてゆっくり食えず。明日はきっと、もっとゆっくり食べよう。本日の予定「電動アシスト自転車で、飛鳥エリアをサイクリング」。途中立ち寄った物産店で購入した、奈良漬入りの酒粕パウンドケーキを立ち食い。『今西酒造』(桜井)で造った大吟醸粕を使い、細かく刻んだ奈良漬がちりばめられた商品。その名も「ほろ酔いあすか」。一個食ったぐらいじゃ、ほろ [続きを読む]
  • 奈良の旅(3)
  • ホテルを出て、奈良らしいモノが飲み食いできそうな店を探す。ご多分に漏れず、駅前には東京でも見かけるチェーン店が多い。が、よく探してみれば、良さげなお店が見つかるものだ。駅の真向かいに、「大和の国の居酒屋」を標榜する居酒屋さんを発見。地酒も揃ってそうだし、もうここしかないよね。ってことで突撃。テーブル席が空いてて良かった。生ビールで乾杯。お通しは立派な3品。お通しを見るだけで、マスターの腕前が判る [続きを読む]
  • 奈良の旅(2)
  • 近鉄奈良駅方面に向かって歩いていたら、日本酒の立ち飲み店を発見。一杯の飲もうかと店内を覗いてみるけど、どうやら満杯っぽい。残念。事前に調べておいた「奈良酒専門店」の角打ちへ。入れそうだから、ちょいと一杯。日本酒の故郷とも言える奈良に28ある酒蔵のお酒を知るのに、便利なお店だ。飲んでみたいお酒ばかりで、自分の一杯がなかなか決まらない。ようやく選んだのは、風の森で知られる油長酒造の鷹長(たかちょう)純 [続きを読む]
  • 奈良の旅(1)
  • 奈良って、大人になってから行ってないな〜。ってことで、梅雨の6月だけど、相方&なみちゃんと、3日間の奈良旅行。金曜の早朝、東京駅に集合。弁当とビールを購入し、のぞみ号に乗車。ビールで乾杯。日本酒を買い忘れたけど、朝ビールがあれば充分。駅弁を味わいつつ、4種のクラフトビール缶を片っ端からみんなで飲み比べ。名古屋を過ぎる頃、お腹が満たされ、アルコールが回った俺は、夢の中。前夜は旅行計画で徹夜だったか [続きを読む]
  • ビアガーデンのシーズン開幕!
  • 夏近し、ビアガーデンで飲みたいな。ってことで、川崎に集まって、アトレ川崎へ。「4種のBBQ食べ放題コース(3時間飲み放題付き)」を予約。肉を焼きながら、ビールを飲もう。ソファ席が魅力的に思えたから、予約時に「空きがあればソファ席に」ってリクエストしたんだけど、ダメだったみたい。普通のテーブル席へ。枝豆やフライドポテト、キムチなどはセルフで取り放題。生ビールは、アサヒ スーパードライ。1杯目は持ってき [続きを読む]
  • 裏路地に見つけた串焼き店
  • 金曜の夕刻。図書館からの帰り道、煙モクモクの『鶴見川橋もつ肉店』を通り過ぎた裏路地をふと見れば、赤提灯が。昼間、定食屋さんが営業してるのは何度か見たけど、この時間に営業してたっけ?ちょっと戻ってよく見れば、串焼き店。いつの間にか、別のお店になってたようだ。最近、この時間帯に通ることがなかったから、気づかなかった。ちょいと一杯のつもりで、カウンターへ。BGMは昭和歌謡。マスターは俺と同世代かも。目の前 [続きを読む]
  • 大井町で静岡の美味いもの
  • 土曜日。『Zepp 東京』でオールスタンディングのライブを堪能。晩飯を食おうと、乗換駅の大井町で店探し。……をしようとしたけど、ピンとくる店がなかなか見つからない。しびれを切らした相方が先導して向かったエリアに一軒、『ひなの家』という沼津の魚が売りっぽいお店を発見。テーブル席に落ち着き、生ビール(アサヒ スーパードライ)で乾杯。いつも通り、サラダからスタート。何種類かある中から相方が選択したのは、ネギ [続きを読む]
  • ビールのあとには日本酒を
  • 「もう一軒!」言ってはみたものの、近所にいいお店は……、あった。『方舟』。日本酒のお店だけど、他にもいろいろあるし。お通しはもずく酢。乾杯酒も付くのね。ある程度お腹は満たされているから、軽くつまめるものをアテに、飲もう。ホクチン 北陸の珍味 糠漬 ふぐの子糠漬/ホクチン¥1,080Amazon.co.jp亀の海 純米大吟醸 美山錦 1800ml 土屋酒造店/土屋酒造店¥3,240Amazon.co.jp(新潟)。石川の珍味、河豚卵巣の粕漬け(ふ [続きを読む]
  • キリンシティ35周年を祝って
  • 「キリンシティが35周年記念イベントをやるってよ」ルイ夫妻からのお誘いを受け、川崎のチッタデッラへ。1杯350円で飲めるとか、飲み放題付き宴会メニューが3500円だとか、35周年にちなんだプランが揃ってるようだ。今回は何でも飲み放題付きのコースを予約してもらった。店内一番奥に2人を発見。毎度のことながら、お待たせしました〜。まずはグビグビっと、一気に飲みたい。ってことで、1杯目に選択したのは、一番搾り。時間 [続きを読む]
  • 川口のクラフトビールで晩飯を
  • 母に呼ばれて、急遽相方と実家のある川口へ。用が済んだところで、2人で晩飯を。クラフトビールを飲もうと向かったのは『川口ブルワリー』。店内醸造ビールの飲み比べセットを頼もうとすると「限定の店内醸造ビールは品切れ」という。それ、切らしちゃいかんだろうと思うけど、仕方ない。羽生ブルワリーのベルギーホワイトにしよう。ホワイト・リリーヴァイツェンには、酸がある。御成道エールは香ばしく、荒川サンセットIPAは苦 [続きを読む]
  • 貝と刺身とカニと酒
  • 金曜の夜。久し振りに地元の『つるぜん』へ。混み合うのは当たり前だから、予約して訪問。空いたカウンターを確保してくれていた。相方を待つ間、喉を潤そう。生ビール 小が横浜づくりのグラスに入って登場。丸っこくて可愛らしい。喉の渇きも癒やされたところで、澤の花 純米大吟醸 生(長野)を。マテ貝。酒のアテ。冷めないうちに来られるか、相方。と、思っていたら、相方登場。いいタイミングだ。筍と牛肉。味醂が効いて、優 [続きを読む]
  • 地元のフレンチでランチを
  • 日光鬼怒川の旅から帰った翌日。昼飯を食おうと、相方と二人で訪ねたのは、地元のフレンチ。表のホワイトボードを見れば、ランチのコースは4つ。昼飯に4000円弱のステーキは、ちょっと手が出ない。でも、1000円の肉料理と1200円の魚ムニエルがある。迷った末、ふたりが選択したのはAコース(本日の肉料理)。「今日の肉料理はロールキャベツ」とのこと。まず、登場したのは、コールスローサラダ。いいね。フレンチっぽいわ。続 [続きを読む]
  • 駅の向こう側へ行ってみよう!
  • さいたまスーパーアリーナで、爽やかフォークデュオのライブを堪能。近場で飲んでから帰ろうと思ったんだけど、近場はなかなか入れず。そこで、駅の反対側へ。大半の人は改札に吸い込まれるから、反対側なら入れるだろうと。予想は的中。2軒目の『スケイチ』に入店。奥のテーブル席へ。プレモルが爽やかで美味いな〜。まずはサラダ。旬の特製サラダと燻製ポテトサラダ。特製サラダはドレッシングが選べるので、シーザードレッシ [続きを読む]
  • 中華街で台湾料理?!
  • GWの日曜日。横浜中華街にいるという相方とその家族にお呼ばれ。横浜中華街は相変わらず、食べ放題のお店だらけ。まともなお店は、減少の一途なんだろう。集合場所は、関帝廟通りの『秀味園』。居抜きで入ったのかと思ったら、開店40年超の老店のようだ。看板や内装を新しくしているんだろう。名物は魯肉飯とのこと。豆苗の炒めに、十年紹興酒。飲み会じゃないようだから、これ一杯で我慢しなくちゃ。おすすめという葱油餅。この [続きを読む]
  • 日光鬼怒川の旅(2)
  • 日光鬼怒川の旅、2日目。シンプルなれど、栄養バランスの考えられた朝食。栃木産コシヒカリも美味しい。宿に荷物を預け、朝の散歩へ。吊橋から新緑を映した川を眺める。絶景かな。東武ワールドスクウェアへ。精巧な建築物。表情豊かな人々。そして、本物の草木たち。実に見応えのある世界旅行となった。タクシーで下今市駅に戻って、予約した酒蔵を2軒巡ろう。まずは、『片山酒造』から訪問。看板にデカデカと謳っているとおり [続きを読む]
  • 日光鬼怒川の旅(1)
  • 急遽休暇が取れた相方と、日光・鬼怒川の旅へ。 東武浅草駅で台湾排骨弁当を探すけど、見当たらず。代わりに、浅草鶏シュウマイ弁当ととんかつ弁当を購入。家から持参した缶ビールも飲みつつ、腹ごしらえ。日光の寺社群を見学。「平成の大修理」によって、陽明門は造りたてのよう。日光の見学に夢中になるあまり、鬼怒川温泉への到着が遅れ、外は真っ暗。相方の意見に従い、駅から近い宿 にして良かった。休む間もなく夕食。他の [続きを読む]
  • 川崎駅に新たな呑み助通りが
  • 相方と川崎駅で待ち合わせ。増床した「アトレ川崎」の新しい飲食フロアへ。日本酒のお店とクラフトビールのお店を見てみよう。『ぽんしゅ館』よろしく、日本酒がワンコインで楽しめる『ふるまいや』を覗く。立ち飲みスペースは仕事帰りのサラリーマン連中でいっぱい。量り売りコーナーで、いくつかのお酒を試飲するだけにしよう。その足で、すぐ隣りのクラフトビア・バルへ。新橋周辺に展開している白金魚(プラチナフィッシュ) [続きを読む]
  • 日本橋で飲み歩き
  • 土曜日。相方、なみちゃんと、日本酒の飲み歩き。50以上の酒蔵とタッグを組んだ店舗を巡るイベントだ。まずは、最寄りの『三越本店』にできていた末廣(福島)ブースへ。行列に並びながら、受付でもらったパンフレットを眺めながら思う。提供時間限定のお酒が飲めるブースに並ぶべきだったかもしれない、と。まぁ、事前に作戦立ててなかったから、仕方ないね。それぞれが1杯ずつもらって、まずは乾杯。何種類か飲みたかったけれ [続きを読む]
  • つけ麺大食いに挑戦!
  • 川口駅で電車を下りたその足で、つけ麺店『津気屋』へ。狙いは、「キロ盛チャレンジ」という大食いイベント。昔、大食いだったことを思い出したから。今はかつての3分の一も食えないだろうけど、トライしたくなった。「大盛」までは同額で食べられるから、普通の人はコレで充分。食いしん坊は、「特盛(+180円)」「超盛(+380円)」も選べる。そして、麺量が最大となるのが「キロ盛(+580円)」だ。今回はコレを15分以内で食 [続きを読む]
  • 代々木公園でシアトルのビールを
  • 「シアトルのビールです。いかがですか?」声を掛けてきたのは、日本語ペラペラのガイジンさん。土日連続でNHKホールのライブを楽しんだ帰り。代々木公園のイベントでクラフトビールが売られていることは、前日にチェック済み。ライブ終了が早い今日ならきっと、一杯飲めると計算していた。Schooner(スクーナー)というビール会社は、初めて目にした気がする。せっかくなら、飲んだことのないモノを試したい。「どんなビールを飲 [続きを読む]
  • 渋谷の街なかで酒と魚を
  • NHKホールでのライブを楽しんだあと、渋谷の『魚真』へ。酒と魚を楽しめるお店だと、以前、聞いたのを思い出したから。幸い、空席があったようで、賑わう店内に収まることができた。まずは、お燗酒から。山形の鶴岡から、大山の大地というお酒。サラッとしていて、相方も「飲める」と言う。キャベツサラダは、カリカリに揚げたジャガイモのトッピング。山P(山芋のフライ酒盗添え)は、酒盗がもっと欲しくなるひと品。固めの赤ナ [続きを読む]
  • 大森に連れてって(3)
  • 相方と楽しむ大森の夜。締めは渋いお店で。以前、研修先の飲み会でお邪魔したことがある。お店のウリのひとつが「昭和の居酒屋」っぽい古さ。日本酒。灘の大関 辛丹波で乾杯。タラカンバじゃなくて、カラタンバだよ。やきとりをおまかせで焼いてもらう。一気にたくさん頼みすぎた。どんどん冷めていっちゃう。ぬた。「ネギが美味いんだよ」相方が言う。追加で、つくねと肝焼きを。肝焼きいいね〜。苦味が旨味。つくねは小ぶりなれ [続きを読む]
  • 大森に連れてって(2)
  • ビールを飲んだら、日本酒。ってことで、多種多様なお酒が揃うお店へ。此君(しくん)純米吟醸 無濾過原酒(鳥取)からスタート。同じ漢字で「このきみ」と読むお酒が山形にあって、いつもどっちか迷う。2口3口と飲み進めると、キツさが顔を覗かせるお酒。つまみをもらおう。北海道を代表する酒肴のひとつ、ニシンと数の子の切り込み。お出汁が優しい、新玉ねぎの煮びたし。肴に合うお酒をマスターにお願い。羽根屋 特別純米酒 [続きを読む]
  • 大森に連れてって(1)
  • 久々に相方と連れ立って、大森で飲むことに。まずは軽くビールを。ということで、先日行ったばかりのお店のカウンターへ。城端麦酒のはかまエール(富山)でスタート。アルコール分:6.5%、IBU:60のIPAだ。突き出しにピンチョスとはオシャレだな。ちなみに、これで2人分。パクチーボンバーならぬ、春菊爆弾。ハーフもあるようだけど、フルサイズで。トマト、セロリなどのトッピング。ニンニク風味のドレッシングで、ムシャムシ [続きを読む]
  • ライブついでに台湾散歩(6)
  • 宿の向かい側に見つけ、初日から気になっていたジューススタンドへ。水果茶(フルーツティー)の一種、金鑽鳳梨?(パイナップル緑茶)を飲みながら歩く。日差しの強い夏日の水分補給にピッタリだ。松山文創園区へ。日本統治時代の煙草工場を再利用した芸術発信施設だ。その中にある、『松菸小賣所』。MIT(Made in Taiwan)にこだわったグッズが揃うお店だ。カウンターにコーヒーのサイフォンが。カフェスペースで休憩もできるよ [続きを読む]