aquila さん プロフィール

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aquilaさん: 左利きライフ
ハンドル名aquila さん
ブログタイトル左利きライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/uchinah/
サイト紹介文日本酒を中心に、飲み歩きを楽しんでいます。そんな酒飲みの記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/12/30 00:15

aquila さんのブログ記事

  • 新しいお店へ行きたい?(1)
  • プレオープン期間に訪れた学校近くのお店がグランドオープン。生ビールやハイボールは、オープン記念特価になっているようだ。先に乗り込んだ、お店のレポート課題が未提出の同級生と、店内で待ち合わせ。大人はビールで、未成年はジュースで、乾杯!初っ端から、ピザとパエリアを注文。腹が減ってるのは解るけど、できるまで時間が掛かるよ。つまみがなくっちゃ、面白くないのさ。大人たちは。ってことで、自家製コンビーフとフ [続きを読む]
  • チネチッタ界隈でビール&スペイン料理を
  • 土曜日。なみちゃん、つぼはるさんたちと、川崎飲み。駅の改札で待ち合わせて、向かうはチネチッタ通り。通りの入口にある『T.T Brewery』へ。自家醸造された無濾過のクラフトビールが売りのお店だ。狭い店内には座れそうな席はないので、外で立ち飲み。この日のビールは7種類。ズラッと並んだタップから注いでくれる。4人はそれぞれ、別々のビールを注文。俺はIPA Org.(インディア・ペールエール・オリジナル)を。ホップの苦 [続きを読む]
  • 夏休み明けにレポート作り
  • 夏休み明けの金曜日。たまには飲み屋さんへ出掛けよう。金宮ボトルの入っている『蔦八』へ。人気の少ないカウンターの真ん中に座って、すっきりバイスからスタート。喫茶店でするように、バイスを飲みながら、課題の報告書作成に取り組む。次は日本酒。純米大吟醸蔵である楯の川酒造(山形)の楯野川 中取りを。おお、口開けだね。煮豆腐が到着したので、白黒ホッピーに変更。金宮ボトルも空になったので、新しいのを。カウンター [続きを読む]
  • 久々に富山の味を
  • 実家の母と、駅前にある富山料理のお店『来られ』へ。このところ、満席だったり、貸し切りだったりと、フられ続けた。久し振りに越中の味を楽しもう。暑さに喉が渇いたので、サッポロ黒ラベルの生ビールからスタート。白海老の刺身があるというので、注文。一尾ずつ、手間隙掛けて殻を剥かれたやわらかいその身。ある意味、高級本鮪よりも貴重な生の白海老。母のリクエスト。鰤を含む、刺盛五点盛り。駅前の百貨店にある飲食店街 [続きを読む]
  • 焼肉バイキングで飲み会
  • クラス仲間との飲み会で、大森の『すたみな太郎NEXT』へ。焼肉と寿司が食べ放題というお店だ。下見をした時、店長のやる気のなさが気になったけど、バイキングだから接客は重要じゃなのかも。いや、テーブルを担当してくれた笑顔の素敵なオニイサンには、好感が持てた。衛生面には充分気を遣っているようで、ひと安心。肉については、産地、加工肉かどうか、焼く際の注意点まで、明記されている。トングも、肉と野菜では別になっ [続きを読む]
  • 甘いモノより旨い酒
  • 砥石がだいぶすり減ったので、かっぱ橋道具街へ。クラス仲間と合流して何軒か巡る。「疲れたから甘いモノを食べに行こう」と女子チーム。それなら俺は「美味いモノを」。ってことで、一旦戦線を離脱して『酒のサンワ』へ。開店2周年記念で、ドサージュ・ゼロの天山スパークリング(佐賀)が4日間限定、1杯500円。4合壜で5400円もするお酒だ。まったく甘くなく、ドライな飲み口。どうやればここまで米の甘みを封印できるんだろ [続きを読む]
  • シンガポールの旅(4)
  • シンガポールの旅、最終日。宿に荷物を預けて、カトン地区を散策後、ラッフルズ・ホテルへ。『ロング・バー』で、ラッフルズ・ホテル発祥のオリジナル・シンガポール・スリングを飲もう。あれ?こんな部屋じゃなかったよな。昔、親父と飲んだ長いバーカウンターもないし。ホテルの改装工事が始まる影響で閉鎖中ってことらしい。現在、名物カクテル、シンガポール・スリングが飲める場所は、『バー&ビリヤードルーム』に変更され [続きを読む]
  • シンガポールの旅(3)
  • シンガポール滞在、3日目。宿から近いリトル・インディアを散策。たくさんのホーカーが並ぶフードコートを抜け、ブギス・ストリートへ。アメ横のような猥雑さを持った通りに1ドル新鮮ジュースのお店を発見。「ちょっとカラフル過ぎじゃない?」なんて思ったけど、喉がカラカラ。あら、美味しいじゃないの。相方が食べたがっていたカヤ・トーストのお店を発見。遅めのランチはここにしよう。相方はカヤトーストとジンジャー・テ [続きを読む]
  • シンガポールの旅(2)
  • シンガポールの旅、2日目。今回の宿にはビュッフェ形式の朝食が付いている。餌を求めて鳥たちもやってくる、屋外に面したレストランで、しっかり朝食を。シンガポール植物園、チャイナタウンを楽しめば、もう夕方。腹が減った。そういえば、昼飯を食ってなかったっけ。魚市場を改装したホーカーセンター『Maxwell Food Center(マックスウェル・フードセンター)』へ。夕食時のちょっと前。空いている時間だから、席は選び放題。 [続きを読む]
  • シンガポールの旅(1)
  • 相方には初めての、俺にとっては3度目のシンガポールへ。金曜の夜に出発して、水曜の朝に帰国する3泊5日のコース。乗りたかったシンガポール航空は満席につき、全日空で。羽田空港に到着したのは、午後10時過ぎ。大半のお店は閉まっていたから、空腹を抱えて飛行機に乗り込む。安定飛行に入ると、巾着袋に入ったつまみが登場。空腹を抱えた身には、ありがたい。おにぎりやカップ麺はないとのことなので、つまみとお酒で腹を満 [続きを読む]
  • 新しいキリンを楽しもう!
  • 「キリンの工場へ行きたい」相方の妹からリクエストが届いた。リニューアルした工場にできた「ノミモノ・ラボ」へ行きたいらしい。タクシーで工場へ到着したのは、終了時刻(午後4時)15分前。警備員さんに「ラボ」の場所を訊けば、工場見学ツアー受付と同じ場所。こんな直前で間に合う……んだな。こぢんまりしたコーナーだし、予約不要だから。自分好みのビールをシミュレーションしたり、研究員体験ができる仕組み。と、ガッ [続きを読む]
  • 昼間から雁木を飲み比べ
  • 三連休初日となる山の日。相方と、大森の『ottimo』で開催される「雁木まつり」へ参戦。お酒を飲む前に、まずは昼飯を食っておこう。相方が行きたがっていたお蕎麦屋さんのカウンター席へ。エビスの壜ビールで喉を潤して。これから日本酒を飲みに行くけれど、蕎麦前を。酒肴三点盛りをつまみに、白州のそば湯割りを。香り高く飲みやすいけれど、豆腐ようには負けちゃうな。強すぎだよ、豆腐よう。一杯だけ、日本酒を。志太泉(し [続きを読む]
  • 常連は開店時刻前に
  • 夏にしては過ごしやすい日の夕方。川を渡って、馴染みのお店へ。午後4時の開店時刻に合わせてやって来た。やった、カウンター席に余裕がある。計算通り。「4時からじゃなくて4時半からよ」あらら、勘違い。まぁ、常連さんはとっくに座ってるし。隣りの常連さん、キリンの生ビールを小ジョッキで飲んでる。小ジョッキなんてあるのか。十数年通ってるのに、知らなかったわ。サーバーからビールを注ぐママ。注ぎ口からの距離で泡 [続きを読む]
  • 休み前に焼肉を
  • 「肉、食べたい!」誰からともなく、そんな話になった。夏休み前日、大人チーム連れ立って、近くの小さな焼肉屋さんへ。ランチタイムギリギリに滑り込んだ。カルビやハラミも魅力的だけど、ホルモンな気分。キムチ、ライス、スープはお代わり自由らしいけど、ラストオーダーの時間。だから、ご飯を大盛りでお願いすることに。まずは、ビールで乾杯。お疲れした〜!重箱の一段ずつが、それぞれ一人前なんだな。一番上が俺の注文し [続きを読む]
  • 100円生ビールを飲もうと
  • 「アサヒスーパードライ生ビールが何杯飲んでも一杯100円」そんなキャンペーンを『土間土間』でやってると聞いた。普段はアサヒを飲まないけれど、100円ならと近所のお店へ。店員さんに「ビール100円ですよね」とスマホ画面を見せたら、「わかりました。100円になります」。申請ベースなのね。「15品半額フェア」ってのもあるはずだけど、両方はダメみたい。サーバーの手入れが良いのか、注ぎ方が巧いのか、いい泡で美味しい。チ [続きを読む]
  • 2年振り花火帰りに日本酒を
  • 雨が心配だったけど、葛飾柴又の花火を堪能。駅までの帰り道、いつも通り、京成金町駅前の『ひょん』を覗く。あちゃ〜、カウンター席は全て埋まってるじゃないの。と思ったら、「狭いですけど」とカウンターの角に椅子を出してくれるマスター。ありがたい。直後、奥の方の席が空いたので、移動させてもらう。さて、何から飲もうかな。シュワシュワ系の磐城壽 標葉にごり(いわきことぶきしねはにごり)に決定。置いておくだけでも [続きを読む]
  • ボトルの期限が気になって
  • 午後6時過ぎ、『蔦八』に到着。TV番組でお店が使われているのを見て、ボトルの期限が気になったので。前のお店で日本酒を飲みつつ5時の開店時刻を待つつもりが、入店が遅くなった。カウンター席のオトウサンとオネエサンのすき間にお邪魔。店員さんに向かっていの一番に尋ねたのが、ボトルの有無。よかった、残ってた。キンミヤ焼酎、まるまる1本。それじゃあ、白ホッピーからスタートしよう。煮込みのお店だけど、まずはお腹 [続きを読む]
  • 飯食って帰ってこいの夜
  • 相方は相方で外食予定なので、外で飲み食いして帰ろう。『蔦八』に入れてあるボトルを飲みながら……と思ったけれど、まだ時間が早い。だから、開店時刻の4時ちょうどに『ottimo』へ。カウンター席に座って、ファーストドリンクを考える。この瞬間が楽しい。暑いからねぇ、日本酒ハイボールに決定。使っているのは、笹の誉 どぶろく(長野)。アルコール分は6度と低め。「日本酒は17度ぐらいまで上げられるけど、どぶろくはそん [続きを読む]
  • 上山田温泉へ(2)
  • 宿を発ち、前日に見つけておいた『沓掛酒造』へ。やっぱり酒蔵見学はできないようだけど、直売店で朝から試飲させてもらおう。コバさん、今日もすんません。昭和59年度生まれの同級生5人からなるユニット「59醸(ごくじょう)」。3年目の今年は「59%精米のしらかば錦を使用」という条件で仕込んだとのこと。福無量(ふくむりょう)純米大吟醸 金紋錦。金紋錦を使っていたのは、飯山の水尾ぐらいしか知らなかった。今年から金紋 [続きを読む]
  • 上山田温泉へ(1)
  • 日曜から海の日までの2日間を利用して、近所のコバ夫妻と戸倉上山田温泉へ。飛ばし屋の旦那さんが運転する車に便乗させてもらって、出発!渋滞にも巻き込まれず、順調に長野入り。上田市と小諸市に挟まれた東御市(とうみし)。くるみがイチ推しの町らしいけど、当然、そばも名産品。国道沿いのおそば屋さんでお昼を。もりそばの大盛りをいただく。相方はくるみそば。コバさんの頼んだ大ざるそばのほうが盛りがいいなんて、予想 [続きを読む]
  • 280円の鳥居酒屋へ
  • 「鶏が食べたい」相方のリクエストで、駅前の『鳥貴族』へ。雑居ビルの薄暗い入口を進み、エレベーターで4階へ。扉を開けば、意外や賑わう店内。鶴見らしいお店なのかも。ザ・プレミアム・モルツの中ジョッキからスタート。金麦なら大ジョッキになるけど、外で飲むなら第1のビールだろう。早く出そうな、キャベツ盛から。キャベツはお代わり自由なのね。枝豆は、冷凍物。国産大豆の冷奴は、パックのヤツ。全品280円均一なんだか [続きを読む]
  • 日本酒好きが集まれば
  • しばらくご無沙汰だった、酒好きの先輩。向こうから酒の誘いがないことにシビレを切らして、連絡。都合の合う日があったので、お店を予約。場所は蒲田。先輩がFacebookで「いいね!」をしていたお店。けれど先輩、お店のことを覚えていないらしい。どゆこと?暑い夏の日。駅で相方の友達女子とも合流して、お店へとご案内。3000円で3時間、冷蔵庫内の日本酒がほとんど選び放題のコースを選択。いきなり日本酒スタートでもよかっ [続きを読む]
  • 久々に2人で国道下へ
  • 「今日は早く帰れるから『国道下』へ行こうよ」久しくお店にはご無沙汰だった相方。よし、今宵は2人で近所のお店にお邪魔しよう。ほぼ満員の店内。レポーターとして有名な常連さんも来店中。久し振りに遭遇した常連さんにテーブル席を譲ってもらう。キリン生ビールで乾杯。時間が早いから、マスターの焼き鳥にもありつける。そして、魚河岸通りの美味しいタコと鮪の刺身も。これには、入れておいた焼酎で迎え撃つ。手造りポテト [続きを読む]
  • 築地市場で朝食を
  • 豊洲移転を控えた、築地市場の見学へ。早めに行って、まずは市場の朝食をいただこう。と言っても、お寿司じゃなく、フライが目当て。行列のできる寿司屋に挟まれた『八千代』へ。サービスはC定食。よし、それだ。車海老、アジ、帆立フライの入った定食。お店のオネエサンは、英語と中国語で接客対応している。器用なものだ。丼飯に、ふわふわのアジ、味の乗ったイカ。大きくて柔らかい帆立。どれも築地の新鮮な魚介類を使ってい [続きを読む]
  • 本鮪をつまみに日本酒三昧
  • 「日本酒飲み放題のお店がありますよ。行ってみてくださいよ」大森駅前の『浦島健太郎』は、同級生が教えてくれたお店。1200円から日本酒の飲み放題ができるという。だたし、松竹梅 豪快(京都)、国士無双(北海道)、男山(山口)の3銘柄のみ。1500円になると、加えて、雪の十和田(秋田)、一ノ蔵(宮城)、八海山(新潟)、ねのひ(愛知)、白雪(兵庫)、金陵(香川)、四万十川(高知)など、10銘柄に増える。2000円払えば [続きを読む]