miyako さん プロフィール

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miyakoさん: 花の都日記
ハンドル名miyako さん
ブログタイトル花の都日記
ブログURLhttp://ciaopa.jugem.jp/
サイト紹介文パリ在住の通訳者の独り言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/12/30 07:20

miyako さんのブログ記事

  • プロお手製のタルト・オ・ポワール
  • フランスではこの季節定番のタルトオ・ポワールです。 わたしともう一人、9月に誕生日を迎える二人のためにプロのパティシエール、Mさんが焼いてくれました。 もちろんタルトの生地からお手製です。 「ちゃんと計らないで作ったから、味はどうかな?」 仕上げにアプリコットジャムを表面に塗りながら、余裕です。 目分量でこういうの作れるって、すごい!Mさんが栽培しているミントを添えて。 同居人のEさんが、チョコでメッセージ [続きを読む]
  • ウィゴ フランス国鉄格安列車チケット
  • フランスの国鉄 SNCF は時々、格安料金で切符を売り出しています。 航空運賃より安く行ける切符としては、Prem'sプレムズやインターネット予約限定の格安 iDTGV があります。 しかし、OUIGOウイゴという新サービスがあったんですね。 もう2013年から存在するようですが路線によっては1日1本なので、今まで知りませんでしたー。 フランス語で、肯定を意味する oui と英語で、行く・移動するを意味する go を組み合わせ発音上は英語 [続きを読む]
  • パリの風物詩 大道芸人
  • 大道芸人はパリの風物詩です。 モンマルトルのてるとる広場近くの小道でポーズをとっていたパントマイム。 パントマイムって、結構つらい身体訓練だと思うけど小銭をあげると少し動いてくれるんです。 パントマイムさんのためにも、コインを上げて動かしてあげてくださいね。 こちらはサンミッシェル広場の噴水前のゴールドマン。 この人、よく見るけど、コインをあげても動かないと思いましたが一体、どうやってこの体勢を保っ [続きを読む]
  • パリの手芸品店
  • パリで手芸用品を買いたい人はどこに行くかというとまず大きなのが、マルシェ・サンピエールですね。 18区、モンマルトルの麓に、布や生地、そして手芸小物のお店が数十軒連なっています。 でも、全然違う場所で、ひょっこり手芸店を見つけました。 昨日、2区のグランブルヴァールから家まで5駅ぐらい歩こうと散歩途中のこと。 問屋街を抜け、ふと通りかかった手芸店があります。 おしゃれなビロードっぽいマニッシュなテープが25 [続きを読む]
  • 期限切れの小麦粉
  • この前の古い小麦粉の話ちょっと気になって、小麦粉の袋を見てみました。 すると・・・ なんと、ないのです、賞味期限の記載がどこにも。 こんなことって、ある??? もしかして、買った時にどこかにシールとかでついていたのかもしれません。 が、それも覚えてないのです。 買ったのは数ヶ月前です・・・。 高温多湿の日本のサイトでは口を開けたら2、3ヶ月後には捨てる、みたいに書いてありました。 でも、こちらは乾燥して [続きを読む]
  • フランス人のパン職人が中国で逮捕
  • フランス人のパン職人が中国で逮捕されたようです。 身柄を拘束されたのは、ローラン・フォルタン(Laurent Fortin)さん48歳で罪状は、使用期限切れの小麦粉を使用していたこと。 3月から当局に拘束されたままになっていたのが家族の署名運動で、ようやくわかったそうです。フォルタンさんは、ベーカリーチェーン「ファリーヌ(Farine)」上海(Shanghai)店に昨年末から勤務していました。 経営者は、フランス人事業家フランク・ [続きを読む]
  • 時差ボケを最小限にするコツ
  • 日本とパリの時差は、夏は7時間、冬は8時間。 普段はほぼ地球の反対側に住んでいるのに飛行機で一気に地理上を移動すると時差ボケが生じます。 日本からの直行便は、エールフランスの深夜便を除いてお昼ごろ出発、同じ日の夕方にパリに到着します。 直行便なら12時間、経由便なら、それ以上の時間を飛行機の中で過ごすことになりますね。 機内では窓を閉めるよう指示され照明も落ちるので眠ろうとすれば眠れないこともありま [続きを読む]
  • パリのタクシー
  • 歩いても平気、街歩きが趣味だし、迷うのも楽しい。 わたしはどちらかというとそのタイプですが時間に限りある観光者はそうでもありませんよね。 パリ市内移動では、時間や行き先、荷物のあるなしによってはタクシーの方が早いし、楽だったりします。 限られた時間を有効に使うためにはタクシーも使ってみるのがいいですね。 例えば、モンマルトル。 丸一日歩いて近辺を探索、というのでなければ、丘の上なので、メトロ+歩きだと [続きを読む]
  • パリ最後のディナー
  • 新婚カップルのパリ最後のディナー用レストランを調べていました。 シックでパリらしいレストラン予算120ユーロくらい、と言われて思いついたのが、クリスタルルーム。 パリ16区のバカラ美術館内にあります。 まるでどちらかの邸宅に呼ばれたようなちょっと隠れ家風の素敵なところ。 結構お高いのですが、内装も食器もバカラづくし予算が許せば常連になりたいお店です〜^^ クリスタルルーム 残念ながら、8月はお休みのよ [続きを読む]
  • 新婚さんパリ観光手配
  • 昨日の新婚さんパリ観光手配の続きです。 行きたいレストランは「ル・プロコープ」と「メゾン・ブランシュ」ということでした。 パリ最古の文学カフェとエッフェル塔が見える屋上レストラン。 どちらもパリのエッセンスが詰まったようなお店なのでなかなか良いチョイスですね。 さて、8月は夏季休暇のレストランもあるし、とネットで予約状況を検索・・・と 「ル・プロコープ」は問題なかったのですが「メゾン・ブランシュ」は8月 [続きを読む]
  • パリ自由歩きコーディネート
  • この頃、パリに個人で観光に来る人たちの嗜好が変わってきています。 わざわざ案内人を雇うだけの余裕のある人たちですが全部お任せ、というパターンが少なくなりました。 ただ案内されるだけでなく自分たちだけで歩けるよう指南して欲しい、という。 そうですね。 せっかくパリに来ているんだから自分の足で歩きながらこの街を発見するが良い思い出につながると思います。 わたし、旅行は自分で徹底的に調べてアクセスやレストラ [続きを読む]
  • ダブル洗顔しない
  • 「パリの人ってダブル洗顔しないんですって?」 3ヶ月前からパリで暮らすマダムとお茶してたら、彼女が矢継ぎ早にいろいろな質問が。 わたしたち日本人がフランスに来てまず戸惑うのが、「お水」です。 だいぶ改良されたとはいうものの日本の水は軟水で、こちらの水は硬水。 水にカルキが含まれているので瞬間湯沸かし器なんか、しばらく使っていると白いカルキが残るようになります。 それを見ると、やっぱり、こちらの水道の水 [続きを読む]
  • 7月14日
  • 今年もこの日がやってきました。 日本ではなぜか「パリ祭」と呼ばれている7月14日(キャトールズ・ジュイエ)祭。 11時、頭上をジェット機が飛んでいきました。 あっという間に行きすぎるのでこれはもちろん、テレビの画像です。 今年は、昨年の今頃は考えられなかった二人が朝の軍事行進に国家元首として参加。 (色が良くないですね、ごめんなさいーー;) 次々続く軍事行進。 フランスは、農業国家であると同時にファッショ [続きを読む]
  • バーベキューのお誘い
  • パリ南郊外のブール・ラ・レーヌの知人宅でバーベキューをするから来て、というお誘いが。 あの、さくらんぼのお庭でBBQです。嬉しいな♪ カレーと手作りケーキでお誕生パーティ 19時からと言われましたが、なんとな〜く予感がして、ちょっと早めに行くことに。 というのは、あのうちの人たちのこの前の会話で 彼らがBBQと言ってたのは実は鉄板焼きだったらしく・・・ 「今度、BBQの用具買ってこよう」 とか言ってたけど大丈夫か [続きを読む]
  • クーラーのない生活
  • この数日雨で一気に涼しくなってたんですがまた真夏のような暑さがぶり返しました。 パリはクーラーがないのでメトロに乗るとゆでダコになってしまう。 石造りの建物はそれでも中に入れば涼しいです、夕方までは。 それにしても、現代なら暑ければTシャツ短パンで大丈夫だけど昔の人はどうしてたんでしょうね。 夏でも長袖や着物着てたり汗でびっしょりだったでしょうに。 さて、この前、いつも通っているロシア語講座の最後の日で [続きを読む]
  • モンサンミッシェル名物
  • 13時過ぎ、お腹がすいてきました。 泥のついた足を水たまりで洗ってから昨日、シードルを飲んだクレープ屋さんへ。 わたしたちはクレープを頼みました。 テーブルについて周りを見回すとみんな同じものを食べています。 隣の家族連れも、後ろのカップルも・・・クレープ屋さんなのに、何を好き好んで。 モンサンミッシェルに行く人に美味しくないからやめたほうがいい、と言っても必ず、食べて「やっぱりまずかった」というアレ。 [続きを読む]
  • モンサンミッシェル 泊まった翌朝
  • モンサンミッシェルに泊まった翌朝。もちろん、観光シーズンですから泊まり客も結構いたけれど朝7時台には、人っ子一人いません。 これこそ、島に泊まる醍醐味ですねー。 わたしたちの泊まったホテルはフロントのある建物とは別棟でした。 階段を上り、小さな小道を通り抜けたかつての住民の家?と思しき建物です。 廊下には誰もいないし日本から来たばかりの人はこういう離れに泊まるのは微妙かも? とにかく、中世の村感、満載 [続きを読む]
  • モンサンミッシェル 島に泊まる
  • モンサンミッシェル参りをする観光客が完全に見落としているものそれがアヴランシュにあります。 わたしは仕事でアヴランシュに滞在する幸運に恵まれ、それを知ることになりました。 でも、どういうわけか、アヴランシュは恐ろしく交通の便が悪い・・・。 さて、昔、パリで学生をしていたという友人は毎年パリを訪れ、今回も仕事を兼ねての滞在です。 わたしがかつて誕生日に行った誰もいないモンサンミッシェルの話をすると 「 [続きを読む]
  • 世界の7不思議モンサンミッシェル
  • 日本から来ていた仲間の誕生日にモンサンミッシェルに行ってきました。 わたしにとってモンサンミッシェルはもう、かれこれ5回目ぐらいです。 最初に訪ねたのは18年前パリにやって来た1998年の秋のこと。 友人たちとご飯を食べていた時Journées européennes du patrimoineヨーロッパ文化遺産の日がわたしの誕生日に当たったので じゃあ、世界遺産のモンサンミッシェル行こうよ!と、フランス人のCが言い出しました [続きを読む]
  • やばいでしょ、一人暮らしは
  • 90年代にパリに駐在していたとある日本企業の現地法人社長N氏が観光でパリに舞い戻りました。 N氏は、米の飯を食わないと力の出ない日本男児。 もともと日本ではロシア担当でフランスなんて、全く眼中になかったそうです。 全く不案内な厳寒のロシアに嫌々ながら何度も出張しようやく慣れた頃のこと。 暮れも押し迫った12月29日にいきなり「パリ駐在」という辞令を受け取ります。 英語ならなんとかできるもののフランス語なんて全 [続きを読む]
  • カレーと手作りケーキでお誕生パーティ
  • パリの南郊外Bourg la Reineの日本人のお家のお誕生パーティに呼ばれました。 ここは、私が家のことで困っている時に10日間ほどお世話になったお宅です。 中心からRER B線で20分ほど、駅を降りると商店街とは反対側の緑豊かな住宅地の小道を抜けていきます。 初夏の夕方7時ごろ、私を歓迎してくれるように小鳥がさえずり猫もお散歩中。 のどかです〜。 ほんのちょっと来ただけで、パリとは空気が違い家々の庭にはバラが咲き乱れ [続きを読む]
  • パリの高級革靴屋さん JMLEGAZEL
  • 素晴らしいブランドと出会いました。 JMLEGAZEL。 とてもスタイリッシュな高級革靴屋さんです。 日本の若い実業家の卵さんとポルト・マイヨで待ち合わせて訪ねた先が、このお店でした。 ここの特徴は、Patinageパティナージュ。 エルメスと同じ皮の生産地から仕入れてて「塗り」の技術ではフランス、いや、世界一だということです。 紳士靴といえば、いままで、私の中ではBERLUTIでした。 シャンゼリゼに本店があり日本語や中国 [続きを読む]
  • シャンゼリゼで射殺された警官に勲章
  • 今日、先週の木曜日にシャンゼリゼで射殺された警官に現大統領のフランソワ・オランドにより勲章が授けられました。 亡くなったのは、ロッシュ・シュル・ヨン出身の警官グザヴィエ・ジュジェレ、37歳。(上の写真、右) パリ警視庁の中庭で行われた、彼の名誉を讃える式ですがどんな位の勲章なのでしょうか? フランス語では、Hommage a été rendu(敬意が表された)としか表現されませんでしたが棺の上の青いク [続きを読む]
  • パリシャンゼリゼ発砲事件
  • 今朝のパリは、悲しみに沈んでいます。 この街の象徴とも言えるシャンゼリゼでテロリストが警察車両を狙って発砲し警官が殺されたのです。折しも、大統領選の第1回投票を23日に控えテレビ討論会が行われていた時でした。 日常的には平和なように見えるのですがこれは警察の警備のおかげ。 またまた非常事態発動となりました・・・。 昨日は昼ごろ、日本からのお客様とパリの取引先社長事務所にいました。 1年前と比べてすっか [続きを読む]
  • フランス大統領選まであと5日
  • 今日、今朝のパリの気温はなんと、4度でした! 今、午後3時過ぎで太陽も出てきてますが、ようやく8度。 「花冷え」というには、あまりにも酷な寒さで木々の新芽も凍えていることでしょう。 しかし、4月23日のフランス大統領選に向けて候補者たちは最後の選挙キャンペーンを強化中です。 エマニュエル・マクロンが、ランジス中央生鮮市場に赴き吊るされた肉の塊をバックにスピーチしてました。 こんな寒い日に食肉市場とはフラン [続きを読む]