Patrick Ken さん プロフィール

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Patrick Kenさん: The Patrick's winding road
ハンドル名Patrick Ken さん
ブログタイトルThe Patrick's winding road
ブログURLhttps://ameblo.jp/kenjikawachi/
サイト紹介文パトリック•ケンの絵画や音楽などのユニークな活動情報を載せてます。
自由文当ブログは、世界中の方に閲覧していただくために日本語と英語を併記しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/12/30 21:31

Patrick Ken さんのブログ記事

  • 旅日記 沖縄 宮古島の巻
  • 先日、沖縄の宮古島に行きました。 宮古島といえば、 サンゴ礁砂浜ビーチ宮古島料理サトウキビ畑 など多くの楽しみがありますが、 印象的だったのは、その地形!! 宮古島の地質は、石灰岩 島の北西から南東へ延びる活断層 断層に沿って幅約100メートル、高さ約30メートルの石灰岩の堤防状地形 パワースポットと呼ばれるのも、この独特の地形によるものと思います。 そんな旅で思うことは 伝えたい!表したい!! です。 合間を [続きを読む]
  • 学びキャンパス2018年前期 その2
  • 学びキャンパスによる2回目のワークショップ開催。 今回はテーマは 「金魚」 前回同様に型紙を使って絵を描くことに加えて消しゴムで波紋を描くことも学習ポイントに加えました。 鉛筆デッサンでも消しゴムでガラスの光を描いたりしますが、 パステルも同様に消しゴムで明るい部分を描きます。 消しゴムの種類もペン消し練り消しゴムと変えることで 波紋の明暗を作ることができます。 作品をアップします。 魚が受講生それぞれ [続きを読む]
  • 第1回パステルアートグループ展のご案内
  •  この度、かねてより描きためて参りました絵画を、皆様方に披露させていただく機会を得ることができましたので、ご案内いたします。  本展示会は、「気軽なアート」をテーマにした企画です。イラスト、日本画、洋画など、様々なアートの技法を取り入れて、パステルで表現しました。  展示会の詳細は下記の通りです。 日程:2018年7月7日(土)8日(日)10:30-17:00 場所: スカイワードあさひ 地図;Googleマップはこちらから 入場 [続きを読む]
  • パステルデッサン会 Vol.2
  • 恒例のパステルデッサン会開催。 この会のテーマは、 写実的な絵画を追求するのではなく、 パステルのポエティックな表現を活かして、 個人の感覚を重視した半抽象的な絵画を製作することです。 簡単に言うと、 思うがままに描いていただく会です。 初めは、何を描けばいいかわからない方もいましたが、 今回は、自分で題材を持ってくる参加者もいました。 作品をアップします。 7月のグループ展が楽しみです。 グループ展まで [続きを読む]
  • ギターコンサートでの発見
  • 先日、クラシックギターのコンサートに参加。 今回は、重奏、合奏での参加になりました。 クラシック以外にもロック、ポップスと幅広いジャンルにチャレンジしました。 一人でこれだけのジャンルを演奏するのは大変ですが、 皆で力をあわせて形にでき、楽しい時間を過ごせました。 さらに、演奏後の動画の配信もあり、 自分の演奏を見直す時間にもなりました。 このコンサートには年間3回、参加させていただいておりますが、 こ [続きを読む]
  • ???????【公募展に向けて その2】
  • 公募展に向けての絵画製作に入り、早々4ヶ月過ぎました。 私は、公募展に出展する作品など、大作を製作するとき、画材として油彩を選ぶことが多いです。 その理由の一つに、描けば描いた分だけ、絵に厚みが出るからです。 厚みが出る画材として、アクリル、日本画もあります。 重ねて塗ることで、下にある色が薄っすらと見えてきます。 暗いところに明るい色をのせるとより明るくなり、 明るいところに暗い色をのせるとより暗くな [続きを読む]
  • 学びキャンパスオープン
  • 2018年上期の学びキャンパスもオープン! 今回のテーマは「気軽にアート!」です。 絵を描くことは好き でも、何をどうやって描けばいいかわからない そういった心の壁を超えて、 作品を作っていく会にしていきます。 パステルのメリットとして、・水などの溶媒不要・水に溶かすこともできる・淡い表現に向いているなどがあります。 そのメリットを活かして、ハガキサイズの絵を2時間という短時間で製作していきます。 今回のテ [続きを読む]
  • 山で見たもの
  • 先日、猿投山に仲間と登山! 普段、運動とは無縁の私ですが、 たまに自然の中で、身体を動かすのもありかと猿投山へ。 登山のことをよく知らず、小学校の遠足感覚で行ってましたが、 道中のアップサイドダウンが激しい登り道で、結構、身体にこたえました。 ただ、登っていく中で見た 木の根の生え方葉の形落ち葉の多さ など、自分の想像と異なる世界を目の当たりにしました。 近年、木をテーマにした製作活動に取り組んでいます [続きを読む]
  • パステルデッサン会開催
  • 自身初の試みである パステルデッサン会を開催! この企画は、 見たそのものを写実的に描く鉛筆デッサンとは違い、 パステル特有の色あい、タッチを使い、感性を表現すること を目的にしています。 そのため、 そのものに似てなくてもよいです。 むしろ、 絵で遊んでほしい そんな想いの中、企画しました。 今回は果物をモチーフにしました。 参加者の作品を紹介します。 製作時間は2時間でしたが、よく描けていますね。 [続きを読む]
  • 認識の模倣
  • 4月2回目のパステル画ワークショップを開催!! 今回のお題は 「鯉のぼり」 5月の子供の日を先取った題材にしました。 少し日本画的な雰囲気にしました。 受講生の作品はこんな感じ。 パステルは 描き方次第で、筆で描いたようにもなります。 一つの画材をさまざな画風に応用していく それも パステル画を含めた絵画の面白さ ですね。 行動は認識の模倣 という言葉を聞いたことがあります。 考えたことが現実になる というこ [続きを読む]
  • 私とデッサンその3
  • 歩き続けていれば、 景色は変わる!! 私が好きな言葉ですが、 今日は、日々の習作についてのお話です。 習作としてデッサンもやりますが、 短時間で感性に任せて描くクロッキーもやります。 創作にあたり、長い時間かけてじっくり仕上げていくことも魅力的ですが、 クロッキーは短時間ではありますが、 何千枚、何万枚と描いていくことで 味のある作品になっていきます。 一瞬で生まれる作品!! クロッキーの魅力ではな [続きを読む]
  • 私とデッサン その2
  • イタリアのミラノから帰国した時に 「あまりの技術の高さにショックを受けました」 恩師にそのようなことを言いました。 「そんなんで落ち込んでどうする!!」 と笑いながら、励ましの言葉をいただいたことは今でもよく覚えています。 技術を上げるため、 時々、デッサンに 立ち返ることがありますが 描いても 描いても そのものにはなりません。 壁にぶち当たりながら、 見落としていたものに 気づくことがあります。 そんな境 [続きを読む]
  • 様々な角度で見る
  • 3月2回目のパステルアートワークショップ! 今回のテーマは チューリップ!! 型紙を使って、 好きな色好きなところ チューリップを描いていきます。 作画のポイントとして、 花、葉の向きに変化をつけていく ところです。 作品はこんな感じ。 それぞれ、個性があって面白い作品になりました。 同じモチーフでも人によって、捉え方が違い、 気づかされることがあります。 この教訓として、 「いろんなことをやるのではなく、 [続きを読む]
  • 迷ったら...
  • 久しぶりにライブ出演! 今回は、 ボサノバロック と違うジャンルで出演しましたが、 いろんな音楽を1日で楽しめる 環境に感謝です。 こうした感動も泡のようなもので、 最後は、そのときの印象が残ります。 私の場合になるかもしれませんが、 ふと思い浮かぶ いい言葉いいメロディいい線いい色 はシャボンのように消えてしまいます。 なので、クロッキーなどで、描きとめておくのもいいかもしれません。 また、 人生における [続きを読む]
  • 万能の天才に迫る
  • 今日は、万能の天才レオナルドダヴィンチに迫ります。 ダヴィンチと言えば、 絵画以外にも 音楽、建築、数学、幾何学、 など様々な分野で後世に業績を残した天才ですが、 そんなダヴィンチの未完の作品「アンギアーリの戦い」 その作品に関する展示会が名古屋で開催されました。 この作品の戦闘シーンの描き方は 後で画家達の模範となり、 古典美術を代表する作品でもあります。 その作画のための素描を見ました。 ダヴィンチ [続きを読む]
  • 新しい季節に向けて
  • 昼間は暖かくなり 春の訪れを感じる時期ですが、 パステルアートワークショップを開催!! 今回のテーマは、 「祝福の日」 です。 春は別れと出会いの季節です。 新しい予感を歓迎する このイメージでテーマを選定しました。 作品はこんな感じ。 背景を変えると雰囲気が変わりますね。 最後に新しい季節に新しいに向けて、 前に聞いた宿命と運命についてお話します。 宿命とは変えられないもの 運命とは変えられるもの 例え [続きを読む]
  • 2018年前期講座紹介展
  • 2018年前期学びキャンパスせとの申し込みが開始されました。 今回もパステル画講座で講師を務めさせていただきますが、 その講座の紹介展に参加!! 初心者向けの簡単な体験講座も開催しましたが、 「なるほど!!」 と小さな感動の声もあり。 これから迎える季節が楽しみです。 こんな楽器にもお会いできて感激です。 三月になり、暖かさも感じる中、強い風を感じますが、 ここでフランスのことわざを紹介します。 Mars ve [続きを読む]
  • 会場下見に行く
  • 今年の目標の一つであるパステル画のグループ展開催そんな中、昨年から会場探して参りました。 その有力な候補地としてスカイワードあさひ もうすぐ、桜満開となる場所ですが、 レンタル料が安い駐車場有り展示場の照明楽器演奏オーケー瀬戸市近辺 という点で気に入りました。 この会場の抽選は、来月です。 下見に行ったつもりでしたが、 ちょうど、別の人の個展が開催されていました。 自分のグループ展ではどうなるか? 楽 [続きを読む]
  • アルフォンス・ミュシャ展
  • 【運命の女たち】 先日、アルフォンス・ミュシャ展へ足を運びました。 ミュシャの代表作と言えば、 華やか女性を描いたアール・ヌーヴォー 祖国を想う気持ちから生まれたスラブ叙事詩 などがあります。 そのミュシャの画家人生は、 女優サラ・ベルナールをはじめとした 様々な女性との出会いと別れによって 築かれていました。 展示会では、ミュシャが作画に使用したモデルの白黒写真がありました。 白と黒の世界を、華やか [続きを読む]
  • 2018年2月パステル画ワークショップ
  • パステル画講座を開講!! 今回のテーマは 「春の果物」 です。 ポイントは 指と綿棒のタッチを使い分け 奥行きを作ることです。 実物がなかったので、うまく描けない という方も見えましたが、 パステルの柔らかい雰囲気を描いていました。 作品はこんな感じ。 さて、 日本全国冷え込んでいますが、 寒いときは じっとしていたい などの気持ちがあります。 そんなときは、 まず、行動!! 動けば、 気持ちはついてくる [続きを読む]
  • スプリングコンサート2018年
  • 今年初のクラシックギター演奏!! 久しぶりの演奏のせいかステージが眩しく感じ、 演奏面では課題を感じるステージでした。 でも、 独奏、重奏、合奏と様々なスタイルで、 ジャンルは、クラシック、ポップス、ボサノバ と幅広いジャンルを演奏させていただきました。 このような機会を与えていただいたことに感謝です。 また、コンサートの合間に講師による音楽講座がありました。 呼吸法をテーマにした講座に参加。 音楽の [続きを読む]
  • 私とデッサン その1
  • 私は作画において色で表現したくなる気持ちが強くなるのですが、 色のない世界で表現していく そういう技術を磨くために鉛筆デッサンに立ち返りました。 今回は、絵画展に利用させていただいている花屋のオーナーから流木のお話を紹介します。 このモチーフでデッサンし美大卒の画家に見てもらったところ、 「うーん、もうちょっと描き込み足りないですかね。」 もう少しとは?? 悶々と考える中物体の面に着目しました。 [続きを読む]
  • 公募展に向けてその1
  • 毎年、10月に開催される公募展に向けて、製作活動を今の時期から開始します。 今年も例年同様、エスキースを描きはじめました。 これから1年向き合うテーマとして の信念のようなものを描いてみようと思います。 日々に生活の中で自分の力はどうしようもできない現実に直面することがあります。 その中で、 自分の弱さ周りへの感謝を感じながら、成長する そんな木を描いてみたいと思います。 作品に取り組む心構えとして 激流 [続きを読む]
  • 2018年1月自由製作会
  • パステルアート会の自由製作会開催!! 全国で寒波が訪れている中、お越しいただきありがとうございました。 今回は、冬の女王シクラメンをモチーフにした作品を紹介します。 デッサンに近いタッチですが、パステルぽさを感じる作品です。 製作時間2時間ですが、花の形もしっかり描かれています。 製作者のコメントで「綿棒の使い方がわかりました」とありました。 パステル画を教えている身として嬉しいお言葉です。 あなたと [続きを読む]
  • 1月パステル画講座
  • 今年初のパステル画講座を開講! パステルの書き初めとして「合掌造りと雪景色」をテーマにしました。 今回のポイントは 型紙を使って建物を描く 深々と降りしきる雪景色の表現 でした。 作品はこんな感じ。 雪の様子がうまく表現できました。 受講生の中には、雪がない景色を描かれている方もいました。 一つの題材でも、色を変えることで幅広く表現できますね。 さて、今年もいよいよスタートしました。 「寒くて動けなー [続きを読む]