孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩 さん プロフィール

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孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩さん: 孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩
ハンドル名孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩 さん
ブログタイトル孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hadron220
サイト紹介文最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めよ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/12/31 06:17

孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩 さんのブログ記事

  • ヘタレ航空会社、2社
  • 一昨日の産経新聞によると、【台湾の外交部(外務省に相当)は18日、日本航空と全日本空輸の2社がサイト上での台湾の一部表記を「中国台湾」に変更したとして、両者に抗議し訂正を求めると発表した。】そうである。中国は、各国の航空会社44社に対して「台湾」表記を「中国台湾」に変更するように要求し、5月末時点で18社が変更しているそうである。因みに、アメリカではトランプ大統領が、米国の航空会社に、中国の要求に [続きを読む]
  • 「ほぼ・・・」 と 「・・・れば」
  • 戦後、当時の吉田茂首相がGHQに、朝鮮戦争で違法に入国して、日本各地で悪事のし放題だった在日韓国人たちを、全員朝鮮半島に帰すよう要望しており、それを強く主張していたのが、吉田の懐刀であった白洲次郎だった。そういう白洲次郎を毛嫌いに思って、孫 正義、自ら発案しテレビCMを作ったのが、例の白い犬をお父さんに仕立てた「白戸家」のCMである。朝鮮語で「ケッセキ」といえば、これ以上相手を侮辱する言葉はないと [続きを読む]
  • 名は体を表す?
  • 少し前、テレビは日本の映画がおフランスの映画祭でナントカ賞を受賞したとかを伝えていた。毎年のように、このお祭りに出品していたようで、下手な鉄砲撃ちも数撃ちゃ当たる、の感もするが、元来おフランスの映画関係者は、日本がお好きな方が多いようである。すでに、その映画は日本各地の映画館で観る事ができるようだが、私はまったく観る気がしない。その理由は、この監督の作った前作をDVDで観たのだが、全然期待はずれで [続きを読む]
  • 膝を打った中尾彬の一言!
  • 朝は時計代わりに、「グッドモーニング」という番組をつけている。ほとんど観ないが、時計を合わせるのと、テレビのニュースを聴いているだけの目的である。今朝のこの番組で、日大の内田監督の役職がすべて解任されたことを伝えていた。第三者委員会の結論も出ないうちの解任発表が、奇妙だ、理解できないというコメンテーターが、隣にいた中尾彬に「どうですか?」と振った。   天下の恥知らず、内田前監督すると、中尾彬は待 [続きを読む]
  • 二代目と三代目が笑顔で握手
  • 最近は、その奇妙奇天烈なヘアスタイルから、「エリンギ」と呼ばれている北朝鮮の金正恩が、無事シンガポール入りしたようだ。核爆弾は造れても、ホテル代が払えないといって、恥を晒していたが、結局どこが払うことになったのか・・・。まったく、見栄も外聞も無い乞食丸出しだと言ったら、本物の乞食が怒り出すかもしれない。さっそく、シンガポールの首相と笑顔で握手して会談したらしい。  独裁者同士で握手・・シンガポール [続きを読む]
  • 竹村さんと東京都知事。
  • 竹村健一さんといえば、1970〜1980年代にテレビラジオでよく見た政治評論家である。ネットで検索したところ、現在88歳でまだご存命である。京都大学を卒業後、第一期フルブライト留学生として、アメリカやフランスで修学され、帰国後は英文毎日の記者を初めとして、様々な経歴で活躍されてきたそうだ。薄毛を隠すため、7:3ならぬ9:1分けの髪型に、パイプを片手に関西弁で「だいたいやねぇ〜・・・」と話すのが独特 [続きを読む]
  • 武田先生は面白い!
  • 武田邦彦さんという方の言論は、いつも大変興味深い。理工系出身の方なので、話すことはいつも理路整然としていて、データを基に解説してくれるので説得力がある。愛知県の中部大学の特認教授という肩書きで、最近はネットの動画サイトなどでよく見かける。話す内容が、世間の矛盾をズバッと衝くので、テレビ番組からは敬遠されるタイプの評論家のようだ。  武田邦彦さん7月号の「正論」というオピニオン誌を本屋で立ち読みして [続きを読む]
  • 人工知能真っ盛りの未来は・・・
  • 大手自動車メーカーの指導者は、堂々と「自動車の製造業から、【移動】を商売とする」企業に変身するのだ、と宣言していた。世界の趨勢は、ガソリンエンジンで動く自動車は無くして、電気自動車に切り替えようと動いている。自動車部品の不良をゼロにすることは無理だとしても、それでも自動車事故は部品不良よりも、運転手自身が原因となる方が、多いのだという。それは統計がはっきりと示しているそうだ。だったら、運転も人工知 [続きを読む]
  • 今も昔も「事大主義」
  • 「事大」とは、大きなものに仕えることという意味で、「事大主義」とは、自分自身のしっかりした信念、定見をもたないで、そのときどきの勢力の強いものになびき、服従していくという考え方である。学校では近代史をほとんど教えないので、この辺りのことは知らなくて当然、というムードがあるのだが、実は幕末から明治にかけての歴史をしっかり学ぶことが、その後の歴史観の醸成には最も重要なのではなかろうか。幸い、今は興味や [続きを読む]
  • 廻ってきた「署名依頼」
  • 先週、職場で私のところに署名依頼というものが廻ってきた。署名する、しないは本人の判断だが、回覧を受領したという名前と日付は書いて、次の人に廻すようにと書かれていた。見ると、どうも北朝鮮による拉致問題解決の嘆願書のようであった。「ほう、この会社はこんなこともするのか・・・」と非正規の腰掛け従業員の私は、少し驚いたが、良く見るとそれは、会社側からではなく、労働組合本部からの署名依頼であった。ここの労働 [続きを読む]
  • 「父母会」?? 何ソレ?
  • 父母会?何それ??大学の運動部の「父母会」???ネットのニュースによると、日大アメフト部には、父母会なるものが存在するようである。以下、ニュースより抜粋;【日大アメリカンフットボールの父母会が2日、都内で会合を行った。会では今後の活動や、関東学生連盟から公式戦の出場資格停止処分を受けたことに対し、9月のリーグ戦復帰を目指して活動していくことなどが話し合われた。父母会の会長は「リーグ戦に復帰できるよ [続きを読む]
  • 「フェアプレー」を考える
  • よくスポーツを語るときに、「フェアプレー」という言葉が出てくる。「フェア」(fair)とは、辞書によると(偏りが無く、公平、正々堂々とした、美しい)といった訳が出ている。反対語は「アンフェア」(unfair)で、(ずるい、不正な、動議に反した)とある。また、unfair の同義語には、arbitrary(独裁の)、cruel(非情な)、immoral(不道徳な)、shameful(恥ずべき)、unjust(不正な)、日大の悪質タックル事件は、日大側の対 [続きを読む]
  • 甘んじて受ける・・・
  • 危険なスポーツの最中に、ルール違反のタックルを故意にして、対戦相手の中心選手を負傷させた首謀者たちの会見は、何とも見っとも無いものだった。「私の責任です。弁解は言いません。」ともっともらしいことを口にしていたくせに、ああでもない、こうでもないと見苦しい弁解に終始していたチームの親分は、もはや立場が無くなって、同じ大学の付属病院に逃げ込んでいるという。 親分、子分の揃い踏み誰がどう観ても、20歳の宮 [続きを読む]
  • YMCA の思い出
  • 自分と同じ世代の人が他界すると、病死であれ事故死であれ、かなり気になるものである。先日亡くなった歌手の西城英樹もそれで、彼とは同じ年齢である。さらに病歴も似通ったところがあって、内心穏やかではない。テレビでは何度も何度も西城英樹の全盛期の映像を流していたので、私も当時のことを思い出さずにはいられなかった。1979年といえば、彼がヤングマン(YMCA)という曲をリリースした年で、その曲は振り付けと共に日本で [続きを読む]
  • スポーツをメシの種にする人たち
  • 『このことで、皆さんに、アメリカンフットボールというスポーツが、危険なものだと思われないか、心配だ。』テレビでアメラグ関係者がこう言ってたのを聞いて、私は思わず、テレビに向かってこうツッコミを入れたのだった。『初めから、危険なスポーツだと思ってたよ。ヘルメットかぶってぶつかり合う競技じゃないか。』  監督から脳筋??世の中、プロアマ問わず、「スポーツ関係者」の劣化が著しくなってきているのは間違いな [続きを読む]
  • 西洋を見習うな
  • 先週、5月10日の昼休みに、Yahoo ニュースを見たところ、マレーシアの選挙結果によると、マハティールが新首相に就任したとあって、思わず「ホンマかいな・・」と呟いた。産経ニュースから抜粋すると;『【クアラルンプール=吉村英輝】9日に投開票されたマレーシア下院選(定数222、任期5年)で、野党連合「希望連盟」を率いたマハティール元首相(92)は10日、議席の過半数の獲得を決め、新首相に就任した。1957 [続きを読む]
  • 無知で無恥な支那人娘・・・
  • 台湾は、チャイニーズタイペイではない。台湾は台湾だ、という動きは、前回の総統選挙で台湾の本家「民進党」の蔡英文が総統に代わってから、徐々に活発になってきて、日本でも独自にこれを応援する署名活動や、街頭宣伝が活発化してジワジワ日本でも広がっている。          実は、私もこの活動を知ったときに早速インターネット経由で情報を入手して、署名を送付したのだった。きっかけとなったのは、Youtube の「台湾 [続きを読む]
  • 白人の商売の常識ですか?
  • 今朝の朝刊でアマゾンの悪事に関する記事が出ていた。////////////////アマゾンに立ち入り検査 公取委、独禁法違反の疑い 2018/3/15  インターネット通販大手のアマゾンジャパン(東京・目黒)が、同社の通販サイトに出品する事業者に値引き販売した額の一部を補填させていた疑いがあるとして、公正取引委員会は15日、独占禁止法違反(優越的地位の乱用)容疑で同社を立ち入り検査した。 関係者によると、アマゾンジャパンは20 [続きを読む]
  • 都市伝説、物の名前とその語源
  • 今回初めて訪れた、台湾の北部にある「紅毛城」に関しては、すでに述べたのだが、繰り返す。ガイドブックやネットの事前下調べで、すでに「紅毛城」とは、16世紀ころ海洋進出してアジアまで植民地を力ずくで得ようとした、スペインやらオランダやらが使った遺跡だということだったので、私はそれ以上あまり興味をいだかなかったのだった。なんだかんだ言っても、要するに毛等どもの、欲望丸出しの侵略の歴史の遺物だと思うと、も [続きを読む]
  • お笑い茶番劇 − 三題
  • ゴールデンウィークも残りわずかとなった。台湾滞在中は、ホテルのテレビを付けても言葉が分からず、軽い情報飢餓状態になってくる気がしたものだが、その反動か、帰宅して部屋のテレビを付けて音を聞いているだけでも、何とも下らない情報が、まるで怒涛のように襲い掛かってくるようだ。朝鮮半島情勢を伝える日本のマスコミのお調子者ぶりに、半分呆れながら台湾に飛び立って、帰ってからは気になる世界卓球団体戦で、対戦相手が [続きを読む]
  • 引き際の悪さは超一流!
  • ワシントン州シアトルの本拠地で、野球選手のイチローが記者会見を開いて今後の選手生活について何か語ったそうだ。日本の報道は、どうしてもバイアスが掛かった報道しかしないので、ネットで現地の記者会見の動画を直接見てみた。 まだ通訳が必要??イチロー今季中は試合でプレーできない。来季以降については未定。今後はチームに同行し、同僚や首脳陣らのサポートを行うのだそうだ。何年アメリカ暮らしを続けてきたのか知らな [続きを読む]
  • 七度目の台湾一人旅 part 4
  • 言葉を生業としている身にとって、目や耳から入ってくる言葉には、常に敏感でありたいと思っている。今回の台湾旅行でも、飛行機の機内で、ホテルのエレベーター内で、英語・朝鮮語・支那語などが中心であったが、様々な外国語が飛び込んできて、心地よい刺激となった。今年の2月からお世話になっている、今の自動車部品メーカーでも、日本人以外にフィリピン人・インド人・フランス人などが研修生として仕事をしているので、見か [続きを読む]
  • 七度目の台湾一人旅 part 3
  • まだ社会人になって間もなくの頃、初めての海外出張の最後に立ち寄ったのが台湾だった。まず、フィリピンのマニラで輸入品の海産物の現地視察、その次にタイのバンコクに飛んで、エビの輸出業者と商談、日本の取引先の出向者との顔合わせ、工場見学。次にマレーシアのクアラルンプールで、日本の水産加工業者の工場長と落ち合い、一緒にタイとの国境近くの港町にて桜海老の代品となりそうな小エビの現品確認。その後、その工場長を [続きを読む]
  • 七度目の台湾一人旅 part2
  • どういうきっかけで「SPOT台北之家」を知ったのか、今となっては思い出せないのだが、元アメリカ大使館だった建物を改造して、カフェやバーのある憩いの場にして、その一部をミニシアターとした所に、ここまで嵌ってしまったのには、自分でも驚いている。すぐにインターネットで検索して、お気に入りに追加し、今どんな映画が上映中なのかをチェックするようになっていた。いわゆる名画座で、世界中の映画祭で評価されたり評判 [続きを読む]
  • 七度目の台湾一人旅 part 1
  • 先月中ごろだったろうか、ゴールデンウィークをどう過ごそうかとボンヤリと考えながら、近くの静岡空港〜台北便の混み具合をネットで見ていたら、何と4月29日出発便が残り1席いつもの価格で出ていた。もう迷うことなく、その場で確保して、その後すぐに台北の格安宿も予約したのだった。まさか、ゴールデンウィーク中に4日間も日本を離れられるなんて、その晩は興奮してなかなか眠れなかったほどだった。翌日から、早速旅程の [続きを読む]