孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩 さん プロフィール

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孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩さん: 孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩
ハンドル名孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩 さん
ブログタイトル孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hadron220
サイト紹介文最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めよ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/12/31 06:17

孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩 さんのブログ記事

  • 映画 『ネブラスカ』
  • 以前、観ていい映画だなあと思い、半年後くらいにまた観たくなったのが『サイドウェイ』という映画だった。アクションがあるわけでもなく、サスペンスでもないのだが、後味がすごく良かった。監督がその『サイドウェイ』と同じということで、借りて観たのが『ネブラスカ』というタイトルのアメリカ映画だった。100万ドルが当たったというインチキの知らせを信じた、少し認知症気味のお父さんと、その息子のロードムービーで、親 [続きを読む]
  • 物故者偲ぶ
  • 皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。    賀正届いた年賀状から、同期の物故者を知り、添え書きの「長生きしようぜ!」に、軽く頷く私でした。    賀状にて        物故者偲ぶ             年初め [続きを読む]
  • 政治家は移民様々らしい。
  • あれだけ移民政策はとらないと強調していた安倍総理だったが、結局蓋を開けてみれば、移民と見なせる外国人低賃金目当て労働者が、ウジャウジャ流入してくることになりそうな気配である。都会といわず、地方といわず、町中、ど田舎問わず、益々どこの馬の骨だか分からぬ外国人たちが、地域社会に浸透してきて様々なこれまで遭遇したこともない地元民との軋轢を生じることになることは、まず間違いないだろう。この手の社会問題は、 [続きを読む]
  • 長老がそう言うから・・。
  • 親類との付き合いを父から引き継いだのは、多分20年ほど前だったと思うが、何せ私の父は10人兄弟の9番目だったため、私の従兄弟は50人近かったようだ。(正直言って、今でも全員の名前と顔は一致しない)従って、私が親戚づきあいを父から引き継いだ当初は、法事などに参列しても誰がどこのどういう関係の方なのか、さっぱり分からず困ったものだった。突然、後ろから肩を小突かれて、「よう!久しぶりだな。今何やってんだ [続きを読む]
  • 「砂の器」と、ぜんざい・・・
  • 旅先が決まると、下調べが始り、次第に具体的な訪問先や見たいもの、調べたいもの、食べたい名物、買いたい土産物などが決まってくる。日程は天気にも拠る所が大きいため、ザックリと決めて、現地に着いたら臨機応変に対応することにしている。現地について入手した情報で大きく変更する事が多々ある。従って、私は団体旅行に向かない。今週の金曜日に出発する「出雲:松江」の旅も、「やることリスト」をザックリと決めただけで、 [続きを読む]
  • 700年前のコラムニスト
  • 今から700年ほど前の名コラムニストといえば、知る人ぞ知る吉田兼好で、その作品「徒然草」は、今読んでもまったくそのまま現代にあてはまるから面白い。こういう名作は、中学の国語の時間にじっくりと学ばせたい古典だと思う。「古文」は高校で学んだが、最初読み方が分からず、授業で音読を指名されても、イントネーションが出鱈目で、ギクシャクして、その意味などさっぱり理解できなかったもので、なぜこんな昔の文章を勉強 [続きを読む]
  • 情報戦争真っ只中
  • あることない事、好き勝手にでっち上げて、謝罪しろ賠償しろと言い続ける隣国。もう一つは、欲しい物はかっぱらってでも我が物にして、後は知らぬ存ぜぬを決め込む泥棒たちの住む隣国。どちらも見た目は、日本人と見分けが付き難い顔立ちなので、街を歩いていてすれ違ってもなかなか気が付くことはできない。 宣戦布告と同じ南朝鮮海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダー照射は、ほとんど宣戦布告同様で、 あるが、いつも [続きを読む]
  • 外国語表記は英語のみでよい。
  • 以前、富士山の山開きに合わせて、外国人登山客の登山指導のアルバイトをやったことを、このブログでも取り上げたが、その際、五合目に掲げられた登山客向けの様々な掲示板に、強い違和感を持ち、役人のやることはどうもピントがずれてると感じたものだった。掲示板には、駐車場に関する注意事項とか、環境保護に関することとか、もちろん登山道の案内などもあったが、感じた違和感とはその内容ではなく、外国語での表記であった。 [続きを読む]
  • ナニ想う、留置場のカラス天狗。
  • 週刊誌や雑誌の新聞広告を見て、本屋に出かけることがよくある。まずは気になった記事を立ち読みすると、見出しに関することは大して書かれていないので、ガッカリしてそのまま買わずに帰ることが多い。そういう経験を何度かすると、もう新聞広告を信じられなくなってしまうのだが、数日前に勤め先でみた日経新聞にでていた『WiLL』という雑誌の、ある記事のタイトルが気になって、昨日の帰宅途中、書店で立ち読みし、買い求め [続きを読む]
  • 柚子はゆずでも「ゆずれない」
  • 下の画像。羽生選手と並んでる女性は、私の好きな秋田犬「マサル」のご主人、ザギトワに似てるけど本人ですか? よく似てるけど・・・  ザギトワみたいだけど・・・・と、ちょっとボケてみました。/////////////////////////////////////////実は右側は、ものまねタレントの羽生ゆずれないさん(23)なんですが、最近週刊誌ネタに関わったとかで、本物の羽生結弦選手の熱狂的ファンから、ゆづ様のイメージダウンになるから、 [続きを読む]
  • そうだ、出雲・松江に行こう。
  • 今年の3月に、富士山静岡空港と出雲空港線が就航した。一日一便の運行だが、なかなか好評のようだ。出雲といえば、出雲大社が観光名所だが、私はまだ訪れた事がない。山陰地方というと、何かすごく遠いところというイメージがある上に、出雲大社というと「縁結び」の最強スポットなので、どうせ結婚願望の強い女性の行くところだろうと、勝手に考えていた。しかし、今年は菩提寺の檀家世話人の順番で、お寺の住職と接する機会が何 [続きを読む]
  • 警察官に品格を期待するな。
  • もう7年ほど前になるだろうか、私はその夏の2ヶ月を富士山五合目で過ごした事がある。富士山には登山ルートが、全部で以下の4つある。吉田ルート :富士スバルライン五合目(山梨)須走ルート :須走口五合目(静岡)御殿場ルート:御殿場口新五合目(静岡)富士宮ルート:富士宮口五合目(静岡)この中の富士宮口五合目にて、私は外国からくる登山客たちに登山指導と観光案内をするアルバイトをしたのだった。その時の雇用主 [続きを読む]
  • 油山寺の紅葉
  • 私は特に信心深い方ではないので、そう頻繁に神社仏閣に参拝することはなかったのだが、今年は合計で20回以上は参拝したのではないかと思う。神社は、遠州森町にある小國神社で、お寺は袋井市にある医王山油山寺である。今年の1月、中旬だったが人ごみを避けて初詣に出かけた時のことだった。鳥居を抜けると大きな看板があって、今年が厄年に当たる人はこれこれ何年生れの人たちである。前厄はこちらの方々、後厄はこちらの方々 [続きを読む]
  • 「開発速度」と「問題意識の持ち方」雑感
  • 職場では、日本経済新聞が読めるので、毎日昼休みに目を通すのが楽しみだ。最近の若者は、ほとんど新聞など読まないようで、職場でも新聞を読む者など私を含めてほんの数人のようだ。いささか旧聞に属するかもしれないが、12月5日の日経新聞に出ていた記事には呆れてしまった。電子版で検索したら、見つかったので改めて読み直してみた。以下、『』内は日本経済新聞電子版(2018/12/5 13:30)より抜粋。・・・・・・・・・・・『ト [続きを読む]
  • 忠臣蔵、必須の脇役たち
  • ちょっと前までは、師走と言えば、「忠臣蔵」だった。テレビ時代になる前は、映画会社各社が競って忠臣蔵の映画を作ったものだったようだ。判官贔屓の日本人には、赤穂浪士の話はたまらない。実際にあった事件だが、歌舞伎や浄瑠璃や講談として演じられるたびに、創作のキャラクターが登場したりしてきた。また、その脇役たちが極めて心憎い役割を演じていて、「忠臣蔵」のエピソードを面白くしている。その中でも、私の好きな脇役 [続きを読む]
  • 犬好きは犬好きを応援する
  • いよいよウィンタースポーツのシーズン到来で、我家のスポーツウォッチャーは炬燵に入って、フィギュアスケート選手をジッと見つめていた。今朝、女子フィギュアスケート、ショートプログラムの結果を聞くと、紀平がトップだったよ、完璧だった、と上機嫌で教えてくれた。なーンダ、ザギトワは?と私が聞き返すと、「なんで?」と口を尖らせて急に不機嫌になったようだった。日本人なら、日本人の応援をしろ!と言っているようだっ [続きを読む]
  • そこまで媚びるか?モスレム用男女礼拝室
  • 近くの、富士山静岡空港のターミナルビルが改修工事を終了したと聞いて、ちょっと覗いてきた。来年の4月から、空港事業をすべて民間に任せるようになるそうで、これまで県民の税金で補填してきた毎年数億円の赤字を、ゼロにするように大きな期待がかけられている。 リニューアル完了?こじゃれたフードコートなるものが2階にできて、蕎麦、ラーメン、餃子などがオープンしていた。少し遅れて、パスタの店も加わるのだそうだ。1 [続きを読む]
  • 「隣国のチョッカイ」に想う
  • ありもしない「従軍慰安婦」をでっち上げて「たかり」の材料にしたばかりか、それを反日運動として世界中に喧伝してきたかと思ったら、今度は「徴用工」を「たかり」ネタにしてイチャモンをつけてきた。 増え続く慰安婦像 たかり集団1965年に日韓で締約された「日韓請求権協定」により解決済みのはずが、そんなことはまったく無視して、ゆすり・たかりに明け暮れる隣国は、とても付き合いきれないから、いい加減見限る時期ではな [続きを読む]
  • 懐メロ POPs にメロメロ
  • 押入れの整理をしていたら、奥の方からCDが何枚かケースにはいった状態で出てきた。これは、確か6〜7年前、シンガポールに赴任する際に、聴こうと思って編集して焼いたCDであった。クラシックが2枚、演歌が1枚、ブルーグラスが3枚、USAポップスが1枚、どれも自分で選曲して作ったCDだった。通勤で利用する軽自動車を買い換えたので、今やCDプレーヤーも問題なく使えるようになった。そこで、今週の通勤時に、この [続きを読む]
  • 映画でうさ晴らしとは・・・
  • 大英帝国が世界中に進出して、悪事の限りを尽くして植民地を獲得し、「太陽の沈まない国」と呼ばれたことはよく知られているが、その英国と戦争ばかりやっていたおフランスも、英国に負けじと地球のあちこちを、むさぼるように植民地としてきた歴史がある。今でも仏領ギアナとか、仏領ポリネシアなどと聞く事があるが、仏領とは文字通り、フランスの領土という意味である。天国に一番近い島と呼ばれて、物好きな男女は新婚旅行先に [続きを読む]
  • 「ハラキリ」 と 「ギロチン」
  • Mr.ビーンも目を向いて驚いた日産Mr.ゴーンの逮捕で、焦りにあせっているのが、おフランス大統領のMr.マクロンのようだ。この方の名前は、エマヌエルというそうだが、この名前は綴りがちょっと違うだけの男女共通の名前のようである。日本にも、「飛鳥(あすか)」とか「忍(しのぶ)」とか、男女共通の名前がたくさんあって、時々紛らわしい事がある。エマヌエル・マクロンという名前を最初聞いたときの私の脳味噌は、瞬間的に大き [続きを読む]
  • 経団連がこの国の将来を考えていると思う?
  • 大金持ちの日産元会長、カルロス・ゴーン氏が逮捕されて、しかも10日まで拘留延長が決まったとあって、「ふん、いい気味だ。」と溜飲を下げた方もさぞかし多いことだろう。海外からは日本の司法制度に対する批判が殺到しているようで、すでに国内の報道各社も伝えているように、ゴーン氏が日本で置かれている状況を、仏有力紙「フィガロ」「ル・モンド」などが一斉に批判したのだ。考えてみれば、ゴーン氏は日本の企業の会長だっ [続きを読む]
  • 私的、「流行語大賞 」& 「今年の漢字」
  • 2018年も、残すところあと1ヶ月。例年通り? 私的、今年の流行語大賞と今年の漢字一字を発表します。流行語大賞は・・・・多くの国民を、ズッコケさせた、あの教養の塊。何でもご存知のNHK出身、自称ジャーナリスト、人呼んでパクリスト、池上彰氏へ。【いけがMeeToo】  白けたよ!  私は偉いんです!!そして、今年の漢字は・・・・・・【 偽 】  英語で、Fake  安倍ちゃんまで・・・情報弱者はコロッとだま [続きを読む]
  • 高齢者、「5S教」盲信者
  • 工場の生産現場を見れば、大抵その会社の品質管理レベルが想像できるものだ。要る物と要らない物を区別して、取り出しやすいように整頓してあるか。床や機械がよく掃除されてきれいに保たれているか。整理・整頓・清掃の、いわゆる3Sが維持されているかどうかが観察ポイントとなる。この3Sに、清潔・躾(しつけ)が加われば、五つのSで始る単語の語呂合わせで「5S」となる。今や、整理整頓する事が、5Sの代名詞のようになっ [続きを読む]
  • 「ユーモア」で押し通せよ。
  • 民族性というか、国民性をネタにしたジョークには、傑作がたくさんあって、いくつか覚えておくと、何かの機会に披露して場を笑わせる事ができる。いわゆるエスニック・ジョークというもので、例えばこんなのがお馴染みだ。様々な民族の人が乗った豪華客船が沈没しそうになったので、乗客を海に飛び込ませることになった。アメリカ人には:  「今飛び込めばあなたは英雄ですよ」ロシア人には:   「海に落ちたウォッカの瓶はあ [続きを読む]