イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ さん プロフィール

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イタリアワインかぶれの料理人〜ブログさん: イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ
ハンドル名イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ さん
ブログタイトルイタリアワインかぶれの料理人〜ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/trepesci
サイト紹介文イタリアワインとモカが大好きな料理人が、途方に暮れるほど愉快が溢れるイタリアワインの魅力を伝えていき
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/01/01 11:31

イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ さんのブログ記事

  • セラーに追加
  • セラーにボルゲリ サッシカイア(Bolgheri Sassicaia “Sassicaia”)を追加しました。2014年のイタリアはワインにとって受難な年でしたが、トスカーナは例外でラッキーな年でした。エノロゴ協会のレポートを見ると北緯43度付近から僅かに南側一帯が難を免れた感があります。それにしても、相変わらずの高評価を維持しているワインです。 [続きを読む]
  • オルトレポ パヴェーゼ モレ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはオルトレポ パヴェーゼ ロゼ パス ドーゼ “モレ”(Oltrepo Pavese Pinot Nero Rose Pas dose “More” Metodo Classico)2012です。このワインは試飲会で好印象を受け、ゆっくり一本付き合いたい、と思っていました。ワインショップで、3000円弱で買うことが出来ると思います。瓶内2次発酵24ヶ月で造られ、ブドウはピノ ネロ100%のロゼ、門出のリキュールはゼロのミレジメです。 [続きを読む]
  • セラーに追加
  • アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラッシコ “モンテ サントウルバーノ”(Amarone della Valpolicella Classico “Vigneto Monte Sant’Urbano”)2012とカンポフィオリン(”Campofiorin” Rosso del Veronese)2014をセラーに新たに納めました。セール品の中に以前より興味のあった、オルトレポ パヴェーゼ ロゼ ブリュット ナチュレ “モレ”(Oltrepo Pavese Pinot Nero Rose Pas Dose “More” Millesimato [続きを読む]
  • カサル ディ セッラ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イエージ クラッシコ スペリオーレ “カサル ディ セッラ”(Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Superiore “Casal di Serra”2006です。このカサル ディ セッラは熟成感を楽しむ目的でセラーに寝かせていたのではなく、変化を楽しむためです。しかし、今回はピークを迎えているのか、過ぎているのか微妙な状態でしたが。ぐずぐずな状態ではあ [続きを読む]
  • マルネ ブルーネ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはネッビオーロ ダルバ “マルネ ブルーネ”(Nebbiolo d’Alba “Marne Brune”)2011です。このワインの原産地は、私の記憶に間違えなければ、ロエーロだったはずです。戦略的な意味はよく解りません。しかし、粗砂質泥灰土壌のロエーロの柔らかく穏やかな香りや味わいは、ロエーロそのものだ、と思っています。タンニンはしっかりとして滑らか、酸はしっとりして柔らか、果実味はくっきり [続きを読む]
  • ソアーヴェ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはソアーヴェ クラッシコ “レ ビーネ デ コスティオーラ”2011です。2011年はソアーヴェにとって可もなし、不可もなしの天候でした。にも、拘らずレ ビーネ デ コスティオーラはヴェロネッリで90点、その他に4誌で最高の評価を受けたワインです。3000円程度の白ワインで、これ程の評価を受けるのは稀なことです。白桃、タンジェリン、ハネデューメロン、ピンクグレープフルーツ等のフ [続きを読む]
  • プレーニオ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イエージ クッラシコ リゼルヴァ “プレーニオ”(Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Riserva “Plenio”)2006です。コルクが上がる瞬間から華やかなフルーティーな香りが立ち上ってきました。生き生きとした密に引き締まった香りは熟成感、と言うよりは時間をかけて磨き上げた感じです。そして、よれた処の無い、四隅にまで鮮やかさが行き届い [続きを読む]
  • バローロ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはフォンタナフレッダのバローロ(Barolo `Fontanafredda)2010です。前回の2500円くらいのレ ヴェルサンティのバローロに、5000円くらいのフォンタナフレッダのバローロ。コストパフォーマンス、表現力、点数を付けられない美味しさは、人それぞれの評価があっていい。しかし、私なりに感じるテクスチャーは、プライスに比例しているように感じます。2010年は理想的な天候に恵まれた [続きを読む]
  • ウニタ ロゼ
  • 今回は日本のワイン、ウニタ ロゼ(UNITÀ Rose)を抜栓しました。キャメルファームの収穫ボランティアのお礼で頂いたワインです。北海道と山梨県の4種類のブドウから造られます。醸造はリカルド コタレッラ率いるグループの一員が監修に当たっています。キャメルファームは今年から一部のブドウからワインを造り始めています。セラーの中には真新しい道具が整然と並び、設備もワイン造りに必要な環境のコントロールがされていま [続きを読む]
  • ゲベュルツ・トラミネーリ “カンパネル”
  • 今回、抜栓したイタリアワインはアルト アディジェ ゲベュルツ・トラミネール “カンパネル”(Alto Adige GewurzTraminer “Campaner”)2006です。昨日は姫路から鳴門、そして高知へと旅行し帰札。カボスと柚子の香りが脳裡に浮かび、セラーの中より取り出したのが、カンパネルです。特に印象深いことは無かったのですが、理由もなくカボスとカンパネルがセラーの中で結びつきました。定番のライチと白桃の香りを拾うことがで [続きを読む]
  • バローロ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはレ ヴェルサンティのバローロ(Barolo `Re Versanti)です。2500円強のバローロ、コスパだけが取り柄かな、と思っていたのですが、12本目にして漸くバローロであることを確認。こんなことなら急いで飲まなければよかった、と後悔をしているところです。複雑さは無いけれど、香りと味わいはまとまりがいいと思います。若々しさは拭えませんが、荒いとは、感じませんでした。白いバラ、ナツメグ [続きを読む]
  • 甲州バレル
  • 今回は日本のワイン、シャトー酒折の甲州バレル(Koshu Barrel)2012です。香は杏子、ゴールデン デリシャス、ジャーマン アイリス、グレープ フルーツのピール。ハーブのような香りがジャーマンアイリスの香りと被っているように感じ、輪郭のきりりとした印象です。前回は今後、恐らく下降線を辿って行くのではないかな、と思っていましたが、違った一面を見せてくれました。味わいと香りは輪郭のくっきりした力強い印象を受 [続きを読む]
  • カーザマッタ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはカーザマッタ(”Casamatta” toscana I.G.P)2011です。昨日、ワイン会用のワインを取り出しにセラーへ。奥まったところに置いてあり、ついでに手前の把握しきれていない数箱の中を覗くとTestamattaに紛れてCasamatta2011を見つけました。まずは状態を心配したのですが、それより、何だか、損をした気分になりました。香はアイリス、桑の実のおぼつかない香りに、ナツメグ、ペッパーの香り [続きを読む]
  • イル ボルゴ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはプーリアのイル ボルゴ(”IL BORGO” Rosso Salento I.G.T.)2015です。プーリア州でプリミティーヴォとネグロアマーロから造られる、1500円前後の、フード フレンドリーなワインです。南イタリアのワインは少しずつですが、その良さを理解できるようになりました。このプリミティーヴォついては酸の使われ方に最近、共感するようになりましたが。しかし、このネグロアマーロについては、 [続きを読む]
  • ロッカ グイッチャルダ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはキャンティ クラッシコ リゼルヴァ “ロッカ グイッチャルダ”(Chianti Classico Riserva “Rocca Guicciarda)1999です。3000円そこそこで買えるキャンティ クラッシコのリゼルヴァです。樽熟の期間が長くっ若いうちはタンニンや酸のアタックが強く、それを楽しむか。今回のように瓶熟を長くして柔らかさを楽しむ方法もあります。結果的には、無駄に瓶熟を長くしたかな、と感じました。し [続きを読む]
  • フラスカーティ サンタ テレーサ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはフラスカーティ スペリオーレ セッコ “サンタ テレーサ”(Frascati Superiore Secco “Vigneto Santa Teresa”)2008です。3000円以上のフラスカーティを見たことがなく、1000円前後のフードフレンドリーなワインが多くあります。その中にあって、熟成感を楽しめるフラスカーティがあります。その中にサンタ テレーサがあり、3年から10年ぐらいの間の経年経過を楽しめます。バナナ [続きを読む]
  • グレーコ ディ トゥーフォ クティッツィ 2010
  • 今回、抜栓したイタリアワインはグレーコ ディ トゥーフォ “クティッツィ”(Greco di Tufo “Cutizzi”)2010です。グレーコの産地にとって2010年はグレートな年でした。天候の恩恵を十分に受け、悩んだ形跡をどこにも見つけ出すことが出来ない、素直な綺麗さがあり。冷静沈着に構えた味わいと香りはうっとりする美しさがあります。セージの葉にクローブを磨り潰した様な香りがまず鼻腔に飛び込んできます。次に白桃、林 [続きを読む]
  • エトナ ロッソ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはテッレ ネレの エトナ ロッソ(Etona Rosso “Tenuta delle Terre Nere)2010です。当初、エトナの売り出し文句がブルゴーニュのようなミネラル感、と言っていたような記憶があります。しかし、ブルゴーニュを一つで括るのは、如何なものかと思います。何か刷り込みがあるのか、苺と木苺の香りや味わいが口の中や鼻の中をうろうろするばかりで次が出てこない。5年ほどのコンディショニングで酸 [続きを読む]
  • カピテル クローチェ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはカピテル クローチェ(”Capitel Croce” Veneto Bianco I.G.T.)2007です。畑はモンテ ゾッペガ区画の中、ガルガネガ100%で造られています。ソアーヴェの呼称を名乗れますが、敢えて外しています。畑の手入れから醸造まで熟すロベルト アンセルミさんはソアーヴェに対する思い入れが強過ぎる人でもあります。イタリアの白ワインは、以前、フレッシュ感を楽しむものだ、と考えていました。 [続きを読む]
  • バローロ ヴィッラドリア
  • 今回、抜栓したイタリアワインはバローロ ヴィッラドリア(Barolo Villadoria) 2007です。このワインは、3500円前後のお手頃なバローロです。風格はそれなりに漂っているバローロですが、風味に粗雑さを感じえない。悪くはないのですが、エチケットを眺めバローロだな、と思いながら納得するワインです。不味いと感じてはいません。香りは白い花、キノコ、ナツメグ。柔らかさを丸め込んだような酸とヴェルヴェットのよう [続きを読む]
  • ファースト ボトル
  • 今回、抜栓した日本のワインは甲州 ファースト ボトル 2013です。青りんご、白桃、ピンク グレープフルーツの香りはとても溌剌としています。ミネラリーで美味しさのあるほろ苦さにクリッとした酸。プリッとした果実味と香りはシンプルに構成されていますが、行間に意味深さを感じます。以前のバルベーラでも、簡素に構成された味わいでも造りの上手さを感じさせられるワインもあります。フルボデイで複雑もいいけれど、行間の [続きを読む]
  • ソアーヴェ セレオーレ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはソアーヴェ セレオーレ(Soave “Sereole”)2013です。このワインは、熟成感を味わうも良し、リリース後のフレッシュ感を楽しむこともできます。ネクタリ、オレンジピールの香りは素直に拾うことが出来るのですが。サアンブーコのようでもあり、ジャーマンアイリスのようでもあり、ナツメグの香りをまとっているような、いないような、ぶれぶれの決められない状態でした。風味はほんのりと円み [続きを読む]
  • 試飲会
  • 今日の試飲会で自然派のワインで新発見。カナイオーロにアルバーナ3 10年後に会いたくなるようなワインの出会いがあり。手元に置きたくなる。 [続きを読む]