イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ さん プロフィール

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イタリアワインかぶれの料理人〜ブログさん: イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ
ハンドル名イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ さん
ブログタイトルイタリアワインかぶれの料理人〜ブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/trepesci
サイト紹介文イタリアワインとモカが大好きな料理人が、途方に暮れるほど愉快が溢れるイタリアワインの魅力を伝えていき
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/01/01 11:31

イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ さんのブログ記事

  • イル ラロ ネロ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはオルトレポ パヴェーゼ ピノ ネロ “イル ラロ ネロ”(Oltrepò Pavese Pinot Nero “Il Raro Nero”)2003です。2003年は猛暑で夜になっても気温が下がらなかった年でした。このことは酸の不足したワインが予想されます。ワインは通常より重いし大きいボトルでリリースされ、何か思いがあるのかな、と先走りしてエイジングをすることにしたワインです。酸はそれなりに柔らかく、タンニン [続きを読む]
  • 甲州バレル
  • 今回、抜栓した日本のワインは甲州バレル 2012です。香りに味わいには複雑さは無く、0.3mmのシャープペンシルの芯のような細身のソリッドで筋が通った感じがしました。味わいにドライブ感を感じます。香りもふくよかさがあります。シンプルに余分な要素をそぎ落としたような感じがしました。しかし、新たに2銘柄の甲州をエイジングしようと考えています。それくらい、エイジングをしたい欲望に駆り立てられる魅力が甲州にあ [続きを読む]
  • アマローネ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはアマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ “ブローロ デル フィガレット”(Amarone della Valpolicella Valpantena “Brolo del Figaretto”)2013です。コメントを書くのが難しい。一見開いているようで腹の中が読めない、過不足を感じないがリアリティーを感じない。エージェントさんからのレクチャーは、早い時期から飲める、とのことでしたが。しかし、ちょっと嬉しいのは [続きを読む]
  • イル モントゥ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはイル モントゥのピノ ネロから造られる“ロゼ ド ノアール”です。オルトレポ パヴェーゼの呼称を使用せずにメトド クラッシコのスプマンテを生産しています。オルトレポ パヴェーゼはピノ ネロ70〜85%以上の瓶内二次発酵で差別化を図っているように思われます。特徴はピノ ノアールにあながちな「森の赤い果実」より「森の黒い果実」の印象を感じられました。味わいの印象は同社のスティルワ [続きを読む]
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  • フランチャコルタ ドサージュ・ゼロ Ris. “バニャドーロ”(Franciacorta Non Dosato Riserva “Bagnadoro”)2009、ボルゲリ サッシカイア “サッシカイア”(Bolgheri Sassicaia “Sassicaia”)2015、アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ Cla. アッレグリーニ(Amarone della Valpolicella Classico “Allegrini”)2013をセラーに納めました。サッシカイアは最近、毎年買っているアイテムです。イタリア以外の [続きを読む]
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  • オルトレポ パヴェーゼ ピノ ネロ “Vig. ロサーラ”(Oltrepò Pavese Pinot Nero “Vigna Rosara”)2011、アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ “グッラル”(Amarone della Valpolicella Valpantena “Grral”)2013、バルベーラ ダルバ “モンビローネ”(Barbera d’Alba “Monbirone”)2013をセラーに追加しました。オルトレポ パヴェーゼ ピノ ネロ ブリュット ロゼ “ロゼ デ ノアール” [続きを読む]
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  • ロマーニャ サンジョヴェーゼ Sup. “シジスモンド”(Romagna Sangiovese Superiore “Sigismondo”)2016、スフルサット ディ ヴァルテッリーナ “カルロ ネグリ”(Sfursat di Valtellina “Carlo Negri”)2015、アリアニコ デル ヴルトゥレ “Vig. セルパーラ”(Aglianico del Vulture “Vigneti Serpara”)2012をセラーに納めました。ワインガイドブックのガンベロロッソでトレビッキエーリを取得してくれたの [続きを読む]
  • 試飲のワイン
  • ベルターニ社のソアーヴェとヴァルポリチェッラを長い目で見ようと思い購入しました。ソアーヴェにシャルドネを混醸、ヴァルポリチェッラにメルローを混醸することで、新境地を開こうとしているかな?他との差別化を考えてるのかは解らないが。ヴェローナ付近のワインは今まで、地場品種以外は眼中にありませんでした。しかし、毛嫌いせずに、何か感じるものがあるかもしれないのではないか、と思い。今回、様子を見ることにしまし [続きを読む]
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  • カデル ボスコのクルテフランカ シャルドネ(Curtefranca Bianco Chardonnay “Ca’del Basco”)2013、ヴェルナッチャ ディ サン ジミニャーノ リゼルヴァ “ソラティオ”(Vernaccia di San Gimignano Rizerva “Solatio”)2013、アリアニコ デル ヴルトゥレ “ドン アンセルモ”(Aglianico del Vulture “Don Anselmo”)2013をセラーに納めました。クルテフランカとソラティオは今飲んでもいいが、10年以後 [続きを読む]
  • イル ラロ ネロ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはオルトレポ パヴェーゼ ピノ ネロ“イル ラロ ネロ”(Oltrepo Pavese Pinot nero “Il Ralo Nero”)2005です。オルトレポ パヴェーゼはピノ ネロに特化することで産地の特徴を確定しているように思えます。そして、3000円前後を目途にした価格帯は好感が持てるような気がします。今回のイル ラロ ネロは意味のない10年のエイジングをしたような気がします。それは、変化のないニュート [続きを読む]
  • トラミネール
  • 今回、抜栓したイタリアワインはアルト アディジェ ゲヴュツトラミネール “クレインステイン”(Alto Adige Gewürztrsminer “Kleinstein”)2012です。ちょっとセラーに置いてあったトラミネールを飲んでみました。定番の香りである白桃やライチを見つけることは出来ませんでしたが、白いバラに黄桃、花弁の残るビワの香りはスケール感の大きな重層感があります。コンセレートした甘さを面前に感じますが、しつこさはあ [続きを読む]
  • ヴェルディッキオ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イエージ クラッシコ スペリオーレ “カサル ディ セッラ”(Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Superiore)2013です。コルクが引き揚げると同時にネクタリンの香りが鼻腔の中に飛び込んできます。オブラートに包み込まれたような柔らかな酸にメリハリの利いた弾力のある果実味、ほっくりとしたほろ苦さはとても心地よさがあります。調和が良く [続きを読む]
  • モンテファルコ ロッソ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはモンテファルコ ロッソ(Montefalco Rosso)2009です。このワインはセラーの整理の際に出てきたワインです。エイジングをして変化を楽しむようなワインではありませんが。サンジョヴェーゼを主体にサグランティーノ15%を混醸して造られます。このサグランティーノの影響かな、と思われる、黒胡椒やローレルの爽やかな香りを感じました。記憶が定かではないが、当初は拾うことは無かったよう [続きを読む]
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  • ロマーニャ アルバーナ セッコ “ヴィタルバ”(Romagna Albana Secco “Vitalba”)をセラーに納めました。このワインはアンフォラ(甕)で95日間の醸し発酵と6ヶ月間の熟成をされます。白ワインを赤ワインと同じように種と果皮と共にアルコール発酵を行います。この方法での発酵は果皮からの色落ちと種からのタンニンが抽出されます。この醸造は近代以前に普通に行われていた方法だったようです。しかし、今まで心惹かれるワ [続きを読む]
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  • ヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ スペリオーレ リパッソ “アチニ アメニ”(Valpolicella Valpantena Superiore Ripasso “Acini Ameni”)をセラーに納めました。セッコ ベルターニを今までリストアップしていましたが、セパージュの変更がありました。メルローをわずかに混醸は気に入らない訳でないが、気持ちの中で譲れないものがあります。心情が受け入れられない。新たな表現を考えてのことだ、と思いますが。心の中で [続きを読む]
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  • アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラッシコ“カピテル デロアリ”(Amarone della Valpolicella Classico “Capitel de’Roari”)をセラーに納めました。ルイジ リゲッティは第二次世界大戦以前から評価のあった生産者に係わらず、近年のイタリアのワイン評価本に取り上げることのないワインでもあります。そして、この最も安価な部類のアマローネは製法だけが、と言う訳ではなく。アマローネとしての体裁と風格は十分に感 [続きを読む]
  • ヴェルディッキオ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イエージクラッシコ リゼルヴァ “セッラ フィオレーゼ”(Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Riserva “serra Fiorese”)2006です。アプリコット、マラスキーノチェリー、スグリ、アイリス、甘草の香りは華々しくはないが、しっとりと落ち着いた印象を受けました。色調は琥珀色の反射が熟成感を感じさせてくれます。しかし、口蓋ではグミのよ [続きを読む]
  • 珈琲豆
  • 今回、焙煎するコーヒー豆はモカ “シャキッソ” グレード1・ナチュナルとホンジュラス ストリクトリ・ハイグロン・マイクロロット ロスリモス農園です。シャキッソは古来の原種(ウオリチョ、クルミ)を有機栽培(JAS認証農園)されているコーヒー豆です。生産地区はシダモ州グジ地区シャキッソ村TadeGG農園。今使っている道具はドラムが小さく、思うように焙煎できません。フルーティーで爽やかな酸味と甘さを感じるモカフレー [続きを読む]
  • バルベーラ ダルバ ペリッセロ
  • 今回抜栓したイタリアワインはバルベーラ ダルバ “ペリッセロ”(Barbera d’Alba “Pelissero”)2006です。今どきのバルベーラはリリース時から酸の目立たないワインが増えてきたような気がします。ペリッセロはエイジングをする必要があるのか疑問を抱きながら、様子を眺めていました。ここに来て果実味の甘さが目立つような気がしますが、酸とタンニンのバランスはいいと思います。ネッビオーロにある厳格さはないが、ミ [続きを読む]
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  • ブルネッロ ディ モンタルチーノ リゼルヴァ “ポッジョ アル ヴェント”(Brunello di Montalcino Riserva “Poggio al Vento”)2010とバルベーラ ダスティー “ブリッコ デッルッチェッローネ”(Barbera d’Asti “Bricco dell’Uccellone”)2015をセラーに追加しました。2010年と2015年は天候にとても恵まれました。そして、両ワイン共にイタリアのワイン誌での評価も高く、それだけが理由です。バルベーラ [続きを読む]
  • モンテピローロ
  • 昨夜、抜栓したイタリアワインはコッリ リミニ カベルネ “モンテピローロ”(Colli Rimini Cabernet “Montepirolo”)2001です。香りと味わいは共に淑やかで洗練されています。カベルネから来る蒼い印象はなく、とにかくフルーティーな香りと味わいでした。酸とタンニンは輪郭のしっかりした十分な存在感を発揮するも、出過ぎた感じがしません。細かなディテールの記憶をすっかり消されているので、これ以上思い出せません。 [続きを読む]
  • バルベーラ
  • 今回抜栓したイタリアワインはバルベーラ ダルバ スペリオーレ “パパゲーナ”(Barbera d’Alba Superiore “Papagena”)2004です。チョコレートやヴァニラの印象を強く感じました。さすがにアメリカンバリック(全体の10%)を使用していない、と思うが、2004年のテクニカルシートを保存していないので判りません。因みに、現在はフレンチ(アリエ産)バリックで熟成をされています。ココア、ヴァニラ、サクランボ、 [続きを読む]
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  • 5月24日、セラーに追加ソアーヴェ クラッシコ “カルヴァリーノ”(Soave Classico “Calvarino”)2015マグナムをセラーに納めました。カルヴァリーノ2015はヴェロネッリ91点、ガンベロロッソその他ワイン誌5社で最高評価を受けました。これだけ複数誌からの高評価は珍しい、と思います。そして、2015年は天候に恵まれた年でもあります。カルヴァリーノは10年楽しめるワインです。白ワインのマグナム サイズ [続きを読む]
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  • A. A. ピノ ネロ “サンクト ヴァレンティン”(Alto Adige Pinot Nero “Sanct Valentin”)2013とアマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラッシコ ベルターニ(Amarone dlla Valpolicella Classico “BERTANI”)2008をセラーに納めました。サンクト ヴァレンティンは10年以後が楽しみなワイン、と勝手に私が思っているワインです。因みに、推奨されている飲み頃は8〜12年後です。1850年頃にブルゴーニュの苗 [続きを読む]
  • バルベーラ ダルバ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはバルベーラ ダルバ “パパゲーナ”(Barbera d’Alba “Papagena”)1999です。この当時のパパゲーナは一部をアメリカンバリックで熟成をしています。樽の影響は顕著でチョコレートやヴァニラの香りが華々しく感じられました。酸が特徴のバルベーラを柔らかくしたい工夫は理解するが、当時は造りの方法に違和感を覚えていました。しかし、2010年以降のバルベーラは酸が上手くコントロールし [続きを読む]