nabe さん プロフィール

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nabeさん: 気ままに遍路旅
ハンドル名nabe さん
ブログタイトル気ままに遍路旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/wnabe1956/
サイト紹介文車遍路で四国霊場とともに観光地、美術館等をグルグル。愛媛県のイベントも参加報告しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/01/01 11:54

nabe さんのブログ記事

  • 明治大学マンドリンクラブの演奏会
  • 3月9日(金) 明治大学マンドリンクラブのコンサートが松山市のひめぎんホール(県民文化会館)でありました。職場の若いのが明大のOBで先輩からチケット数枚を割り当てられたというので1枚購入しました。開場時間ちょうどに着くと既にたくさんの客が列をなして入場しています。私が入場すると1階席はかなり埋まっていたので2階の一番前の席に着きました。学生のクラブ活動で何故これ程の人が集まるのだろう?もらったプログラ [続きを読む]
  • おひな様の奥座敷 (徳島県勝浦町)
  • 3月3日(土)ビッグひな祭り会場から西へ約10分坂本地区では「おひな様の奥座敷」と名付けて道路沿いの民家の軒先などにお雛様を飾っています。ここにある文化財の「森本住宅」に行ってみました。(下の2枚は撮り忘れたのでネットから拝借です。)  前庭には稚児人形の遊ぶ姿が展示されています。遍路姿の人形もあります。建物内には古色あふれた明治時代のお雛様が飾られています。里帰りびなと表示されています。この地区か [続きを読む]
  • ビッグひな祭り (徳島県勝浦町)
  • 3月3日(土)今年も徳島県勝浦町のビッグひな祭りに行ってきました。会場に向かう途中の道路脇で何軒もの店舗や住宅の軒先にお雛様を飾っているのを見ました。一昨年来たときはなかった光景です。町内の商店街など3か所で「おひな街道」としてお雛様を中心にした地域の盛り上げに工夫しているようです。 さてメイン会場は「道の駅ひなの里かつうら」の横にあります。今年で30周年になるそうです。大きなひな壇がお出迎えです [続きを読む]
  • 映画「KU-KAI」
  • 2月24日(土)本日封切りの映画「KU-KAI」を見に行ってきました。いつも映画は今治市のイオンシネマで見ているのですがこの映画は愛媛県内ではシネマサンシャイン衣山、エミフルMASAKIそしてTOHO新居浜市の3館でしか上映しないとのことで松山市のシネマサンシャイン衣山へ行きました。10時からの初回上映です。封切りとあって普段よりは多い観客でした。年齢層はかなり高いようで私より年上り人が過半数のよう。(以下はチラ [続きを読む]
  • 遍路旅H30.2.11(6) 59番国分寺
  • 2月11日(日)続いて59番札所、国分寺です。山門はなく、境内に入ると「握手修行大師」がお出迎え。握手をしながら一つだけ願い事をするそうです。たくさんの人と握手をしているので手は真っ黒です。本堂です。御本尊は薬師如来さま。御信号は「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」本堂の右手にあるのが大師堂です。これで12回目の遍路旅で愛媛県内での打ち残しは久万高原町の2霊場のみです。今、久万高原町は [続きを読む]
  • 遍路旅H30.2.11(5) 58番仙遊寺
  • 2月11日(日)続いて58番札所、仙遊寺です。車で山を登っていくと途中に山門があります。新しい山門には勇壮な金剛力士像が置かれています。山門をくぐると本堂への石段が続いていますが車はまだ上まで登れ、本堂裏の駐車場まで行きます。駐車場には大きな子安観音像が立っています。本堂です。戦後に山火事で焼失しましたが昭和28年に再建された2層の屋根を持つ堂々とした風情の堂宇です。御本尊は千手観世音菩薩さま。 [続きを読む]
  • 遍路旅H30.2.11(4) 57番栄福寺
  • 2月11日(日)続いて57番札所、栄福寺です。このお寺の御住職白川密成さんは映画にもなった随筆「ボクは坊さん」の作者です。本堂です。御本尊は阿弥陀如来さま。御真言は「おん まみりた ていせい から うん」本堂には木の手押し車のようなものが置かれています。昭和初期に足が不自由で箱車で四国巡礼していた少年がこの寺で霊験によって足腰が治ったので奉納したという話があります。大師堂です。境内で目を引くのは [続きを読む]
  • 遍路旅H30.2.11(3) 56番泰山寺
  • 2月11日(日)次いで56番札所、泰山寺です。まるで城壁のような石垣です。本堂です。御本尊は地蔵菩薩さま。御真言は「おん かかかび さんまえい そわか」大師堂です。本堂前にある地蔵車。摩尼車と同じようなものかと思っていたけど違うらしい。これを回すと「六道輪廻の絆を断てる」って言うけどどういう意味? 大師堂右手にある「不忘松」という小さな松。初代は弘法大師お手植えだったそうですが一度枯れてしまい、今 [続きを読む]
  • 遍路旅H30.2.21(2) 55番南光坊
  • 2月11日(日)続いて55番札所、南光坊です。山門に安置されているのは金剛力士像ではなく四天王像です。表側(道路側)が、左手が持国天、右手が多聞天。裏側(境内側)が、左手が広目天、右手が増長天です。この形式の山門はここだけです。本堂です。御本尊は大通智勝如来さま。御真言は「なむ だいつうち しょうぶつ」この御本尊の八十八霊場はここだけです。元々、霊場は大三島にある大山祇神社で南光坊はその別当寺の一つで [続きを読む]
  • 遍路旅H30.2.11(1) 54番延命寺
  • 2月11日(日)何も予定のない三連休の二日目。午後から雪が降るとの予報もあったので今日も遠出を諦めて地元今治市で打ち残しの6霊場を巡拝することにしました。 まずは54番札所、延命寺です。明治時代までは「円明寺」という寺名だったそうです。我が家から最も近い八十八札所です。仁王門の先に駐車場がありその先にもう一つ山門があります。今治城から移設されたものだそうです。本堂です。御本尊は不動明王さま。御真言 [続きを読む]
  • 遍路旅H30.2.10(3) 51番石手寺
  • 2月10日(土)松山市内の札所巡拝。次は51番札所、石手寺です。両側に遍路関連グッズ等のお店の並ぶ屋根付きの参道を進むと国宝に指定されている二層入母屋造り本瓦葺きの仁王門があります。(仁王像は網ネットが邪魔して、いい写真にならないのでカット)境内に入ると右手に国の重要文化財の三重塔が目を引きます。本堂です。前に大きな五鈷が立っています。御本尊は薬師如来さま。御真言は「おん ころころ せんだり まとう [続きを読む]
  • 遍路旅H30.2.10(2) 50番繁多寺
  • 2月10日(土)引き続き松山市内の遍路旅 次は50番札所、繁多寺です。県の工業用水池の傍の境内は広々としていて静かな雰囲気です。本堂です。御本尊は薬師如来さま。御真言は「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」本堂右手の大師堂です。本堂手前の鐘楼の天井絵が鮮やかです。(下の画は撮影に失敗したのでネットから拝借しました。)本堂左手に鳥居のある建物があります。近づいてみると歓喜天でした。仏教を守護し財 [続きを読む]
  • 遍路旅H30.2.10(1) 49番浄土寺
  • 2月10日(土)砥部焼のお雛様展を見学した後松山市内で打ち残している3霊場に参拝しました。 まずは49番札所、浄土寺です。仁王門の金剛力士像は迫力にあふれています。本堂です。15世紀の創建で本瓦葺き、寄棟造りで国の重要文化財。御本尊は釈迦如来さま。御真言は「のうまく さんまんだ ぼだなんばく」本堂には空也上人像が安置されています。上人が唱えた「南無阿弥陀仏」の6文字が口から小さな仏像の姿で出ていると [続きを読む]
  • 砥部焼ひなまつり展
  • 2月10日(土)寒波の影響が各地に出ていることに加え朝から雨模模様につき、遠出をあきらめネットで見つけた「砥部焼ひなまつり展」に行ってみました。会場の砥部焼伝統産業会館には初めてやって来ました。国道から少し入ったところでした。玄関を入るとまず目についたのは大きな地球儀の焼き物です。高さが160cm、直径105cm、重さが300?とのこと。「生命の碧い星」という名前でスイスのジュネーブの国連欧州本部に寄贈した姉 [続きを読む]
  • 遍路旅H30.1.20(2) 15番国分寺、16番観音寺、17番井戸寺
  • 1月20日(土)徳島県の遍路旅。続いては15番札所、国分寺。本堂は現在修復工事中でシートに覆われています。好きな堂宇の一つで、今回見れなかったのは残念でした。従前同様の荘厳な風情の維持を期待しています。以前大師堂として使われていた明王堂が仮本堂です。御本像は薬師如来さま。御真言は「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」一昨年再建された大師堂です。 続いて16番札所、観音寺。住宅地の中に突然荘厳な鐘楼 [続きを読む]
  • 遍路旅H30.1.20(1) 13番大日寺、14番常楽寺
  • 1月20日(土)先週末の寒波と打って変わって良い天気です。絶好の遍路日和!と言うことで徳島県へ向かいます。 まずは13番札所。大日寺です。山門をくぐると正面に極彩色の観音像があります。厨子は合掌している両手の形をしており「しあわせ観音」といいます。横から見ると手の形がはっきりわかります。本堂です。御本尊は十一面観世音菩薩さま。御真言は「おん まか きゃろにきゃ そわか」本堂に向かい合って建つ大師堂で [続きを読む]
  • 四天王寺
  • 1月13日(土)早朝から住吉大社に引き続き四天王寺に初めて参拝します。伽藍内部は8時30分から入れるということですが現在まだ7時半。境内には24時間入れるとのことなので堂外から参拝します。 南大門前のコインパーキングに駐車。南大門に立つと正面に仁王門がありその向こうに五重塔が見えます。南大門から北へ向かって中門(仁王門)、五重塔、金堂、講堂が一直線に並びこれを回廊が囲む形を「四天王寺伽藍配置」といわれ [続きを読む]
  • 住吉大社
  • 1月13日(土)大阪で先日生まれた次女の第2子に会うために大阪南港に午前6時過ぎにフェリーで到着。直に娘宅に行くのはあまりに早すぎるため南港の近くにある住吉大社に初めて参拝しました。7時から駐車場が開場とのこと。 まだ暗い中、北駐車場に到着。鳥居をくぐって境内を進むと朱い欄干の太鼓橋があります。「反橋」(そりはし)というそうです。反橋を渡ると鳥居と朱塗りの門があります。鳥居前にある手水場で手を清めます [続きを読む]
  • 高知城歴史博物館
  • 平成30年1月6日(土)高知県へ遍路旅に来たついでに昨年3月にオープンしたばかりの「高知城歴史博物館」を訪れました高知城追手門のすぐ前にあります。駐車場は隣のひろめ市場の駐車場を利用しました。高知県は県全体で「幕末維新博」と称してイベントを行っています。この博物館も特別展示となっていました。驚いたのは写真撮影可の表示。フラッシュを使用しなければ展示室内全てOKとのこと。この手の博物館では珍しい。展 [続きを読む]
  • 遍路旅H30.1.6(2) 高知県を打ち終わり 28番大日寺、29番国分寺、30番善楽寺
  • 平成30年1月6日(土)香園寺子安大師へのお礼参拝の後高知県で打ち残している3ケ寺へ巡拝に行きました。 28番札所の大日寺です。本堂です。御本尊は大日如来さま。大師堂です。手水舎を右手に100mほど行くと奥の院があります。お大師様が爪で薬師如来像を彫ったといわれる爪彫薬師堂があります。傍には高知県の名水40選に選ばれているという名水が沸いています。奥の院への参道は最近綺麗に整備されました。参道脇にあ [続きを読む]
  • 遍路旅H30.1.6(1) 安産のお礼参り 61番香園寺、34番種間寺
  • 平成30年1月6日(土) 高知県へ向かう途中、湯ノ浦ICで高速に入る直前に一昨日第2子を出産した次女の安産を61番香園寺の子安大師さまにお願いしていたことを思い出し急遽香園寺へお礼に参拝することにしました。 香園寺に到着したのが午前6時半。まだ辺りは真っ暗です。本堂の中と子安大師堂には灯りがともってました。お大師様に抱かれた赤子が私の孫娘にも見えます。このお大師様には娘2人、孫4人の計4人の安産をお [続きを読む]
  • 2018年新春 明けましておめでとうございます。
  • 2018年のお正月です。明けましておめでとうございます。 いつもどおり初詣は近所の加茂神社と遍照院にお参りしました。遍照院で知人の瓦職人(鬼師)小泉信三さんの干支の犬の小さい置物を購入し玄関に置いている昨年、一昨年の干支の置物と並べて飾りました。ミニ畳は同じく知人の畳職人、越智伸一さんの作品です。ちなみに小さい独楽は私の自作です、確か。昔どこか旅行先の工房で指導を受けながら作成したような記憶が・・・ 昨 [続きを読む]
  • 遍路旅H29.12.3(3) 26番金剛頂寺、27番神峯寺
  • 12月3日(日)26番札所、金剛頂寺です。本堂です。ご本尊は薬師如来さま。大師堂です。「一粒万倍の釜」いう赤茶色に錆びたものが置かれています。弘法大師が3合3勺の米を入れて炊くと万倍にも増えてたくさんの飢えた人々を救ったという伝説です。残念ながら大きく穴が開いてしまっています。本堂右手横の奥に「ヤッコソウ自生地」という看板があります。高知県文化財指定の天然記念物で葉緑素を持たない寄生植物で何度もこのお [続きを読む]
  • 遍路旅H29.12.3(2) 24番最御崎寺、25番津照寺
  • 12月3日(日)禅師峯寺の参拝の後、一気に室戸岬まで走り24番最御崎寺にやってきました。仁王門をくぐると右手に鐘楼、多宝塔と並んでいて奥が本堂です。ご本尊は虚空蔵菩薩さま。このご真言は「のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん ありきゃまり ぼり そわか」どうしてもスムーズには唱えられません。左手には大師堂です。大師堂の手前にある鐘石です。叩くと鐘のような高い金属音がします。長年多くの人が叩くためくぼん [続きを読む]
  • 遍路旅H29.12.3(1) 31番竹林寺、32番禅師峯寺
  • 12月3日(日)今日は31番札所、竹林寺から。紅葉が綺麗です。早朝ですがカメラマンが何人も撮影しています。お遍路さんよりも多いですね。本堂です。ご本尊は文殊菩薩さま。大師堂です。総檜造りの五重塔です。 続いて32番札所、禅師峯寺です。駐車場に立つ十一面観世音菩薩像。山門横に立つ不動明王像。後ろの奇岩はまるで紅蓮の炎のようです。本堂とその奥の大師堂です。ご本尊は十一面観世音菩薩さま。 [続きを読む]