浩有紀 さん プロフィール

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浩有紀さん: たびてつ参詣
ハンドル名浩有紀 さん
ブログタイトルたびてつ参詣
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/azuzu0315
サイト紹介文旅鉄の僕が温泉・神社・山歩きをする旅ブログです。熊野古道や世界遺産の湯峰温泉など。
自由文寝台特急カシオペアで北海道へ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/01/01 13:28

浩有紀 さんのブログ記事

  • やまどりに導かれ おやひこ様のもとへ デゴイチとともに ②
  • ★SLみなかみ・リゾートやまどり もぐら号はこちら←高崎からSLみなかみ・485系リゾートやまどりを乗り継いで越後湯沢までやってきました。40分待って長岡ゆきのE129系に乗り継ぎます。新型車両のE129系では、ドア上上部で車内ビジョンを試験放映中でした。山手線のようなものじゃなく、見た目はテレビそのまま。首都圏の電車にあるドア上のLCDはトレインチャンネルとして開発されたものを放映していて、例えば天気予報は山手線で [続きを読む]
  • やまどりに導かれ おやひこ様のもとへ デゴイチとともに ①
  • だいぶ前になってしまいますが8月のお盆休みはSLみなかみに乗ってきました今回は一眼レフ持参の旅です。SLみなかみの始発駅高崎までは新幹線を利用。大宮から高崎なら高崎線を使ってしまっても良いんですが、なんにせ高崎線は運転見合わせが多い以前、横川へ行った時にちょうど高崎線が人身事故で止まってしまったこともあり・・・。D51 498が後退で入線!手前に止まっているのは12系客車。デゴイチの連結を待ちます。SLばんえつ [続きを読む]
  • 巨大キツネ祭り in JAPAN
  • 26日・27日とさいたまスーパーアリーナでBABYMETAL『巨大キツネ祭り』が催されましたTHE ONEに入って1年半。メイトとして初の2DAYSしかも、地元・埼玉ときた物販で欲しい物を手に入れるためには6時間前には現地に到着しているのがべビメタ現場の鉄則!26日は仕事を休んで、始発電車がさいたま新都心に到着する前にSSA入りです。近所なので車で20分周辺のパーキングをいくつかピックアップしていたけど、第一候補のところが空いて [続きを読む]
  • 涼をもとめて
  • 日差しはまだまだ夏のギラギラが強いですが、空気は秋めいてきました。ここ数年、8月の関東地方は暑い!!という感覚があまりなく、今年は曇りや雨が多かったことで日照時間が観測開始以来最も短かったそうです。晴れなくてもムシッとする空気は不快なもの。涼しいところを求めて旅に出ました。群馬県富岡市の富岡製糸場と共に世界遺産に登録された「荒船風穴」”風穴”というと思い浮かべるのは、富士山の麓にある風穴。ぽっかり [続きを読む]
  • 身長20m 体重8.5トン!中之嶽神社
  • 妙義山の麓、妙義神社とは登山道で結ばれている中之嶽神社。もちろん、車で妙義神社から来ることもできます。奥に見える剣を持ったものが・・・。高さ20m・重さ8.5トン、日本一の大きさだというだいこく様。大きなお腹が相当重いのではないでしょうか??笑木槌ではなく剣持っているのは”悪を祓って福をもたらす”という意味合いがあるそうです。色は金かなって遠目だと思いがちだけど、近くで見るとカラシ色でした。めっちゃメ [続きを読む]
  • 龍が眠る妙義神社を訪れる
  • 妙義山は赤城山・榛名山とともに上毛三山に数えられる岩山で、冷えて固まった溶岩が長い年月をかけて露出して今の姿となりました。マグマが冷えて固まった物ということで、奇岩が多く点在、鎖場が多い高い技術が必要とされる登山道があります。ギザギザの切り立った姿は龍の背中のように見えます。(麓に鎮座するのは妙義神社)鬱蒼とした木々に囲まれた緩やかな上り坂の参道を進むと、巨大な総門が現れる。RPGの世界に入ってしま [続きを読む]
  • 上野国一宮・一之宮貫前神社を訪ねる
  • 群馬県南西部。世界文化遺産に登録された富岡製糸場の近くに鎮座する一之宮貫前神社を訪れた。表参道から大鳥居まで階段を登る。この石段までで既にそこそこ坂を登ってきているわけだが石段を登った先、大鳥居からの景色は富岡市内を一望する。この石段の隣には車も通れるように急勾配の道路もある。ちょっと変わっているのは、この表参道が県道209号線に指定されているということ。総門までの間の表参道が県道に指定されている。 [続きを読む]
  • Revaty ばんえつリレー②
  • ★前回はこちら←芦ノ牧温泉を降りて駅からすぐに牛乳屋食堂へ今回の来店は2度目で、ミルクみそラーメン・餃子・カフェオレ牛乳を注文!あまりの人気でメニューに加えたという餃子は、皮がもっちりして美味しい。会津みそを使用したみそラーメンに牛乳屋らしく牛乳を混ぜたという。牛乳感ない!!麺を食べ終えたらご飯を投入して、おじやにするのが公式でオススメする食べ方です駅に戻ってみると、グッドタイミングでらぶ駅長が巡 [続きを読む]
  • Revaty ばんえつリレー ①
  • 今年3月に東武鉄道の新型特急500系『Revaty』がデビューし、東京・浅草から福島・会津までを特急で結び話題になりました。東武鉄道株主優待乗車券が期限間近だったこともあり、6月17日に特急で会津を目指しました東武鉄道はJR東日本と相互乗り入れを行っていて、新宿・池袋から日光・鬼怒川へ直通する特急「スペーシア」「きぬがわ」「日光」が運転されてます。が!!RevatyはJRへ乗り入れていません東武鉄道はJR東日本と会 [続きを読む]
  • BABYMETAL 五大キツネ祭り in JAPAN
  • とうとうやってきました!ZEPP Diver City!!会場としては初めてのところ。いつの間に、こんな小箱出来たの?7月25日お休みを頂き朝から行って参りましたべビメタのグッズ目当てどこぞのアイドルのコンサートとかと違って数が少ない故に即完売になります。しかも、後日THE ONE会員へネットによる再販が行われますがアクセス集中により繋がりにくい繋がった頃は、完売している可能性が高い会場では当日のチケットを持っている [続きを読む]
  • THE 鉄コン in 秩父
  • 先月3日に鉄コンに参加しました気になるけどなかなか参加できない人は、どんな催し物なのか知ってもらえればと思います一時ブームになった鉄コン。鉄コンでググると鉄コン筋コンクリートとかいうアニメが引っかかる仕事柄、「なんでRC造!?」って思っていた頃が僕にもありましたなかなか、仕事が休みの日と鉄コン開催日が合致することがなく、行くに行けなくて3年あまり・・・やっと参加することが叶ったわけです!池袋のジュン [続きを読む]
  • 熊野古道 伊勢路をゆく − まとめ −
  • 今年のゴールデンウィーク期間中、5月2日から6日まで伊勢・熊野への旅レポを2ヶ月に渡ってアップしてきました。七里御浜での道路標識です。国道42号線の起点は浜松ですが、熊野古道・伊勢路に沿って整備されていて、この国道42号線は伊勢市内はもちろん二見浦のほうまで続いています。★5月2日伊勢神宮 外宮外宮のお参りの前に二見浦へ行きましょう!https://blogs.yahoo.co.jp/azuzu0315/15225123.html★5月2日二見 [続きを読む]
  • 熊野古道 伊勢路をゆく
  • 打倒!オニーちゃん!!長い旅路の末にたどり着いた・・・これがラストダンジョンの入口か。先の見えない深い緑の中まで続く階段。荒波で侵食された道(遊歩道)が玉座へと導く。なんだ、このラスボス感!!「鬼の洗濯場」ここでトラ柄のパンツを洗っているのか。黒潮による激しい波が岩にぶつかる。ギリギリのところを進むが故に、いつ大きな波に襲われるか。ここで怖がっていては鬼退治どころの話ではない。こんなところに茶屋があ [続きを読む]
  • 熊野古道 伊勢路をゆく − 本州最南端 ・ 七里御浜 −
  • 5月2日伊勢から始まった今回の旅、5月6日とうとう最終日を迎えました!最終日は更に足をのばして本州最南端を目指します2日から動きっぱなし。いくら一人旅だとはいえ・・・さすがにハードスケジュールだったかもしれない実は初日の音無山に登ったことに加えて、伊勢でそこそこ歩いたところに、那智に来て大門坂から歩きまわったので脚に疲労が蓄積(4日(熊野初日)から騙し騙し飲んでました)(ホテルからの眺望。目の前に巨 [続きを読む]
  • 熊野古道 伊勢路をゆく − 熊野本宮大社 ・ 大斎原 −
  • ★発心門王子〜熊野本宮大社はこちら←熊野三社2社目「熊野本宮大社」へ滝をご神体とする熊野那智大社に対して、熊野本宮大社ではそばを流れる熊野川をご神体としている。参道の「熊野大権現」の幟がズラッと並んでまるで導かれているような気分。この先の石段の中腹に祓戸大神が祀ってあり、まずはそこで心身の穢れを祓うが、今回は祓戸王子に寄ってるからスルー。この参道では右側通行と決められていて、伊勢神宮に似ている部分 [続きを読む]
  • 熊野古道 伊勢路をゆく − 勝浦・阿須賀神社 −
  • ★那智山 青岸渡寺〜飛瀧権現はこちら←紀伊勝浦駅に戻ってきて駅前をぶら〜り。駅から3分も歩けば漁港に出てしまう。勝浦ならマグロ!!このあたりじゃマグロで有名でしょ!!(対岸の建物にもマグロの絵が)ここでLet's lunch食べログとかぐるナビによって有名になったであろうお店はどこも列が出来ていて何分待ちかわからない。食べログとかって過大評価していたり、店の知り合いが評価していたり、そういう手段で有名になっ [続きを読む]
  • 熊野古道 伊勢路をゆく − 那智山 青岸渡寺〜飛瀧権現 −
  • ★大門坂〜熊野那智大社 はこちら←※前回、ネットの調子が悪く中途半端に終わってしまいました。熊野三山の信仰が都の皇族・貴族に広まったのは平安時代中期以降であり、青岸渡寺と隣接する熊野那智大社についても創建の時期については判然としていない。伝承では仁徳天皇の時代、インドから渡来した裸形上人による開基とされ、那智滝の滝壺で得た金製の如意輪観音を本尊として安置した。後に、推古天皇の勅願寺となり、生仏聖( [続きを読む]
  • 熊野古道 伊勢路をゆく − 大門坂〜熊野那智大社 −
  • ★前回はこちら←5月4日、旅は3日目に突入。伊勢をあとにして今回より熊野の地へ。熊野古道・・・古代から中世にかけ本宮・新宮・那智の熊野三山の信仰がたかまり上皇、貴族から庶民に至るまで”蟻の熊野詣”といわれるほど多くの人々が熊野に参詣しました。熊野へ詣でたら不思議な力を授かるとされ、その道のりが苦しいほどご利益も大きいといわれてきました。ほとんどの参詣道は女人禁制であった当時、熊野だけは女性の参詣が認めら [続きを読む]
  • 熊野古道 伊勢路をゆく −伊勢篇 その4−
  • ★前回はこちら←神宮会館を8時半にチェックアウト。内宮に再び行ってみると人の数がヤバイ何のテーマパークだよっていうくらい。夏休みの海水浴場で目にするような車の列・・・。神域と俗界を分ける宇治橋もどこぞのテーマパークの入場ゲートさながら(パパー○○に乗りたい!って声が聞こえてきそう)早朝参拝を本番にして良かったー人間が多すぎて早朝との空気の違いが明らか。五十鈴川の御手洗場で、川をよく見てみるとおじゃまタ [続きを読む]
  • 熊野古道 伊勢路をゆく −伊勢篇 その3−
  • ★前回はこちらから←早朝4時に起きて神宮内宮へ早朝参拝に出かけました。内宮は人がものすごく多く混雑するので早めに向かうのが目的でもあるし、神社は午前中が良く、特に早朝が最も良いとされているため。神宮会館の前の道路は国道23号。この国道は内宮前が終点となってます。ふつう国道の終点は別の道路に接続しますが。東海道である国道1号。東京・日本橋を起点とする国道1号は、大正時代では内宮までを国道1号に指定してまし [続きを読む]
  • 熊野古道 伊勢路をゆく −伊勢篇 その2−
  • ★前回はこちらから←参道にあった柄杓童子。ちょっと金太郎っぽく見えなくもない。(こういう写真を載せると、叔母に”母と同じもの撮ってるw”と言われることはわかってるが。)外宮を後にして向かったのは二見浦興玉神社。伊勢市から参宮線に乗りました。キハ25形気動車はロングシートなので旅感ゼロ!JR東海の新車はどれも313系顔でおもしろみがないなー伊勢市の自動改札機はIC対応だけどJR線はIC非対応なので注意昔から神 [続きを読む]
  • 熊野古道 伊勢路をゆく −伊勢篇 その1−
  • 今年のゴールデンウィークは史上最大の9連休!会社の都合による平日2日が休みになったので、5月2日から6日の間で伊勢・熊野をめぐってみましたこの旅のために一眼レフデビューデジタル一眼はお初です(アップする写真は従来のコンデジ(Canon Power Shot SX280HS)とデジタル一眼(Nikon D3400)になってます。使い分けているため。)熊野古道は、海沿いから九十九王子をまわって熊野本宮大社を目指す大辺路、紀伊田辺から山間いを抜 [続きを読む]
  • 東武快速電車で行く日光・鬼怒川 ②
  • 4月上旬の日光はまだ冬だった(寒っ!昨夜、雪が降ったようで山の木々が白くなっていました。そんなに寒くないだろうと思って春の装いで来たのは大失敗それにしても東武日光駅はいつも外国人が多いねー。日本なのに日本人が珍しいと思ってしまうくらい。駅前のバス乗り場も長蛇の列はいつもの光景なわけでして…。駅から神橋まで歩いて30分くらいなので僕はいつも歩いてしまいます神橋に到着!神橋を復元して間もない頃に来たこと [続きを読む]