MONICA さん プロフィール

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MONICAさん: 現役OLが青年海外協力隊になったら
ハンドル名MONICA さん
ブログタイトル現役OLが青年海外協力隊になったら
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/moe-queserasera/
サイト紹介文わたし、元OLが青年海外協力隊27年度1次隊でドミニカ共和国で活動中。コミュニテイ開発
自由文ドミニカ共和国の紹介や青年海外協力隊としての活動記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/01/01 20:53

MONICA さんのブログ記事

  • No.287 ドミ共で平和に過ごすための心得
  • 【心得】その1、ドミニカ共和国は「ぶっ飛んだ国」であるその2、音楽は町中につんざき渡る音量で流すのが普通であるその3、「明日」は来ないと思えその4、約束がキャンセルされなかったら大喜びせよその5、物事はすべて予定の1時間半後に開始すると心得よドミニカ共和国は本当にぶっ飛んだ国です。長期間滞在すると心を乱され、体調を崩してしまうこともあるかもしれません。先入観を持つのには賛否両論あるのは承知ですが、 [続きを読む]
  • No.286 協力隊婚?
  • 帰国から1年半もすれば、駒ヶ根マジックや二本松イリュージョンカップルが結婚したり、隊員時代に知り合った人との子供が産まれたり、同期や、同じ時期を任国で過ごした仲間のおめでたいニュースが聞こえてきます。もし私があのままOLを続けていたら・職場・学生時代からの付き合い・共通の友人を通じての3パターンぐらいの中で出会いを探し語り合っていたと思うのですが、 協力隊の仲間たちの恋愛は本当にバリエーション豊かで、 [続きを読む]
  • No.284 同期隊員6人中3人がグレゴリーのバッグを持って来ていた件
  • こちら↓、私が愛用しているグレゴリーのヒップバッグ。もちろん、協力隊の2年間も共にしました。活動中よりは、国内旅行やちょっとした外出のときに本当によく使いました。この記事↓にも書いていますが、スニーカーとリュックは安物ではなくぜひちゃんとした物を持っていくことをオススメします。「スニーカーとリュックはちゃんとした物を持っていくべし」グレゴリーは、”ちゃんとした物"の部類だと、私は思っています。協力隊 [続きを読む]
  • No.283 目が悪い人へ。コンタクトどうする?
  • 出国準備をしていた頃に悩んだことがありました。それは、コンタクトレンズ。何をどう持っていくか。結論から先に書くと、1DAY レンズを2年分まとめて買いました。(店には最初、無理と言われたけど、「長期間海外に行くんです」と言ったら用意してもらえました)最初に1年分スーツケースに入れ、残りの1年分は一時帰国の時に持ってきました。一時帰国の予定がない人は、ご家族に送ってもらったりしてもいいかも。私はそれまでハー [続きを読む]
  • No.282 協力隊に参加してよかったと実感すること
  • 仕事で、中南米に行く機会がありました。復職から9ヶ月ほど経ったときに変なタイミングで異動命令があり、それまでの内向きな技術系事務から、外向きな営業事務に変わりました。担当は、中南米。中南米ビジネスの知識もないまま、あれよあれよという間に中南米各国の担当者が集まる会議への出張。ずっと行きたかった、南米のとある国へ行ってきました。協力隊から帰国して1年2ヶ月ぶりのラテン。ドミニカにいた当時はあんなにうん [続きを読む]
  • No.281 職場での活動報告は行うべし
  • 帰国から1年2ヶ月が経ちました。その後のことを少し書いてみようと思います。私は現職参加だったので帰国から3週間後に復帰しました。私の場合は「復職は原則、元職場」というルールがあったので、同僚もほとんど旧知、諸々の勝手知ったる環境に戻りました。ですがやはり上司も同僚も「どこで何してきたんだコイツ」「アフリカに行ってきた割に日焼けもあまりしてないし休職前とほとんど変わらない状態で戻ってきた」と「???」 [続きを読む]
  • 【最終回】現役OLが青年海外協力隊になったら〜2年間を振り返って〜
  • 帰国から1ヶ月が経ちました。先日仕事に復帰し、JICA中部で行われた帰国報告会も終了したので、ここで一旦、協力隊としては区切りをつけ、OLモードに戻ります。2015年1月にブログを始めたときは、「青年海外協力隊として開発途上国で仕事をする」ということが未知すぎて、どんな出会いがあるのか、どんな経験をするのか、今までごく普通のOLだった自分がどう変化するのか、想像もつかなかったのでこんなタイトルにしました。結果。 [続きを読む]
  • No.279 帰国後の生活
  • 日本に帰ってからというもの、なんだか、忙しい。まだ仕事は始まっていないのに、1日が、あっという間に、過ぎる。人々の動きが素早すぎて、動画の早送りを見ているみたい。だから、時間の流れも速く感じるのだろうか。2年間留守にしていると、意外とやることが溜まっている。ひとつずつ片付けているうちに休みが終わりそうな予感…。ついでに、この2年の間でめちゃ変わっていたのが、ファッション。あーこういうのが流行ってるん [続きを読む]
  • No.278 同期愛が止まらない
  • ドミニカ共和国に派遣された6人の同期。私は、彼らが大好き。2年間全うできたのは彼らのおかげでもあります。帰国後研修の1日目が(協力隊としては)全員集合する最後の日になり、それぞれの生活に戻っていくと思うと、喜ばしいことなんだけどめちゃくちゃ寂しい。同期は、国x隊次によってカラーが全く違い、なんとなくまとまっている組もあれば、そうでない組もあります。私達は訓練時代から「仲がいい」と言われてきて、任国に到着 [続きを読む]
  • No.277 帰国しました
  • 先日、無事ドミニカ共和国から帰国しました。日本、遠い!乗り換え2回、フライト合計21時間、カレンダー上で2日間。疲れましたが元気です。ドミ共最後の1週間は、任地引き上げ→首都で諸々の行事→帰国準備→出発→到着と、バタバタあっという間に過ぎました。さて。帰国隊員恒例の(?)日本第一印象!↓↓・明るい(電気が)・ごはんが超絶美味しい・何でもある・店員の対応が超速い、的確・人々の歩くスピードが速い・ネットの通信速 [続きを読む]
  • No.276 最終報告会→2年間の活動がすべて終了!
  • 先日、任地での最終報告会を終えました。 最後の仕事が終わりました! 終わったぁ〜〜〜!! 私はコミュニティ開発の隊員として「地域開発のための組織力の強化・リーダー育成」という要請で活動をしてきたので、最終報告会で日本の戦後の開発の歴史を少し紹介しました。 招待していた、これまで活動してきた地域の人達に「日本も戦後は開発途上国だったけど、人々の自主性や努力で地道に発展してきた」ということを伝えたかっ [続きを読む]
  • No.275 実はモチベーションが下がる一方だった件
  • 着任してからの1年11ヶ月を振り返ってみると、自分のモチベーションは下がる一方だったな、と思うのです。そんなモチベーションではいい活動ができるわけがない。ボランティアとして、悪い例です。最初のモチベーションがすんごく高かったわけではないと思うのです。OL時代の経験や先輩隊員の話で、思い通りに行くはずがないことはわかっていたので、むしろかなり低めに、と言うか期待値ゼロで取り掛かったつもりです。応募用紙か [続きを読む]
  • No.274 同期隊員の選ぶ海&観光地BEST(2)
  • 5人の同期隊員が選ぶ、ドミ共の海&観光地BEST3。続きです。⑤Pico Duarteドミニカ共和国で最も高い山。標高は3098mで富士山と同じくらいです。2泊3日で行くのが一般的のようですが、山小屋なんてないので、食料や寝袋、防寒具など全部持って行き、ロバを使う場合が多いそう。もちろんガイド付きです。ひたすら登り続ける山道ではなく、上りと下りを繰り返しながら上がって行くそうなので、めちゃくちゃキツイらしい。その分、達成 [続きを読む]
  • No.273 同期隊員の選ぶ海&観光地BEST
  • 以前の2つの記事で、帰国間際の私個人の選ぶドミ共の海BEST3と海以外の観光地BEST3を書きました。「筆者的ドミ共の海BEST3」「筆者的ドミ共の観光地BEST3(海以外)」今回は、同期隊員5人に聞いたそれぞれのBEST3で、私とは重複しなかった場所を紹介します。①Las Terrenas サマナ半島の付け根のビーチです。詳しくはこちら↓「島育ちが認める海。ラステレナス」②Salto el Limón (リモンの滝 )こちらもサマナ半島にある所。落差が [続きを読む]
  • No.272 「貸して」と言われるものランキング
  • これまで何度も書いているように、この国は何でも分け合う文化です。お互いに本当に遠慮がありません。それぞれの持ち物も、あなたの物と私の物の境界線がほとんどありません。よって、当たり前のように「貸して」とか「持ってる?」と聞かれます。バスに乗り合わせたおばちゃんとかにも聞かれるからすごい。今回はその聞かれる回数の多いランキングを発表します。第3位お金言われる頻度が予想を超えていて最初はすごく驚きました [続きを読む]
  • No.271 カウンターパートの口癖
  • カウンターパートとは、一言で言うと、仕事の相棒。そのスタイルは様々ですが、ボランティアが配属先で最初にお世話になる人です。私のカウンターパートは50代の女性。知識や経験が豊富で、ドミニカ人には珍しい仕事好きなキャリアウーマンです。しっかりしているのはありがたい。が、少々物言いがキツイ。いや、だいぶキツイ。本当にキツイ!!口癖は、"Tienes que...." "Tenías que..." "Debes..." "Debías..." 。英語ではyou [続きを読む]
  • No.270 【防犯】普段の買い物で気をつけていること
  • 到着〜今日まで、私がずーっと続けていることがあります。それは、買い物袋をぶら下げて歩かないということ。買い物にはリュックを持って行き、必ずそれに入れるようにしています。なぜかというと、「買い物に行った」=「お金がある」「食べ物を持っている」と思われるから。泥棒や強盗というよりは、身近な人対策でやっています。近所や家の人は本当によく見ていて、ある日から物をねだりに来るようになったと聞いたこともありま [続きを読む]
  • No.267 オススメのドミニカンコーヒー
  • 日本人がお茶を飲むのと同じように、ドミニカの人達の生活に欠かせないコーヒー。濃いコーヒーに砂糖をたっぷり入れ、朝と午後にパンやクラッカーと一緒にいただくのが定番。人が来た時などにもまずコーヒーを勧めます。「コーヒーを沸かすあのポットは○○と言います」そんなドミニカンコーヒー。一番メジャーなものはCafé Santo Domingo というやつです。ほとんどの家庭がこのコーヒーで、オフィスやカフェ、コルマドで出してい [続きを読む]
  • No.266 化粧水を求めて三千里⁈
  • あ〜探した探した!何軒行ったことやら!帰国までもう少しなのにギリギリ足りなかった化粧水が欲しかっただけなのに。この国の田舎には、それが売っていない(笑)つまり女性達は化粧水を使っていないということです。眉毛とかアイラインとかのアートメイクはガンガンにするくせに、基礎的な肌のお手入れはしないのね。洗顔フォームも、化粧水も売ってないんだもの。水でバシャバシャ!ってやって終わりなんだろうか。毎日こんな強い [続きを読む]
  • No.265 隊員生活中のメンタル維持について
  • 隊員のみなさん、メンタルを健康に保てていますか?私は、かなり不安定だったな、と思います。恥を隠さずに書くと、本当ぉ〜〜〜によく泣いたし、極端な食欲の波、睡眠不良、頭痛、胃痛、無気力、婦人科系の症状等々…ざっと経験しました(笑)でも、任地に心を許せる友達ができたので、ここまでやってこれました。その人達が、物理的にも心理的にも私の避難所でした。訓練期間も、先輩隊員からも、調整員からも、隊員経験者はみんな [続きを読む]
  • No.264 ごめんなさい、ありがとう、失礼します
  • 「ありがとう」「ごめんなさい」「失礼します」などの基本の挨拶。この国では、それを言わない人がとーっても多い気がします。特に「ごめんなさい」は本当に言わない。来た当初はびっくりしたものです。例えば、道を歩いていて肩がぶつかっちゃった時とか、意図せずに水をかけちゃった時とかは「ごめんなさい!」「すみません!」と誰もが言いますが人の物を壊した時や無くした時、約束を守らなかった時などには言いません。当然の [続きを読む]
  • No.263 奥の深い貧困。時代と現状の矛盾。
  • この国は、パッと見 都会で、首都などの都市に住む人達は日本となんら変わらない裕福な生活をしているように見えます。 大型スーパーやショッピングモール、きれいなマンションが立ち並ぶ住宅街もたくさんあります。首都↓ でも、国民のほとんどは貧乏なんです。 これは究極形ですが、こういう家に住んでいる人たちがゴマンといます。 子供が生まれても市役所に届を出さない人もいるので、実際、こういう地域 [続きを読む]