炎のクリエイター さん プロフィール

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炎のクリエイターさん: ご飯もの紹介 〜炎クリ〜
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトルご飯もの紹介 〜炎クリ〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/hono-kuri/
サイト紹介文美味しいご飯ものの紹介。料理紹介画像は鮮明に、お料理は関西仕立てにクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/01/02 08:45

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • 牛肉の味醂焼き丼 〜こま切れ肉なら経済的〜
  • 我が家のオリジナル料理に「牛肉の味醂焼き」がある。何のことはない、オカンが多用した超簡単調理で、もっともお安い乳牛の廃牛的なお肉が、お弁当の上等おかずとして我が家に君臨していた頃のメニューである。少々高級感が必要な場合の、遠足・運動会などには、これを海苔巻きにした「牛肉の磯辺巻き」なども大活躍していたが、本日はこれを使った丼のレシピをご紹介。 今回は、牛肉の味醂焼きのスピード調理を、白ご飯に乗っけ [続きを読む]
  • ボローニャ風パスタ 〜ボロネーゼの呼び名は〜
  • 存在するパスタのなかで、ワシが特に目がないものに、ボロネーゼ・カルボナーラなどがあり・・・・横文字ばかりで何のこっちゃ〜判らない。簡単に言うと、イタリア国内でのミートソースは「ボロネーゼ」と呼び、日本ではボロネーゼがアメリカ経由で伝来したので、裏ごしトマト・ホールトマト缶をたっぷり使うデミグラスソース風に変化した末の「ミートソース」となったようだ。従って同一のパスタだと結論付けられる。 地球を一周する [続きを読む]
  • 餡かけ麺類大好き‥‥ 〜和蕎麦もラーメンも餡かけ〜
  • 和蕎麦の熱いバージョンと言えば、ワシのランキングでは「五目餡かけ蕎麦」がトップ3にはいるだろう。干し椎茸の出汁が融合しているところに旨みがあるし、蕎麦に絡む出汁も、餡かけ効果でイイ感じの蕎麦の風味と共に多めに味わえるのが、自称「餡かけ王子」のワシは最高だと思う。五目餡かけ蕎麦の具材は、椎茸・玉子・蒲鉾・ネギに生姜を利かせたようなものが大半だが、更に美味しい手段は無いだろうか? 蕎麦の純粋な楽しみ方 [続きを読む]
  • 冷し中華(ダイエット効果26Kcal) 〜 醤油だれ vs ごまだれ 〜
  • 諸事情で、炎天下の中をウロウロする羽目になったのだが、暑い日にゃ〜「冷し中華」でサッパリと行きたいものだが、タレの種類で悩むことが多々ある。「醤油だれ」ベースにやや酢を加えたもので清涼感を重視するか、「ごまだれ」で濃厚な香ばしさの旨みを重視するかは、大きな違いがあって、まったく以って違う麺類を食べているような気にさえなる。 トッピングは、あり合わせのもので、ロースハム・錦糸卵・自家栽培の青紫蘇・真 [続きを読む]
  • 黒はんぺんカツ丼 〜 あっさり感と鰹出汁漂う 〜
  • きのうもご紹介した、焼津特産の「黒はんぺんの揚げフライ」が数枚残っている。昆布出汁をベースに鰹出汁のあわせ出汁をまず作った。切り口を削ぎ切りにすれば、ご覧の通り黒はんぺんが大きく顔を覗かせた。ワシ専用の丼もの用ミニフライパンに、酒・味醂・砂糖・だし汁・醤油を入れ、二分割した「黒はんぺんカツ」を並べていく。 空芯菜のスプラウトを刻んで散らした後に、溶き卵をセンターだけに流し込み、暫く時間差をかけて周 [続きを読む]
  • 天とじ丼もどき 〜 材料費60円で天どんの魅力 〜
  • 最近は滅多に作らないでいた「天とじ丼もどき」だが、ワシがこのデザイン業界に入ったばかりの時代には、頻繁にお世話になっていたメニューだ。デザイナーという職種に限っては、社会に出たは良いがまったく使い物になるものではない。今なら労基法に守られ「最低賃金制度」なる救いの手があるが、当時は大卒初任給15万円の時代に、一箇月最終電車まで仕事をして「見習い期間3箇月/税込み3万円」ってとこだった(泣)。 きのう [続きを読む]
  • 伝説のスタ丼風 〜スタ丼インスパイアのぶた丼〜
  • 都市伝説で「サッポロラーメン」の看板を掲げた店が元祖だと囁かれ、国立市西が発祥の地と伝わる「伝説のスタ丼」が存在した。このネーミングは、スタミナ丼の略で、ニンニクの風味がバリバリにきいた醤油味の豚バラ細切れ焼き肉の丼で、ご飯の上の揉み海苔と、お肉の上のオンリーユー(黄身だけ)トッピングが必須条件だという。 お肉は火を通し過ぎないように焼くと、軟らかくて美味しく戴けると共に、ニンニク醤油の効いた豚バ [続きを読む]
  • うどん屋さんの他人丼 〜うどん屋さん vs 自作オリジナル〜
  • 牛肉を使う「他人丼」は、あくまでも親子丼の「親子」をライバル視したネーミングだが、卵の親である「鶏」とのコラボを指す「親子丼」に対し、親の鶏肉以外の牛肉を使い、卵とじにしたのが「他人丼」となるのが料理名の起源だ。一方、関東では豚肉の出番が非常に多く、肉じゃがや焼き鳥までも豚肉が主役となっている。下はうどんやさんの他人丼。 関東では江戸時代から動物を食べる文化が始まったので、文明開化の「開化丼」と位 [続きを読む]
  • 黒はんぺんカツ丼 〜 あっさり感と鰹出汁漂う 〜
  • 焼津特産の「黒はんぺん」なるものがあるが、名物「静岡おでん」には必需品の、地元焼津の名物のようだ。その食材を使って「黒はんぺんのカツ」を揚げてみたが、数枚残っているので、切り口を削ぎ切りにすれば、ご覧の通り黒はんぺんが大きく顔を覗かせた。 昆布出汁をベースに鰹出汁のあわせ出汁をまず作り、ワシ専用の丼もの用ミニフライパンに、酒・味醂・砂糖・だし汁・醤油を入れ、二分割した「黒はんぺんカツ」を並べていく [続きを読む]
  • 筍は季節の贈りもの……
  • 毎年戴く季節の贈りもの「たけのこ」が今年も届いた。ここ数年欠かさずに「朝掘りたけのこ」を持って来てくれる後輩がいる。今年は何でもイノシシが山から下りてきて、食い荒らされているようで、イノシシ君の目に止まらなかったブツだけと、数本を頂けたのも有り難いことだ。旬のお野菜にあたる「たけのこ」は、地面から姿を現していない竹の新芽部分を指し、俳句の世界では夏の季語となる。筍を 掟のごとく 届けもす (中村汀女 [続きを読む]
  • 鶏の黄金グラタン 〜鍋にこびりついた薄皮をかき取る〜
  • 貧乏家庭に生まれ育ったワシなんぞは、子供時代には純田舎料理のオカンが「グラタン(Gratin)」なんぞ作ってくれるわけもなく、フランス語で「鍋にこびりついた薄皮をかき取る」意味合いのグラタンであるが、直訳で「削る[gratter]」という言葉が語源のようだ。表面にキツネ色の焦げ目をつけたグラタンは、今では自分が作るところまで出世した。 更にグラタンは、最高のアレンジもできるオーブン料理で、春は鰆やホタルイカ、秋 [続きを読む]
  • かき揚げ丼 〜決め手は丼つゆ〜
  • 最近出回りだした「新」の字がつく野菜は、改めて言わなくても飛びっきり美味しい時期だ。「新ジャガ」を始め「新キャベ」そして「新いも(さつまいも)」など、最後に控えしは「新タマ」……これはワシが特に大好きなので、生のスライスしたものでも、そのまま何もかけずに食べる場合もある。血液をサラサラにする効果があると言うので、身体が欲しているのかも知れない。 今日は、この甘味のある「新タマ」を使って、サックサ [続きを読む]
  • 超激辛カレーラーメン 〜天ぷらをトッピング〜
  • 毎度のことだが、飲み会の〆に行くうどん屋さんの、裏メニュー「超激辛カレーラーメン」は、酔っ払っているので辛さはどぉ〜って事はない。細麺の直麺にでも、たっぷり絡んでくるカレーのとろみは超濃厚で、箸休めの各種「天ぷら」がトッピングしてあるのが、すきっ腹にたまらない。事実は一次会で色々食しているが、胃が麻痺しているだけだと本当は気がついているのだ。しかし、満腹のお腹に入るはいるヒットラー状態。 ある時は [続きを読む]
  • もっちもち牡蠣釜めし 〜味噌と生姜のハーモニー〜
  • 季節の贈りもの「牡蠣の釜飯/990円」が運ばれてくれば、まずは砂時計をひっくり返しお話を再開させ夢中になる。蒸らしの時間は必要な時間で……って、蒸らしてから持ってくるってのはどうだろう? フタを開ければ、ぷっくりと膨れた牡蠣に旨味噌がかけてあって、生姜を山盛り添えてあるので、生姜好きのワシにとっては最高のシチュエーションだ。 よ〜くかき混ぜて召し上がれということだが、ワシは混ぜるのをそんなに好まない。 [続きを読む]
  • 冷凍讃岐焼きうどん 〜ダンシング仕上げ〜
  • 今だからこそ安価な「冷凍讃岐うどん」が販売されているが、ワシが20数年前にスーパーで試食した時には、ひと玉100円以上の価格であったので、大事に大事に鰹出汁で「きつねうどん」や「天ぷらうどん」を作っていた頃が懐かしい。それ以来、カトキチさん(現テーブルマーク)からはカナダ産・アメリカ産の粉が、国産にとってかわり販売されている。従来の国産のものは今も5玉500円くらいのお値段は変わっていないはずだ。 最近で [続きを読む]
  • ナポリタン 〜昭和時代の正統派〜
  • スパゲッティの「ナポリタン」は、イタリアから直ではいってきた訳ではなく、アメリカを経由して風貌を変えた「ヌードル」が、我が国で更に変形した日本生まれの洋食料理である。従って、類似の名を持つ「スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ」とは無関係で、むしろイタリア料理で言う「アマトリチャーナ」に近いだろう。 昭和の時代、スパゲッティの「ナポリタン」は、喫茶店などで広く提供される「庶民の味」だったので、代用の [続きを読む]
  • 芋ぜんざい 〜甘党必見! ゲゲゲの芋ぜんざい〜
  • 鬼太郎の作者でお馴染みの「水木しげるさん」の、奥さん自伝でもある「ゲゲゲの女房」で、お姑さんから教わった「芋ぜんざい」を食べた水木さんが、大好物だと喜ぶシーンがあった。スクリーン中の感動の味を真似てみるのも良いものだと思い、ぜんざいに芋がはいっているパターンの「芋ぜんざい」に挑戦した。 さて、お芋入りのぜんざいに於いても、アズキが少ないと貧乏くさいし美味しくも感じられない。レンチンしただけで甘味充 [続きを読む]
  • お引越し蕎麦 〜蕎麦には天ぷらがあう〜
  • 今まさにお引越ししたお友達がいる。お引越しと言えば「引越し蕎麦(ひっこしそば)」があり、その起源は江戸時期まで遡り、引越してきた者が新住居の近隣(向こう三軒両隣)であるからして、計五軒に蒸篭(せいろ)を2枚ずつ、大家には5枚の計15枚の蕎麦を配る風習だったという。ちなみに蕎麦は「側(そば)」に引っ越してきたという洒落でもある。 そんなこんなで蕎麦を連想していると、お友達から頂いた「長 [続きを読む]
  • すき焼き風うどん煮込み 〜本格すき焼きが、煮込みうどん〜
  • すき焼きの「なべ奉行」的な考え方では、甘味も含んだ醤油系お出汁の「割り下」を入れて遂行していく関東タイプと、きざら(粗目の砂糖)と出汁醤油とでお肉を焼いていく関西タイプの方法がある。どちらが良いとか悪いとかではなく、自分の好みの「割り下」を作ろうとすれば、砂糖と醤油で肉を焼いて料理酒のアルコール分を飛ばしたもので伸ばすことで出来上がる。 つまり割り下作りには、関西の手法が必要とされるが、その際 [続きを読む]
  • 黄色い豚カレーうどん 〜鰹出汁と鶏モモ肉も追加〜
  • 昨日作った「牛スジカレー」の主役具材である、牛スジが見事にカレー内から姿を消している。どうやら選んで掬う無法者が家族にいるようだが、肉系がなくなったリメイクカレーは、ベースに牛筋のお出汁の旨みはあるというものの、ややボリューム感に欠けるので、急遽「鶏モモ肉」と「豚バラ肉」をフライパンで焼いてからカレーに追加して「黄色い豚カレーうどん」鶏肉入りを作った。 あとは濃いめの鰹出汁でカレーを伸ばして、 [続きを読む]
  • 本マグロの三色お造り 〜塊を、大とろ・中とろ・赤身に〜
  • お友達から毎月の赤福朔日餅のお礼と称して「本マグロの塊」を頂いた。かなり立派なサイズなので、切り方が問題になるのだが、ワシはお寿司屋さんでお手伝いをしていた手前、どうしても手が無意識に、寿司ネタの大きさ優先に切ってしまうのだが、部位はしっかりと三種類くらいに分かれるように切り分ける。脂身には山葵たっぷり。 本まぐろの塊は、自分で食べる時のことを考えると、大とろ・中とろ・赤身とお値段 [続きを読む]
  • あんこうの唐揚げ 〜ふっくら、ほくほく仕上げ〜
  • 急激に寒くなってきた時期に、美味しく感じ「旬」を迎えるアンコウは、全国で水揚げされるのだが、海水温の冷たい北日本・東日本で獲れたアンコウほど身が締まり、美味しく感じる傾向にある。それとは逆に、海水温の温かい南日本・西日本ではフグが美味しいという点から、 西のフグ・東のアンコウと呼ばれているようだ。 双方ともに、淡白な白身魚で高級魚という点から、そんな比較するようなキャッチフレーズに [続きを読む]
  • ソーキ蕎麦オレ流 〜自分の舌を信じて自宅でオリジナル調理〜
  • またトッピングでは、ソーキ(煮豚)がはいった「ソーキ蕎麦」、軟骨系ソーキの「軟骨ソーキ蕎麦」、テビチ(煮豚足腕)のはいった「テビチ蕎麦」など、変り種に「ゆしどうふ蕎麦」も加えておこう。スパイスも現地で買った「ピヤーシ」と言うのを味見すれば、クセのあるにおいがして、とても振り掛ける気にならなかった。 うちなん(沖縄)の方は、実際に「沖縄そば」と言うわけもなく、ただ単に「そば」か「うちなーそ [続きを読む]
  • ビックリあなご丼 〜特大穴子2匹こぼれ盛り〜
  • 誰も見たことのないような「ビックリあなご丼」を紹介する。作り方は至って簡単、ご飯は「ちらし寿司式」で用意するので、かために炊いた白ご飯を、タマノイすしの子で酢飯にし、煮込んだ干瓢を微塵切りにしたものと、戻した乾燥椎茸を煮込んで細かく切ったものと、ちりめんジャコを、丹念にシャモジで切るようにシャッフルし、白胡麻を振り掛ける。あとは錦糸卵を振り掛け酢レンコンを飾りつければご飯の部は完了。 &n [続きを読む]
  • とろろ丼・・・なま醤油で味わう
  • 天然の王様「長嶋茂雄氏」の逸話に面白いものがある。田舎の熱烈なファンが、これも天然の自然薯を6時間かけて、原型のまま丁寧に掘り出したのをプレゼントしたら、「いやぁこんな長い山芋見たことないよ。サンキュ〜」と言って、バキバキ折ってから車のトランクに載せて颯爽と帰ったという・・・・ 長芋は、ヤマノイモ科に属するが、山芋・大和いも・伊勢いもと各産地で呼び分けられているが、最高級の「自然薯」なるもの [続きを読む]