炎のクリエイター さん プロフィール

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炎のクリエイターさん: ご飯もの紹介 〜炎クリ〜
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトルご飯もの紹介 〜炎クリ〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/hono-kuri/
サイト紹介文美味しいご飯ものの紹介。料理紹介画像は鮮明に、お料理は関西仕立てにクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/01/02 08:45

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • 炊きたてご飯には 〜焼き鮭・だし巻き卵・酢の物〜
  • 基本的な朝ご飯は、炊きたてのご飯さえあれば、おかずは何でも成立する法則がある。たとえば「焼き鮭・だし巻き卵・もずく酢・みそ汁」などでワンセットとすれば、これはもう立派なワシ好みの「焼き鮭朝食」であり、基本的朝ご飯と言えそう‥‥‥。 炊きたての白ご飯には、最高のご飯の友となる「ソフトタイプ高菜ちりめん」を‥‥‥これオンリーでもご飯茶碗で一杯は堅い。お味噌汁には、チョットした油系のお揚げさんがあれば、 [続きを読む]
  • 中トロ丼 〜脂の乗った剥き身は、ワサビが決め手〜
  • 卸売市場で勤務しているお友達は、気が向いた時には急に訪れて、差し入れを置いていってくれる。今回は、中トロで脂の乗りようが半端ない、形が整わない「剥き身(すきみ)」部分だったので、お腹がすいていたことも手伝って、迷わず「丼」を作って食べることにした。二級品の剥き身でも、味がシッカリしていて、これだけ脂が乗っていると、大トロと名のっても良さそうだ。 上質な脂がたっぷり乗っているマグロは、ワサビが重要 [続きを読む]
  • スパゲティーサラダ 〜アレンジがピタっと決まる〜
  • テレビの中のCMで、美味しそうなものが登場すると、ついつい自分も食べたくなって外食したり、思わず作ってみたりするケースがある。しかし、コンビニCMやマクドCMならば、買い求めた商品とテレビの中のブツに、断じて縮まらない隔たりがあるが、友人のブログで見て自分が作る場合は、そんなに大差のないものができるのでメニュー提供は有り難い。 今回見せてもらった友人のブログには、マカロニサラダが使われていたので、 [続きを読む]
  • ピリ辛オニオンボロネーゼ 〜しいて言えばHOTパスタ〜
  • 赤い色のパスタと言えば、ボロネーゼ・アラビアータなどが代表格で、ボロネーゼは「ひき肉ソース」のことを指し、アラビアータは怒りんぼうの意で「辛みをきかせたソース」だというが、パスタよりはペンネなどが主なようだ。ではひき肉と玉ネギで、怒りんぼうの辛味を付けたならなんと呼ぶ‥‥‥ボロネビアータ?(笑) 今回作ったパスタでは、日本でアレンジされたナポリタンにしてはウインナーという必須食材(勝手に思い込ん [続きを読む]
  • 天津飯は maid in Japan
  • 昭和20年の終戦を迎えた頃、白い丼めしの上に芙蓉蟹(かに玉)を乗せた「芙蓉蟹蓋飯」が日本で考案された。当時の中国天津では「蓋飯」と呼ばれる家庭料理が流行っていたことから「天津蓋飯=天津飯」と名付けたので、中国・満州から肉親を乗せて引上げ船が出港する「天津港」の名は、縁起の良い「どんぶり」と大流行し、それ以降は爆発的に庶民に広まったとある。 天津飯の起源は、終戦直後の物資不足の日本で、支那食は安くて [続きを読む]
  • 壬生菜(みぶな・京野菜) 〜糠漬け最高! 超細かく切るのがミソ〜
  • 水菜種のアブラナ科である「壬生菜(みぶな)」が、見た感じ水菜と酷似しているのは、自然の交雑種から生まれた水菜の変わり種であるからだ。浅めの糠漬けに、おろし土生姜をぶっ掛け、醤油で混ぜ混ぜすると、独特な辛味と歯切れのよい美味しさを演出してくれる。 伝統の京野菜である壬生菜は、京都の中京区「壬生」で育てられていたところからのネーミングで、壬生菜に含まれるビタミンCは、ほうれん草よりも多く含まれており [続きを読む]
  • 朝ご飯 〜炊きたてご飯・焼き鮭・だし巻き卵・酢の物〜
  • 基本的な朝ご飯は、炊きたてのご飯さえあれば、おかずは何でも成立する法則がある。たとえば「焼き鮭・だし巻き卵・もずく酢・みそ汁」などでワンセットとすれば、これはもう立派なワシ好みの「焼き鮭朝食」であり、基本的朝ご飯と言えそう‥‥‥。 炊きたての白ご飯には、最高のご飯の友となる「ソフトタイプ高菜ちりめん」を‥‥‥これオンリーでもご飯茶碗で一杯は堅い。お味噌汁には、チョットした油系のお揚げさんがあれば、 [続きを読む]
  • ポーク玉子おにぎり 〜沖縄島人御用達〜
  • 欧米で言うランチョンミートとは、食肉を使ったお料理のことを指すが、日本で一般的に言うのは豚肉を原料としたソーセージを缶詰にしてあるもので、商品名からスパム(SPAM)とか、ソーセージミートと呼ばれているが、遭遇する機会は少ない。しかし、沖縄ではポーク缶と親しみをこめて呼ばれ、お気がるに使われている。 従来の沖縄での酒宴の席と言えば、各種豚肉料理をはじめ、色んなチャンプル料理が王道で、次点に「ポー [続きを読む]
  • 牛皿大盛一丁 〜自家製もアメリカ産こま切れ牛に限る〜
  • このメニュー「牛皿大盛」は、吉野家さんのインスパイアと言いたいところだが、実はオカンの得意料理で、出処がまったく違うし作り方も遥かに簡単な料理「牛肉の味醂焼き」なのだ。吉野家さんや松屋さんの味には、ある種の尊敬さえあるが、それより簡単に作れて美味しさは負けず劣らずとくれば、自ずと簡単調理が優先される。 調理は極めて簡単で、まずは玉ネギを良い感じまで焦がさずに炒め別皿にとりおく。フライパンに油を敷 [続きを読む]
  • 牛玉丼 〜誰もが読めない丼名は、ふわふわ玉子が決め手〜
  • 地元石山寺では、毎月18日に「牛玉(ごおう)さん」と称して、山門前付近での出店でにぎわう。牛玉とは牛黄(ごおう)のことで、牛の胆嚢ににできる結石を貴重な霊薬とし、ご朱印に使ったのが起源のようだ。そういえば、宇治の三室戸寺の牛の口から手を入れて、中の玉を撫でる「勝運の牛」も牛玉さんと同じで、昔の人々は健康に高い意識を持っていたようだ。▲牛玉丼 ▼左は石山寺の牛玉さん・右が宇治三室戸寺の勝運の牛で口の中 [続きを読む]
  • フライドエッグ丼 〜5分〆飯は材料に卵2個だけ〜
  • 今日も天ぷらをひと通り揚げ終わった後は、熱して揚げ終わった油でモノはついでとばかりに、フライドエッグを2個作る‥‥‥フライドエッグは、熱した油に単純に生卵をそっと割り入れて揚げるだけ。自信が無い方や油が怖いという方は、いったん器に割るワンクッションを入れるとスムーズにいきそう。 炊きたてのご飯で、丼シャリを作り満遍なく丼つゆ(下に材料を記載)をぶっ掛ける。フライドエッグ2個を乗っけ、追加の丼つゆ [続きを読む]
  • マグロのヅケ丼 〜マグロ剥き身を利用してのお手軽丼〜
  • 今のマグロ漁は好調で、水揚げ高がどんどん増えているようだ。しかし、紀伊勝浦でも毎年行われる「まぐろ祭り」で大漁だったと手放しで喜べない現実がそこにある。日本人が獲るマグロ漁獲量は、国際社会で上限枠を決められている訳で、このまま行くとペナルティが課されるという‥‥‥何で? 周囲が海に囲まれた日本で、海の資源を食べ控えろなんて言われても筋違いの印象だ。 極端だが内陸国のモンゴルに、羊の食べる量は〇〇万 [続きを読む]
  • 炊飯器ピラフ 〜材料放り込みスイッチぽんで超うまピラフ〜
  • 疲れ果てて何もしたくない時は誰にでもあるが、しかし身体は動かなくともお腹は減るもので、簡単にご飯を作って済ませたい時が当然ある。鶏肉なりウインナーソーセージを細かく刻めば、アトはミックスベジタブル(玉ネギ入り)があれば、フライパンにバターを敷いて、塩コショウで炒めておくとピラフの仕込みが出来上がる。 お米を研ぎ10分〜15分間吸水させ、材料・調味料を炊飯器に放り込み、炊き上がりは硬めに仕上がるように [続きを読む]
  • とろろご飯 〜大和芋あご出汁で風味豊かで粘り抜群〜
  • 疲労が積み重なって食欲のない時など、昔の人は「とろろ芋」を山うなぎと呼んで、滋養強壮の食物として重宝したような記述を見掛けることがある。一括りに「とろろ」と言ってもピンキリで、ワシの食べた美味しいランキングでは、自然薯・つくね芋・いちょう芋・伊勢芋・長芋みたいな順で、粘りの強さと濃厚な旨みで順位は自然に決まった。 奈良の大和野菜として有名な「大和芋(つくね芋)」は、粘り気の強いゲンコツ型黒皮ツク [続きを読む]
  • 和風カツとじ丼 〜鰹出汁豊かに半熟卵とじカツ丼〜
  • 沖縄まで船中泊で行くとすれば‥‥‥空腹だったら乗り物酔いが激しいと、船中のレストランで「カツ丼」を食い続けたら、乗り物酔いをしなかったお話で、そんな中も運悪く台風に見舞われ最悪の条件となった若かりし頃、西鹿児島から「与論島」まで36時間かかった。 当初は普段よりも大きな揺れとのことだったが、ワシの秘策「カツ丼食べ続け」の前に克服しつつあったのだが、所要時間が長過ぎたため、水は切れて食材も底を尽いたよ [続きを読む]
  • 鮭はらこ釜飯 〜鮭の旨味と北海の風味〜
  • 釜飯であっても大きくジャンル分けすれば、炊き込みご飯の一種に違いない。鮭のアラと身を、昆布出汁酒・味醂・薄口醤油で一緒に煮込んで一旦完成させる。その「煮汁」でお米を炊き込み、仕上げの盛り付けでは「皮を剥いだ鮭の身」のみと「はらこ(イクラ)」を、炊きあがったご飯の上に乗っけるよう盛り付けて、更に炊きたてご飯の熱気で、5分間蒸らして仕上げていくといった要領だ。 東北は鮭の産地である、宮城・岩手・新潟な [続きを読む]
  • しらす三色丼 〜盛り付け奇麗に美味しく健康に〜
  • 季節の風物詩「釜揚げしらす」は、そのまま食べても美味しいし、白ご飯に乗っけても最高によく合う。同じタンパク質と言うことで、相性が極度に良い「卵黄」と、色彩的に「ほうれん草のお浸し」と「自家製梅干し」も乗っけてみたが、見栄えも奇麗で素敵な「しらす三色丼」となった。 塩分はもともと「しらす」に含まれているので、100均の醤油スプレーでシュッシュして減塩も試みた‥‥‥お醤油さしからツッツーと掛けるより、絶 [続きを読む]
  • 春野菜の天丼 〜こごみ天ぷらのリメイク丼つゆ作り〜
  • 料理を崩してリメイクするには、安易に崩せるものと、そうでないものがある。天ぷらなど丼に応用が利くものは「リメイク」パターンに頼り切っているというか、それを想定して天ぷらも多めに揚げている。 ▼油はキッチンペーパーで切っているが、それでも残る油と天つゆの融合が美味しい。天ぷらを丼にリメイクするには「炊き立てのご飯」と「甘辛い丼つゆ」があれば造作もないことで、この丼つゆ自体もまた再利用してみよう。お酒 [続きを読む]
  • 特上うな丼 〜土用には品切れ? 食べられるうちに〜
  • あの老舗の「うなぎ屋さん」は、他では味わえない美味しさで‥‥‥そんなお話をよく耳にするが、お世話になった寿司屋の大将が言うに、スーパーの鰻でも遜色ないように調理すれば、目隠しして「芸能人格付けチェック」のように食べてもらうと、判らない人が十中八九おられるそうで、ワシも含めて自分の舌は過信せず、鰻品切れの恐れがある土用までに堪能しておこうという趣旨でのご紹介。 生協共同購入の「鹿児島産特大鰻/1280円 [続きを読む]
  • ソース焼きライスヌードル 〜ヘルシーな米粉使用〜
  • やや太めの麺というだけで「ソース焼きそば」と見た目は同じ類のもの。種を明かせば、ヘルシー米粉のライスヌードルを焼きそば麺として使っただけで、あとはワシのレシピに沿って作ってみた。お鍋で4分茹でる生麺タイプは、お鍋に皿を沈めて対流を変えてやると、小さなお鍋でのパスタ茹でも吹きこぼれることはない。 ■焼きそばの麺はライスヌードル。■お鍋に皿を沈めて対流を変えると小さなお鍋でも吹きこぼれることはない。 材 [続きを読む]
  • さかな飯 〜スズキの出汁茶漬けで再現〜
  • まんが日本昔ばなしに、お人よしの六助どんが釣りで大漁だった帰り道、キツネどんに声をかけられた「なぁなぁ六助どん、その魚をくれんかのぉ〜」。六助は「嫌じゃ!」と断るが、お礼に千両箱を与えると聞き、その心は揺らいだ。更にキツネどんは「子供を12匹授かったんで、たっぷりの魚の身がはいったさかな飯を2升ばかし届けてくんろ」と要求は膨らんだ。それらを約束通り届けて千両箱を貰った六助であったが、一夜経つと千両箱 [続きを読む]
  • 黄色い牛スジカレー vs 黒いイカ墨豚カレー 〜2種セパレート盛り〜
  • 一気に二種類のカレーを煮込むとなると、手間がかかるので家庭環境の中だと敬遠気味になる。ただし、一種類を冷凍保存しておいて、その次のカレーを作る時に、違ったジャンルや見映えの煮込み方をすれば、カレー専門店のように白ご飯に二種のカレーをかけて、ふたつの味を同時に味わうのも悪くない。 黄色い欧風カレーを、下町の三大珍味である「牛スジ」のお出汁で煮込んでいく。コラーゲンたっぷりなので、翌日になるとカレー鍋 [続きを読む]
  • カツめし 〜酒の肴は「カツとじ」〆の「カツめし」〜
  • スーパーで出来合いの「豚ヒレカツ」が、お求め易いお値段で手に入った。こんな時は、お出汁で玉ネギをとろんと煮込み、カツを投入し味を沁み込ませて、溶き卵をまわし掛け刻みネギを散らすと「カツとじ」の出来上がり。まずはこれで一杯やったあとは、さてさて次の〆に取り掛かる。 更にバックトゥザフューチャーの繰り返される「カツとじ」作業の初期段階を経験し、卵が半熟の頃を見逃さず、刻みネギを散らし炊き立ての白ご飯 [続きを読む]