炎のクリエイター さん プロフィール

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炎のクリエイターさん: ご飯もの紹介 〜炎クリ〜
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトルご飯もの紹介 〜炎クリ〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/hono-kuri/
サイト紹介文美味しいご飯ものの紹介。料理紹介画像は鮮明に、お料理は関西仕立てにクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/01/02 08:45

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • フライドエッグ丼 〜5分〆飯は材料に卵2個だけ〜
  • 今日も天ぷらをひと通り揚げ終わった後は、熱して揚げ終わった油でモノはついでとばかりに、フライドエッグを2個作る‥‥‥フライドエッグは、熱した油に単純に生卵をそっと割り入れて揚げるだけ。自信が無い方や油が怖いという方は、いったん器に割るワンクッションを入れるとスムーズにいきそう。 炊きたてのご飯で、丼シャリを作り満遍なく丼つゆ(下に材料を記載)をぶっ掛ける。フライドエッグ2個を乗っけ、追加の丼つゆ [続きを読む]
  • マグロのヅケ丼 〜マグロ剥き身を利用してのお手軽丼〜
  • 今のマグロ漁は好調で、水揚げ高がどんどん増えているようだ。しかし、紀伊勝浦でも毎年行われる「まぐろ祭り」で大漁だったと手放しで喜べない現実がそこにある。日本人が獲るマグロ漁獲量は、国際社会で上限枠を決められている訳で、このまま行くとペナルティが課されるという‥‥‥何で? 周囲が海に囲まれた日本で、海の資源を食べ控えろなんて言われても筋違いの印象だ。 極端だが内陸国のモンゴルに、羊の食べる量は〇〇万 [続きを読む]
  • 炊飯器ピラフ 〜材料放り込みスイッチぽんで超うまピラフ〜
  • 疲れ果てて何もしたくない時は誰にでもあるが、しかし身体は動かなくともお腹は減るもので、簡単にご飯を作って済ませたい時が当然ある。鶏肉なりウインナーソーセージを細かく刻めば、アトはミックスベジタブル(玉ネギ入り)があれば、フライパンにバターを敷いて、塩コショウで炒めておくとピラフの仕込みが出来上がる。 お米を研ぎ10分〜15分間吸水させ、材料・調味料を炊飯器に放り込み、炊き上がりは硬めに仕上がるように [続きを読む]
  • とろろご飯 〜大和芋あご出汁で風味豊かで粘り抜群〜
  • 疲労が積み重なって食欲のない時など、昔の人は「とろろ芋」を山うなぎと呼んで、滋養強壮の食物として重宝したような記述を見掛けることがある。一括りに「とろろ」と言ってもピンキリで、ワシの食べた美味しいランキングでは、自然薯・つくね芋・いちょう芋・伊勢芋・長芋みたいな順で、粘りの強さと濃厚な旨みで順位は自然に決まった。 奈良の大和野菜として有名な「大和芋(つくね芋)」は、粘り気の強いゲンコツ型黒皮ツク [続きを読む]
  • 和風カツとじ丼 〜鰹出汁豊かに半熟卵とじカツ丼〜
  • 沖縄まで船中泊で行くとすれば‥‥‥空腹だったら乗り物酔いが激しいと、船中のレストランで「カツ丼」を食い続けたら、乗り物酔いをしなかったお話で、そんな中も運悪く台風に見舞われ最悪の条件となった若かりし頃、西鹿児島から「与論島」まで36時間かかった。 当初は普段よりも大きな揺れとのことだったが、ワシの秘策「カツ丼食べ続け」の前に克服しつつあったのだが、所要時間が長過ぎたため、水は切れて食材も底を尽いたよ [続きを読む]
  • 鮭はらこ釜飯 〜鮭の旨味と北海の風味〜
  • 釜飯であっても大きくジャンル分けすれば、炊き込みご飯の一種に違いない。鮭のアラと身を、昆布出汁酒・味醂・薄口醤油で一緒に煮込んで一旦完成させる。その「煮汁」でお米を炊き込み、仕上げの盛り付けでは「皮を剥いだ鮭の身」のみと「はらこ(イクラ)」を、炊きあがったご飯の上に乗っけるよう盛り付けて、更に炊きたてご飯の熱気で、5分間蒸らして仕上げていくといった要領だ。 東北は鮭の産地である、宮城・岩手・新潟な [続きを読む]
  • しらす三色丼 〜盛り付け奇麗に美味しく健康に〜
  • 季節の風物詩「釜揚げしらす」は、そのまま食べても美味しいし、白ご飯に乗っけても最高によく合う。同じタンパク質と言うことで、相性が極度に良い「卵黄」と、色彩的に「ほうれん草のお浸し」と「自家製梅干し」も乗っけてみたが、見栄えも奇麗で素敵な「しらす三色丼」となった。 塩分はもともと「しらす」に含まれているので、100均の醤油スプレーでシュッシュして減塩も試みた‥‥‥お醤油さしからツッツーと掛けるより、絶 [続きを読む]
  • 春野菜の天丼 〜こごみ天ぷらのリメイク丼つゆ作り〜
  • 料理を崩してリメイクするには、安易に崩せるものと、そうでないものがある。天ぷらなど丼に応用が利くものは「リメイク」パターンに頼り切っているというか、それを想定して天ぷらも多めに揚げている。 ▼油はキッチンペーパーで切っているが、それでも残る油と天つゆの融合が美味しい。天ぷらを丼にリメイクするには「炊き立てのご飯」と「甘辛い丼つゆ」があれば造作もないことで、この丼つゆ自体もまた再利用してみよう。お酒 [続きを読む]
  • 特上うな丼 〜土用には品切れ? 食べられるうちに〜
  • あの老舗の「うなぎ屋さん」は、他では味わえない美味しさで‥‥‥そんなお話をよく耳にするが、お世話になった寿司屋の大将が言うに、スーパーの鰻でも遜色ないように調理すれば、目隠しして「芸能人格付けチェック」のように食べてもらうと、判らない人が十中八九おられるそうで、ワシも含めて自分の舌は過信せず、鰻品切れの恐れがある土用までに堪能しておこうという趣旨でのご紹介。 生協共同購入の「鹿児島産特大鰻/1280円 [続きを読む]
  • ソース焼きライスヌードル 〜ヘルシーな米粉使用〜
  • やや太めの麺というだけで「ソース焼きそば」と見た目は同じ類のもの。種を明かせば、ヘルシー米粉のライスヌードルを焼きそば麺として使っただけで、あとはワシのレシピに沿って作ってみた。お鍋で4分茹でる生麺タイプは、お鍋に皿を沈めて対流を変えてやると、小さなお鍋でのパスタ茹でも吹きこぼれることはない。 ■焼きそばの麺はライスヌードル。■お鍋に皿を沈めて対流を変えると小さなお鍋でも吹きこぼれることはない。 材 [続きを読む]
  • さかな飯 〜スズキの出汁茶漬けで再現〜
  • まんが日本昔ばなしに、お人よしの六助どんが釣りで大漁だった帰り道、キツネどんに声をかけられた「なぁなぁ六助どん、その魚をくれんかのぉ〜」。六助は「嫌じゃ!」と断るが、お礼に千両箱を与えると聞き、その心は揺らいだ。更にキツネどんは「子供を12匹授かったんで、たっぷりの魚の身がはいったさかな飯を2升ばかし届けてくんろ」と要求は膨らんだ。それらを約束通り届けて千両箱を貰った六助であったが、一夜経つと千両箱 [続きを読む]
  • 黄色い牛スジカレー vs 黒いイカ墨豚カレー 〜2種セパレート盛り〜
  • 一気に二種類のカレーを煮込むとなると、手間がかかるので家庭環境の中だと敬遠気味になる。ただし、一種類を冷凍保存しておいて、その次のカレーを作る時に、違ったジャンルや見映えの煮込み方をすれば、カレー専門店のように白ご飯に二種のカレーをかけて、ふたつの味を同時に味わうのも悪くない。 黄色い欧風カレーを、下町の三大珍味である「牛スジ」のお出汁で煮込んでいく。コラーゲンたっぷりなので、翌日になるとカレー鍋 [続きを読む]
  • カツめし 〜酒の肴は「カツとじ」〆の「カツめし」〜
  • スーパーで出来合いの「豚ヒレカツ」が、お求め易いお値段で手に入った。こんな時は、お出汁で玉ネギをとろんと煮込み、カツを投入し味を沁み込ませて、溶き卵をまわし掛け刻みネギを散らすと「カツとじ」の出来上がり。まずはこれで一杯やったあとは、さてさて次の〆に取り掛かる。 更にバックトゥザフューチャーの繰り返される「カツとじ」作業の初期段階を経験し、卵が半熟の頃を見逃さず、刻みネギを散らし炊き立ての白ご飯 [続きを読む]
  • 天津飯の具材はシーチキン 〜ふわふわ感を出すオイル〜
  • 以前にご紹介した天津飯は、カニ玉のカニ代わりにスペイン発祥の豚肉ソーセージ「チョリソー」を使ったが、今回は更にふわふわ感を出すために、2人前つくるのに卵4個に対して「シーチキン/70g缶」ひと缶をオイルごとまるまる投入して攪拌する。ワシの場合の卵白は、粗っぽいままにしておくのが好みだ。 ‥‥‥で、よく混ぜた卵液を小ぶりのフライパンに流しいれ、お箸で掻きまわしながら空気を入れるように焼いていく。まだ少し [続きを読む]
  • 焼き赤貝丼 〜ホンダマ赤貝をバター焼きから丼に〜
  • 赤貝に似た貝に「猿頬貝(さるぼうがい)」がある。ご存じ「赤貝の缶詰」に煮込んで詰められているのがそれで、違いと言えば本物の赤貝の殻にある放射状の筋が42本あるところ、猿頬貝30本・灰貝20本で、赤貝よりも小さめと言うことだ。今回は、あり得ない正真正銘の寿司ネタ「ホンダマ赤貝」を使って「焼き赤貝丼」を作っていく。 本当に邪道という言葉は、この丼を作る時に使うんだろうか?と思うくらいの「赤貝の丼」を作る。 [続きを読む]
  • 牛すき丼リスペクト 〜牛丼屋から消えたメニューを再現〜
  • 何故だか今は思い出せないが「牛すき丼」を以前に、牛丼の吉野家さんで食べた頃の、美味しいだけの想い出が甦ってきて、それを今一度食べたくなってきた。あの、とろ〜んとした白ねぎと、牛肉のお出汁をたっぷり吸い込んだシラタキが魅力を求めて「吉野屋さん」を訪れた。「そのメニューは無くなりました」ワシの頭の中で音がした……ガァ〜ン! どうしても食べたいので、こうなったら作るっきゃない! 料理用の赤・白ワインは常備 [続きを読む]
  • うな丼 〜冷凍焼け寸前の「鰻」を楽しむ〜
  • 我が家の鰻事情は、ワシ以外全員食べないので、一旦冷凍すればワシの気が向くまでその状態で残ることとなる。先日のお昼に冷凍庫を開けると、霜が出始めていたので、レンチンだけの簡単な食べ方を選んでみた。これがまた、手抜きのこんな方法でも、案外美味しいのが「うな丼」の魅力でもある。 最低限度のお仕事はするということで、冷凍うなぎに料理酒を吹き掛けてレンチンすれば、目論み通りのよい感じのふっくら鰻が出来上がっ [続きを読む]
  • 秋刀魚のかば焼き丼 〜角度を変えた秋刀魚料理〜
  • まるまる秋刀魚を焼くことは、面倒なことは何もない上に、秋一番の風物詩である。しかし、秋刀魚に少し手をかけるだけで、見違えるような「秋刀魚のかば焼き丼」になるのでご紹介したい。たぶん調理の最大の難所は、秋刀魚を3枚におろして、中骨を取り除くことにあるが、料理屋ならイザ知らず、少々の小骨くらいは残っていても誰も文句を言わないだろうし、この作業は避けて通れない。 今回は、秋刀魚には下味をつけずに、片栗粉 [続きを読む]
  • 牛肉の味醂焼き丼 〜こま切れ肉なら経済的〜
  • 我が家のオリジナル料理に「牛肉の味醂焼き」がある。何のことはない、オカンが多用した超簡単調理で、もっともお安い乳牛の廃牛的なお肉が、お弁当の上等おかずとして我が家に君臨していた頃のメニューである。少々高級感が必要な場合の、遠足・運動会などには、これを海苔巻きにした「牛肉の磯辺巻き」なども大活躍していたが、本日はこれを使った丼のレシピをご紹介。 今回は、牛肉の味醂焼きのスピード調理を、白ご飯に乗っけ [続きを読む]
  • ボローニャ風パスタ 〜ボロネーゼの呼び名は〜
  • 存在するパスタのなかで、ワシが特に目がないものに、ボロネーゼ・カルボナーラなどがあり・・・・横文字ばかりで何のこっちゃ〜判らない。簡単に言うと、イタリア国内でのミートソースは「ボロネーゼ」と呼び、日本ではボロネーゼがアメリカ経由で伝来したので、裏ごしトマト・ホールトマト缶をたっぷり使うデミグラスソース風に変化した末の「ミートソース」となったようだ。従って同一のパスタだと結論付けられる。 地球を一周する [続きを読む]
  • 餡かけ麺類大好き‥‥ 〜和蕎麦もラーメンも餡かけ〜
  • 和蕎麦の熱いバージョンと言えば、ワシのランキングでは「五目餡かけ蕎麦」がトップ3にはいるだろう。干し椎茸の出汁が融合しているところに旨みがあるし、蕎麦に絡む出汁も、餡かけ効果でイイ感じの蕎麦の風味と共に多めに味わえるのが、自称「餡かけ王子」のワシは最高だと思う。五目餡かけ蕎麦の具材は、椎茸・玉子・蒲鉾・ネギに生姜を利かせたようなものが大半だが、更に美味しい手段は無いだろうか? 蕎麦の純粋な楽しみ方 [続きを読む]
  • 冷し中華(ダイエット効果26Kcal) 〜 醤油だれ vs ごまだれ 〜
  • 諸事情で、炎天下の中をウロウロする羽目になったのだが、暑い日にゃ〜「冷し中華」でサッパリと行きたいものだが、タレの種類で悩むことが多々ある。「醤油だれ」ベースにやや酢を加えたもので清涼感を重視するか、「ごまだれ」で濃厚な香ばしさの旨みを重視するかは、大きな違いがあって、まったく以って違う麺類を食べているような気にさえなる。 トッピングは、あり合わせのもので、ロースハム・錦糸卵・自家栽培の青紫蘇・真 [続きを読む]
  • 黒はんぺんカツ丼 〜 あっさり感と鰹出汁漂う 〜
  • きのうもご紹介した、焼津特産の「黒はんぺんの揚げフライ」が数枚残っている。昆布出汁をベースに鰹出汁のあわせ出汁をまず作った。切り口を削ぎ切りにすれば、ご覧の通り黒はんぺんが大きく顔を覗かせた。ワシ専用の丼もの用ミニフライパンに、酒・味醂・砂糖・だし汁・醤油を入れ、二分割した「黒はんぺんカツ」を並べていく。 空芯菜のスプラウトを刻んで散らした後に、溶き卵をセンターだけに流し込み、暫く時間差をかけて周 [続きを読む]
  • 天とじ丼もどき 〜 材料費60円で天どんの魅力 〜
  • 最近は滅多に作らないでいた「天とじ丼もどき」だが、ワシがこのデザイン業界に入ったばかりの時代には、頻繁にお世話になっていたメニューだ。デザイナーという職種に限っては、社会に出たは良いがまったく使い物になるものではない。今なら労基法に守られ「最低賃金制度」なる救いの手があるが、当時は大卒初任給15万円の時代に、一箇月最終電車まで仕事をして「見習い期間3箇月/税込み3万円」ってとこだった(泣)。 きのう [続きを読む]
  • 伝説のスタ丼風 〜スタ丼インスパイアのぶた丼〜
  • 都市伝説で「サッポロラーメン」の看板を掲げた店が元祖だと囁かれ、国立市西が発祥の地と伝わる「伝説のスタ丼」が存在した。このネーミングは、スタミナ丼の略で、ニンニクの風味がバリバリにきいた醤油味の豚バラ細切れ焼き肉の丼で、ご飯の上の揉み海苔と、お肉の上のオンリーユー(黄身だけ)トッピングが必須条件だという。 お肉は火を通し過ぎないように焼くと、軟らかくて美味しく戴けると共に、ニンニク醤油の効いた豚バ [続きを読む]