naibukaikaku さん プロフィール

  •  
naibukaikakuさん: 内部改革を希求します。
ハンドル名naibukaikaku さん
ブログタイトル内部改革を希求します。
ブログURLhttp://naibukaikaku.blog.fc2.com/
サイト紹介文家庭連合や分派などどこにも所属しない立場で思った事や疑問点を自由に語ります。真実はどこにあるのか?
自由文信仰を持った方々の意見を共有する場です。
差別用語 個人的批判をするような内容はご遠慮ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 291日(平均1.1回/週) - 参加 2015/01/02 21:14

naibukaikaku さんのブログ記事

  • 幸せへの道
  • 今後、教会が社会で認められるには、食口一人一人が実生活の中で認められる実体となるしかありません。自らをもって真の愛を証していく…こうするしか道はないです。「あなたのようになりたい」と言われる自分になれるかどうか‥それは、何より自分自身が幸せな生活を送ることにあります。もし教会が、あなたの幸せを邪魔するような存在であるとするなら、即刻そこを辞めて出て行くのが賢明です。そうでないと、自分自身を世に証す [続きを読む]
  • 感謝
  • 今まで私のブログにご訪問下さった皆さん、本当にありがとうございます。読んでくださって、何かの転機になったり、考えるきっかけになったり、自分の思いを書く気になったり、何かしらの影響があったなら嬉しいなと思います。私は自分の考えが皆さん全員に当てはまるとは思っていません。みんな、通ってきた道も経験してきたことも違うからです。結果として思う心情はみんな違うでしょう、当然のことと思います。でも、一度は同じ [続きを読む]
  • 食口〜今までとこれから (ダムさんのブログより)
  • 最近、ブログ村で読んだ記事の中で、心情的に納得することのできるブログに出会いました。今回はこれをほぼ全文引用させて頂きます。これは食口の人に是非読んでもらいたい記事です。逆に食口でないと理解できない部分も沢山ある話です。(自分は元食口だと言われる方も食口だった頃の気持ちを思い出したらいいですね。)私はこれは「食口として今までの総括として読むに相応しい記事」という感覚でおります。どうして私はこの信仰 [続きを読む]
  • 教会の言う「原理」は完成形ではない。
  • 私は今、今まで学んだ体系的な原理やその難しい解釈などにあまりこだわらなくなってきています。どうも万民にはそれが当てはまらないような気がしているのです。これはあくまでも私の感覚ですので、異論を唱える方もいると思いますがお許しください。人にはいろんな事情があり、どうしても譲れない心情があります。そして、神さまと言う概念、それは誰にでもあるものではないし、どんなに語ってもその存在を理解できない人には理解 [続きを読む]
  • 結婚とは
  • 同じ原理を聞いて、「原理も神様も信じている」といっても、誰もが自分と全く同じ神観、信仰観、原理観、感性を持っているってことはないでしょう。同じ考えの人を探そうとしても、まずいないでしょう。それは生きてきた経験がみんな違うからです。そもそも信仰の動機がみんな違うし、神との出会い方も違います。それならば、祝福を受ける相対者はどうでしょう。やはり自分とは同じ神観、信仰観では無いかもしれないですね。逆に相 [続きを読む]
  • 私の最大の後悔
  • 現在、教会に関係ない人でも良心的で善良な人は多いです。逆に私たち食口は、教会にいて信仰をすればするほど良心を忘れるようになりました。「摂理に貢献することが善である」という間違った概念が染み付いてしまっていたのです。信仰しているはずなのに‥なんだかおかしな現象です。でも、それが事実なんです。今、教会に来て、いの一番に勧められるのが「祝福」即ち「結婚式を挙げること」です。以前はそんなことなかったのに‥ [続きを読む]
  • もう教会へは行けない。
  • 私は3万双合同祝福結婚式があった1992年の夏に復帰されました。その頃、私は「神に悲しみを与えない個人になる」という目標を持って信仰生活を始めていました。今でも不思議なのですが、何故かあの頃、「教会の闇の部分」と「原理を基にする教義」とを全く切り離して考えていました。当時あれほど報道されていたのに‥私にはその実体が全くの他人事に感じていたのです。「原理を根幹とする教義」が真理だと信じ‥報道されている内 [続きを読む]
  • お金の使い方
  • 2013年の暮れ、私は教会から距離を置くことを決意しました。「これでもう教会の指示に従う必要は無くなった。」「教会に献金する必要が無いと言うこともよくわかった」教会に対する気持ちはすっかり冷めていました。でも、今までのお金に対する価値観がすぐに変わるわけではありません。私は普通にお金が使えなくなっていたのです。それまで、私の中ではお金に余裕ができたら献金に回す、と言うのが鉄則になっていました。教会に毎 [続きを読む]
  • 何かが間違っていた
  • 2013年当時、私が所属していた班の基台長(いくつかの班をまとめて責任を持つ立場の人)が、班集会でこんな話をしてくれました。自宅の床が老朽化して砕け落ち、穴が開いたのです。基台長はそれをどうしても修理することが出来ず、何日も放置していたそうです。この状況、既成家庭婦人ならおそらく理解できますよね。私には基台長にどういう心理が働いていたか、よく分かります。そうしたら、それを見かねたご主人と娘さんが代わり [続きを読む]
  • 負なる出来事は無くならない
  • この世に相反する事柄は数え切れないほどあります。例えば‥次のようなものがそうですね。光と影出会いと別れ生と死成功と失敗善と悪などなど…このように、全て相反する事が存在するからこそこの世は成り立っています。これは否定できない事実です。この片方だけが存在する世界などありはしません。光が強く当たれば当たるほどその後ろには暗い影が出来るのです。それは「地上天国」と言われるところであっても同じです。もし、「 [続きを読む]
  • 教会の現実
  • 1990年代、日本に多くの韓国人が教会長として赴任してきました。当時、私達食口は韓国から赴任してきた責任者を歓迎しました。その昔、韓日人教会というのがありました。在日韓国人の為の統一教会です。私のいた教区にもそれはあり、そこでは高額献金などなく、心情教会とも言われていました。韓日人教会に所属していた人からは「ここは献金に関しては緩く、み言も心情が中心」と聞いていました。それを聞いて、羨ましいな‥韓国の [続きを読む]
  • またも除籍処分の公文が
  • またも次のような公文が教会から出されたようです。「777家庭の除籍処分について」より引用します。(読みやすいように改行しています)(引用始め)公文案内<公文案内> S氏及びH氏に対する除籍処分の件 S氏(777 双)及びH氏(777双)がUCI(いわゆる「郭グループ」、以下、「UCI」といいます.)の分派活動に積極的に加担していることは既に公文等で周知し、教会員がその勧誘に惑わされないよう注意を喚起してきました。当法人 [続きを読む]
  • 信じられなかった話
  • 2014年の半ばくらいでしょうか。私は教会から距離をおきましたが、情報だけはネットなどから収集していました。そして、同じ教区の中にも教会に対する疑問を語り合える食口が数人いました。ある日、元教会長で三男派に近いAさんから、その知人食口Bさんのところに「会って話したい」との連絡があり、一緒に3人で会うことになりました。元とは言え教会長でしたし、私たちは多少警戒していました。「何を話したいのだろう」と。私達 [続きを読む]
  • 生きている人、亡くなった人、どちらを信じるべきか。
  • 私達は一体何を、誰を信じているのでしょうか。今現在生きている人か‥はたまた過去に存在していた方でしょうか…。過去、どんなに願っても祈っても、わたしには誰の声も直接に聞こえてくる事はありませんでした。ただ、私自身が、「亡くなったあの人だったらこう言うかな‥きっとこんな事を言っただろうな」そんな風に話している姿を頭の中に思い浮かべることは何度もあります。その中で、思いがけず浮かんでくる言葉とか‥浮かん [続きを読む]
  • 6年前の心情③ 「献金はもう無理」
  • 2000年以降、お父様のみ言集がたくさん出ました。聖本、天聖経はとんでもない献金額を出さないと貰えないものでした。でも、私には全く関係のないことでした。全く興味がなかったのです。今回、もう一度ネットで調べてみたらこんなのが米本さんのブログの中に残っていました。「宋龍天日本総会長が減額を懇願し今年の献金目標は10%減に!」(2014/06/26)から引用始め↓(原文のまま‥読みやすいように改行しました)(経典絡みでは [続きを読む]
  • 6年前の心情 ② 「信仰を失いたくない」
  • 2012年当時、私の心情は教会から離れていました。とにかく教会が大嫌いでした。言ってくる事が「献金」「解怨」「書写」‥それくらいしか無くなっていたからです。特に献金は終わりがありませんでした。一つが終わればその次があり、それが終わればまた次が始まるといった事が続いていました。もう私達は献金を言われる事にすっかり麻痺してしまっていました。「摂理だから仕方がない」「私達が不足だから終わらないんだ」「出そう [続きを読む]
  • 私の所感
  • 今、教会の公職者の方達は、今までの教会活動で犠牲になった人達のこと、教会の違法的行為、高額な献金要請や祝福家庭の2世、3世教育のこと、どう考えておられるのでしょうか。今までの教会は何が問題で、何が間違っていたのか、それをどう結論づけ、その課題に対して今後どうしたらいいと考えているのか‥それが知りたいです。もし、問題点がわからない‥なんて言ったら公職者としての資格はないと言ってもいいでしょう。「信仰 [続きを読む]
  • 6年前の心情
  • しばらく記事が書けませんでした。一定期間、記事のアップがないと広告が表示されるんですね。今日は私の告白です。2012年8月、お父様は風邪をこじらせて入院されました。その時、誰もが、間もなくお父様は元気になられて退院すると信じていたでしょう。でもその思いも虚しく、お父様は状態が悪化し危篤となりました。食口は皆、お父様の回復を願って祈祷し、千羽鶴を折って精誠の限りを尽くしていました。私がその時、何を思って [続きを読む]
  • 必読記事 「恩讐を愛せよ②」
  • いつもこのサイトへのご訪問有難うございます。私こと、naibukaikakuは文字通り自己の内部改革を現在進行中です。現在ご紹介しているどんぐりさんのブログは、私の意識を大きく変えるそのきっかけになりました。そしてそれ以後、様々な立場の人との交流が私の目からたくさんの鱗を落としていきました。いえ、まだまだこれからも沢山の鱗が落ちることでしょう。一人一人考えることは千差万別です。自分とは違った解釈もあるでしょう [続きを読む]
  • 必読記事 「恩讐を愛せよ ①」
  • 当ブログへのご訪問有難うございます。最近、ブログ村家庭連合ってカテゴリーがなんなのかよく分からなくなってますね。もともと統一教会なんだからそんなに目くじら立てて分けなくてもいいとは思うんですが‥。私のブログもそのうちここには居れなくなるかもしれません。ま、そうなったらブログ村は辞めますけどね。ブログ村の外に語りたい人が密かに集まって語れる、そんな場があってもいいでしょう。では、どんぐりさんの記事を [続きを読む]
  • 忘れられない言葉
  • どんぐりさんの記事を挙げる前に、ちょっと思い出したことがあるので書きます。1/7投稿の米本さんの記事(「家庭連合会長・徳野の嘘つきは病的である」)のコメント欄に、次のような言葉を書いた人がいた。「教会は、確かに一般的な観点で見れば、理解できないことも多くあると私も理解しています。 それでも、信じていく道は、まずは真の愛の人格完成しかありません。 他の人は関係ありません。ある意味、教会も関係ありません [続きを読む]
  • 必読記事 「顕進様について(続編)②」(「真の愛とは」)
  • いつもご訪問有難うございます。私のブログはとても異質なものと自覚しています。基本、誰の指示にも従いません。どの組織にも所属いたしません。ただ、色んな方の色んな意見を聞くことにより自らのアイデンティティを確立したいと思っています。その点は幽霊食口さんの言われることが正しいと感じています。今は神様は教会だけにいるのではないと思っています。以前は神様が教会にいると感じていました。それは間違いではありませ [続きを読む]
  • 必読記事「顕進様について?」 (顕進様自身の意志とは…)
  • 数あるブログの中から当ブログへのご訪問 大変有難うございます。ここでは色んな立場からの情報の共有を願っています。記事に関係なく、ご自由にコメント欄をお使いください。コメント欄での有意義な意見交換を望んでいます。 初めて訪問された方は、当初記事の食口必読ブログ記事「顕進様について」からお読みください。 なお、今、 顕進さん関連の記事を載せているからと言って私が三男派だという事ではありません。 あくま [続きを読む]
  • 原理を理解するためには…
  • 最近知り合った一世の青年は 真のお父様のみ言に"原理は 一度や二度読んだ程度では理解できるものじゃない。原理が間違っているというのなら70回完読してから言いなさい”と言うのがある、と言って自分の仕事の合間に時間を見つけて、「原理講論」の70回完読を目指しているそうです。 実際こんなみことばがあるのかどうかわからないですが、まああってもいいかなとは思います。 読むことは悪いことじゃありませんから。 教会の [続きを読む]