little lamb さん プロフィール

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little lambさん: 旅する子羊
ハンドル名little lamb さん
ブログタイトル旅する子羊
ブログURLhttp://tabisurukohitusji.blog.fc2.com/
サイト紹介文自閉圏に住む子羊のひとりがたり。
自由文ASの世界から外の世界に通いながら暮らしています。外の世界に疲れたときのためのカームダウン・スペースとして作りました。ふんわりとばくはつすることを心がけています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/01/02 22:43

little lamb さんのブログ記事

  • マッサージと感情(生きるためのメソッド)
  • 出張1日目、早朝便だったので経由地に午後早々に着きました。クリスチャンが多い国なので、ホテルのロビーにどーんとツリー。BGMもキャロルが流れていました。気温摂氏31度。しかし、南国にありがちですが、ホテルの中は寒いのです。冷房の設定が18度とか、わたしには無理。とくに何か抱えているわけではなくとも、日本の秋冬春に南国に出張すると気候のギャップだけで自律神経が乱れてしまう。むしろ、それが心身の自然な反応では [続きを読む]
  • ちょこっと日記 (通院日)
  • 今日は、通院日(精神科、定期)でした。おかげさまで、調子よいです! とふだんより短めのメモをわたしたところ、主治医はよかったです、とこたえつつ、ふむふむ、うーん。そして、前回、減薬してみた抗うつ剤、もとの処方量に戻りました。メインの眠剤もそのままに。一方で、サブの眠剤(中途覚醒時用)、抗不安剤が残薬十分ありということで、処方されませんでした。わたしのいまの状況で、主治医の方針は、こんな感じです。(見通 [続きを読む]
  • いろいろなことに苛立つときは、ひとりになろう。
  • 動きすぎて、といっても、いつものパターンです。出張用のスーツケースのパックアップに「うん時間」っていう。今回は、3週間強で、行き先が2つ、ホテルは5つ(経由地などの都合)、フライトは6便。ASDとは思えない、と自分でも思ってしまいますが、実際には、これらの場所はすべて10ー20年間通っているところばかりです。「ホーム」あるいは「ほぼホーム」として親しい友人や親戚がいて、言語的にも文化的にも慣れていま [続きを読む]
  • ちょこっと日記 (駅、がんばってみた)
  • 「日本」の公共空間、わたしは苦手です。眩しい照明、行動指示だらけのアナウンスとBGM、強い生き物ファーストな「空気」を感じすぎてしまうから。だから、ローカル線利用のときは、大きい駅での乗り降りをできるだけ避けています。でも、今日は仕方なく、東京駅で乗り換えました。週末ということもあって、大混雑。それはまだしも。まずい、解離しちゃうかも?????となったのは。グランスタの各店の店員さんがお客さんの呼 [続きを読む]
  • 返事を保留するレッスン
  • 前回、精神科を受診したさいに、主治医にアドバイスされた「相手が急いでいても返事をいったん保留する」を実践する機会がありました。仕事関係の依頼がメールであったのです。事前の打診なし、という点では、急。そして、相手は言葉では感謝しきれないほどお世話になってきた方です。こういうとき、わたしは依頼内容よりも相手との関係性に強く規定されて、「かしこまりました!」と応答してしまいがちなのですが。今回は、主治医 [続きを読む]
  • ちょこっと日記(チャック・クローズなど)
  • 今日は、来週からの海外出張の「脳内準備」(無意識)が忙しかったらしく、些細なことでびっくりしてばかり。化粧室から出たところにスタッフが立っていたというだけで、「ぎゃああああああああああああああああああ??」と吹っ飛んでしまいました。相手のほうが驚いたと思うのですが、目を合わせずクスッ??とスルーしてくださり、thank you for your civil indifference (「見て見ぬふりに感謝」と言いたいのですが、そのとき [続きを読む]
  • どんな作品を作りたいか(魂が喜ぶこと、出来ていること)
  • 昨日買ったばかりのルミナンス色鉛筆で、最初の1枚を描きました(いつもと同じサイズの小さいスケッチブック)。自分で言うのもなんですが、とっても気持ち悪い、変わったものになりました。美学校で先生についていなければ、こんなものは描かなかったでしょうし、また、わたしがわたしでないならば、こんなものは描いていないはずです。絵は、わたしにとっては「のびのびする〜」というのが趣旨で、あらゆる意味でプロとか作家と [続きを読む]
  • 休養日(色鉛筆を3本選ぶ)
  • 「好きな色で、色鉛筆を3本買う」というアート教室のミッションを果たすべく、世界堂に行ってきました。サングラスして耳栓を入れて、チビ羊??画伯に連れられて。世界堂の本店は初めて。いろいろなものがある。いろいろな人がいて、いろいろな言語や身体技法が交錯する空間で、うわあ、すごい、嬉しいけれど、圧が(笑)。色鉛筆は、あらかじめネットで商品比較のサイトをいくつか見て(←何時間もですね..... )、カランダッシ [続きを読む]
  • ちょこっと日記(カウンセリング記録をすこし)
  • 昨日は、カウンセリング(臨床心理士、定期)でした。あまり記録することがないのですが、あえていえば、「セラピーに抵抗」したことぐらいです。先日、かなり昔になっているはずの事件の記憶がよみがえるというフラッシュバックをした件について、です。「もうトラウマ治療は終わってますから」とお伝えしたのですが、自分でもそのとき、<怖いから無理やり笑顔??>であることを感知しました。もちろん、無理やりにセラピーとな [続きを読む]
  • 久しぶりに、お絵かき再開できるかな?
  • そういえば、現代美術の教室に通っていたのですが、この2ヶ月ほどのあいだすっかり「自宅学習生」になっていました。先生は、「いいのよー、<アーティスト>は<学校>来ない人も多いものー」といたってOKで、気楽でした。とはいえ、せっかく習っているのだから、自習ばかりではなく、先生やほかの人の視点にもふれてみたいし、できれば何かをとりいれてみたいな、と思い出して、先日、久しぶりに教室にいってみました。1時間遅 [続きを読む]
  • フラッシュバックしたけど、大丈夫そう。
  • 減薬に入るほど調子が整って余力があるからか、さまざまな「事件」情報に刺激されたからか、理由はわからないし、理由を考えても答えはないのですが。昨晩、久しぶりに猛烈にフラッシュバックしました。わたしは20歳頃、米国在住中に生死にかかわる事件に巻き込まれたことがあります。そのトラウマ治療はすでに終わっていて、この件でフラッシュバックするとはビックリです。でもまあ、大げさにとらえずに、回復とは回復し続けるこ [続きを読む]
  • 通院日3(「疾病利得?」という勘違い)
  • 先週末の精神科通院日での「勘違いに気づいた」メモ、これで最後です。この日、わたしの持参したメモの半分は、「異動の打診に<抵抗>してしまったけれど、それは<疾病利得>ではなかったでしょうか?(あーだ、こーだ、もんもん、わたしは<本当はそれほど病気ではないのに、通院をたてにして、やるべき業務から逃れようとしたのではないでしょうか?)」というものでした。相談しているのか、質問しているのか、承認を求めてい [続きを読む]
  • いろいろ断って、流れに任せて。
  • Go with the flow, なるようにまかせて、とわたしもよく使うのですが、いま調べて(リンク先)で、周りに調和して、という訳出できると知って、ちょっとびっくりしました。わたしは受動型が色濃い一方で、不安の強さから「何でも自分でコントロールしたい」(構造化)欲求が強いです。意識してしまうと「流れに身を委ねるのが苦手」なのに、無意識だと「流れに全部持っていかれる」かのような、一見矛盾する傾向がある感じです。両者の [続きを読む]
  • 通院日2 (仕事量を減らすという環境調整)
  • 先週の通院記録の続きです。「いまの」自分自身にとっての「環境調整」とは何なのか? ちょっと認知を変えることができたと感じました。2年前、共同研究でのコミュニケーションにつまづいて適応障害になり、(もともとは心理検査で通っていた)精神科の主治医に最初の処方を受けました。抗うつ剤のみでした。当時、わたしが主治医にお願いしていたのは、つぎのようなことでした。「キャパシティオーバーしていますが、わたしのアイ [続きを読む]
  • オープンダイアローグのワークショップに行ってみた
  • オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)主催、リフレクティングのワークショップに参加してきました。13:00-17:00とわたしにとっては長丁場。定員50名。しかも、苦手なグループワークがある。(オープンダイアローグだから当然なのですが??)辛くなったら逃亡、じゃない、途中退出すればいいや、社会見学のつもりで、レッツゴー。参加者は精神科医、精神科看護師、臨床心理士、社会福祉士、精神保健福祉士に、支援 [続きを読む]
  • 通院日1(久しぶりに、減薬)
  • 今日は、通院日 (精神科、定期)でした。午前中、休暇でたまっていたメールのリプライ、スケジュールの見直しなどをしてから、大学院ゼミ。ささっとランチ、10分くらいお昼寝してから、電車でクリニックに向かいました。午後の受付が始まる前に到着。列に並んでたはずなのに、ドアが開いた瞬間、後ろにいた男性数名に、どん‼? と軽く突き飛ばされるように抜かされて、ちょっとだけビックリ‼?あ、でも、ここは「ニッポン」の「都 [続きを読む]
  • 旅の終わり (帰国します)
  • 昨日は飛行機で隣の州に足をのばすはずでしたが、機材の関係でフライトキャンセル。わりと早い段階でわかったので、パニックにはなりませんでした。そもそもサンダーストーム予報が出てたし、実際、雨が降ったり止んだりで、チビ羊??隊長にスケジュールを任せて、まったりと過ごしました空き時間があると、日記つけたり、荷物整理したり、1時間ごと天気予報チェックしたりと、せわしないわたしにむかって、チビ羊??がビシッと [続きを読む]
  • ここは、静か (休暇中)
  • 自由の女神??の姿をしたパフォーマーさんがあちらこちらにいる観光地のど真ん中にいます。だけど、わたしが日本(とくに東京)で、とてもしんどい思いをしている感覚過敏がほとんど気になりません。もともとちょっとヘビーな視覚過敏は、サングラスをこちらでもしっかりしていますが、間接照明が多いので眩しさがぜんぜん違います。びっくりしたのは、聴覚ほう。耳栓を片方にWestonのカスタムカスタムTRUを入れるくらいで大丈夫で [続きを読む]
  • 「怖いのは最初だけ」? (休暇中)
  • チビ羊??に連れられて、ハンバーガー王国に着きました。3泊の弾丸ツアーです。着くまでのわたしのイヤイヤぶり、おとなげないものでした。都会、コワイ。住んだことない街、コワイ。英語、コワイ。お天気、コワイ。→ 何もかも、コワイ、と極端に不安でいっぱい??「まーまー、それって、つまり、予定がないことへの不安でしょ。見通しがないっていうさ」と、慣れきった様子でいうチビ羊??。「わたしはさ、逆でさ、予定立て [続きを読む]
  • 「間違えたら、改めればいい」(休暇中)
  • と、タイトルに「道徳的」なことを書きましたが、今日聴きにいった講演二つからの受け売りです。今日は休暇1日目。職場である大学のホームカミングデイで、公開講座がいっぱいあったので、午前ひとつ、午後にもうひとつ、行ってみたのです。どちらも中国の思想系で、どちらも道徳の多元性 (道徳ってこれっていう一つに決まりえないよね、という議論)についてで、どちらも「道」について触れていました。道は外れちゃってもOK。そこ [続きを読む]
  • プチパニック記録(来週の通院のためのメモ)
  • 金曜日の夕方です。ああ、よく頑張った、切れずに、攻撃的にならずに、無言逃亡(橋を焼く)もせずに。でも、かなり危ない一日でした。誰が悪いというのではなく、わたし自身が疲れてキャパオーバー。明日から有休を入れて6日間の休みを何ヶ月も前に入れておきました。「報酬」(わたしの場合、報酬となるのはブロックとしての休暇、物理的に自宅や職場から離れます)を予め設定しておくとやり抜けるほうです。その一日前の今日は [続きを読む]
  • とても眠いのに、粘り強すぎた日
  • 過集中後の虚脱なのか、PMSなのか、雨だからなのか、とても眠い日でした。そもそも、「いつも」通りに早起きして、7時台に出勤してるのがヘンなのかもしれません。でも目覚めがだるくても、パターンを崩せないのです。「起床時間一定の法則」は、主治医も臨床心理士もそこはOK?♂???♂?という意見。むしろ、夕方からだんだんと弛緩、脱力していけるように工夫。昨晩からふだんの就眠時間に戻せたのですが、今日はずーっと [続きを読む]
  • お疲れ警報モード(ゆっくり、ゆっくり)
  • このところ仕事からの帰宅時間が、だんだんと後ろにずれて。ついに、昨日は24時を回りました。24:30に正門の小門が閉まる!ダッシュ!を経験。睡眠不足、ルーティーンめちゃくちゃ、散歩行けない、座りっぱなし、服薬忘れて飲む時間めちゃくちゃ。途中、マッサージなどで副交感神経優位に持っていく時間をはさんでみた分、がんばれてきたけれど。さすがに「壊れて」きたようです。今日のミスミスオンパレードは我ながら怖かったで [続きを読む]
  • 「選べない、選びすぎ、選んでもらう」人生
  • バリバラで場面緘黙症をもつ方が、お店で「服を選ぶのがプレッシャー」というシーンを見て。あー、選ぶのがプレッシャー、って、理由は別としても、状況としてはわかるかも、と感じました。小さい頃から前日の夜に翌朝着る服から持っていくハンカチまで、もたもたと並べ、その最中にいちいち家族に、わからない(泣)、ときいていました。いまはオトナなので泣いたりしませんが、シーズン毎のコーデは数種類をパーソナルコーディネー [続きを読む]