鍼灸師のひとりごと さん プロフィール

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鍼灸師のひとりごとさん: 木もれび鍼灸院
ハンドル名鍼灸師のひとりごと さん
ブログタイトル木もれび鍼灸院
ブログURLhttps://ameblo.jp/changchun/
サイト紹介文池田市ではただ一人、全国でも数少ない中医薬大学卒の院長による鍼灸専門の治療院
自由文鍼灸師・中医学士でありながら、引越し屋、寿司屋、パン屋、通訳の経験があり。中国や新疆、インド、チベットを放浪していた異色の経歴の持ち主。

『詳しいカウンセリング』『少ない刺激』『再発防止』を柱に患者様が笑顔を取り戻せる施術をしています。

http://www.ishibashikomorebi.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/01/03 02:37

鍼灸師のひとりごと さんのブログ記事

  • GW期間の診療のお知らせ
  • 〜GW期間の診療のお知らせ〜4月28日㈯診療4月29日㈰診療4月30日㈪休診5月 1日㈫診療5月 2日㈬診療5月 3日㈭休診5月 4日㈮診療5月 5日㈯診療5月6日㈰〜10日㈭中国出張のため休診受付時間:午前10時〜午後17時初診希望の方は前日までにご連絡ください。初診希望の方はこちらよりお問い合わせください。 ■阪急石橋駅徒歩3分の鍼灸専門院■池田市石橋1-23-5 神戸屋ビル1階072-761-5589□初診時の治療の流れについて□施術 [続きを読む]
  • 「あいうべ」体操
  • 98歳のおばあちゃんと一緒に「あいうべ」体操昨日祖母の家に治療に行くと、「ご飯を食べるとき喉に詰まって困っている」と相談されました。高齢者でもっとも怖い【誤嚥性肺炎】本来食道から胃に入る食べ物が間違って肺に入ってしまうと、命に関わります。気道で止まると窒息肺に入ると細菌が入って肺炎食べ物だけでなく、痰がからむ人も注意が必要です。そこで祖母に「あいうべ」体操を教えました。実は、「あいうべ」体操はインフ [続きを読む]
  • レビー小体型認知症
  • ・レビー小体型認知症 レビー小体型認知症の原因は、αシヌクレイン(タンパク質)が脳に蓄積することにより発症するとされています。 このタンパク質は脳の様々なところに蓄積します。レビー小体型の認知症症状も蓄積した脳の箇所により、 典型的な認知症の症状をとったり、パーキンソン症状が出たりします。 認知症=アルツハイマーという考え方が、定着しているので、レビー小体型認知症は見過ごされがです。 レビー小体の症状の [続きを読む]
  • アミロイドβがアルツハイマーの原因?
  • ・アミロイドβがアルツハイマーの原因? アルツハイマー型認知症の発症、10年以上前から脳内にアミロイドβが蓄積することがわかっています。 アミロイドβの簡易的な測定法を日本の島津製作所が発見した事が話題になっています。 アルツハイマー病、血液で判定 治療薬開発に期待 しかし、一方で蓄積したアミロイドβを減らしたとしても、認知機能は回復しないことも、研究でわかっています。 軽度のアルツハイマー病では遅すぎ [続きを読む]
  • 日中も夜も感じていたムズムズする不快な感じが、ずい分良くなりました。
  • 【日中も夜も感じていたムズムズする不快な感じが、ずい分良くなりました。】 14才 大阪市 Ⅰ.治療を受ける前はどのような症状で悩まされていましたか?足がムズムズして眠れない。授業中や式の時もムズムズして集中できない。Ⅱ.その問題を解決するためにどのような治療を受けてきましたか?他の鍼灸院に行ったり、心療内科を受診したりしました。Ⅲ.治療前(以前)と治療後(現在)を比べてどうですか?日中も夜も感じていたム [続きを読む]
  • 脳血管性認知症
  • ・脳血管性認知症 糖尿病や高血圧、高脂質症など、生活習慣病といわれる病気が将来、認知症を引き起こす・・・ということはあまり知られていません。 認知症でもアルツハイマー型やレビー小体型などといったものは脳に異常なたんぱく質が溜ることによって最終的に発症してしまいます。 しかしほとんどの認知症は、50%と言われていますが、【脳血管性認知症】を併発していると考えられています。 アルツハイマーやレビー小体、単 [続きを読む]
  • アルツハイマー
  • ・アルツハイマーアルツハイマーという単語を知っていますか?と聞かれてわからないというひとはいないと思います。じゃあアルツハイマー型認知症について教えてほしいと聞かれてくわしく説明できる人なんてほとんどいないんじゃないでしょうか?アルツハイマーは脳の神経細胞を破壊する病気。そして、70代になれば、発症率が激増する。だれしもが、患う可能性がある。確率的に、あなたではなくても、親や兄弟、親戚のだれかは必ず [続きを読む]
  • 認知症治療は精神医療と同じ運命をたどるのか?
  • ・認知症治療は精神医療と同じ運命をたどるのか? 先日小室哲也さんが会見で介護の辛さを思わず吐露してしまったことについて、識者から肯定や否定の意見が多く出ています。 まあどっちでもいいんですけどね。。。 globeのKEIKOさんはクモ膜下出血の後遺症による高次機能障害を患い、小室哲也さんが介護を続けています。 高次機能障害の介護は認知症の介護と非常に関わりが多くあります。認知症でも特に脳血管性認知症です。 認知 [続きを読む]
  • 認知症で最も苦しめられる症状
  • ・認知症で最も苦しめられる症状 認知症で介護する側が最も苦しめられる症状はなんだと思いますか? 忘れられる、何度もご飯の催促をさせられる・・・、シモの世話もちろんつらいことだとは思いますが、もっとつらい事は、 その人がいなくなってしまうこと。亡くなるわけではなく、生きて一緒に生活しているのに、まるで、別の人になってしまう。 性格が全く変わってしまうことがありますが、認知症の中核症状ではなく、周辺症状と [続きを読む]
  • 認知症の最も重要な症状
  • ・認知症の最も重要な症状 認知症の症状と聞くと、徘徊、もの忘れ、被害妄想などを上げる方が多いと思います。これは認知症を誤解する大きな原因となっています。 例えば徘徊は認知症でも起こる方はそこまで多くない症状です。薬物や他の病気によって引き起こされることがあり、決して認知症単独の症状ではありません。間違った対応や投薬になってしまいます。認知症には中核症状と周辺症状があり、中核症状は脳の損傷と関わるもの [続きを読む]
  • 認知症に鍼灸治療は効くのか?
  • 認知症に鍼灸治療は効くのか?鍼灸ときくと、イコール腰痛や肩こりをほぐす目的と考えがち。現場ではまったく違う症状をみることが多い。例えば喘息や風邪、小児の悩み、精神疾患など。最近では不妊治療にも選択される。鍼灸は金属製の鍼、もぐさを使用した灸というまったく違った道具を用いることが他の整体やカイロなどと一線をかくしている。鍼灸はあらゆる感覚に作用する。 感覚とは視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚・温覚・冷覚 [続きを読む]
  • 小室哲哉さんが会見で言いたかったこと
  • ・小室哲哉さんが会見で伝えたかったこと 小室さんが伝えたいことは全て読まないとわからないと思います。最後まで読んで欲しい。 木もれび鍼灸院@higti1 彼が伝えたかった言葉は最後にあります。 なぜ苦しんでまで会見をしたのか、現代の日本人が抱えている、これから抱えるであろう負担を代弁してくれたと思う。 小室哲哉、涙の引退会見「悔いなし、なんて言葉は出てこない」(写真12枚) - 音… https://t.co/YcNkpMGuTp2018 [続きを読む]
  • もの忘れと認知症の違い
  • ・もの忘れと認知症の違いもの忘れは正常な状態認知症は病の状態と言えます。 もの忘れと認知症の違い1まるごと忘れることが認知症の特徴です。例えば、朝食で何を食べたか忘れることがもの忘れ。朝食を食べたこと自体を忘れることが認知症です。 もの忘れと認知症の違い22つことを同時にできなくなることが認知症になると起こります。レジでお札と小銭を同時に出せない状態になります。財布が小銭だらけになっていると注意が必 [続きを読む]
  • 軽度認知症
  • ・軽度認知症(Mild Cognitive Impairment) 500万人以上おられると考えられている、認知症の前段階、軽度認知症に関する基本的な考え方。 どのような状況が軽度認知症なのか?記憶障害の訴えが本人や家族から指摘されている日常生活はできている認知機能は問題ない記憶の障害がある認知症ではない軽度認知症から認知症へ悪化する割合1年で12%4年で50%の方が進行する 軽度認知症から認知症の進行予防策【1】日常生活の改 [続きを読む]
  • 認知症
  • ・認知症認知症は現在700万人。予備軍である軽度認知症は500万人おられるとされています。実際はもっと多いでしょう。 認知症の原因は?アルツハイマー型症候群脳血管性認知症レビー小体型認知症以上の3つが主な原因ですが、現在分かっているだけでも他に80以上あり、増えていっています。 アルツハイマー型が6割脳に溜ったタンパク質が原因で、脳の委縮を起こすと考えられています。やはり決め手になる原因はわかってい [続きを読む]
  • 雑誌に掲載されました【壮快3月号】
  • ・雑誌に掲載されました【壮快3月号】 当院の脊柱管狭窄症など腰痛治療で行っている、足部の自律矯正法が壮快3月号に掲載されました。 ご覧になりたい方は来院時におっしゃってください。 ■阪急石橋駅徒歩3分の鍼灸専門院■池田市石橋1-23-5 神戸屋ビル1階072-761-5589□初診時の治療の流れについて□施術料金について□アクセス□患者様の声メールでのご予約はこちらから●お問い合わせフォーム電話でのご予約はこ [続きを読む]
  • 認知症、寝たきりからの回復:身体が傾く、まっすぐ歩けない、首が反る
  • ・認知症、寝たきりからの回復:身体が傾く、まっすぐ歩けない、首が反る認知症や寝たきりの方が歩行のリハビリに取り組むとき問題が起こります。 座れない、歩けない。座ろうとしても、まっすぐ座れない。歩こうとしても、どちらかに傾く。といったことが起こります。 リハビリに取り組むときの勘違いで、長時間や高い負荷でがんばらせようとしてしまいますが、まっすぐできないという状態はがんばっても改善しません。 まっすぐ歩 [続きを読む]
  • 認知症、寝たきりからの改善:内臓と感情
  • ・認知症、寝たきりからの改善:内臓と感情寝たきりの状態が続くと、感情に影響が及ぼされます。怒り、悲しみ、不安、恐怖。動けないもどかしさから、落ち込むことは当然です。 そのはけ口となってしまう、家族、介護者にとっては毎日が辛いものとなっているでしょう。 薬の副作用や処方間違いから、寝たきりの方の精神状態がおかしくなってしまうこともあります。認知症のお薬やベンゾジアゼピン系薬物の関係については後日あらた [続きを読む]
  • 甘味料(トレハロース)で死ぬかもしれない
  • 甘味料(トレハロース)で死ぬかもしれないこんにちは。木もれび鍼灸院の弓削です。個人的に添加物は嫌いです。外食をするとどうしても添加物を食べてしまうのですが。。ネイチャーという科学雑誌に「食品添加物によって凶悪化した腸内細菌」という論文が掲載されました。甘味料として使用される「トレハロース」が腸内細菌の「クロストリジウム・ディフィシル」を爆発的に増殖させ死に至らしめる。何万人もの命を奪ったのが、甘味料 [続きを読む]
  • 認知症、寝たきりと中医学による『証』
  • ・認知症、寝たきりと中医学による『証』 認知症や原因が判らないが、寝たきり状態になってしまった状態のことを西洋医学でははっきりとした定義はできていない。と昨日述べました。認知症、寝たきりからの回復:運動について では東洋医学ではどうするのか?東洋医学には診断の前に、『証』という考え方があります。『証』というのは体質や時間、状態によって変化するもの。 西洋医学と比べると、診断するとその診断は動かすこと [続きを読む]
  • 認知症、寝たきりからの回復:運動について
  • ・廃用症候群の回復:運動について寝たきりの医学的に適切な言葉はありません。原因がさまざまで、その状態として寝たきりを表す言葉がないからです。「寝たきり」は俗称医学的にはあてはまる言葉がない。定義できないということは、回復についても定義できないということだと思います。寝たきりに向き合って考えたときに、その回復のための運動は現代医学の常識とはかけ離れたものになります。介護、看病するご家族にとっては少し [続きを読む]
  • 寝たきりからの回復:理由があるから寝る
  • ・寝たきりからの回復:理由があるから寝る 老人ホームで良く見かけるのですが、車いすに座らせたまま、ずっと寝ている方がいます。褥瘡予防も考えての事でしょうが。 首しんどいやろなぁと感じてしまう。 睡眠導入剤の処方によって眠らされているのではなく、純粋に寝ている方の場合は、眠れるだけ寝ても良いと考えています。 一部分だけ切り取ると、四六時中寝ていると勘違いしますが、実は夜眠れずに起きていたり、数日間興奮状 [続きを読む]
  • WHOが東洋医学を認定っていうのは、どういうこと?
  • ・WHOが東洋医学を認定っていうのは、どういうこと? 木もれび鍼灸院@higti1 良いニュースだといいですが。 中医学に飲み込まれないように頑張らないと。 漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ 日本の漢方、地位向上へ - 産経ニュース https://t.co/bYRs0Raiyj @Sankei_newsさんから2018年01月10日 02:41 昨日、ネットでWHOが東洋医学(漢方や鍼灸)を伝統医療として認定することがニュースで流れていました。このニュー [続きを読む]
  • 寝たきりからの回復:食べ過ぎが思考をおかしくさせる
  • ・寝たきりからの回復:食べ過ぎが思考をおかしくさせる こんにちは。木もれび鍼灸院の弓削です。 食べ過ぎと寝たきりどう関係するの?と思うかもしれません。 実は私は老人ホームで鍼灸やマッサージ業務をしたことがあります。立ち上げを行ったので、かなり詳しいです。 老人ホームでも特別養護老人ホームのほう。重度の認知症や寝たきりの方が入る施設です。 自宅ではもう介護できない。という方ばかりですね。 認知症や寝たき [続きを読む]