依里 さん プロフィール

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依里さん: infatuation
ハンドル名依里 さん
ブログタイトルinfatuation
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ours63527/
サイト紹介文アートと言葉を愛する腐女子 もとい貴腐人のレビューサイトです。 属性:鬼畜 メガネ 大人 スーツ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/01/03 18:07

依里 さんのブログ記事

  • 指先がすれ違う
  • 食品メーカーに営業として働く小塚は、入社以来、密かに同期でライバルの溝呂木を想い続けてきた。社員旅行の夜、寝入っている後輩に溝呂木がキスするのを偶然に目撃すると、小塚はささやかな嫌がらせを始める。しかし、嫌がらせと言っても結構カワイイ程度のもので、好きな... [続きを読む]
  • おとうとではなく
  • 義兄弟モノです。表情は薄いし、反応も鈍い…。つまり何考えてんだかよく分からない義兄のどこがそんなによかったのか。しかし、義弟の悠斗はそんな兄が見せるちょっとした表情や言葉で次第に兄を好きになってしまう…。互いの気持ちがすれ違い、なかなか二人の間の溝は埋ま... [続きを読む]
  • DEADSHOT
  • DLシリーズ3作目。話はDEADHEATから続いていてクライマックスに向かっていく。ユウトが犯人に限りなく近づき、そして再会。その二人を追うディック。クライマックスだけに話はどんどん盛り上がっていく。ロマンチックなだけでなく、政府と軍事産業、刑務所産業との関係が暴... [続きを読む]
  • DEADHEAT
  • DL第2弾、DEADHEAT読了。若干ユウトが女々しいが、それは慣れないと先に進めないんだろう。単なる私の受けの好みの問題なので、とりあえずその問題はHold。ストーリーの方はなかなかにスリル満点。テロ犯を巡りユウトとディックは再会するドラマチックな展開も見ものだ。デ... [続きを読む]
  • DEADLOCK
  • DLシリーズ、遂に着手。話題のシリーズだけに取り掛かるまでの心の準備に時間がかかってしまったが、読み始めるとページをめくる手が止まらなくなった。舞台は刑務所。冤罪で収容されたユウトはFBIと取引をし、テロ指導者を探る。様々な囚人に接触するものの捜査は遅々として... [続きを読む]
  • ボーダー
  • 佐田せんせはお初。yokoせんせのカバー絵に惹かれなかったとは言わないが、ストーリーの方も漏れなくなかなかよかった。めんどくさい大人は嫌いじゃない。グダグダと弱気な環とまっすぐ過ぎて不器用な渡部。この二人のストーリーと、二人をノンケにしようとやっきになる共通... [続きを読む]
  • Heaven's Rain 天国の雨 Limited Edition
  • 風変わりな人が出てくるから、なんだこの人?と思ったら、人外でした…。何度も生まれ変わる度に深まっていく二人の仲を静かに、深く描いていく話だった。【小冊子付】Heaven's Rain 天国の雨 Limited Edition (Daria Series)posted with amazlet at 17.07.21朝丘 戻 フロン... [続きを読む]
  • はつ恋
  • 榎田尤利せんせの『はつ恋』。やはり尤利せんせの作品は安定感あり。攻めが交通事故に遭ったショックで高校生だった過去に遡る、と言う、現実にはあり得ない設定ながら、その設定を元にプロットがきちっと組まれているように思う。攻め、受け双方の変化する心理描写が丁寧に... [続きを読む]
  • シガレット
  • 『シガレット』は『チョコレート』のスピンオフ。チョコレートは弟CPの話だけど、シガレットは兄の話。弟に負けず劣らず恋に不器用な兄、飯田。自分の気持ちに正直になれず、自分だけ我慢すれば物事が丸く収まると思ってる。そんな飯田にイライラしたが、次第に心がほぐれて... [続きを読む]
  • チョコレート
  • この作品は読み進めるごとにその先が読めてしまうんだけど、そこは筆力で魅せている感じ。描写がウマいんだ、このせんせ…。プロットもきちんと練ってある。先が読めるのに、楽しめる。少しだけミステリータッチ。人物描写が魅力的なので、個人的には推し…かな?チョコ... [続きを読む]
  • レベッカ・ストリート
  • はぁ…。BLだと言うのをすっかり忘れて読み入っていた。何だかジーンとした。傷ついている二人がぎくしゃくしながらも少しずつ距離を縮めていく…。なんて不器用なんだろう、と思う。だけど、すれ違いや誤解、そういったもどかしいものってあるもんじゃないかなって思う。新... [続きを読む]
  • それから、君を考える
  • 「それから、君を考える」はカバー絵に惹かれて買った。およそBLらしからぬカバー絵。読んでみると青春の甘酸っぱい話が詰まったオムニバス。なんだか遠い日を思い出すような…?次作以降が楽しみな作家さんです。それから、君を考える (Canna Comics)posted with amazlet at... [続きを読む]
  • さよなら一顆
  • 「さよなら一顆」。一穂せんせの作品には外れがない。好き嫌いが激しく分かれることもない。普通の男が自然に男と恋に落ちる様子が、ゆったりと大事に描かれている。あまりに普通の一般男性だから、肉体的に結ばれてもなんだか違和感。それが、少しずつ躓きながらも二人の気... [続きを読む]
  • On Doorstep
  • いや〜。リブレさんは作家さんの発掘が上手い。大人BL好みの読者をくすぐる作品を次々発掘してくる。ただし、海外の作品に関しては扱いが若干雑なのが気になる。そこさえどうにかしてくれればね…。さて、本編の話に移ろう。まず、絵は私の好み舞台はNY。退職した警官とスリ... [続きを読む]
  • 甘美な毒に繋がれて
  • あ"〜!忙しい今日この頃。その合間を縫って何とか一冊消化。『甘美な毒に繋がれて』あろうことかカバー絵買いをしてしまった。料理学校の講師兼アシスタントとして働く受けと中学生攻めLOVE。ショタは好みではないので地雷を踏んでしまったかと密かに後悔し始めたが、とりあ... [続きを読む]
  • 東方美人
  • 兎に角忙しく、やっと完読しました『東方美人』。かわいセンセの作品は2回目だったかな?読んでる途中で結論が見えてくる、と言うのはちょ〜っとだけ惜しいけど、ドラマチック仕立てなので楽しめました。設定は戦後のスパイが活躍する時代で、それがたった2巻でどう収束す... [続きを読む]
  • 百と卍
  • 話題にはなっていたけれど、買うかどうかは迷っているところだった。親切な方が貸してくれたのでまずは一ラウンド。江戸BLってどんなのだろ〜。っと思いながら読み始めた。河鍋暁斎の展覧会に行って以来、徐々に江戸時代、江戸文化に引き寄せられている私。まあでもBLでしょ... [続きを読む]
  • 魅惑の甘い毒
  • BLゲーでふゆの先生の名を目にし、普段あまり手を伸ばさない流行りのせんせの作品もたまには読んでみるべし、と思い立って読んでみた。出張先のモナコで、神部は美形で強引なアレンと知り合い一目で恋に落ちる。アレンと次の夜を約束するが、神部はテロ事件に巻き込まれ帰国... [続きを読む]
  • 深呼吸
  • 木原音瀬作品中、どちらかと言えばマイルドな方じゃないかと思う。自分がクビにした、ちょっと鈍い部下が働く弁当屋に通う男。ポーカーフェイスでさり気なく毎日通うなんて、なかなかカワイイことするなと思う。ノンケの部下相手に気持ちをなかなか伝えられないのがもどかし... [続きを読む]
  • 個人秘書
  • ワイルド&セクシーの続編でありスピンオフ。攻×攻のCPは初めてでどうかと思ったけど、何気に楽しめた。公安の受け(攻め)と捜査対象。人物描写がしっかりしていたので、一般の公安モノほどハードな感じではないものの、楽しむことができた。H度は高い、とは言えないので、... [続きを読む]
  • 恋雪
  • どうだろう…。こんな純朴な大人なんているか?と思う一方で二十代なら純粋なところもあるか…とも思う。二人ともピュアだと思う。そんな二人が奏でる美しい恋愛…。人の心境ってもっと複雑なものだと思うけど、まあいいか。ささくれ立った大人の心を癒してくれるラブストー... [続きを読む]
  • 瞑き流れ
  • ミステリー小説としてもM/M小説としても読みごたえのあるアドリアン・イングリッシュシリーズもとうとう最終巻。今回はアドリアンが経営する書店の床から白骨死体が出てくる。もはや元恋人のジェイクは警官ではないが、二人で解決していく流れは変わらない。ジェイクの裏切り... [続きを読む]
  • こい、こわれ
  • ジャンルはリーマン。主人公の融は前の職場で女がらみのトラブルに見舞われ、上司からのパワハラも手伝って転職した。転職先でも同期に嫉妬され、嫌味を言われる始末。感情が乏しく、反応が薄〜いメガネ上司とのオフィスラブ折角メガネ好きなのに、相手の融のナヨナヨ感... [続きを読む]
  • 好きにならなくてもいい
  • 葛西リカコ先生のカバー絵につられて買ってしまいましたww頑なな受けって結構好きです人づきあいが苦手でツンツンした美人受けと、自信満々な実業家攻めのCP。ストーリーはすったもんだの挙句最後は…と言うありがちな定型ですが、そのかわり安心して読めます。美しい挿絵も... [続きを読む]