Ron3rd さん プロフィール

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Ron3rdさん: 第3の釣り(西日本編)
ハンドル名Ron3rd さん
ブログタイトル第3の釣り(西日本編)
ブログURLhttps://daisanturi.exblog.jp/
サイト紹介文磯釣り、フライ・フィッシング、渓流ルアーの釣行記を主に更新しています。
自由文基本、釣り以外のことは記事にしません。ただし、釣れないレポート多し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/01/03 20:24

Ron3rd さんのブログ記事

  • 日本海の探訪<●>
  • 平成30年11月10日(土)。朝5時に出発して、京都縦貫道を使って由良川の河口方面に向かった。着くと時刻は午前7時になろうとしていた。いかにも中途半端な開始時間だった。今回は釣りに全く興味がない会社の後輩(単身赴任の人)と一緒だった。一応日本海側を巡る観光という名目で、所々で私が釣りを勝手にするという立て付けでやって来ていた。ということで、これ以上早くに来るのは困難だろうと思われ... [続きを読む]
  • 平日も甘くない(日本海シーバス)
  • 平成30年11月7日(水)。朝早く大阪を出て、午前5時半には由良川の河口の右岸に到着した。日本海が近くなるほどに風が強く、河口の砂浜に出ると風速は5メートルを超えている感じだった。私の他は投げ釣り師が一人いるだけで寂しい雰囲気の釣り場だった。前回はこの対岸側から昼間釣りをしたが、その時は日曜日というのもあり結構な数の釣り人の姿が... [続きを読む]
  • 鉄道とシーバス
  • 平成30年11月3日(土)、4日(日)。実家に車を置いたままにしていたので、とりに行く必要があったが、今週は飲み会続きで行く間が無かった。土曜日にとりに行くことも考えたが、今回は山陰方面に行きたいと思っていたので、和歌山に戻るとプラス200キロになるため諦めた。ただ、ハイシーズンのシーバスを釣りに行きたかったので、日本海で鉄道から海が近くて、普通の宿があるところを探した。経験からは... [続きを読む]
  • 気遣い(北海道ベイトリール紀行4・終)
  • 平成30年10月15日(月)。昨日のダイバーの人(同僚)の爆釣を受けて、今朝も素早く朝飯を食べて昨日の支流に向かった。今日でこの釣行も最終日である。夕方の便で近畿に帰るので昼前に釣りを終了しなければならない。今日釣れなければ二度と北海道に来ない、と北の精霊(?)にプレッシャーをかけて望んだ。昨日と同じようにSポイントの駐車場は無人だった。そそくさと乗り付け、崖を降る。午前7時半... [続きを読む]
  • 迷路にはまった渓流釣りと紅葉(北海道ベイトリール紀行2)
  • 平成30年10月13日(土)。本日は爽やか晴天が広がり、北海道の紅葉が鮮やかに映った。いつものように朝飯バイキングをたらふく食べて、出掛けたのは午前8時前。今回は北の大河の支流を探索するつもりである。一箇所目は砂利採取場の裏側の岩盤質の淵が連続する所に入った。朝靄が濃く掛かっていたが、直に青空が現れて明るくなった。晴れすぎて魚の反応が悪くなる気がした。じゃん拳で釣り上がりと... [続きを読む]
  • 河口に行く
  • 平成30年10月7日(日)、8日(祝)。残念なことに渓流シーズンは台風の接近で終了した。例年のとおりここから暫くは幻のスズキを狙うことにする。そもそも私のテクニック、知識はまだシーバスフィッシングについて、ほとんど語れない幼稚園レベルなので、今回のチャレンジも結果を出せない可能性は高い。しかし、他にする釣りがないので、今年もやってみる。ただ、大きなシーバスを釣り上げたいという望みだ... [続きを読む]
  • 嵐の禁漁
  • 平成30年9月29日(土)。金曜日は例によって痛飲してしまった。仕事のストレスが溜まるとすぐ飲みに行ってしまうのがいけないのだが、どうもそんなパターンから抜け出せないでいる。予定より4時間遅れて部屋を出た。またしても週末にかけて台風が来る予定である。今度の24号も非常に強い勢力の大型台風で、前回の21号から治りきっていない山奥の道は、この台風が来たらえらいことになるのは容易に想像で... [続きを読む]
  • 厳しき川原
  • 平成30年9月24日(月)。ホームリバーは釣れないとの思い込みから、宿を出たのは午前10時だった。曇り予報だったが、ほぼ晴れていた。宿から近い支流に向かう。この支流は5年前ホームリバーによく来るようになった頃、最初期によく通った場所だった。台風21号の傷跡は沢山残っているが、車の通行だけは出来る程度に最低限の整理がされていた。いつもの空き地に車を停めて、釣り始めたのは午前11時... [続きを読む]
  • 日置川のアマゴ釣り
  • 平成30年9月22日(土)、23日(日)。土曜日の朝はいきなり寝過ごして予定より二時間遅れて出発した。禁漁まであと1週間、日置川を探索したいと思っていた。高速道路は近畿自動車道まではそれほど混んでいなかったが、阪和道に入った辺りからそれなりに前が詰まりだして、速度を稼げなくなった。上富田ICで下りて、近くのGSで燃料補給して、ある支流を目指した。支流への林道は台風から2週間経っ... [続きを読む]
  • 日本海ぶらぶら釣り2
  • (平成30年9月14日〜17日)金曜日は有休をとって早朝から山陰へ向かった。朝から曇り空で、時折小雨が降っていた。4時間かけて三瓶山の国民宿舎にたどり着いた。雨は西に行くほど強まった。普通であれば渓流の禁漁が近づく今頃は、渓流にいるはずなのだが、先の台風21号とそれに続く長雨で、紀伊半島の川は釣りにならないだろうと思い山陰へ来たのだ。なのに、山陰も雨模様である。ただ、この三瓶荘は... [続きを読む]
  • 台風21号の後
  • 平成30年9月8日(土)、9日(日)。今週通過した台風21号は、今まで経験したことがないほどの強い台風だった。住んでいる新大阪付近でも何本も街路樹が折れて、ビルのガラスも割れていた。1、2箇所ではなく、あらゆる所で被害が出ていた。こんなにも目に見えて被害が発生しているのは初めて見た。それなのに今週もあわよくば釣りをしようとホームリバーに来てみたが、それどころではなかった。やっと... [続きを読む]
  • 3番目の支流
  • 平成30年9月1日(土)、2日(日)。今夜は川沿いの釣り人宿を予約していたので、午後も明日の偵察もかねて、今まで一度しか入ったことのない支流の上流部に行った。山を越えて行かなければいけない、距離的にも、心理的にも遠い場所である。第2のホームリバーでは、私にとって未知な最後の大支流であった。地図で見るとかなり大きな支流であり、全てを踏破することは実際不可能なほどの規模を持っている。... [続きを読む]
  • 渓谷の雷鳴
  • 平成30年9月1日(土)朝が暗い。あんなに早かった夜明けが遅い。曇っているせいもあるが、午前5時半頃にやっと明るくなってきた。今日から9月になっていた。好きな夏が過ぎていった。さすがに私もいい歳なので、夏だから青春のどうのこうのは無いのだが、あと何回夏を過ごせるのだろうか、と考えるようになった。夕暮れが近づいているのだ。夏休みの最後の高速道路は空いていた。今になって遊びに出か... [続きを読む]
  • 水の渓
  • 平成30年8月26日(日)。昨日の今日だが、ホームリバーの支流に釣りに入った。昨日は全く川に近付けるような状況ではなかったが、今日はそれよりかは大分水量は落ちていた。それでも薄い濁りは入っており、平水と比べると20〜30センチ高かったが、川原が少し出ていたので行けそうだと判断した。入川地点は集落の最上流にある家からさらに3キロほど上った場所だった。支流筋にある最後の民家を過ぎると... [続きを読む]
  • 渓流ルアーロッド考 1
  • 以前から思っていたことを書きたい。私は釣り道具をかなり買う方である。とくにロッドとリールはよく買う。とにかくAmazonや釣り雑誌を見ていると、試したくて仕方なくなるのだ。それでもとびきり高いものはさすがにそんなに買えないが、中級からエントリークラスの商品はたくさん買ってきた。以前から書いているが、渓流ルアーにそんなに沢山の種類のロッドは要らないはずである。水深が浅く、距離の... [続きを読む]
  • 台風20号の後
  • 平成30年8月25日(土)。今週四国・近畿地方を縦断した台風20号の被害は大きい。予定していた渓流釣りはキャンセルせざるを得なかった。今週末は大阪で過ごしても良かったのだが、やはり暑すぎる。台風一過はまた猛暑のぶり返しだった。それで涼を求めてホームリバーへ向かった。途中の川は黒に近い濃い茶色の濁流となっていた。鮎釣りは当分出来なさそうだった。ホームリバーの源流の一つに入っ... [続きを読む]
  • かぎ縄遡行術
  • 平成30年8月18(土)、19日(日)、20日(月)。またもや同僚のダイバーの人を誘って南紀の川に来ている。しかし、土曜日はお互い時間が合わず、私一人で釣りをしていた。私も土曜日の午前中はAmazonの荷物を待ったりしていたので、川に着いたのは午後3時だった。この時間からエクストリームな川はハードなので、里川っぽい所にした。以前も一度来たことがあったが、釣れた覚えはない。今回はラッ... [続きを読む]
  • 隠者の川
  • 平成30年8月12日。山の中の一軒家の民宿に泊まった。ここの主は鮎釣りの理想郷を求めて二十年以上前にこの地に移り住んだ方だった。宿の前の流れは自分専用の川のようなものだと話していた。80歳に近いというが、顔は血色がよく皺一つ無いので60歳前後にしか見えない。しかし、年々川歩きが辛くなってきて、最近は鮎釣りをあまりしなくなったという。それでもこの自然の中で暮らすことは何ものにも換... [続きを読む]
  • 谷の底を辿る
  • 平成30年8月11日。お盆を前にして、早朝から高速道路は混んでいた。それでも約束の7時前にはコンビニに着いた。今回もダイバーの人は早く、私が到着する半時間前に着いていた。手早く飲み物と食べ物を買って、目指すポイントに向かった。途中、今晩が花火大会とのことで、麓の町には掲示板が立っていた。小さな町だが、子供たちが帰って来るお盆にはこのようなイベントをしているのだ。今まさに「夏」という季... [続きを読む]
  • 崖下の流れへ
  • 平成30年8月4日の昼過ぎ。すでに朝から4時間以上釣り続けていた。照りつける太陽を遮る雲はなく、ジリジリと焦げるような暑さであった。しかし、それでも都会の暑さと違うのは谷には風がわずかでも吹いているからだった。午前中に入った支流からの退渓時に、人が通りそうもない崩れた林道で長い虫取り網を持った昆虫採集のおっさんに会った。以前も違う場所で昆虫採集の紳士にあったことがあるが、前の... [続きを読む]
  • 実に夏らしい釣り
  • 平成30年8月4日。盛夏だが、何故か渓流釣りに打ち込んでいる。理由は分からないが、来年は人事異動 で大阪にいる可能性がほぼないから、紀伊半島を味わい尽くそうとしているのかもしれない。また、単に暇すぎるせいかもしれない。本当に最近釣りをしていないとほぼやることがないのだ。人生も極まって来たようだ。今回も同僚のダイバーの人を誘った。やはりいつでも誘える友人がいるのはよい。渓流で一人... [続きを読む]
  • 嵐の後(雨の渓)
  • 平成30年7月29日。台風12号が降らせた雨は午前10時になっても止まなかった。ホームリバー付近では午前3時頃に一度激しい雨が降ったが、それほど長い時間は続かず、それでも強弱をつけながらシトシトと長く降り続いていた。宿で一番遅い時間に朝食を食べて、昨日先行者の居た最上流部の枝流を目指した。途中県道に落石がないか気になっていたが、それほどひどいものはなかった。雨が止んでいないにも関わ... [続きを読む]
  • 嵐の前
  • 2018年7月28日午後7:00。ホームリバー畔の宿にて平成30年7月28日(土)。台風12号が逆走してやってくるという予報の中、ホームリバーに釣りに行った。午前8時にポイントの枝流に着いたが先行者の車が停まっていた。いつもながらこんな山の中までよく来るものだと思う。仕方ないので少し戻り別の枝流に入った。ここは2週間前ダイバーの人(同僚)と入って熱中症になった場所だった。(「釣り... [続きを読む]