Ron3rd さん プロフィール

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Ron3rdさん: 第3の釣り(西日本編)
ハンドル名Ron3rd さん
ブログタイトル第3の釣り(西日本編)
ブログURLhttp://daisanturi.exblog.jp/
サイト紹介文磯釣り、フライ・フィッシング、渓流ルアーの釣行記を主に更新しています。
自由文基本、釣り以外のことは記事にしません。ただし、釣れないレポート多し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/01/03 20:24

Ron3rd さんのブログ記事

  • 紀南の釣り
  • 久しぶりに同僚のダイバーの人と釣りに出掛けた。まともに釣りをするのは北海道に行って以来なので1か月ぶりだ。1日目は大阪を午前4時に出発して、御坊のコンビニで待ち合わせた。少し約束の時間に遅れたが、雨は降り続いており、気温も寒く釣る気になれない天気だった。ダイバーの人も同じらしく、開いている店もないため2時間ほど日高川の河口に車を停めて寝た。午前7時半頃起きたが、やはり雨は止むどこ... [続きを読む]
  • 兄の釣りを眺める
  • 平成29年11月18日。例年のことながら、夏の釣りから冬の釣りに切り替えるのが鈍臭い。まともに釣りをしないまま11月が過ぎていきそうだ。そんな1日、最近海釣りに入れ込んでいる兄者から釣りの誘いが来たので、早くない時間に約束の中紀の堤防に向かった。北西風が強く吹いていた。かなり肌寒い。兄は午前6時半頃から釣りを始めていた。私が着いたのは午前8時だったが、その時でも太陽は雲に隠れ... [続きを読む]
  • 嵐の帰還(北海道釣り旅8)
  • 平成29年10月30日。期待は外れるものである。特に望み薄なことが分かっていて、強く執着しているときは尚更である。いつものように宿の朝飯を食べて、冷たい雨が降り続く中ポイントに向かった。昨日のポイントに入れば、何匹かは必ず釣れるものと思い込んでいた。しかし、昨日の水質から一気に濁りが入っていた。それ程の雨量ではないと思ったが上流で沢山降ったのだろう。川はカフェラテのような色... [続きを読む]
  • 再生する川(北海道釣り旅7)
  • 平成29年10月29日。昨晩は鉄人の人の北海道の釣友の方々と飲み過ぎて、二日酔いのまま朝御飯を食べた。北の本流のポイントに入ったのは午前8時半であった。北海道の釣友のエキスパート達は2時間前から釣っており、私達が来た時点では数匹釣り上げていた。早速、そこを釣らせて貰った。鮭の産卵床の下でニジマスやアメマスが流れてくる卵を待って集まっているらしい。そこにフライを通すとよく釣れるら... [続きを読む]
  • ルアーとニジマス(北海道釣り旅6)
  • 平成29年10月28日。昨夜、鉄人の人(先輩)が合流した。ダイバーの人と鉄人の人は名寄の居酒屋で飲んでいたが、猿払川でやりきった私には余裕がなく不参加とさせてもらった。朝6時に天塩川に向けて、鉄人の人と出発した。ダイバーの人はウェーダーが乾かず午前の釣りはキャンセルするとのことだった。霜が凄い朝だった。以前も来たことのある畑脇から降りるポイントに入った。一番近い畑が放棄され... [続きを読む]
  • イトウの幻影(北海道釣り旅5)
  • 平成29年10月27日。猿払のホテルで朝飯を食べて、猿払川のポイントに入ったのは午前8時だった。既に多くの釣り人が立ち込んで釣りをしている。我々も遅れて入って行くと、不思議とポロ沼との合流の正面が空いていた。どう考えても好ポイントだろ、といそいそと入っていった。底は予想通り泥で、くるぶしまで沈む。ただ、時々踏み場所を変えてやれば、致命的なことにならなさそうだった。ポロ沼を目... [続きを読む]
  • 朱鞠内湖の風(北海道釣り旅4)
  • 平成29年10月26日。レイクハウスに泊まり、午前5時半の渡船の時間に合わせて出発した。平日の木曜日だが、10名ほど来ていた。他人のことは言えないが、一体この人達の仕事はどうなっているのだろう。軒並み30代から50代の男達だが、きっと実社会ではそれなりの役割を担っているはずなのだが。てなこと考えていると、出発の時間になったのだが、ダイバーの人が来ない。船頭の姉さんに少し待ってく... [続きを読む]
  • どこまでも藪こぎ(北海道釣り旅3)
  • 平成29年10月25日。豊富温泉の宿で朝飯を食べて午前8時前にサロベツ原野を目指した。(なお、この宿の朝食もかなり旨かった。)このポイントは宿の若旦那が、知り合いの釣り好きの友達に訊いてくれたものであった。半時間ほどで件のポイントに着いた。いかにもイトウが好みそうな川であった。(釣りキチ三平のイトウの原野のような風景だ。)左岸側の牧草地沿いを釣る。道路の側こそ簡単に川にア... [続きを読む]
  • 雪と油(北海道釣り旅2)
  • 平成29年10月23、24日。月曜日は台風21号が北海道に近づき、朝から雨が降っていた。遅い朝食を食べると、雨足は更に強くなり釣りに行く気が完全に萎えた。ダイバーの人(同僚)は朝からアルコールを飲んでおり、もとより釣る気はないようだ。しかし、せっかく北海道に来ているのだから、天塩川を見に行こうと誘って、河口方面へ車を走らせた。途中からは雨から、みぞれに変わってきた。気温も1度まで... [続きを読む]
  • 嵐の旅立ち(北海道釣り旅1)
  • 平成29年10月22日からおよそ1週間、釣りをするために北海道へ向かった。全てを忘れて、ひたすら釣るつもりである。しかし、出発を控えた週に超大型の台風21号がやって来た。日曜日朝の便なので、飛ぶことは確実だと思ったが、実家や職場に被害があると楽しくない休暇になってしまうのが、最大の気掛かりだった。朝起きると大阪は雨だった。結構強く降っている。衆議院選挙の投票日だったので、出掛け... [続きを読む]
  • シーバスが釣りたい
  • 平成29年10月7〜9日の三連休。釣り放浪がしたくて山陰へ向かった。土曜日は急がず、午前る中はアマゾンで買った車のバッテリーの交換をしていた。今のバッテリーは5年前に入れ替えており、特に不具合はないのだが、この冬は越えることは出来ない予感がしたので事前に交換した。先日タイヤも替えたところなので、車の方はいい感じにリフレッシュした。暫くは楽しい釣行を続けられそうだ。圓山川の河口の気比... [続きを読む]
  • 五つの関門
  • 平成29年9月30日(土曜日)、言わずと知れた渓流で釣りができる最後の日である。明日からは禁漁期に入り、来年の3月1日まで渓流に来ることはないだろう。大概渓流の解禁期間は上記の通りだが、私が渓流をやりだして、たしか5、6年目だと思うが、本当の最終日(30日)に釣りに来たのは初めてだった。大概ウィークデイなので仕事を休んでまで、来たことがない。そう考えると、渓流釣りに入れ込んでいるようでそ... [続きを読む]
  • 雑魚の秋
  • 平成29年9月23日。何度目かの台風が通り過ぎた後、本格的に秋めいてきた。正午を廻った頃、ホームリバーに向けて車を走らせば、道端の気温計は摂氏24度を示していた。前回の釣行からかなりたってしまった。先週も釣りにくるつもりだったが、台風が接近していたのと、高速インターの雨に濡れたカーブで人生初のスピンをしてしまい濡れた道を来るのが怖かったからだ。スピンしたときは周りに車もおらず事故に... [続きを読む]
  • 落ち葉釣り
  • 平成29年9月2日。この土曜日は涼しい空気が近畿地方にも入っていた。8月に続いた猛暑も影を潜め、いきなり秋めいてきた。原因は小笠原から北上している台風15号だという。それほど釣欲があった訳ではないが、午前4時半に大阪を出てホームリバーに向かった。涼しくなるなら、渇水気味でもアマゴの活性が上がるかもしれないと思ったのだ。午前7時半に入川ポイントに着いた。日が短くなっており、... [続きを読む]
  • 山を詰める
  • 平成29年8月26日。久しぶりに兄とホームリバーの源流地帯に行った。彼は一年ほど会社の人事異動で岐阜県に赴任しており、今月から再び和歌山に転勤になったのであった。釣り自体も一年ぶりとのことで、兄の希望でホームリバーの源流近くに入ることにした。そこはアクセス自体が大変な所であり、何時来ても道路には落石が沢山落ちており、自分で退かさないと満足に走ることも出来ないような道を、そろりそろり... [続きを読む]
  • 夏空と釣りと温泉
  • 平成29年8月19、20日は2つのホームリバーで同僚のダイバーの人と釣りをした。土曜日は第2のホームリバーへ向かった。朝方、目的の源流域に近付くと道路が濡れて、朝靄がかかっていた。水量に期待したが、支流は渇水傾向だった。以前来た時より20センチ水面が下がっていた。靄の切れ間に覗く空は雲の少ない夏空で、昼前にはよく晴れて今日も厳しい暑さになるだろう。状況からして釣果の方も厳しいことが... [続きを読む]
  • 真夏の溪
  • 平成29年8月11日、久しぶりにホームの川を訪れた。過去においても8月の今中、和歌山の川で釣りをしてこなかったが、今回は前釣行からかなりご無沙汰してしまったので、お盆前に来ることにしたのだった。今週月曜日に台風5号が和歌山を直撃したので、どうなっているかと少し心配していたが大した被害は無かったようだ。昨夜降った雨のせいか、本流は増水して濁りが入って、アユ釣り師の姿は見られなかった... [続きを読む]
  • 海の日の渓流
  • 平成29年7月17日(月曜日)。三連休も最後の1日となってしまった。いくつになっても休みが終わるのは寂しいものだ。泊まった宿の朝食はバイキングで、味はよかったのだが、何分人が多すぎて落ち着かなかった。最近は歳をとったせいなのか、ホテルより旅館の方が居心地がよい。午前8時にチェックアウトして、今日のポイントに向かった。そこは先々週にダイバーの人に大差で釣り負けた支流のさらに上流の... [続きを読む]
  • 希少動物と吸血生物
  • 平成29年7月16日(日曜日)。この朝はダイバーの人(同僚)とコンビニで午前8時30分に待ち合わせていた。宿の朝飯を素早く片付けて、40キロ離れた待ち合わせ場所へ向かう。予定より20分早く到着したが、ダイバーの人は既に来ていた。買ったばかりのゴアテックスの雨合羽を収納袋に納めようと奮闘していた。軽く挨拶して、おにぎりとビールとカフェラテを買って、釣り場に向けて車を走らせた。今... [続きを読む]
  • 雨の後だから
  • 平成29年7月15日(土曜日)。大阪を午前4時前に出て、2時間程で釣り場に最寄りのコンビニに着いた。昼飯と少しのビールを買って、目的の支流に向かった。先週から今週にかけて梅雨の大雨が日本の彼方此方で被害をもたらしていた。紀伊半島の南部でもかなり降ったようだが、土砂崩れ等で通れない所もなく目的のポイントに向かうことが出来ていた。所々で雨に流されてきた枝がアスファルトの上に残っていた。... [続きを読む]
  • 釣果の違い
  • 平成29年7月2日(日曜日)。結果から言うと、3対0であった。ダイバーの人は型のいいのも含めアマゴを3匹釣っていた。それに対して私はウグイ2匹。アマゴはゼロだった。同じ渓流を前後しながら釣っているだけなのに釣果にこれほど差があっては言い訳出来ない。彼と私では何が違うのか。もう一段上達するために必要なものがおぼろげに見えてきた気がする釣行となった。この段階を乗り越えることができた... [続きを読む]
  • 川原の虜
  • 平成29年7月1日。月が変わり今年も半分が過ぎた。釣りに関しては5月に大グレを釣っただけで、渓流釣りは低空飛行の極致だ。そろそろ中当たり位出ても良い頃だと思うが、今回も同僚のダイバーの人を誘い熊野川水系に向かった。彼と釣りに行くと何時の間にやら温泉&観光になってしまうため、今回の釣行は気合いの入ったものにしようと、決めていた。しかし、待ち合わせの時間に遅れたのは私の方だ... [続きを読む]
  • 南端の川
  • 平成29年6月24日。朝7時に大阪を出て、紀伊半島の熊野川水系のポイントに到着したのは午前11時だった。今回もサツキマス(ノボリ)を狙っていた。川は2日前の豪雨の濁りは収まり、渇水傾向から回復して一見良さそうに見えた。ちなみにその豪雨のせいで168号線で土砂崩れがあって、本宮と新宮間が全面通行止めになっていた。近くのホテルで昼飯を食って、正午頃から釣り始めた。カーブになっている... [続きを読む]
  • 遡上鱒を探す
  • 平成29年6月18日。熊野川ではサツキマスのことを「ノボリ」と呼んで親しまれている。それだけ昔は沢山いたのだろう。しかし、今現在殆ど釣れないようだ。特に今年は調子が悪いと新宮の釣り具屋も言っていた。それでも今回はここでノボリを狙ってみたかった。温泉施設のある合宿所みたいなところに泊まり、朝飯を食べて目的のポイントに着いたのが午前9時頃、グーグルマップで当たりをつけておいたポイントに... [続きを読む]
  • 水のない川
  • 平成29年6月17日。今年何回目かは分からないが、またもや同僚のダイバーの人と渓流釣りに行った。気合いを入れて、朝早く待ち合わせて、最近入り浸っている紀伊半島の南の川へ金曜日の23時に大阪の部屋を出発して向かった。行く途中から、渇水傾向が強まっていることは判明していた。それでも目的の支流までたどり着くと、水はまずまず流れていた。この支流は初めてだが、今まで巡ったこの水系の中では最... [続きを読む]