donsuke0624 さん プロフィール

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donsuke0624さん: 路地裏の骨董カフェ
ハンドル名donsuke0624 さん
ブログタイトル路地裏の骨董カフェ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/donsuke0624
サイト紹介文アートとふるものに囲まれて日々癒されませんか。雑貨や古時計、蓄音機、油絵など、骨董カフェへようこそ。
自由文アートとふるもの好きが嵩じて、古時計と蓄音機などを趣味で修理しています。また、ヤフオクを中心に気に入った油彩を集めています。また、明治〜昭和初期の機械ものの骨董品が好きで、少しずつ集めています。これらの骨董は、はたして価値があるのか、ただのガラクタか信じるは自分の目だけなんですが、審美眼をお持ちのいろいろな方と情報交換できるとありがたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/01/04 03:11

donsuke0624 さんのブログ記事

  • 昭和レトロ コロムビアポータブル蓄音機 №203Aの修理 その2
  • 昭和レトロ コロムビアポータブル蓄音機 №203Aの修理の続きです。本体の駆動は分解清掃で回復しましたが、サウンドボックスの音が小さく、ビビりがありますので、こちらも分解することにしました。コロムビア№15とパテントの刻印が見えます。トンボと振動盤を固定しているビスを外します。接着剤でコーティングされていますので、塗装剥がしで溶かしました。接着を剥がしてビスが顔を出したら、ドライバーでビスを外しました。ダ [続きを読む]
  • 昭和レトロ コロムビアポータブル蓄音機 №203Aの修理
  • コロムビアのポータブル蓄音機№203Aのジャンクを入手しましたので、オーバーホールすることにしました。昭和10年〜12年頃の製造と思われます。前の持ち主さんが、幼いころから童謡や歌謡曲を聞いた思い出の品なんですが、アームのパイプ折れで聞けなくなり、ごみで処分されるより、部品の形でも次の代に残せたらと出品されたものらしいです。ジャンクの所以はトーンアーム部分のパイプ折れを起こしています。ハンダで接合を試みた [続きを読む]
  • 作者不詳 KOKICHI 油彩SM号 仮題 グラウンドの憩い 
  • 油彩SM号の作者不詳の作品です。カテドラルが遠くに見えるので、フランスの公園でしょうか。グラウンドには、ゴールが見えますので、サッカーグラウンドのようです。わんちゃんが四匹、グラウンドを駆回っています。それを見守っている大人たちの姿が描かれています。色の対比と、自由な筆遣い、線から軽やかな動きが伝わってきます。森の向こう側に、尖塔のある建物が見えます。歴史の根付いた街の雰囲気があります。右下に、KOKI [続きを読む]
  • 大正末〜昭和初期頃 ドクターチェア 回転椅子 その2
  • 大正末〜昭和初期頃 ドクターチェア 回転椅子の補修の続きです。足の補強に横から木ねじで直接止めていますので、見栄えは悪いし心もとない状態です。一旦、横から刺された木ねじは、抜くことにしました。前の持ち主さんの修理は、なんとも力任せでせっかくの椅子の雰囲気を壊しています。木工ボンドの接合部分も一部外れかかっていますので、横からの木ねじだけで固定されていた感があります。底から打ち込まれた2本の釘も効い [続きを読む]
  • 昭和レトロ ツートン愛知時計のレストア その3
  • 昭和レトロ ツートン愛知時計のレストアの続きです。この時計細かい箇所で不具合がありました。まず、箱の底の接着が両側で外れかけています。木工ボンドと小さな釘で固定しました。さらに乾いたら薄い黒で塗装しました。さらに、錆が著しい蝶番のビスの錆び取りをしました。うず鈴の錆びも著しいので、こちらもサンドペーパーで磨きました。古くなった扉の留め具を交換しました。さらに、風防のガラスを留める部材を針金で作り、 [続きを読む]
  • 昭和レトロ ツートン愛知時計のレストア その2
  • 昭和レトロ ツートン愛知時計のレストアの続きです。機械の方は、正確な時間を追い込むこととして、薄汚れた箱をレストアすることにしました。この時計、修理で上から再度塗装をされた形跡があります。塗料の塗り方に斑があって、表面がでこぼこしています。テカリがあるのはいいのですが、でこぼこ塗装は頂けませんので、ヤスリ掛けし落とすことにしました。でこぼこした塗装面もシェラック塗装ですが、紙ヤスリの番手を上げなが [続きを読む]
  • 昭和レトロ ツートン愛知時計のレストア その1
  • この休みに時間ができましたので、愛知時計のツートン柄のジャンク時計をレストアすることにしました。届いてびっくり、ジャンクならではの課題山積の時計です。昭和28年頃にツートン柄が流行します。おそらくその頃のものと思われますが、錆や経年劣化が著しいもので、保存状態が良くありません。錆びの回り具合や、文字盤のデザイン、針などから、戦前のものと言われても分からない古びた状態になっていますが、昭和24年設立の新 [続きを読む]
  • 昭和レトロ ナショナル真空管白黒テレビ F14-C3Gの補修 
  • 昭和30年代のナショナル製真空管白黒テレビ(F14-C3G)のジャンクを入手しました。インテリアの真空管テレビは、三丁目の夕日などの映画の影響もあって、人気が急騰し、一時期は10Kの大台を超える相場で取引されていました。最近は、家庭で飾るというよりは、店舗のインテリアとして需要があるようで、加熱も少し冷めて、割安感が出てきました。ヤフオクの写真映えがよく、状態がいいものとの判断でしたが、届いてみると正面側に、塗 [続きを読む]
  • KENWOOD MDX-E3のカセットの蓋留めの修理
  • 最近は、ラジカセも再ブームの兆しですね。我が家にも捨てないで倉庫に入れたままのCDラジカセがあった筈だと引っ張り出しました。KENWOODのMDX-E3で、1999年まで発売された機種のようです。当時は、MDが流行の頃です。MDが聴けるし録音ができる優れものでしたので、購入しました。よく見ると、カセットの部分の蓋が閉まらない状態でお蔵入りしていました。チェックをするとMDもCDもちゃんと聞けます。いつもように、捨てるのはも [続きを読む]
  • 昭和初期 精工舎 ウランガラス置時計ジャンクの修理
  • 昭和初期の精工舎製ウランガラスの置時計のジャンクを入手しました。ジャンクの置時計まとめて3個処分のうちのひとつでした。ジャンクですので復活の保証はありませんし、角が欠けた箇所も数か所あり、状態のいいものではありませんでしたので、ヤフオクで人気薄でした。我が家に来るのは、こうした劣等生ばかりですね。ナットを外して分解することにしました。ゼンマイは、目いっぱい巻き上げられた状態で止まっています。ヒゲゼ [続きを読む]
  • 自然の恵みのムカゴご飯 と 浜の市花火大会の写真
  • 西大分の丘陵を歩きながら見つけたムカゴですが、早速ムカゴご飯にしました。ムカゴを炒る方も多いようですが、我が家の定番は、ムカゴを少量のチリメンジャコと一緒に炊飯器で炊くムカゴご飯です。ホクホクさと薄い魚の塩味が白米にマッチします。ダイエット用に量を減らして、小さい弁当にもムカゴご飯を入れて職場へ持っていきました。2合の白米にムカゴを少量混ぜながら、ほぼ一週間毎日楽しめています。皮を?く手間が大変な [続きを読む]
  • 秋の西大分の丘陵をぐるりとウォーキング
  • お彼岸に父の墓参りをしましたが、道すがら田んぼの畔などににょきっと咲いているのが彼岸花、曼殊沙華です。彼岸の頃を忘れずに一斉に咲きますし、墓所の周りにも赤く咲くので気味悪い花の印象を持つ方も多いと思います。今日は、西大分の丘陵をぐるりとカミさんとウォーキングしながら、秋の草木を写真に収めました。気候の変わり目は家で動かないと血行が自然と滞って、体調も気分もすぐれません。歩いて体を温めて血流の流れを [続きを読む]
  • 大分県内は台風18号で浸水など多くの被害を受けました
  • 臼杵市(海添川)台風18号は、コースを見ながら金曜日頃から嫌な雰囲気は感じていましたが、残念ながら大分県内は県南を中心に佐伯市、津久見市、臼杵市の河川が氾濫し、家屋や農作物に多くの被害が出ました。我が家の周辺は、側溝から水があふれて道路が川のようになりましたが、家屋まで浸入することはありませんでした。県内では1000世帯の家屋が浸水被害に遭われたと報道していましたので、被災者の皆さんが逸早い復旧を心から願 [続きを読む]
  • 大正末〜昭和初期頃 ドクターチェア 回転椅子
  • 大正末〜昭和初期頃の回転椅子(ドクターチェア)です。使い込まれた古い木味がいい雰囲気をもっています。ドクターチェアも座面を張り替えた整備済みの椅子はヤフオクでも人気でそそこの値段はしますが、座面が薄汚れて破れそうな状態で、椅子がぐらついて状態のよくないものは敬遠されて人気がありません。この椅子もそんなジャンク扱いの椅子のひとつです。丁寧な透かし彫りがあり、大正浪漫の雰囲気が漂うもので、デザインは申し [続きを読む]
  • 土井俊泰 どいとしやす 2 油彩10号 コンコルド広場
  • 土井俊泰(どいとしやす)先生の油彩10号「コンコルド広場」です。土井先生の作品は、朧げでやわらかく独特な灰色が全体のトーンとして流れているところが特徴でしょうか。フランスのエスプリ感が溢れる作品なんですが、人によって好き嫌いが分かれる作品だと思います。残念ながら空の部分などにうっすらと亀裂がはいっています。色の剥離はありませんが、状態は芳しくありません。コンコルド広場は、パリで一番有名な広場で、フラン [続きを読む]
  • 九州の滝めぐり5 由布市阿蘇野 黒岳原生林男池湧水と名水の滝
  • 朝晩はかなり涼しくなってきました。涼を求めての滝巡りも今年はこれでおしまい。九重山系のひとつ、黒岳の麓には、手つかずの原生林が今でも残されています。黒岳への登山道のちょうど入り口にあたる、男池(おいけ)と名水の滝を久し振りに訪ねました。黒岳への登山道の入り口から、少しはいったところに、男池(おいけ)の湧水群があります。県内屈指の名水として、水を求めて多くの観光客が訪れます。とにかく、神聖で清らかな水は [続きを読む]
  • 大正プレスガラス 波フリル縁 水色唐草文小皿 
  • 骨董市で入手した、大正期のプレスガラス、波フリル縁の唐草文小皿です。プレスで形を入れた後に、フリルの縁を職人芸で波打たせています。透明の小皿もありますが、こちらは涼しげな水色です。イギリスのバーミンガム製の小皿が幕末頃に輸入され、このデザインを模倣して国産品として作られたもののようです。裏側の写真です。フリル縁もよく考えられていて、親指がかかりやすく唐草文がちょうどひとさし指にかかる塩梅です。明治 [続きを読む]
  • 昭和初期 芝浦製作所 扇風機の修理 その2
  • 昭和初期頃の芝浦製作所の扇風機の修理の続きです。この扇風機、型式が7017となっています。睡蓮の型式をネットで調べたら、7032〜7082辺りですので、睡蓮より時代は古い型のようです。どうりで、錆のまわりが激しいのもうなづけます。羽根ガードに錆び落としを塗布して、金タワシで根気よく落としました。ラッカーペイントで綺麗に仕上げたい思いに駆られるところですが、再塗装はせずに錆止めのみとしました。台座部分も、モータ [続きを読む]
  • 昭和初期 芝浦製作所 扇風機の修理
  • 芝浦製作所の昭和初期頃の扇風機、人気の睡蓮ではありませんがジャンクを入手しました。ヤフオクで完動品となると、夏場は特に人気で、安く入手は困難です。お盆を過ぎて購入熱が冷めた頃にようやく状態の芳しくないものですが、入手できました。錆びて塗装が剥げた状態です。根元から電源コードは切られており、動く保証はありません。手を入れてなんとかインテリアとして見られる状態にできればとの思いです。とりあえず、状態を [続きを読む]
  • 九州の滝めぐり4 天ヶ瀬町 桜滝と玖珠町 慈恩の滝
  • 盆は過ぎ、幾分暑さが和らぐかと思いましたが、相変わらず日中の気温は高くうだるような暑さが続きます。週末に相変わらず滝巡りをしています。上の写真は、天ヶ瀬町の桜滝です。宙を舞う水しぶきが桜のように見えたことから桜滝と名前が付いたといわれています。天ヶ瀬町は、川沿いの温泉街で有名ですが、この滝は、温泉街から歩いて10分の好位置にあります。遊歩道も整備されて訪ねやすい滝です。高さは25mで幅は15m、水量もあり [続きを読む]
  • 昭和初期 ドイツ キンツレ社製 トラベルクロックの修理
  • 昭和初期頃につくられた、ドイツキンツレ社製のトラベルクロックを入手しました。コブラ針に蛍光塗料を塗布した文字盤の1930年代の雰囲気を残しています。この時計の面白いところは、巻きネジが鎖につながっていて、柱時計のように穴にさしてゼンマイを巻いたり、時間を調整したりするところでしょうか。入手時は時方のゼンマイが切れて、から滑りする状態のジャンクでした。文字盤も、修理しようとした痕でしょうか、ひっかき傷が [続きを読む]
  • 昭和初期 精工舎 12吋丸グレシャム 虫食い箱の補修
  • 昭和初期の精工舎製12吋丸グレシャム時計のレストアの続きです。時間の追い込みはほぼ完了しましたので、懸案の虫食いの箱の補修をすることにしました。表の箱の状態は悪くはありません。裏を見ると、角の部分が虫食いでかなり傷んでいます。このままで痛々しいですね。木部の充填剤を手作りしました。砥の粉と木工用ボンドに着色材の混合です。配合は粘度を見ながら適当なもんです。ヘラで虫食い部分の穴を充填剤で埋めながら、形 [続きを読む]
  • 九州の滝めぐり3 大分県宇佐市安心院町 福貴野の滝と東椎屋の滝
  • 休日は、涼を求めて滝巡りをしています。大分県内もみごとな滝の名所がたくさんあります。宇佐市安心院町にある福貴野(ふきの)の滝です。この滝は、展望台からの眺めと、滝つぼからの眺めと2箇所から楽しめる滝です。上の2枚は、展望所からの眺めです。滝つぼへは、別の駐車場に車を止めて、ちょっとワイルドな自然散策道を歩いていきます。細い渓流に沿った歩道を歩くこと10分で、滝つぼに到着しました。高さは65mで、東椎屋、西 [続きを読む]
  • 昭和レトロ 金属縁のガラスのコースター
  • ふるもの屋さんの小物の類でいつも気にはなっていたのですが、デザインに好みのものがなくていつも眺めるばかりになっていたのが、昭和レトロな雰囲気たっぷりの金属縁のガラス製のコースターでした。いつものように、ヤフオクで雑貨を物色していたら、見つけてしまいました。金魚とあめんぼう、蓮の花と葉をあしらった、のどかで癒される可愛らしいデザイン。金魚の泳ぐ様とあめんぼうの適当な形、気泡の配置の妙があって、眺めて [続きを読む]
  • コロムビアポータブル蓄音機 №210のジャンクを修理しました
  • ヤフオクでコロムビアポータブル蓄音機№210のジャンクを入手しました。サウンドボックスはありませんし、ゼンマイ切れの可能性がありましたが、届いて確認すると、ゼンマイ切れはありませんが、部品取り後の片付け品のようです。取り付けビスは全てありませんし、オートストッパー機構や手動ブレーキの部品も取り外されています。また、モーター部分も速度調節用のガバナーがそっくり外されています。必要な部品が外された後の残 [続きを読む]