donsuke0624 さん プロフィール

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donsuke0624さん: 路地裏の骨董カフェ
ハンドル名donsuke0624 さん
ブログタイトル路地裏の骨董カフェ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/donsuke0624
サイト紹介文アートとふるものに囲まれて日々癒されませんか。雑貨や古時計、蓄音機、油絵など、骨董カフェへようこそ。
自由文アートとふるもの好きが嵩じて、古時計と蓄音機などを趣味で修理しています。また、ヤフオクを中心に気に入った油彩を集めています。また、明治〜昭和初期の機械ものの骨董品が好きで、少しずつ集めています。これらの骨董は、はたして価値があるのか、ただのガラクタか信じるは自分の目だけなんですが、審美眼をお持ちのいろいろな方と情報交換できるとありがたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/01/04 03:11

donsuke0624 さんのブログ記事

  • 枯れたと思った山アジサイが咲きました
  • 白から赤く染まっていく、山アジサイの紅(くれない)ですが、昨年花が枯れた後、夏場に元気がなくなって葉が全て落ちてしまいました。その後、枝だけになり根もスポっと抜ける状態に…。あ〜ぁ、根が腐って枯れたなぁと思って始末しようと思ったのですが、なぜか可哀そうで枯れ木をそのままにしていました。すると、春に枯れ木の先から芽を吹いて、花芽もついて、昨年ほどの華やかさはありませんが、見事に咲いてくれました。白から [続きを読む]
  • 大正期 尾張時計 スリゲル柱時計のレストア&オーバーホール2
  • 大正期 尾張時計 スリゲル柱時計のレストア&オーバーホールの続きです。機械の方は、ボン打ちの不具合を修正して、時間も順調に追い込めています。懸案の箱のレストアにかかりました。飾りが一部しかないので復元が必要です。幸い一部は残っていますので、レジンで複製を作成することにしました。左右対称の場合は、裏側にやすり掛けをし、糊の跡などを綺麗に均して型どりをしました。次は、頭飾りなんですが、復元しようにも同 [続きを読む]
  • 精工舎スリゲル1号のコハゼバネが折れてしまいました
  • 頭飾りの整備は一旦離れて、時間の追い込みを引き続いてしていた精工舎の座敷時計スリゲル1号ですが、ゼンマイを巻く途中で、バキッという音とともに、指がはじかれて、親指の爪が少し欠けただけで済みましたが、コハゼのバネが振り子室の下に落ちてきました。ゼンマイ切れではなく、コハゼを抑えるバネが折れてしまいました。経年劣化でいつかは折れる日が来るんですが、整備中で幸いでした。短いままでは、ひっかかりに遊びがな [続きを読む]
  • 久しぶりにお猿の高崎山に登りました
  • 土曜日の話で恐縮ですが、天気も良く久しぶりに、高崎山に登ってきました。最近は、家ばかりで籠って活動している関係で、足腰も鈍っています。昨年も、5月下旬に登ったのですが、楽々と登れていた山が、体重がそれから5kgも太ってしまい、正直登るのに息もハアハアと情けない状況になりました。同行したカミさんが、あきれる始末。高崎山は、傾斜もきつい場所は少なく、登りやすい山ですので、我が身の体力が落ちていることを痛感 [続きを読む]
  • 大正期 尾張時計 スリゲル柱時計のレストア&オーバーホール
  • 地球にお馬さんが乗ったマークは、愛知県の尾張時計のトレードマーク。経年劣化で接着が取れて、ガラスや部品が見事にばらけたスリゲルの柱時計です。紙文字盤はアラビア数字ですし、下部がしゃくれたデザインから、大正期のスリゲル時計と思われます。部品の全部が揃っている訳ではありませんが、8〜9割方は残っていますので、なんとか復元できればと思います。文字盤と針を外して、機械の様子を確認しました。煤けて、さらに錆が [続きを読む]
  • 昭和初期 精工舎へそ目目覚まし時計のオーバーホール
  • 大正末〜昭和初期頃の精工舎へそ目の目覚まし時計です。お知らせですが、お試しオープンを経て、いよいよネットショップをベイス(BASE)にオープンいたしました。路地裏の骨董カフェでネット検索して頂ければ、Shopもすぐ下に表示されるはずです。直リンクなど、商業目的のブログ利用は禁止ですので、大げさに宣伝は御法度のようですね。さて、精工舎のこの時計もオープンに際して、アップするのに精度を確認したんです。すると、古 [続きを読む]
  • 昭和レトロ 色ガラス薬瓶いろいろ
  • 戦前や戦後の色ガラスの薬瓶いろいろです。薄い水色は、涼しげでこの季節にガラス物は似合いますね。ウランガラスの反応がありませんので、戦後の瓶だと思います。こちらも、同じ頃の瓶と思われます。戦後も昭和30年代頃の瓶は、水色が深くて、底が丸く奇麗な仕上げですね。用途は分かりませんが、口が狭いタイプです。次は、気泡だらけで、形もいびつな薬瓶です。ウラン反応がありませんが、戦後というよりは、時代が古く大正期頃 [続きを読む]
  • 楢原健三 ならはらけんぞう リトグラフ つつじ咲く庭
  • 久しぶりの絵画のご紹介です。連休中は、祖母の7回忌の法要に行ってきました。また、時計や諸々の修理は一休みして、家財の整理とネットショップの開店準備に明け暮れました。オープンには、まだまだ時間がかかりそうです。天気がいいので、少しばかりウォーキングで軽い汗を流しました。楢原健三(ならはらけんぞう)先生のリトグラフ「つつじ咲く庭」です。画像が小さいのはご容赦ください。季節もちょうどツツジが咲きはじめ、街 [続きを読む]
  • 芝浦製作所 昭和初期 睡蓮扇風機のメンテナンス
  • そろそろ気候も良く、日中の温度も高くなってきましたので、以前入手してそのままになっていた、昭和初期頃の芝浦製作所の扇風機「睡蓮」をメンテナンスすることにしました。カバーも本体も結構錆がまわっていて、決していい状態ではありませんが、手を入れればまだまだ綺麗になりそうな状態です。袋うちコードも切断されており、動く保証はありません。まずは、全体を分解しました。特に、カバーの錆が目立ちます。やすり掛けをし [続きを読む]
  • 昭和初期 精工舎スリゲル1号のレストア&オーバーホール3
  • 昭和初期 精工舎スリゲル1号のレストア&オーバーホールの続きです。飾りの板も再度色合わせをした後、やすり掛けをし、オイルで整えました。時計の文字盤を支える板の厚みが、飾り板をつける溝にちょうどいいいので、ジャンクの板を転用しました。飾り板に木工用ボンドとビスで固定しました。天使の飾りは、フスマ釘を短くして、専用の釘を作成し、板に固定しています。次は、時計の箱にレジンで作成した飾りの部材も接着しました [続きを読む]
  • 昭和初期 精工舎スリゲル1号のレストア&オーバーホール2
  • 昭和初期 精工舎スリゲル1号のレストア&オーバーホールの続きです。頭飾りの色合わせと、天使飾りの塗装が課題となっています。塗装の色合わせに苦労をしています。塗装しては、違うと紙やすりで落として、再度塗りなおしです。結局、オイルステインのチーク色が一番近いのですが、若干緑が少し入っています。何度か色を塗りなおして、ようやく斑が気になりますが、仕上げにシェラックニスを塗布してそれらしい塗装に近づけました [続きを読む]
  • 1920年代 レミントンポータブル#2型 タイプライターの修理
  • 1925年〜27年頃に作られた、アメリカ、レミントン社製のポータブルタイプライターを入手しました。両側にキーカバーが取り付けられ、リターンキーが付属していますので、レミントンポータブルの#2型になります。レバーを上げて、キーの打った感じは問題ありませんが、スペースバーを押しても、キャリッジがカタカタと動かない状態です。よく見ると、キャリッジをリターンさせるワイヤーが切れているようです。巻き取りのゼンマイ機 [続きを読む]
  • 昭和初期 精工舎スリゲル1号のレストア&オーバーホール
  • 昭和初期の精工舎お座敷時計、スリゲル1号のレストア&オーバーホールの続きです。分解して、機械のオーバーホールを行いました。ムーブメントは、ゼンマイ切れなく、錆はありますが、状態はいいようです。精工舎のSの刻印があります。文字盤裏を見たら、昭和32年と36年に時計店でメンテナンスされているようです。いつもの針金から結束バンドに代えてみました。作業が少し短縮できます。ゼンマイ戻しで、力を解放させたらナットを [続きを読む]
  • 昭和レトロ 昭和30年代 精工舎宮型スリゲルのレストア&オーバーホール2
  • 昭和30年代 精工舎宮型スリゲルのレストアの続きです。時間は、ほぼ正確な状態に追い込めましたので、文字盤を取り付けて完成することにしました。文字盤は、経年劣化で塗装に細かいヒビがはいっており、水洗でも剥がれる良くない状態でした。細かく剥がれた部分は、同系色で補正をし、全体にラッカー透明で皮膜で覆うようにしました。艶なしですので、ちょっと薄くなったような印象になりました。遠目には、細かい補正は分かりま [続きを読む]
  • 昭和レトロ 電電公社4号A電話機自動式を補修しました
  • ヤフオクで電電公社の時代の自動式卓上電話機4号Aを入手しました。ラベルを見ると昭和45年の検印があります。1970年の大阪万博の年の電話機ですね。レトロで懐かしい黒電話ですね。4号Aは、エボナイト製で電電公社のマークが前に付いています。最近、この手の電話機も人気が出て、高騰気味。実際に使えるものはとても人気があり、高くて手に入りません。数年前の安いうちにもっと早く入手すべきでした。使えるかどうかは分かりませ [続きを読む]
  • 春爛漫 桜が満開 新たなスタートです
  • 春爛漫、お天気も良く市内も桜が満開です。市内のお花見のスポットをかみさんとウォーキングしてきました。まずは、お堀端の桜が奇麗な城址公園の桜です。お花見の定番スポットです。次は、大分川の東側の河川沿い、元ホバークラフトの基地があったところまで続く桜並木です。次は、平和市民公園の裏川沿いの桜です。裏川に沿ってずっと桜並木が続きます。武漢の森公園から、岩田町の市営住宅までもずっと桜並木が続きます。ぐるり [続きを読む]
  • コロムビア電蓄№300の照明灯を改良しました
  • コロムビア電蓄№300のメンテナンスのその後です。ナツメ球の照明灯は、真新しいソケットと電球がむき出しの状態で、オレンジの明かりは雰囲気としていいのですが、真新しさもあって、点灯前はちょっと違和感がありました。時代的には、真鍮や鉄のスリットにナツメ球がおさまる形になると思うのですが、ビスの取り付け痕がないので、照明灯は後付けで改良されたようです。手作りの加工も考えてみたのですが、テーブルに穴をあけて [続きを読む]
  • 昭和レトロ 昭和30年代 精工舎目覚まし時計のオーバーホール
  • 昭和30年代頃の精工舎目覚まし時計を入手しました。テンプがすぐ止まってしまうジャンクの状態です。ひげゼンマイは生きているので、原因は分かりませんが、テンプにうまく力が伝わってないようで、今回は、オーバーホールすることにしました。戦前の目覚まし時計と違って、この機種は、目安針が抜けにくい難点があります。剣抜きがあると簡単に綺麗に抜けるので、あると便利です。また、時刻合わせの棒は歯車が刺さって固定されて [続きを読む]
  • 昭和レトロ 赤被せの切子水差し
  • 廃業したリサイクル屋さんから譲って頂いた品のひとつが切子の水差しです。気泡が含まれていますが、ウラン反応がありませんので、戦後に作られた水差しだと思います。デザインや雰囲気から昭和40年代頃ではないかと思います。ぼかしがありませんので、薩摩切子でないのは確かです。ガラス工芸には詳しくありませんので、産地は特定できません。江戸切子かどうかも確証はなく、おそらくそうではないかと思うだけで、詳細は分かりま [続きを読む]
  • 豊後高田市 昭和の町めぐり 昭和ロマン蔵
  • 今日は、天気もよかったので、友人と豊後高田市にある昭和の町に行ってきました。最近では、映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のロケ地にもなりました。昭和ロマン蔵には、なつかしいレトロカーが並んでいました。こちらは、実際にお客さんを乗せて、まちを遊覧するレトロバスです。いすゞのボンネットバス。なつかしい三輪車のトラック。当時は、黒煙あげて街を走っていました。ミゼットもありました。車はあまり詳しくはありませんが、 [続きを読む]
  • コロムビア電蓄№300のモーターのメンテナンス
  • 時間ができましたので、昭和初期製造のコロムビア電気蓄音機№300のモーターのメンテナンスをしました。入手時にオイルを注油個所にさしていますが、それ以外のメンテナンスはしていませんでした。真空管のアンプ部が到着するまでにメンテナンスをしておくべきでしたが、電気モーターは初見でしたので、そのままになっていました。本体の裏蓋を開けて、ボードに固定していたボリュームやスイッチを取り外した後に、ビスを外してモ [続きを読む]
  • 1950年代 ナップ・モナーク社(Knapp Monarch)製 トラベルアイロン
  • アメリカ1950年代のナップ・モナーク社(Knapp Monarch)製のトラベルアイロンです。KMとあるのは、Knapp Monarch社の略で、Gad-A-Boutは、うろつきまわる人、遊び回る旅人といった意味のようです。転じて、トラベル用のアイロンの名称にしたのではないかと思います。東芝の耐熱プラグが付属していましたので、最初は東芝製のアイロンと思ったのですが、KM Gad-A-Boutについて調べると、ナップ社はアメリカの老舗のアウトドアメーカ [続きを読む]
  • 明治期 ウォーターベリー社製八角掛時計のオーバーホール
  • 以前ブログでもご紹介した明治期のウォーターベリー社製の八角掛時計ですが、洗浄と注油で動いていたのですが、しばらく動かしていなかったら、すぐ止まる癖がでてきました。いい機会ですので、オーバーホールと文字盤の張替をすることにしました。機械は、以前に洗浄して注油していますので、状態は綺麗です。ゼンマイを解放させて、全分解しました。洗浄したら、組み上げました。普通は、この状態で柱にかけて振りを調整し、時間 [続きを読む]