田舎の道草 さん プロフィール

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田舎の道草さん: 田舎の道草
ハンドル名田舎の道草 さん
ブログタイトル田舎の道草
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ty82712b1038yama
サイト紹介文田舎の道草徒然日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/01/04 07:13

田舎の道草 さんのブログ記事

  • 父ちゃん妙に木に登りたくなった。
  • 二十四節気の一つ”立秋”が既に過ぎたというに、「アヂィ〜!!」連日30度越えの外気に、脳みそまでもが煮立ちそうだ。30度を体感してからの25度となると涼しく感じ、20度以下での涼しい季節には、25度は暑いと口に出す。それは、人間のエゴからくるのだろうか。同じ25度でも、人は、その感じ方が置かれた状況下によって千差万別となる。幸せ度合いを気温25度のように数値化することは出来ないが、幸せなのにそれを [続きを読む]
  • 「ハヨ ヘンキャクシッセヨ〜(早く返却してね〜?)」
  • 「アンニョンハセヨ〜、アツスギルダ〜、チョンマルアツスギルダー」暑すぎる毎日に身体が壊れそうだ。連日30度越えの外気と、デパートやスーパーの冷凍庫のような屋内に、身体の温度調節が追いつかない。こんな毎日に、♪還流ドラマに、はまって、さ〜大変。ドジョウが出てきて「大丈夫?」「じ〜さんゆっくり眠りなさ〜い」♪火曜日から土曜日の早朝4時BS11で放送中の「いとしのクムサウォル」に、はまってしまった。♪還 [続きを読む]
  • 庭木は伸び続ける中で
  • 台風12号の進路については、その方向性に驚かされる。猛暑といい、その自然界ならではの知られざる脅威が見え隠れする。ただただ、被害が無いことを祈りたい。今年の藤棚では、キジバト親子の悲劇があったものの藤の剪定を済ませたことで、今年の我家の庭木の剪定がほぼ終了した。キジバトの作った巣を少しだけ繕いそのまま残しておくことにした。自然界の中で、庭木は毎年、伸び、太くなり成長し続けるが、人は歳老いて、縮み小 [続きを読む]
  • キジバトの親子
  • 梅雨明け宣言以降、厳しい暑さが続く日本列島、「熱中症」の言葉を聴かない日は無いと言っていいほど、毎日のように注意を促す報道がされている。この暑さ、今後毎年のように繰り返されることなく、この夏だけの特異な年であってほしいと願う。キジバトの親子がそろって餌を食べに来る日を楽しみに待っていたのに、その思いが絶たれた。今朝、散乱したキジバトの羽をみて小さな命が奪われてしまったことを知る。親子の温もりを感じ [続きを読む]
  • 好きこそ物の上手なれ
  • 東北南部の梅雨明けが宣言された。げんきんなもので、梅雨明けを聞くと、急に、暑さにやられてしまうのではと弱気になってしまうから不思議だ。日本列島の縦の地形を無視した梅雨明け時期の不順さ、豪雨、そして猛暑と異常気象が続くことに一抹の不安を覚える。被災後、必ずと言っていいほどその対策が講じられるも、そうしたことが、いつも被災された方々の尊い命が失われた後となってしまうのは、あまりにも気の毒でならないし、 [続きを読む]
  • 「頑張れハトちゃん!!」
  • 肌寒い朝を迎える。豪雨の地域もあり、異常気象極まりない。本日、隣県の山形で開催された「最上義光(もがみよしあき)シンポジウム」を拝聴してきた。テーマは「中世山形城にどこまで迫れるか」「山形城本丸で発見された遺構・遺物について」「豊臣大名としての最上義光」であった。まだまだ歴史の真相が解らないものが多い。当時の記録を失ってしまったがための歴史的なシンポジウムはいつまで続くのだろうかこれから発見される [続きを読む]
  • どうなの「暑さと、体力の衰え」って
  • 関東甲信越が梅雨明けとなると、ここ東北の梅雨明けも間近かと考えるも、まだ西日本の梅雨が明けていない。そう言えば(総入れ歯)、昨年の東北の梅雨明けは「特定されていなかった」と記されていた。南北に細長い日本列島がゆえの季節の移ろいは、どうなってしまったのだろうか。いたる所で、もたらされている気象現象による災害もまた気になるところだ。昨日、炎天下の中、耳かきに似た道具を振り回し、野山を駆け巡り、疲れた身 [続きを読む]
  • 日照時間が長いということ
  • 夏至も過ぎ、これから少しづつ日照時間が短くなることを考えると、なんで今と何故か寂しく思う。これから本格的な夏に向かおうとするこの季節、躍動的な時を過ごすためにも、ますます日の出が早くなって然るべきと考えてしまうのは、わだスだけだべか。躍動的に過ごすこれからの季節、お盆の頃に、化け物や幽霊が出る時刻と言われている「草〜木も眠る〜丑三つ時〜」に日の出なんて、どうだろう。いつも、日の出前にキジバトが餌を [続きを読む]
  • 歌舞伎の六方とスキップ
  • 徒然なるままに、パソコンに向かいて、文脈ずれずれに乱れるもまた楽しからずや。先週、「♪雨ヨ来い、は〜やく来い〜♪」と待ちわびていた紫陽花、梅雨の真っ只中で咲き出した。我が家の土壌は酸性なのだろうか紫陽花は藍色だ。紫陽花は「藍色が集まったもの」という意味の「あづさい(集真藍)」から来たと何かで読んだことがある。藍と言えば(入歯)「青は藍より出でて藍より青し」のことわざにあるように、青を生み出す藍、会 [続きを読む]
  • 頭皮を伝う雨
  • まだ梅雨入り宣言の無い中、雨の似合う紫陽花が小さな花芽をいっぱいに付けて「♪梅雨ヨ来い、は〜やく来い〜♪」と待ちわびているかのようだ。今朝もまた、太陽よりも、キジバトよりも早く目を覚まし、静寂な中、ホトトギス、ヒヨドリのさえずりを聴きながら待つ日の出。何と「しわあわせな」「しり合わせな」もとい「幸せな」なひとときであろうか。良質な睡眠の後、天気も穏やかなだけに躍動の一日としよう。同僚だった母ちゃん [続きを読む]
  • 雨が降る前に
  • 「そろそろ梅雨入りも近いようですが、いかがお過ごしでしょうか。」こんな挨拶が交わされる季節となった。「水無月」の語源には諸説あるようだが、水にかかわる月であることには間違いないようだ。♪梅雨に〜なる前に〜♪近場のドライブを楽しんだ。ドライブも、ゴルフも「雨にあたったことがない」と豪語したりもするが、雨が降りそうな時は「動かない。」よく晴れた先日、あまりにも韓国過ぎる道の駅、「みちの駅「高麗館」」や [続きを読む]
  • 今一度せんたくいたし申候
  • かつて坂本竜馬は言った「日本の夜明けは近いぜよ」そして今、意味を異にして田舎の道草は言う「日本の夜明けが近いべ」と今日、宮城の日の出は4時18分とのこと、太陽よりも、毎朝餌をねだるキジバトの鳴き声よりも、珍しく早く目を覚まし、ここにつづる。日の出が早く、日照時間が長くなるということは行動出来る時間が長くなることで、希望がより膨らむようで、とても好きな季節だ。6月21日の夏至日まで、日本の日の出は早 [続きを読む]
  • ここにきてようやく目標が見えてきた!!
  • 今週、誕生日を迎え、「誕生日おめでとう」の多くの言葉をいただいた。?そうヨ 私は〜おうし座の男〜お気のすむまで食べればいいわ〜牛タンがさめるわ さ〜どうぞ〜そこは芯タンよ最高よ〜弱音を吐いても〜おとこおとこおとこなのよ〜そうよ私はおうし座のおとこおうし座の星は、のんびりな星よ〜?(美川憲一「さそり座の女」替え歌)つかんだ!!ようやく、ゴルフというスポーツの真髄を掴んだ。?俺は掴んだ〜 たぶんつかん [続きを読む]
  • GWはAKT!!
  • 平城京を都としていた奈良時代、西に大宰府東に多賀城と言われ、蝦夷(えみし)の勢力圏との境界に位置する最前線に軍事拠点としての多賀城が配されていた。そんな多賀城市にある東北歴史博物館で、このGW(ゴールデンウイーク)に歴史を学ぶ一日とした。そこでは、おりしも、「東大寺と東北復興を支えた人々の祈り」が開催されていた。入館するとすぐ大仏様の、でっけぇ〜!!手のひらが、畏れを取り除き、安心を与えることを表す [続きを読む]
  • あなたの夢はなんですか
  • タイトルから、「ナン」もう食べられませんと連想された方いつもご愛読いただき、ありがとうございます。今朝、キジバトに餌を強請る鳴き声に起こされた。鳴き声と入歯(言えば)ホトトギスの鳴き声をまだ聞いていないがこれからだったべか。「あなたの夢は何ですか」こんな問いに多くの若者は答える「人のために尽くす」「社会に貢献する」「国を背負う」とその意気込みは輝き、自身で描いた的を見据え、矢を放す。我々の世代、夢 [続きを読む]
  • スコアの数と万歩計
  • ゴルフシーズンの到来に、昨日ゴルフコンペを楽しん!?できた。松山プロが練習する同じ練習場で、練習することでモチベーションを充分に上げ、自信満々で臨んだものの、現実は,そううまくはいかないことを思い知らされる。これ以上の煩悩の数があるのかと思うほどのスコアの数に、もう何度目になるだろうか、記憶が薄らぐ中、「もうゴルフを止めよう」と思った。以前記述した、ゴルフシーズンを迎えるにあたり、モチベーションを [続きを読む]
  • ナンでもかんでも
  • 今年の桜の開花は、駆け足で北上を続けている。それは、寒い冬に閉ざされていたものが解き放たれたかのように一気に駆けているようでもあり自然界の営みの帳尻を合わせようと、先を急いでいるようにもみえる。厳しい寒い冬を乗り切った分、じっくり桜の花を愛でながら、春を満喫したいのに、心の準備が出来ないまま、桜の花は駆け抜けそうだ。春は名のみの 風の寒さやの中を・・・・。ランチに近くの「印度れすとらん」でインドの [続きを読む]
  • 雪が降るあなたは来ない
  • 「キターーーーーー」恐れていたこむら返りが夜中に起きた。ふくらはぎがつって、激痛に襲われ、あまりの痛さに、ベットの上と下で七転八倒。夜中の声は潜めるものと、長年の大人の習性からかグッとこらえながら痛みに耐えた。七転八倒で8回も倒れるのと、七転び八起きの8回も起き上がるとでは、その違いは明らかである。8回も倒れてしまうと「もう駄目だ!!」と不安にさいなまれる。 今を騒がす相撲で入歯??(言えば)、1 [続きを読む]
  • 季節の移ろいにモチベーション上がる
  • 季節の移ろいに人をはじめ全ての生き物がその対応に戸惑う時、すべてのものが自然界の一員であることを思い知る。自然界の営みに翻弄されながら生きる様は、なんと滑稽なことだろう。もう春なのに、寒い朝には、一枚の上着を探し、ズボン下を穿く。風邪をひいた訳でもないのに悪寒と鼻水が流れる日は、花粉の舞が見えるようだ。先日、ゴルフシーズンの到来に、松山プロが練習するという仙台の練習場に出掛け、シーズンを戦うための [続きを読む]
  • 産業遺物「手回し計算器」に触れる
  • 「むか〜し昔、あったんだど。今、ね〜んだど」で始まるそんな昔話の、おかしな切り出しに相応しい出来事があった。昔、算盤で盛に計算していた頃、文明の利器と称され登場した手回し計算器があったそうな。そんな手回し計算器をこれまでに見たことも、触れたことも無く、話で聞く程度だったが、そんなタイガー計算器と古道具屋で偶然に出会った。いつも出会いは偶然で、「連れてって」と誘うような目がわだスを虜にする。昭和の産 [続きを読む]
  • 生まれて初めてのマフラー点検
  • 本日、生まれて初めて下部消化管の内視鏡検査を受けた。便潜血陽性によるものだが、今回の血潜をバイクに例えるならば、マフラーからガソリンが漏れ出したようなものだろうか。検査の方法とすれば、マフラーの出口から、慎重に内視鏡を入れ、管内に出来た突起物や傷んでいる部位、漏れて出している部位を探し出すものである。検査結果は、異状無し。歳を重ねれば重ねるほど、検査結果の「異常無し」のその響きにこの上ない嬉しさと [続きを読む]
  • 詰め放題に本能と欲深さを見る
  • 母ちゃんとの買い物における父ちゃんの任務は、新鮮な豆腐を数ある中から探し出すことにあるが、そこに新たに加わった任務がある。それは、連携プレイによる食べ物の確保で、先日、500円でのズワイガニの詰め放題において、その連携プレイを不動のものとした。その連携プレイとは、母ちゃんがカニの足を束ね、父ちゃんに渡す。父ちゃん、足の付け根から袋に押し込む。母ちゃん、足を束ねて、父ちゃんに渡す。父ちゃん足の付け根 [続きを読む]
  • 「これ食うかい」「そだね〜」
  • 「空海 -KU-KAI- 美しき王妃の謎」を観てきた。「空海」の名に心魅かれ、彼方の世界も気になりだしてきた焦りからか、上映内容の事前学習もすることなく、弘法大使のありがたいお導きと、功徳とは何かを得ようと出かけてきたものの、あくまでも個人的な感想になるが叶わなかった。ただ、唐の都、長安の壮大な都と豪華絢爛な絵巻の中で、タイトル「美しき王妃の謎」は、楊貴妃の死の真相に迫るもので歴史的にも、それなりに的を得 [続きを読む]
  • スウィーピング
  • 氷上のチェスとも評されるカーリングに興奮した。昨夜の韓国戦では、あまりの興奮と悔しさに、すぐに爆睡してしまった。夢の中でも、試合中の大きな声が飛び交っていたような気がする。試合中に、語尾を上げる独特の口調で交わす、「こっちいってみよっか? どうだ〜い?」「うん、そだね〜。やってみよ〜」とストーンの方向についてのディスカッションが、今、話題になっているようだ。これを会津の田舎の言葉に置き換えてみたら [続きを読む]
  • 諸々(もろもろ)
  • 書きたくて、無性に書きたくて背中を掻いた。七輪(グリル)も熱いが、五輪もまた熱い。羽生選手、宇野選手の演技に血圧があがった。演技に感動し涙した。おめでとう。今日、確定申告を終えた。少しでも早く申告すればするほど、多く戻る訳でもないのに、終えた。今回からWEBでの申告とし、待ち時間の有効活用を図かり、遊び方?改革とした。かつての乙女達が我が家に集まった。父ちゃん不在時に、母ちゃんは友達を招いて雛祭を [続きを読む]