田舎の道草 さん プロフィール

  •  
田舎の道草さん: 田舎の道草
ハンドル名田舎の道草 さん
ブログタイトル田舎の道草
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ty82712b1038yama
サイト紹介文田舎の道草徒然日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/01/04 07:13

田舎の道草 さんのブログ記事

  • 挫折禁止
  • 先日、衆議院選挙と県知事選挙の期日前投票を行なってきた。以前は、投票場で期日前投票の理由を記入したものだが、今回からか、投票所入場券の裏面に期日前投票の理由を記入する欄が設けられ、事前に記載しておくことで投票の効率化が図られていた。また、今回は出口調査もなかったことから、投票の時間短縮とあいなった。有権者の権利を行使した後は、空港のレストランで夕食を摂りながらバーチャル海外旅行を満喫した。食事中、 [続きを読む]
  • 腹鼓
  • 連休の始まる今朝、雨音に目を覚ました。やるせない雨音にも趣を感じるものだ。こう寒くなってくると、夜明けの遅れを言い訳に寝床の温もりに浸っていたくなる。秋、お腹の膨らみが気になる。ベルトの穴が異様な程に横長に伸びてきたのでこれを阻止すべく、腹筋マシーンの協力を得ようとリサイクルショップから連れて来た。腰掛け、足を掛け、両手を頭に添え、背もたれに身を任せ、身体を水平になるまで倒し、腹筋に同意を求め、決 [続きを読む]
  • 夜長月
  • 今年の長月がもうすぐ終わる。語源を夜長月とするこの月、益々夜明けが遅くなり、日暮れが早くなる。こんな夜長に寝不足気味で疲れ気味とは、何と不養生なことだべ。それがア―タ、疲れの原因が仕事によるものではなく朝4:00から放映されていた韓国ドラマ「帝王の娘スベクヒャン」にすっかりはまってしまったことによるもので、ホント面目ない。陽が昇ると同時に目を覚ましていた頃から比べると、朝の4:00はまだ真っ暗で、 [続きを読む]
  • 季節の移ろい
  • 何と雨の日の多い、今年の夏だっただろうか。青空がのぞく朝は、清々しさを感じたものだったが、陽が高くなるにつれ増す暑さは灼熱の様相を呈していた。こんな中でも、この機を逃すまじと、こまめに水分を補給し、塩飴を口にしながら2回ほど庭いじりをした。この劣悪な状況の下でも庭いじりをし、部屋の片づけをするのは、客を迎える我家の「お・も・て・な・し」からである。来客があればある程、磨きあげられる我家にとって、来 [続きを読む]
  • 徒然なるまま
  • 近頃は、セルフ給油スタンドが多く、「雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ、1円でも安いガソリンスタンドを探す慾に満ち、決して揺るがず・・・・・・」と自ら給油する。「♪窓ガラスを拭いてもらったのは〜いつの日か〜♪」あの頃がある意味懐かしい。「ボンネットを開けて下さ〜い。点検しま〜す。」には、「点検してもらったばかりですから〜」と断る言葉のやり取りを楽しんだことが妙に懐か [続きを読む]
  • またやっちまった。
  • 朝、我に返る時間帯が、夏至以来徐々に遅くなってきた。巷で囁かれている「歳を重ねると早起きになる」とは違う原始時代の生活を彷彿とする自分に安堵する。陽と共に目覚め、陽と共に眠る。何と爽快なことだろう。(注:陽と共に眠るは過剰表現につき、疲れと共に眠るに読み替えることとする)「♪ああぁ〜此処は今日も〜雨だった〜♪」が枕言葉になるくらい、そんな雨の降る日が続く。線状降水帯、その発生要因とかメカニズムは理 [続きを読む]
  • 再会を楽しむ
  • 今年の夏、雨は約一ヶ月近く降り続き、1977年以来40年ぶりの記録的な日照不足とか。1993年(平成5年)の記録的な冷夏による米不足で、細長いタイ米を食した記憶が蘇る。この夏は、日照不足が全校的ではないため、米不足とまでは行かないまでも、果物や農作物に与える影響は計り知れないものと思う。現に野菜の値上がりが始まっている。自然界の猛威の前に我々は無力だが、せめて地球温暖化防止策など、我々の手で一矢を [続きを読む]
  • 自然の恩恵に感謝
  • 山の日の今日、山の恩恵に感謝し、山に親しむ機会を得るには小雨交じの肌寒い生憎の天気となった。育った会津は山に囲まれた盆地、この山に囲まれた域がこの世の全てと、一時期思い込んでいた子供の頃を想い出す。山で遊び自然と戯れ、野山を駆け巡り、切り株の年輪を診ながら年輪の幅の違いに方位を論じたり、畦道で、採ったスカンポ、ヒョウロゴに持参した味噌、塩を付けて食し、その美味しさに舌鼓を打った。今では、ひと跨ぎ出 [続きを読む]
  • 傾向と対策
  • タブレットを併用し、文字の大きさに大変重宝している。以前は、スマホとタブレットをそれぞれ契約し、2海鮮(謝:海鮮の利用頻度が多いみたい!!正しくは2回線)で使用していた時期があった。A4サイズ程の大きなタブレットを耳元にあてて話をするのも滑稽なことから、1回線分を解約して、今はスマホのみの1回線契約でタブレットを併用している。1回線で、タブレットを併用するって「どんだけぇ〜」今、ひっくり返りそうな [続きを読む]
  • やっぱり変!!
  • 近頃のわだス、やっぱり変!!今度は、愛用のブレスレッド”タイガーアイ(虎目石)”を落としてしまった。それもゴルフ場で・・・・。帰宅時、まず見当たらない物に気付いたののは、ブレスレッドではなく、グローブ。着用しているはずのブレスレッドが無いことに気付いたのは、翌日のことだから、その辺りもやっぱり変!!。無いもの探しは、ゴルフバッグ、トートバック、ポケット、車内と考えられるあらゆる場所を探すことから始 [続きを読む]
  • テディベアに想う
  • 戦国武将、武田信玄「風林火山」の旗印を我家に引用してみた。すると「眠ること風の如く」「寝ること林の如く」「いびきかくこと火の如く」「寝てる姿は山の如し」となる。父ちゃん「おはよう」母ちゃん「おはよう」父ちゃん「おはよう」キジバト「デデーッポッポー」父ちゃん「おはよう」金魚「指にチュッ!!」そして乾ききった植物に散水をしながら父ちゃん「おはよう」植物「・・・」今朝もいつもと変わらない爽やかな朝を迎え [続きを読む]
  • 父ちゃんは見た
  • 「デデーッポッポー」とキジバトからの餌の督促に今朝も目を覚ます。清々し朝の空気に幸せな一日の始まりを予感する。「おはよ〜」と言うと「おはよ〜」返ってくる。こだまでしょうか、いいえ母ちゃん。「♪ぽぽぽぽ〜ん♪」一週間に一度、母ちゃんと近くのスーパーに食料の買い物に出掛ける。父ちゃんのそこでの重要な任務は、豆腐、豆乳の数ある中から賞味期限が一番遅い品を選び出すことにある。そこには、店側が品物を陳列する [続きを読む]
  • 失せ物みつかる
  • 本日の天気予報では、晴れだったはずなのに、「♪〜今朝は〜雨だった〜♪」と雨音に目が覚めた。それも、いつものキジバトからの餌の督促よりも早く。昔は、台所から聞こえる「トントントン」とあさげの支度の音に目を覚まし、幸せをかみしめたものだが、今は、自ら発する「擬音:ンガァ〜!!」に目を覚ますこともよくある。静かだと、無呼吸症候群ではないか、生きているかと母ちゃんに心配され確認される。今朝は、雨音にめが覚 [続きを読む]
  • 今日何すんべ
  • 「あぁ〜今日は休みでよかった〜」という安堵感を伴っての目覚めとなった。悪い夢を見ていた訳でもなく、ストレスがある訳でもなく、楽しい遠足の日でもないのに、時々こうして目が覚める。夢と入れ歯(略:言えば)、母ちゃんが今よりずーっと若い「まだあげ初めし前髪〜」の頃だったか、「よくバスに乗り遅れる夢を見る」と言っていた。夢が何かを暗示するのか、常日頃の心配ごとが夢となるのかは定かでないが、これど〜なの。今 [続きを読む]
  • 昼の時間が長いこと
  • 一 年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の長い時期がやってきた。それは初雪が降り積もる頃から始まり、雪解けて草木が芽吹き、花を愛でる春爛漫の時期を経て、梅雨が植物の成長を助長するこの時期に至る。昼の時間が少しづつ長くなることで、絵巻のように繰り広げられるこの自然の営みに、生きる希望と躍動感を重ねてみるこの期間がとても好きでならない。これからは、昼が少しづつ短くなってくる事への物足りなさを感じるが [続きを読む]
  • 求愛給餌
  • 昨日、名門コースでゴルフコンペ開催。前日の東京出張の影響が懸念されたが有言実行と豪語する程では無いものの15名中ネットで4位入賞。グロスでも104で5位対。きいて!きいて!ここからが凄い。ゴルフコンペに付きもののアトラクションと入歯、もとい、アトラクションと言えばドラコン賞(一番遠くに飛ばしたで賞)2ニアピン賞(一番ピンに近かったで賞)2近かったで賞(グリーンオンの時、一番ピンに近かったで賞)2が [続きを読む]
  • 今年の10大(重大or重体)ニュースのひとつ
  • 生まれて初めての珍事発生。今年の10大(重大or重体)ニュースのひとつとなること間違いなし。帰宅途中、両足の違和感に気付きふと足元を見てビックリポン!!「♪〜右のポッケにゃ夢がある、左のポッケにゃチューイングガムがある〜♪」ならぬ左の足には通勤用の靴、右の足には職場での靴。「わだス」(あるブローガーさんの枕言葉借用)職場に戻る勇気も無く、そのまま帰宅。母ちゃんにそのことを話すと、「大丈夫?」と玄関先 [続きを読む]
  • 誕生日
  • 「♪も〜幾つ寝ると誕生日、誕生日には歳くって老後の楽しみ探しましょ、そ〜んでも、あまり早くこないで誕生日〜♪」もう幾つになったべなんて、知りたくもネ、数えたくもネ。おうし座。暦が一巡し(田舎の道草 感激!!≒還暦!!)赤いパンツは、かぶらなかった(変)もののあれから数年経ったことに間違い無し。増えて欲しくないものは?「歳!!」この一週間、多忙な日々を過ごしたこともあり仕事への充実感、達成感、満足感 [続きを読む]
  • お悔み申し上げます
  • あるブローガーさんの御尊父様が亡くなられた。突然の悲報に接し、驚きを禁じえない。ブログから、入院中の父を見舞い、休んでいる日は、父を気遣って、起こすことなく傍で寄り添い、父が目を覚ました日は、嬉しそうに語る父の声に耳を傾けそっとうなずく。そんな父への愛情、優しさ、思い遣りが、文字を通して伝わってきていた。親が子を愛するように、子もまた親を愛する。何と美しい姿だろうかと感涙しきりであった。入院されて [続きを読む]
  • 満開の桜を追いかけて
  • 満開の桜は人々の心を癒しながら北上を続け、最終章となる北海道に既に到達している。そんな中、東北で道草をくったままの桜はないものかと、先日、満開の桜を追いかけてみた。東北自動車道を北上すること約2時間30分、秋田県横手市の横手公園展望台へ向かへども、そこに満開の桜はもう無かった。ならばと、「平安の風わたる歴史の里」武者(もののふ)が息づいた、「歴史薫るまち横手」を堪能してきた。平安時代後期、「後三年合 [続きを読む]
  • 今日は何をしようか
  • 今朝、ニワトリよりも早く目が覚める。老人特有の早起きと思いきや、さに非ず。今日から突入する大型連休中での湧き出ずる思いへ興奮に違いない。さりとて、この期間、具体的に何をするでもなく、その葛藤がまた一層興奮を誘い、ますます目がさえる。「春眠暁を覚えず、処処啼鳥を聞く、夜来風雨の音、花落つること知る多少」(孟 浩然(もう こうねん))「春眠暁前に目が覚めて、暁をまだかまだかと待ちわびる」(田舎の道草)今 [続きを読む]
  • 「見ざる言わざる聞かざる」
  • 外食を済ませ帰ろうと席を立った時、スモールライトが点灯したままの車が目に入った。客は我々ともう一組だけ、そのカップルの車であることを確信した私は「車のスモールライトが点灯したままですよ」と親切心で声を掛けた。すると「遠隔操作でエンジンをかけた」んだど。その応えは、冷たく、自慢気だったナ〜。遠隔用スターターなるものでエンジンを掛けたことに気が付いた。電子制御が普及している現在、暖機運転なんぞ不要。何 [続きを読む]
  • 友好の懸け橋
  • 此処でも、ようやく桜満開の季節を迎えた。「春はいい、草木が一斉に芽を出す営みに元気をもらい、草木が花で彩る営みに希望と勇気をもらう。春はいい、鳥のさえずりに、元気をもらい暖かな陽射しに希望と勇気をもらう。春はいい、そんな春がとても好きだ。」冬期間、池の底、物陰でじっとしている金魚、テツギョ、メダカに餌断ちをしてきたが、水温が緩む3月頃から餌を与え始めた。初めは、餌やりに池に近づくと姿を隠していた金 [続きを読む]
  • 甲冑に心馳せる
  • 歴史の街、会津で生まれ育った者として戦国時代の武具に魅かれるのは、至極当然とするには、少し強引過ぎるだろうか。子供の頃から、甲冑(かっちゅう)には特に魅かれ、甲冑の絵を描いたり、版画を彫ったり、作ったりしてきた。何より遊びと言ったら、棒を振り回しての「チャンバラ」ごっこだった。茶道が、茶室や庭、茶道具の工芸、そして懐石料理や和菓子などの食、点前(てまえ)作法が融合した総合芸術であるとするならば甲冑も [続きを読む]
  • 神に見放され運の尽き
  • 幼い頃の息子に、よく話して聞かせていたことをふと想い出した。「むが〜し、有ったんだド。今、ね〜んだド」で始まるこの話、息子の心に、どんな影響を与えたかを今考えるととても不安になる。「道草をくって野原を駆け巡っていた子供の頃、ネイチャーコールズミー(自然が私を呼んでいる)により自然に身を任せた後、紙の無い事に気付いたんだド。そこで、近くに生えていだ、お肌にやさしくて限りな〜ぐソフトな葉っぱを摘んで、 [続きを読む]