田舎の道草 さん プロフィール

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田舎の道草さん: 田舎の道草
ハンドル名田舎の道草 さん
ブログタイトル田舎の道草
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ty82712b1038yama
サイト紹介文田舎の道草徒然日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/01/04 07:13

田舎の道草 さんのブログ記事

  • 「おかしい」ってどっちの意
  • 前回のブログ掲載が丁度1週間前の12月8日に、「師も息を切らすほど走り出した、そんな季節の中旬」と書き出してしまった。どうも、師の息切れが早過ぎると気になっていたが、上旬とすべきだったと気が付く。今朝は、寒さに耐えて庭木の薄化粧。今、師の動悸、息切れとするのに相応しい中旬となり、街は行き交う人でごったがえす。仙台の恒例となっている約60万球のイルミネーションも点灯し、賑わいに華を添える。「2018 SENDAI光 [続きを読む]
  • 「そだベ〜」「駄目だべ〜」と「そだね〜」
  • 師も息を切らすほど走り出した、そんな季節の中旬、「イテテッ」、「風邪かな」で目を覚ます。思いっきり棒を振り回してきた翌日の疲弊症状とは明らかに違う、そう本物の風邪をひいた。喉が痛みに、飲み込む時の痛みと咳が追い討ちをかける。同じような母ちゃんの症状が治まる頃、父ちゃんが発症する。この連鎖は、我家の歴史であり、息子、母ちゃん、父ちゃんの順となる。稀に、接し方??の順番の違いに、父ちゃん、母ちゃん、息 [続きを読む]
  • 母ちゃんとの繋がりにびっくりぽん!!
  • 師も馳せるとされる、そんな季節となった。心を忘れるほどの忙しさ、そして気忙しいそんな師走に、ゆっくりと、時の流れに身を委ねてみるのもまた一興。窓越しに、陽の光を一杯に浴び、陽の温もりを感じるひと時は、この季節ならではの心地良さである。先日、母ちゃんと繋がっていることを実感した。その繋がりが愛情によるものか、持って生まれた赤い糸によるものかは定かでないが、とにかく繋がった。買い物をした時の父ちゃんの [続きを読む]
  • 季節の移ろいに身を委ねる
  • 陽の昇る時刻が少しづつ早くなる季節の営みが冬至から始まるが、そんな冬至まであと少し。ますます寒くなる中で、夜の闇をトンネルに例えるならば日の出が早まることで、出口のぼんやりとした明かりが見え出してくるような、そんな季節の位置にやってきた。昨日は、「日日是好日」のスクリーンを通して、樹木希林さんに逢ってきた。その「道」にしたがって、あるがままに生きることが大事なのだとある。「田舎の道草」にその「道」 [続きを読む]
  • 「なんちゃって」人生
  • 今朝、つっつかれて目を覚ます。睡眠時無呼吸症候群で息をしていなかったのだろうか。我家の決め事、愛情表現に、お互いに、つっつくことで安否を確認する「夫婦安全保障条約」が締結されている。つっつく側は、尻でだったり、足もまた可としているが、今、つっつく側の部位の動作確認もまた重要視されてきた。近頃、入浴中に「起きてる〜??」と声をかける安否確認条項が加わり、確固たる夫婦安全保障条約がここに確立した。「お [続きを読む]
  • 「天守閣自然公園」散策
  • 今朝、曇天なれど寒くもなく、また風もない。先日の秋雨が我家の紅葉を濡らし、頭(こうべ)を垂れるは、散るを待つ寂しさゆえかと尋ねれば、来季、如何に鮮やかに芽吹くかを考えている最中だと答える。池の魚たちに競いて餌に群がるは、来るべき寒さに備えてのことかと尋ねれば、暫く餌を与えてもらえなかったからだと返す。キジバトもまた然り。我、頭を垂れてわびる。今朝、久しぶりに新聞折込の「間違い探し」にボケ防止を兼ね [続きを読む]
  • 「音声認識、アシスタント機能」
  • 小春日和に心癒され、青空の下、心和む。今朝は、いつもと違う部位の痛みに目を覚ます。我家は、毎年、今頃の休日かつ小春日和に、一足早い大掃除を施行することを常としており、その痛みであること明々白々である。自分で言うのも何だが、我家の高い所から裏側まで、掃除する父ちゃんの活躍著しく、「おだてられ木に登る」が如しである。音声認識AIアシスタント機能付きのスピーカーが活躍している。各メーカーのスマートスピーカ [続きを読む]
  • そこに穴があるから
  • 青い空、青い海を眺めると、心癒されるのは何故だろう。自然の中で生かされているという証なのだろうか。それとも、父の広さを想い、母の深さを想うからだろうか。今朝もまた、「イテテッ」、「風邪かな」で目を覚ます。そう、思いっきり棒を振り回してきた翌日の疲弊症状の証。腕、肩、腰に貼った清涼感たっぷりの湿布、いつもより多目の湿布に重篤な風邪の様相が否めない。前回の場合は、日々雨続きの中、朝から快晴となっての棒 [続きを読む]
  • 私の球は何処
  • 先日もまた、「イテテッ」、「風邪かな」で目を覚ます。そう、思いっきり棒を振り回してきた翌日の疲弊症状。久々の快晴に、「我雨♂」とか「我晴れ♂」と自慢?話でそれは始まった。ここで、「ビックリポン」。またしてもカラスが赤いボールを誘拐する一部始終を目の当たりにしてしまった。以前、別のゴルフ場でも同じような事があったことを思い出す。打ったボールが転がる、カラスが舞い降り容易に口にくわえサッと飛び去る。赤 [続きを読む]
  • 「やんちゃ」であること
  • 今朝、寒さをおぼえて目が覚めた。それは季節からくる寒さとは違う感覚。そうそれは、肩に腰に足に貼った湿布の清涼感のせい。スポーツの秋の到来に、これから先「イテテッ」とか「風邪かな」で目を覚ます機会が増えてきそうだ。来るべくゴルフコンペに向け、密かに練習する、負けず嫌いもまた、目を覚ます。スポーツの秋、汗を流した翌朝、爽快に、壮快に♪目を覚ましたのは〜いつの日か〜♪先日、大儀名分を貫いてみた。やんちゃ [続きを読む]
  • 「もう宮城の夜明けは過ぎたぜよ」
  • 「宮城の夜明けは近いぜよ」本日、午前5時36分が夜明けとあった。毎日1分位ずつ、その時間が遅くなるということは、原始的な目覚めからすれば、それに比例し目覚めの時間も遅くなる。ただ、平日のいざ出陣まで、これ以上は譲れない目覚めの時間を5時40分とするならば、原始的な目覚めも、今月10日までとなる。「歳と共に去りぬ」ならぬ「歳と共に来る」のひとつに、早起きの習性があり、夜明けの時間にそれは勝る。そのた [続きを読む]
  • 天変地異にご加護あれ
  • 前回のブログで大変な間違いをしてしまった。芋煮会で鍋を囲んだ人数を6名と記載してしまったが実際は、「息子の友達二人を含め」で3名、「母ちゃんとわだス」で2名の総勢5名でないの。「ごめいさん!!(5名さん)」誤った表記を致しましたことを深くお詫びし、訂正致します。なお、今後、第三者委員会をとおし原因究明をしてまいります。それにしても、大型台風24号の動きが気になる。いつになく、進行方向予測の幅が狭く [続きを読む]
  • 「かたじけない」
  • 金木犀の香りに秋を知り、曼殊沙華の花に秋を想いいも煮に秋を味わう。恒例(高齢)の芋煮会は秋の我家の風物詩、今年は、県北に位置する「なかにいだアップルふぁー夢」で楽しんできた。今年は、息子の友達二人を含め、6名で鍋を囲む芋煮会で、正に「天高く馬肥ゆる秋」のひと時と相成った。美味しいい芋煮の味に失敗は無い。母ちゃん曰く「味がしょっぱければ水をさし、薄ければ味噌を足す。「煮る素材を違えなければ味はみな同 [続きを読む]
  • 「とっけせ日本一!!」
  • ドライブのお供に、ラジオパーソナリティ「本間ちゃん」こと本間秋彦氏の話は欠かせない。東北の方言を母国語のように話す、その響きには癒される。その日もネイティブに話すある言葉に思わず吹き出してしまった。それは「とっけせ」(とりかえせ)の言葉、その時の話の流れは覚えていないが、「とっけせ」だけが、とにかく強烈に残った。子供の頃、兄弟、姉妹で「とけっせ」をこう使った、こんな時に使ったと、笑いながら話してい [続きを読む]
  • 強い人間であることを忘れない
  • 秋雨前線の影響なのか、毎日よく雨が降る。日本列島の異常な暑さ、台風、そして地震と、自然災害が絶えない中、その被災状況が、スマホ等の普及と現場近くにおられる方のご協力に、その悲惨さがリアルに伝わってくる。被災された方々が不憫(ふびん)でならない。被災された方々に対し、どんな言葉も悲しみや、苦しみをまぎらせることは出来ないと思う中、被災された方々の気丈な言動が伝わってくると、一層心が痛む。北海道の地震 [続きを読む]
  • 早く目が覚めたものの今日は何をしようか
  • 「アヂィ〜!!」から「サビィ〜!!」へ、季節の移ろいの中、今日は遠足でもないのに、朝早くから目が覚めた。我家の決め事として、お互いに早く目を覚ましたほうが必ずすることがある。それは、まだ横になったままのパートナーの寝息を確認することであり、それを使命としている。歳を重ねれば重ねるほど、その重要性が増し、責任感が増してくる。いびきをかいている場合が一番判りやすく、安心と入歯(言えば)、安心だが、のど [続きを読む]
  • 棒振り大好き人間の誓い
  • 「アヂィ〜!!」30度を越す外気の中に勇を鼓して飛び込み、耳かき棒に似た棒を目一杯振り回してきた。体力の秤が目盛り一杯になるまで振ってきた。通り雨まで振って(降って)きた!?。雨を浴びることで、一瞬の気持ち良さを感じるものの、即、蒸し風呂と化す状況に体力が奪われた。「何でそこまでしてするの」実にいい質問だ。「そこに芝のコースがあるからさ」「何回振り回したの」「その問はタブーだヨ、「はい次どうぞ」」 [続きを読む]
  • 父ちゃん妙に木に登りたくなった。
  • 二十四節気の一つ”立秋”が既に過ぎたというに、「アヂィ〜!!」連日30度越えの外気に、脳みそまでもが煮立ちそうだ。30度を体感してからの25度となると涼しく感じ、20度以下での涼しい季節には、25度は暑いと口に出す。それは、人間のエゴからくるのだろうか。同じ25度でも、人は、その感じ方が置かれた状況下によって千差万別となる。幸せ度合いを気温25度のように数値化することは出来ないが、幸せなのにそれを [続きを読む]
  • 「ハヨ ヘンキャクシッセヨ〜(早く返却してね〜?)」
  • 「アンニョンハセヨ〜、アツスギルダ〜、チョンマルアツスギルダー」暑すぎる毎日に身体が壊れそうだ。連日30度越えの外気と、デパートやスーパーの冷凍庫のような屋内に、身体の温度調節が追いつかない。こんな毎日に、♪還流ドラマに、はまって、さ〜大変。ドジョウが出てきて「大丈夫?」「じ〜さんゆっくり眠りなさ〜い」♪火曜日から土曜日の早朝4時BS11で放送中の「いとしのクムサウォル」に、はまってしまった。♪還 [続きを読む]
  • 庭木は伸び続ける中で
  • 台風12号の進路については、その方向性に驚かされる。猛暑といい、その自然界ならではの知られざる脅威が見え隠れする。ただただ、被害が無いことを祈りたい。今年の藤棚では、キジバト親子の悲劇があったものの藤の剪定を済ませたことで、今年の我家の庭木の剪定がほぼ終了した。キジバトの作った巣を少しだけ繕いそのまま残しておくことにした。自然界の中で、庭木は毎年、伸び、太くなり成長し続けるが、人は歳老いて、縮み小 [続きを読む]
  • キジバトの親子
  • 梅雨明け宣言以降、厳しい暑さが続く日本列島、「熱中症」の言葉を聴かない日は無いと言っていいほど、毎日のように注意を促す報道がされている。この暑さ、今後毎年のように繰り返されることなく、この夏だけの特異な年であってほしいと願う。キジバトの親子がそろって餌を食べに来る日を楽しみに待っていたのに、その思いが絶たれた。今朝、散乱したキジバトの羽をみて小さな命が奪われてしまったことを知る。親子の温もりを感じ [続きを読む]
  • 好きこそ物の上手なれ
  • 東北南部の梅雨明けが宣言された。げんきんなもので、梅雨明けを聞くと、急に、暑さにやられてしまうのではと弱気になってしまうから不思議だ。日本列島の縦の地形を無視した梅雨明け時期の不順さ、豪雨、そして猛暑と異常気象が続くことに一抹の不安を覚える。被災後、必ずと言っていいほどその対策が講じられるも、そうしたことが、いつも被災された方々の尊い命が失われた後となってしまうのは、あまりにも気の毒でならないし、 [続きを読む]
  • 「頑張れハトちゃん!!」
  • 肌寒い朝を迎える。豪雨の地域もあり、異常気象極まりない。本日、隣県の山形で開催された「最上義光(もがみよしあき)シンポジウム」を拝聴してきた。テーマは「中世山形城にどこまで迫れるか」「山形城本丸で発見された遺構・遺物について」「豊臣大名としての最上義光」であった。まだまだ歴史の真相が解らないものが多い。当時の記録を失ってしまったがための歴史的なシンポジウムはいつまで続くのだろうかこれから発見される [続きを読む]
  • どうなの「暑さと、体力の衰え」って
  • 関東甲信越が梅雨明けとなると、ここ東北の梅雨明けも間近かと考えるも、まだ西日本の梅雨が明けていない。そう言えば(総入れ歯)、昨年の東北の梅雨明けは「特定されていなかった」と記されていた。南北に細長い日本列島がゆえの季節の移ろいは、どうなってしまったのだろうか。いたる所で、もたらされている気象現象による災害もまた気になるところだ。昨日、炎天下の中、耳かきに似た道具を振り回し、野山を駆け巡り、疲れた身 [続きを読む]
  • 日照時間が長いということ
  • 夏至も過ぎ、これから少しづつ日照時間が短くなることを考えると、なんで今と何故か寂しく思う。これから本格的な夏に向かおうとするこの季節、躍動的な時を過ごすためにも、ますます日の出が早くなって然るべきと考えてしまうのは、わだスだけだべか。躍動的に過ごすこれからの季節、お盆の頃に、化け物や幽霊が出る時刻と言われている「草〜木も眠る〜丑三つ時〜」に日の出なんて、どうだろう。いつも、日の出前にキジバトが餌を [続きを読む]