くれはる さん プロフィール

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くれはるさん: アーユルヴェーダ案内人・くれはるのブログ
ハンドル名くれはる さん
ブログタイトルアーユルヴェーダ案内人・くれはるのブログ
ブログURLhttps://kureharizm.exblog.jp/
サイト紹介文毎日じぶんでできるアーユルヴェーダのアイディアをわかりやすくご紹介。白湯、オイルマッサージ、食事法
自由文ココロとカラダは大事な相方。アーユルヴェーダ案内人として「じぶんでできるじぶんメンテナンス」をテーマに、ブログやワークショップで活動しています。アーユルヴェーダ・ライフスタイル・カウンセラー取得。「アーユルヴェーダのレシピで作る南インドカレー」も出張ケータリングでご提供中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/01/04 12:12

くれはる さんのブログ記事

  • 温かい毛布だった。
  • 自ら望んだ道を歩いているのに、人生がどうにも辛かったとき。自分の苦しみを解決する方法なんて、世の中のどこにもないような気がしていた頃。思えばあの時、温かい毛布を、私はふわりと肩にかけてもらったのだ。私に毛布をかけてくれたのは一体誰だったんだろう?たくさんの人の顔が浮かぶ。叱ってくれた人もあったね。もう二度と会えない人もいる。「アーユルヴェーダ」という名の温かい毛布。そして... [続きを読む]
  • 「AYURVEDA TV file#23」にお邪魔しました。
  • 12/2(日)「AYURVEDA TV file#23」にお招きいただきました。「アーユルヴェーダでゴキゲンライフのススメ」をテーマに、主催の萩島由紀子さんとお話しさせていただきました。実は、私の生まれて初めてのアーユルヴェーダ体験は萩島さんと繋がっています。アーユルヴェーダやオイル施術に興味あるけど、インド怖い、怪しいの絶対イヤ!そんな私が、夜な夜なネットの海を... [続きを読む]
  • 桜の下で始まったこと。秋の庄内から。
  • 【しょうが第二弾は山形県庄内地方より】そこは樹齢90年越え、夢のように美しい桜の咲く町でした。山形県鶴岡市。この春、出張ワークショップ&出張カレーにお邪魔し、そこでお目にかかったのはカオリさん。自然農法に取り組まれる農家さんであるカオリさん。ワークショップ(トリカトウ作り)に参加してくださいました。私から、しょうがについてお尋ねしたのが始まりでした。(トリカトウにもカ... [続きを読む]
  • 作り手さんの心根が、薬効なんじゃないかと思うのです
  • 台風の多い夏でした。各地でイノシシの獣害も各地でひどいと聞きます。そんな中、無農薬無肥料・自然栽培のしょうが作りに取り組んでおられる農家さんがいます。私は毎年、冬から春にかけて、アーユルヴェーダの消化剤「トリカトウ」作りをします。材料となる「乾燥しょうが」は、ここ数年、全て生のしょうがから自分で作ってきました。生のしょうが。スライスして天日で乾燥させると約10分の1にな... [続きを読む]
  • シマというおくすり(2)海の上にいます@西表島
  • 西表島にきたらいつもやっていること。シーカヤックで、海を漕ぎにでます。20年前初めてこの島を訪れた時から、その嗜好は全く変わることなく、そして飽きることなく続いてる旅の習慣。ほっておくと、私はいくらでも海の上にいます。晴れても、雨に降られても、構いません。(実際、西表島は快晴の日にもしょっちゅうスコールがやってきます)エンジンを持たず、自然の力と漕ぎ手の力だ... [続きを読む]
  • シマというおくすり(1)トヨおばあとドラゴンフルーツと西表島
  • 私の人生、仕事以外で最も長く続いたと言えるのは「シマ通い」です。1999年から2015年まで、同じシマ(沖縄県西表島)に毎年通い続けること17年。もしや遺伝子に組み込まれたプログラムなのか?渡り鳥のごとく毎年毎年。自分でもわけがわからない。旅の前は、目をつぶっても進路が浮かぶくらい天気図を睨み続け台風の合間を縫うように、飛行機に乗り船に乗り、通い続けました。長く通... [続きを読む]
  • アーユルヴェーダ案内人、小学校へ行く
  • ??お手紙をもらった都内公立小学校の保護者勉強会に、講師としてお招きいただきました。勉強会の参加対象は、特別支援教室に通うお子さんを持つ保護者の方々。台風接近の荒天のもと、講座に参加くださったのは23人のお母さんたち。この日のタイトルは「アーユルヴェーダでゴキゲンライフのススメ」約2時間の講座です。企画立案者である、先生からお話を聞いたのが6月。「学校とアーユルヴェ... [続きを読む]
  • コザの町とオオタニワタリ2018
  • 沖縄本島、中部の町コザ。コザはアメリカーな匂いの漂う、基地の町でもある。この夏、この町を久しぶりに訪れてみました。むかーしむかーし。初めて一人でこの町を訪ねた時のこと。取材先で出会った、夜の町で働くねーねーにこう言われたことがあった。あんた、もしこの先、シングルで子ども育てる時がきたら、子供連れて、このシマに来たらいいさー。年中寒さの心配はないし、必ず誰... [続きを読む]
  • 【善なる人】
  • おばちゃんが一人で住む瀬戸内の島は、あの大雨の後、まだ水道が出ない。やっと電話が繋がったおばちゃんは、変わることない声で「ありがとね〜大丈夫よ〜」を繰り返す。毎日、給水車に水汲みしに行くと言うおばちゃん。「たらいに水を入れてねー、行水しとる。そのあとその水で洗濯。それからトイレを流すのに使うんよ。昔の生活と一緒」「この辺の人はみんな親切じゃけー、よー助けてくれるんよ。大丈夫」おばちゃ... [続きを読む]
  • 夏越の祓え
  • 【夏越の祓え】梅雨明けした東京。散歩中に見つけた、小さいけれど清々しいご近所の神社へ。6/30は夏越の祓え。これは一年の真ん中、ここまで半年分の災厄と穢れをはらい、残り半分の健康と平穏を願ってお参りする行事。この茅の輪をくぐります。で、今年は形代もお願いしてみる。形代は、人の体の形をした白い紙に、名前と生年月日を書き、そっと撫でてふうっと息を吹きかけ、お納めする習わし。罪や穢... [続きを読む]
  • 葉山の夏が来る。
  • 7月、葉山から長崎県五島へと移転が決まったMOKSHA(モクシャ)アーユルヴェーダセンター。移転を控え、忙しい二人に会いに行きました。SajinとLakshmi、二人に、アーユルヴェーダ施術を受けるためです。ここ、葉山では最後になるでしょう。地図を見ながら、初めてここをひとり訪れたのは5年前の夏でした。地元葉山のみなさんに混じり、ヨーガのクラスに入れてもらったのがきっかけ。そこ... [続きを読む]
  • 言葉には命がある。
  • あなたが今、とても大切にしている「何か」があるとする。その素晴らしさを、もし誰かのために役立てたいと思うのであれば、第一歩目から、すべては始まっています。第一歩目。それは言葉の選び方、届け方、伝え方、そこにまつわる姿勢や態度。すべてはそこから始まっている。あなたがそれを認識していても、していなくても。すべてはもう始まってしまっているのです。そこでもしあなたが「誰かの言葉」... [続きを読む]
  • 【受付終了】5/27アーユルヴェーダでみそづくり
  • 5/27のみそづくりが近づいてきました!冬専門と思われそうなみそ仕込みですが、実は現代の生活環境の元では年中美味しく仕込める、というのが定説のようです。実際我が家も、仕込んだ季節にかかわらず、どのみそも美味しく仕上がってくれています。暖かい季節に仕込んだみそは熟成が程よく進み、ちょっぴり早めに食べられるようになるというメリットもあります。初夏のみそづくりをご一緒しませんか?... [続きを読む]
  • 世界の解像度をあげてゆく
  • ものごとの学び始めは、自分が知り得た「部分」だけを捉えて、あたかも世界全体を知ったような気持ちになることもある。新しい世界を見た、知った喜びと興奮。世界を知った気になるのは、傲慢さばかりが理由ではなくて、少しでも早くその本質に近づきたい!という、初学者ならではの熱意が理由のこともあるだろう。ここで終わらせず、前に進むとぶつかるのが、世界の広さ果てしなさ。全体に向かおうとすればするほ... [続きを読む]
  • 旅と日常。アーユルヴェーダ、今の案内人活動のこと
  • あるセミナーの会場、初めてお逢いするアーユルヴェーダ関係者とお話ししました。「ブログ見ていますよー。ところでくれはるさんて、東京にお住まいではないんですよ、、ね?」あははー。2つの驚き。1つ目は、このブログを見てくださっていたこと(ありがとうございます)2つ目は、私の住まいが東京でないのでは?と思われたこと。とりわけ、2つ目のコメント(質問)、特に今の私には興味深... [続きを読む]