zu-ka-ki- さん プロフィール

  •  
zu-ka-ki-さん: 最高の週末creators〜週末のジェフを最高にする〜
ハンドル名zu-ka-ki- さん
ブログタイトル最高の週末creators〜週末のジェフを最高にする〜
ブログURLhttp://standing-ovation.blog.jp/
サイト紹介文週末のジェフを最高にする為にはどうするか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/01/04 12:22

zu-ka-ki- さんのブログ記事

  • 2018 第26節 VSアルビレックス新潟戦【3,626文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約7分船山「くそ!なかなか上手く回らねぇ...!」この日キャプテンマークを巻いた⑪船山も、劣勢を認めていた。ホームゲームで何とか久しぶりの勝利を飾り、鬼門のアウェイへ乗り込むジェフ。相手は新潟。元日本代表が数多く存在し、彼らはやはり輝きを放っていた。だがそれよりも何よりも、新潟のプレスがなかなかに剥がせない。ジェフは前節と同じ4-1-4-1のような、アンカー+インテリオール2枚 [続きを読む]
  • 2018 第25節 VSヴァンフォーレ甲府戦②【3,349文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約7分前半、先制されるも僅か5分で追いついたジェフ。精神的に重くのしかかる前に素早く追いつけたのは大きかった。ハーフタイムでチームとして確認した事は多くは無かった。全体を通してのリズムは悪くない事。繰り返す我慢と、最後の最後まで戦いきる精神的強さ。チーム全体で深呼吸をした感じに近かった。エスナイデル「...こんな所で仲間たちの戦いを見るのは苦しいナ。私があそこにいてやれな [続きを読む]
  • 2018 第25節 VSヴァンフォーレ甲府戦①【3,281文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約6分選手たちのロッカールームから。スタジアムに続く通路。そこには、ジェフを支える関係者たちの熱いメッセージが掲げられていた。チームが苦しんでいる。それは、選手もそうだし、監督もそうだし、サポーターもそうだし、当然クラブ関係者も同じ気持ちだ。チームが、ジェフが苦しむとはそういう事だ。ベンチ入り禁止処分のエスナイデルに代わりチームの指揮を執るギジェルモヘッドコーチは、な [続きを読む]
  • 2018 第24節 VS カマタマーレ讃岐戦【3,214文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約6分実況「あーーーーっと、後半に入って僅か4分の所!讃岐が千葉を突き放つ一撃ー!!ハーフタイムを挟んで切り替えたかった所、千葉にとっては痛すぎる失点ーー!!」画面では追加点に喜ぶ讃岐の選手たちが映っている。その様子を、微動だにせずに千種(ちぐさ)は見つめていた。お天気雨という珍しい気候から始まった試合。ピッチが濡れた事はジェフにとっては幸運かに思われたが、後半早々既 [続きを読む]
  • 2018 第23節 VSツエーゲン金沢戦②【3,294文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約6分船山「もう一度戦おう。」ハーフタイムのロッカールーム。珍しく先頭切ってチームに声をかけたのは船山貴之だった。ラリベイ「その通りだタカユキ。ボクらは何度挫けそうになっても、何度だって立ち上がらなければならなイ。ボクらが戦っている世界はそういう世界ダ。」そう話す⑨ラリベイも、そして⑪船山もユニフォームは汗でびっしょりだ。前半から相当ファイトしている。それでももう一度 [続きを読む]
  • 2018 第23節 VSツエーゲン金沢戦①【3,359文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約6分7/15(日)フクダ電子アリーナ。天候は晴れ。真夏日。時刻は16:20。Lゲート前。つまりは東2ゲートを上がってすぐの所。「よっ!お待たせ〜。」30歳くらいの男が、むくれた表情の女の子に声をかける。千種(ちぐさ)「遅い!遅い!遅い!!スタジアムが開場するくらいにはちゃんと来なさいよー!!」男「あ〜、すまんすまん。あまりの暑さに時計が壊れたみたいだ。」千種「壊れてるのは"酒々井 [続きを読む]
  • 2018 第19節 VS.愛媛FC戦②【2,903文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約4分前半終了間際のセットプレーから、?高木が押し込み先制点を奪って折り返したジェフ。攻撃が停滞していただけに、貴重な得点となった。千種「......あ、選手交代だ。」⑦勇人 → ⑳矢田後半の頭から、システムはそのままに⑳矢田がダブルボランチの一角を担う事となった。後半に入ると前半とは打って変わって、ダイナミックな攻撃が増える。足元、足元へと大事そうにパスを繋いでいた前半。 [続きを読む]
  • 2018 第19節 VS愛媛FC戦①【3,302文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約5分タッタッタッタッタ.....「あー、もう!試合始まっちゃうよー!!」急いでフクアリに駆け込む女の子。見た感じ、中学生になるかならないかくらい。右目の上の方、前髪の生え際あたりに大きな髪飾りが目立っている。流した前髪は耳にかけ、ショートカットで快活な明るい雰囲気を漂わせる。ジェフの黄色いユニフォームを身にまとい、フリルのついた可愛らしいスカート。その下にスパッツを履い [続きを読む]
  • 2018 第15節 VS横浜FC戦②【1,983文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約4分?サリーナスの投入で反撃に出ようとした所。すぐに追加点を許し、2点差の苦しい展開に...しかし、ここの所覚醒し始めていたジェフの黄色い狼はただまっすぐにゴールだけを見ていた。船山「まだ終わったわけじゃねぇ!!!顔上げろ!!!すぐに取り返すぞ!!!!」近藤「タカ.............」クールな印象の強い⑪船山だが、大きな声を上げてチーム全体を鼓舞する。その姿は、ベテランのそれ [続きを読む]
  • 2018 第15節 VS横浜FC戦①【2,556文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約7分実況「ゴォォォォォォォォォォォル!!!先制はホーム横浜FC!!開始7分で早くもリードを奪ったぁぁ!!」アウェイでは戦い方を変える。その方針で少しずつ手ごたえを感じ始めていたが、慣れないシステムにてこずったのか、それとも相手の変則的なシステムに翻弄されてしまったのか。ジェフは4-4-2の中盤をダイヤモンドにした形。横浜は5-3-2の中盤を3ボランチにした形。相手の3ボランチが近 [続きを読む]
  • 2018 第13節 VS大宮アルディージャ戦③【2,031文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約5分60分ほとんどの時間を守備に費やされたが、⑭小島秀仁の執念が先制点をもたらした。決して見えているハズの無い自分の後方に逸れたボールを足元に手繰り寄せ、体勢を崩しながらも飛び出してきたGKを冷静に見極めてシュートを浮かせ、ゴールネットを揺らした。ピッチでは、念願の移籍後初ゴールをあげた⑭小島が両拳を天に向かって突き上げている。ラリベイ「素晴らしイ!!なんてゴールなんダ [続きを読む]
  • 2018 第13節 VS大宮アルディージャ戦②【1,912文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約5分前半、完全に大宮にペースを握られる展開だった。滅多に負ける事のないボール支配率でも大宮にリードを許し、得点チャンスも明らかに大宮が上回る。2度の判定に救われたジェフ。厳しい展開。だがそれでも。どこか自分たちを信じる事が出来ていた。近藤「判定だろうが何だろうがとにかく守り切れれば....!」鳥海「苦しい時間帯を凌ぎ切れれば必ずこっちの流れになる....!」増嶋「俺たちが耐 [続きを読む]
  • 2018 第13節 VS大宮アルディージャ戦①【2,714文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約6分正念場だ。前々節。アウェイ甲府戦で、ようやくアウェイでの勝ち点を手に入れた。たった勝ち点1かもしれないが、この価値を1以上のものに出来るかどうかはこれからのチームの戦い方次第。後半アディショナルタイム。ラストワンプレーの一撃。これが、暗雲を吹き飛ばす槍になるのかどうか。前節。ホーム岡山戦で、大切な何かを思い出せそうな気がした。上位争いを繰り広げる岡山の連動した守備 [続きを読む]
  • 2018 第12節 VSファジアーノ岡山戦②【2,134文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約6分前半戦、岡山のプレスを回避し、いつも通りボールを支配し続けたジェフ。しかし、リトリートに切り替えた岡山の守備は固く、ピンチを迎える事はない代わりに攻めあぐねるシーンも多かった。リーグ最少失点の岡山の守備は固く、ジェフがチャンスを掴むときは決まってショートカウンターだった。ジェフの執拗なサイド攻撃もあって、後半から中盤の人数を増やしてきた岡山。ただ、それでもジェフ [続きを読む]
  • 2018 第12節 VS ファジアーノ岡山戦①【1,908文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約5分前節、ラストワンプレーでキャプテンが放った同点弾。ギリギリの戦い。負けられない緊張感。必ず得点出来るという確信。あの時の空気は、昨シーズン終盤に見せた7連勝の時の空気にどこか似ていた。今季初のアウェイゲームでの勝ち点。今更。といえば確かにそうかもしれないが、それでも忘れかけていた大切な何かを選手もサポーターも思い出せそうな気がしていた。アウェイでの勢いをホームに [続きを読む]
  • 2018 第11節 VSヴァンフォーレ甲府戦【2,607文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約6分近藤「どうして........こうなるんだろうなぁ................」4月は苦手とするアウェイ戦が続く。ここで勝ち点を重ねる事が出来れば、再浮上のきっかけになり得ると。そう意気込んで臨んだ。しかし、既に10節が終わった所でアウェイでの勝ち点は0。"勝ちが0"ではなく"勝ち点が0"。引き分けにすら持ち込めていない。4月最後のアウェイゲーム、甲府戦。しかし、開始5分で早くも失点。ビハイン [続きを読む]
  • 2018 第9節 VS FC町田ゼルビア戦②【1,412文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約4分ジェフのエースナンバーの今季初ゴールで勝ち越しに成功したジェフ!フクアリでの逆転劇はスタジアムのボルテージが一気に上がり、その熱量が選手たちに降り注ぐ。ジェフの選手に力を。対戦相手に圧力を。76分?茶島 → ⑭小島ピッチ上の選手たちに運命を託していた指揮官。交代を取り下げていた⑭小島をいよいよ投入。フクアリの大きな声援を全身に受ける選手たちの運動量はなかなか衰えな [続きを読む]
  • 2018 第9節 VS FC町田ゼルビア戦①【1,971文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約6分スタートダッシュに躓き。その後復調の兆しを見せた2連勝。しかし、結局は勢いを取り戻すには至らず、勝ちきれない戦いが続いていた。4月の5試合の中で唯一のホームゲーム。町田ゼルビアとの試合でも、悪くないゲーム運びをしながらも先制点を許し、前半を折り返していた。前節から継続した4-2-3-1のシステムを起用しながらも少しメンバーを入れ替え、右SBには初スタメンの②ゲリアが名を連ね [続きを読む]
  • 2018 第8節 VSツエーゲン金沢戦【2,387文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約5分早くも7節が過ぎた。開幕直後は選手/監督に退場者が続き、なかなかトップフォームで戦えなかった。ようやく11人で戦い始めた頃に勝利が続き、「やはり普通にやれればしっかり勝てる!」と誰もが思った。選手も、サポーターも、他クラブから見てもそう思われた。しかし、これがそう単純ではなった。負けたことのない大分の大銀ドームでまさかの4失点無得点。苦手とするアウェイは相変わらずで [続きを読む]
  • 2018 第6節 VS京都サンガFC戦③【2,422文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約5分?茶島がボランチの位置で相手のプレスをかき乱し。⑪船山が相手組織に亀裂を生み出し。後方からは精度の高いフィードが繰り出される。それでも京都は何とかジェフを崩そうと、引き続き前に出てくる。ジェフはそこにカウンターを打ち込む事を虎視眈々と狙っているものの、④エベルトからの配球や裏への対応に難がある所を突いてくる。45分京都がシンプルにジェフ左サイドの裏のスペースにボー [続きを読む]
  • 2018 第6節 VS京都サンガFC戦②【1,869文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約4分④エベルトの加入後初ゴールで良い時間帯に先制点をあげたジェフ。中盤の底では?茶島が常にポジションを取り直し、京都のプレスの的を絞らせない。茶島「4-4-2における2トップのプレスのかけ方は、CBがボールを持った所から始まる。CBからボランチへのパスコースを封じながらSBにボールを出させ、SBにボールが出た瞬間にSHが一気にプレスをかけに行く。だが、ここでボランチの俺がサボらなけ [続きを読む]
  • 2018 第6節 VS京都サンガFC戦①【2,210文字】
  • ▼この記事を読むのにかかる時間/約6分水曜日に試合をしてからの日曜日。早くも次の試合がやってくる。船山「(休みが少なかろうが関係あるか。むしろ良い状態でさっさと試合出来る方がありがてぇ...!)」前節、ようやく白星をあげる事が出来た。終盤に不用意な失点こそあれ、スコアを見ても会心の出来だったと言えるだろう。開幕から不運にも見舞われ、思ったように自分たちのやりたい事ができないストレスから、ようやく解放さ [続きを読む]