ハイジの清里暮らし さん プロフィール

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ハイジの清里暮らしさん: ミューのガーデン日記
ハンドル名ハイジの清里暮らし さん
ブログタイトルミューのガーデン日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/meow5408
サイト紹介文八ヶ岳南麓清里高原「ゲストハウス ミュー」のブログです♪
自由文山を見て暮らしたいと思って東京から清里に来ました。念願通り富士山・八ヶ岳・南アルプス・金峰山と高名な山々に囲まれて暮らしています。猫のムム・犬のナナと薔薇と山野草の庭を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/01/05 16:39

ハイジの清里暮らし さんのブログ記事

  • 塩焼草
  • 塩を焼いたようなにおいがするので塩焼草。花は可愛いけど匂いは嫌だなと思っていました。塩を焼くにおい?塩を焼くこともなくて、あまりピンときませんがそうなんですね。駐車場の右の所に夏からズ―と咲いているブルーのフウロ草の名を知りたくて、調べていたら塩焼草がでてきました。植えてところに関係なく、好きな所で咲いているヒメフウロのことでした。花はピンクの小さくて可愛い花が咲きます。ブルーのフウロソウはジョン [続きを読む]
  • 秋なのに
  • 朝庭に出ると、桂の木の甘〜いキャラメルの香りがします。今、庭にはシュウメイギク・アキチョウジ・野菊・菊そして夏から咲いているメド―セージにフウロソウ、名残の薔薇たちが咲いています。晴れることの少ない空に、4日中秋の名月を見ることができて幸せでした。気が付くと金峰山の上に大きな真ん丸月が出ていました。気候が不順で、季節が行ったり来たりで気持ちも落ち着かないこの年です。 [続きを読む]
  • 台風一過
  • 夜中はものすごい雨と風でどうなるんだろうと思いながらいつの間にか眠っていました。今朝は青空に白い雲が・・・・・良いお天気になりました。庭のあちこちに折れた木の枝が散らばっていました。風のプレゼント、ストーブの焚きつけに拾い集めました。三叉路の山梨の木の実がこの間から道路に落ちて車に轢かれてつぶれていましたが、夕べの風で今日は又たくさんの実が落ちていました。綺麗なのを拾って果樹酒にする事にすることに [続きを読む]
  • 久し振り〜
  • 今日は久し振りに朝から富士山が見えました。今夜も月が美しく見えています。やっと気候が落ち着いてきたように思います。こんな月夜を見るのも本当に久しぶりです。4月、野良猫のミーコが近所の家の庭でまた子供を3匹生みました。1匹は東京へ貰われていきましたが2匹が残りました。最初にミーコに餌をあげた責任上、1匹を引き取りました。猫と遊びたいと言われるお客様もあるので、人見知りしないほうの子猫を選びました。残りの1 [続きを読む]
  • 夏も終わり・・・・・
  • 今日は冷たい風が吹き、一挙に秋になりました。ススキに光る光も透明な秋の光です。8月もあっという間に今日でお終いです。今朝お客様が帰られてやっと私の休日です。この夏は忙しくて2日から休みなしでした。7月にお一人、8月にもお一人、避暑の長期滞在のお客様がありました。10数年ぶりのお客様が2組もあり、しみじみと年月を思います。ヤマボウシの実が赤く色付き、ススキの穂がゆれて、雨ばかりだった夏が終わりました。星空 [続きを読む]
  • 百合
  • 庭に出るととても良い香りがします。百合たちが咲き始めたのです。オニユリ・山百合・カサブランカなどです。山百合は清里に来て初めて知りました。山百合は弘法坂の崖の所にも咲いていて、野生なのにあまりにも豪華な花でびっくりしました。子供の頃オニユリは畑や庭で咲いていて、あのぶつぶつが何か気持ち悪く思っていました。私の中で百合は「ささゆり」です。山のあちこちにポツンポツンと白いものが見えると、それが「ささゆ [続きを読む]
  • 薔薇・桔梗
  • 今咲いている薔薇たちの花びらを食べる憎いやつがいます。コガネムシの一種でしょうがキラキラ光る羽を持っています。美しい花びらを食べて自分の美しい羽根に変えているのでしょうか。桔梗が咲き始めました。 [続きを読む]
  • 主役
  • 去年は「わ〜素敵ね〜」と言われたのが風知草でした。今年の主役は真っ赤なベルガモット。車で通りかかった人からも良く目立って綺麗と声をかけてもらいました。ツリバナの木下に去年も咲いていたのですが、ツリバナの木が枯れて切ってしまったので、目立つようになったせいもあります。今咲いている所に植えた覚えがありません。今の場所が気に入ったのでしょう、いつの間にか群れて咲くようになりました。和名 松明花(たいまつ [続きを読む]
  • 夏の花
  • あっという間に7月半ば。「あら!どうしましょう」お料理の先生の口真似です。でも本当に、何ということもせずに夏になってしまい、どうしましょうです。薔薇も盛りを過ぎて、オカトラノオ・ハタザオキキョウ・クガイソウ(九蓋草…苦界草と思い込んで、何でこんな名が付いたのかしらと長く思っていました)チダケサシ(アスチルベ・・ピンク)とトリアシショウマ(白)色違いの同じ種類と思っていましたが、「野草ハンドブック」を [続きを読む]
  • 6月のいろいろ
  • 書きたいことはいっぱいあって、頭の中では何度もブログを書いているのですが、パソコンを開いてなかなか書けないでいました。6月は今年も修学旅行の中学生がやって来ました。この年代の子供たちに会うこともないので、大変なこともあるのですが楽しい時間です。 いつもとは全く違うミューになって15歳のエネルギーがあふれます。今年気になったことは、アレルギーの子供たちが増えているのでしょうが学校がとても気を使っている [続きを読む]
  • 鳥の宿
  • この間までウグイスの声に気を取られていましたが、いつの間にかホトトギスが鳴いています。赤ゲラに開けられた軒の穴にはムクドリが巣を作り雛がかえったようで、餌を銜えた親鳥が何度も巣を行き来しています。今朝、玄関のドアを開けると雛が巣から落ちたのか息絶えていました。イタヤカエデの巣箱には今年もスズメが巣を作って子育て中です。やけにスズメが騒いでいるので見てみると、猫のミミが楓の木に登って巣箱の中を見てい [続きを読む]
  • 静かな清里
  • お天気に恵まれたGWでした。あちこちに芽を出した花や雑草で庭はすっかり緑に覆われました。三叉路の山梨の木は、3日前から咲き初めて今日は満開です。去年はもう散っていたので、今年の開花は遅れました。GWが終わりまた静かな清里に戻っています。雉の鳴き声とヒヨドリの声がやけに響きます。ヒヨドリは木瓜の花をつつきに来ています。猫のミミがヒヨドリを狙って近ずくのですが、「キ・キ・キキィ」と変な声を出しながらなので [続きを読む]
  • 春とりどり
  • 今月は2度も雪が降り、春がなかなか来ませんでした。中旬から庭も次々と草花が芽を出し、花が咲き初めて賑やかな庭になってきました。薔薇達も芽を出して「くれないの 二尺伸びたる 薔薇の芽の針やはらかに 春雨のふる」を思い出しました。病床の正岡子規はどんな気持ちで紅の薔薇の芽を見ていたのでしょうか。小学生の頃、正岡子規は女性だと思っていました。友達の母上が「しき」という名前でした。牧場通りのこぶしも咲いて [続きを読む]
  • 味噌・甘酒
  • 久しぶりに韮崎まで出かけました。弘法坂は春一番のダンコウバイが咲いていました。韮崎は水仙・木蓮・桜も咲きすっかり春でした。車で15分走るだけでこんなにも違います。いつもは3月には作る味噌を今頃作りました。麦麴3Kと米麹2Kで2種類の味噌を仕込みました。米麹を1K余分に買ったので、甘酒も造りました。もち米1カップをおかゆに焚いて、麴と混ぜて炊飯器を保温にして一晩おきます。私の周りでは甘酒を造っている人 [続きを読む]
  • 春の雪
  • 4月になったとたんに雪。4月の雪は初めての気がします。朝起きると5cmセンチほど積もっていました。雪掻きしなくてはと思いながら、グズグズしているうちに融けてきました。ふわふわした春の雪は地面も暖かくなっているのか融けるのも早く雪掻きは無くて済みました。夜中に「ドォドド・ドー」と屋根の雪が落ちる不気味な音がしていました。去年の同日のブログには山茱萸の黄色の花が咲いていましたが、今年はまだまだ咲きそうもあ [続きを読む]
  • 飛騨の春
  • なかなか行けずにいましたが、飛騨高山にお墓参りに行ってきました。安房トンネルを抜けると平湯はまだ道路サイドには1メートルほどの雪の壁が続いていました。故郷の村が高山市に合併して何年になるのでしょうか、市になったからといって村は変わらず、寂しくなるばかりです。道路は拡張され国道になりましたが、家並みはすっかり変わってしまい、子供の頃の面影はほとんどありません。お墓の前で手を合わせて目を瞑ると、昔の家 [続きを読む]
  • 三大美術館
  • 暑さ寒さも彼岸までと言われているのに、昨日は雨と雪の寒い日でした。今朝はどの山も真っ白で、冬に逆戻りです。庭にはスノードロップ・クロッカスも咲き、一歩一歩春はやって来ています。3月になって、家を空けても1・2月ほどの寒さにはならないので大丈夫と思い出かけてきました。「西の三大美術館を訪れて、芸術に触れる旅3日間」というすごい名のツアー旅行です。足立美術館・大原美術館・大塚美術館の三館ですが、前から足立 [続きを読む]
  • 弥生3月
  • 20日ぶりのガーデン日記。7日に写真を載せたフキノトウは朝食用の蕗味噌になりました。福寿草は花が開き黄金色に輝いています。今日で2月も終わり、明日からは3月。3月はなんか嬉しい月です。寒い日々でも春が近くに感じられます。弥生月、ひな祭り、心が和らぎます。今年もカウンターにお雛様を飾りました。久しぶりに新入りのお雛様も登場です。人形作家ささきようこさんの作品です。何歳になってもお雛様に惹かれます。 [続きを読む]
  • 弥生3月
  • 20日ぶりのガーデン日記。7日に写真を載せたフキノトウは朝食用の蕗味噌になりました。福寿草は花が開き黄金色に輝いています。今日で2月も終わり、明日からは3月。3月はなんか嬉しい月です。寒い日々でも春が近くに感じられます。弥生月、ひな祭り、心が和らぎます。今年もカウンターにお雛様を飾りました。久しぶりに新入りのお雛様も登場です。人形作家ささきようこさんの作品です。何歳になってもお雛様に惹かれます。 [続きを読む]
  • 春が・・・・・
  • 立春を過ぎても風は冷たく雪が舞うこの頃です。陽がさせば日向は暖かく、猫たちは日向ぼっこ。釣り花の木の下に黄色が見えました。福寿草です。リンゴの木の下にもフキノトウが顔を出していました。木の根元は暖かいのでしょうか。少しずつ春がやって来ているのでしょう。目の前には真っ白な富士山。アオハダの木にぶら下げた餌台に雀・ヤマガラ・カワラヒワ・シジュウカラ。たまにイタヤカエデの木にエナガや赤ゲラが来ます。寒中 [続きを読む]
  • 青空
  • 清里の空はご機嫌な空のことが多く、その空の色は「清里ブルー」と呼ばれています。ラジオを聞いていたら、アルフレッド・ハウゼ楽団の「青空」をやっていました。この曲を聞くと思いだすことがあります。小学生の頃、友達と蓄音機を持って野原に行き、レコードをかけて踊っていました。とても気持ちの良い時間でした。その時かけていたのが、「青空」と「女学生」でした。それがタンゴというものということも知りませんでした。友 [続きを読む]
  • 寒い朝
  • 予報通り寒波がやって来ました。この何日間か、顔が冷たくて目が覚めると部屋の温度計は2度を指しています。寒〜い寒〜い毎日です。朝変えてやったナナの水も猫たちの水も日中なのに凍ってしまいます。201号室のお湯が出ません。どこかが凍っているのでしょう。お客様はありませんが、薪ストーブを焚き、石油ストーブもガスストーブも焚いて家を温める毎日です。そう言えば、去年も今頃一晩家を開けたら、大変なことになっていまし [続きを読む]
  • お正月
  • 今年も暖かくて穏やかな良い三が日でした。毎朝、朝焼けの富士山が見えて幸せな年の始まりです。毎年お出でくださるお客様とお互いに元気で新しい年を迎えることができました。お正月が来るワクワク感はいつからなくなってしまったのでしょうか。気が付けば、31日からずるずるとお正月に時間が移っていました。この何日間かおせち料理作りに追われて、時間に止まって欲しく思いました。お客様のおせちを食べながらのおしゃべり [続きを読む]