平和を創り出す宮古ネット通信 さん プロフィール

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平和を創り出す宮古ネット通信さん: 平和を創り出す宮古ネット通信
ハンドル名平和を創り出す宮古ネット通信 さん
ブログタイトル平和を創り出す宮古ネット通信
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tukurutuusin
サイト紹介文宮古島の平和を願う3人の市民が始めたブログ。平和を阻む政治状況とたたかう市民の行動を載せる。美しい自
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/01/06 11:12

平和を創り出す宮古ネット通信 さんのブログ記事

  • また十字架につけるのか
  •  新年度を迎えるのを機会にこのブログを衣替えしようと思っていたら、この記事が載った。イースターの朝に。銃剣とブルドーザー、とまではいかないにしても、巨大な権力が巨大な暴力によって基地をつくっていくのは、米軍だけではないらしい。この記事も既成事実をつくって住民のあきらめを誘う情報操作の一環であろう。何度でも言うが、勝たなければならなかった市長選、勝てる選挙を、分断によって負けたことが何といっても大き [続きを読む]
  • よくまあ、ここまで
  • 2018-03-27 宮古毎日新聞*まさかここまでとは思わなかった。不法投棄ごみ訴訟。あまりに一般常識からかけ離れた判決。いま現市長が変わるようなことは困るという防衛省、法務局、まさに日米合同委員会の司法指揮なのだろう。司法に関わる者は恥を知るべきである。*これではいくら不正なことをやっていても、ときの政権も意に沿っていれば訴追されても罪に問われないことになる。それでなくても問題の多い宮古島市政はますます悪 [続きを読む]
  • パラドクス
  • 2018-03-14 宮古毎日新聞2018-03-15 宮古毎日新聞*1997年に有事法が成立し、日米ガイドラインが見直されたとき、やっと日本が独立国でないことを知った。日本国憲法の上にある日米安保条約、それを実質化する日米地位協定。司法、立法、行政の主だったメンバーが一堂に会する日米合同委員会で日本の主要な政策は決められていく。今回の判決もそうなのだろう。アメリカのお覚えの悪い政権は短命に終わる。暗殺されないだけまし [続きを読む]
  • 血を流すことを恐れるな(防衛省の内部資料より)
  • 2018-03-14 宮古毎日新聞*800人そこらの配備で宮古島を守る抑止力とはならないことは防衛省自ら言っていることで、説明会で言っていたことは嘘である。およそこちらが質問していることは防衛省の公表している資料を元に言っていることであって、それに答えられないというのは、本音は73年前と同じように、黙って住民はこの島で、日本の弾除けとして、配備される隊員もろとも、死んでくれというものだろう。(普) [続きを読む]
  • 3・04市民説明会略記
  • 2018-03-05 宮古毎日新聞*今回は私も参加できた。まあ、質問に対してまともに答えない。説明会をやり過ごすための空しい言葉の羅列である。配備賛成派市議、自衛隊の家族の会、某宗教団体のメンバーも加わって「賑やか」だった。それにしても誘致派は何をかんがえているのか。陸自の売店で雇用が増えるとか、そんなことで多くの宮古島市民が巻き添えにされてはたまらない。家族の会にしても、宮古島に配属されるという部隊がどの [続きを読む]
  • まず教えてほしい
  • 2018-02-27 宮古毎日新聞*確かに自衛隊配備賛成派は利権を追い求めているか、民族差別にのせられているだけだが、反対派も本質的なことが言えないところがある。この島社会の中で次の選挙を考えているのか知らないが、800人の隊員とその家族がくれば、地方の主体性はなきに等しい。70数年前の沖縄戦で「軍隊は住民を守らない」ということを、多くに犠牲をもって体験した。この記事にある団体も、なぜ日本を守るために、宮古 [続きを読む]
  • やはり反骨の島
  • 2018-02-21 宮古毎日新聞*石垣には頑張ってほしい。保守分裂m保分断工作かもしれないけど。宮古島のようにバラバラにされれば闘いが難しい。この日の市議会で学校規模適成化対象学区住民投票を求めた条例制定議案を否決。下地島飛行場側学校をなくし、軍事利用をしやすくするためだ。(ふy) [続きを読む]
  • 利用される子どもたち
  • 2018-02-16 宮古毎日新聞2018-02-17 宮古毎日新聞*子どもたちに雪を見せてやりたいのだ。自衛隊が運ぼうが誰が運ぼうが、雪に変わりはない。子どもたちにいい音楽を聞かせてやりたいのだと教師たちは言う。それが米軍の音楽隊であろうと自衛隊の音楽隊であろうと、音楽には違いない。ブラスバンドの部活では一人ひとりにチケットが配られ、希望者には家族にも。そして会場では自衛隊へ入台の勧誘が行われる。 宮古島に来て初めて [続きを読む]
  • 名護市長選に思う
  •  順調に進んでいるかのように見える辺野古埋め立ての護岸工事も、稲嶺進市長が市長である限り、市長の権限によって新基地は決して出来はしなかっただろう。巨大な国家権力、上からの指示で左右されるカルト集団の動員力は苛列なものがあったと思う。  なぜ、辺野古のおじいおばあが建設反対の座り込みをするのか。沖縄戦を体験し、その後も度重なる基地被害と、朝鮮、ベトナム、イラク戦争など、アメリカに加担した加害者の立場 [続きを読む]