みんなすてなんじょにがするべ! さん プロフィール

  •  
みんなすてなんじょにがするべ!さん: みんなすてなんじょにがするべ!
ハンドル名みんなすてなんじょにがするべ! さん
ブログタイトルみんなすてなんじょにがするべ!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/love-9jyo
サイト紹介文今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/01/06 22:18

みんなすてなんじょにがするべ! さんのブログ記事

  • 安倍さん、出すぎじゃないですか
  • 安倍首相のテレビコマーシャル“出演”が多すぎる。こんなに出て、国民の中に「見たくない」と嫌気が広がりはしないか、大丈夫かと?心配?になるくらいうるさく出てくる。コマーシャル料には政党助成金(税金)が使われているのだろうと思うと余計見たくない。市民と野党の共闘が前進するよう頑張った全国のみなさん、おつかれさまでした。緑の狸に化かされた前原民進党の裏切りを乗り越えて、野党共闘はかならず発展するでしょう [続きを読む]
  • 教育無償と叫んではいるが
  • 自民党、公明党などは総選挙政策に「教育無償」を打ち出した。憲法「改正」との絡みもあるのだろうが、まぁそれは悪いことではない。ところが、安倍首相は小・中学校はすでに無償になっていると言い、幼児教育や高等教育の無償化を消費税を引き上げて実現すると演説している。これはおかしな説明だ。日本国憲法第26条は、第1項で国民の教育を受ける権利を定め、第2項には「すべて国民は法律の定めるところにより、その保護する [続きを読む]
  • 「政府を取り替える国民の権利」を行使するとき
  • マスメディアが自・公「安泰」の選挙情勢を伝えてから、自民党内で改憲の動きが再び活気づいているという。公約に明示はしたものの街頭では「改憲」をほとんど口にできないほど、国民の批判を恐れていながら、陰で選挙後すぐにでも臨時国会を開いて9条「改正案」を示すことをもくろんでいるそうだ。前回総選挙で改憲勢力の議席が三分の二を超えたが、今度の選挙でもそのような結果になれば、いよいよ改憲案発議を押し通すだろう。 [続きを読む]
  • 安倍は嫌いでも自民党はいい?・・なんだ???
  • 総選挙公示直後の情勢調査結果を各紙が次々発表しているが、自民党が現有議席に迫る勢いだと見ているところが共通している。一時持ち直したかに見えた安倍内閣への支持率は急落し、首相は街頭演説する場所を隠したり突然変更するなどして逃げ回り、第一声も田圃の中でせざるを得ないほど追いつめられていたのに、自民党安泰とはいったいどうなってるんだ。新聞が掲げる「議席推計」なる表を見るとからくりが分かる。小選挙区制と野 [続きを読む]
  • やっぱり日本はアメリカの従属国のようだ
  • アメリカの属国のような日本の姿が今度もはっきり見えた。沖縄県高江で米軍ヘリが墜落炎上した。これだけでも重大な事故だが、ヘリが炎上して放射性物質が飛び散り、牧場所有者や駆けつけた消防隊員などの被曝が心配されると昨夜のテレビ朝日「報道ステーション」が伝えていた。ローターの破損をパイロットに知らせる装置にストロンチウムが使われている可能性があるというのだが、警察も消防も現場に立ち入ることができない。本当 [続きを読む]
  • 岩手の市民と野党の共闘は
  • 今日10月9日、盛岡市で「安保法制(戦争法)の廃止、立憲主義の回復を求める岩手市民ネットワーク」(いわて市民ネット)の集会と街頭演説会が行われた。岩手県内では、自民党がどうのこうのよりも野党共闘の行方の方に関心がたかいと一部新聞が報道していたように、岩手1区と前回参院選のときから野党共闘の共同候補者に決まっていた岩手2区の立候補予定者(いずれも民進党)が、市民と野党の約束を裏切って希望の党の踏み絵 [続きを読む]
  • ベトナム・ミーソン遺跡で「安倍改憲」を思った   その4
  • 法律の世界には「後法は前法に優る」という原則があるという。この原則が働かなければ混乱が生じるわけで、日本では後法が成立すると前法を法典から削除するが、アメリカでは後ろに付け足していくそうだ。憲法9条に3項が付け加えられれば、矛盾、抵触がある限り1項、2項さらには他の憲法の平和原則・条文も法的意味を失う。戦争法ですっかり性格が変わった自衛隊が?堂々?と海外で戦争できるようになってしまう。ここに「安倍 [続きを読む]
  • ベトナム・ミーソン遺跡で「安倍改憲」を思った   その3
  • 安倍首相は、「憲法9条に『自衛隊を付け加える』だけでこれまでと何一つ変わりはない」と説明している。ところが、ただ付け加えるだけで9条はコロッと変わってしまう。まったく別物になってしまう。例えば、9条3項を「前項の規定にもかかわらず、自衛のための自衛隊を置くことができる」と書き足せば、9条2項は有って無いに等しい条文に変わってしまう。自民党憲法調査会では、「にもかかわらず」や「ただし」など例外規定と [続きを読む]
  • ベトナム・ミーソン遺跡で「安倍改憲」を思った  その2
  • からしだねさん、コメントありがとうございます。ブログを書くとなるとかなりの時間を要しますし、それに応じて目が疲れるのでずっと休んでおりましたが、とてもと言うほどではないが元気でした。岩手の野党共闘は、民進党の裏切りの張本人の一人がいるので壊れましたが、野党と市民の共闘を再構築する動きも始まりました。ただ、中身は参院選当時のようにすっきりした形の共闘ではなく複雑のようです。それも時間とともにすっきり [続きを読む]
  • ベトナム・ミーソン遺跡で「安倍改憲」を思った
  • 「希望の党が公認候補と結ぶ『政策協定書』の内容が2日、明らかになった」と今日の朝日新聞に出ている。それによると、10項目あって安全保障法制(戦争法)については適切に運用すること(つまり容認すること)、憲法改正を支持することなどを列記している。その中には、維新を批判することを禁止する項もある。今度の総選挙をメディアは、「自公」vs「希望の党」とさかんに言いふらしている。今日この頃は「自公」vs「希望 [続きを読む]
  • 政治家の「苦渋の決断」はろくでもない決断
  • 先月下旬、5日間の短いベトナム旅行をして戻ってみると盛岡の寒いのにびっくりした。でも気温の激変以上に政界の変わりようにはもっと驚かされた。希望の党という希望のない党がうまれ、例によってメディアは大騒ぎをして持ち上げているし、おまけに民進党まるごと希望の党に公認を?お願いする?と決めてぐちゃぐちゃになっている。前原はつい先日党代表になって、「民進党を再建して再び政権をとることを目指す」ようなことを言 [続きを読む]
  • おしおき選挙、オウンゴール選挙???
  • 都議選には大いに関心があったが山陰方面の小旅行をしてきた。詳しい状況を知らぬままテレビを見ていたが、小池新党が開票早々なのに20数議席、公明3、共産2、自民0。増えるのは「都民ファ」だけでしばらく他には変化なし。びっくりした。自民党が?歴史的?大敗北したのは当然とは思うが、これほど厳しい結果になるとは予想できなかった。今日昼のTBS系番組「ひるおび」で、政治評論家と呼ばれる方々が、都議選の結果を一 [続きを読む]
  • 反省は行動でしめすもの
  • 24日、神戸の講演で「獣医学部を全国展開する」と安倍首相が語ったことは、単に「加計疑惑」隠しに終わらない重大な内容だったようだ。自分への疑惑を打ち消すために政府の方針を勝手に曲げた「国政の私物化」発言でもあった。新聞、テレビの報道で気づいた。もっとしっかり考えなければと反省した。からしだねさん、コメントありがとうございます。「バンキシャ」を私は見なかったですが、そんな軽い発言だったのですか!!それ [続きを読む]
  • 首相のごまかし講演にだまされない
  • 自民党の議席減も予想されている東京都議選挙が告示された翌日の24日、安倍首相は神戸で講演した。産経新聞の主張に賛同する集まり「神戸『正論』懇話会」が主催した講演会だというが、選挙期間中ただ1度の日曜日、自民党候補者を応援して都内を駆け回らなければならないはずの党総裁が神戸にいた。しかもアベ政治を?支援?する立場鮮明な産経新聞がバックの集会に。ここに今の政治の“おもしろさ”が出ている。自民党の憲法改 [続きを読む]
  • 下種(下衆、下司)の勘繰り
  • 政府・与党は共謀罪法を異常手段をもって成立させたが、それで国民の批判が強まる以上に「加計問題」で批判される方がよほどこわかったようだ。首相は「集中審議は避けられない」と深刻な心のうちを自民党に伝えたらしい。高村副総裁は、「首相はしっかり説明して野党の下種の勘繰りを払しょくしてほしい」と語って、わずか数時間の集中審議を行い?形をつくって?国会を閉じた。自民党の竹下国対委員長は「今日は終業式。ほっとし [続きを読む]
  • ファシズムが進む異常な政治の状況だ
  • 安倍内閣・自公は驚くべき奇策、異常手段で共謀罪を“成立”させてしまった。国会の権威をここまで貶めた自民党、公明党、維新などに厳しく抗議する。委員会採決を飛ばしたのには公明党が委員長であることにも関係があるようだ。またこの党の狡さが出た。公明党が強行採決したと言われたくない、都議選に影響させたくない打算があったのではないか。都議選では、さっさと自民党を捨てて小池知事・「都民ファースト」と組みながら、 [続きを読む]
  • 共謀罪通してすべて落着とはとんでもない!
  • 今国会会期はこの1週間だけになったのに、共謀罪法案については答弁の変更、新たな疑問がまだ出てきている。にもかかわらず、与党=自公は参考人質疑が終わったならばすぐにも採決する構えだという。与党のいつものことではあるが、参考人質疑はただの形にしてしまうつもりか?最も肝心な「組織的犯罪集団とは何か」の説明が少しずつ変わり、環境保護団体なども“かくれみの”を付けているかもしれないので「組織的犯罪集団」と判 [続きを読む]
  • 公明党ブレーキは壊れたままか
  • 公明党は、創価学会員や有権者に自民党と連立を組むことで、自民党の行き過ぎにブレーキをかける役割を果たすとか言ってきたが、今ややっていることはその反対で「暴走政治を一緒に行っていながら」政権が窮地に立つと、まともな口ぶりの発言をして「批判をなだめる」ことだ。共謀罪法案についても、ブレーキをかけるどころか公明党の秋野公造参院法務委員会委員長はまたもや「職権」で委員会開会を強行することを決め、明日にでも [続きを読む]
  • 「共謀罪法」は怖い!こわい!  その6
  • 6月10日の新聞「赤旗」が、「テロ対策『非常に奇異』」と見出しを付けて次のような記事を載せている。共謀罪法案について「プライバシーに関する権利と表現の自由への過度の制限につながる可能性がある」と指摘した国連人権理事会のジョセフ・ケナタッチ特別報告者が9日、東京都内で開かれた日本弁護士連合会が主催するシンポジウムにインターネット中継で出演して、「プライバシー保護に関する近代的な保証措置がない」と改め [続きを読む]
  • 「共謀罪法」は怖い!こわい!  その5
  • 「テロ対策法は治安維持法とは全くちがいます」と安倍首相は力んでいたが、金田法相がおやおや、やっぱりそうだったかの答弁をした。衆院法務委員会で、治安維持法への認識を問われた金田法相は、「歴史の検証は専門家に委ねるべきだ」と答え、治安維持法は「適法に制定され、拘留・拘禁、刑の執行も適法だった」とも答えた。自ら検証せずに、「専門家に委ね」ておきながら「まったく違う」とはどこから引き出した答か?治安維持法 [続きを読む]
  • [共謀罪法」は怖い!こわい!  その4
  • 山田健太教授が「陰謀、共謀の罪が13の犯罪で決まっている」と述べていることについて調べようと「共謀罪」を検索したら、「もしもビートたけしが共謀罪で逮捕されるとしたら 突飛なケースから考えるこの法案の本質」(プチ鹿島、「文春オンライン」)というおもしろい記事を見つけた。プチ鹿島さんは、たけし軍団がフライデー編集部におしかけて暴れた事件を引き合いに、過去に“共謀”して事件を起こしたたけし軍団(お笑い活 [続きを読む]
  • 「共謀罪法」は怖い!こわい!   その3
  • 西尾さん、コメントありがとうございます。「みんなすて・・・」は「みんなでどうにかしよう」ということです。岩手の方言では「し」が「す」となります。「なんじょにが」は「なんたにが」ともいいます。「か」は「が」と発音されます。「するべ」の「べ」は〜しましょうの意で、行くべ、食うべのように使います。最近は朝日新聞の物言いがはっきりしてきたように思っております。良い記事には励まされるしこちらからも励ましてあ [続きを読む]
  • 「共謀罪法」は怖い!怖い!  その2
  • 共謀罪法案は「日本の刑事原則を180度転換してしまう」大問題があると指摘されている。山田健太専修大学教授の講演から引用して「刑事原則が大転換する」問題について考えを整理したいと思う。「日本の法律は、既遂・未遂・予備・共謀の四つの犯罪の段階で構成されています。すでに日本には共謀罪が存在しています。ただ、原則は既遂、つまり実行することによって初めて、その人は犯人となり、捕まり、罪を負うことになっていま [続きを読む]
  • 「共謀罪法」は怖い!怖い!  その1
  • 5月30日、「共謀罪法案」が参議院法務委員会で審議入りした。共産党山崎拓議員の質疑を参考に「共謀罪法案」について考えを整理してみようと思う。山添議員は以下のような質疑を行った。山添議員 「自民党は、現行法では『テロ組織が水道水に毒物を混入することを計画し、実際に毒物を準備した場合であっても、この時点で処罰することができません』(自民党政務調査会作成資料)。だからテロ対策法(共謀罪)が必要だと主張して [続きを読む]
  • 和泉補佐官は物忘れがひどいようだ。即刻辞任しなさい。
  • 前川前文科事務次官が新事実を語った。昨年9月、「和泉首相補佐官が『総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う』と言って獣医学部新設を早く認めるよう求める趣旨」の要求をされたと証言した。今日の「朝日新聞」が報じている。「しんぶん赤旗」は、昨年秋ごろ前川氏が「首相補佐官によばれて国家戦略特区で獣医学部新設の手続きを進めるよう求められたと文科省職員に話していた」ことが、同省関係者の証言で分かったと [続きを読む]