自閉っ子母さん✻月うさぎ さん プロフィール

  •  
自閉っ子母さん✻月うさぎさん: 自閉っ子母さん発達を学ぶ|笑顔育む家族STORY
ハンドル名自閉っ子母さん✻月うさぎ さん
ブログタイトル自閉っ子母さん発達を学ぶ|笑顔育む家族STORY
ブログURLhttps://ameblo.jp/tamatebako0502/
サイト紹介文自閉症の小学生を持つ母ときどき専門家のブログ。
自由文3男1女の末っ子は自閉症スペクトラムです。
幼児期に療育の機会に恵まれず、その経験から「ないなら自分で作っちゃお!」と、発達障害支援事業の法人を設立した元ナースの母。
日々わが子&発達特性をもつお子さんやママと楽しく格闘中すぁう♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/01/07 00:16

自閉っ子母さん✻月うさぎ さんのブログ記事

  • 主婦とプロの境目
  • ふぅ〜!やっと、今週末のペアトレ講座のテキストが完成しました♪ 今回の講座を主催する親の会では3年目の開催なのですが、何しろ発達障害に関する知識や情報はめまぐるしく変わるので、テキストは毎年見直し修正するようにしています。 今週末もまた、台風の影響でハラハラしていますので、開催できるかどうかまだわかりませんが・・・ さて、そんな中、先日友人に誘っていただき、素敵なおもてなしを受けてきました。 このお [続きを読む]
  • 台風一過と過去の記憶
  • 台風24号が猛スピードで駆け抜けました。私の住む地域でも真夜中に暴風雨となり、三重窓のわが家でも吹きまくる風の音と揺れが気になり、何度も起きてはビクビクしながら外を眺めておりました。 はぁ・・・寝不足。 今朝出かける前に家の周囲を点検。不思議なほど被害がなかったことに安心しました。 唯一、片づけそびれた玄関アプローチのフェンスにかけていた「WELCOMボード」が風に飛ばされ、バリバリになっていたくらいです。 [続きを読む]
  • 徒然思うこと
  • こんにちは。何だかすっきりしないお天気が続いていますね。 アメブロが14周年記念だそうですね。 思えば私のアメブロ歴も13年。自信の子育てブログだったのを、スタイルを変えながら細々と続けてまいりましたが、子どもたちも大きくなり、また息子が結婚して姑になって・・・ このままでは、次は孫のことを綴ってしまいそうです(笑)いえ・・・まだ予定はありませんけれど。 さて、毎年のことながら、夏休み以降からは外部から [続きを読む]
  • からだの土台を創る時期|幼児期の療育
  • 子どものからだ。発達の到達目標は6歳です。 からだの土台が十分に育って、自由に体をコントロール出来て、そして就学し、集団の学び場で過ごすことができる。 言葉とか文字とか対人スキルとかコミュニケーションとか 気になることがたくさんあっても・・・いえ、だからこそ、やっぱり『からだ育ち』を重視しています。 目一杯からだを動かしたら、合間に『スヌーズレン(沈静化)』を入れてONとOFFを。 口にものを持っていくこ [続きを読む]
  • 取り返しがつく環境の中で
  • 夏休みにやりそびれた『SSTを学ぶボードゲーム療育クラス』の「お楽しみ会」 普段も、ほぼ遊んでいるのですが 参観を兼ねた親子参加で、お子さんの様子を見ていただきます。 新しい教室は大勢でも楽々なスペース。16人もいたのに空間移動もできて、気持ちの切り替えにもよかった気がします。 まずは『うんちしたのだあれ?』トーナメント戦。笑いながら「うんち うんち」と連呼しながらも真剣に早出しを競う小学生たち。 子 [続きを読む]
  • プランニングと処理能力
  • 小学生の個別クラスは、60分間で感覚+学習を学んでいます。幼児期に十分習得できなかったことや、経験不足を補える環境が案外ないものなのです。 集団の中では引け目を感じることも、個別でじっくり経験を重ねられるよう、繰り返し繰り返し行っています。 制限時間の中で、決められた課題をこなす練習は、処理能力やプランニングの力と繋がっています。 意欲や動機付けにもなると考え、完成度をわかりやすく数字化しています。 [続きを読む]
  • 手の育ちを確認する
  • 幼児期までに『手』を十分に育てたいもの。 そんなときは、こんな『引っ張りごっこ』を。IKEAのヘビちゃんぬいぐるみは、太さも柔らかさ強さもちょうどいい感じです。 『いちにのさん!えいっ!』 『レシピ』というカードを使って『ボードゲーム療育』も。 他の人が作ったメニューを見るのも楽しくて、盛り上がります。身近なメニューの食材がわかりやすくて、食育にもなりそう。大人も十分楽しめますよ♪ 幼い時から、自然 [続きを読む]
  • 高く跳ぶ不安|前庭感覚・固有覚
  • 幼児さんの個別親子クラスの一日。 落ち着いた時間を作るためには、まず体を十分に動かすことが必須! プログラムの前に、トランポリンやバランスボールを使って遊びます。 この時のポイントは・・・『自分の限界をほんの少し超えること』 前庭感覚や固有覚が未発達のお子さんがトランポリンを使う場合ずっと跳び続けてやめられない小さくポンポンと跳ぶ?降りるを繰り返す1〜2回ですぐに降りてしまうこんな時は大人がサポート [続きを読む]
  • お母さんと学ぶ日曜日|発達障害の子の行動理由
  • 日曜日は、地元の親の会が主催する『ペアトレ講座』をやってきました。 会員を対象としたこの講座も3年目。既にかなりの方が受講済みですが、最近会員になった方や、再受講希望の方などで、昨日もにぎやかな時間を過ごさせていただきました。 初回は講座の要と言うか、土台となる『感覚特性』の話。 全てが子どもに当てはまり、普段の行動の理由が腑に落ちました。(小・中学生兄弟のお母さん)子どもはもちろんですが、自分自身 [続きを読む]
  • 幼児期の感覚発達
  • 8月最後の日の幼児個別クラス今日も明るく元気な声で「こんにちは〜!」と、教室のドアを開けてくれたT君。本当に成長したな〜(^^)言葉もやりとりも知恵もぐんぐん発達中?思う存分感覚遊びをした後は、O先生と「言葉」を学んでいきます。たくさんの「シンボル」が入っているT君が、更にイキイキとする時間。今日は車で遊びたい欲求があったけれど、「11:00になったら遊んでいいよ」という約束を忠実に守り、そして時間になったら [続きを読む]
  • 先生方からの声|発達支援研修
  • 10日前の『発達支援研修』を受講された皆さまからの声が届きました。 先日は貴重なご講義、更には保護者ミーティングにもご対応いただきありがとうございました。          先生の豊かな知識と経験を基にした講義は具体的でわかりやすく、参加者一人一人にとって大変有意義な時間となりました。今回参加した教職員は、研修で得た知識を生かし、これからの子どもたちへの対応や支援に役立てていくことと思います。今後とも [続きを読む]
  • それぞれのプランニング|小学生クラス
  • ある日の小学生個別クラスの様子。夏休み前に、気持ちの切り替えになるといいなと思っています。 小さい頃やったかもしれない『ひも通し』を改めてやってみました。見えない裏側をどうとらえられるかな?・・・と思ったら、なかなかの苦戦。 「あれ〜?なんで?上手くいかないな。ねぇ、これできないよ。」と一生懸命訴えていましたが、何度も何度もやり直して・・・ ふーっ! 「時間の計算」を確認。 混乱しちゃうよね。私も [続きを読む]
  • 立ち直る力|幼児
  • 今年はいつにない猛暑と度重なる台風で、日本列島荒れ荒れの夏でしたね。関東でも、今日は朝から強風が吹き荒れておりました。 そんなこともあってか、今日のYくんはちょっと朝から元気がなくて、「気が乗らない」印象を受けました。気圧の変化に敏感で気分の波が大きいのもまた、発達障害児の特徴であります。 そういう時はこだわりも強くなって、柔軟に考え動くことが難しくなることも多くあります。 まずは皮膚感覚に心地よい [続きを読む]
  • 「こういう話が聴きたかった」教育委員会で講演
  • 爽やかな青空をまっすぐ見ながら、高速道路を走って1時間。茨城県日立市にお伺いしていました。 春ごろにご依頼いただいた『発達支援研修』の講師。 幼保の先生・小中学校の教職員、そして保護者、という講師泣かせの対象設定でしたが(笑)150人の優しいまなざしに助けられ、無事に終了いたしました。 「日立市の教育研究所(教育委員会)は、勉強熱心で評判なんですよ」 講演の前に、特別支援に関わるある先生からお聞きし [続きを読む]
  • 静と動のコミュニケーション★夏休みの教室
  • 何かと忙しい夏休み。8月のキッズラボは参加できない子が多く、悩みながらあれこれ日程調整しての開催でしたが・・・ お母さん方の力もお借りしつつ、夏休みだからこそ参加できたお子さんもいて「わぁ〜久しぶり〜!」と、賑やかな時間となりました。 大勢で卓を囲むって本当に楽しくて、ついついみんな笑顔になります♪ まずは新作の「みつばちマッチ」から。ババ抜きの逆バーション『逆ババ抜き』は、『ババ(女王バチ)』を [続きを読む]
  • 文字に興味津々|幼児親子クラスの年中さん
  • ひらがなに興味が強くなってきた4歳児のTくん。ホワイトボードに何やら書き始めました。 頭の中では『たいやき』と書こうと思っているようでしたが、『や』で止まっていました。 まだ年中さんですから、文字が書けなくても全然OK何ですが・・・反対に『興味が出てきたときに習得する』ものでもあるので、「こう書くんだよ!」と言いながら、手を添えて一緒に書いたら満足そうにしていました。 続いて、『たぬき』『たこ』『た [続きを読む]
  • 胎内にいるみたいなカフェ
  • 地元で話題になっている、あるお店に行ってみました。 何度も前を通りかかっていたけれど、中に入ったのは初めて♪ 「行こう」と思った人ですら、まずは・・・ 「本当にここ?」「どこが入り口?」「どうなっているの?」 と迷うことでしょう。だって・・・こんな↓外観ですもの。 そんな私も、案の定入り口を探せず、しばしウロウロ・・・お洒落なコンクリート打ちっぱなしの建物は、まるで秘密基地みたいな・・・・・・カフェで [続きを読む]
  • 愛おしい時間
  • お盆の隙間に、二人の息子と実家に日帰りしてきました。 こんなに渋滞ではありませんでしたが↓私は車中での息子たちとのお喋りが大好き。 好きな曲を大声で合唱したりたわいのない会話をする 社会のこととかまた旅行したいねどこ行こうかとか将来はどうしたいとか人生論とか そんなことをたくさんたくさん喋ります。 そして、せっかく道路を走っているのですから・・・周りに溢れかえる『数や文字』を使って、『動く教室』の始ま [続きを読む]
  • 「手伝い」でなく労働で|自閉っ子の夏休み
  • 夏休み・・・息子に色々と手伝ってほしいこともいっぱいですが・・・ 最近は一応思春期で、ちょっとした時に反抗期らしき反応を示すことも少ないない中学生。 それでいて自分のやりたいこと・欲しいものが明確になってきたようなので、「労働」として日雇い契約することにしました(笑) ちょうどタイミングよくそれに見合う案件があったので、『その場』を使って・・・ 自閉っ子には曖昧な指示ではかえってわかりにくいのでどこ [続きを読む]
  • 「どっちにする?」選択と決定を無意識に学ぶゲーム
  • 毎回、『どっちにする』という選択と決定を学べるゲーム『お馬パカパカすごろく』を使ってみました。 二つのサイコロを同時に振り、毎回『コマを進めるか』or『アイテムを集めるか』のどちらかに決めながら、『全てのアイテムをゲットしたうえでゴールしなければならない』というルールのゲームです。 「どうしよう」「どっちにしようかな」「こっちにしよう」「あっちにすればよかった」「間違えちゃった」 幼児期までに繰り [続きを読む]
  • 「負けたくない・勝ちたい」から感情が崩れやすい幼児期
  • 働くママを持つ保育園児には、『夏休み』もあまりピンとこないかも知れませんね。 そう言う私も外(病院勤務)で働いていた時は、お盆も正月もなく、いつも子どもたちを置き去りにしていた記憶があります。 さてさて・・・そんな夏休みも中盤ですが、幼児・小学生の個別クラス(OYAKOラボ)は稼働中。 ある日の幼児さん親子のプログラムをご紹介。 恐竜大好きなYくん、張り切って発掘!・・・実はお箸の使い方を確認したかったの [続きを読む]
  • 「何かいいよね!みんな笑ってるよね!」★ボードゲーム
  • 日ごろ小学生のSST教室で活用しているボードゲームの数々を購入している『すごろくやさん』のイベントに参加してみました。 『すごろく祭2018』 「定員400人だったけど、本当にそんなに来るものかな?ガラガラだったりしてね・・・」 息子とそんなことを話しながら会場入りしてびっくり・・・ 本当に満員でした。(無断撮影はできないから画像はありませんが) 新作を始め、色々なゲームを体験・購入できる機会にわくわく。 好き [続きを読む]
  • こちらも再開|『ゆりかごから墓場まで』
  • 私が今の仕事に就くことになったきっかけは、13年前に開業した『mental & Body Care Salon (からだと心のケアサロン)』でした。 クライアントさんは40代を中心とした女性が多く、自分の体調やメンタルのこと夫婦関係親子関係ソーシャルでの人間関係生まれてきた理由や使命などなど、子育てに関するお悩みもたくさんで、いつも予約がいっぱいでした。 それから長い時間をかけて、今の『発達障害子育て支援』に繋がっていったの [続きを読む]
  • 人生いろいろ・それぞれの道|ひとりごと
  • バタバタな7月が終わり、ようやく8月。 いろ〜んなことで大混乱で思考や感情がストップしていて・・・ある意味助かりました。 人生のバイオリズムみたいなものがあるとしたら、それは底辺でもマイナスでもなく、きっと「これから上っていくよ」という踏み込みの段階のような気もしていたけれど・・・ 「何しろ時間がない」っていう物理的な理由が、いつも私につきまとうのです。どうしてこうも「やらなきゃいけないこと」に縛 [続きを読む]
  • こころの声が見えるリフレームカード
  • 教室の片隅に設置した『リフレームカード』 わざわざ「こうするんだよ〜!」とか「引いてみて!」という指示めいたことは一切せず、さりげなくおいてあります。 早速気づいた小学生たちがそっと手に取り、黙って裏面(ポジティブな励ましの言葉)に目をやってはそっと戻す。・・・そんな姿が見られました。 周囲と自分のちょっとした違いや他者からダメ出しされていることや集団の中の自分という存在や生きていることの理由探し [続きを読む]