自閉っ子母さん✻月うさぎ さん プロフィール

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自閉っ子母さん✻月うさぎさん: 自閉っ子母さん発達を学ぶ|笑顔育む家族STORY
ハンドル名自閉っ子母さん✻月うさぎ さん
ブログタイトル自閉っ子母さん発達を学ぶ|笑顔育む家族STORY
ブログURLhttps://ameblo.jp/tamatebako0502/
サイト紹介文自閉症の小学生を持つ母ときどき専門家のブログ。
自由文3男1女の末っ子は自閉症スペクトラムです。
幼児期に療育の機会に恵まれず、その経験から「ないなら自分で作っちゃお!」と、発達障害支援事業の法人を設立した元ナースの母。
日々わが子&発達特性をもつお子さんやママと楽しく格闘中すぁう♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/01/07 00:16

自閉っ子母さん✻月うさぎ さんのブログ記事

  • 「どっちにする?」選択と決定を無意識に学ぶゲーム
  • 毎回、『どっちにする』という選択と決定を学べるゲーム『お馬パカパカすごろく』を使ってみました。 二つのサイコロを同時に振り、毎回『コマを進めるか』or『アイテムを集めるか』のどちらかに決めながら、『全てのアイテムをゲットしたうえでゴールしなければならない』というルールのゲームです。 「どうしよう」「どっちにしようかな」「こっちにしよう」「あっちにすればよかった」「間違えちゃった」 幼児期までに繰り [続きを読む]
  • 「負けたくない・勝ちたい」から感情が崩れやすい幼児期
  • 働くママを持つ保育園児には、『夏休み』もあまりピンとこないかも知れませんね。 そう言う私も外(病院勤務)で働いていた時は、お盆も正月もなく、いつも子どもたちを置き去りにしていた記憶があります。 さてさて・・・そんな夏休みも中盤ですが、幼児・小学生の個別クラス(OYAKOラボ)は稼働中。 ある日の幼児さん親子のプログラムをご紹介。 恐竜大好きなYくん、張り切って発掘!・・・実はお箸の使い方を確認したかったの [続きを読む]
  • 「何かいいよね!みんな笑ってるよね!」★ボードゲーム
  • 日ごろ小学生のSST教室で活用しているボードゲームの数々を購入している『すごろくやさん』のイベントに参加してみました。 『すごろく祭2018』 「定員400人だったけど、本当にそんなに来るものかな?ガラガラだったりしてね・・・」 息子とそんなことを話しながら会場入りしてびっくり・・・ 本当に満員でした。(無断撮影はできないから画像はありませんが) 新作を始め、色々なゲームを体験・購入できる機会にわくわく。 好き [続きを読む]
  • こちらも再開|『ゆりかごから墓場まで』
  • 私が今の仕事に就くことになったきっかけは、13年前に開業した『mental & Body Care Salon (からだと心のケアサロン)』でした。 クライアントさんは40代を中心とした女性が多く、自分の体調やメンタルのこと夫婦関係親子関係ソーシャルでの人間関係生まれてきた理由や使命などなど、子育てに関するお悩みもたくさんで、いつも予約がいっぱいでした。 それから長い時間をかけて、今の『発達障害子育て支援』に繋がっていったの [続きを読む]
  • 人生いろいろ・それぞれの道|ひとりごと
  • バタバタな7月が終わり、ようやく8月。 いろ〜んなことで大混乱で思考や感情がストップしていて・・・ある意味助かりました。 人生のバイオリズムみたいなものがあるとしたら、それは底辺でもマイナスでもなく、きっと「これから上っていくよ」という踏み込みの段階のような気もしていたけれど・・・ 「何しろ時間がない」っていう物理的な理由が、いつも私につきまとうのです。どうしてこうも「やらなきゃいけないこと」に縛 [続きを読む]
  • こころの声が見えるリフレームカード
  • 教室の片隅に設置した『リフレームカード』 わざわざ「こうするんだよ〜!」とか「引いてみて!」という指示めいたことは一切せず、さりげなくおいてあります。 早速気づいた小学生たちがそっと手に取り、黙って裏面(ポジティブな励ましの言葉)に目をやってはそっと戻す。・・・そんな姿が見られました。 周囲と自分のちょっとした違いや他者からダメ出しされていることや集団の中の自分という存在や生きていることの理由探し [続きを読む]
  • 優しい『三つの間』|小学生クラス
  • コミュニケーションが苦手な小学生のSSTクラスに、今日は年長園児のYくんが初めて仲間入り。 優しいお兄さん・お姉さんに囲まれ始終笑顔で、初めてのゲームも『みんなと一緒に楽しむ』を体験しました。 (↓可愛くて優しく、何より若いO先生をみんな大好き!) 冒頭でいきなり「ぼく、何でもできるから!」と宣言したのには少々ひやりとしましたが・・・ちゃんと「小さい子のたわごと」だと大きい子たちがほほ笑みながら優しくス [続きを読む]
  • 描いて触って話す|幼児クラス
  • 動物や恐竜のことがすごく詳しくて、何でも教えてくれる年長のCちゃんと一緒に、壁一面に恐竜の絵を描いてみました〜。 私は図鑑を見ながらですが・・・Cちゃんは記憶だけで描いていました。すごいな〜? 就学を控え、様々な方法で『文字の読み書きスキル』を向上中のCちゃんです。 頑張った後は、こんな遊びも・・・『触覚の統合』のための色々な素材に触る遊び。今日は3種類の素材にトライ! 「うわ〜!なにこれ〜!きもちわ [続きを読む]
  • 笑顔がはじける真っ白な空間|幼児クラス
  • 7月の半ばに長期休暇を頂いて、少し間が空いてしまったクラスも再開。 真っ白で明るい教室で再スタートした幼児さんの親子クラスも、今日は笑顔がいっぱいでした。 「ここにお絵描きしてもいいよ〜!」と言うと、すかさずこちらの顔をじっと見つめながら困ったように「だめだよ!ここに描いちゃダメなんだよ!壁はだめだよ!」と言うTくん 「うん、おうちはそうだよね〜。でもね、この教室は良いんだよ〜。」 しっかりモラル [続きを読む]
  • ライフスキルを身につける|フリースクールの調理実習
  • 息子が通うフリースクールでの恒例調理実習参観。 今回は、今春から植苗して育てた野菜を収穫しての調理ですが、実は「収穫したから調理」ではなく「先にメニューを考えてから植苗した」とのことでした。 目的が何か・・・ですね。 息子は大好物の「ピーマンの肉詰め」と決めて、ピーマン係になっていたようです。 その他、ナス担当ジャガイモ担当きゅうり・トマト担当パプリカ担当と、それぞれが決めたメニューのメイン野菜に沿 [続きを読む]
  • 自律神経を整える|お母さんクラス
  • 猛暑というより異常気象と言うべき天候が続く中、子どもたちは夏休みに突入しましたね。 わが家の末っ子は今月末までフリースクールに行っています。 さて・・・そんな暑さにも負けず、昨日から教室も再開しました。 心機一転!色々とリニューアルしての再開となりました。初日はお母さん方の学びクラスでした。 話しながらくるっと後ろを向いて、いきなり壁に文字を書いたら、お母さん方があんぐり 大丈夫です!実は、この壁全 [続きを読む]
  • 希望と期待|講演から
  • 何となく伏し目がちに壁を作って座っているお母さん方。保護者対象の講演で良く目にする光景。そんなお母さん方が時間と共に頭を上げ視線を合わせるように顔をあげ始めると急に会場内の空気が一体となり何とも言えない雰囲気に包まれるそうなったらもう一切目線を外さない「うんうん」とうなづくたびにみんなの笑顔がキラキラと輝いて「希望」と「期待」に満ち溢れていくまさに…私の中のドーパミンがドバーッと流れ、言い知れぬ充 [続きを読む]
  • 怖がりで心配性な息子のバカンス
  • 3度目の沖縄とは言え、本土しか知らないからたまには離島もいいかな・・・そうも思っていましたが、日程的にやっぱり本土からは出られませんでした。 なので、せめてもと・・・美ら海の近くの港から出る小さなフェリーで15分の『水納島』に行ってきました。 別名『クロワッサンアイランド』と言う、島全体がサンゴでできてる?と思うほど美しい島です。 目的は家族全員の共通の趣味である『シュノーケリング』船着き場を降り [続きを読む]
  • 青空と海とお嫁さん
  • 一週間ぶりの投稿となりました。猛暑が続く中、皆様にはお変わりないでしょうか。 今年の初めになって決まった息子の挙式のため、しばらく沖縄に滞在していました。前日まで『台風8号』の沖縄上陸にビクビクしていましたが、おかげさまで始終天候に恵まれていました。 「結婚式はやらない」「新婚旅行で写真だけ撮ってくる」と言っていたふたりが、入籍をして夫婦になってから親や周囲のことをあれこれ考えた末に決めた挙式でし [続きを読む]
  • 情報の入力と出力★学童クラス
  • とってもお喋りが上手な小学生くんの時間。言語の組み立てや聴きとる力を学んでいます。□くんは、情報の整理がちょっと苦手。視覚からも聴覚からも、ありとあらゆる情報を入力しては自分で混乱をおこしてしまうことがあります。 きっと入り口がロート(じょうご)のような感じなのだろうなと・・・良いとか悪いとかじゃなくて、つらいだろうなと感じています。だって、どんどん情報が入ってきてしまうのだから・・・溢れかえる情 [続きを読む]
  • 潜在的に不安のある子★幼児クラス
  • 「今日はトランポリンやりたい!」 そう話してくれた年長さん。みんな教室の日は幼稚園をお休みしたり、早引きしてきてくれています。 もともと運動の能力が高いのですが、トランポリンで跳んでいるときの足指の開き方もGood!幼児期にたくさん外遊びの経験をしていることがわかります。 とっても活発な■くんですが・・・実は色々な過敏があり、相当な怖がり屋さん。 根底に「潜在的な恐怖・不安」を持っています。感覚で言うと「 [続きを読む]
  • おつかいの練習★幼児クラス
  • 数の概念を学び中の年長さん。 サイコロバトルで「数の大きさ」や「勝ち負け」を経験しています。 算数を学んでいるわけではないので、まだわからなくても全然大丈夫なんだけど、興味がある時は導入しちゃいます。 応用編は、言葉の使い方などのソーシャルスキルも兼ねた「ドーナツ屋さんでお買い物」の遊び。おもちゃのお金を使ったやり取りです。 「おつかい行ったことある?」「まだない!」「そっか〜じゃあ、今日は●ちゃんが [続きを読む]
  • 「もう一回やる!」でぐんぐん進む★幼児クラス
  • 教室を楽しみにしてくれている年中さん。今回も始終笑顔がいっぱいでした(^〜^) こちらは、90分の中のほんの一部ですが・・・楽しそうに取り組んでいました。 とにかくTちゃんは、こちらの「ちょっと難しいかな?」「まだ無理かな?」という勝手な思い込みを、いい意味でどんどん崩してくれるお子さんです。 興味を持ったことにはとことんタイプ。ひとつのことが終わりそうになると、すぐに「もう一回やる?」と聞いてきます [続きを読む]
  • お母さんの『声』を形に
  • 前回の続き♪ オリジナルの「リフレームカード」を作ったワーク。まずはお母さん自身のリフレーム。 それからお子さんの課題や弱点だと思っていることを、グループメンバーの力を借りてリフレーム。 50枚のカードを広げて、ワイワイと賑やかなワークが展開されていました。 知識ばかりでも実践に活かされなければ意味がないし・・・ワークで「楽しかった」しか残らないのも本意ではなく・・・ あっという間の3時間でしたが [続きを読む]
  • ペアトレ講師★新たなスタートは「お母さんから」
  • 県内で設立25年の発達障害親の会の講師も3年目。 『ペアトレ講座2018』が本日からスタートです。今年度も、7月〜来年2月までの長丁場。ご参加の皆さんと「学んでよかった」と思える講座にしたいと思っています。 今日はね、「まずはお母さんから」がキーワード。 お子さんの課題や問題に日々悩んだり迷ったりしているお母さんも多いけれど、自分と子どもを切り離して客観的にとらえることって、とても大事。 大事だけれど、 [続きを読む]
  • ジャッジはいらない|発達相談あれこれ
  • 午前の相談が終わり午後の相談のための車で外出すると、何と『外気温:37℃』と表示されていてびっくり。 いやぁ〜いきなりの真夏日でした。 そんな月曜日の今日は、発達相談が3件。幼児ちゃんから始まり、小学生と高校生まで。 別々のお子さんですが・・・ 『発達は胎内からの連続である』 そういう視点で見ると・・・どんな子のどんな行動もどんな心配も みんな、みんな繋がっていて、結局それぞれがまだまだ途中経過の中 [続きを読む]
  • ゲームでことば遊び|学童ラボ
  • 漢字や語彙がぐっと増えてくる小学4年生の個別クラス。 まずはお母さんも入って『熟語カード』で遊びました。 ルールを理解するのに少し時間がかかったけれど、わかってしまえばスラスラとやりこなし、すべてのカードを使って言葉を作っていきました。隣接するカードは、上下左右全てに『熟語』ができています。やってみると大人でも案外難しくて・・・ 「次はこのカードを使ってあそこに置こう」と考えていたところに先に置かれた [続きを読む]
  • 女の子のSST|ボードゲーム療育
  • たまたまなのですが・・・ このクラスを開室してから初めての『女子会』 年長園児さんから小学4年生までの女の子だけの「キッズラボ」となりました。 みんな「初めまして」だったので、まずは誰もが楽しめる【虹色のヘビ】でアイスブレーク。 実力は全くいらない「運」に左右されるゲームですが、ゲットできた枚数に関わらず、みんなが互いを認め合ったところで、次のゲームに移りました。 教室の小学生から大人気の【ねことネズ [続きを読む]
  • それぞれの発達|経験から自信へ
  • 少しずつ慣れてきた年長さん。お母さんが見守る中で安心して取り組んでいます。今回は初めてチャレンジするペンギンのゲーム「それは俺の魚だ!」をやってみました。ルールを理解するまではちょっと不安そうだったけれど、一巡する頃にはすっかりわかって楽しそう。どんな子が相手でも・・・どんな内容のゲームであっても・・・何歳でも・・・スタッフも決して手を抜かず、真剣に向かい合います。それがマナー。勝っても負けても、 [続きを読む]
  • それぞれの発達|個別療育
  • 月に2回の個別療育クラス多いか少ないかは、まだまだ検討の余地があるけれど…やっぱり、「基本は家庭の中にある」というポリシーは変わりません。お子さんの「強み」を伸ばしつつも、お母さんが自信を持ってお子さんと関われるようになることも、このクラスの目的です。色を目安にした簡単なゲームで、「遊びにもルールがある」「ルールを守って遊ぶと楽しい」という経験を積み重ねていきます。「数」もバッチリ!「トランプって [続きを読む]