ヒロト さん プロフィール

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ヒロトさん: セピア通りの詩
ハンドル名ヒロト さん
ブログタイトルセピア通りの詩
ブログURLhttp://mico.o.oo7.jp/park/
サイト紹介文社会からはぐれてしまった一人が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。
自由文趣味:散歩
長所:前向き
短所:マイナス思考
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/01/07 09:35

ヒロト さんのブログ記事

  • 昭和のともしびよ消えないでくれ
  • 一年もすれば平成が終わりを告げる平成ってどんな時代だったっけ時代の波に翻弄され思い出ひとつも浮かばない遠ざかりゆく昭和のともしびそのうち平成レトロなんて言葉が流行り出すのかな今よりずっとずっと不便だった懐かしの古き良き時代昔は良かったなあって言い合えるヤツらがいないことが今は何よりも寂しくて悲しい [続きを読む]
  • 忘れじのウイ・アー・ザ・ワールド
  • 何十年も段ボール箱の中で眠っていた一本のカセットテープ聞き覚えのある歌声たちに震えが止まらなかったあいつらと力合わせて歌った渾身の『ウイ・アー・ザ・ワールド』ひとりひとりの顔と声が時代とともによみがえる刹那に過ぎ行くときの中でこんな時代があったことどこかに忘れてしまっていた「人生まんざらでもなかったじゃん」あいつらにそう言われた気がした [続きを読む]
  • 失ったささやかな毎日
  • いつものように朝がきていつものように会社にいきいつものように仕事をこなしいつものように日がくれていつものように一杯のんでいつものようにため息をしていつものように床につくこんなありふれた毎日がきっと幸せだったのかな役目を終えた花びらは何処に流れ着くのかな [続きを読む]
  • ありがた迷惑な季節だけど・・・
  • 近くで子供らの遊ぶ声が聞こえてきた知らぬ間にこんなに日が伸びたんだなもう春なんだな人と関わりたくないし人前に出たくないし誰とも話したくない僕に春は少しありがた迷惑な季節だだけど桜が咲き乱れる頃にはそっと窓を開けてみようかな気まぐれな春の風が気まぐれな僕の心の憂鬱を吹き飛ばしてくれないかな [続きを読む]
  • 不吉な雲と明るい未来
  • TVは毎日暗いニュースばかりです空はどんより不吉な雲が漂っています日々の暮らしに希望は見えなくて通り過ぎる季節をただ見送るだけああ昔はよかったなああああの日に戻りたいなあそんなことばっかり吐いてる僕に明るい未来なんて来るんだろうか [続きを読む]
  • 秋の風が吹く頃に
  • 秋の風が吹いてそよそよと揺れる稲穂空には羊たちの群れ薄れゆく夏の足あと寂しさがひとつ僕の心にそっと運ばれてきましたそれは誰のせいでもなくただ季節がひとつ通り過ぎていっただけのことただ過去がひとつ増えていっただけのこと [続きを読む]
  • 秋の風が吹く頃に
  • 秋の風が吹いてそよそよと揺れる稲穂空には羊たちの群れ薄れゆく夏の足あと寂しさがひとつ僕の心にそっと運ばれてきましたそれは誰のせいでもなくただ季節がひとつ通り過ぎていっただけのことただ過去がひとつ増えていっただけのこと [続きを読む]
  • 忘れかけていたささやかでひそやかな仕合せ
  • のどかな春の日に小川のほとりに腰をおろし糸を垂らしてウキを眺めながらのんびり時間を過ごしたい星のきれいな夏の夜に川の土手に寝転んで名も知らぬ星をつなげて絵を描きながら静かに時間を過ごしたい夕暮れせまる秋の日に防波堤の上に立ち遠く聴こえる波の音とともに沈む夕日を見守りながらおだやかに時間を過ごしたいベルが鳴り響く聖なる夜は窓際にツリーを飾りお気に入りのクリスマスソングにみんなの平和を祈りながら愛する [続きを読む]
  • 忘れかけていたささやかでひそやかな仕合せ
  • のどかな春の日に小川のほとりに腰をおろし糸を垂らしてウキを眺めながらのんびり時間を過ごしたい星のきれいな夏の夜に川の土手に寝転んで名も知らぬ星をつなげて絵を描きながら静かに時間を過ごしたい夕暮れせまる秋の日に防波堤の上に立ち遠く聴こえる波の音とともに沈む夕日を見守りながらおだやかに時間を過ごしたいベルが鳴り響く聖なる夜は窓際にツリーを飾りお気に入りのクリスマスソングにみんなの平和を祈りながら愛する [続きを読む]
  • 良き時代の良き旧友へ送る真夏のメッセージ
  • セミの声が騒々しくなりました暑さ厳しい折 いかがお過ごしですか僕は毎日グダグダ生きています身を隠すように生きています過去にしがみつき生きています未来に怯えながら生きています赤っ恥さらして生きていますなんとか僕は生きていますどうかくれぐれもご自愛ください [続きを読む]
  • 周回遅れのランナー
  • 季節は足早に僕の前を通り過ぎていくそれを呆然と見送るだけの僕はまるで周回遅れのランナー道行く人は誰も見向きもせず僕を追い越していく季節の中にうずもれた僕はただのよれよれの通りすがりみんなの心の中に僕はもう存在しないんだねみんなの想い出の中に僕はもう住んでいないんだね [続きを読む]
  • 周回遅れのランナー
  • 季節は足早に僕の前を通り過ぎていくそれを呆然と見送るだけの僕はまるで周回遅れのランナー道行く人は誰も見向きもせず僕を追い越していく季節の中にうずもれた僕はただのよれよれの通りすがりみんなの心の中に僕はもう存在しないんだねみんなの想い出の中に僕はもう住んでいないんだね [続きを読む]
  • 雑踏の中ひとり
  • 雑踏の中流されていくいったいどこにたどり着くのだろう雑踏の中飲み込まれていくやがて存在すら消し去られていくのだろう [続きを読む]