明日の風に吹かれて さん プロフィール

  •  
明日の風に吹かれてさん: 明日の風に吹かれて
ハンドル名明日の風に吹かれて さん
ブログタイトル明日の風に吹かれて
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taizowind
サイト紹介文 日々の感じることを感じるままを綴っていきます。 明日が佳き日になりますように。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2015/01/08 21:15

明日の風に吹かれて さんのブログ記事

  • 舞台稽古
  • 知り合いの劇団の助っ人いよいよ来週本番僅か50人の小さなホールだけど、こちらのパワーはビッグ!最初はどうなることやら?と思ったけれど、さすがにまとまってきた。全てが手作りだけに、裏方のことを含めて舞台を作っていくことの苦労や手間がよく分かる。次は自分達の劇団立ち上げ? [続きを読む]
  • 五行棚での柄杓扱い
  • お茶のお稽古で五行棚を。それなりに進めていたけど、切柄杓をした時に棚板との空間の狭さに思わず「あれ?」と声が出た。そしたらお師匠はんが「そこ窮屈でしょ?」と嬉しそうに笑いながら、ちょっとした所作を教えてくださった。なるほど...加えて茶箱「卯の花点前」の拝見なしと拝見ありを連続で。拷問! [続きを読む]
  • ほとほと難しい 「On the Sunnyside 〜」
  • サックスのレッスンで「On the Sunnyside Street」をアンサンブルで。鼻歌で歌っている分には、なんにも難しくもないんだが、いざ2nd、3rdパートを吹くとなると難儀。途中、2ndのおっちゃんにはリズムが合ってないと個別指導となる始末。3rdの私も微妙に外れているようにも思える...道は遠そう。 [続きを読む]
  • 映画 「人生フルーツ」
  • 映画「人生フルーツ」 Life is Fruity何度も見ようとしたけれど満席とかでアウト。 再映の今回、やっと見れた。名古屋近郊のベッドタウンの高蔵寺ニュータウン。その一角、雑木林と菜園に囲まれた平屋で50年間暮らす建築家夫婦、90歳の夫、87歳の妻を追うドキュメンタリー。 戦後まもなくそのニュータウン作りを任された建築家。雑木林を作り、風の通り道を作り...と思い描くが、そんなニュータウン作りも高度成長期の「 [続きを読む]
  • 移調完璧
  • サックスのレッスン次のアンサンブルの課題曲サードパートの譜面がテナー用なのでアルトサックス用に移調頭にシャープ2つ付いている上に、個別にフラット、シャープが付いていて、もうどうなんだか?と思ったが、先生のチェックで「完璧!」よし!ようやく練習する気になってきた。 [続きを読む]
  • ご指名
  • とある健康器具開発のモニターになっている。開発が佳境に入ってきたのか、ここんとこ毎週のようにご指名で声がかかる。まあ、それはそれで有難いけれど、これがCMとかドラマだったらなぁと、ふと無い物ねだりの気分になる。気持ちよく晴れた秋の午後。 [続きを読む]
  • テナーからアルトへの移調
  • サックス教室での次のアンサンブル課題曲私がサードを担当することになったが、楽譜のサードはテナーサックス用。なので、自分でアルトサックス用に移調してこいと。そりゃ言ってしまえば単純な作業なんだが、それでも頭にシャープが二個ついていて個別にシャープ、フラットがついていると、考え込んでしまう。それに作業譜面を清書用に移すのにミスったりするし...で、出来た楽譜を吹いてみるんだが、そもそもサードパートなんて [続きを読む]
  • 温泉で断捨離
  • 山間の日帰り温泉でのんびり以前は露天風呂に浸かっていたら、不思議と衣類やら食器やらお金のことやら家の細々したことの断捨離が頭に浮かんできた、さすがにもうそんな時期は過ぎたのか、今日は時間の過ごし方とかものごとの割り切り方などの断捨離が頭をよぎる心地良い物心地良い時間、を少しづつでも。 [続きを読む]
  • 袱紗さばき
  • お茶のお稽古行の行台子、四ケ伝の天目台そして二畳を想定した小間点前それより袱紗さばき、四ケ伝での四方さばきをやっていたら、師匠から「ちょっと! 袱紗さばきが雑になってるわよ」と。自分では落ち着いて実にスムーズだと思っていたが、とある所作が左手一つでやっている、と。ちゃんと両手で迎えにいき、両手を動かすように、と。それを気にしだすと訳が分からなくなり手が固まり、動かなくなってしまった。師匠にスローモ [続きを読む]
  • 小学校以来の再会
  • 小学校以来の再会中高の友人から連絡があり、「お前にどうしても会いたいと言っている奴がいる? 勿論男やけど」と。 「それは誰かはお楽しみに」で、会いに行ったら、なんと小学3年4年の同級生。勿論男。実に実に久しぶりだが、分かるもんなんだなぁ〜すぐさま小学時代にタイムスリップ。野球チームを作ったこと、お互いの家に遊びに行ったこと、近くに住んでたやたらでかい家の同級生のこと、あれやこれやと一気にフラッシュ [続きを読む]
  • 映画「愛を読むひと」&原作「朗読者」
  • 映画「愛を読むひと」&原作「朗読者」2008年 アメリカ、ドイツ合作の映画「愛を読むひと」をDVDで見た。 その内容をもっと知りたくて同時に1995年発刊の原作「朗読者」(ベルンハルト?シュリンク)を読む。---------1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上で電車の車掌のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ちる。やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。しかしある日、日頃の [続きを読む]
  • スウィング 卒業
  • スウィング 卒業サックスのレッスンスウィングのアクセントの付け方に苦労しながらも、課題曲の一つをなんとか卒業。楽譜には全く現れない世界があるなんて...「これまでソロ発表でジャズスタンダードを吹いてきたが、メトロで刻むようにしか吹いてなかった。本当はこういうこと?」と先生に確認。「そう。もし模範演奏のCDが付いてるなら、改まて聞いてみて。きっとそう吹いているはず」と。これまでの自分が恥ずかしい。かと言 [続きを読む]
  • 「怖い絵展@兵庫県立美術館
  • 「怖い絵展」@兵庫県立美術館別にグロテスクな怖い絵のオンパレードとは思っていなかったが、絵は勿論、解説を読みこなし、歴史的な背景、ストーリーを分からなきゃ、ほんとの意味での「怖さ」を理解し、味わうことが出来ないものも多いような。逆に言えば、絵画を見た時の「この絵のどこが怖いの?」という気持ちが絵画への興味を掻き立て、知的好奇心をくすぐる絵画展だった。展覧会の広告にも使われているポール・ドラローシュ [続きを読む]
  • シナリオ 1本
  • 小劇場を想定したシナリオを1本。ほんの10ページほど。かなり強引だけど、とりあえず。家族の物語短い中にも2転、3転と。泣けはしないだろうが、今の大切さへの気づきはあるだろうか?. [続きを読む]
  • iTunes 半日かかって
  • 半日かかって...何故だかiTunesとiPhoneが完璧には同期してなくなっていて、何度やってもアウトで、今日半日かかって、パソコンをわちゃわちゃやって、ようやく回復。やっとすっきりした。それにしても難儀な時代だ、 [続きを読む]
  • 何が起こっているのか? AIの世界
  • 久しぶりの北新地。いろいろ話しながら、藤井聡太四段が森本九段に勝ったことの意味、何が起こっているのかを議論?ソフト時代の申し子とも言える藤井聡太四段の活躍は、AIの可能性と危険性を感じさせる示唆に富む出来事だ。結果の正しさを検証しがたいAIは私達の生活のどこまで浸透していくのか?でも今日、その藤井聡太四段が佐々木大地四段に負けたらしい。分からないなぁ,... [続きを読む]
  • スウィングの吹き方?
  • Minor Blues の曲をスウィングで吹けというので、譜面通りに「タタタタ」と吹いたら、「違う!」と。で、どうするかと言うと、「スラーをかけろ」と言うんだが、そのかけ方がよく分からない。「タタタタ」ではなく「タダララ」という感じ? [続きを読む]
  • ただ黙々とお茶のお稽古
  • 今夜のお茶のお稽古はおっさん二人だけ。共に「行の行台子」を黙々と。日頃は何かとちゃちゃを入れるお師匠はんも今日は静か。時折、間違いなどを指摘するだけ。集中したお稽古を終わっての帰り道、風が秋の気配。 [続きを読む]
  • 映画「甘き人生」
  • 映画「甘き人生」原題「Fai bei sogni (良い夢を、楽しい夢を)」そんな言葉を残して9歳の少年マッシモの母が突然亡くなってしまう。大人になり、記者として成功しているようでもあるが、しかし母から捨てられたような喪失感、自閉感からは脱却出来ていない男の物語か?カトリック系私立学校の教師である神父が諭すように語る「君に必要なのは“もしも”ではない。“にもかかわらず”だ」という言葉が残る。神父は次のように続ける [続きを読む]