明日の風に吹かれて さん プロフィール

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明日の風に吹かれてさん: 明日の風に吹かれて
ハンドル名明日の風に吹かれて さん
ブログタイトル明日の風に吹かれて
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/taizowind
サイト紹介文 日々の感じることを感じるままを綴っていきます。 明日が佳き日になりますように。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/01/08 21:15

明日の風に吹かれて さんのブログ記事

  • 江戸 キリシタン坂
  • 切支丹坂実は切支丹坂の場所については多数の意見があり、どの坂が真の切支丹坂か未だに諸説あるようだ。① 現在の切支丹坂② 新道(七軒屋敷新道)の坂(消滅)③ 庚申坂④ 新坂⑤ 近江屋板江戸切絵図に掲載された切支丹坂⑥ 尾張屋板江戸切絵図に掲載された切支丹などなど...■文京区公認の切支丹坂文京区教育委員会(昭和30年)のいう切支丹坂は、小日向1丁目に位置し切支丹屋敷跡の碑から一番近い坂。屋敷跡の碑から1ブロック南 [続きを読む]
  • 江戸 切支丹屋敷跡へ歩く
  • 江戸 切支丹屋敷跡(文京区小日向1-24-8)へ歩く切支丹屋敷跡正保3年(1646年)に大目付兼宗門改役井上筑後守政重の下屋敷内に建てられたもの。単にキリシタンや宣教師を収監するだけでなく、彼等を棄教させるべく拷問で責め、最後まで棄教(いわゆる転びキリシタン)することを拒む者は、ここで命を落とすこととなった。 具体的には、2008年11月24日 バチカンにより「福者」に認定された「ペトロ岐部と187人の殉教者」の「ペト [続きを読む]
  • 元禄7年3月2日 芭蕉 最後の花見
  • 元禄7年(1694年)3月2日、芭蕉は依水らと連れ立って上野に花見に行ったようだ。 明日の日をいかが暮らさん花の山元禄2年から4年にかけて各地を巡った旅行記を自筆本「おくのほそみち」としてまとめたのが、どうやらこの年元禄7年の2月末ではないか?とのこと。だとしたら、芭蕉は晴れ晴れとした気分だったろうが、どうしてこんな句を?前年の夏には暑さで体調を崩すなどしていることから、50を迎えどこかで将来への不安 [続きを読む]
  • 「ガラスの仮面」展 @ 駅美術館 京都
  • 「ガラスの仮面」展 @ 駅美術館 京都役者の真似事を始めた時、何をどうしていけばいいのか分からず、何かのヒントがあるか?と、こんなおっさんながらも美内すずえの「ガラスの仮面」を読んだ。たかが漫画じゃないか、とは思うものの、北島マヤ、姫川亜弓、月影千草に圧倒された。そんな「ガラスの仮面」の原画展。...役者は数え切れないくらいの仮面をかぶらなきゃならないの怒りなさいマヤ、くやしくてくやしくて、腹の底から [続きを読む]
  • Boyz II Men @ 大阪
  • Boyz II Menデビュー25周年記念のジャパンツアー。 今回は大阪と横浜だけ。全世界トータル・セールス6,400万枚を誇り、グラミー賞4度、ハリウッド殿堂入りもしたってんだから凄いよな。その歌声、ハーモニー、迫力に酔いしれる。彼等、歌うのが楽しくって仕方ないんだろうね。それが伝わってきてこちらまで楽しくなる。 しかもサービス精神が半端ない。ステージからの握手、ハグは勿論、客席に降りて歌いながらのツーショット [続きを読む]
  • 抜群のTVCM効果
  • とある大手企業のTVCMに出演している。勿論一瞬の出番だけど、見る人が見ると私と分かるようだ。最近かなりの頻度でCMが流れているらしいが、このTVCMを見た人で5年振り、3年振りに連絡をくれる人など嬉しい連絡も次々と。今日はスーパーで買い物をしている折に、子連れの若いお母さんに本名で呼び止められた。どなた?かなと思ったが、元職場に出入りしていた保険レディとのこと。私の契約会社ではなく直接のやりとりはなかった [続きを読む]
  • びっくりのリガチャー
  • びっくりのリガチャーサックスのレッスンで吹いていると、突然視野の片隅に黒いものがよぎった。何? と思いつつ、吹き続けた。レッスンが終わって片付けていたら、リガチャーの重し、ネジがないのに気がついた。あっ、さっきの黒いやつ!幸い部屋の片隅に転がっていてすぐに見つかったが、重しが取れても音、音色の変化に誰も気づかない程度とはどういうことよ?. [続きを読む]
  • 台目でのお稽古
  • 台目での稽古お茶のお稽古昨日の二畳台目での茶事を受けて「台目でのお点前を」と。勿論これまでもやったことはあるが、道具の位置など実に曖昧、ぼんやりとやってきたなと痛感。細かなダメ出しを受ける。水指は畳 4分の1の位置、道具畳から通常は16目のところを14目に置く 袱紗の置く位置は... etc壺中庵:二畳台目http://blog.goo.ne.jp/taizowind/e/b2b8f1e890997809f642e322d3f2baa0' [続きを読む]
  • 正午の茶事@壺中庵 信楽
  • 正午の茶事@壺中庵 滋賀信楽の壺中庵にて正午の茶事を。待合、席入、炭手前、懐石、中立、濃茶、薄茶と約4時間強、茶室は二畳台目という小さな茶室まるで夜咄の茶事のような ほの暗い小間で、まったりとしつつも沈黙のうちに集中の時間を過ごす。異次元の世界。亭主は表、こちらは裏細かなところは違えども、お客を迎える気持ちは同じと確認。ただ、例えば濃茶の後の続き薄裏では、最初の一椀は次客が頂き、正客は茶入、仕覆の [続きを読む]
  • 生誕220年 広重展@芦屋美術館
  • 生誕220年 広重展@芦屋美術館広重(1797〜1858)の風景版画がなぜ昔も今も人々に愛され続けるのか、あらためてその魅力を探る機会としての企画らしい。でも広重って、風景画を描いているようで人物、日常を描いているように思えた。「東海道五拾三次」を見ていても、絵の隅っこに素っ頓狂な人物がいたり、あくびをしている人物がいたり、もめごとをしている人物がいたり、「あ〜あ、参った参った」とやっている人物がいたり、実 [続きを読む]
  • 残念、古田織部 (興聖寺)
  • お茶のお稽古で師匠から、「古田織部の墓所が京都堀川の興聖寺」とお聞きし、衝動的にお稽古の後、廻ってみた。京都堀川寺之内、茶道資料館の向かい側「ああ、ここ!」と入ってみたら、なんと拝観禁止!!織部の墓所にお参りしたかったのに残念。古田織部、徳川2代将軍秀忠を指南していたが、1615年(慶長20年)に自害させられた。しかも、子供達も全員処罰され、お家断絶となった。大坂夏の陣で豊臣方に通じたことが原因とされる [続きを読む]
  • あ〜あ 炉だなぁ...
  • お茶のお稽古お仲間が初炭手前をされるのを見ながら、炭のおこる音、香の匂いをかいでいると「あ〜あ、炉だなぁ」としみじみ。 本当にいい時間だ。今日は炉での貴人点を繰り返し。棚だから蓋置は陶器を建水横の袱紗は左手ですくうように取る茶杓を拝見に出す折には袱紗に乗せて...いろいろ忘れていることばかり。. [続きを読む]
  • 浮世絵10人絵師展@佐川美術館
  • 浮世絵10人絵師展@佐川美術館錦絵創始期と言われる江戸時代中期から爛熟の黄金期を経て、幕末の隆盛期までに活躍した人気の浮世絵師十人の170点を紹介する美術展。約250年前の作品を生々しく観ることが出来感激。整理された展示で良かった。鈴木春信鳥居清長東洲斎写楽喜多川歌麿葛飾北斎歌川広重歌川豊国歌川国貞歌川国芳溪斎英泉有名な北斎の「浪富士」「黒富士」「赤富士」はもちろん、珍しい広重や豊国の肉筆画なども [続きを読む]
  • 某市 観光ビデオの撮影 (S市)
  • 某市 観光ビデオの撮影 自転車に乗って オッチャン3人で市内観光名所他を廻って案内。途中では手先の不器用なオッチャン達が和菓子作りにも挑戦。私の作った銀杏(のつもり)しかし、プロの職人さんの作った「剥いたみかん」の和菓子には参った。さすが!なかなか楽しい仕事だった(笑). [続きを読む]
  • 2時間ドラマでお点前を
  • 2時間ドラマでお点前とあるサスペンスドラマに出演、勿論、台詞もないエキストラだが。当初はお茶会のお客と聞いていたが、行ってみるとテレビ局の建物内に茶室があり、そこで主役の一人と1対1で賄賂を受け取る、と。で、現場の茶室に入り監督と話していると、「ほんとにお点前をやって」と。でも見ると、季節は夏、着物は絽なのに、セッティングしている御釜は炉。洒落にならん。「絵的にはこれでも、見る人が見たら嘘ですよ」 [続きを読む]
  • 坂本龍馬 暗殺から150年 酢屋を訪問
  • 坂本龍馬が殺害されたのが慶応3年11時15日(1867年12月10日) 今年で150年。今日は各所でいろいろイベントが予定されているだろうから、昨日(11月14日)暗殺される少し前まで暮らしていた京都三条の酢屋を訪問。坂本龍馬に関わる建物が全て無くなっていく中で、材木商であった酢屋は土地建物の持ち主が今日まで変わらず維持されている。勿論、 補強改修はされているが、基本は同じとのこと。建物の2階の左手の窓の部屋で龍馬 [続きを読む]
  • いよいよ炉 (2017)
  • 11月に入り、口切の儀、炉開きも終わり炉の季節に。 いきなり埋火の炭手前。そして、久しぶりの炉なので薄茶と濃茶の基本のおさらいを。「ああ、そうだった、そうだった」と確かめながらのお点前の連続。お点前はややこしくなるが、やはり炉のお点前の方が気分が出る。再スタート! [続きを読む]