R さん プロフィール

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Rさん: Rの日記
ハンドル名R さん
ブログタイトルRの日記
ブログURLhttp://www.studiopico.net/blog/
サイト紹介文私Rが徒歩や自転車、バイクで各地を徘徊し感じたこと、日々の感じることを綴るブログです。
自由文スローライフを目指して。住宅設計専門家、永く住み継ぐ家がテーマ。
調べた漢字・語彙や気になる町並みや建物などを記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/01/09 14:55

R さんのブログ記事

  • オープンシステム(分離発注方式)資金計画
  • 家づくりはまずは、 資金計画からということで、 住宅ローンのタイプについて。ローンのタイプは、・変動型・固定期間選択型・全期間固定型の3種があります。 現状、変動型を選んでいる方が約40%近くで最も多く、次いで、固定期間選択型の 約30%全期間固定型の 約20%残りの 約10%はローンを組んでいない方です。 住宅のハウツー本や雑誌ではそれぞれのローンの特徴は記載されていますが、後はご自分で考えて決めてねと [続きを読む]
  • 家の相談窓口を利用する場合に意識しておいた方がよいこと
  • 昨日、横浜市戸塚区の住宅展示場に行ってみましたが、平日だったせいか駐車場には車がたくさん駐車していたにもかかわらず、各展示場を訪問している方はほとんどいない印象を受けました。 ある方は、当初、中古住宅の購入を検討していたようですが、家づくりの流れ全般を知りたいからと、TVなどで頻繁に宣伝している公平中立な立場で無料で相談を受けてくれるということで「家の相談窓口」を訪問したそうです。 「家の相談窓口 [続きを読む]
  • 住宅展示場を体験してみました。
  • 住宅展示場に行って、じっさいの建物を見て、どのメーカがどんな建物を造っているのかイメージを掴んでおきたいし、構造や設備間取りも見ておきたいし、価格のあたりもつけたいけど、 じっくりと建物を観察したいが営業がついて回り落ち着かないのではないか。 気になるところを質問しようと思っても一つ質問すると、聞いていないことまでどんどん説明が続くのではないか。 アンケートを強要されて、しようが無く書くとその後の営 [続きを読む]
  • 住宅の設計は無料または格安では行えない。
  • 住宅の見積もりに、設計料の記載がない住宅会社に建築を依頼した場合は設計料がかからないのか?。 そんなことはありません。 建築士法が改正になり、2008年11月より、契約前に重要事項説明が義務化されたのを契機に多くの大手ハウスメーカーが設計料を見積もりに記載するようになったそうです。 そもそも、設計料を記載するようになった。というのは、今までは記載していなかったが設計料はどこかに隠れていた。 といってい [続きを読む]
  • 土地購入は設計者に相談するのがお勧め
  • 土地を購入してから住宅を建てたいという方は相談に来られるときにはすでに土地を購入されている方が多いのですが。 以前、設計・監理した方で、当事務所に相談に来られる1週間前に土地の契約は済ませてあり、その土地で、建て主夫婦と現在同居している娘さんと、近々結婚する息子さん夫婦との2世帯住宅を建てたいと希望されている方がいらっしゃいました。 購入された土地は、110平方メートル(約33坪)の大きさで用途地 [続きを読む]
  • 土地購入は設計者に相談するのがお勧め
  • 土地を購入してから住宅を建てたいという方は相談に来られるときにはすでに土地を購入されている方が多いのですが。 以前、設計・監理した方で、当事務所に相談に来られる1週間前に土地の契約は済ませてあり、その土地で、建て主夫婦と現在同居している娘さんと、近々結婚する息子さん夫婦との2世帯住宅を建てたいと希望されている方がいらっしゃいました。 購入された土地は、110平方メートル(約33坪)の大きさで用途地 [続きを読む]
  • 我が家の地震対策は手近なところから始める
  • 地震は心配だけど、建物の耐震補強にはお金もかかるし、工事をしている最中に引っ越さなければならないとなると面倒だし。 「大地震が発生したとしても、大きな被害はごく限られた地域だけで、自分のところがそうなる確率は低いんじゃないの」。と思っている方は意外と多いのではないでしょうか。 心理学に、「楽観*バイアス」という言葉があります。 *バイアス:考え方や意見に偏りを生じさせるもの。(スーパー大辞林3.0 [続きを読む]
  • 大磯(旧東海道)から平塚まで歩いてみました。
  • 今日は朝一で大磯から平塚まで歩いてきます。戸塚駅6:46発で大磯駅まで東海道線でいきます。 大磯駅に到着、東海道線も大磯から西は時間の流れもゆっくりしているようです。歩き始めたのが7:15。 駅近くにある旧木下邸。国内最古のツーバイフォーの建物だそうです。詳しくは大磯町の観光情報サイトをご覧ください。http://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/look/meisyo/kyuukinoshitake.html 旧木下邸から坂を下 [続きを読む]
  • 家づくり、こだわる方は相談できる専門家と一緒に進める。
  • 今まで、住宅を建てた方やこれから建てる方から様々な相談を受けてきました。 そんな中で自分で、家を造る前に十分な時間を取って家づくりのハウツー本を何冊も読み様々なウェブサイトも参考にして住設やサッシや建材のメーカーのショールームにも足を運んで情報を収集した。という建て主の方も結構いらっしゃいました。 それは、自分の家を自分が主導して進めたいとか、業者と対等に話がしたいとか、高い買い物なので失敗はでき [続きを読む]
  • 私が思う住宅設計とは
  • 家に求める言葉にはいろいろな言葉があります。・心地いい家・暖かい家・快適な家・丈夫な家・長持ちする家 建て主から言葉が発せられる前にこちらから建て主のための家の提案をするのでなく、 建て主が家に求める言葉を理解して具体的に表すのが仕事だと思っています。 建て主が発した言葉に、どこまで近づくとことができているか、常に気にして建て主と接しています。 そして、なるべく具体例を示して建て主が納得するまでそれ [続きを読む]
  • 私が思う住宅設計とは
  • 家に求める言葉にはいろいろな言葉があります。・心地いい家・暖かい家・快適な家・丈夫な家・長持ちする家 建て主から言葉が発せられる前にこちらから建て主のための家の提案をするのでなく、 建て主が家に求める言葉を理解して具体的に表すのが仕事だと思っています。 建て主が発した言葉に、どこまで近づくとことができているか、常に気にして建て主と接しています。 そして、なるべく具体例を示して建て主が納得するまでそれ [続きを読む]
  • 中古住宅の価格はどうやって決まるのか?
  • 以前、尊敬する先達から、「私の米国の友人の家なんか、中古の住宅を買って、自分の好みに合わせて自分でリノベーションして、まあ、買ったときよりも良くなっててさ、それで売るときには買ったときよりも高く売れたんだよ」という話を聞いていた。 実際に、欧米は中古住宅の流通が盛んらしい、古い家を買うことに抵抗がないのだろう。 今までの日本の住宅は新築から26年程度で建て替えられていた。 4月から始まった、インスペ [続きを読む]
  • 中古住宅の価格はどうやって決まるのか?
  • 以前、尊敬する先達から、「私の米国の友人の家なんか、中古の住宅を買って、自分の好みに合わせて自分でリノベーションして、まあ、買ったときよりも良くなっててさ、それで売るときには買ったときよりも高く売れたんだよ」という話を以前聞いていた。 実際に、欧米は中古住宅の流通が盛んらしい、古い家を買うことに抵抗がないのだろう。 今までの日本の住宅は新築から26年程度で建て替えられていた。 4月から始まった、イン [続きを読む]
  • シューズクロークを設けた家
  • 最近は、玄関に隣接して、シューズクロークを設置することを提案しています。 玄関土間やシューズクロークは、有ると便利。 玄関に隣接した土間は靴や外で使う物を収納したり少し大きければ自転車も収納できるのですごく便利です。 私の自宅にも土間があります。 土間として使えるまでの大きさはいらないけれど・・・という場合でも、 どっちみち玄関に靴の収納は必要です。それであればということで靴を収納する以外にも使える [続きを読む]
  • 間取り作り教室について3
  • メーカーの間取りには共通性があった。 どのメーカーも展示場やパンフレットに使いそうな外観になる間取りとなっていたのです。 メーカーの間取りは南側に居室と大きな開口部と玄関を配置して北側に水回りや階段を並べた間取りでした。 しかし、敷地は東側が道路ですので、私とそのご夫婦で作った間取りは、玄関が東側になる、リビングに大きな吹き抜けがある間取りができあがりました。 早速そのような間取りになるようにメーカー [続きを読む]
  • 間取り作り教室について2
  • メーカーの間取り図には共通性があった。それではなぜ暗中模索の間取り作りのお役に立ちたいと始めた間取り作り教室を中断しているのか。 過去に間取り作り教室に来られた方たちは建築条件付き土地を購入予定の方やハウスメーカーで家を建てたい人や地方の実家を立て替えたい人などが利用されました。 その中で、旦那さんの転勤で今は当事務所から比較的近くに住んでいる方ですが、ある県の県庁所在地にある土地相続されてそこに住 [続きを読む]
  • 間取り作り教室について1
  • どうすれば満足のいく間取りができるのか? ここ何ヶ月間は実施していないが、当事務所でも一般の方向けに間取り作りの教室を行っていました。 その間取り教室は無料で行っていたのですが、どちらかといえば教室に来られた方に私からプロとしてのノウハウをお伝えするというよりは受講された方と私で一緒に一つのプランを考えましょうという内容でした。間取り教室は暗中模索の間取り作りのお手伝い。 それはなぜかといえば、 私が [続きを読む]
  • 性能評価の木造の基礎の施工精度
  • 品確法の性能表示の耐震及び耐風等級2以上とした場合は、基準法のみの申請をした建物と少し鉄筋の配筋が違います。性能表示の等級2以上の場合のほうが少し鉄筋量が増えます。 鉄筋が増えるということは変形に対しての対応するための鉄筋が増えているので良い事ではあるのですが、木造住宅の基礎、確認したいカブリ寸法。鉄筋が増えることで施工の段階では注意しなければいけないところも増えてしまいます。 住宅の基礎の現場を見 [続きを読む]
  • 住宅を建てる時に事前に知っておきたい責任の所在
  • 最初に宣言しますが今日はネガティブなことを書いています。ですが、家を建てる前に事前にしっておいたほうが良いと思いますので書いています。 これから住宅を建てたいと思っている方が、本当は事前にしっておいたほうがいいけど住宅建築する人向けのハウツー本にも書かれていないためほとんどの方が意識していないことがあります。家づくり、できるだけかかわりたい。しかし、期せずして、住宅トラブルに巻き込まれた場合、最悪 [続きを読む]
  • 快適な家の理想に近づける
  • 快適な家とは 理想的には、断熱性能を高め日射のコントロールをして一時エネルギー消費を抑え太陽光発電を取り入れ蓄電もする。取り入れる事ができればパッシブソーラーも併用する。耐震性を高め、耐久性や可変性にも考慮する。 そのような家は日常生活だけでなく、地震時などの災害時にライフラインが止まったとしても自分の家にとどまることができる家にもなる。またそのような家は高齢者にとっても住みやすい家ではないかと思 [続きを読む]
  • 理想の家となどんな家?
  • 理想的な家とはどんな家でしょう。間取りも気に入っていてとっても使いやすく、外気温に左右されずいつでも快適で台風や地震が起きても安心していられて、メンテナンスフリーで長持ちしてデザインが良い家でしかもリーズナブル。 そんな家がいつでも与えられれば最高ですが・・・。 実際に家を設計する場合は土地の大きさや法的規制建築資金建て主の要望建物の形光や風の取り入れ方材料の材質建物の性能設備関係の選択など、様々 [続きを読む]
  • 長く住む家を造る
  • 日本の家づくりは何十年もの間工業製品を多用する家づくりを繰り返してきました。工業製品の進化はやむことがありません。次々と新たな製品が生み出されています。そして、工業製品は作り出すまでにたくさんのエネルギーを消費しています。工業製品は環境負荷を犠牲にしている部分は否めません。今までは、新築した家も20年、30年と住み続けるうちに他でもまた新たな製品を使った家がどんどん生み出されていきます。そして、古くな [続きを読む]
  • 自由に建築する方法オープンシステム(分離発注方式)
  • オープンシステム(分離発注方式)は住宅をより自由に建築する方法です。住宅会社に家づくりを依頼した場合を設計・施工一括発注といいますが、住宅会社は自社で住宅を設計・施工するのではなく実際の設計や工事は工事は基礎屋・材木屋・大工・電気工事店・給排水工事店・建材問屋・建具屋・下請けの設計者などの協力会社(下請け)に依頼しています。場合によっては実際の工事を行っているのは下請けの下請け(孫請け)なんてこと [続きを読む]