R さん プロフィール

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Rさん: Rの日記
ハンドル名R さん
ブログタイトルRの日記
ブログURLhttp://www.studiopico.net/blog/
サイト紹介文私Rが徒歩や自転車、バイクで各地を徘徊し感じたこと、日々の感じることを綴るブログです。
自由文スローライフを目指して。住宅設計専門家、永く住み継ぐ家がテーマ。
調べた漢字・語彙や気になる町並みや建物などを記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 343日(平均4.0回/週) - 参加 2015/01/09 14:55

R さんのブログ記事

  • 私が思う住宅設計とは
  • 家に求める言葉にはいろいろな言葉があります。・心地いい家・暖かい家・快適な家・丈夫な家・長持ちする家 建て主から言葉が発せられる前にこちらから建て主のための家の提案をするのでなく、 建て主が家に求める言葉を理解して具体的に表すのが仕事だと思っています。 建て主が発した言葉に、どこまで近づくとことができているか、常に気にして建て主と接しています。 そして、なるべく具体例を示して建て主が納得するまでそれ [続きを読む]
  • 私が思う住宅設計とは
  • 家に求める言葉にはいろいろな言葉があります。・心地いい家・暖かい家・快適な家・丈夫な家・長持ちする家 建て主から言葉が発せられる前にこちらから建て主のための家の提案をするのでなく、 建て主が家に求める言葉を理解して具体的に表すのが仕事だと思っています。 建て主が発した言葉に、どこまで近づくとことができているか、常に気にして建て主と接しています。 そして、なるべく具体例を示して建て主が納得するまでそれ [続きを読む]
  • 中古住宅の価格はどうやって決まるのか?
  • 以前、尊敬する先達から、「私の米国の友人の家なんか、中古の住宅を買って、自分の好みに合わせて自分でリノベーションして、まあ、買ったときよりも良くなっててさ、それで売るときには買ったときよりも高く売れたんだよ」という話を聞いていた。 実際に、欧米は中古住宅の流通が盛んらしい、古い家を買うことに抵抗がないのだろう。 今までの日本の住宅は新築から26年程度で建て替えられていた。 4月から始まった、インスペ [続きを読む]
  • 中古住宅の価格はどうやって決まるのか?
  • 以前、尊敬する先達から、「私の米国の友人の家なんか、中古の住宅を買って、自分の好みに合わせて自分でリノベーションして、まあ、買ったときよりも良くなっててさ、それで売るときには買ったときよりも高く売れたんだよ」という話を以前聞いていた。 実際に、欧米は中古住宅の流通が盛んらしい、古い家を買うことに抵抗がないのだろう。 今までの日本の住宅は新築から26年程度で建て替えられていた。 4月から始まった、イン [続きを読む]
  • シューズクロークを設けた家
  • 最近は、玄関に隣接して、シューズクロークを設置することを提案しています。 玄関土間やシューズクロークは、有ると便利。 玄関に隣接した土間は靴や外で使う物を収納したり少し大きければ自転車も収納できるのですごく便利です。 私の自宅にも土間があります。 土間として使えるまでの大きさはいらないけれど・・・という場合でも、 どっちみち玄関に靴の収納は必要です。それであればということで靴を収納する以外にも使える [続きを読む]
  • 間取り作り教室について3
  • メーカーの間取りには共通性があった。 どのメーカーも展示場やパンフレットに使いそうな外観になる間取りとなっていたのです。 メーカーの間取りは南側に居室と大きな開口部と玄関を配置して北側に水回りや階段を並べた間取りでした。 しかし、敷地は東側が道路ですので、私とそのご夫婦で作った間取りは、玄関が東側になる、リビングに大きな吹き抜けがある間取りができあがりました。 早速そのような間取りになるようにメーカー [続きを読む]
  • 間取り作り教室について2
  • メーカーの間取り図には共通性があった。それではなぜ暗中模索の間取り作りのお役に立ちたいと始めた間取り作り教室を中断しているのか。 過去に間取り作り教室に来られた方たちは建築条件付き土地を購入予定の方やハウスメーカーで家を建てたい人や地方の実家を立て替えたい人などが利用されました。 その中で、旦那さんの転勤で今は当事務所から比較的近くに住んでいる方ですが、ある県の県庁所在地にある土地相続されてそこに住 [続きを読む]
  • 間取り作り教室について1
  • どうすれば満足のいく間取りができるのか? ここ何ヶ月間は実施していないが、当事務所でも一般の方向けに間取り作りの教室を行っていました。 その間取り教室は無料で行っていたのですが、どちらかといえば教室に来られた方に私からプロとしてのノウハウをお伝えするというよりは受講された方と私で一緒に一つのプランを考えましょうという内容でした。間取り教室は暗中模索の間取り作りのお手伝い。 それはなぜかといえば、 私が [続きを読む]
  • 性能評価の木造の基礎の施工精度
  • 品確法の性能表示の耐震及び耐風等級2以上とした場合は、基準法のみの申請をした建物と少し鉄筋の配筋が違います。性能表示の等級2以上の場合のほうが少し鉄筋量が増えます。 鉄筋が増えるということは変形に対しての対応するための鉄筋が増えているので良い事ではあるのですが、木造住宅の基礎、確認したいカブリ寸法。鉄筋が増えることで施工の段階では注意しなければいけないところも増えてしまいます。 住宅の基礎の現場を見 [続きを読む]
  • 住宅を建てる時に事前に知っておきたい責任の所在
  • 最初に宣言しますが今日はネガティブなことを書いています。ですが、家を建てる前に事前にしっておいたほうが良いと思いますので書いています。 これから住宅を建てたいと思っている方が、本当は事前にしっておいたほうがいいけど住宅建築する人向けのハウツー本にも書かれていないためほとんどの方が意識していないことがあります。家づくり、できるだけかかわりたい。しかし、期せずして、住宅トラブルに巻き込まれた場合、最悪 [続きを読む]
  • 快適な家の理想に近づける
  • 快適な家とは 理想的には、断熱性能を高め日射のコントロールをして一時エネルギー消費を抑え太陽光発電を取り入れ蓄電もする。取り入れる事ができればパッシブソーラーも併用する。耐震性を高め、耐久性や可変性にも考慮する。 そのような家は日常生活だけでなく、地震時などの災害時にライフラインが止まったとしても自分の家にとどまることができる家にもなる。またそのような家は高齢者にとっても住みやすい家ではないかと思 [続きを読む]
  • 理想の家となどんな家?
  • 理想的な家とはどんな家でしょう。間取りも気に入っていてとっても使いやすく、外気温に左右されずいつでも快適で台風や地震が起きても安心していられて、メンテナンスフリーで長持ちしてデザインが良い家でしかもリーズナブル。 そんな家がいつでも与えられれば最高ですが・・・。 実際に家を設計する場合は土地の大きさや法的規制建築資金建て主の要望建物の形光や風の取り入れ方材料の材質建物の性能設備関係の選択など、様々 [続きを読む]
  • 長く住む家を造る
  • 日本の家づくりは何十年もの間工業製品を多用する家づくりを繰り返してきました。工業製品の進化はやむことがありません。次々と新たな製品が生み出されています。そして、工業製品は作り出すまでにたくさんのエネルギーを消費しています。工業製品は環境負荷を犠牲にしている部分は否めません。今までは、新築した家も20年、30年と住み続けるうちに他でもまた新たな製品を使った家がどんどん生み出されていきます。そして、古くな [続きを読む]
  • 自由に建築する方法オープンシステム(分離発注方式)
  • オープンシステム(分離発注方式)は住宅をより自由に建築する方法です。住宅会社に家づくりを依頼した場合を設計・施工一括発注といいますが、住宅会社は自社で住宅を設計・施工するのではなく実際の設計や工事は工事は基礎屋・材木屋・大工・電気工事店・給排水工事店・建材問屋・建具屋・下請けの設計者などの協力会社(下請け)に依頼しています。場合によっては実際の工事を行っているのは下請けの下請け(孫請け)なんてこと [続きを読む]
  • 住宅に定価はないのです。
  • 以前、相談を受けた方でローコストの住宅メーカーを気にいり契約を交わし設計を進めて、出来上がった設計図を基に設計段階の金額を出してもらったところ、思っていた金額よりもかなり高くなった。と、おっしゃっていた方がいらっしゃいました。 その方は、そのメーカーの施工に不安があり検査を依頼してきたのですが、その検査の最中にその話を聞きました。 その方は工事金額について「ローコストメーカーに頼んでよかった」「高 [続きを読む]
  • リビングという空間をどう使うか?
  • 少し前まで、リビング・ダイニングという部屋は、家族そろって食事したり談笑したり、テレビを見る空間だった。 ちゃぶ台がダイニングテーブルに代わり、家族の談笑が一家そろってみるテレビに代わり、でも今は、親は長時間労働で子供も習い事や塾で忙しく家族そろっての食事をして、その場で一日の話題で談笑する、家族そろって一つのテレビを見るなんていう家族はどれほどいるのか?今は、スマホであったりタブレットをそれぞれ [続きを読む]
  • 家づくり、要望や疑問は遠慮せずに早めに伝えたい
  • 家をオーダーするには設計者、施工者とのコミュニケーションは欠かせない。過去に受けた相談に、設計者には自分の要望は伝えてあったにもかかわらず設計が終わり工事がどんどん進んでいく。要望したことをいつ施工するのだろうと思っているうちに現場は仕上げ工事まで進んしまった心配になり相談に来たということがありました。 建て主が要望したという内容を設計者は聞いていないといっています。施工者は図面には要望したという [続きを読む]
  • 長く住む家ってどんな家
  • Webで長期優良住宅の耐久性や耐用年数について検索してみると、長期優良住宅のできた経緯であるとか、制度の説明であるとか、技術的な解説であるとか、そういったことが書かれているサイトをよく見かける。またハウスメーカーや住宅会社が長持ちする家についての自社の取り組みであるとかをアピールしているサイトもよく見かける。 ただ、今の日本で本気で長持ちする家を考えようとした場合、いろんなことを考慮する必要があるので [続きを読む]
  • オープンシステム(分離発注方式)の家づくり利用法
  • 家を新築する場合の方法は大きく分けて二つあります。一つは、・決まっている仕様の家を購入する方法二つ目は、・家をオーダーする方法 一つ目の・決まっている仕様の家を購入する方法って?建売住宅だけじゃないですね。オーダーする家づくり。オープンシステム(分離発注方式)の家づくりは自由度の高い家づくりの方法です。もちろん、設計者から造ろうとしている家の仕様や工法を指定してもらう方法も出来ますし、建て主から仕 [続きを読む]
  • いま住んでいる家の不満を解消させる
  • 家を新築やリフォームしようとした場合、事前に、家を使う家族みんなの意見をまとめて家族の趣味も取り入れる。現在、5年後、10年後、20年後、30年後家族がどんな変化をしていくのか、できる限り考えてみる。新築・リフォームでは今までの家の不満を解消したい。今住んでいる家の不満や今までにやりたくてもできなかったことも家族みんなで書き出してみよう。たとえば、奥様であれば朝忙しい時間を帯朝食の支度から弁当作り [続きを読む]
  • 家にも個性を入れる
  • 私は今まで、いくつかの家を設計・監理させてもらっている。過去に設計した住宅では目に見えてわかる場合と、目に見えてわからない場合があるけれど家を設計するとき意識していることがある。家にも個性を持たせたい。その家族、その人、その家ができる環境に合わせた形であったり、するけれど、その家の個性を持たせること。たとえば、・リタイアされた方の住宅では、ひと部屋しかない和室に建て主が作った物を和室の床の間に取り [続きを読む]
  • 長く住む家と長く住みたくなる家
  • 木造住宅の耐用年数が二十数年なので、その期間にあわせて解体されて新たな住宅を建て替える、ということをよく耳にしますが、本音のところはどうなのだろうか?古い家を建て替える動機。横浜市の栄区で昭和40年代に分譲された住宅地の建て主の方から住宅の建て替えの相談があり伺ったときのこと。 そこはご夫婦と成人のお子様お二人がお住まいの住宅でしたが耐用年数も過ぎた古い建物なので地震に対して心配だし基礎のコンクリー [続きを読む]
  • ローコストでも設ける外部収納を兼ねる土間
  • 今日は建物完成後の外観にも関わる外部で使う物の収納場所についてです。お勧めしたい外部収納を兼ねた土間。私の自宅の土地は専用通路があるいわゆる旗竿地といわれる土地でその専用通路に、外で使うホース、バケツ、スコップ、雪かきなどを収納する物置を起きたくなかったので、エントランスに隣接するところに収納用の土間を設けています。よく見かけるのですが、建物は立派でも外部に物置や外で使う物がたくさん並んでいるのを [続きを読む]
  • 趣味の熱帯魚を鑑賞するリビングがある家
  • 一概に趣味の部屋といってもガレージハウスのように家の面積のうちのかなりの面積を趣味の部屋に当てる場合もあるでしょうし、気に入ったものを収集したものをたまに眺めて楽しむようなスペースを造るなんていう場合もあるでしょう。リビングに趣味の熱帯魚の水槽を置いて鑑賞したいという要望があり壁面に水槽をはめ込んでリビング側から鑑賞できるようにしてみました。水槽の裏側は熱帯魚用の餌やりや普段の清掃や水変えてあげた [続きを読む]